大事なのは家か家族か

いま、3世帯の生活相談が同時進行中。主人の大病、夫の死亡、給料のダウンなどその原因はいろいろだが、いずれも住宅ローンに行き詰まって、「競売にかかった」、「生活保護しかない」、「家を出なければ・・・」といったもの。
二人は自己破産を覚悟、その段取りを進めているが、こうしたケースでよくぶつかるのが家への執着。

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決算特別委員会で・・・その(3)

今日は、産業環境部でのゴミ問題のやりとりから要約、紹介。

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決算特別委員会で・・・その(2)

総務部でもうひとつが人権政策のあり方。市はこの分野に、職員人件費も含めてだが、毎年600万円余の税金をつぎ込んでいる。取り上げるテーマは、女性差別や外国人、障害者差別の問題と、同和だけではなく人権一般へと広げている、が・・・・だ。それも、“同和“で生き延びようとする逆差別集団=部落解放同盟の延命作戦の線上にほかならない。

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決算特別委員会で・・・その(1)

これまで11月に開かれていた市議会決算特別委員会だが、「新年度予算編成への審査結果の反映」を目的に今年は10月20日から始まった。重点項目を設定したり、西部広域のエコスラグセンターや最終処分場の現場にもいくなど、やり方も変えた。執行部への意見=要望事項をどうまとめるか、特別委員会はいまも断続的に続いています。

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赤いポスター


・・・最後の曲になってしまいました。今日のコンサートのタイトルになっている歌です。
いまから40何年か前に、ナチスに23名のパルチザンが処刑されて、彼らの顔写真が、見せしめというのでしょうか、街に貼られたのですけれど、ドイツ軍の禁止令とパトロールにもかかわらず、そのポスターの下には花がかかげられ、「フランスのために死す」と書かれたのだそうです。
その23人のなかの1人はマヌーシアンというリーダーで、そして詩人でもあったのですが、彼が死の数時間前に妻にあてて書いた美しい手紙。その手紙と歴史の事実が歌になっている曲です。『赤いポスター』を聴いてください・・・・

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決算特別委員会が続く

20日から決算特別委員会が続いています。一般会計や国保、介護、下水道など各種特別会計の平成19年度決算を審査する場です。私自身、充分事前チェックの時間がとれなく、前夜に次の日の内容をチェックする、自転車操業のようなありさまで申し訳ないことですが、でも精一杯、がんばっています。

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お断り

メインメニューに《交流の広場》があります。市内でさまざまに活動をしていらっしゃる方々のインタビュー、市民のみなさんからお寄せいただいたご意見、絵手紙などを紹介して好評をいただいていました。
今日、初めて気がついたのですが、表示されません。調べてみたら、サーバーにあるべきフォルダ、ファイルがない!
なんと、そのファイルを、間違ってサーバーから削除!してしまったようです。たぶん自分でしでかしたことですが、なんという馬鹿な失敗でしょうか。
復活を試みますが、たぶん望み薄(?)。いい知恵がありましたら、お教えくださ~い。

岩永ブログから一冊の本

わが衆院選中国ブロック比例代表予定候補・1区予定候補の岩永なおゆきさん。大変な読書家で、彼のブログで知る新情報も多く、いつも感心しているのだが、今日もまた一つ。
女性経済評論家、勝間和代という方のオモシロそうな本が紹介されている。リンクしておきます。お読みください。こちら
あとは本そのものを読むことですよね。

南部町長選、一歩及ばず

今日、投開票、現職との一騎打ちとなった鳥取県南部町の町長選挙で、住民の会推薦・無所属の真壁容子(前・共産党町議)さんは、当選にはいたりませんでしたが、現職に肉薄する3,652票(45.5%)を獲得しました。
【町長選挙結果】
  真壁容子   3,652票(45.5%)
  坂本昭文   4,364票(54.5%)

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“CGJ“再び。マスコミは

ネット上で、再びのCGJ(=志位、グッドジョブ)だ。10月7日の衆議院予算委員会で、ふたたび派遣問題に絞って政府を追及した志位質問がYouTubeやニコニコ動画で配信され、アクセス数が9万回を超えた、2月のときの2、8倍のペースだという。
《ニコニコ動画》には、志位和夫の専用チャンネルまでできた・・・・。

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野の花 – 2

15日、岡山県真庭市蒜山へむかう山道で出会った花々の紹介。先日の続きで、その2。

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国境でわたしも考えた

ごぶさたしました。
sf6-1.JPGこの前の週末を使って、メキシコとの国境にあるサンディエゴに行ったときのこと。ヒマができたので、10マイルほど南にある、メキシコとの国境を見に行ってみようかと思いついた。


ハイウェイに出てきた「もうすぐ国境」の標識。島国人間には不思議な光景です。
どうもハイウェイでそのままメキシコに入ってしまうらしい、 どうしよう・・・。
見るだけのつもりだったけど・・・。パスポートとか全部そろってるし・・・、ええい、国境越えちゃえ!!!

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県単位75歳専用バス

「料金は勝手に天引きされるし・・・」、「年寄り向きに工夫されていると思うけど・・・」、「行き先はうば捨て山かな・・・」、「早く死ねというのか」・・・このイラストを見て、小池晃さん(共産党政策委員長)がつくったのかと思ったら・・・

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競争、競争の狂想曲

昨日の続きで『野の花-2』のつもりだったが、変更。
鳥取県議会は10月14日、学力テスト結果の開示を求める決議を賛成多数で可決した。自民党、自民党クラブ、自由民主の3会派が、「県情報公開条例の趣旨に反すると」して提案したもの。日本共産党は・・・・

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野の花 - 1

来週、大型の山野草教室を開く妻の用事で、今日は蒜山へ。途中の山道で出会った花々の紹介でおしまい。

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ララ・ファビアンという歌手

私が、『村野瀬玲奈の秘書課広報室』というサイトを気に入っている理由のひとつは、彼女の幅広い教養によって紹介される素敵な音楽に出会えることだ。

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自民党のPRですよ

“「自民党PR」と総裁選を説明、NHKが釈明“(日本海新聞)、”総裁選報道「自民党のPR」NHK窓口が説明“(赤旗)などという、小さな記事が今朝の新聞各紙に掲載されています。
これは、自民党総裁選報道にからむ視聴者からの苦情に対し、コールセンター責任者が、「自民党のPRですよ。ワハハハッ」などと公言し、NHKとして視聴者に謝罪し、関係者を処分したことの報道記事。
新聞記事だけでは、どんなひどいことだったのかわからないので、紹介しておきます。

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二つのブログ紹介で・・・

くしろやすとしブログ日弁連・全国学力調査に関する意見書を知った。先日の『オンブズがなんとしたことよ』の追記として紹介。
一昨日、青年大集会でマスコミの見識を問うた。その記事にかかわって、こちらを紹介。マスコミの一端がリアルにわかる。
今日も、これでおしまい。くしろやすとしさん。大脇道場さん。ありがとう。

オモシロディスプレイ

サンフランシスコにいる娘から、街でみかけたというディスプレイの写真が送られてきた。写っているのはブッシュとマッケインとペイリン。周りにお金をちりばめて・・・。

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志位委員長、派遣で追撃へ

「普通に暮らしたかっただけなのに」、「企業の都合で使い捨てにされてたまるか」・・・そんな思いを持った青年たちが昨日、東京・明治公園に大結集した。10.5全国青年大集会。全国から4600人が集まったとのこと。
私も注目、当日までこのサイトでバナーをはり紹介してきたが、若者を使い捨てにする派遣労働、これとたたかう若者たちの成長・・・日本社会の未来にかかわってジャーナリズムの見識が問われる問題だ。ところが・・・。

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「オンブズ」がなんとしたことよ

県教育委員会が学力テストの市町村別、学校別結果を開示しないと決定したことに対して、10月2日、市民オンブズ鳥取(代表・高橋敬幸弁護士)が非開示処分の取り消しを求める訴えを鳥取地裁に起こした。

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日弁連が『9条宣言』

日本弁護士連合会は10月3日、富山市で開催されていた第51回人権擁護大会で、『平和的生存権および日本国憲法9条の今日的意義を確認する宣言』を採択しました。

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小泉純一郎という男

昨日の『公的資金投入反対論』の最後に、「ドロ船から最初に逃げ出した小泉純一郎」と書いた。今日は、そのことで二つの記事を紹介しておきます・・・という手抜き。

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よし子演説が動画でアップ

汚染米のことが明るみなって、あらためて中林よし子元衆議院議員(比例中国ブロック予定候補者)の議席の大事さが浮き彫り。その訴えが各地で好評なことを先日書いたが・・・

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公的資金投入反対論

アメリカ議会下院が9月29日、金融支援法案を否決。思わぬ造反にブッシュも議会指導部もそして市場もショックを隠しきれない。米議会はいずれ強行するのだろうが、マーケットは「市場を壊す気か」と怒り、マスコミは「世界への責任を自覚せよ」(朝日新聞10/1社説)と言うが、反対議員の主張の具体的紹介はない。

そこを、2日付け「しんぶん赤旗」外信面から紹介しておきたい。

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