子どもと資格証
2008. 11. 13
厚生労働省の方針で国保税滞納世帯への制裁措置として、資格証の発行(健康保険証取り上げ)がおこなわれ社会問題となってきた。日本共産党はそれ自体に反対するとともに、「子どもに罪はない。児童福祉法にも反する」と、資格証発行世帯ではあっても、中学生以下の子どもに対する保険証の発行を全国的に要求してきた。
運動の高まりにこたえて、厚生労働省は初めて全国調査をおこない、10月30日、国保証のない子どもが全国で33,000人に及ぶことを明らかにした。
この調査によると08年8月末現在、鳥取県4市の状況は以下のとおりです。

境港市は、滞納世帯ではあっても中学生以下の子どもには保険証を発行しています。





