2011年12月市議会
2012. 01. 12
遅れましたが12月議会の報告です。PDF版はこちらからごらんいただけます。
遅れましたが12月議会の報告です。PDF版はこちらからごらんいただけます。
8月6日にアップした6月議会報告に誤りがありました。PDFで載っていますが、2面の島根原発にかかわる部分、「100万Kw級の原発が生み出す死の灰は、1年間に広島型原爆100個分」となっていましたが、正しくは1,000個分です。配布したビラは直しようがありませんが、PDFは正しいものにアップしなおしました。
お読みいただいた方からご指摘をいただきました。感謝!です。
3月11日、東北を襲った大震災はすさまじいものでした。定岡市議は冒頭、次のような感慨を述べ、3つのテーマで質疑をおこないました。まとめ方に苦難し、遅くなりました。またあまり縮めることが出来ませんでした。
6月議会の報告は、原発、C-2配備という宣伝を急ぐ問題もあり、こんな形で発行しました。
3月4日から開かれた3月定例市議会(24日閉会)で、定岡市議は体調を崩し本会議質問を行いませんでしたが、常任委員会や特別委員会審議などで、生活保護行政や国保税引下げの問題、中海問題の位置づけなどをめぐって当局と質疑。このなかで、当局は、緊急雇用事業に生活保護世帯の枠をつくって自立支援を行なうこと、国保財政安定化事業交付金の国保財政繰り入れを検討することを答弁しました。
共産党市議団は、一般会計予算案と国民健康保険税特別会計に対して、市民生活を守る立場から不十分として、また提案された市の総合プラン案について、中海問題の位置づけがないのは重大な欠陥をだと指摘し、練り直しを求めて反対しました。
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12月市議会が終わりました。この議会で私はTPP(環太平洋戦略的経済連携協定)の問題で、市長と議論し、二つことを提案し教育長の考えをただしました。
この議会では、プロサッカーチーム・ガイナーレへの出資(200万円)が議論となり、私たち共産党市議団は、クラブチームとしての公益性を評価し賛成しました。
またTPP参加反対で出された請願・陳情の採択のためがんばり、市議会は圧倒的多数で国に対する意見書を可決しました。
9月8日から開かれていた9月定例市議会が22日、閉会しました。準備してきた『議会報告』もできましたので、アップします。
一般質問で定岡敏行市議は、中学校給食の早期実現へ「親子方式」という実施方法を提案、また鳥取県がすすめている国民健康保険制度の広域化に反対し議論、松尾好行市議が、介護保険待機者対策と地デジ移行問題を取り上げました。
また両市議は委員会審議でも、清掃センターが資源ごみ回収補助金の廃止を考えている問題をとりあげ、「減量化の努力に反する」と指摘、にぎわう水木ロードの経済効果と今後の課題をきちんと把握しようと提案、境港湾整備計画などについても活発な議論をおこないました。
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直後からの参議院選挙で、まとめが遅くなりましたが、6月10日から23日まで6月市議会が開かれました。
この議会で定岡市議は、島根原発の点検もれと官製ワーキングプアの問題をとりあげ、松尾市議が3月市議会に続き国保資格証問題と沖縄の負担軽減を理由にした米軍訓練の全国分散問題をとりあげ、市長の考えをただしました。
また定岡市議は、景山憲市議(きょうどう)と協力し、厳しい経済情勢のもと困難が広がる地方自治体の生活保護行政について、①生活保護の事業費は全額国の負担とすること。②ケースワーカーの配置基準を増やし、人件費も国が負担をすることを求める議会決議の採択にとりくみました。公明党など一部議員の反対がありましたが、多数で採択され関係する国の機関へ送付されました。
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新年度予算案審議を中心とする3月市議会が開かれました。先の市議選で2議席となった日本共産党議員団は、定岡敏行市議が、子どもの医療費、子宮頸がんワクチン接種、中学校給食について、松尾好行市議が、国保税の徴収問題と住宅リフォーム助成について、とそれぞれに質問にたち、市民の願い実現へ奮闘しました。
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今日は臨時議会がありました。
議案は、新型インフルエンザ対策として、ワクチン接種費用の軽減措置を決めるのと、市一般職員などの12月期末手当や給与の0.2%カットなど。
私は、ワクチン接種費用の軽減対策と議員歳費のカットに賛成し、市一般職員などの12月期末手当や給与の0.2%カットなどに反対して、一人、討論にたちました。
討論の大要を紹介します。
9月市議会(9月9日~25日)で、定岡敏行市議は、次のようなテーマで議論しました。持込みゴミの完全有料化の議案に反対し、多数の意見によってこの議案は否決されました。
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6月市議会(6月10日~23日)が終わりました。
準備不足、力不足で、この議会で私は一般質問には立ちませんでしたが、委員会審議では住民の立場から精一杯がんばりました。議論の大要を紹介いたします。
3月市議会(3月4日~24日)で定岡敏行市議は、①失敗明かな新自由主義経済路線についての市長の考えを問い ②韓国海運会社の運行支援に税金を投入する方針について見直しを求めました。③また、火災報知器設置促進と「緊急医療情報キット」の提案をおこない、市長と質疑をおこないました。
遅くなりましたが、議論の一部を報告します。
PDF版はこちらからお読みいただけます。
12月8日から19日、12月市議会が開かれました。
開会日には、監査委員の選任という人事案件があり、私は賛成。また19年度決算の認定をするかどうかの採決があり、私は国民健康保険費特別会計と下水道事業費特別会計の認定に反対し討論しました。
この議会で私は、①生活再建を基本にすえた多重債務者対策 ②全国いっせい学力テスト問題 ③日本下水道事業団の見積もりミス問題について、市長、教育長と質疑をおこないました。
PDF版12月議会報告からもお読みいただけます。
9月3日から17日まで、9月市議会が開かれました。
開会日には、根平雄一郎教育長の再任などの人事案件があり、私は賛成。一般質問では、不充分ながら漁業用でできた燃油直接支援を、農業や運送業など、他の業界にも広げようと提案。また国から入居者が退去を求められている雇用促進住宅のこと、学校の耐震化工事やこれからの下水道事業のあり方をめぐって市長と議論しました。
最終日の17日には、上程された多数の議案のうち、「公的年金から住民税を天引きする」ための予算をふくむ予算案に反対。「学校給食のセンター化に反対する」陳情の不採択に反対して討論しました。
『9月議会報告』PDF版もごらんください。
3月5日から25日まで、3月市議会が開かれました。私の発言の大要を掲載します。
10日の開会日には、議員提案の『道路特定財源、暫定税率確保に関する意見書』へ反対し討論。一般質問では、燃油高騰で苦境にある漁業支援の問題、道路特定財源で市がとった態度、4月実施直前の後期高齢者医療制度の問題を取り上げました。
最終日の25日には、上程された多数の議案のうち、後期高齢者医療制度の発足にともなう関連議案に反対し、また市税滞納者を市営住宅の申し込み対象から排除する議案に反対し討論しました。この反対討論のうち、後期高齢者医療に関する部分は省略します。
この議会で、市の基幹産業ともいうべき水産業の燃油問題を取り合げたのは私だけ。後期高齢者医療制度については松本議員が私と同じ態度をとりましたが、市営住宅条例改正に反対したのは私一人だけでした。『3月議会報告』をPDFでアップしました。
12月5日から18日まで、12月市議会が開かれました。私の発言の大要を掲載します。
議会報告のPDF版もごらんください。印刷物は1月7日ごろに日本海新聞などへ織り込みます。
この議会で定岡敏行市議は各個質問に立ちませんでしたが、松下克市議(無所属)や森岡俊夫市議(蒼生会)といっしょに、今年の住民税増税で非課税世帯から課税世帯になった人たちへの福祉サービスや各種負担軽減措置の継続をもとめる決議案をとりまとめ、全議員の賛同をえて議会決議とすることができました。
暮らし困難な市民の声をうけ、議会が一致して当局に予算措置を求めたもので、全国に注目されています。
■9月議会報告PDF版はこちら■
反対討論 ■ 低所得者増税。市税条例改正に反対
一般質問 ■ 同和偏重の人権政策の見直し
一般質問 ■ ジェネリック普及へ医師会などとの相談を
反対討論 ■ 教育基本法の改正に反対する
態度見解 ■ 竹島『意見書』をめぐる態度と見解
一般質問 ■ 低所得者への差し押さえのあり方を見直せ
一般質問 ■ 夕日ケ丘の販売は市民福祉充実と結んで
討 論 ■ 負担軽減へ独自の努力不十分。予算案などに反対
討 論 ■ 市民の声を届けるのが議員の務めではないか
一般質問 ■ 各種負担軽減基準の見直しで増税から市民を守れ
一般質問 ■ 耐震改修の助成制度を
一般質問 ■ 緑内障の検診を
一般質問 ■ 外郭団体人事は公募制度に
反対討論 ■ 農業委員会定数の削減に反対する
反対討論 ■ 特別職の期末手当増額に反対する
最終日討論 ■ パートタイム労働者の均等待遇確保について
補助金疑惑 ■ 補正予算についての見解と態度
一般質問 ■ 焼却場=境港市単独でも国庫補助はでる
一般質問 ■ 市民福祉充実の財政再建を
補助金疑惑 ■ 黒目氏辞職、補正予算についての見解と態度
最終討論 ■ 扶桑社の歴史・公民教科書について
最終討論 ■ 地方財源確保のつながらない意見書案に反対
一般質問 ■ 広域による新焼却場建設計画の見直しを
最終討論 ■ 受益と負担の原則で、市民の暮らしがまもれるか
最終討論 ■ 議員定数の削減案に反対する
決算認定 ■ 一般会計などの決算認定に反対する
一般質問 ■ 三位一体改革への見解を
一般質問 ■ 荒れた校舎の改修をいそごう
一般質問 ■ 学校トイレの一部洋式化を
一般質問 ■ 中学校給食を再び議論のテーブルに
一般質問 ■ 高すぎないか、OA化業務委託費
一般質問 ■ 市立図書館のネットワーク化を
一般質問 ■ マンモグラフィ導入の準備は
最終討論 ■ 市民の立場にたってこそ議員
最終討論 ■ 教育基本法を生かすことこそ大切
一般質問 ■ 新市長の基本姿勢を問う
一般質問 ■ 地域自治組織強化へ3つの提案
最終討論 ■ 郵便局の民営化反対の意見書送付を
一般質問 ■ 地域のお店をつぶして、地域の活性化はない
一般質問 ■ 教育のあり方を問いかける佐世保の事件
一般質問 ■ 前回から5年たった子ども議会の開催を提案
一般質問 ■ 前立腺がんの検診実施を
一般質問 ■ 減量化につながらない・・ゴミの有料化に反対
委員会で ■ 踏切の遮断時間についてJRと検討・協議を
最終討論 ■ 広域管理組合の新大型焼却場建設計画に反対
最終討論 ■ 困難ななか民生費を重視した新年度予算案
一般質問 ■ 境港の経済にとって、中海の堤防開削は死活問題
一般質問 ■ 経済活性化へ、住宅リフォーム支援制度を
一般質問 ■ チャレンジショップ制度で、商店街に若い人を
最終討論 ■ 減量化につながらない・・ゴミの有料化に反対
委員会で ■ 地区集会所光熱費補助金の削減を批判
最終討論 ■ イラク派兵反対の陳情不採択に、厳しく批判
一般質問 ■ 乳がんの集団検診に、マンモグラフィ導入を
一般質問 ■ 国保医療費の一部負担金減免制度を
一般質問 ■ 暮らしまもる市政の努力も評価
一般質問 ■ 深刻な家庭介護、特別養護老人ホームの建設を
一般質問 ■ ムダな滑走路延長をやめて、雇用と暮らしの応援を
最終討論 ■ 常勤嘱託職員もともに働く仲間です
最終討論 ■ 期限切れとなる風疹の無料予防接種に対策を
一般質問 ■ 目的を失った滑走路延長事業の見直しを
一般質問 ■ 後発薬で、患者も国保も助かる
一般質問 ■ SCみったの進出は、既存商店に大変な脅威
一般質問 ■ 再出発のときこそ、市民合意を大切に
一般質問 ■ 公共下水道全体計画の見直しを要求
最終討論 ■ 保育士を増やして保育の充実を
一般質問 ■ 生ゴミの減量化へ本格的な対策を
一般質問 ■ 高潮対策へ、総合的な見直しを
最終討論 ■ 地域経済を絞め殺して、なんの財源確保か
一般質問 ■ 人工透析患者に、ガソリン代の通院補助を
最終討論 ■ 医療費値上げは重症化をすすめる
一般質問 ■ 市長はまず自立の方策を考えるべき
最終討論 ■ 有事法制は戦争への道
一般質問 ■ 切実な市民要求をかかげて初質問
一般質問 ■ 合併問題は市民合意を大切に
議案討論 ■ 見通しのない水木記念館建設に反対
最終討論 ■ 「ゴミ減量化に水をさす」と灰溶融炉に反対