昨日、議運がひらかれた。いよいよ12月議会がはじまる。「9月サボった定岡さん、こんどは何やるの?」と、職員から聞かれる。「まだ絞りきれない」と答えているが、じっさい、そう。いろいろと調査はしているが、まとまらない。さて、どうなることやら。
昨日、議運がひらかれた。いよいよ12月議会がはじまる。「9月サボった定岡さん、こんどは何やるの?」と、職員から聞かれる。「まだ絞りきれない」と答えているが、じっさい、そう。いろいろと調査はしているが、まとまらない。さて、どうなることやら。
生活保護を受けられないか。息子がサラ金で。借金苦で夫が蒸発・・・このところ生活相談があいつぐ。生保や多重債務は、それぞれに解決の道が見えるが、「仕事がない」、「どっか、働き口は」・・・こういう相談ほどつらいものはない。このご時世で「はい、はい」とはいかないし、相談にこられる方の切実さも並みではないからだ。ついつい「あまり期待しないでね」と弁解が先にでてしまったりする。
忙しい一日だった。朝6時、赤旗日刊紙の配達からはじまって、8時、森岡神社の一斉清掃、その後、稲わらの下準備をして10時から自治会主催の注連縄作り講習会。15人ほどがあつまった。あーだコーダと言いながら午前中が終わった。
先日、境港九条の会の教育基本法の勉強会で、こどもの人権広場を主宰する安田裕子さんの講演を聞いた。
いま「子どもの親殺しが増えている」、「少年犯罪が深刻化している」、「学校教育が悪いからだ」、「親、家庭がなってないからだ」、「教育基本法を変えよ」という議論が幅をきかせているのだが、びっくりしたのは、その「常識」が間違っているということだった。
安田さんが示された「真実」をお伝えしておきたい。
昨日、共産党中国ブロックのHP交流会があり、出席してきた。中央委員会宣伝局の田村さんから基調報告があり、それぞれの経験を交流しあった。
教育基本法改正をたくらみ「教育の再生」を掲げて安倍政権が発足。時をあわせたようないじめ、自殺の多発に、こんどは必修科目未履修で高校生の卒業危機ときた。無責任、言い逃れ、いったい学校はなんだ!なっとらん!解体的再生だ!さすが安倍さんと言いたくなる・・。
先日の経済厚生委員会視察で、山陰のリーディングバンクである山陰合同銀行の、山陽筋を統括する営業本部におじゃました。
委員会視察といえば大概、行き先は行政機関だが、銀行を選んだのは、疲弊する地域経済の活性化へ企業進出のきっかけを少しでもつかみたいという委員会の想いからだったが・・・・。
一仕事を終えていま帰宅。シャワーを浴びて庭にディレクターチェアを持ち出し、缶ビール。西方には茜色が薄れゆき、家からは前に書いたYOSHIKIの”エターナルメロディ”が、時には消え入るように、時には激しく響く。時々“そうだ、あの人に連絡しなくちゃ“と、相談があった人たちの顔が浮かんだりするが、この至福のひと時。