想定外とは言わせない

東電の記者会見ではいまも『想定外の津波』が繰り返されています。
東北関東大震災で福島第1原発の最悪事態がおきるなか、ネットやマスメディアでいま日本共産党の活動が注目をあびています。
それは、2006年3月1日の衆院予算委員会での吉井英勝衆院議員の原発質問と07年7月24日の日本共産党福島県委員会の東電への申し入れ。
それは、“福島原発はチリ級津波が発生した際には機器冷却海水の取水ができなくなり、過酷事故に至る危険がある”というもの・・・・・・

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被災者救援募金

昨日はミゾレの降る寒い一日でした。午後2時から水木ロードで共産党として被災者救援募金をおこなおうと出かけたら、柔道着をきたたくさんの子どもたちが大きな声で、「地震の救援にご協力くださ~い」って、やっているではありませんか。嬉しくなって募金をしましたが、ジャマはしたくありません。集まった人たちで相談して、夕方、丸合ターミナル店に変更することにしました。

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中電へ申し入れ・・市議会

東北関東大震災で福島原発の炉心熔融、放射能漏れ、周辺住民の避難という重大事故が引き起こされたことから、境港市議会は島根原発への対応を協議してきましたが、22日の全員協議会で文案を合意。午後には、松下克議長らが中国電力米子営業所を訪れ、緊急申し入れをおこないました。

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情けない私です・・・

私が知る史上最悪の大震災に、強くあらねばと思いつつも心萎える日々で、まともな発言の一つもできないで10日が過ぎました。ただ、ただ、被災地の人々のがんばり、消防士や自衛隊員など、難局に命を賭して立ち向かう人々の雄々しい姿、ネットを通じて知る人々のあふれるかえる優しさ、おしよせる世界の祈りと支援に励まされています。情けない私です。

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帰国困難者への支援・・米

商用や留学などで在米中の人、その家族も多いはず。ビザなし渡航だったが、この震災で帰国が困難な人や震災のために仕送りが困難となる学生ビザで留学中の日本人学生などに、「こんな支援措置がとられている」と、知らせるメールが娘からとどきました。
企業などでは先刻ご承知のことでしょうが、なかには・・・・。お役にたてば・・・・

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市が救援物資受付開始

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境港市は17日、東北関東大震災被災地への救援物資の受付を始めましたので、お知らせします。

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備蓄食料など被災地へ

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わが家はどこ・・・自宅を探す女性。大船渡市
16日しんぶん赤旗より

東北関東大震災の被災者支援へ、境港市はすでに簡易トイレなどを送っていますが、17日にはさらに備蓄食料や毛布などを送りました。

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世界中が祈っている

おととい昨日と、紹介してきましたが、娘が教えてくれた“希望”。
一人でも多くの人に知っていただきたくて再録です。

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演説会中止のお知らせ

21日、米子駅前で予定していた市田忠義書記局長を迎えての街頭演説会は、市田さんが共産党の東北関東大震災対策本部副本部長として被災地の救済にあたるため演説会は中止となりました。ご了承ください。

Pray for Japan

東北関東大震災で被災された方々に心からの哀悼と声援を送ります。
この数日というもの、アメリカのテレビや、インターネットで見られるようになったNHKニュースを見ては泣き、海外で節電の支援すらできないことにイライラしていました。長い週末が明けてアメリカ赤十字のオフィスに行ったところ、4月にジャパンタウンで開かれるサクラ祭に赤十字の名前で義援金募集のテントを出してもらえることになり、その準備で忙しくなり、少し気が晴れます。

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何から書いてよいか・・・

まだ混乱しています。しかし悲嘆にくれてばかりはいられず、日曜日から議長と相談。昨日の月曜日、急遽全員協議会を開き、みんなの気持ちや考えを出し合った。
駆けつけたい気持ちは大きくても、ここまで遠くてはなかなかです。義援金を送ることに決まりましたが、私は、福島原発の炉心溶融という事態を重視、「20km圏域にかかる住民として島根原発について改めて抜本的な検討をすべきだ」と提案。そういうことになった。
こうして、せまられることに対応するのに精一杯で、それ以上に何から書くべきか・・・・・・・
二つのこと紹介。

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言葉をうしなう・・・

昨日からの惨状に、もの言う気力もない・・・・・・・・・・

町内で助け合いの一日

正月の豪雪でたくさんの樹木が折れた。市が仮置き場にしている竜ガ山グランドなど山なす有り様のことなど先日、書きましたが、今日は地元森岡自治会で、森岡神社の倒木処理と高齢者世帯などへの助け合いでした。

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3月はスルーってことに

今朝、三つの問題で質問するって書きましたが、3月議会はスルーすることになりました。最初の原稿も用意し通告もだしたのですが、午前中の委員会審議でも、どうにも体がえらい、気力が続かない。通告を取り消させてもらいました。いま本会議を終え帰ってきたところ。本会議で予定したことは委員会審議でとりくみます。
「定岡さん、どうしたの?」、「ブログも休みっぱなしだし・・・」であう人から言われっぱなしです。ですが、もう少し身体とアタマ休めます。

今日から3月定例議会です

新年度予算案の審議が中心ですが、豪雪被害対策など8億円を超える平成22年度補正予算、副市長の任期切れにともなう再任議案、市の総合プランなど、数多くの議案が審議されます。会期は24日まで。
今日は開会日ですが、補正予算審議のための二つの常任委員会審議も行われ、間に議会運営委員会もと、忙しい一日になりそうです。

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洗濯物を干していたら、雨が落ちてきました。薄日がさしています。洗濯物をしまうかどうか迷う、ほんの少しの雨滴、涙雨▼涙雨は、あるいは涙雨という言葉は、さまざまな情景をよび起こします。たとえば、ジャズ演奏の一瞬。ピアノのさりげない一打やトランペットの弱奏、ベースのうなりから、涙のようにこぼれ落ちる音▼1960年代初め、ある女性がアメリカでジャズ音楽家300人に聞きました。特別な三つの願いは何? 答えを読み、意外な感じを受けました(鈴木孝弥訳『ジャズ・ミュージシャン3つの願い』)▼「平和」や「愛」の答えは多い。「社会主義」を望む人もいます。しかし、もっとも目立つ答えは「お金」「カネ」。改めて考えると、意外ではありませんでした。差別されてきた貞しい黒人音楽家の、差し迫った本音でしたから▼三つの願いを尋ねた女性はパノニカ・ドゥ・コーニグズウォーター、愛称ニカ。ロスチャイルド財閥の家系の生まれ。第2次大戦中はフランスの反ナチス運動に抑わり、戦後アメリカでジャズ音楽家と親交を深め、彼らを助けます。才能を見いだし、彼らの仕事の場をふやし、居所を失った人を自宅に住まわせ…▼白人女性と黒人男性が一緒にいれば人が避けて通った時代、彼女は黒人と腕を組んで歩きました。1988年、75歳で死去。感謝とたたえる言葉に包まれた彼女の遺灰は、遺言通り真夜中のハドソン川にまかれました。
「葬式などの悲しい時に降る雨」も、涙雨といいます。

今日のしんぶん赤旗『潮流』より全文転載です。

 

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