天網恢恢疎にして漏らさず

--- という言葉が頭をよぎりました。やっぱり、ウソは通らないのですよね。
「隠すより現れる」という言葉もありますね。

「一部官僚の勝手にやったこと」なんて通用する話じゃありません。なにが削られ、隠されようとしたのかをみれば、真相はあきらか。
「安倍総理は即刻国会議員をやめよ」の声をあげましょう。
国会周辺でも連日の行動が始まりました。全国各地で始まりました。
3・20緊急集会です。

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台湾を楽しんできました

「長いことごくろうさん」と、娘と息子が私たちを招いて台湾。2007年のベトナム以来の家族旅行。前日からの風邪気味で、私の初日はベッドに休みっぱなしでしたが、台北で3泊、台中で1泊と楽しんできました。
「さすが!大陸」を思わせる文化、工芸遺産の数々や歴史的文物を故宮博物院で堪能し、映画「千と千尋の神隠し」の舞台設定になったというファンタジックな夜のまち=九份を歩いてきました。
写真を数枚。
 

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ブログも心機一転(のつもり・・)

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Facebook上で、たくさんの方から労いの言葉いただいて、ありがたいことです。
ご覧のように、ブログのタイトル画像の変更も四苦八苦しましたが、終わりました。
心機一転です。引き続きよろしくお願いします。

重ねてになりますが・・・

今日2月21日で、市議会議員としての任期を終えました。重ねてなりますが、長きにわたってのご指導、ご鞭撻、ありがとうございました。

写真は今年のものではありません。
春らしい一枚をと3年前のもの引っ張りだして福寿草

議員は辞めても、平和に、人々の暮らしこそ第一に、と生きてきた、人としての信念が変わるわけではありません。いま、いよいよの、憲法9条を守る運動、原発ゼロへのたたかいなどに、自分らしく役割を果たしていければ、と思っています。
ブログも、この間途切れることの多かった、私の議会報告の部分、記録として補充したいと思っていますし、日々の雑感、喜ばれてきた美しい花々の写真など、思い新たに記していければ、と思っています。
今後ともよろしくお願いいたします。
ブログのトップ画像、サブタイトルも「境港市議会議員・・・・」の部分、変更しなければなりませんが、画像処理がまだうまくいかず、遅れています。いま少し、ご容赦を。

悲しい別れ

昨日は明石和子さんのご葬儀で、鳥取行きでした。
彼女とは、境港民主商工会でいっしょに働いていた間柄。京都生まれの方で、お土産をもって来られては、「たべよし」と言う。 「どうぞ、お食べ」という京言葉だったのですが、「たべ、よし」と言われると、食べていいんだか、止しとかんとイケんのか、最初は戸惑ったものでした。
責任感の強い方で、長く共産党支部の支部長も務められ、また、境港のさまざまな運動のなかにいつも彼女の姿があったものです。

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私の撮った写真のなかから何枚か、ご遺族に手渡してきました。喜んでいただければ。
安らかにお眠りください。

市議選を終えて

無投票という形になったのは残念ですが、境港市議選が終わり、日本共産党は現職の安田とも子さんと私に代わる長尾たつやさんの2議席を確保しました。私としても、二人当選の責任を果たすことができました。多くの方々のお力添え、ありがとうございました。

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Yoshie Ishibashi さんのFBより借用

結果がでた夜、あるマスコミ記者が「共産党さんが早くから動いたからね」と言っていましたが、昨年夏には長尾さんへの交代を決め、アンケート活動、候補者リーフ、政策ビラ・・と、早くから市民に見える活動をすすめてきた結果だと思うし、特に、スキあらばと動いていた日本会議系の元職に、その余地を与えなかったのも重要な成果だったと思います。

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総選挙結果--こんな感想も

終わりました。多くの方にご支援いただき、ありがとうございました。
共産党が減ったことは残念ですが、自民、公明、希望、維新の改憲勢力は議席を減らし、立憲民主党、共産、社民、心ある無所属など立憲勢力が前進です。市民と野党の共闘で勝利めざすという新たな挑戦です。途上の試練かと。
今日の赤旗に寄せられた二人の識者の感想を紹介します。

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ファンクラブが初の街宣へ

おはようございます。
いよいよ、公示前最後の日曜日です。
今日午後、境港市では7月に結成された日本共産党ファンクラブが、初の街頭アピールをします。共同世話人の田中文也氏、永見文子氏、門脇英隆氏などが参加予定。

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わかりやすい

共産党はかっこいい

後援会ニュースの編集をしていますが、メインは、札幌のある弁護士の訴え。

追い込まれた安倍総理の身勝手解散、小池新党の誕生、民進党の崩壊・・・政局の激動がすさまじい。そのなかで、どんな状況になろうと、国民の共有財産=市民と野党の共闘へ誠実に努力する共産党に、いままた、注目集中です。
立憲民主党も誕生、立憲民主党が立つ選挙区で、共産党が自主的に候補を取り下げたり、市民連合も加わった協議のもと、各地で立憲民主党、社民党との候補一本化が実現しています。 
札幌の街頭演説会で応援演説にたったある弁護士の訴えが共感を広げています。

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