9月23日の鳥取県母親大会に呼ばれて、境港市のごみ行政、生ごみ分別についてお話したことがきっかけとなって、“境港の経験を勉強したい“・・こんな相談があって、先日の夕方、4人の米子市民を米川町で生ごみ分別のモデル事業にとりくむ”きずな会“に案内した。
9月23日の鳥取県母親大会に呼ばれて、境港市のごみ行政、生ごみ分別についてお話したことがきっかけとなって、“境港の経験を勉強したい“・・こんな相談があって、先日の夕方、4人の米子市民を米川町で生ごみ分別のモデル事業にとりくむ”きずな会“に案内した。
境港市はこのたび『中期財政計画(原案)』をとりまとめ、中村市長は今日の定例記者会見でその骨子を発表しました。先立って市議会への説明もおこなわれました。
境港市はこれまで『中期財政見通し』を発表してきましたが、これはどこまでも「現状で推移すれば今後の見通しは・・・」という単純な推計値でしたが、こんどはいよいよ『計画』にするもの、その原案です。計画期間は平成20年度から24年度までの5年間。『計画原案』は19ページに及ぶもので、詳細は近く公表される市のHPなどに譲りますが、大要はつぎのとおりです。
参加者みんな、楽しく大切なことを学んだ昨日の会館まつりだったが、キタロウ体操を教えてくれたのは市役所の保健師さん。午後の認知症講座でもお医者さんといっしょにきてくれた。途中からはもう一人の保健師さんも加わり、渡地区の認知症予防モデル事業について説明してくれた。
今日は一日、地元の西森岡会館まつり。午前中は、市役所の保健士さんに来てもらってキタロウ体操で体を動かす。ほとんどの人が初めて。ゆっくりした体操だが結構汗ばんでくるのです。その後は大人から子どもまで60人ほどでビンゴ大会、盛り上がったこと! 一番の賞品は自転車。後はカーペットだ、灯油一缶だ、コタツ・・・。芋焼酎を小学生が持ち帰った!
今日は境と渡の2ケ所で市政報告。9月議会を終わって5ケ所の報告会となった。こうして続けていると毎回のように初めての人の参加がある。渡公民館では3人も初参加の方。うれしいことだ。
昨日10月26日は、原子力の日。この日境港市は、9月20日に市がおこなった安全協定締結の申し入れに対し、中国電力から拒否の回答があったことを明らかにした。この日はまた、浜岡原発の中止を求めた住民訴訟を静岡地裁が門前払いした日ともなった。
昨日TVを見ていたら、ブッシュが「キューバ政権転覆」を呼びかけていた。24日の演説だったようだ。ブッシュはキューバのカストロ政権を「恐怖と悪夢の体制」とし、この40年間、国際法を踏みにじって続けている経済封鎖と制裁措置を緩和する意思はないと表明、各国に対し、政権転覆への協力を公然と呼びかけた。
今日、市役所に顔を出したら、京都府宮津市の共産党市議団が行政視察にこられているとのことだった。「18人の議員定数で共産党さんが3人だって。すごいね」と、渡辺議長が教えてくれた。
葬儀で米子へでた。後ろの席からの声に振り返ると境港の人。「来る途中、車を落とした。帰りがけ手伝って欲しい」とのこと。葬儀が終わって米川沿いの現場へいってみると・・・・
22日、日本共産党がおこなった広域行政管理組合への申し入れ項目のうちいくつかは、すでに正副管理者会議でも検討されていることですが、「不正の土壌を見逃してきた管理者の責任を、背景もふくめて明らかにせよ」との指摘は、これまでにない論点で、重要です。
このことについてすこし補足。
西部広域行政管理組合が運営するごみ処理施設「リサイクルプラザ」の修繕の入札業務で、組合の決めた設計価格を事前に業者に教えたとして組合職員二人、受注業者二人が逮捕されて事件で、共産党西部地区委員会は昨日、徹底解明求めて同組合に申し入れをおこないました。
今日は松江に。『ベアテの贈りもの』を届ける会主催のプリエール市民企画講座にでかけた。
16日は、逮捕者がでた広域行政管理組合の公正入札妨害事件について、関係業界を訪ねたりして情報収集。
アメリカ医療の現実を告発したマイケル・ムーアの話題作『シッコ』が、13日から松江サティ東宝で上映中です。
午前10時からお昼まで、共産党の境支部の会議に出席し、9月市議会報告をおこない、ソウル便支援や滑走路延長にともなう空港駅新設への税金投入についての是非などについて意見を交わした。私が9月議会で取り上げた“島根原発のことは境港市民の重大事。もっと語り合わねばネ”など、共感の声が出された。
今日は半日、妻のアッシーくん。ついでにと1時間ほど、秋たけなわの山道で遊んだ。
道路端にはノジギクが乱れ、暗い樹林のしたにつわぶきの黄色い花が浮かんでいた。数年ぶりにセンブリの花に出会ってうれしかったし、自生するトリカブトに初めてお目にかかったが、花がもう枯れかけていた。今日見つけた花のうち、これまであまり紹介したことのない花を載せておきます。
生活保護にいたる相談があいつぐ。長きにわたって自営業をしてきたTさん夫妻だが、それぞれ70歳を過ぎて、残ったのは借金と病に侵されたからだだけだった。再婚でそれぞれの子どもたちには、頼る義理もない、守る資力もない。
先日書いた「ベトちゃんの死」に、写真を追加しました。
いよいよ今日から第9回全国和牛能力共進会。日本中から種牛、肉牛、よりすぐりの牛が大集合、優劣を競う5年に一度の大会で、予想される人出は20万人だそうだ。
滑走路延長にともなって急カーブとなった市道外浜線が危険・・・9月市議会で柊康弘市議が取り上げた問題だが、市民の方からも先日、メールをいただいた。
今日は錦織陽子県議といっしょに現場を訪ね、走ってみたのだが、やはりあれだけカーブしていると、同じ道路幅だといっても、ずいぶん狭く感じるものだ。どうしてもセンター寄りになってしまうのだが、センターラインもない。
PC壊れて書けなかったのだが、この間の悲しいできごと。『ベトナム体感記』6章にも書いたが、ベトナム戦争でアメリカが撒き散らした枯葉剤の影響で生まれた下半身がくっついた双生児、ベトちゃんドクちゃんの兄、ベトちゃん、10月5日、26歳の死。
心配していたことが起きた。西部広域管理組合ごみ処理施設を舞台にした入札妨害で逮捕者がでた。
5日朝、PCを起動しようとしたら、電源も入らない!いろいろ試したがダメ!
ソフトアイランドという専門店に持ち込んで、今日お昼に修理完了、それからまたいろいろなプログラムソフトの再インストール、各種設定、と・・・。やっと終わって、ただいま復活。
今日は、中林よし子元衆議院議員(衆議院選挙中国ブロック比例予定候補)が境港入り。済生会病院で早川健一事務部長と、境港市役所で中村勝治市長との懇談をおこなった。
福田首相のもと自民・公明の新政権が始動した。市役所で、「どう感想は?」と聞いたら、すかさず「変わらんでしょ」との答えが返ってきた。その通りだと思う。
来年度からの高校日本史の教科書検定を巡り、沖縄戦の集団自決に「日本軍の強制があった」とする表現を文部科学省が削除した問題で、同省は記述の見直しが出来るかどうか検討に入った・・・夕べから流れた報道。
今日07年10月1日、ようやく日本国が、国際刑事裁判所(International Criminal Court)に正式加入した。実に世界で105番目のことである。
昨日は朝から身体がだるく、出かける予定をやめて、一日横になって休んだ。夕方、「う~ん!元気ださな」・・気合をいれて、TVで覚えたベトナム料理に挑戦。