初夏、にぎやかな庭

世の中、連休ですね。私はといえば特に予定なし。
どっかで、大山のイワカガミを撮りにいきたいなと思うのと、5日こどもの日は国内稼働原発ゼロの日。「街頭からも喜びの声をあげなきゃね」と、支部の人と相談しているぐらいだけですが、昨日は妻のアッシー君で倉吉。今日は、久しぶりの庭の草取り。草取りは気が紛れますね。

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びっくり、二題

昨日午後、妻にせがまれて大山の『松月』という骨董屋へ。彼女が物色中、私はカメラもって、森の小道へ。
ムラサキケマン、スミレ、カキドオシぐらいしかなかったが、陽光が注いでいます。少しファンタスティックな画づくりを狙って撮ってみました。

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F.A.P.P

先日の『泣きながらも新しい世界へ』へ名無しさんがコメントで教えてくださった、沢田研二が歌うこの歌、ご紹介。
【沢田研二(Julie)】 F.A.P.Pどうぞ!

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熟議に遠い税と原発

私がリンクしている長野県松本市議・池田国昭HPより、次の記事を紹介。元記事は、「信濃毎日新聞」のコラムです。
ここで冒頭に触れられている小宮山量平(こみやま・りょうへい)さんとは、戦後を代表する出版人の一人で、創作児童文学を育てた、理論社元社長のことです。4月13日、老衰のため死去された。95歳。長野県上田市生まれ。

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今年も、草間の花々

山野草の苗探しも兼ねて、新見市草間にいってきました。なんと、毎年当てにしていた新見市のお店、『花と緑のひらの』が廃業しているではありませんか。隣の店の方に聞くと、「一年もたつ」とのこと。それで去年来たときも開いてなかったのだ。そのときは、「休みか。残念」と思っていたのですが。哲西町鯉ヶ窪の山野草専門店も昨年、廃業しています。この業界もきびしいのですね。

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泣きながらも新しい世界へ

「私たちはいま、静かに怒りを燃やす東北の鬼です」---- これは、昨年9月に開かれた「さようなら原発集会」で、6万の聴衆に深い感動を与えた福島のお母さん、武藤類子さんのスピーチの一節です。
こういう集会のメッセージで、これほど感動的だったスピーチを他に私は知りません。幾度読み返したことでしょうか。そして、こちらで紹介しましたが、ネット上でも大きな反響をよんだものです。
そのスピーチがフォトジャーナリスト森住卓氏の写真とともに、素敵な、美しい本になりました。

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大切な人が

3月初旬でしたが、北原和夫さん・・・とても大切な人が亡くなられた。78歳でした。
境港九条の会で墓参りを提案、27日におこなうことになったのですが、私は議会運営委員会とダブルため参加できません。当日のお世話をいただく永見くんといっしょに、下準備もかねて今日、墓参をしてきました。

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地方紙が志位パンフ紹介

「日々いずれかの新聞に目を通している読者なら、転じてこの冊子を手にする事を是非お勧めしたい」・・・大阪府の枚方・寝屋川・交野・四条畷市をカバーする地方紙「河北新聞」4月15日付が、日本共産党・志位和夫委員長のパンフレット、『日本の巨大メディアを考える』を、「志位委員長の視点が冴える一冊」と紹介しています。
記事の全文は次のとおり、持ち帰っておきます。

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共産党演説会

昨日の革新懇主催『ビル・トッテン講演会』は、企業経営者も含む国民各層と日本共産党との幅広い共同の前進も示すものでした。TPPもそうですが、消費税大増税、原発再稼働の動きも急です。
日本共産党西部地区委員会は、今週末の21日の土曜日、午前10時から、米子文化ホールで演説会を開催します。

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トッテも大盛況でした

今日のビル・トッテン講演会『グローバリズムとTPP』は、鳥取市民会館大ホール,三階まで埋め尽くす大盛況。トッテン氏の講演は、たくみな日本語で、日本海新聞コラム『温故知新』で知られたとおり、歯に衣着せぬ面白く、痛快なものでした。

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暴走、お粗末の二重奏

北朝鮮がミサイル発射、そして大失敗。これぞ軍拡チャンスとばかりに迎撃を騒ぎ立てた野田政権は、”沈黙の42分”で、これまたお粗末な危機管理能力を露呈。
こんな政権が“原発の再稼働”だって ! 
なんともお粗末、暴走の二重奏です。
今日はこれから鳥取へいってきます。県革新懇主催の、「ビル・トッテンTPPを語る講演会」です。TPP、これも暴走ですよね。境港からも、「しっかり勉強」と、30人の市民がいきます。

うちの周りで

家の庭には、イカリソウやヒトリシズカ、バイカカラマツなどがかわいい花を咲かせ、ユキザサやミツバツツジがつぼみを大きくしています。
家の周りは荒地やたんぼ。タネツケバナやイヌフグリ、ヒメオドリコソウが、暖かくなった光のなか、満開です。レンズをのぞくと、小さい虫たちがたかっています。春ですね。命の春ですね。
光をいっぱい入れてハイキー気味に撮ってみました。

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ビル・トッテン講演会

鳥取県革新懇が14日(土)、ビル・トッテン氏の講演会を開きます。

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もうずいぶん昔のこと。私がパソコン始めたころ「アシストシリーズ」といったデータベースソフトを使ったことがありますが、トッテン氏は、そのソフトハウスの社長で、日本海新聞に連載の辛口コラムで有名なコラムニストです。TPPを縦横に語ってくれることでしょう。友人を誘ったら興味津々。
会場は鳥取市民会館と、ちょっと遠いが、頃は良し、ドライブも良いではないか。

ところでこの講演会、県内ほとんどの自治体が後援していますが、しなかったのが鳥取県、米子市と境港市。なんということでしょうかねえ。

アメリカお気軽通信最終回

2007年5月からアメリカ留学していた娘が昨年暮れ帰国し、今年から大阪で仕事をはじめました。 その間、アメリカ社会で見聞したことなど、『アメリカお気軽通信』としてこのブログで紹介してきましたが、今日は東日本大震災の折の小さいけれど、確かな、心、確かな人々の動きを伝えてもらって、その最終回とします。

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福島から帰ってきました

福島駅に降り立ち街にでたところでまず眼にしたのがモニタリングポストでした。測定値をみると0.975μSv/hです。一般市民が1年間に許容される被曝限度1mSvを基に算出された空間線量=0.23μSv/hをはるかにうわまわっています。

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明日から福島へ

急なことですが、明日から福島県と宮城県へ行ってきます。錦織陽子鳥取県議、米子市議団といっしょです。

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建設業界の変化

今日の「しんぶん赤旗」の一面、『いま言いたい』という欄に、鳥取県建設業協会会長の野津一成さんが登場しました。野津氏は、かっての美保土建、いまの(株)美保テクノスの会長で鳥取県建設業界の重鎮。「TPPは建設業界、地域の経済への打撃」とし、「地域の果たす建設業界の値打ちを語ってがんばりたい」と訴えています。

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