”地中から湧き上がる声”

昨日が金曜日。7月1日の大飯原発再稼働と前に、官邸を包む民衆は膨れ上がった。参加者数は報道それぞれに違うが、TBSは」20万人、主催者発表によれば15万人。60年安保闘争の国会包囲デモの記録12万人を超える。
これまで無視を決め込んできたマスコミも報道せざるをえず、日本海新聞は、「騒然、市民ら数万人規模。「再稼働反対、再稼働反対」。地中から湧き上がるような声が官邸を包んだ」と、一面で写真を掲載し、TVも各社が伝えたようです。
主催者は、あまりの混乱ぶりに予定の午後8時を前にデモの解散を決めたとのこと。
日本共産党の志位委員長も参加。人波にもまれながらマイクをもってあいさつ。いっしょにアピールしました。
“国民の安全無視“、政府への国民の怒りは広がるばかりです。

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国会情勢

衆院強行可決はしたものの・・・・・・。
井上哲士さんからのメルマガが国会情勢の一端を伝えています。
そのままご紹介。

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紫陽花

アジサイが美しい季節ですね。「紫陽花」・・この当て字がまた、素敵です。青、紫、赤、白・・・、花色が多彩。手毬のように花あふれるものや周りだけ花ひらくものと、花姿も多彩。
私はなかでもガクアジサイやヤマアジサイが好きですね。
好き嫌いはいろいろですけど、個性さまざま、いろいろあることが大事なんですよね。

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昨日、境港で、

境港市革新懇主催の講演会『これが本当の橋下さん―ハシズム政治『改革』とは」』が開かれました。
私は倉吉行きの都合で参加できなかったので、岡村米子市議の記事を借りて、ご報告。
夕方であった方に聞いたら、「90人の参加で、橋下さんの危険がよくわかった」とのことでした。

300⇒45,000

昨日、「消費税増税反対」で街頭から訴えてきましたが、聞いてくださっていた方に声をかけたら、先にでてきたのは、「原発再稼働って許せん」の一言でした。
当たり前だけど、大飯原発再稼働への国民の怒りがすごい。
いま、毎週金曜日、首相官邸を包囲する市民のツイッターデモが回を追うごとに広がっています。3月に始まったときは300人。それが6月16日には12,000人。昨日の6月23日は45,000人と膨れ上がっています。

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わが意を得たり! 反省も

今朝の日本海新聞の『一筆啓上』に、境港市議会の陳情処理に厳しい意見が載っています。「『趣旨採択』が多いが本来の在り方ではない。あいまい・玉虫決着はどうか。原点に返り再考を」というものです。

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“緊急事態・・・“--不採択に

今日は6月議会の最終日でした。先日お伝えしたように、委員会で「いずれも過半数に至らず」となって、本会議採決に持ち込まれた『緊急事態基本法制定要求の請願』は「不採択」。葬りさりました。

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志位氏と鳩山氏の握手

「私たちは『増税するんだったら、大金持ちなどから』といっております。鳩山(由紀夫)さんには悪いけど(笑い)、増税というのならば、負担能力のあるところから税金はとるべきではないですか」 ・・・・志位委員長。
6月14日夜、憲政記念館(東京)でひらかれた、「消費大増税採決に反対する超党派国民集会」の模様です。

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「いずれも過半数に至らず」

昨日は二つの常任委員会でした。私の所属する総務民教委員会(佐名木知信委員長)では、民主商工会など提出の『消費税増税反対陳情』を『趣旨採択』としましたが、注目の『緊急事態基本法制定要求の請願』は、「いずれも過半数に至らず」という結果となり、本会議での採決にもつれ込むこととなりました。

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元気の源

なかなか書けない日が続いています。
昨日、一般質問が終わりました。
大飯原発再稼働問題では、市長の「専門的知見もなく電力需給の政治判断では不安」との見解を評価しつつ、市民は、「『そんな“不安”なことは止めさせてよ』と願っている。たとえて言えば、『ブレーキが効かずリコール宣言された車を、“3年後の修理約束”で販売を認める、とんでも事態』だ。“不安”で終わっていてよいか。再稼働中止の働きかけを」と、問いかけたのですが、そこまではNo ! 

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日本国憲法今も最先端

「世界に民主化を説く米国の憲法は、急速に時代遅れになっている。一方、日本の憲法は今でも先進モデル」----こういう記事が朝日新聞にでていました。5月3日付。

ワシントン大学のデービツド・ロー教授とバージニア大学のミラ・バースティーグ准教授ら米国の法学者たちが、成文化された世界のすべての憲法188カ国分を分析した結果、日本の憲法は「65歳」になるが、「世界の最新版と比べても遜色がない」というのだ。
以下、同記事より引用。

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「緊急事態」です

6月議会で各個質問にたつのは11人で、抽選で私の順番はまた最後、13日(水)のたぶん午後1時過ぎからということになりました。
昨日、追加陳情で、市の水産振興協会から『水産加工汚水共同処理施設(竹内団地)』の新設を求める陳情、鳥取市の個人から『緊急事態基本法』の早期制定を求める意見書を」という請願がだされました。

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今日から6月議会

・・・です。午前中、土地開発公社、文化振興財団や農業公社の決算や活動報告、新年度活動計画や予算などの報告があり、午後から本会議です。改選を迎える中村勝治市長にとっては、今期最後の議会の場となります。
この議会では大きな議案はありませんが、私はこの議会で、
① 重大な局面を迎えている大飯原発の再稼働問題は、島根原発の再稼働につながる重大事として、市長の見解をただします。
② 知の拠点として大事な市民図書館の役割と図書館司書の処遇について、教育長と議論します。
③ その図書館司書や公民館主事など身分不安定な嘱託職員の任用問題で、現場の声を伝えてがんばります。

質問がいつになるかは、今日の昼、抽選できまります。

身近な危険、橋下政治

『労働法律旬報』2012年6月上旬号が届きました。『橋下政治に対する批判的検討--公務員労働組合問題を中心に』を特集しています。そのなかに、最近、面白く読んだ『日本辺境論』内田樹(うちだたつる・神戸女学院大学名誉教授)氏の論文、『組織論なき政治運動』があるのですが、これまた、橋下政治への痛烈な批判とともに、地方自治体行政に蔓延る競争原理主義、費用対効果至上主義への示唆にとむ見方を教えていて面白い。

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もう一歩踏み込んで!

今日の新聞報道ですが、境港市の中村勝治市長は昨日の記者会見で、30日の関西広域連合の会議で細野豪志・原発事故担当相が関西電力大飯原発3、4号機再稼働に向けた安全基準を説明したことについて、「専門家の見地からの判断が重要で、電力が不足するからという政治判断では困る。不安が残る」との懸念を表明したとのこと。
「お、いいじゃない」

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