どんな色に染まる・・・・

「2議席に挑戦しよう」・・みんなで決めたときから、私のなかでは退路を断った危機感と、よし!やってやる!という気合でいっぱい。議員仲間からは「途中で息切れするで・・・」と言われながら、早くから走り始めたことでした。実際、4年前ほどの元気も続かず、途中で息切れもしましたが、知人、友人を訪ね、ご紹介をいただいては訪問、と行く先々で新しい輪も出来たりして結構楽しい訪問活動や後援会づくり、街頭からの訴えと、今日まで精一杯の活動でした。

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大丈夫論を超えて・・・

いよいよ投票日まで10日をきりました、市議選。
「定岡さんは実績あるし大丈夫よ」、「評判良いもの。心配しなくたって」・・・どこに言ってもこの大丈夫論の嵐にさらされています。
評判が良いのはありがたいことです。しかし、選挙戦で楽観論=「定岡は大丈夫」という気持ちほど怖いものはありません。そういう気持ちがあれば、「うちが落ちそう」と泣きつかれ、そちらへ一票、あちらへ二票と、最終版の一晩、二晩で、数百の票が動く・・・これが住民に密着した市議選の恐ろしいところです。もともと二人分には足りないというのに・・・・.

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『ゲゲゲの女房』

一昨日のしんぶん赤旗のテレビ・ラジオ欄に、今春からはじまる朝の連ドラ『ゲゲゲの女房』の脚本家、山本むつみさんが登場しました。

この画像クリックでしんぶん赤旗の記事が読めます

『ゲゲゲの女房』は、境港出身の漫画家、水木しげるのご夫人、武良布枝さんが主人公。ヒロインを松下奈緒さんが演じます。市役所には早くから大型看板も設置され、期待が高まっています。
『ゲゲゲの女房』は3月29日から、午前8時放送開始の予定です。
今朝もこれでおしまい。

おっべたなあ

市議選告示を1週間後に迫った23日の土曜日、共産党後援会の決起集会が開かれました。寒い風をついてかけつけていただいた110人で会場は満席。
浜田章作(元鳥取短大助教授)が開会あいさつ、岩永尚之参院選鳥取選挙区予定候補に中林よし子元衆議院議員が激励に駆けつけてくださった。

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沖縄県民の意思、明確

名護市長選挙の結果が出た。基地撤去をかかげた稲嶺ススム氏の勝利。県内も県外もあるものか、もう米軍基地は撤去せよ・・・普天間基地移転をめぐる民主党政権に、あるべき方向を明確に示したものだ。
選挙結果はこちらからどうぞ。
では、出かけます。

あれから15年

poster1001.jpg言い訳が続きますが、あっという間に時間が過ぎ、たいしたこともできないうちに日が流れ、選挙戦も告示までいよいよ1週間。町には公営掲示板気も立ち、私のポスターも出来上がり、気がそぞろで更新が途絶えています。
この間、ハイチで想像を絶する大震災がおき、17日は阪神大震災の15年目でした。被災者救援に姫路まで駆けつけたことを思い出します。
いろいろな感慨がありますが、感動の一文をご紹介します。

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番外6--火山と温泉のこと

グアテマラ行きのチケットを買ってから知ったことなのだが、グアテマラには温泉がある。南西部には富士山級の高さの火山が並んでいるから、考えてみたら不思議ではない。この火山がまたグアテマラ人にとっては、日本人にとっての富士山、鳥取県西部の住民にとっての大山みたいなものらしく、晴れれば「今日は火山がキレイに見えるね!」と言い、曇れば「火山も見えやしない」と言う。なにはともあれ、温泉があるというのは日本人にはうれしい。とくにわたしはカリフォルニアの自宅にもシャワーしかないので、湯船につかれるなんて、飛び上がるほどうれしい。

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この暮らしをなんとか・・・

書きましたように、落ち着いて記事の更新もならないまま、選挙、選挙で走っています。でも、切羽詰った相談の電話があれば、話は別です。相手の方は、「このお忙しいときに・・・」と、ずいぶん恐縮して電話をかけてこられるのですが、相談する方にとっては、たいがい「待ったなし!」というのが普通です。どんなに忙しくても時間をとって相談に乗ります。こんな日々から、三題噺・・・・

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ごめんなさい・・です

コメントいただいてもお返事も書かず、何日も更新できないでいる。たったいまは電話で、「なかなかね・・」とまで、言われる始末。
ごめんなさい!です。
告示まで後、二週間余。いろいろと忙しく、また気もせれていて、この始末です。
いろいろ気になることはあるのですよ。

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番外5—クリスマス、年末のこと

メキシコもそうだったけど、グアテマラにも敬虔なカソリック教徒が多い。Jesus(ヘススと発音します)のお生まれになった日、ということで、クリスマスは重要な日なのだそうです。教会や広場、お店などには、キリストが厩で生まれるシーンが箱庭風に再現され、メルカドにはクリスマスの飾りがあふれています。

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「中学校給食実施」に寄せて

一昨日、書きたいと思っていたのは、中学校給食のはなし。
選挙の対策会議で、「今日の山陰中央新報に、小学校給食のセンター化にあわせて中学校給食を実施するっていう市長の話が出ていたよ」という報告があったからです。
私たちはこんどの市議選で、「2議席いただいたら中学校給食の実施条例を提案し、なんとしても実施にもちこみたい」と訴えている最中です。はてさて、どんな話か・・・・と記事を手にしてみました。

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「心から反省」・厚労相

国民のたたかいが政治を動かしています。今日は別な記事を書く予定でしたが、変更。
長妻昭厚生労働大臣は7日、障害者自立支援法を違憲だとして争っていた原告・弁護団と和解の調印式に臨み、「尊厳を傷つけたことに、心から反省の意を表明する」と謝罪し、同法の廃止を確約したのです。

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番外4-チキンバスのこと

地元の人はカミオネッタと呼び(カミオンとは基本的にトラックのこと)、旅行者がチキンバスと呼ぶ、グアテマラ市民の足。
もともとアメリカ合衆国から来た中古の黄色いスクールバスが、こんなことになってしまったらしい。内部もマリア様やキリストの像が飾られ、キンキラのリボンが張り巡らされ、まぁにぎやかなことこの上ない。おもに中・長距離を走る。市内の近距離は黄色いままのスクールバスやバンが走っている。大都市間は一等バスというもっと近代的なバスも運行しているが、エアコンの効きすぎにメキシコで懲りたし、グアテマラは国土が小さく長時間の移動にもならないので、別都市への移動もチキンバスを利用しようと思う。

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今年最初の相談は

市役所、仕事始めの4日。今年最初の相談は生活保護の申請でした。
Nさん、66歳、独身。長く土建会社で働いてきたが、10年ほど前にその会社が倒産。以来、あったりなかったりの頼まれ仕事で暮らしをつないできたが、高血圧、ヘルニアと、ガタがではじめる身体。きつい仕事もできなくなる。去年からの年金も・・・・・

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番外3--先住民のこと(2)

実はキューバ革命に先立つ1940年代、グアテマラに民主政権が誕生している。先住民への土地返還に取り組んだアレバロ大統領と、それに引き続くアルベンス大統領。この時代に、若き日のゲバラも医療ボランティアとしてグアテマラに来ている。

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母、白寿の祝い

昨日の元旦、母の白寿の祝い。子、孫、ひ孫、やしゃ孫に親戚の方々、アメリカから里帰りしている姉、総勢40人の楽しいひと時でした。

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おめでとうございます

あけましておめでとうございます。昨日からの銀世界、雪の朝は気持ちいいものですね。

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