気持ちよい初夏の風

かれこれ10年は超すが、毎年のこの日は民商の仲間とワラビ狩り。いっとき、にわかな雨にたたかれびしょ濡れ。「どうする?」との私の問いに「ここまで来て!」と女性の一言。こうなりゃ、ゴミ袋でにわか合羽作りですよ。頭にはレジ袋かぶって、いざ!次の場所へ。すごいのですよ!女は。

「気持ちよい初夏の風」続きを読む

「財政好転の兆し」と

境港市が新しい『中期財政見通し』を発表

中村勝治境港市長は4月26日の定例記者会見で、「最新の情報を生かし定期的に見直す」としてきた『中期財政見通し』について、新しい推計結果を公表しました。それによると、前回の推計で「基金が底をつき平成23年度には6億1千万円の赤字累積の見通し」としていましたが、「平成23年度末に2億3千万円の基金が残る見通しになった」としています。詳細は市のHPでごらんください。

「「財政好転の兆し」と」続きを読む

”仲間を集めんとね”

昨日から、山野草を趣味とする妻の手伝いで出雲ドームだった。環境保護の運動をするNPOに呼ばれて、市が主催する”2006-緑と花フェスタ”に展示即売という次第。どれぐらいの人数だったのか私にはわからないが、二日間ともたくさんの市民であふれかえっていた。

「”仲間を集めんとね”」続きを読む

汝、国を愛せよ!

自民党・公明党が、「愛国心」を書き込む教育基本法改正で手をうった。「学級崩壊、いじめや不登校」、グローバル化する社会・経済の急激な変化への対応などといわれるともっともらしく、そうなのかな?と思ったりするだろうが、難しく考える必要はない。

「汝、国を愛せよ!」続きを読む

やった!の朝

今朝は赤旗日刊紙の配達で早起き。でる前にいつも、ざっと見出しをみるが、”貸金業の灰色金利撤廃へ、金融庁懇談会がほぼ一致”の報。一般紙も書いているが、貸金業者に認められてきた29.2%という上限金利を、年15-20%という利息制限法の上限まで引き下げる方向で、ほぼ一致したというのだ。

「やった!の朝」続きを読む

ジェネリックカード

歳を考えなさい!と言われたが、安いが一番と夜行バスで上京、その夜また夜行バスで帰ってきた。キャメル号が始まったころ一度乗って、朝東京についたときは身体ゴチゴチ、二度と乗るもんかと思ったが、今度はそうでもなかった。座席がゆったりしたのではないだろうか。
目的は、ジェネリック医薬品についての政務調査。国保や老人保健費など境港市がかかわる総医療費だけでも60億円を超える。私はこれまで公共下水道改革や焼却場建設凍結で、市民福祉充実の自立の街への財政展望を切り開いてきたが、この医療分野でも大きな節約ができれば、さらなる希望が膨らむ。

「ジェネリックカード」続きを読む

花見のはしご

お誘いを受けて花見のはしごとなった。午前中は、作業所の人たちのお花見。昨年は雨だったが、今年は満開。少し散りゆく花びらの下で、ゲームや美味しいカレーに楽しいときを過ごす花見となった。そこにはおととい、”4月から作業所に行くにもお金が要るようになったといわれたが本当か。通わせることもできなくなる”と訴えてこられた母子の姿もあった。

「花見のはしご」続きを読む

これが現実だ・・・

遅くなったが、3月議会での出来事をひとつ、書き留めておきたい。

民営化が決まった郵政公社が、さっそくにも打ち出してきたのが、小さな集配局の統廃合。なんと鳥取県内では07年10月までには半減の計画。郵便物の集配や貯金、簡易保険などの取り扱い窓口がなくなる!。集配業務は、いずれ鳥取中央、倉吉、米子、境港の4局だけにするのだという。議会前に特定局長だった方と話し合う機会があったが、「これが民営化ですよ。山間地はえらいことになりますよ」と語っていた。

「これが現実だ・・・」続きを読む

消費税で街頭宣伝

消費税導入18年目の怒りの日=4月1日M

自民党と民主党が競い合うように消費税2桁増税への動きを強めていますが、消費税導入18年目の4月1日、市内で消費税増税反対の宣伝活動がおこなわれました。日本共産党が街頭宣伝をおこなったほか、民主商工会や年金者組合も商店街で宣伝・署名活動をとりくみました。

「消費税で街頭宣伝」続きを読む

 

- サイト内検索


- 月刊アーカイブ

Syndicate XML.