雇用促進住宅の廃止問題が動いた。
厚生労働省は8月27日、日本共産党の井上哲士参議院議員などとの交渉の席上、これまでの方針を一部変更することを明らかにしたのだ。
変更した点は・・・・・・
雇用促進住宅の廃止問題が動いた。
厚生労働省は8月27日、日本共産党の井上哲士参議院議員などとの交渉の席上、これまでの方針を一部変更することを明らかにしたのだ。
変更した点は・・・・・・
ご紹介してきたように、境港市は26日、国の燃油対策に上乗せして漁業者支援にとりくむことを決めましたが、今日8月28日付けのしんぶん『赤旗』が1面で、このとりくみを報道しました。
境港市は今日午後3時、中村勝治市長が記者会見し、深刻化する漁業用燃油高騰対策として、以下のような二つの支援措置をとることを発表しました。
私は3月、6月市議会と続けて、市の基幹産業、国民の胃袋にかかわる重大事として、燃油への直接支援、対策の強化を要望してきました。
私は昨年3月議会で、「生活安全条例」の制定に反対し、このときの論点をこのブログでも4回に渡って書いてきた。
中心点は、警察庁の統計によっても凶悪犯罪は増えていない。国民の間で広がる不安は、もっぱらマスメディアによる犯罪情報の氾濫によるもので、行政が事実に反し不安を掻き立てるようなことはやめよう・・というものだった。
おととい、次のブログを見つけたので紹介する。どこのブログかは、明日。
8月21日付の“すっきりブログ紹介”という私の記事について、今朝、Akira Tanaka という方から、次のような指摘がありました。
鳥取県南部町では10月14日告示、19日投票で町長選と町議選が行われる。この町長選に、日本共産党の町議(20日町議辞職願い提出)、真壁容子さん(54歳・同町馬場)が立つことになった。昨日22日、記者会見で発表された。
盆前のあの暑い夏はどこいった?と思うほど、急に涼しくなって、夜は寒いほど。みなさん、お元気ですか。夏の疲れなどお気をつけください。
9月議会がまもなくです。
昨日、注目の判決があった。帝王切開手術時に妊婦が大量出血で死亡した事故で、福島県警が担当産科医を逮捕、刑事事件として起訴し争われていた裁判です。
福島地裁は無罪判決をおこなった。
日本共産党は医療事故について、『検証と再発防止にとりくむ第三者機関の設置』と『幅広い医療事故に対応する無過失補償制度の創設』を提案・主張(昨年の参議院選挙政策)しています。
私もお薦めリンクしているブログ、【村野瀬玲奈の秘書課広報室】が、いつもながら実にすっきりする見解を書いていた。ヘタな私が書くより、なんぼか役立つ。そう思って、全文紹介しておきます。以下は引用。
アメリカの夏休みは長い。労働ビザもない。ということで今回は、“ユカタン半島を3週間ほどうろうろ一人旅して感じてきたこと”という番外編。
・・・・・・・・・・(サンフランシスコ在住・定岡由紀子)
(1) コスメル島:7月16日~19日
カリブ海に浮かぶコスメル島でダイビング。日本ではカンクンというリゾートが有名ですが、コスメルはそこからバスで1時間、フェリーで1時間離れた島。有名ホテルが並ぶアメリカ人だらけのカンクンに比べ、ヨーロッパの貧乏旅行者も多い、こじんまりしたリゾートです。
連載で紹介できなかった写真から一部まとめてみました。
【プロフィール】→【ギャラリー】→【キューバ-2008】へとお進みください。
こちらからもいくことができます。
キューバをしる手がかりになれば幸いです。
キューバは1492年、コロンブスによって「発見」された。着いたのはいまのオルギン辺りとのことだが、かれは、「人間の目がみたいちばん美しいところ」と評したのだという。
スペイン人による植民地とされ、島にいた20万とも30万人ともいわれていた先住民族は、強制労働や疫病によってほとんどが絶滅したといわれる。イギリス、フランス、ポルトガルなどの海賊の度々の襲撃の場にもなり、モロ要塞などが建設された。
途中で書く間もないままきたが、注目はしていた『学力テスト』結果の開示問題で、昨日、鳥取県教育委員会(山田修平委員長)は臨時委員会を開き、『非開示』の結論をだした。
キューバに入って4日目ぐらいからお腹の調子が狂った。不規則な睡眠、なれない食事、疲労からだろう。そこで一番付き合いの深まったのがトイレ。
ナニが流れないところなどいくつも。あるレストランでは、ほら、なんて言うんだろう、馬蹄のような形をしたやつ。男が小便するとき、あれは立てとかなきゃ汚れるじゃないか。ところがしゃんと立たない!立てておいておもむろに両手でズボンのファスナーに手を伸ばし・・、バタン!なんどやってもだ。がまんして出てきた。
私たちが泊まったホテルは、それぞれ立派できれいだった。ハバナでは新市街にあるオキシデンタル・ミラマール・ホテル。24日、25日は、ではスペイン外資系のメリア・サンチャゴ・デ・クーバ・ホテルだった。
雇用促進住宅を平成23年までに半分、平成33年までに全廃するという計画が全国で進められている。市営や県営などは10倍、20倍の競争というほど、公営住宅の需要は大きいというのに、こんなことが許されるか。
もう少し、暮らしぶりのこと。
車中、私はスサーナさんに、「家庭では男女、どちらが主導権を?」と聞いた。「もともとスペイン系。マッチョな男の国だったが、革命後すっかり変わった。いま、私が稼いだ分は私のもの。だけどよく相談する。最後は夫がリードすることが多いかも」との答えだった。
ついに政府が、『燃油高騰水産業緊急対策』を打ち出した。関係者への説明会が始まり、昨日は境港でもおこなわれた。
私もまだ『概要』しかもってないが、対策は次の6つからなる。
まずは旅の概況について。

日本キューバ友好協会企画、富士国際旅行社が運営。多くは年金生活者ですが現役世代もふくめ82歳から30代女性まで混在の、添乗員含めて18人の旅でした。
添乗してくださったのは尾島礼子さん(写真右)。現地で6日間、ガイドをしてくれたのは、ガルシア・リベロ・スサーナ・マリアさん(真ん中)。左は現地のコーディネイター是永礼子さん。
ガイドのスサーナさんは、ハバナ大学外国語学部助教授も勤められている。