ジェネリック医薬品

4月10日、ジェネリック医薬品(後発薬)の現状と課題について、ジェネリック医薬品の業界団体の「医薬工業協議会」を訪ねてヒアリングをおこないました。いま、薬剤費削減と国民負担の軽減のためにジェネリック医薬品が注目されていますが、国民健康保険費や老人保健費など市がかかわる総医療費が60億円を超える境港市にとっても見過ごせない問題で、私は平成15年6月議会でこの問題をとりあげましたが、その後の情勢の変化を知ることが目的です。

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後発薬活用について

昨年私が議会で取り上げ、今後とも市政のテーマとなる「後発薬積極活用」の成果について、かねてからNHKの報道でとりくみを知っていた福井県立病院へ調査にいきました。

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後発薬の積極使用を

後発薬の積極使用で、患者負担の軽減を
医療費の軽減にもなる

新薬の開発には莫大な開発費用がかかり、新薬は高額になりますが、その独占的販売期間がすぎれば、他の製薬会社でも、おなじ効能、効き目をもつ薬が製造・販売されています。多くの医薬品が厚生労働省の認可を得て販売され、使われており、それを後発薬といいます。

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