保安院は即刻、解体だ

原子力安全・保安院の記者会見を見るにつけ、常々思ってきたことだが、即刻、解体だ!
そう、ついに明らかとなった“保安院によるやらせ“だ。中部電力を始め各地で開いた原発をめぐる公聴会で、電力会社に動員や推進発言を指示していたのだ。

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しんぶん赤旗に注目

「なぜ赤旗ばかりがスクープ飛ばすのか―「やらせメール」「ネット監視」など」・・・・こんな記事が、The Wall Street Journal 日本版に掲載されています。
同紙、『金井啓子のメディア・ウオッチ』2011年 7月 20日付です。お持ち帰りしておきます。

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ハリー・ベラフォンテ

定かではないが、どっちにしても青春のころ。自分で稼ぐようになった、そのお金で求めたのはカメラやオーディオシステムやLPレコード。といってもどれも中古でしたが、疲れた心と体を癒してくれたのは音楽だった。
これまでもそのころ聞いたいろいろな歌手を紹介してきたが、今日は数少ない男性歌手、ハリー・ベラフォンテ。
デーオ、イデデ、イデデ、イデデ・・・・、コンミスタ、タリマン、タリリバナーナ・・・、これまで聴いたこともなかったカリプソのリズムに、浮かれるように口すさんだものだった。

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「地元の人 入れない」復興計画

先日、漁業者たちの水産特区反対のたたかいを紹介しましたが、昨日は、県漁協境港支所と懇談しました。こちらからは、衆議院選挙候補に決まったばかりの岩永なおゆき、錦織陽子県議と松尾市議と私。漁協からは高見専務と新しく赴任してこられたという前嶋宏総務部長のお二人。前嶋さんは、6日の「全漁連の緊急集会に参加し、志位委員長のあいさつも聞いた」とのこと。「水産特区」をめぐって現場のご意見をお聞きし、意見を交換することができました。
そこでも私から紹介した話を今日は書きます。

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衆院候補に岩永さん

日本共産党鳥取県委員会は、去る10日の日本共産党鳥取県党会議で、次期衆院選鳥取1区と比例中国ブロックの重複候補として岩永尚之(いわながなおゆき)・県書記長を発表しました。
鳥取2区の擁立は見送ります。

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被災地救援へ駆けつけた岩永さん(右端)たち/5月/陸前高田市

当日の県党会議を取材に来ていたマスコミ数社が会議の昼休憩にインタビューし、昨日午後は県庁内の県政記者室で記者発表しましたが、岩永さん本人のブログで決意を語っていますので、紹介します。
→ブログは こちら です。

なんということよ

こんどは牛肉から基準をはるかに上回る放射能、原発事故の影響ますます深刻な様相を見せる。政府は昨日、原発再稼動へのストレステストをめぐって「統一見解」を発表したが、その内容に驚く・・・・・。

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「水産特区」で浜の秩序壊すな

震災をチャンスとばかりに、水産業への企業参入に道をひらく「水産特区」構想がもちあがっていますが、全国漁業協同組合連合会(全漁連)は6日、「水産特区構想」に異議を唱える緊急全国集会を東京都内で開き、参加者全員の拍手で「水産特区構想によって浜の秩序を崩壊させないために~漁業者が一体となった復興を図るための決議」を採択しました。
よそ事ではない。一度通れば全国に波及する、水産基地、境港にとっても大問題です。7月7日付しんぶん赤旗より転載しておきます。

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こんどは笠井議員の大ヒット

昨日や今朝の新聞、TVのトップニュース、記事は、多くが「運転停止長期化も」、「玄海原発再開見送り」・・・。先に九州電力に再開同意をしたばかりの玄海町長も昨日、「同意を撤回」した。
これはすべて、6日の衆議院予算委員会での日本共産党、笠井亮議員の追及によるもの。
国際機関へ約束した対策もないうちに玄海原発への同意を要請したことの異常、同意の前提となった政府説明会でのやらせメール問題の追及に、政府は改めて「全原発のストレステスト実施」を約束せざるをえず、九州電力はやらせメールの事実を認め、玄海原発再開の動きは宙に浮き、浜岡以外の原発の早期再開を狙っていた動きは困難な事態になった。

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こんなの見つけた!

節電生活が強調されている日本ですが、こんなの見つけました。キューバのエコ生活ぶり、エコ大国への国づくり・・・・・・・・

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原発ゼロへ、2万人

昨日、東京都・明治公園で、原発ゼロをめざす緊急行動が行われ、被爆の地、福島から全国から2万人が結集しました。
志位和夫委員長のあいさつを紹介します。

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原発ゼロ署名

昨日7月1日は夕方、市内のスーパー・パティオで『原発ゼロ署名』の行動。6月21日から始めた“1の日”行動で、昨日は参加者が少なかったが、「安全、安全って、ほんとなんだったのよね」とか、「心配だ。やめて欲しいね」など、小雨のなか、一言つぶやきながら署名に応じる人たちがたくさんでした。

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