11月26日の全国町村長大会で、「給付金にふれた」麻生首相にヤジが乱れ飛んだことは、すでに広く知られているが、この大会ではもう一つ重要な動きがあった。
「道州制には断固反対していく」という特別決議を採択したことだ。全国町村会が道州制に明確な反対の意思表明をしたのは初めてで注目される。
11月26日の全国町村長大会で、「給付金にふれた」麻生首相にヤジが乱れ飛んだことは、すでに広く知られているが、この大会ではもう一つ重要な動きがあった。
「道州制には断固反対していく」という特別決議を採択したことだ。全国町村会が道州制に明確な反対の意思表明をしたのは初めてで注目される。
イギリスが緊急経済対策として付加価値税(消費税)引き下げを決定したことを、先日お伝えしたが、26日、EU委員会は、金融危機と景気後退に対応するため、各国に消費税や労働者の所得税減税を勧告する「欧州経済回復計画」を発表した。
しんぶん赤旗は28日の一面トップでこれを報道。ところが・・・・
と、書かないつもりだったが、今日、ある市民の方と話していて、やはり、事実は事実として記録に残しておかねば・・と思ったので。
どう思うかは、それぞれに。
鳥取県は26日、鳥取県情報公開条例改正案を県議会に提出した。「全国学力調査情報の使用に当たっての配慮」の項目を新設し、「児童等の心情に配慮し、特定の学校または学級が識別されることにより、学校の序列化、過度の競争が生じないように情報を使用しなければならない」と定めるもの。
イギリス政府は24日、3兆円近い景気対策を発表。その中心は付加価値税(日本の消費税に相当)の引き下げ。11月24日22時41分配信 毎日新聞を、以下に引用しておきます。
ブラウン首相は、「異例な時だからこそ異例な行動が必要だ」と強調した。選挙目当てで迷走する日本の「政治」とは、なんか、違うなあと思うのは私だけか?
今日の午後、境港九条の会は、『地域医療の現実から生存権を考える』つどいを開きました。氷雨降りしきるなか予想を超える70人の市民が参加。しかも、九条の会のつどいに初参加の顔が半数以上という感じです。老人クラブ連合会のご協力をいただいて市内52の老人クラブにもご案内したのが、きっかけとなったのかもしれません。
ある人から“1,800万円以上の高額所得者って、境港にどれだけいるの?“と、聞かれた。定額給付金のことだ。税務課で調べてみた。”そういう括りではデータがないが、課税所得が1,000万円以上が101人。この人たちが300万円の所得控除だったとしても所得は1,300万円。1,800万円以上はあっても数十人ではないか“とのことでした。
私がよく訪問するブログ、日本共産党山陽小野田市会議員・山田伸幸さんの「山楽日記と下界通信」にも誘われて、私も定額給付金の計算してみた・・・・・。
おはようございます。朝一にメールを見たら、沢田研二の【我が窮状】に寄せてのことと思うが、読者から浜田省吾の【8月の歌】の紹介があった。歌詞だけ転載しておきます。まだ聞くことができないが
映画『ヘレンケラーを知っていますか』が23日(日)、境港文化ホールで上映されます。境港みすず会が主催。主演の小林綾子さんが障害者支援の必要性などを語るトークも予定されています。
上映は午後2時からの1回です。前売券は大人1500円、小中高生800円。
癌に侵され死をまぢかにした医師(中井貴一)は、女性関係のもつれで妻を死に追いやった過去をもつ。年老いた父(緒形拳)に勘当され、会うことを許されぬ二人の子ども、故郷・富良野への郷愁が募る。自閉症の息子(神木隆之介)は、父とは知らぬ天使ガブリエルと心を通わせるが、娘(黒木メイサ)は父の不義を知り許せぬ想いをいだく・・・・・。
10日から経済厚生常任委員会の行政視察にでていた。行ったのは企業誘致で成果をあげている福島県相馬市、生活再建を重視した多重債務対策にとりくむ岩手県盛岡市、漁業振興策の調査に宮城県石巻市。
今日は、印象に残ったこと二つことだけ。
ベネズエラやボリビアなど激しく米国と対決してきた国も含め、中南米でも多くの国がオバマ氏の当選を歓迎しているようだ。しかし、しんぶん赤旗によれば主たる理由は、「同氏が人種差別の璧を乗り越えたことや国連無視の政策や新自由主義の経済路線に固執したブッシュ政権を終わらせたこと」にあって、エクアドルのラファエル・コレア大統簡は「米外交政策に根本的な変化はない」と指摘する。世界はいま変化を感じ期待しつつも、オバマ氏は本物か、注目している。
幅広いブログ界で人気サイトの『村野瀬玲奈の秘書課広報室』に、娘が寄せてくれた『アメリカお気軽通信・オバマが勝った日』が紹介されています。
昨日、市田書記局長を迎えた街頭演説会が鳥取駅前であった。中林よし子さんの必勝へがんばろうと、境港からもバスで駆けつけた。
正確には知らないが、沿道には4,5百人の聴衆がいただろうか。中林さんは「汚染米の8割は輸入米。時の農水大臣に輸入は義務ではないと認めさせた私、なんとしても国会へ出て、食の安全、農漁業を守るために働きたい」と訴えた。
さて、懸念されたブラッドリー効果もなんのその、圧勝で黒人大統領が誕生しました。まずは人種の壁を乗りこえたことを祝いましょう。
今日は朝から選挙一色。道にはオバマのプラカードを掲げた人が並び、歩いていると「もう投票は済ませましたか?」と聞かれ、
4日(日本時間5日午前)開票された米大統領選挙は、民主党バラク・オバマ(47)の圧勝となった。米国初の黒人大統領誕生・・・。歴史的な勝利に、全米各地は熱気で包まれている模様。
『96歳のおばあ、麻生をしかる』が、人気サイトの『ブログ大脇道場』に、「政治はこんな風に語りたい」と、紹介されています。道場主は友さんという方ですが、このおばあ(私の母ですが)に、座布団10枚!だそうです。
国連総会が29日、キューバ経済封鎖を解除するよう求める決議を、185カ国の圧倒的多数で採択した。同様の決議は1992年以来17年連続。賛成国は昨年よりアルバニアが増えて過去最多。反対は米国、イスラエル、バラオの三カ国となった。
以下にしんぶん赤旗より、各国の討論を紹介。
「トシ、お前やちゃ、どげ思っちょうだ」。
「なんを?」
「給付金だがな」。
・・・・・昨日、久しぶりに顔を見せた私に96歳の母がいった。
境港九条の会が11月24日(祝)に、『いま、医療の現実は・・、生きる権利は・・』という学習会を開きます。