2月22日のエントリーでもお伝えしましたが、中海沿岸の米子市・境港市・松江市・安来市・東出雲町で構成する中海市長会は、「この圏域の一体的な発展を図るため」として、昨年10月には、
「中海圏域の定住自立圏の形成に関する協定」を締結しました。
2月22日のエントリーでもお伝えしましたが、中海沿岸の米子市・境港市・松江市・安来市・東出雲町で構成する中海市長会は、「この圏域の一体的な発展を図るため」として、昨年10月には、
「中海圏域の定住自立圏の形成に関する協定」を締結しました。
今日5日、3月議会の開会日。いろいろな会議が次々開かれ、やっといま帰ってきたところ。今日の本会議では議長・副議長選挙がおこなわれ、議長に松下克議員(無所属)、副議長に岡空研二議員(会派・もり)が選出された。
その後開かれた議会運営委員会では、私が委員長に選出され、景山憲議員(会派・きょうどう)が副委員長に就任することになった。
結成5周年を迎えた境港九条の会は、2月26日、市内2ケ所に大型の野立て看板を設置、この日、除幕式もおこないました。
除幕式には雨の中になりましたが、会員25名が参加。代表世話人の永井章さんのあいさつ、岩本泰蔵さんの経過報告のあと除幕し、日本基督教団境港教会の長谷川渉牧師、アドスタジオ代表の足立等氏のお二人が看板制作に携わった想いを発言されました。
今日、全員協議会があり、議長・副議長選挙への立候補表明がありました。議長選に、松下克(無所属)、米村一三(会派・きょうどう)、定岡敏行(共産党)の3人、副議長選に岡空研二(会派・もり)と荒井秀行(会派・港みらい)の二人が立候補し、それぞれに所見を述べました。
私が勝手に尊敬する経済評論家・内橋克人さんがNHK教育TVの「知る楽」に登場します。「この番組、お勧め」と思って急遽、ご紹介です。
以下は、しんぶん赤旗の紹介記事の引用です。
サンフランシスコは音楽溢れる街でした。人が集まる街角ではギターやキーボードがアコースティックな響きを奏で、クラシックまで聞こえてきます。写真を撮るのを忘れたのですが、スチールドラムとでもいうのでしょうか、ドラム缶を切って底をへこませたような手造りの楽器が、実に味わいの深い音を奏でていたりするのです。
「ブログの更新がない」、「どうしたの?」・・・またまたご心配いただきましたが、市議選(2月7日)が終わってすぐのアメリカ行きでした。私の長姉がアメリカ、シンシナティに永住しているのですが、10月に娘夫婦と里帰り。娘たちは先に帰国したのですが、白寿を迎える母との時間を大切にと居残っていました。「大きな荷物抱えて乗り換えの多い一人旅はできない」彼女の帰国の手助け、ついでにサンフランシスコに留学中の娘に会ってこようという旅でした。
23日の全員協議会の席で、耐震化のため全面建て替えとなった第2中学校の基本構想が発表されました。
構想の策定は、設計事業者によるプロポーザル(企画を提案し競い合う)方式でおこなわれ、市の審議委員の採点によって最高得点を獲得した(株)桑本総合設計と(株)足立建築設計事務所の共同企業体案に決定されました。
市は、「これはあくまで基本構想であって、基本設計の段階で、市民や学校関係者の意見やアイデアも取り入れ、さらに改良していく」としています。
境港市、松江市など中海に面する四市一町で構成する中海市長会は2月、『中海圏域振興ビジョン(案)』と『中海圏域定住自立圏共生ビジョン(案)』を策定し、2月17日から3月18日までを期限として、パブリックコメントをおこなっています。境港市議会では明日23日に、議員へ内容の説明がおこなわれます。
選挙も終わった。ひさしぶりに音楽でいこう。
昨年のシルバーウイーク、立て続けに音楽の紹介をしたけれど、残しておいた歌手、数人。まずは、パトリシア・カースの紹介です。