新型IFVが「フェーズ4」に

なんともはや心配な事態だ。だがこういうときには慎重な対応が大切。素人の私などが下手なことを書くわけにはならない。はじまっているように世界的な連携を強め、感染拡大阻止へそれぞれの国での水際作戦に期待するしかない。いざというときの医療の確保が急がれる。政府は正確で迅速な情報提供に努め、私たち国民も冷静に、感染阻止へ必要なことを一つひとつ日々の生活のなかで実行していくことだろう。
今日は、もう何年になることだろうか。毎年この時期におこなっている民主商工会の【わらび狩り】。行ってきます。

幅田ちふみさん4期目に

昨日は鳥取県・伯耆町議選があった。2名削減、定数14名の選挙で430票を獲得し共産党の幅田ちふみさんが6位で当選しました。

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ことの軽重

良いことか悪いことか、と言われりゃ、そりゃ良くない。「ちょっと、ちょっと、署まで」はしょうがないかも知れないが、逮捕、留置に、なんで家宅捜索? それも真夜中でしょ。真昼間、真っ裸で!というならまだしも。そして、このマスコミ騒動は、なんてこと!
そう、草なぎ君のことです。あの大騒ぎに違和感がぬぐえないでいた。この日、「海賊対処法案」が衆議院で強行採決。その小さな記事を見たこともあって、なお、収まらぬこの想い・・・・

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尾崎豊メモリアル

娘や息子たちの少し前を生きた尾崎豊。その彼が26歳のあまりにも若い生を終えたのは17年前の4月25日。そう。明日は彼の命日。その死因は様々に語られたが、深夜、路上でキズだらけで倒れていたところを近所の住民が発見、そして翌日の死というニュースを聞いたときのショックはいまでも覚えている。

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小さなかけらと想像力

一昨日、全国いっせい学力テストのことについて書きました。「テストで成果を計るのがなぜ悪い?」、こんな意見が少ないわけではありません。
一昨日、県教委が進める境港市二つの高校の学級数削減問題で関係者の方と話しました。その方がこう言いました。「全県の縮小方針がでたときに気がつかなければいけなかった。総論で認めておいて自分ところに降りかかってきたから反対って言ってもね」。

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今日、学力テスト

時代遅れの“競争原理“にとりつかれた人々が、「学校別の結果、市町村別の結果を公表せよ」と迫るなか、今日、全国いっせいの学力テストがおこなわれる。
私は12月市議会で、「不参加」を求めて議論。教育長も多々、いっせい学力テストの問題点をのべていた。
市教委は1月14日、参加決定したが、5名のうち2名の委員が“不参加”を主張していたことは救いだった。

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雇用促進へビラ配布

雇用促進住宅廃止問題の3年間凍結の方針を厚生労働省が3月30日に発表したことは、このブログではお伝えした。入居者のみなさんにも「早く知らせなくっちゃ」と思いつつもなかなか手がつかなかったのですが、昨日ようやく配ることができました。

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米子市で石橋さん当選

いま午後11時45分。今日の米子市議補選で共産党新人の石橋よしえさん(60歳)が当選を果たした。鳥取県内の選挙で共産党候補が2議席の争いを征するのは始めて。これで米子市議団は3議席となり議案提案権を確保することになった。

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カストロおじさんの本が

昨日、真新しい本が届いた。題して『キューバを考える・ピースボートに乗ってみたら』(文芸社刊)。著者からの謹呈本でした。この本の「第2部 フィデル後、ラウルのキューバ」に、日本共産党・市議会議員・定岡敏行が登場です。
昨年8月末、キューバの旅で知り合ったカストロおじさん=津崎至氏来宅のことを書きましたが、ジャーナリストで、これまで4冊の本を上梓されているこの方、「これが辞世の書」という新刊本のための取材が目的の来宅でした。
その本が発刊になったのです。

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映画『ブッシュ』

久しく映画にいっていないなあ。ヒトラー暗殺計画は果たして・・・『ワルキューレ』、メガバンクの闇に迫った『ザ・バンク 堕ちた巨像』などサスペンシブル。観たいところなのだが。いや、絶対いくぞ。
今日は、映画『ブッシュ』の紹介。あのブッシュを映画にしてしまうのだから、アメリカ映画はたまらない・・・

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ソマリアと日本を考える

アフリカの様子がおかしい。 半世紀ほど前に植民地支配から独立し、豊かな資源を手に、希望に満ちた前途に踏み出したはずだった。しかし今、多くの国で人々は貧困にあえぎ、国民同士の殺し合いまで起きている。なぜなのだろう。 その原因を突きとめたいと思ってアフリカに何度か足を運んだ。おぼろげに見えてきたのは・・・・。

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問題あるなら撤回がスジ

3月27日の記事で書いたが、「“寝たきりの人は移動介助の必要がないから自立”・・こんなバカな話はない」と、3月議会の経済厚生委員会と本会議で言及した厚生労働省が4月から導入した介護度判定基準について。
同省は10日、新しい要介護判定地基準によって、心身の状態が変わらないのに認定が軽くなった場合、利用者からの申し出により従来どうりの認定にもとづくサービスが受けられる経過措置を検討中と明らかにした。

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IE8.0へ変更で

好奇心からIEを8.0へバージョンアップした。なるほど操作性はよくなったが、困ったことにphotoshuffle = クリックで写真が踊りだすやつ。あれが機能しない。写真が消えて帰ってこない。IE8.0で来てくださっている方は、これまでも機能していなかったわけで、初めて気がついた。

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哲学なき政治

すっかりご無沙汰でした。なにがあったというわけじゃないのですが、なんかバタバタ日が過ぎて、この始末。マ、こんなこともありよと、ご勘弁を。
世の中、いろいろ続きますね。北朝鮮の“飛翔体”と、ここぞとばかりの“迎撃体制”、そして“誤探知“ときたもんだ。支持率絶対絶命の麻生内閣は、”史上最大規模の経済対策“なんだって。でもやっぱりなんだか変だ。”環境“、”エコ“だって言うけれど、“金バックするから、車買い替えろ、省エネTVに変えろ”・・・、“税金安くするから家建てろ”・・・

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雇用促進、新たな展開

厚生労働省は30日、廃止決定していた雇用促進住宅について、4月から少なくとも3年間は入居者に退去を促さず、契約更新や再契約に応じる新たな方針を発表しました。

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早春の定番

先日の我が家の庭にも春に続き、今日は早春の定番、かたくりとミスミソウの写真紹介。

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中米にも変革の波

日本共産党の志位和夫委員長は3月3日、日本外国特派員協会で「日本共産党の元気の源は何か」と題して講演した。そのなかで志位和夫委員長、アメリカ覇権主義の破たんと「覇権のない世界」にむけた新しい秩序の流れについても触れ、次のように述べている。


昨年12月、アメリカとカナダをのぞく南北アメリカ大陸の33のすべての国がブラジルに結集し、中南米・カリブ海諸国会議が開かれ、来年2月には「中南米・カリブ海諸国機構」を創設することを決定したことも、素晴らしい前向きの流れです。国連に加盟する192の国々が、対等・平等の権利をもって、世界政治の主役となる新しい時代が到来しようとしているのです。

旧聞に属するが、エルサルバドルの変革をはじめとする中南米の最近のうごきを、目にとまったものを少し。

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消費税20年目の年に

1989年4月1日消費税が導入されて、昨日は20年目の日。27日には自民・公明の麻生政権は2年後の消費税増税にレールをしく09年度税制改正法を可決・成立させた。
昨日は午後、想いを同じくする人たちと増税反対の宣伝活動にでた。途中で雹にも降られて大変寒かったがみんなの訴えは熱かった。パティオ店頭の”だんだん餅”が美味しそう。買いにいったら、売っていたおばさんが2個おまけしてくれ、キタローロードでは、店先にでて聞いてくださる方も数人見えた。

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わがやの庭にも春到来

今朝はまた氷雨。寒い朝だが、昨日は暖か。久しぶりにカメラもって庭。留守の間に一気に春って感じ。妻が手入れする庭ですが・・・・・・・・

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