さすが新聞記者

「5W1H」は新聞記事の大原則だが、原発事故の避難指示にも当てはまると、「原発避難計画の検証」の著者、上岡直見さんが指摘していた。 「誰が」「いつ」「どこへ」「どのような手段で」「何を持って」の要素がなければ具体的な避難指示にはならない。それには正確な情報と確実な見通しが必要になるが、過酷事故では明確な見通しを得るのは不可能だ。 考えれば考えるほど困難さが浮き彫りになる避難計画。この先の原発をどうするかに立ち返る。(久)

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また、やらにゃ

「避難、避難というけど、そんなのって思っていて、きてみたのですが、どう考えたらよいか、よくわかりました。再稼働なんて心配ですね」(40代・女性)
「定岡さん。これで終わりにしたっていけんで。またやらにゃ」(70代・男性)
- 共産党境港市議団主催の『避難計画を考える講演会』が終わりました。

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昨夜は和田公民館で

境港での『避難計画を考える上岡直見講演会』はいよいよ今日。
午後2時~ 境港市民会館です。
お出かけください。
昨夜は米子市和田町で共産党美保支部が主催しての講演会でした。

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キューバ革命記念日

今日はキューバの革命記念日。
アメリカの傀儡となっていたバチスタ独裁政権から虐げられていた国民を解放・・・革命が成就したのは1959年1月1日ですが、キューバは、カストロやチェ・ゲバラらが蜂起した1953年7月26日を革命記念日としています。
もう6年も経ちましたが、キューバに行ったことを思い出します。

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市議4人で相談し

Facebookでは書いたことですが、先日、地元渡校区の自治連役員会と地元選出市議4人の、年1回の懇親会がありました。

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信じがたいことですが

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深崎有希さんからいただいた
バースデイコラージュ

FaceBookでは早々のお祝いメッセージですが、今日、私は71歳を迎えました。
私自身、信じがたいことですが、そうなんですね~。
髪はフサフサ、黒々。立ち居振る舞いもシャン・・・「あんたは若いね~」と言われ続けてきましたが、でも、ま、身体は正直です。あれやこれやと不調を訴えてきます。騙しだましつき合うしかありませんが、気持ちから負けるのはイヤですね。

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質問相次ぐ中電説明会

住民質問  「島根原発で事故ったら、放射能はどれぐらいで境港に到達するか? どう広がるか?」
中電回答  「資料を持ってきていない」
地元市議  「そんな不誠実な態度があるか」
-------- 聞いた話ですが、18日、余子公民館で開かれた中国電力の「安全対策」説明会でのやり取りです。中国電力の説明に納得できない住民の声が相次ぎ、終わるに終われず、後に予定していた市の「避難計画」説明会も大幅に遅れ、終わったのが夜中10時だったとのこと。

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境港からも大勢参加

今日は、松江・くにびきメッセで、「さよなら島根原発大集会」でした。中国地方に呼びかけられ、続々集まる人々に、会場は熱気につつまれていました。
会場にはまた、福島復興支援の物産販売コーナーや健康測定コーナー、地熱の家づくりの相談コーナーなどまであったりしています。
30数人で車に乗り合わせてきた私たちのほかに、境港市からも市職員、市議はじめ様々なグループの方たちの顔が見えたのは、とてもうれしいことでした。

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特別な思いの平和行進

和田公民館(米子市)で新婦人境港支部のみなさんの、美味しいお昼をいただいてから境港駅まで、「ノーモアヒロシマ、ノーモアナガサキ」、そして「ノーモアフクシマ」とアピールしながら歩いてきました。
安倍さんのおかげで、今年は特別な思いで参加した方も多かったんじゃないかな。お昼の和田公民館はいっぱい。境港市に入ってからも、参加者は休憩所毎に増えていきました。

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島根原発見学でした

規制庁が川内原発に、「新基準適合」のお墨付きで、3.11以降初の原発再稼働の動き強まるなか、境港でも中国電力2号機の「安全対策」と、市の「避難計画」の説明会が公民館ごとにはじまっています。たくさんの市民が参加していらっしゃるようです。良いことですね。
良くも悪くも、"まずは知らなくっちゃ"ですからね。
境港市議会も新人議員が4人も増えたので、今日の午後、島根原発見学会をおこないました。

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『避難計画』講演会PR


原子力規制庁が鹿児島・川内原発の「安全審査を完了」し、「新規制基準に適合」とし、安倍総理は、島根原発も含む全国的再稼働の突破口にしようとの動きです。
そこでは、住民避難計画の有無や、実効性などまったくお構いなし。
とんでもない態度です。

原発は、いまそこにある危険

「逃げることで命は守れません」が、身近にある以上、”原発はいまそこにある危険”です。実効性ある『避難計画』は断じて必要。それができないというなら、再稼働などなお、論外 ! ・・・この声、強く大きくしていきましょう。
中国電力の安全対策と市の避難計画の説明会も始まりました。たくさんの住民が参加し、質問も相次いでいるようです。
地域の大事な問題。私たち共産党境港市議団主催で「避難計画を考える講演会」も開催します。

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米子市議会傍聴

今日の午前中、境港市議会で進めている議会改革の参考にしようと思って、一問一答方式を現場で見てみようと、米子市議会の傍聴にいってきました。
傍聴席からなのに、「写真はご遠慮ください」とのことで、議場の写真はなし。でも、「なんで?」だよね。

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いよいよ今度の日曜日

「さよなら島根原発!大集会」がひらかれます。


7月20日(日) 午後14:00開会
松江・くにびきメッセ

それぞれ団体やグループによって、さまざまなとりくみがありますが、私のまわりでは、
12:30 境港市民会館駐車場に集合し、車に乗り合わせて参加しようと思っています。
乗せてって、お思いの方はお気軽においでください。でも、ご一報いただくと段取りが楽です。
定岡 090-8064-6191

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映画『ゴミ 地球の代償』

FaceBookでこんな記事とこんな映画を見つけました。
記事は、「ゴミを捨てずに7日間保存した11組の人たちのゴミ写真」がヤバい!です。
映画は、『ゴミ 地球の代償』

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『6月議会報告』発行

『6月議会報告』を発行、昨日の日本海新聞、山陰中央新報に降りこみしました。他に手配り用2,000枚、合計12,000枚発行です。
PDF版で>こちらにもアップします。
ぜひ、お読みください。ご意見もお寄せください。

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幼稚園で原発の話

今日は午前中、美哉幼稚園で、森岡俊夫県議の福島報告を聞き、原発について語り合うつどいがありました。メインスピーカーは森岡俊夫鳥取県議と砂場県議(県議会会派・希望)で、福島視察にいった報告でした。

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実り多い議運視察でした

昨日と今日、議会運営委員会の視察で宝塚市と姫路市でした。
テーマは、いま進めている議会改革のうち、一問一答方式や議員間討議、重要政策の選定や審議、政治倫理条例などの細かい部分についてでした。

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自治体首長も怒り

集団的自衛権行使容認の閣議決定に、自治体関係者からも批判の声があがっています。

「集団的自衛権は違憲」、確認求め提訴へ

三重県松坂市の山中光茂市長(38歳)が3日、集団的自衛権行使を容認する閣議決定は憲法に違反するとし、違憲確認と損害賠償を求める訴訟を起こす考えを明らかにしました。

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グローバル時代の救世主

東京新聞社編集部から、6月29日付の新聞が送られてきました。メディアが右傾化するなか、がんばっているメディアで、全国に読者が増えているらしい。
そこに、「時代を読む 地球を救う日本国憲法」と題した浜矩子氏のコラムがありました。氏の発言にはいつも感嘆させられるのですが、またこのコラム、実に良い!
「誰も一人では生きていかれないグローバル時代の、生き方を示す日本国憲法」なんだ、とわかりやすいし、この憲法を守る意味のどんなに大きいかを教えています。
転載しておきます。

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いよいよ公明党元幹部登場

私がいた公明党は「平和の党」といっていた。でも今回、「政策の違いで政権離脱はしない」と言った瞬間に、解釈改憲したい自民党との勝負は終わった。いま、「歯止めをかけた」などと支持者を説明しているけど、まったく説明になっていませんね。 私は、憲法9条は時代を先取りしていると思います。
こう語るのは、二見伸明・公明党元副委員長。 古賀誠氏や加藤紘一氏、野中広務氏など歴代の自民党幹部が、次々としんぶん赤旗に登場し、安倍政権の憲法破壊に怒りの声をあげてきたのはもう、良く知られた話ですが、今度はいよいよ、公明党元幹部が7月6日の赤旗日曜版に登場です。

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『避難計画』を考える

安倍政権がついに「集団的自衛権行使容認」の閣議決定。戦争への反省から出発した「平和国家」の道を根本から覆すもの。
でも、日本国憲法9条は厳然として、活きて、あります。たたかいはこれからです。

さて、安倍政権がもう一つ進める原発再稼働の動き、みなさん、どうお考えですか?
フクシマの現実を知るものとして、私はどうしても納得できませんし、「再稼働うんぬんは国が決めること」して、『原子力事故時広域避難計画』に一生懸命という、鳥取県や境港市、行政の態度も納得できません。

この間、私は「逃げることで命は守れない」と、さまざまに『避難計画』のズサンぶりを指摘してきました。その指摘の多くを認め、避難計画が問題山積であることを認めながらも、行政のこの姿勢はいっこうに変わりません。

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厳然として憲法9条は

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今朝のしんぶん赤旗

自民・公明が今日予定する「閣議決定」を前に、夕べの官邸前は、数万人のデモだった。若者も多かったらしい・・・日本の針路を問うこれだけのことだもの、しんぶん「赤旗」はトップで報道。他紙、他メディアはどうだったのかな?
「閣議決定」は強行されても、


1. 日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する。
2. 前項の目的を達するため、陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。国の交戦権は、これを認めない。

この日本国憲法9条は厳然として残る。
たたかいは続きます。

 

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