まずは「美しい内閣」を

通常国会が始まった。安倍首相はあいも変わらず、「美しい日本を」と言うばかりだが、どこが美しい日本か。佐田氏、本間氏辞任に続く、伊吹文科大臣、松岡農水大臣の事務所費をめぐる疑惑。加えて柳沢厚生労働大臣の「女性は産む機械、装置」発言。なんという低劣な!と眼を剥いていたら、今日はさらに田中財務副大臣ら7議員も「議員会館に違法事務所」との報道・・・。

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「体感記」のバナー設置

妻が先日、お店で「ベトナム、読んでるわよ」って言われたというし、市役所では幾人からも”読んでますよ”と言われた。今日は、「2年ほど前、ベトナムからカンボジア、おんなじコースを私もいきましたよ。トンネルや戦跡博物館にも行きましたし・・」という方もいてうれしかった。
連載もひとまず終わりましたので、一文にまとめ、トップページに新しく左のようなバナーをおきました。そこから「体感記」のページにいくことができます。

「ネットのいま」・・

「ホームページ、ブログ、メール・・・。“インターネットは趣味の世界“と思っていませんか?」・・・こんな書き出しで、昨日1月25日から、しんぶん「赤旗」日刊紙で、「インターネットのいま」の連載がスタートしました。そこにもしかしたら・・・・。

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国会議員団が奄美市に

昨日の「しんぶん赤旗」の報道によれば、日本共産党の国会議員団が、行政として多重債務対策のとりくむ鹿児島県奄美市にはいった。以下は24日付「赤旗」電子版より引用。

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緊急小口資金10万円に

昨年12月26日付の朝日新聞電子版が、次のように報じていた。

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市民行革推進委と懇談

境港市には15名の市民で構成する市の行政改革推進委員会(熊谷昌彦会長)という組織があり、市民の立場から市の行財政改革に活発な議論をしている。「議会改革について議員と意見交換を」ということで今日の委員会に、米村一三(議会改革協座長)、平松謙治と私が出席した。

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ベトナム体感記(番外編)

ベトナムではメコンデルタツアーにもいったし、ベトナムからカンボジア、シェムレアップ空港へ飛びアンコールワットにもいった。この遺跡群には、人類の歴史と文明の底深さに感動したし、温暖でさわやかな気候のなか、ゆったりとした時間を過ごしてきた。
機会があれば書きたいと思うが、載せきれなかった写真のいくつかをお届けし、今回の旅の「体感記」はここまでとしたい。
なお体感記の文中で掲載した写真には、息子や娘の撮った写真もあることをお断りしておきます。
お読みくださったみなさん、ありがとうございました。

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ベトナム体感記---(9)

戦場のカメラマンたち
およそ世界中でベトナム反戦の運動はたたかわれた。数万、数十万のデモが繰り返され、労働者はストライキで、ビートルズ、ジョーンバエズ・・・数多くのシンガーは反戦歌を歌い、開高健はじめ世界の文学者はペンでたたかった。もうひとつ書き留めておきたいのは、そのなかで報道カメラマンたちの果たした役割である。

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ベトナム体感記---(8)

戦場で日本共産党の論文が
ベトナムを語るときに忘れてはならないと私が思う二つのことを書きとめておきたい。

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やっぱり、おかしい・・・

《ベトナム体感記》にいただいたコメントに気づかず、掲載がまた遅れました。ブログの機能がどうもおかしいのです。コメントをいただいたら、来ているよ!ってメールで私にも通知がくるはずなんだけれども・・・、来ない。改善策を探ります。これからは毎日チェックにいきますので、怒らないで!コメントよろしく。

ベトナム体感記---(7)

物価と料理、お薦めのベトナム
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食べかけですが、 フォー

ライスペーパーに生野菜やエビをくるんで食べる、日本流にいえば生春巻のゴイクオン、米の麺と野菜たっぷりのスープのフォー、フランスパンにハムや野菜をはさんだバインミー・・・ベトナムではなにを食べても美味しかった。しかも法外の安さは、なんとしたことだ。果物も山盛りで売られていた。種類も多い。

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ベトナム体感記(番外編)

ベトナム戦争とはどんな戦争だったか

ずいぶん昔の話になってしまいました。しかしイラクにみるように、いまも世界につづく他国民抑圧の戦争。ベトナム戦争はなんだったのか、振り返っておくことはムダではないでしょう。私も思い出し、読み返し整理してみて、たいへん勉強になりました。番外編をお届けします。

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ベトナム体感記---(6)

戦跡博物館とアメリカ人
4日は、ホテルから歩いて戦跡博物館を訪ねた。ベトナム戦争の歴史、米軍が使用した戦闘機から、戦車、武器、弾薬、捕虜を拷問した収容所(虎の檻と呼ばれていたとのこと)など、遺物が展示され、多くの解説員が説明にあたっていた。

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ベトナム体感起---(5)

ホーおじさんの思想
3日、私たちはクチ戦跡に行った。戦争前、クチは木々や果実にあふれる緑と実りの豊かな土地で、農民たちは平和に暮らしていた。しかしここは、アメリカ傀儡政権のあったサイゴン(いまのホーチミン市)の北70キロという戦略上の要衝に位置し、米軍の激しい攻撃の地となった。

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ベトナム体感記---(4)

貧困と自国満足度
でも、農民の状態を問う私の質問にガイドはこうも答えた。「まだまだです。機械は少しだけで耕作はほとんど手作業。儲けは少ししかなく農民は大変です」。また医療保険制度について訊くと、「都市部でもまだ半分程度。農村では保険も知らない」のだと。正確な話かどうかよくわからないが、まだまだということは事実なのだろう。

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ベトナム体感記---(3)

活況のベトナム経済
街は、崩れそうな建物やバラック建て店舗が大きな顔をしていたが、近代的なオフィスビルやしゃれたブティックもあちこちに建っていた。日本企業をはじめ外資系企業の看板が立ち並び、巨大な家電専門店のオープンセールはごった返していた。

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ベトナム体感記---(2)

第一印象
なんという騒々しい街か、なんと活気に満ちた国か・・、これがホーチミンに入った第一印象だった。

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ベトナム体感記---(1)

マジェスティックホテル
1月3日夜、私たち家族4人は、サイゴン河畔に建つマジェスティックホテルのスカイラウンジにいた。仕事を終えた帰りだろうか、眼下のサイゴン河には、対岸に渡るフェリーに吸い込まれるバイクの灯が美しく帯を引き、河向こうの巨大ネオンが河面を彩り、行きかうクルーザーの波に揺れていた。

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ごめんなさい・・・です

昨年の11月初旬以降、コメントをくださったみなさん。ほんとうにごめんなさい!なのです。変更した覚えがないのですが、設定が間違って、いただいたことがこちらに通知されないようになってしまっていたのです。

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あけましておめでとう

ずいぶん遅れましたが、あけましておめでとうございます。
この正月、数年前からの念願がかない家族4人のベトナム旅行を楽しんできました。娘や息子にとってはなんでもない海外ですが、私は一昨年のアメリカに続く2回目、妻にとっては暑さ、衛生、治安の心配とタンスや冷蔵庫かつぎかねない初の海外体験でした。

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