知の拠点=図書館ですが

昨日、地元新聞の取材を受けていて、「あ、あのことも書いておかなきゃ」と思い出したこと。図書館と司書のことです。
市は今年10月、境港・上道の足立儀代松から始まった鳥取県のカナダ・北米移住120周年事業をおこないますが、これを調べるときにたいへんお世話になったのが市民図書館と県立図書館でした。
普通、わたしたち、「このこと知りたい」と思っても、それがどこにどんな形であるのかは、なかなかわかりませんよね。「リファレンス」と言うのだそうですが、相談を受けて人と情報(書籍や資料)をつなぐ仕事、みごとに応えていただきました。

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世界は広い。こんな光景が

ネットで秘境探検をしていたら、こんな写真があった。ベネズエラの奥地、ギアナ高原とのことだが、なんという光景!ラピュタ・天空の城の世界ではないか!
写真は明らかに上空からのもので、行ったからといってこんな光景に出会えるわけではないだろうが、かなうものなら、この身をこの光景のなかにおいてみたいものですね。

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何と醜悪な光景だろう!

日本共産党は24日,25日の二日間、総選挙勝利へむかって全国活動者会議を開催しました。報告は日本政治の閉塞状況を打ち破る展望を示し、国民とともにたたかう党の役割を語ってわかりやすいもので、ぜひ、
こちらからごらんいただきたいが、志位委員長はそのなかで、大阪市長の橋下政治について、小泉構造改革以上の反国民的政治を強行、恐怖と独裁政治、ファシズムにつながる“異質の危険”という二つの指摘をしました。

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福島4号機の危険

4月はじめに米子や境港の共産党議員団で福島、宮城へいったことは書きましたが、その折に聞いた話でずっと引っかかっていたのが、福島原発4号機のことでした。
4号機は、写真でみるように水素爆発で建屋はふっとび、使用済み核燃料プールが丸見え、そのプールは傾き、なかには1535本もの燃料棒。余震は続く・・・というのです。福島では巷でも県議会でも議論のさなかというのでした。
京都大学の小出裕章助教は

「地震で燃料プールが破壊され燃料棒が剥き出しになれば、広島型原爆の4,000倍から5,000倍の放射能が飛散する」
と警告しています。
その4号機が昨日初めて報道陣に公開されました。

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公務員攻撃で誰が幸せ?

「社会保障と税の一体改革」とは、なんという巧みなネーミングかと思う。「年金をなんとかして欲しいと願えば、増税もしかたない」となり、「増税がいやなら我慢しろ」となる。
そして大手マスコミは、もろ手あげての「一体改革」推進論。もはや増税反対じゃ国民じゃないかのようだ。
だが、どうだ。
????野田政権一体改革案のどこが、社会保障の「改革」か。
????「ムダ遣い」はどこにいった?莫大な内部留保は、なぜ聖域?
そうしておいて、公務員バッシングが盛んですね。

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どうなっているのかな

自殺者が減らない。一人ひとりには様々な要因があるわけですが、14年目に及ぶ自殺者3万人という、日本社会の最大の要因は小泉構造改革だと私は思っているし、社会的殺人に等しい政策で結果責任が問われてしかるべきと考えています。

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どうしたわけか !

13日(日)は校区の町民運動会でした。いつも選手選びに四苦八苦ですが、二日前までにほぼ決まり、当日、朝早くから準備。昼過ぎから風が吹いたが、おおむね好天にも恵まれ、また82世帯のうち40世帯からの参加者があり、にぎやかな一日でした。

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ムナクソ悪くなる記者会見

大脇道場で知りました。

自分で条例制定しておいて、その結果起きた事態の是非を問う質問に、“それは教育委員会に聞け ! “。
憲法で保障された内心の自由をどう考えるか、その議論には入らせない。形式論議でたちきる!
“ああ言えばこういう、こう言えば上祐“というのが、昔あったが、世間を震撼させたオームの再来を見るようだ。そしてこのごう慢。
それにしてもこの女性記者、よく食い下がっているものです。
ま、ごらんいただきたい。

視察報告集完成

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4月3日~5日、米子や境港の共産党議員団でおこなった福島、宮城視察の報告書が、遅くなりましたが完成しました。
それぞれがひとつの報告として起稿したものを私の方でテーマごとに分割し、編集、それぞれの校正をいただいてつくったもので、多少のダブりなどお許しください。
カラーでお届けしたいので、合間を見つけてプリンターでシコシコ印刷。手間がかかるものですね。
党の議員団や西部地区の党支部のみなさんに配布いたします。それぞれのブログにもアップされています。
ご一読、ご意見いただければ喜びます。

ほんとの原発ゼロへ

夕べのスーパームーン現象、ちっとも知らなかった。昨夜は事務所の宿直で、家にいなかったのですが、今朝帰ったら、妻が「夕べの月すごかったよ。大きくて、周りがまっかで、みんなで見たよ」とのこと。
そしたら、「スーパームーン」と呼ばれる現象だったと、岡村英治米子市議のブログで初めて知って、残念至極 ! です。
息子が写真撮ったらしいので、後で見せてもらいます(まだ寝ている)。

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今夜11時

いよいよ国内全原発が停止です。晴れて日本が原発ゼロの日々へ。
【愛と情熱の革命戦記】で、こんな面白いギャグ動画を見つけました。紹介します。
原子力戦隊スイシンジャーVS怪人小出男

「晴れて日本は原発ゼロ」と書きましたが、正確には、「原発電力ゼロ」、あるいは「稼働原発ゼロ」です。原発はあるのです。再稼働許さないたたかいが続きます。
今日、私たちと党支部は街頭宣伝にでます。

脱原発をめざす首長会議

脱原発、社会進歩へ役立つ立場で貢献する、昨日の企業経営者の動きに続いて、今日は自治体関係者の動き紹介。
原発に依存しない社会実現をめざす全国の市町村長らが4月28日、「脱原発をめざす首長会議」を発足させました。住民に近い基礎自治体の目線で原子力政策や再生可能エネルギー、福島への支援策などについて勉強会や視察をおこない、政府や国会に政策提言をおこなうとしています。
桜井勝延福島県南相馬市長や根本良一元福島県矢祭町長らがよびかけ、35都道府県の現・元市町村長計69人、山陰からは鳥取県北栄町の松本昭夫町長が参加しています。

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脱原発をめざす経営者たち

「どんな商売でも、普通に屋外を歩けて、普通に水が飲めて、深呼吸ができるからこそ、おいしいものを食べに行こうとか、新しい服を買いに行こうとか、旅行に行こうとかなるわけで、経済活動の前提条件は世の中が安全、安心であることではないか」
・・・なんと素敵な一言でしょう。

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これじゃまるで戦前復活

明日は憲法記念日。各地で憲法を学び憲法を守る様々な学習会や行動がおこなわれますが、ここのところ改憲の策動が急を告げています。
大阪維新の会が2月、参院廃止や首相公選制導入などを掲げれば、昨日の5月1日、みんなの党がこれに賛同し選挙公約としてまとめる考えを発表。4月27日には自民党が、2005年にまとめた改憲案・「新憲法草案」の改訂版=「日本国憲法改正草案」を発表。おなじこの日、民主、自民、公明、みんなの党などの議員らでつくる「衆参対等統合一院制国会実現議員連盟」が「2017年から国会を定数500人以内の一院制とする」憲法改正原案を衆院議長に提出するといった状況です。

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明日の日本にしないため

これがアメリカの真実なんですね・・・『愛と情熱の革命戦記』さんより、こんな動画を紹介。

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