先日のしんぶん赤旗に、野中広務氏の大型インタビューが登場した。ブログ界でもあちこちで紹介されている。
野中氏といえば、自身が語っているように京都時代から共産党とは「宿敵」の仲。その彼が、「宿敵」のしんぶんに登場し、「いま日本がおかしい」と、自民党政治に苦言を呈するのだから・・・・
先日のしんぶん赤旗に、野中広務氏の大型インタビューが登場した。ブログ界でもあちこちで紹介されている。
野中氏といえば、自身が語っているように京都時代から共産党とは「宿敵」の仲。その彼が、「宿敵」のしんぶんに登場し、「いま日本がおかしい」と、自民党政治に苦言を呈するのだから・・・・
今日の新聞に驚いた。「富山市で生活保護を受けていた男性(56)の遺体が、本人の同意もないまま市によって、学生の解剖実習などのため、日本歯科大学に引き渡されていた」というのだ・・・・・・
フー・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
妻の「山野草展示会」初日で作品搬入や展示手伝いと忙しかったが、昨日は、中林さん迎えて選挙デー。米子駅まで中林さんの迎え、午後2時半からのまちかど演説会にぎりぎりセーフ。2ケ所の演説を終えて中林さんはいったん米子へ。夜はふたたび境港へきていただいて、7時30分から共産党の決起集会・・・・てな一日でした。
ここんところ、写真に気合がはいらない。なんか、やっつけ仕事で撮っている感じ。今日は、庭や近所の花々、3枚。
ニセの団体と知りつつ証明書を偽造、障がい者団体むけの郵便割引制度の悪用に手を貸していた村木女史は、省内きってのキャリアウーマンだったらしいが、『障害者自立支援法』審議の山場、その取り引きのため、「政治案件だから、よろしく」ということだったらしい。やはり悪法は、こんな人物によってつくられるのだと、妙に納得した。
ところで、驚いたのは、このあとのこと。
「境港九条の会」・・・私も事務局メンバーとして活動に参加しているのですが、5月17日に開催した自衛隊イラク派兵を憲法違反と断じた名古屋高裁判決についての講演会。岡村晴美さんという若手弁護士を招いての大成功でした。
難しくなりがちな裁判モノのじつに判りやすく感受性豊なお話し。「自分の中で死語となっていた憲法が生き返った」という感想もあったし、90名の参加者数も4万人弱の小都市としてはなかなかの盛会なのです。しかも初めてという市民が多く、主催した私たちの方が驚くほど・・・。
総選挙まぢか。昨日は中国ブロックのいっせい宣伝の日。境港でもここ4週間続けている蓮池町陸橋下の朝宣伝から始まって、上道支部、外江支部、それと私がそれぞれ地域ごとに別れて街頭からの宣伝行動でした。
市は国にならって、市職員期末勤勉手当の0.2カ月分凍結を専決し議会に承認を求めてきた。私は反対したがすでに6月10日、議員多数の賛成で承認されたことではあるが、ある市民の声をうけて、もう一度書いておきたい。
先日も深刻な暮らしの相談。58歳のご婦人で一人暮らし。市内のスーパーに勤めて、平均11万円ぐらいの収入があったが、いろいろあって市税の多額な滞納を抱えて、これまで毎月1万円、ボーナスで3万円と支払ってきていた。あと25万円ほどの残となり、「もうすぐ終わるのが楽しみ」とがんばってきた彼女だった。