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    <title>議会と活動</title>
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    <updated>2008-11-13T05:47:22Z</updated>
    <subtitle>『議会と活動』コンテンツ管理システム。
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当コンテンツには 議会報告・政務調査報告・政務調査費報告・境港市議会などが含まれます。</subtitle>
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    <title>１２月議会の日程きまる</title>
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    <published>2008-11-13T05:42:35Z</published>
    <updated>2008-11-13T05:47:22Z</updated>
    
    <summary>１２月定例市議会の日程は次のとおりです 2008年12月08日(月)　■　本会議...</summary>
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            <category term="境港市議会" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sadaoka.net/activity/">
        <![CDATA[<h3>１２月定例市議会の日程は次のとおりです</h3>

2008年12月08日(月)　■　本会議・議案上程
2008年12月11日(水)　■　本会議・一般質問
2008年12月12日(木)　■　本会議・一般質問
2008年12月15日(月)　■　本会議・一般質問
2008年12月16日(火)　■　常任委員会
2008年12月17日(水)　■　特別委員会
2008年12月19日(金)　■　本会議・各委員長報告]]>
        
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    <title>子どもと資格証</title>
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    <published>2008-11-12T22:53:07Z</published>
    <updated>2008-11-12T23:00:53Z</updated>
    
    <summary>厚生労働省の方針で国保税滞納世帯への制裁措置として、資格証の発行（健康保険証取り...</summary>
    <author>
        <name>sada</name>
        
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            <category term="課題と動き" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sadaoka.net/activity/">
        <![CDATA[厚生労働省の方針で国保税滞納世帯への制裁措置として、資格証の発行（健康保険証取り上げ）がおこなわれ社会問題となってきた。日本共産党はそれ自体に反対するとともに、「子どもに罪はない。児童福祉法にも反する」と、資格証発行世帯ではあっても、中学生以下の子どもに対する保険証の発行を全国的に要求してきた。
運動の高まりにこたえて、厚生労働省は初めて全国調査をおこない、10月30日、国保証のない子どもが全国で３３，０００人に及ぶことを明らかにした。
この調査によると０８年８月末現在、鳥取県４市の状況は以下のとおりです。
         
 <img alt="sikaku.jpg" src="http://www.sadaoka.net/activity/images/sikaku.jpg" width="474" height="172" />

　境港市は、滞納世帯ではあっても中学生以下の子どもには保険証を発行しています。]]>
        
    </content>
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    <title>２００８年　９月議会</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.sadaoka.net/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=8/entry_id=888" title="２００８年　９月議会" />
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    <published>2008-09-22T06:52:05Z</published>
    <updated>2008-09-22T06:51:09Z</updated>
    
    <summary>９月３日から１７日まで、９月市議会が開かれました。 開会日には、根平雄一郎教育長...</summary>
    <author>
        <name>sada</name>
        
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            <category term="議会報告" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sadaoka.net/activity/">
        <![CDATA[９月３日から１７日まで、９月市議会が開かれました。
開会日には、根平雄一郎教育長の再任などの人事案件があり、私は賛成。一般質問では、不充分ながら漁業用でできた燃油直接支援を、農業や運送業など、他の業界にも広げようと提案。また国から入居者が退去を求められている雇用促進住宅のこと、学校の耐震化工事やこれからの下水道事業のあり方をめぐって市長と議論しました。
最終日の１７日には、上程された多数の議案のうち、「公的年金から住民税を天引きする」ための予算をふくむ予算案に反対。「学校給食のセンター化に反対する」陳情の不採択に反対して討論しました。
<a href="http://www.sadaoka.net/activity/images/r0809.pdf" target="_blank">『９月議会報告』ＰＤＦ版</a>もごらんください。]]>
        <![CDATA[<div class="memo">
<a href="#1">１．燃油高騰対策</a><br>
<a href="#2">２．雇用促進住宅廃止問題</a><br>
<a href="#3">３．市庁舎１階と市民会館ホールの洋式トイレ増設</a><br>
<a href="#4">４．耐震改修を地元業者で、二中をエコスクールに</a><br>
<a href="#5">５．今後の生活排水処理に関する検討結果について</a><br>
<a href="#6">６．学校給食は自校方式でこそ</a>
</div>

<a name="1"></a>
<h2 class="item-title">燃油対策、全業界に拡大を</h2><h3 class="entry-date">一般質問／９月９日</h3>

<span class="name">定岡敏行市議</span>　政府は７月に「水産業燃油高騰緊急対策」を決め、境港市は８月２６日、これを補完するかたちで、漁業者負担分の1/3を支援するという措置を発表した。
（1）　政府の緊急対策は、直接支援を一部盛り込むなど一定の前進があるが、「省エネの実証事業にとりくむ５人以上の漁業者グループを対象とし、昨年末比１０％以上の省エネ効果をだしたものに高騰分の９０％を補填する」というもので、現場では「できる努力は全部してきた。昨年末を基準にされて、どれだけのことができるか」とか、「漁がよかったら補填しないとは、大してがんばるなってことか」など、現場の実態にあわない、使い勝手の悪さが指摘されている。８０億円という予算の増額と実態に即した対策への要綱緩和が必要だ。
（2）　燃油高騰で苦しむのは漁業だけではない。先に鳥取県トラック協会は集会とデモをおこない、農業者は、肥料、ビニールやダンボールなどあらゆる農業用資材の高騰に重大な打撃をうけている。漁業でできた燃油への直接支援を、その他の業界にも拡大するよう国に強く求めていただきたい。市内の農業や中小企業への諸物価高騰の影響実態調査をおこない、必要な支援策を求めていただきたい。
（3）諸物価も高騰し、消費者の暮らしは厳しさを増している。市は２月に低所得者のための灯油費助成をおこなったが、そのときの価格が店頭で一缶１６００円、それがいま２３００円。今年も灯油費助成を実施するとともに、生活保護世帯の冬季加算の引き上げも求めたい。
<span class="name">中村勝治市長</span>　本市にとって漁業経営を直撃する深刻な事態で、あらゆる機会に要望してきた。国の新しい対策が使い難いなどの声は承知しているが、これを漁業経営の抜本的改善の機会ととらえて、まずは有効に使っていただき、その上で条件緩和など要望していきたい。補正措置もとられると聞いている。
８月８日にすでに緊急要望をおこなった。農林水産、製造業などの価格安定へ即効性ある緊急対策を、さらに要望していきたい。
灯油助成は、この冬の国の措置もみながら検討したい。生保家庭への冬季加算については、見舞金は支給しているが、国の責務でやるべきことだ。

<a name="2"></a>
<h2 class="item-title">雇用促進住宅の廃止方針撤回を</h2><h3 class="entry-date">一般質問／９月９日</h3>

<span class="name">定岡敏行市議</span>　境港市内には３ヶ所６棟の雇用促進住宅があり、約１６０世帯が入居されているが、国と雇用・能力開発機構は、３年後にはこれを半分にし、２０２１年度までに全廃する方針で、すでに明け渡し通知が送られている。
私は盆を前後してみなさんのお宅を訪問し、状況と要望をうかがってきたが、高齢者世帯の年金暮らしの世帯も多く、「いまさら民間にと言われても、５万、６万払えない」。「７２歳と７４歳の夫婦だ。年金は二人で月１３万円ほど。とても民間の家賃は払えない。あと１０年ほどの人生だ。このままここに住みたいというのが贅沢か」。「いちど通知がきたきり、あと何にもない。不安ばかりがつのる」など声は切実だ。また貧困が広がり、公共住宅の必要性は増えるばかりだ。
８月２６日の共産党国会議員団の要請で、舛添大臣は、「一方的な退去はさせない。困っている人には手を差しのべる」と答え、厚生労働省は、これまでの方針を一部変更したが、期限を定めた廃止の方針は変えようとしていない。
（1）　一方的におこなわれた廃止決定は白紙にもどすよう国へ要望をしていただきたい。
２００３年１１月以後の定期借家権契約者は、来年中に退去を迫られており、時間的な猶予はそんなにない。自民・公明政治は冷たいことができるものだと思いますが、急いでお願いしたい。
市は入居者の実情と要求をよくつかみ、その実態や要望に反して市民が追い出されるようなことのないよう努めていただきたい。
<span class="name">中村勝治市長</span>　「９月１日現在１４８世帯の方が入居されている。突然の通知で入居者は困惑している。機構が説明にきたときに、きめ細かい対応をおこない、国の責任で解決するよう求めた」。
<span class="name">定岡敏行市議</span>　いったん白紙に戻せと要求すべきだ。
<span class="name">中村勝治市長</span>　ハローワークのときと同じやり方で、私も強い憤りをもっている。現に１４８世帯の市民がお住まいだ。そこを最重要に考えて対処してゆく。

<a name="3"></a>
<h2 class="item-title">庁舎１階と市民会館の洋式トイレ増設を</h2><h3 class="entry-date">一般質問／９月９日</h3>

<span class="name">定岡敏行市議</span>　「歳とって和式トイレは辛い。市役所の１階トイレを洋式にしてほしい」・・・こういう訴えが市民の方からあり、市庁舎と市民会館のトイレを調べてみた。
市民が使う機会の多い本庁舎１階は、男女とも全部が和式で、洋式の身障者用トイレがあるだけ。市民会館ホールも９つのうち洋式は男女それぞれ一つだけ、他に身障用が１つあるだけだ。
（1）　高齢者の社会参加や役所にくる機会も増えるなか、市役所１階と市民会館ホールについて洋式トイレの増設が必要ではないか。
（2）いまあるものが旧式で、寒いときはたいへん冷たい。暖かい便座のものにして欲しいという要望にも応えたいものだ。
<span class="name">中村勝治市長</span>　市役所も古く、構造上の制約もあり、身障者用をお使いいただくようお願いしてきましたが、いまいちど市民の目線にたち、改造を検討したい。市民会館のものは加温式のものに代えたい。

<a name="4"></a>
<h2 class="item-title">耐震改修を地元業者で、二中をエコスクールに</h2><h3 class="entry-date">一般質問／９月９日</h3>

<span class="name">定岡敏行市議</span>　市は昨年、市内義務教育施設の耐震診断を終えて、これから５年間で予算規模約４０億円を想定し、第２中学校の全面改築をはじめ必要な補強、リニューアルにとりくむことを決めた。たいへん明るいニュースで市民に歓迎されている。
この事業が市民各層の願いに役立ち、これからの境港の財産となるよう、二つのことを提案したい。
（1）　持続可能な財政基盤確立のため、建設投資を抑制してきた境港市にとって、久方ぶりの大型建設事業。片方で長引く建設不況のなか市内関連業界のおかれている状況は言うまでもない。いろいろ聞いてきたが、耐震建築といっても基本的には地元業者で、必要なら地元業者同士、ジョイントを組んで建設可能とのことだ。
せっかくの４０億円もの投資は、市内建設業者の仕事確保のチャンスにしなければならない。
（2）　環境対策が地球的規模で問われている。せっかくの２中改築を、環境に優しい学校づくりのモデルにし、市民とそこに学ぶ生徒たちにとって、大切な環境教育の場となる「エコスクール」として建設しよう。
県内産の材木を生かした太陽の恵み、風や雨まで生かした構造設計、まわりの遊休農地を生かした農業体験や食育の重視も予定したコンセプトなど、集めればさまざまな知恵がある。建設コストは少し高くつくかもしれないが、そこで育つ子どもたちにはぐくむものの大きさを考えれば、この地域の未来のために必要な投資だ。
義務教育施設のあり方検討会など、地域、学校、専門家いったいとなった議論をお願いしたい。
<span class="name">中村勝治市長</span>　私はかねてから市内業者を優先してきた。個々に改修設計をおこない市内業者を優先的に指名する方針でいる。
多くの児童・生徒が一日の大半を過ごす。快適で安全な環境の確保は必要不可欠。そのために自然環境に配慮した学校施設の整備は大切であり、環境教育の場としても大いに役立つ。先進校などを視察し検討したい。
<span class="name">定岡敏行市議</span>　地元業者を優先したいという、もともとの市長の考えとして承知しているが、耐震改修だということで、地元業者には手に負えないという誤解が少なからずあったので、こういう場ではっきりさせておきたかった。よろしくお願いしたい。
エコスクールについて、教育長のお考えもお聞きしたい。
<span class="name">根平雄一郎教育長</span>　地球環境やエネルギー問題などの教材として使える学校の整備はこれから必要なことだと思う。ただ、二中改修は２棟、また予算のこともある。どういう形でできるかは、考える会を中心に議論していきたい。

<a name="5"></a>
<h2 class="item-title">今後の生活排水処理に関する検討結果について</h2><h3 class="entry-date">一般質問／９月９日</h3>

<span class="name">定岡敏行市議</span>　市が２月に外江校区や渡校区の整備方針について、公共下水道でいくがよいか、合併処理浄化槽でゆくがよいか、それぞれの利点や欠点についての検証し、「公共下水道による整備が適当」という結論を出された。
昨年６月議会の私の指摘に応え、比較の根拠になる費用関数や耐用年数がより実態に即した数値を採用し、検証がより合理的なものになっていることは評価したい。
（1）　人口見通しについてだが、この検証では２０年後の２０２５年時の人口を１２％減の３２、０８９人と下方修正し、それをもとに試算をしているが、見通しが甘くはないか。
人口減少は、域内の産業活動の縮小につながり、住民所得の減少傾向をもたらす。道路、工業用水、下水道など、生活や産業関連のインフラ需要の減少は避けられない。
施設が完成してみたら人口が減っていた。過大な施設の維持管理や更新のコストに住民と自治体があえぐ、ということになりかねない。
プロジェクトチームではどのような議論をしたか。
（2）　人口が減少してゆくとき、戸別処理なら、その家の浄化槽をだめにするだけだが、公共下水道は、極端な言い方をすれば、たとえ一人でもそこに接続している市民がいれば終末処理場をとめることはできない。どちらがフレキシブルな対応ができるか。長きにわたる維持管理コストを比較するときに、避けられない検討課題だと思うが、ここはどういう議論で、この結論にいたったか。
（3）　受益格差の問題だが、わかりやすくするために私の住む森岡町を例にひくが、森岡町に公共下水道が整備されるのは最後の最後。公共下水道による快適な生活環境という受益は、２０年も３０年も先のことだ。ところが私たちは、これまでも下水道に投入された税金を負担し続け、これからまだ払い続ける。そして、受益のないまま亡くなってゆく町民もすくなくない。このあまりもの受益格差は、そのままでよいのか？
中村市長を迎えた地域懇談会で、市長は「ご理解いただきたい」とおっしゃたが、それで済む問題とは思えない。
公共下水道で行くというなら、あまりものこの格差になんらかの手立てが必要ではないか。
<span class="name">中村勝治市長</span>　国立人口問題研究所の最新の予測に基づいており、この見通しは適切なものと考えている。
戸別処理がフレキシブルなことは理解しているが、経済性、個人負担、設置場所などそれぞれの利点を検討し決めたものだ。処理水量の推移を検討しながら過大な設備とはならないようにしたい。
整備時期に違いが生じることは下水道の宿命。効率的な整備につとめ、また個人設置される浄化槽補助は継続していきたい。
<span class="name">定岡敏行市議</span>　将来的な人口動向については、これは歴史的な趨勢であって避けがたいという論とか、いやヨーロッパ諸国の例をみても、出生率は必ずしも先進国全体で減っているわけではない。施策によって回復可能なんだという論もあったりして、まだ確たる定説があるわけではないが、長期にわたるインフラ整備を考えるときには、やはりこれを前提に考えなきゃならん。
それによると、日本の人口全体は２００６年にピークを迎え、２０５０年には約１億人へと減少し、市長さんご回答のように、２０２５年にはそうだけれど、さらにその１０年後、市内全域の下水道整備が終わる頃には３０、０００人を割り込み、使い始めたら５年単位で２、０００人づつ、２８、０００人、２６、０００人と減少してゆく。
莫大な税金を投入して建設した施設が、できたときから余剰設備にむかっていきかねない。３２、０００人規模の施設を２８、０００人で支えていかなきゃならない。そういう危険性はないか。
<span class="name">中村勝治市長</span>　処理場は処理量に応じて増設してゆくし、問題は管渠だが、一時的にはそういうことがあっても、いずれ更新しなきゃならないという時期になるので、そのときは現実的な水量に見合ったものにできるわけで、過大設備とはならないと思っている。
<span class="name">定岡敏行市議</span>　そういう意味でやはり（戸別処理が）フレキシブルだ。結局は内部的な検討で結論を出されたが、もっと専門的な知見も活かして再検討をすべきだ。また住民の声も十分に聞いて決めるべきだ。
<span class="name">中村勝治市長</span>　中村勝治市長　「庁内の職員といえども、専門的な知識を持った職員たくさんいる。そういった職員が皆よって、いろんな立場から検討し、市議会にもご説明したところだ。市民そういった専門的なものを説明しても、なかなか理解は難しい。市議会の皆さんにお示し、公共下水道で行くのがベターであるとお認めいただいたんではないか。それを内部でちょっと決めて、それでいくんだというような言い方をされると、市民が誤解する。
<span class="name">定岡敏行市議</span>　言い方がちょっと悪かったですか。ちょろっと決めたなんて言うつもりは全くない。費用関数の問題とか、より合理的な検討になったと言ったではないか。しかし、市の職員が専門的な知見を持っていて、いろんな問題をすべてそういうふうに解決できるのか。やはりそれぞれの分野の専門家はあり、科学的知見なんかを有している方たちは周りに沢山いる。そういう意見をもっと汲もうではないかということだ。
議会にあったのは報告で、この検証自体を良しとするのか駄目とするのか、諮ったことはない。
確かに難しい問題はあるけれど、市民の意見を汲むという過程が大事。そういうことを通じて、行政が理解もされ受け止められていく。そういうこともなしに、宿命だと受け止めろというだけで済むのか、思っているのだが。
<span class="name">中村勝治市長</span>　中村勝治市長　「宿命で片付けるわけではないし、両方の経済比較もし、そういった人口推計もして、今後も公共下水道事業で進めていこうとの方針になったところであり、これからもその折々に、疑問、指摘がございましたら、真摯に受け止めてしっかりと検討したいと思っているので、よろしくお願いしたい」。
<span class="name">定岡敏行市議</span>　私は森岡に住んで２０年になる。この間、いつになるかわからない下水道整備の費用を負担し続けて、結局、我慢できず今年、１３５万円かけて合併処理浄化槽を設置した（３５万円ほど補助金）。補助金は継続するというけれど、早くから整備されたところは必要のない１００万円を払い、なおこれからも負担していかんといけない。
私のことだけを言っているわけではない。皆さん、腹の中でそう思っている。我慢をというには余りにも大きい。
そこで提案だが、合併処理浄化槽への補助金を、もっと思い切って拡大をするか、遅れに見合って受益者負担金を安くしていくか、あるいは側溝や河川の整備など、遅れている地区を優先的に整備していくとか、いろんな形があると思うけれどもご検討いただきたい。

<a name="6"></a>
<h2 class="item-title">学校給食は自校方式でこそ</h2><h3 class="entry-date">反対討論／９月１７日</h3>
<div class="memo">
私は、公的年金から住民税を天引きするための費用を含む一般会計補正予算案に反対。また後期高齢者医療制殿の廃止を求める陳情や消費税増税に反対する陳情を不採択にという委員長報告に反対。「食料自給率向上、地域農畜産業の確立と稲作、酪農、畜産危機に関して切実な要求を、国に意見してほしい」という陳情を、「趣旨は採択するが、国に意見はしない」という報告に対して採択すべきと主張して討論もしました。
ここでは、「中学校給食の実施と学校給食の自校方式での存続を求める陳情」を不採択にした報告への反対討論の部分だけ抜粋して掲載します。
</div>
この９月本会議や委員会での議論を聞いていて残念に思うのは、自校方式は財政的に困難、境港は狭いところだからセンター化でも暖かい食事を届けることができる・・・と、学校給食をただ「暖かいものを供給すればよい」という概念でくくってしまっていることです。
学校給食の大事さは、そんな程度の問題ではありません。
食材＝自分たちが食べるものが、どのように作られているのか、それがどのように調理され、なにがからだをつくり、そこにどんな人々の苦労があり、努力があるのか、まぢかに見知ってゆく。たんなる机上の知識としてではなく、毎日の学校生活のなかで身につけてゆくこと、そこが大事なんです。
出来上がる過程で匂いたつおいしそうな香り、ワクワク感。あの畑であの農家のおじさんが、あの給食室であの調理員さんたちが、わたしたちのために、一生懸命つくってくれてる。そこが実体験としてわかるから、”残したら悪いな”と自然と思える、感謝する気持ちがわく。給食は生きた教材なんです。机に運ばれるまでの過程が見えること、これが自校方式のかけがいのない大事さで、その場をうばってゆくのがセンター化の持つ意味です。
いま「食育」の重要性は言うにおよびません。そう言いあいながら、「食育」の場を奪ってゆくのですか。不採択に反対し、採択すべきと主張します。]]>
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>9月議会の議案など</title>
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    <published>2008-08-27T05:24:29Z</published>
    <updated>2008-08-27T07:15:20Z</updated>
    
    <summary>今日午前10時から、議会運営委員会が開かれ、当局から9月議会への提出議案の説明が...</summary>
    <author>
        <name>sada</name>
        
    </author>
            <category term="境港市議会" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sadaoka.net/activity/">
        今日午前10時から、議会運営委員会が開かれ、当局から9月議会への提出議案の説明がありました。
9月で任期を迎える教育長の再任など6件の人事案件。平成20年度一般会計の補正予算案他2件の補正予算案件と地方自治法改正にともない関係条例を一部改正する議案など条例関係議案６件などが上程されます。
9月議会は3日（水）から17日（水）まで開かれ、最終日には、平成１９年度の一般会計はじめ特別会計の決算報告、その認定議案など９つの案件も上程される予定です。
        <![CDATA[注目すべきは
①	境港市一般会計補正予算で、昨日発表した水産業燃油高騰対策事業が債務負担行為の設定と予算化されたこと。国が定めた緊急対策に上乗せして追加措置をとるのは、「全国の自治体で初めてのこと」（水産農業課長）です。
②	昨年試行された夕日ガ丘から中浜小学校へのスクールバス事業（416千円）、滑走路延長にともなう迂回県道の歩道整備予算（22,876千円）がついたこと。
<img alt="080827.jpg" src="http://www.sadaoka.net/activity/images/080827.jpg" width="340" height="195" align="left" vspace="10" hspace="10" /><div class="memo-l">観光客で賑わうキタローロード<br>０８年８月２７日</div>
③	いっぽう、水木しげる特別顕彰碑の建設費4,027千円が計上されています。「境港市の活性化にとって、氏の果たした功績は他に類をみない」ということですが、社会と人とのかかわり様はさまざま。果たす役割の大小など図りがたいものです。果たして市民合意が得られるか・・・私はそんな問題も感じます。
④	条例議案では、市長、副市長、教育長などの報酬減額の特例期間を平成２１年３月末まで延長すること。最初の就任時に引き続き、この先4年間も市長が退職金を辞退する（不支給）のための条例案なども上程されます。]]>
    </content>
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    <title>９月議会の日程決まる</title>
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    <published>2008-08-05T20:02:18Z</published>
    <updated>2008-08-05T20:22:19Z</updated>
    
    <summary>９月定例市議会の日程が決まりました 2008年9月03日(水)　■　本会議・議案...</summary>
    <author>
        <name>sada</name>
        
    </author>
            <category term="境港市議会" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sadaoka.net/activity/">
        <![CDATA[<h3>９月定例市議会の日程が決まりました</h3>

2008年9月03日(水)　■　本会議・議案上程
2008年9月08日(月)　■　本会議・一般質問
2008年9月09日(火)　■　本会議・一般質問
2008年9月10日(水)　■　本会議・一般質問
2008年9月11日(木)　■　常任委員会
2008年9月12日(金)　■　特別委員会
2008年9月17日(水)　■　本会議・各委員長報告]]>
        <![CDATA[<font color="blue">***************************************</font>
７月１３日執行された市議会補欠選挙で当選した二人の市議の委員会所属が次のように決まりました。
佐名木知信議員　・・・・　総務文教委員会／空港・基地問題調査特別委員会　　　
竹安　　　徹議員　・・・・　経済厚生委員会／中海問題調査特別委員会　
新しい委員会構成は<a href="http://www.sadaoka.net/activity/entry/000042.html" target="_blank">こちら</a>をごらんください。]]>
    </content>
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    <title>０８年６月議会の日程</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.sadaoka.net/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=8/entry_id=745" title="０８年６月議会の日程" />
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    <published>2008-05-07T02:28:37Z</published>
    <updated>2008-05-07T02:33:13Z</updated>
    
    <summary>６月定例市議会の日程が決まりました 2008年6月09日(月)　■　本会議・議案...</summary>
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        <name>sada</name>
        
    </author>
            <category term="境港市議会" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sadaoka.net/activity/">
        <![CDATA[<h3>６月定例市議会の日程が決まりました</h3>

2008年6月09日(月)　■　本会議・議案上程
2008年6月12日(木)　■　本会議・一般質問
2008年6月13日(金)　■　本会議・一般質問
2008年6月16日(月)　■　本会議・一般質問
2008年6月17日(火)　■　常任委員会
2008年6月18日(水)　■　特別委員会
2008年6月20日(金)　■　本会議・各委員長報告]]>
        
    </content>
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    <title>議事録検索システム</title>
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    <published>2008-04-28T20:59:53Z</published>
    <updated>2008-04-28T21:02:05Z</updated>
    
    <summary>議会の要望でかねてから準備してきた『境港市議会議事録検索システム』ができました。...</summary>
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            <category term="境港市議会" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sadaoka.net/activity/">
        <![CDATA[議会の要望でかねてから準備してきた『境港市議会議事録検索システム』ができました。<a href="http://www.kensakusystem.jp/sakaiminato/" target="_blank">こちら</a>です。
たとえば、「あの問題で、誰がどんな質問をしていたか」とか、「これまで、この問題で市長はどういう答弁をしていたか」など、様々なキーワードで議事録を検索することができます。格段に使い勝手がよくなりました。
過去の分は平成18年3月以降の定例会･臨時会会議録からですが、これからは会期を終わるごとに追加されていきます。活用しましょう。]]>
        
    </content>
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    <title>０７年度政務調査費</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.sadaoka.net/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=8/entry_id=706" title="０７年度政務調査費" />
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    <published>2008-04-06T02:27:58Z</published>
    <updated>2008-04-06T02:25:00Z</updated>
    
    <summary>2007/4/1-2008/3/31 	 		支給総額156,000 	 	 	...</summary>
    <author>
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    </author>
            <category term="政務調査費報告" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sadaoka.net/activity/">
        <![CDATA[2007/4/1-2008/3/31

<table border="1" bordercolor="#BCB8B8">
	<tr align="right">
		<td align="left" colspan="3">支給総額</td><td width="80">156,000</td><td align="left" width="180"></td>
	</tr>
	<tr align="right">
		<td  align="left" rowspan="7">支出明細</td>
		<td align="left">調査旅費</td><td width="80">50,980</td><td width="80"></td><td align="left">４回の調査</td>
	</tr>
	<tr align="right">
		<td align="left">研究研修費</td><td>60,213</td><td></td><td align="left"></td>
	</tr>
	<tr align="right">
		<td align="left">資料費　　</td><td>13,888</td><td></td><td align="left">書籍など</td>
	</tr>
	<tr align="right">
		<td align="left">通信運搬費</td><td>     0</td><td></td><td align="left"></td>
	</tr>
	<tr align="right">
		<td align="left">機器使用料</td><td>     0</td><td></td><td align="left"></td>
	</tr>
	<tr align="right">
		<td align="left">人件費    </td><td>     0</td><td></td><td align="left"> </td>
	</tr>
		<tr align="right"><td align="left">その他    </td><td> 13,750</td><td></td><td align="left">参加費など</td>
	</tr>
	<tr align="right">
		<td align="left" colspan="3">支出合計  </td><td>138,831</td><td align="left">　</td>
	</tr>
	<tr align="right">
		<td align="left" colspan="3">返  納  額</td>  <td>17,169</td><td align="left">返納済み</td>
	</tr>
</table>

調査内容

<font color="red">■</font>07/04/20-21　焼却施設建設にかかわる瑕疵責任
<font color="red">■</font>07/05/14-16　生活排水処理検証方法について
<font color="red">■</font>07/08/27-28　第１５回生ごみリサイクル交流会
<font color="red">■</font>07/10/18　　　地方財政健全化法セミナー]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>２００８年　３月議会</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.sadaoka.net/activity/entry/000700.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.sadaoka.net/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=8/entry_id=700" title="２００８年　３月議会" />
    <id>tag:www.sadaoka.net,2008:/activity//8.700</id>
    
    <published>2008-03-27T06:39:54Z</published>
    <updated>2008-04-10T09:23:24Z</updated>
    
    <summary>３月５日から２５日まで、３月市議会が開かれました。私の発言の大要を掲載します。 ...</summary>
    <author>
        <name>sada</name>
        
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            <category term="議会報告" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sadaoka.net/activity/">
        <![CDATA[３月５日から２５日まで、３月市議会が開かれました。私の発言の大要を掲載します。
１０日の開会日には、議員提案の『道路特定財源、暫定税率確保に関する意見書』へ反対し討論。一般質問では、燃油高騰で苦境にある漁業支援の問題、道路特定財源で市がとった態度、４月実施直前の後期高齢者医療制度の問題を取り上げました。
最終日の２５日には、上程された多数の議案のうち、後期高齢者医療制度の発足にともなう関連議案に反対し、また市税滞納者を市営住宅の申し込み対象から排除する議案に反対し討論しました。この反対討論のうち、後期高齢者医療に関する部分は省略します。
この議会で、市の基幹産業ともいうべき水産業の燃油問題を取り合げたのは私だけ。後期高齢者医療制度については松本議員が私と同じ態度をとりましたが、市営住宅条例改正に反対したのは私一人だけでした。<a href="http://www.sadaoka.net/blog/images/r0803.pdf" target="_blank">『３月議会報告』</a>をＰＤＦでアップしました。]]>
        <![CDATA[<div class="memo">
<a href="#1">１．道路特定財源堅持に反対</a><br>
<a href="#2">２．燃油の直接支援を国政要望の中心に</a><br>
<a href="#3">３．国民の願いに逆行する態度だ</a><br>
<a href="#4">４．粗診粗療、機能不全という医師の指摘</a><br>
<a href="#5">５．市営住宅条例改正案に反対</a><br>
</div>

<a name="1"></a>
<h2 class="item-title">ムダ遣いをやめ、ガソリンを安くが国民の声</h2><h3 class="entry-date">反対討論／３月１０日</h3>

<span class="name">定岡敏行市議</span>　生活圏域が広域的になり、車なしに生活できない地方にあって、また、大震災などの大災害時、県域を超えた広域的な対応の必要性は高まっています。山陰道も姫鳥線も、県民にとっては切実な生活路線で、その早期整備は地域の切実な課題です。
（1）
問題は、道路特定財源という、これまでの道路税財源の仕組みをそのままで、こうした地方の道路整備を確保できるのかということです。
鳥取県が今後１０年間の道路整備費に必要だという７，２００億円は、「道路整備中期計画」のわずか１．２％に過ぎません。道路特定財源が５０年、暫定税率が３４年も続いてきて、なぜ、このわずかな道路予算が後回しにされてきたのか。採算性も度外視した大企業のための基盤整備路線や都市近郊優先、そこに群がった政治家の利権道路などが、ぶんどりあってきた仕組みが原因です。ここにメスもいれずに、「こんどは地方の道路確保」という保証などどこにもありません。
（2）
もう一つの核心は、「特定財源」という税金垂れ流しをこれからも続けるのか、やめさせるのかです。
“走る車は予測の３割、スカスカ道路”、“毎年１兆円の赤字補填”、“昔、知事の功績、いま重荷の道路”・・・こうして、国も地方も財政破綻。いま全国各地で、ムダ遣い道路へ怒り沸騰です。
計画がいう1万4千ｋｍといえば、東京から南極までいく距離。そのうち約４０％＝２４兆円は「基幹ネットワークの整備」です。いまでも１２分、１３分でいける拠点的空港や港湾からＩＣへのアクセスを１０分以内にするのだという。２分、３分短縮にまた赤字覚悟の投資ですか。　
「病院が減った。６０分以内の病院アクセスのための道路整備」とまでいうが、病院をつぶしてきたのは誰か。つぶしておいて、「だから道路だ」とは本末転倒。いまある病院を守り、ないところには造れば良い話です。「身近な病院を守って欲しい」という住民の願いに応える道です。
こうしたムダづかいの温床を続けろというのが意見書の立場。断じて同意できるものではありません。一般財源化し、ムダな道路建設をやめてこそ、地元建設業界にも役立つ、ほんとうに必要な道路予算は確保でき、福祉や教育などの予算も拡充できるのです。
（3）
暫定税率を廃止すれば、リットル当たり２５円安くできます。原油高騰のなか、事業者から一般国民に至るまで、どんなに喜ばれることでしょうか。２兆７，０００億円規模の大型減税に相当するもので、景気減速が懸念されるいまインパクトのある景気対策ともなるものです。
いらん道路よりガソリンを安く・・・これが国民の願いです。意見書案は、この国民の願いに逆らうものだと言わなければなりません。

<a name="2"></a>
<h2 class="item-title">燃油の直接支援を国政要望の中心に</h2><h3 class="entry-date">一般質問／３月１２日</h3>

<span class="name">定岡敏行市議</span>　Ａ重油が二倍、漁業経営は深刻だ。田後や赤碕漁協が町と協力して燃油の直接支援をおこなった。境港市の漁協も「かなうことなら」とは思うものの規模が大きく踏み切れない。
国の支援策は、省エネタイプ設備への切り替えが中心で、「そんな元気があるか。実態を知らない」と関係者は批判している。
燃油への直接支援を国政要望の中心に据え、本腰をいれた取り組みを求めたい。漁業基地の境港市としても県や県漁協と協議し、燃油の直接支援の検討をすべきと思うがどうか。
<span class="name">中村勝治市長</span>　影響は深刻だ。省エネ型設備への新たな投資は難しい状況だ。機会あるごとに要望してきたが、実態を踏まえた抜本対策が必要で要望していきたい。
岩美町などが直接支援しているが、境港は規模も大きく困難だ。
<span class="name">定岡敏行市議</span>　中国ギョウザ事件は、国民の食料が外国頼みという危険を明るみにだした。食糧自給率確保のため、いまある漁業経営体の支援は、すぐできる仕事だ。水産庁前でビラまきするほどの元気で、国に要請活動をおこなっていただきたい。

<a name="3"></a>
<h2 class="item-title">国民の願いに逆行する態度だ</h2><h3 class="entry-date">一般質問／３月１２日</h3>

<span class="name">定岡敏行市議</span>　市長たちは、「道路特定財源の維持と暫定税率延長」を訴え、街頭からのビラまきまでおこなった。「ムダづかいやめよ」という国民の願いに逆行するものだ。
「暫定税率を維持しなければ道路整備ができない」と言うが、道路特定財源がはじまって５０年、暫定税率がもう３４年。ともかく道路につぎ込む特定財源というシステムこそ、全国にスカスカ道路や赤字垂れ流しの道路をつくってきた原因であり、国も地方も借金まみれになった原因の一つ。このムダづかいの構造を改めないで、「こんどは地方に金がくる」といえるのか。
一般財源化して地方に振り向けてこそ、地方に必要な道路建設をすすめることができる、地方の建設業界の仕事にもなる。福祉や医療、教育などの住民サービスに財源を振り向けることもできると思うがどうか。
<span class="name">中村勝治市長</span>　道路はわが国の社会発展に寄与してきた。立ち遅れてきた地方の道路整備には安定的な予算確保が必要で、特定財源制度と暫定税率の維持が必要だ。代替財源が明示されないなか、暫定税率廃止には疑問もっている。（チラシの配布は）広く考えていただくための情報提供としておこなったものだ。
<span class="name">定岡敏行市議</span>　特定財源というしくみがムダづかいになっていることは認められないのか。
<span class="name">中村勝治市長</span>　全国的に見れば、言われるようなことはあるが、ムダなものは排除しながら整備してゆくシステムはできわけで、鳥取県にムダな道路はない。地方の遅れた道路整備が担保されないまま、はい、そうですかとはならない。
<span class="name">定岡敏行市議</span>　全国各地である。そのムダを改める流れのなかで、地方の道路はどうするか、そういう方向で地方6団体ががんばれば良いのだ。

<h4>「９０００万円減る」はミスリードだ</h4>

市が発行したチラシだが、暫定税率が廃止されたら、9000万円道路財源が減る、大変になると書いてある。しかし地方交付税交付団体には、減収分を地方交付税で補填するしくみがあるではないか。
松本健治総務部長　地方道路譲与税と自動車重量税譲与税分は100％、自動車取得税交付金分は75％、制度としては補填される。しかし確たる保証がない。
<span class="name">定岡敏行市議</span>　ゼロということが考えられるか。
<span class="name">松本健治総務部長</span>　そっくりそのまま直ちに、は難しいと思うが、まったくなされないとは考えられない。
<span class="name">定岡敏行市議</span>　他の市町村の財政課にも聞いた。半分以下ということも考えられないと言う。このビラはミスリードではないか。
<span class="name">安倍和海副市長</span>　（補填の）原資はなんなのか、まったく議論されていない。間違ったビラとは考えていない。
<span class="name">定岡敏行市議</span>　いかにも9000万円減るんだ、地域がなりたたなくなるような宣伝はミスリードだ。

<h4>「国滅びて道路あり」か</h4>

<span class="name">定岡敏行市議</span>　市長が財政再建に着手したとき、市民にも負担を求めるからにはきちんとした総括が欠かせないと、これまでの行財政運営について踏み込んだ総括をされた。国の進める公共事業促進策にのっかった平成４，５，６年の過度な投資事業、その後の博覧会、夕日ガ丘と間違いを抑制できなかったとだとして、投資的事業の抑制に取り組まれた。
大方の首長が、「あの時代だからできたんだ。そういう時代だった」と言い逃れるなか、自分のこととして振り返る、全国でそうない立派な総括だ。だから、ぶれないでここ数年で、財政再建の見通しをつけることができた。それが今度は、道路特定財源路線ですか。
いっときは減収になるかもしれない。でも片方では、人口減少社会、超高齢社会といわれ、そのための財政需要が、国も地方自治体もまったなしのときに、ともかく道路！　なにがあっても道路！　これが日本の、地域のまともな選択肢か。　「国滅びて道路あり」か。なぜ、大元にたちかえって議論されようとしないのか。
<span class="name">中村勝治市長</span>　嵩んでゆく社会保障経費に地方が対応していくためには、この境港、鳥取県をとってみれば、まず基盤を整えていかなければかなわないことだ。ムダな道路という問題は、国民が目を光らせていけば対応できると思う。

<a name="4"></a>
<h2 class="item-title">粗診粗療、機能不全という医師の指摘</h2><h3 class="entry-date">一般質問／３月１２日</h3>

<span class="name">定岡敏行市議</span>　私は、 “現代の姥捨て山”だと批判してきが、間違いがないことが明らかとなってきた。保険料は年金から天引き、滞納者から保険証を取り上げ。「担当医」を決め自由な受診を認めず、死期が迫っている患者の家族から、「もう余計な治療はいらないよ」というハンコをとったら、報酬が厚くなるとまで決めた。
個人的に、いたずらな延命治療はいらないと思うことと、金勘定で、そういう死を誘導してゆくことはまったく別次元の話だ。
共産党はじめ４野党が共同して衆議院へ、同制度の廃止法案を提出。制度の撤回を求める地方議会決議が３割近い。
実施をまえに市長の考えを改めて、お聞きしたい。
健康診断は、広域連合として無料化させよ。
広域として、また市として保険料の追加的な減免制度をつくること、資格証の発行はしないように改善することを、重ねて求めたい。
再度の説明会の開催を求めたい。窓口での個別的な相談を受ける体制についてどうお考えか。
<span class="name">中村勝治市長</span>　医療の基本的内容が７４歳未満と大きく変わるものではない。病歴、投薬状況などを集約し情報共有し、手厚くしようとするものだ。
すでに決まったことで、まずは円滑な導入をしたい。
健診の負担は、保険料でまかなうか受益者が負担するかであって、市町村によって異なることは良くないので、市として無料にする考えはない。
減免については災害時の減免など広域で検討中。資格証は積極的にすべきものとは考えないが、負担能力がありながら支払わないものには、負担の公平性の観点から交付せざるを得ない。
要望があれば説明には答えたい。個別的な相談には窓口で対応したい。
<span class="name">定岡敏行市議</span>　時間がなくなった。市長が「診療内容に違いはない」と述べたが、これは「キャリア・ブレイン」という医療・介護専門サイトの記事だが、この制度は「粗診粗療になる」、「機能不全になる」と、お医者さんたちが言っていることだけ指摘しておきたい。

<a name="5"></a>
<h2 class="item-title">セイフティネットからまで締出すか</h2><h3 class="entry-date">反対討論／３月２５日</h3>

<span class="name">定岡敏行市議</span>　議案第37号　市営住宅条例の一部を改正する条例制定議案は、市営住宅の申込対象から市税の滞納者を排除しようとする議案です。
あなたたちは直ぐ、「負担の公平」を持ち出しますが、いまスーパーや工場からでる賞味期限切れの食品を廻しあってやっと暮らしている方たちまであることをご承知ですか。10万円ほどの年金。病気、生活難から年金担保に借金。食事やお風呂を減らしてもなお、国保税を滞納・・こんなご家庭、似たようなご家庭がざらにあるのです。
若者世代でもこの雇用環境、まともに働いていても食うに足りない。多重債務、家賃の滞納、保育料、市税もと。払いたくても払えない現実があまりにも広がっているのです。
公営住宅は、人が生きるうえで最低限の衣食住。その住を支えるぎりぎりのセーフティネットだったはずではありませんか。議案はそれを、負担の公平の名の下、そのセーフティネットからまで排除するもので、断じて許されません。

]]>
    </content>
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    <title>生活排水処理、今後の方針</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.sadaoka.net/activity/entry/000702.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.sadaoka.net/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=8/entry_id=702" title="生活排水処理、今後の方針" />
    <id>tag:www.sadaoka.net,2008:/activity//8.702</id>
    
    <published>2008-03-13T09:03:26Z</published>
    <updated>2008-03-13T09:08:21Z</updated>
    
    <summary>平成２８年度頃には公共下水道整備が市域を半分する米川の東側をほぼ終わる段階にさし...</summary>
    <author>
        <name>sada</name>
        
    </author>
            <category term="公共下水道改革" />
            <category term="課題と動き" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sadaoka.net/activity/">
        <![CDATA[平成２８年度頃には公共下水道整備が市域を半分する米川の東側をほぼ終わる段階にさしかかることから、境港市は、残る西側、外江校区、渡校区の整備計画について、合併処理浄化槽方式もふくめた総合的な検討をおこなってきましたが、２月2６日この検討結果を発表しました。
３月１３日、報告書が<a href="http://www.city.sakaiminato.tottori.jp/index.php?view=5697" target="_blank">境港市のホームページ</a>に掲載されましたので、お知らせします。]]>
        <![CDATA[この検討作業は、「公共下水道一本槍でなく、機能も進化しコストも安い合併浄化槽方式もふくめて総合的に検討を」という<a href="http://www.sadaoka.net/activity/entry/000448.html" target="_blank">昨年６月議会での私の提起</a>に応えておこなってきたものですが、その検討結果の概要はつぎの通りです。
<img alt="gesuido.jpg" src="http://www.sadaoka.net/blog/images/gesuido.jpg" width="340" height="207" align="left" vspace="10" hspace="10" /><div class="memo-l">報告書</div>
1）	対象地区の面積393ha、3904世帯11、122人について、公共下水道で整備する場合と市設置型の合併浄化槽で整備する場合とを比較したとし
2）	次のような検討結果を総合的に判断したところ、「公共下水道を基本として、今後の整備計画を定めるのが適当」だと結論をだしています。
■	整備期間でいえば、公共下水道は12年程度と長くかかり、合併浄化槽は個々の希望時期に合わせて早期に整備できることが、大きな長所だが
■	経済的には、整備費や維持管理費などの支出と国庫補助金、使用料などの収入を年間当りで比較すると、合併浄化槽より公共下水道の方が経済的だ
■	合併浄化槽は、ブロア（浄化槽内に空気を送る機器）運転による電気代が別途に必要となるなど、個人負担という面でも.公共下水道が有利
■	処理水質や水質保全という面ではどちらが有利ともいえないが、維持管理、水害対策面では公共下水道が有利、そして浄化槽は設置面積の確保が困難な世帯もさけられない。

<h4>私は引き続き検討します</h4>
公共下水道事業は、この先まだ約２０年、百億円単位の大事業です。私は、昨年８月以来の検討委員会のご苦労を多とし、そこに示された合理的内容は受けとめながら、前提となる費用や関数、設定条件あるいは判断の妥当性などについて、引き続き検討をおこなうつもりです。]]>
    </content>
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    <title>市議会の機構と人事</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.sadaoka.net/activity/entry/000042.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.sadaoka.net/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=8/entry_id=42" title="市議会の機構と人事" />
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    <published>2008-03-04T21:34:53Z</published>
    <updated>2008-08-05T20:11:43Z</updated>
    
    <summary>議　 長　■　米村　 一三　（２期） 副議長　■　南條可代子　（４期） 	常任委...</summary>
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        <name>sada</name>
        
    </author>
            <category term="境港市議会" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sadaoka.net/activity/">
        <![CDATA[議　 長　■　米村　 一三　（２期）<br>
副議長　■　南條可代子　（４期）<br>
<br>
<TABLE cellPadding=0 bgColor=#dddddd border=1>
	<CAPTION><FONT color=#ac5656 size=3>常任委員会構成</FONT></CAPTION>
	<TR>
		<TH bgColor=#00002b><FONT color=#ffffff>委員会</FONT></TH><TH bgColor=#00002b></TH><TH bgColor=#00002b><FONT color=#ffffff>委員名</FONT></TH><TH bgColor=#00002b><FONT color=#ffffff>所属会派</FONT></TH>
	</TR>
	<COLGROUP><COL align=left width=200><COL align=middle width=30><COL align=left width=100><COL align=left width=160>

	<TR>
		<TD rowSpan=8>総務文教常任委員会</TD>
		<TD>◎</TD><TD>岡空　研二</TD><TD>かいゆう</TD>
	</TR>
	<TR>
		<TD>○</TD><TD>浜田　一哉</TD><TD>かいゆう</TD>
	</TR>
	<TR>
		<TD></TD><TD>平松　謙治</TD><TD>かいゆう</TD>
	</TR>
	<TR>
		<TD></TD><TD>長谷　正信</TD><TD>かいゆう</TD>
	</TR>
	<TR>
		<TD></TD><TD>南條可代子</TD><TD>公明党</TD>
	</TR>
	<TR>
		<TD></TD><TD>松下　　克</TD><TD>無所属</TD>
	</TR>
	<TR>
		<TD></TD><TD>松本　　煕</TD><TD>無所属</TD>
	</TR>
	<TR>
		<TD></TD><TD>佐名木知信</TD><TD>かいゆう</TD>
	</TR>

	<TR>
		<TD rowSpan=8>経済厚生常任委員会</TD>
		<TD>◎</TD><TD>荒井　秀行</TD><TD>かいゆう</TD>
	</TR>
	<TR>
		<TD>○</TD><TD>定岡　敏行</TD><TD>共産党</TD>
	</TR>
	<TR>
		<TD></TD><TD>米村　一三</TD><TD>かいゆう</TD>
	</TR>
	<TR>
		<TD></TD><TD>柊　　康弘</TD><TD>かいゆう</TD>
	</TR>
	<TR>
		<TD></TD><TD>渡辺　明彦</TD><TD>かいゆう</TD>
	</TR>
	<TR>
		<TD></TD><TD>田口　俊介</TD><TD>公明党</TD>
	</TR>
	<TR>
		<TD></TD><TD>永井　　章</TD><TD>無所属</TD>
	</TR>
	<TR>
		<TD></TD><TD>竹安　　徹</TD><TD>無所属</TD>
	</TR>

	<TR>
		<TD rowSpan=8>議会運営委員会</TD>
		<TD>◎</TD><TD>渡辺　明彦</TD><TD>かいゆう</TD>
	</TR>
	<TR>
		<TD>○</TD><TD>柊　　康弘</TD><TD>かいゆう</TD>
	</TR>
	<TR>
		<TD></TD><TD>岡空　研二</TD><TD>かいゆう</TD>
	</TR>
	<TR>
		<TD></TD><TD>荒井　秀行</TD><TD>かいゆう</TD>
	</TR>
	<TR>
		<TD></TD><TD>浜田　一哉</TD><TD>かいゆう</TD>
	</TR>
	<TR>
		<TD></TD><TD>田口　俊介</TD><TD>公明党</TD>
	</TR>
	<TR>
		<TD></TD><TD>松下　　克</TD><TD>無所属</TD>
	</TR>
	<TR>
		<TD></TD><TD>定岡　敏行</TD><TD>共産党</TD>
	</TR>
</TABLE>
<br>
<TABLE cellPadding=0 bgColor=#dddddd border=1>
	<CAPTION><FONT color=#ac562b size=3>特別委員会構成</FONT></CAPTION>
	<TR>
		<TH bgColor=#000056><FONT color=#ffffff>委員会</FONT></TH><TH bgColor=#00002b></TH><TH bgColor=#00002b><FONT color=#ffffff>委員名</FONT></TH><TH bgColor=#00002b><FONT color=#ffffff>所属会派</FONT></TH>
	</TR>
	<COLGROUP><COL align=left width=200><COL align=middle width=30><COL align=left width=100><COL align=left width=160>

	<TR>
		<TD rowSpan=8>中海問題調査特別委員会</TD>
		<TD>◎</TD><TD>平松　謙治</TD><TD>かいゆう</TD>
	</TR>
	<TR>
		<TD>○</TD><TD>田口　俊介</TD><TD>公明党</TD>
	</TR>
	<TR>
		<TD></TD><TD>荒井　秀行</TD><TD>かいゆう</TD>
	</TR>
	<TR>
		<TD></TD><TD>渡辺　明彦</TD><TD>かいゆう</TD>
	</TR>
	<TR>
		<TD></TD><TD>浜田　一哉</TD><TD>かいゆう</TD>
	</TR>
	<TR>
		<TD></TD><TD>松下　　克</TD><TD>無所属</TD>
	</TR>
	<TR>
		<TD></TD><TD>定岡　敏行</TD><TD>共産党</TD>
	</TR>
	<TR>
		<TD></TD><TD>竹安　　徹</TD><TD>無所属</TD>
	</TR>

	<TR>
		<TD rowSpan=8>空港・基地調査特別委員会</TD>
		<TD>◎</TD><TD>永井　　章</TD><TD>無所属</TD>
	</TR>
	<TR>
		<TD>○</TD><TD>長谷　正信</TD><TD>かいゆう</TD>
	</TR>
	<TR>
		<TD></TD><TD>米村　一三</TD><TD>かいゆう</TD>
	</TR>
	<TR>
		<TD></TD><TD>柊　　康弘</TD><TD>かいゆう</TD>
	</TR>
	<TR>
		<TD></TD><TD>岡空　研二</TD><TD>かいゆう</TD>
	</TR>
	<TR>
		<TD></TD><TD>南條可代子</TD><TD>公明党</TD>
	</TR>
	<TR>
		<TD></TD><TD>松本　　煕</TD><TD>無所属</TD>
	</TR>
	<TR>
		<TD></TD><TD>佐名木知信</TD><TD>かいゆう</TD>
	</TR>
</TABLE>
<br>
西部広域行政管理組合議会議員（２名）　■　米村　 一三、　渡辺　明彦<br>
後期高齢者医療広域議会議員（１名）　 　■　南條可代子
<br>（敬称略）]]>
        
    </content>
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<entry>
    <title>後期高齢者医療で陳情</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.sadaoka.net/activity/entry/000679.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.sadaoka.net/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=8/entry_id=679" title="後期高齢者医療で陳情" />
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    <published>2008-02-19T08:38:46Z</published>
    <updated>2008-02-19T08:32:12Z</updated>
    
    <summary>日本共産党鳥取県地方議員団は０８年２月８日、４月実施を前に「後期高齢者医療制度に...</summary>
    <author>
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            <category term="申し入れ・要望" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sadaoka.net/activity/">
        日本共産党鳥取県地方議員団は０８年２月８日、４月実施を前に「後期高齢者医療制度について、運用改善を求める」陳情を県後期高齢者医療広域連合に提出しました。１９日の広域議会で審議されます。陳情内容を紹介します。
        <![CDATA[<font color="red">【陳情趣旨】</font>
<font color="darkblue">長生きすると医療で差別されるという、後期高齢者医療制度の実態が知られるにつれて、国民の批判と怒りの声が急速に広がっています。「老いぼれはさっさとくたばれと言わんばかりだ。これが『美しい国だ、徳育だ』とのたまう人たちのやることか。まさに人道に対する冒涜ではないか」「制度は断固、永遠に棚上げすべきである」（１月１７日付「朝日」にのった７５歳男性の投書）と、怒り心頭です。
後期高齢者と決めつけられたお年よりだけでなく、医師会など医療関係者はじめ制度そのものに反対する声が日増しに高まってきています。
<h5>制度に長期見通しなし</h5>
制度を導入した厚生労働省大臣官房審議官の宮島俊彦氏が、制度の将来について「５年くらいはやっていけると思う」（『週刊東洋経済』０７年１１月３日号）と、長期の見通しのないものであることを告白しています。
自民・公明の与党が保険料徴収の一部「先送り」を決めたことは、制度の破たんを事実上認めざるをえなくなったことを意味しています。制度の欠陥を認めるなら、制度そのものをやめるべきです。
貴議会が、制度がかかえる根本的欠陥、矛盾に目をむけ、国に対して実施の中止・制度の撤回を求めることを要請するとともに、制度運用にあたっては下記の項目について改善を図っていただくよう陳情するものです。</font>
<font color="red">【陳情項目】</font>
<font color="darkblue">01.  保険者および家族が、制度や負担などについて理解できるよう広域連合として必要な手立てをとること。
02.   医療懇話会の委員の選任について、医療関係者、被保険者の委員を公募すること。
03.   保険料を軽減するため、県にたいし人件費など運営経費の助成を求めること。
04.   広域連合が保険料の減免をおこなう場合には減免額の４分の３は県の負担になる仕組みを活かし、きめ細かな独自の減免制度を創設すること。
05.   構成市町村が独自に保険料軽減をおこなうことを妨げないこと。
06.   保険料は個人単位、減免は世帯単位という不合理な仕組みについて、国に意見を上げること。
07.   健診事業の一部負担金（５００円）を無料にし、気軽に受けることができるようにすること。健診事業の無料化のため、県の助成を求めること。
08.   窓口一部負担金の減免規定を設けること。
09.   受診抑制、医療費増につながる資格証明証発行はしないこと。発行する場合でも機械的な対応はしないで市町村と十分に協議すること。
10.   議会運営にあたっては、全員協議会で実質審議し正式の会議が形式的になるということのないよう、議案説明、質疑を正式な会議で行なうようにすること。
</font>]]>
    </content>
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    <title>３月市議会の日程</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.sadaoka.net/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=8/entry_id=672" title="３月市議会の日程" />
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    <published>2008-02-07T11:10:07Z</published>
    <updated>2008-02-07T11:17:08Z</updated>
    
    <summary>３月定例市議会の日程が決まりました 2008年3月05日(水)　■　本会議・議案...</summary>
    <author>
        <name>sada</name>
        
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            <category term="境港市議会" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sadaoka.net/activity/">
        <![CDATA[<h3>３月定例市議会の日程が決まりました</h3>

2008年3月05日(水)　■　本会議・議案上程
2008年3月10日(月)　■　本会議・代表質問
2008年3月12日(水)　■　一般質問
2008年3月13日(木)　■　常任委員会
2008年3月14日(金)　■　常任委員会
2008年3月17日(月)　■　常任委員会
2008年3月18日(火)　■　常任委員会
2008年3月19日(水)　■　常任委員会
2008年3月21日(金)　■　特別委員会
2008年3月25日(火)　■　本会議・各委員長報告]]>
        
    </content>
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    <title>パネル-後期高齢者医療編</title>
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    <published>2008-01-24T06:27:30Z</published>
    <updated>2008-02-09T01:11:57Z</updated>
    
    <summary>いま学習会用にいろいろなパネルを作って活用していますが、後期高齢者医療制度につい...</summary>
    <author>
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            <category term="政策と見解" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sadaoka.net/activity/">
        <![CDATA[いま学習会用にいろいろなパネルを作って活用していますが、後期高齢者医療制度についての部分をＰＤＦファイルでアップします。
使える方はご活用ください。まだ改善したいところもありますが、使いながら直していきます。ご意見もあればお聞かせください。
原寸サイズはＡ３ノビです。ファイルサイズが大きすぎてアップしたＰＤＦは解像度を72dpiに落としてあり、印刷には不充分かもしれません。またＡ３プリンターが必要です。ご希望があればプリントいたします。さらにＡ２版まで拡大プリントも可能です。実費は相談させてください。
ＰＤＦ版は<a href="http://www.sadaoka.net/activity/images/kouki-panel.pdf"target="_blank">ここをクリック</a>してください。]]>
        
    </content>
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<entry>
    <title>２００７年１２月議会</title>
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    <published>2007-12-30T01:17:10Z</published>
    <updated>2008-03-27T08:23:25Z</updated>
    
    <summary>１２月５日から１８日まで、１２月市議会が開かれました。私の発言の大要を掲載します...</summary>
    <author>
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            <category term="議会報告" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sadaoka.net/activity/">
        <![CDATA[１２月５日から１８日まで、１２月市議会が開かれました。私の発言の大要を掲載します。
議会報告の<a href="http://www.sadaoka.net/activity/images/r0712.pdf" target="_blank">ＰＤＦ版</a>もごらんください。印刷物は１月７日ごろに日本海新聞などへ織り込みます。 
]]>
        <![CDATA[<div class="memo">
<a href="#1">１．道路特定財源堅持に反対</a><br>
<a href="#2">２．中期財政計画について</a><br>
<a href="#3">３．人事評価で成果主義導入をやめよ</a><br>
<a href="#4">４．がん術後の弾力スリーブに療養費を</a><br>
<a href="#5">５．一時金加算や福祉灯油で暖かい冬を</a><br>
<a href="#6">６．後期高齢者医療制度は撤回せよ</a>
</div>

<a name="1"></a>
<h2 class="item-title">道路特定財源堅持に反対</h2><h3 class="entry-date">反対討論／１２月５日</h3>

<span class="name">定岡敏行市議</span>　「道路整備の促進および道路特定財源諸税の暫定税率延長に関する意見書案」は、「道路整備が遅れた地域への配慮」、「高齢化する道路資産の安全性、耐久性の確保」など切なる部分もありますが、総じて道路特定財源を確保せよ、その税源である暫定税率を維持せよというもので、私は賛成できません。
揮発油税や自動車重量税などの使い道を道路建設だけに特定する・・・これは１９５３年、国道・県道の舗装率が５％という時代に、その整備促進のためにできた制度ですが、いまその舗装率は９６％。廃止するのが当然です。
ところが、増え続ける特定財源にゼネコンや道路族といわれる政治家が群がり、必要があろうがなかろうがともかく道路を建設し続ける・・いま国と地方合わせて約６兆円、ムダ遣いの温床となっているのが道路特定財源です。
たとえば、北海道の十勝スカイロードは一日の通行車両が１，０００台にも達せず、地元では「十勝スカスカロード」といわれたり、約１兆５，０００億円の巨費が投じられた東京湾アクアラインは、当初見込みの３割ほどの通行量で毎日１億円の赤字を出し続けています。本州と四国を結ぶ３本の橋は１００円の収入を得るのに２１１円の経費がかかり、１年で8００億円も道路特定財源から支出する・・・こんな事例は枚挙にいとまがない。
一般財源化して、真に必要な道路は、それで造ればよいではありませんか。余った税金は、社会保障、福祉、子育て世代に切実な公営住宅建設など地域に密着した公共事業に使え、いま切実な地域再生の原資にできるではありませんか。
<h4>ムダな道路よりガソリン安くが、国民の願い</h4>
また、昨年の倍にもなろうかというガソリン価格の高騰が国民や企業経営を直撃しています。大方の国民や事業者の願いはいま、『ムダな道路よりガソリンを安く』です。来春に期限切れを迎える道路特定財源の「暫定税率」を予定通り引き下げればできることです。
片方で国家財政が破綻するといわんばかりに、世界に類例がないほどに国民、高齢者負担を押し付けながら、このさきまだ国民や事業者の願いには逆らい、そして税金垂れ流しのムダ使いをやれというのでしょうか。こうしたことを正さずに地方税財源の確保ができるでしょうか。
この意見書に賛成することは、長いムダ使いの歴史を超えてようやく国政上の争点にまでなった「道路特定財源の見直し」をつぶしにかかることに他なりません。

<a name="2"></a>
<h2 class="item-title">中期財政計画について</h2><h3 class="entry-date">一般質問／１２月１１日</h3>

<span class="name">定岡敏行市議</span>　『境港市中期財政計画』は、この間の財政基盤確立の取り組みうえにたって、今後５年間の財政運営の基本を定めるもので、校舎改築など増大する大型の財政需要への機動的な対応も予定しながら、身の丈にあった堅実な財政運営をめざすもので評価したい。
だが、自民党、民主党、どちらが政権を握ろうとも、手法に多少の違いはあっても同じ市場原理主義、競争原理にたつ政治で暮らしや地域を襲う困難、疲弊が進みそうななか、行政要望がいよいよ差し迫ったものとなりかねない。
計画的であることは大事だが、切実な要求や必要な事業抑制の御旗にしてはならないし、地方財政削減の免罪符にしてはならない。
これからも市民とともに道理のない国のやり方には反対し、地方財政基盤確立のためにがんばっていただきたい。
<span class="name">中村勝治市長</span>　多くの方の受益になること、行政でなければできないことで将来に必要なことは財政状況にかかわらず対応したい。市民要求を抑制するというより、守ってゆくものになると考えている。
地方の自己努力が、地方財政削減の免罪符にされてはならないと思っている。
<span class="name">定岡敏行市議</span>　５兆円にもなる軍事費や大企業への特権的な減免税、６兆円の道路特定財源などにメスを入れれば、莫大な財源はある。
ブッシュの最後の盟友といわれたハワード政権も敗北し、オーストラリアもイラクから撤退の動き。いまやアメリカ言いなりは世界の少数派。そのイラク戦争に付き従い、ただ軍事費を拡大し続けることに道理はない。
北朝鮮への対応でも、なにかというとすぐ有事対策だ、ミサイル防衛だと軍事的対応ばかりだが、いまアメリカも含めた６ケ国協議の枠内で外交的解決へ進んでいる。その軍事費に群がる軍需産業と防衛族議員の癒着があきらかとなった。
消費税導入以来、国民から集めた消費税額の総額は１８８兆円。導入のとき言われた高齢化社会、福祉充実は、どうなったか。その金はどこへいったのか。その同じ期間の大企業への減税、法人税減税が１６０兆円だ。
市長が地方の立場から国に物言うことは承知しているが、結局はどこに財源を求めるかだ。市長には、軍事費や大企業への特権的な減税へ踏み込んだ発言を期待したい。
<span class="name">中村勝治市長</span>　住民の生活実感からでる意見はもっと言っていかねばならない。定岡議員も大いに発言して欲しい。

<a name="3"></a>
<h2 class="item-title">人事評価で成果主義導入をやめよ</h2><h3 class="entry-date">一般質問／１２月１１日</h3>

<span class="name">定岡敏行市議</span>　市は国の方針にそって人事評価システム導入の準備をすすめている。
人事評価、成果主義は、９０年代から最先端の雇用形態のように宣伝され競い合って導入されたが、それがもたらしたのは、志気向上どころか、成績をめぐる激しい競争、賃金がかかったしのぎあいのなか、過酷なほどの長労働時間だった。うつなど心身障害の激増と健康破壊が広がり、日立病という言葉が産まれ、富士通川崎工場の屋上は、自殺防止のためフェンスまで張られた。成果主義の弊害をみとめ見直しを始めるところもでている。
市役所には様々な職種があり、福祉や保育所など人の心をも相手とする現場もある。また不得手ながら配属された現場でがんばる職員もいる。
そういうなかで、その成績の、本人もまわりも納得できる客観的な評価基準を立てることが可能と思うか。
やり方を工夫するにしても、結局は、職員一人ひとりを切り離してその実績を上司が評価し、その評価によって昇進や給与につながる・・・これが職場の日常となっていけば、市民を見るべき職員の目は上司をうかがう目になり、職場は分断され、力をあわせて住民のために働こうという公務員の基本的な気持ちと、チームワークを壊すことにならないか。
評価を気にして目前の短期的成果ばかり優先し、長い目でとりくみが求められるような難しいこと、高い目標を敬遠するようにならないか。これでは公共サービスの低下にしかならない。
<span class="name">中村勝治市長</span>　客観性、納得性など難しい面があることは認めるが、少なくなった職員でより高いサービスが求められているなか、職員の能力を引き出すことは必要なことで、より公正、納得性の高いものとし、早期に導入したい。
<span class="name">定岡敏行市議</span>　人を評価すること自体、困難なことだ。クリーンセンターの修繕工事入札に絡んで、先日、西部広域の職員を逮捕された。その人物を、管理者である米子の野坂市長は「優秀な人物、仕事のできる人間」と重用してきた。彼は天皇とまで呼ばれていた。あいつはやる人物だ・・人ひとりの働きようを集団から切り離したところで評価するから、こういうことになる。
仕事の成果は、そこに働くみんなの、さまざまな関わりようのなかで達成されているものなのに、そこから個人を引き離して計ろうとする・・・実績評価とは、そういう物の見方、考え方としても根源的に誤ったものだ。
<span class="name">中村勝治市長</span>　彼について私はそういう評価していなかったし、意見も言ってきた。仕事の能力、評価と不祥事は別だ。
<span class="name">定岡敏行市議</span>　産業経済省「人材マネジメントに関する研究会」が、昨年８月、発表した報告書をご承知か。
そこでは９０年代初頭からの成果主義について分析し、人件費の抑制では「効果を上げた」ものの、社員のモラルアップ、士気向上や業績向上に関しては「思うような効果は上がっていない」と厳しい評価を下し、一方「予想していなかった問題点」として、(1)賃金などの処遇に対する納得感の低下　(2)個人競争激化による協働意識の低下　(3)人材育成機能の低下　(4)現場の疲弊と目標達成までのプロセス管理の弱体化　の四点をあげている。
研究会はこうも言っている。
「チーム内のメンバーでさえもライバルと見なして仕事をしなければならず、個人間の競争意識は高まるものの意欲が高まらない。管理職同士も競争に追われ、優秀な部下の疲弊、他の多くの部下に対する育成面での軽視につながっている。
企業が売上やコストなど目に見えやすい目標や短期的成果の目標に偏り、　目標管理が実際には結果管理になり、部下が必要とする支援は十分に行われず、支援のないなかで結果ばかり要求される“疲弊”が職場に広がっている。
成果に応じた処遇といっても評価が公平でないこと。チームでする仕事なのに評価は個人ごとであること。全員が競争相手なので職場がバラバラになること・・・」
そしてこれは成果主義の「構造的な欠陥」だと断じている。
営利が目的という判りやすい民間企業でこうだ。民間では「構造的に無理だ」といわれたことを、民間企業以上に多様で複雑な業務を組織的に分担しあって仕事している役所で、いろいろ工夫すれば可能だ、いまよりよりよい職場づくりが可能だとお考えか。
<span class="name">中村勝治市長</span>　問題は認識しているが、“お役所仕事”への市民からの大きな批判もある。そこを解決するには、指摘された点も考えながら、この試みを深めたい。
<span class="name">定岡敏行市議</span>　人事評価システムの実務量についてだが、役職毎の、職種ごとの、細かい評価が求められ、こうした評価を、たとえば毎年、春に目標をたて中間で自己評価し申告し、上司が評価しフィードバックし確定し、統合し管理し、そしてまた翌年・・と、約３００人におこなってゆく。たいへんな実務量になる。
住民ニーズの多様化や地方分権で、仕事は増え、職員は減らされるなか、またこういう仕事を持ち込むのか。
職員一人当たりわずか１０日の年次休暇しかとれていない。病休職員も増えている。フラストレーションが蔓延している。そこに成績評価で追い立てることがより良いことなのか。
市職員も労働者だ。余暇と休日を楽しみ、いきいき仕事に向かってこそ、住民奉仕へ前向きの仕事ができる。労働基準法で定められた年次休暇さえ、まともに取れない、こんな事態を解決し、職員が気持ちよく働ける環境をつくってゆくことが先ではないか。
懸念は認められた。職員だけじゃない市民の不幸だ。慎重な検討を期待したい。

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<h2 class="item-title">がん術後の弾力スリーブに療養費を</h2><h3 class="entry-date">一般質問／１２月１１日</h3>

<span class="name">定岡敏行市議</span>　乳がんがいまも増えつづけ患者は全国で３５，０００人。多くの女性が乳房を切除という苦しみを味わい、毎年1万人の方が乳がんで亡くなっている。
最近、リンパ浮腫に悩む方の要望をうかがう機会があった。リンパ浮腫とは、乳がん、子宮ガン、前立腺がん手術の際に、リンパ節の一部を除去することによってリンパ液の流れが悪くなるため、腕や脚がむくみ、放置し重症化すると握力低下や歩行困難になったりする、細菌性感染などの合併症を起こしやすくなる難治性の疾患。
治療には、弾性スリーブとか弾性ストッキングなど治療用装着具を一生使うことが必要なのだが、国が保険適用の対象にしていないため、重い負担となって患者を苦しめている。
保険事務所や市町村によっては、支給を始めるところがでてきているが、申請があれば、本市も療養費支給の対象とするよう求めたい。
<span class="name">中村勝治市長</span>　現時点では効果が認められず、支給の対象となっていないので、いまのところ考えていない。
<span class="name">定岡敏行市議</span>　１１月２７日、枡添大臣が保険適用の考えをだした。今年６月策定の『がん対策推進基本計画』は、がんによる死亡者を減らすこととともに、がん患者や家族の苦痛を和らげること、療養生活の質を引き上げていくことを全体目標とした。
乳がん患者の補装具として、切除した乳房のためのブラジャー、抗がん剤治療に伴う脱毛によるカツラの購入費の補助、医療費助成など切実だ。
１１月２４日、夢みなとタワーのピンクリボンスペシャルin境港で、副市長もいろいろな要望をお聞きになられた。どうだったか。
<span class="name">安倍和海副市長</span>　個人的には患者の苦しみは痛いほど感じているが、市において応えられる状況にはなく、国にも申し上げていきたい。

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<h2 class="item-title">一時金加算や福祉灯油で暖かい冬を</h2><h3 class="entry-date">一般質問／１２月１１日</h3>
	
<span class="name">定岡敏行市議</span>　寒い冬がはじまっている。灯油の値上がりが激しく、いま一缶１６００円台。配達してもらえば１８００円。食料品や調味料はじめ、あらゆる生活用品の値上げも相次いでいる。誰にとってもただならない事態ですが、生活保護世帯や低所得世帯にとって、今年の冬はなおさらの厳しさだ。
生活保護世帯への年末一時金の加算あるいは「福祉灯油」支給の検討をお願いしたい。
<span class="name">中村勝治市長</span>　影響は大きく私も危惧している。国が緊急対策として福祉灯油も触れているが、国が実施すべきものと考えている。
<span class="name">定岡敏行市議</span>　今日、国の対策が発表された。前進だと思うが、たとえば、灯油一缶を１月、２月、生保世帯に配給したとしても１００万円程度だ。そんなやりくりもできない市政か。時機に即したこういう施策をうってゆくことが大事だ。

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<h2 class="item-title">後期高齢者医療制度は撤回せよ</h2><h3 class="entry-date">反対討論／１２月１８日</h3>

<span class="name">定岡敏行市議</span>　議案第８８号、特別医療費助成条例の一部改正の条例は、乳幼児医療費の通院助成を５歳未満から小学校就学前まで拡大という子育て世代積年の願いに応える部分もあり、これには賛成ですが、これまでおこなわれてきた低所得者に対する入院時の食事療養費の補助打ち切りや重度心身障害者などの医療費助成に、所得制限を設けて新たな負担をもちこむもので賛成できません。
市民のくらしが、また障害者自立支援法による負担増で障害者のみなさんの苦しみがこれほど問題となっているときに、新たな負担を強いる・・・なんということでしょうか。否決を求めます。
（中略）
第２０号、第２２号、第２３号、第２７号は、いずれも後期高齢者医療制度に関するものですが、医療リスクの高い７５歳以上のお年寄りだけ集めれば医療費がかさむのは当然で、それが保険料に跳ね返る。安くしたいならそこそこの治療でやめとけとなる。保険料を払えなければ保険証取り上げ・・こんな冷たい医療制度はないわけで、この撤回・中止を求める陳情です。
中身が知られるに従って世論は厳しく、参議院選挙で自民党・公明党大敗の一つの要因ともなったほどです。政権与党は総選挙を意識して一部“凍結”を言っていますが、選挙が終われば“自然解凍”です。
国民の暮らしと日本の行く末に責任をもつ政党ならば、凍結を必要とするほど制度の欠陥を認めるなら、こんなごまかしではなく、いったん制度を撤回し、問題の根本的解決に踏み出すべきです。
<a href="http://www.sadaoka.net/blog/images/data-s16.jpg" target="_blank"><IMG src="http://www.sadaoka.net/blog/images/data-s16-thumb.jpg" width="300" border=0 align="left" vspace="10" hspace="10"/></a><div class="memo-l"><br>クリックで拡大</div>
高齢者医療や福祉の問題で政府は、結局は財源問題を持ち出し、「高齢社会の到来で平成２５年度にはＧＤＰ比１９％にもなる社会保障給付費はどうするか」と脅かしますが、このグラフをみてください。平成２５年に１９％になったって、いまのイギリスやフランス、ドイツより低い水準です。
これらの国の大方は、高齢者いじめどころか、国民医療費の無料化まで立派にやっているじゃないですか。これだけ働き者の日本人の国でそれもできない政権は、統治能力なしと言うほかありません。
<a href="http://www.sadaoka.net/blog/images/data-s18.jpg" target="_blank"><IMG src="http://www.sadaoka.net/blog/images/data-s18-thumb.jpg" width="300" border=0 align="left" vspace="10" hspace="10"/></a><div class="memo-l"><br>クリックで拡大</div>
ヨーロッパとは税金の仕組みがちがうという意見がありますが、このグラフを見てください。消費税が導入されて以来、国民から集められた消費税は１８８兆円にもなっています。高齢化社会のためだ、福祉のためだと言って始まったのですが、じゃなぜ、年々、歳々、医療や福祉は悪くなるばかりなのですか。
同じ期間に大企業が納める法人税は１６０兆円も減税になっています。国民から集められた消費税が、いまも大儲けを続ける大企業へつぎ込まれていっただけではありませんか。こんな逆立ちした税金の使い方を改めれば、ただちにでもやめることができる高齢者いじめです。
後期高齢者医療制度を撤回・中止して欲しいとの陳情を、不採択にとの報告に反対し、採択すべきと主張します。]]>
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