福島、宮城で原発災害を考える
2012. 04. 24
2012.4.16
境港市議会議長 松下 克 さま
日本共産党 定岡敏行
政務調査報告書
4月3日~5日、日本共産党鳥取県議団(錦織陽子県議)、米子(石橋よしえ市議、松本松子市議)、境港両市議団(定岡敏行市議)合同で、福島県、宮城県において政務調査をおこなってきました。
テーマは、昨年3月11日の東日本大震災、福島原発事故を受けて、この境港でも重要課題となっている津波や原発などの防災対策や新しい課題として浮上している災害がれきの広域処理を考えるために、現地の状況と課題を把握することでした。
3ヶ所で被災現場の視察をおこなったほか、福島県当局から、①原発事故に対する事前の訓練や機材はどう発揮できたか、②被災者・避難者支援の現状と生活再建対策について、③放射能除染の取り組みについて、④県民への健康支援についてなど多岐にわたってヒアリングをおこない、名取市では災害がれき処理の現状と課題などをうかがいました。





