昨日に続いて、議会運営委員会の模様の報告。
たくさんの議案が上程されたわけだが、驚いたのは、今年度一般会計補正予算案の扱いだ。約15億円を超す大型補正予算、しかも数々の新規事業が予算化されている。それを「即決」議案にという提案だった。
「即決」議案というのは、上程したその日に、即、採決ということ。委員会で審議する場もないということ。
昨日に続いて、議会運営委員会の模様の報告。
たくさんの議案が上程されたわけだが、驚いたのは、今年度一般会計補正予算案の扱いだ。約15億円を超す大型補正予算、しかも数々の新規事業が予算化されている。それを「即決」議案にという提案だった。
「即決」議案というのは、上程したその日に、即、採決ということ。委員会で審議する場もないということ。
昨日、一週間前の議会運営委員会が開かれ、3月議会への提出議案の説明があった。1件の人事案件と20年度補正予算案件が5件、10件の新年度予算案、また16件の条例改正案とその他3件の議案が予定されている。
春一番も来たが、クリントン旋風も来た。大概のマスコミは、「就任最初の訪問国に日本を選んだのは日本重視の現われ」などという論調で一色だったが、そんなノウテンキで済むことかと、私は思う。
今日も市役所で、「またパソコン壊れた?」とからかわれたが、ここんところ多忙で落ち着いて書き込めなかった。気になっていたことひとつ。
境港と韓国・東海(トンヘ)市、ロシア・ウラジオストックを結ぶ定期貨客船が4月から就航することとなった。こんどの日曜日、22日には試験運行船が入港し、歓迎セレモニーも行われる。
鳥取県と境港市、米子市などは、北東アジア交易の未来を開く夢の航路だとして、約1億円の税金を投入し、「3年間は赤字見通し」だとするDBS社を支援する方針だが・・・・
“地元、県立境港高校と県立境港総合技術高校の学級数を平成23年度からそれぞれ1つづつ減らす“・・・県教委のこんな案が急浮上し、今日、市議会全員協議会が開かれた。当然高校はじめ地元は猛反発。市議会も「見直し」を要求し県教委に働きかけることになった。
派遣切り、大量解雇、寮の追い出し・・・吹き荒れる雇用破壊。今日、米子市ふれあいの里で、『どげぞしょいや、働くルール。せわやいちょうに、食えんがな』という集会が開かれた。主催は国民春闘西部地区共闘会議。途中からになったが、現場の声を聞きたく参加した。
すっかり、ご無沙汰! 元気です。調べごとやらなんやらで忙しくて・・・。今日は、岩永なおゆきさんと訪問活動でした。
夕方、地域の日曜晩配りをして帰りがけ、”たちきゅう”に寄っていっぱい引っかけ、四方山話をしてきたところですけどネ。
今朝は、井上さとし参議院議員からのメール、そのまま転載。昨日の衆議院予算委員会、見ていなかったが、なんと・・・。言いえて妙なりとは思うが。
自民党が国会議員定数削減などの検討を開始した。またまた出てきた「政治家自ら身を削る」というフリ。こういうときこそ要注意だ。
4日、衆院予算委員会で志位委員長が質問にたった。
大企業が競い合うように進める非正規切り。法的には正社員とすべき労働者を冷酷に切り捨てている事例を具体的に示し、「政治の知恵と力で、大企業の社会的責任を果たさせよ」と要求。
前にも一度あったが、また近所のおじさんが食ってかかってきた。「最近TVに表示される“アナログ“の文字が恨めしい。いまのTVで十分だ。買い替えろなんて誰がきめた!」と。私に怒られてもこまるのだが・・・