予算案、もう一つの感想

予算案は、借金の抑制に努めながら15億円余の市債償還(借金返済)も予定している。市長言うところの「自立・持続可能な財政基盤の確立」へ、身の丈にあった予算規模への堅実な努力といえるのではないかと思う。
住民負担も相次いだ「行革」のあり方には、「もっと大きなムダづかいこそ先に!」と異論も唱えてきたが、それでも境港市は、財政難にいたった原因をきちんと総括し、公共投資の抑制など足元を見据えた改革努力を早くから取り組んできた。同じこの期間、「合併前の01年に旧市町村で200億円あった貯金を、“駆け込み事業”で食い潰し、基金を枯渇させた」(2月27日・日本海新聞)大鳥取市とは大違いだ。そこは私も評価してきた。

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《インパクト=衝撃》

先に予算案の内容を書いたが、続いてざっとした感想を書く。

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新年度予算の概要

今日、新年度予算案についての議会説明会があった。
「前年度にも増して厳しいなか、引き続き総人件費や公債費(市債借入額は4億3700万円。前年度比-18.4%)の抑制につとめ」(市長)、一般会計予算総額は前年度比-3.4%の119億円。6年連続の減額予算となった。

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憲法を守ると、元自衛隊員

「アメージンググレイス」、「千の風になって」などゴスペルオーブの歌声に、「憲法9条があるから歌える」と気づき、戦争を押しとどめられなかった戦前を語った上田務さん(鳥取市九条の会代表・79歳)の話に、「9条があるから人は自由に語れるのだ」・・・こんな想いを強くした集いでした。

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市議会3会派が合同

県議選がらみで現職市議2人が辞職し、いま14名の境港市議会だが、会派「和み」が1人になり、どうするのだろうと思っていたら・・・・・。

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闘わずばなるまい

出張する直前だったので、書きそびれていた県知事選問題。新日本婦人の会や民主商工会連合会、県労働組合総連合、県革新懇話会などが構成する「明るい民主県政をつくる会」が14日、県知事選(3月22日告示、4月8日投票)に、山内淳子(あつこ)氏の擁立を発表し、日本共産党鳥取県委員会(小村勝洋委員長)も山内氏を推薦してたたかうことを発表しました。

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今日は東京へ

いま、中央高速道。少し雪をかぶった南アルプスの山々が遠望できる。これから東京、浄化槽システム協会へ向かうところ。昨日は、下條村役場の視察を終えたあと、共産党村会議員の折山さんと懇談。村政への住民の評価を聴いた。村長は多少ワンマンなところがあるようだけど、その施策は喜こばれているようだった。 泊りは、小さな湖岸の小さな民宿だったが、気持ちの行き届いた宿。外は冷たい風、冷えた夜だったが、こたつにとっぷり足突っ込んで、モバイルPC開いて報告書作成でした。折山さんが、飯田からバスの方が便利と教えてくれ、今朝、ターミナルまで送ってくださった。携帯からブログアップの練習を兼ねた報告でした。

長野県下條村へ

いま、豊橋をでて飯田線で天竜駅に向かう車中。今朝4時半に境港を出発、眠い。 人口4000人ほどのこの村は、中学校卒業までの子どもの医療費を無料にし、子育て世代の定住化に成功、人口が増え続けている。その秘密を学びに、平松、荒井、松本の三市議と同道とあいなった。 移動中のヒマつぶしと携帯からのブロクアップ練習を兼ねての、つまらぬエントリーでした!

議会、当局一緒に視察

境港市議会は、経済厚生委員会(松下克委員長、副委員長は私)の音頭とりで先週の金曜日、島根県安来市に市町村設置型合併処理浄化槽整備事業の視察にいった。

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カンボジアの少女

トップページのカンボジアの少女の写真。たくさんの方から“いい顔だね“のお声をいただいた。いいでしょう! これまで撮ったこどもの写真のなかで一番のお気に入りになりそうです。もうすこしトップに飾り続けます。
子どもたちの顔ってほんと良いですね。はじめて言ったカンボジアでしたし、ちょっとおっかなびっくりのところもあって、あんまり撮らなかったことを後悔しているのです。こんどは・・・・。

モデル事業に・・・

「多重債務で国民健康保険税料を払えなくなった人を対象に、厚労省は07年度から弁護士会と連携して貸金業者から利息の過払い金を取り戻し、滞納分の支払いに充てる取り組みを始める」・・・こんな記事が2月9日付毎日新聞にでていると民商鳥取県連から連絡があった。

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3月議会の課題(3)

そしてもう一つの課題は、9月議会が全会一致でおこなった『地方税制改正にともなう住民負担増への軽減について決議』への対応だ。

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3月議会の課題(2)

私が議員として始めての02年3月で問題になったのが、西部広域行政管理組合の灰溶融施設=エコスラグセンターの建設計画だった。私は急遽、調べまくって、まだ未完の技術、住民負担を増やす、ゴミの減量化こそ基本だと計画に反対した。ただ1人だった。

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3月議会の課題(1)

3月議会が1ケ月後にせまった。3月議会は普通に言っても、新年度の予算案を審議する大事な議会だが、境港市民にとっては特に注目すべき三つのことがあると思っている。
一つは、市のアキレス腱=夕日ケ丘開発の問題だ。

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陽気に誘われて

一昨日の大雪がウソのよう。今日は春のような暖かな陽気。調べごとがあって午後、湯梨浜町の鳥取県栽培漁業センターへ走ったが、車の窓をあけ顔に風を受けて走った。気分は最高! だがこの2月に、こんなことで良いのか、地球は? 複雑なドライブだった。

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県議会議員選挙について

鳥取県経済と県民生活の今後にとって重要な県議会議員選挙が4月8日(日)投票でおこなわれる。境港市区では現在のところ、石黒豊氏が引退し、現職の安田優子氏、市議から転戦する森岡俊夫氏と下西淳史氏の三人の争いとなる見通し。
“共産党はどうするの?”と良く訊かれるが・・・

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