境港市は「いのちの水を大切に」と、山間の地=日南町に水源涵養林をもっています。また、「山が死んだら海が死ぬ」と、山をまもる漁民の運動も始まっています。“山が荒れてゆく”のは、漁業の街、境港にとっても看過できないことですね。
その森の守り手=全国森林組合(J-forest)大会が11月25日開かれました。そこで日本共産党・志位和夫委員長があいさつに立ったのです。日本共産党の代表があいさつすることなど、大会史上初めてのこと。先日お伝えした全国農業協同組合大会での出来事に続く、政権交代=自民党の支持基盤の崩壊がもたらす歴史的な変化です。
動画とあいさつ全文とを紹介します。短いあいさつのなかに、日本の林業をめぐる中心点が語られ、会場はどよめいたとのこと。お読みください。






