農と食への関心爆発

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清水寺にて

なんて気持ちよい陽気。午前10時半ごろ、妻がうつ病に悩む友達に、いまは回復期にあるので、電話して“いまから迎えにいく。奥さんもいっしょにドライブ行こう!”。
11時半ごろ安来市の清水寺に到着。「この黄色いのがキンポーゲ」、「紫の花がムラサキケマン」と、聞かれるままに山野草を楽しみながら、ゆっくりと散策。緑が眼に優しく風が美味しかった。境内の階段を上がっていると「え、定岡さん!」と声をかけてきたのは境港のご婦人、やはり4人で来ているのだと・・・。いっしょに出雲そばを食したのでした。実は・・・・

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学校施設の耐震改修へ

市の『中期財政見通し』と『市立小中学校耐震診断結果』についての議会説明が今日あった。
昨年、『中期財政計画』を策定した境港市ですが、この『中期財政見通し』は、『計画』で定められた財政運営方針をベースにしながら、そのときどきの実績と財政需要にそって5年程度の見通しを明らかにするというもの。

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「独裁者」カストロの思想

最近とみにキューバに関心をもっている。ヘンリー・リーブや映画『シッコ』がなお掻き立ててくれた。
よそごととしてでなく、私の住む地域でも崩れ行く医療の現状や増大するばかりの社会不安・・・世界有数の経済大国にあってのこの日々と、経済的にはまだまだのような国にあって、自国民への医療提供や教育水準で世界に誇る成果をあげるばかりでなく、中南米諸国をはじめ、後進国のそれにまで貢献し続ける国、キューバ。
日本は民主主義の国といわれ、キューバは独裁者カストロの国だといわれる。

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高遠講演会記事追加

19日境港、20日出雲の高遠菜穂子講演会の模様が、しんぶん赤旗にもでましたので、紹介しておきます。

今日もまた、腰が痛~い

今日も朝5時に起きてしんぶん赤旗の配達。昨日よりはゆっくりだったが、妻と山野草を積んで出雲ドーム。確か4年目になるが、出雲市の環境団体から誘われて参加し始めた『出雲花と緑の総合フェスティバル』への出展です。今年は少し少なかったように思うが、去年など2万人も参加者がある大規模な集いだ。
ほんと言うと今日は、共産党の大事な集会もあって私も報告を求められていたのだが、車の運転をしない彼女の移動にはもう私しかいない。いかんともしがたく、この次第。
昨日に続いて今日も一日中立ちっぱなし。腰が痛~い。今日もビール飲んで寝る!ごめんなさ~い。

高遠講演会の記事紹介

今日もまた、大忙し。朝早く出雲へ。なので、昨日の高遠菜穂子講演会、朝日新聞日本海新聞の記事だけ転載しておきます。

やはり!晴れた

私も九条の会の一員として取り組んだが、今日午後、高遠菜穂子講演会が終わった。気に病んだ雨もあがり、参加者320名。遠くは鳥取市、倉吉市からまでいらっしゃった。マスコミ取材も朝日、山陰中央、日本海に、北海道新聞まであった。ゴスペルオーブの活動取材に広島からTVもきた。

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明日は晴れそう

「航空自衛隊がおこなっているイラクでの活動は、憲法9条1項に違反する」と昨日、名古屋高裁が断じた。すごい。
しかも面白いのは、原告が求めた「差し止め請求」は棄却したので、形式的には「原告敗訴」、「国が勝った」形となるため国は控訴できないというのだ。

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晴れるといいなア

独自の憲法改正案までつくって改憲世論をリードしてきた読売新聞社。その読売が毎年おこなっている世論調査によると、「今の憲法を改正する方がよいと思う人は42・5%、改正しない方がよいと思う人は43・1%で、わずかながら非改正派が改正派を上回った( 2008年4月8日読売新聞)」のだ。

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もう一つの源流

いよいよ19日の境港九条の会主催の『高遠菜穂子講演会』の追い込みで忙しい昨日、今日だが、その守るべき日本国憲法の、源流にあるのはドイツ・ワイマール憲法から始まって、イギリス、フランス、要するに「西欧民主主義」にあるのだと、私は思ってきた。ところが・・・・

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チベットと五輪

今日は最初の騒乱から1ケ月。情報は錯綜し、個々の騒乱の状況、チベットにかかわる中国建国の歴史など、もっと知らなければ確かなことはいえないが、チベット問題のアウトラインが見えてきた気がする。
映像でみるかぎり、チベット民衆の抗議行動は暴徒のごとくだが、そこには「五族共和」に収まらない漢民族、中国政府への深い被抑圧感情の爆発が見える。民族のアイデンティティ、市民的自由や人権尊重を求める市民を、武力を用いて抑圧、弾圧することは、北朝鮮でもアメリカでもイラクでも、だから中国でも、どんな国でもあってはならない。

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高校生以下は無料に

境港九条の会は11日夜、最後の世話人会。残る一週間の活動を相談、今日から宣伝カーもだそう、高校生たちへも働きかけよう・・・と、高遠菜穂子講演会のとりくみも次第に熱を帯びてきています。

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広がるブーイング

「長寿」医療制度へ医師会のブーイングが広がっている。「青森市医師会、弘前市医師会、鳥取県西部医師会、茨城県医師会などの動きを伝えてきたが、その後も・・・・・・

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聖火の話題で持ちきり

今日の1時からリレーが始まったのだけど、午後授業があったので、見にはいけなかった。どっちみち新聞には「セキュリティの厚い壁があって、群集はあまり近づけないだろう」などと書いてあったので、ニュースで見ればいいや、と思ってはいたけど。
学校は聖火の話題で持ちきりだった。

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蓮史子とは誰でしょう

日頃、私が読む書とは一風変わった一冊。「お父さん出番です」(蓮史子著・日本文学館)を読んだ。なぜ、この書?か、は最後に。

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第二の矢、第三の矢は・・

「閉塞感が強まる国会で、共産党委員長・志位和夫の奮闘が目立っている。過度な競争社会が生み出したワーキングプアなどの諸問題を資本主義の害悪とみなし、次々tに切りかかる姿に、マルクスを知らないネット世代が支持の輪を広げている。久々の共産党人気、今度は本物か・・・・。」------『サンデー毎日』4月13日号、「激闘永田町」のリードだ。

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医師会の反乱

4月1日発足の後期高齢者医療制度への批判の世論を、様々に伝えてきたが、医師会からも具体的な動きが続いている。
青森市医師会(齊藤勝会長)は「医療費削減のために日本国民を75歳未満と75歳以上で差別し」「粗診粗療ですまして、うば捨て山政策を実行」と批判し、「後期高齢者診療料を算定しない」ことをよびかける文書を、25日までに会員に送付、青森県弘前市医師会(田村瑞穂会長)がこれに続いた。「後期高齢者診療料を算定しない」・・ふうん、そういうことができるんだ、と感心していたら、鳥取県西部医師会が、3月28日、下記のような文書を会員へ発送したことがわかった。

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急に思いたって

「高遠菜穂子講演会のチケットを10枚欲しい」・・・今朝の日南町・久代町議から電話で、急に思いついた。「よし、今日は休みにしようっと。日南町までチケット届けて、ついでに・・・・」と、文化ホールとの打ち合わせを終えた足で、妻を誘って新見市へ走った。

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このテイタラクぶりは・・・

「後期高齢者とは、なんだ!」、「お前たちは死に前だと言われているような気がする」・・・こんな批判も相次いだ「後期高齢者医療制度」。4月1日、発足の日に福田首相の指示で「長寿医療制度」と呼ぶことにしたんだそうだ。“なにをかいわんや“だが、これがまた混乱を拡大する・・・・・!。
ガソリン、日銀につづく、このドタバタ。福田政権、自民・公明政権のテイタラクぶりを示すもの。きっぱり廃止を!

議会報告PDF版をアップ

昨日4月1日は、ガソリン暫定税率期限切れ、後期高齢者医療制度発足と、とてもじっとしてられない日。共産党の支部の人たちと相談して街頭にでた。元市議の渋谷健治さんもマイクを持つというので、4人が二手に分かれて、いざ! 11ケ所での訴えができた。

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すごい4月1日になった

昨日でガソリン暫定税率の期限がきれた。近じか、㍑あたり25円安くなる。一方、現代の姨捨山ともいうべき後期高齢者医療制度が始まる。
私の周りでは市長やほとんどの議員が、「高齢化するなか、増える医療費のことを考えれば、後期高齢者医療制度はやむをえない」と、姥捨て山に賛成しながら、道路のことになると・・・・

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