境港市が国民保護計画案策定と聞いて・・・
『戦争のつくりかた』という子ども向けの本がある。これを思い出したのは、「国民保護法にもとづく市の保護計画案ができた」と、今日、聞いたからだ。「あり得ない話とは思うが、テロやオームの事もある。備えが必要」と市は言うが、「こうやって戦争への備えが当たり前という気分、戦時への心構えが醸成されてゆく。そこが怖い」と私は言った。
境港市が国民保護計画案策定と聞いて・・・
『戦争のつくりかた』という子ども向けの本がある。これを思い出したのは、「国民保護法にもとづく市の保護計画案ができた」と、今日、聞いたからだ。「あり得ない話とは思うが、テロやオームの事もある。備えが必要」と市は言うが、「こうやって戦争への備えが当たり前という気分、戦時への心構えが醸成されてゆく。そこが怖い」と私は言った。
開票の翌日からも、事務所の片付けやお礼や挨拶にと忙しかった。夕方は2期目への決意を述べ宣伝カーで市内を一巡。選挙は後が大切。すべての方々までうかがう余裕はないが、できうる限りの礼は尽くさねばと歩いた。選挙結果には「久々の痛快事」、「私、鼻が高いわよ」、「気持ちいい~」・・・どの方も我がこととして喜び、これからの期待を語ってくださった。ご支持いただいた皆さんが喜ぶ!元気が出る!・・・これがまた、うれしいことだった。
おはようございます!。勝利の報告でHP再開です。
妻と花束と私
結果の詳細はまたにしますが、16人中3位、上二人は新人で、現職議員としてはトップでの再選ということになった。新人は”公約”で闘えるが現職はそうはいかない。”じゃ、この間、なにやったんだ”と実績を問われるのは当然。そこを認めていただけ、まずはこの4年間の活動を”良し”とし、”引き続きがんばれ!”との審判とうれしく受けとめたい。
境港市議選の結果
12日投開票の境港市議選で、日本共産党の定岡敏行候補は再選を果たしました。
日本共産党境港市委員会は、前回の市議選で複数議席確保に失敗、定数が2名減らされ16名というなか、”定岡市議の議席絶対確保”で臨んできました。選挙戦は、6人の現職が引退し6人の新人が立候補。欠員1があったため一人落ちという乱戦、激戦のなか戦われました。
ムダ遣い許さぬ実績、語って
定岡市議候補は、公共下水道事業の見直し、市長が「凍結」を言うところまで追い込んだ、西部広域による新焼却場建設問題など、行財政の大改革に果たしたの役割、乳がん検診でのマンモグラフィ導入や老朽校舎の改修などの実績、共産党議員の値打ちを語り、「この議席を新しい市議会にも」と訴えて奮戦。前回二人の党候補の得票合計には及ばなかったものの、自身の得票を380票伸ばし1,373票、現職議員でトップの成績で再選を勝ち取りました。
選挙結果は以下のとおり。
当選 浜田 一哉 45歳 1,640 無・新(1)
当選 松本 煕 59歳 1,615 無・新(1)
当選 定岡 敏行 62歳 1,373 共・現(2)
当選 南條可代子 57歳 1,329 公・現(4)
当選 渡辺 明彦 59歳 1,314 無・現(3)
当選 永井 章 59歳 1,268 無・新(1)
当選 下西 淳史 64歳 1,262 無・現(5)
当選 田口 俊介 42歳 1,257 公・新(1)
当選 荒井 秀行 57歳 1,329 無・現(2)
当選 森岡 俊夫 46歳 1,123 無・現(2)
当選 松下 克 59歳 1,085 無・現(3)
当選 長谷 正信 66歳 1,074 無・現(9)
当選 平松 謙治 40歳 936 無・現(2)
当選 米村 一三 59歳 911 無・現(2)
当選 岡空 研二 56歳 898 無・現(2)
当選 柊 康弘 38歳 895 無・新(1)
落選 池田 正光 71歳 238 無・新
市民の願いにそう自立の町へ議会の役割発揮を
投票率は65.81%と市制施行以来の最低を記録し、雪に見舞われたこともありましたが、市民の根強い政治不信、議会不信も示しています。単独を望んだ市民の願いにそう自立のまちづくりへ議会の役割発揮が求められています。