生ゴミ堆肥化交流会
2007. 09. 12
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鳥取県西部広域行政管理組合が進めてきた大型焼却場建設計画の「凍結」は、こんごの西部地域の一般廃棄物行政にとって大事な決断でしたが、それは同時に、ゴミ減量化への本格的な努力をこの地域に求めており、そのためには可燃物の半分をしめる生ゴミ問題の正しい解決が避けられない課題となっています。
境港市も平成16年度から、生ゴミ分別・収集のモデル事業を進めていますが、現在、大手スーパーやレストランなど民間ベースでおこなう事業所ルートで年間約1,000トン、市内の小中学校や保育所など行政ルートで給食残渣などを約28トン処理しているが、市民ルートは7団体80世帯ほどの協力で、年間8トン余の分別にとどまっており思うほど進んではいません。いっそうの促進にはなにが課題か、行政側のとりくみで打開すべき問題はどこにあるか、こうしたことが問われています。
これらの勉強のため、07年8月28日、東京・早稲田大学国際会議場で開かれた『生ゴミリサイクル交流会2007』に参加してきました。





