“隠れ共産党宣言“

急性膵炎を患い、なにかと体調不全な一年でしたが、まあ、なんとか議員の務め果たすことができました。
あべ政治の荒れくれた年の瀬を送るにあたって、これはまた秀逸な一文をFacebookで知りましたので、ご紹介。


やっぱり小松はそうだったのか、とレッテルを貼り、拙稿をそのような目線だけで読む人も出てくるはず。その人たちには今から言っておく。「俺がアカなら、政権与党は真っクロ、それに媚びへつらうあなたはただのバカ」、もちろんこう付け加えることも忘れない。
「地方の眼力」なめんなよ

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農業協同組合新聞電子版=Jacomのコラム。
社会の底流で沸々と沸き起こる変化。
お読みください。

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KC-46A配備反対を

17日結成された空中給油機STOP! 市民の会が、昨日の27日、境港市米子の両市長に配備に同意しないよう申し入れをしました。
境港市には、共同代表の浜田章作、高山寿雄の両氏、長尾達也・市革新懇事務局長と松本熙、定岡の両市議が参加。安倍和海副市長が応対しました。
代表は、オスプレイ墜落の事故原因も究明されず、空中給油訓練の危険性が露呈しているとして、配備反対を要請。
安倍副市長は「騒音問題だけではないと理解している。市長に伝えたい」と応じました。

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事実が示す、この危険性

2度目の防衛省の議員説明会で私が、KC-46Aの危険性について、「B-767を開発母体としたもので(安全性は)民間機と違わないというが、民間機と軍用機には運用上の危険性に大きな違いがある」と、問いただしたのは13日午後のこと。
防衛省の答えは、「しっかり訓練するから安全」というものでした。

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12月議会終了です

私はこの議会で、①設計企業体も決定し新築準備が本格化した市民交流センター(仮称)の基本設計について、これから数十年使う市民の大切な施設として、構造上の堅牢性と維持管理費コストの検討に最善を求め、②美保基地への危険な新型空中給油機KC-46Aの配備の中止を求めて、市長、教育長と議論。また、最終日には、議員提案であった『地方議会議員の厚生年金加入を求める意見書』に反対し討論しました。
以下は、その討論の概要。一般質問の概要は後日に。

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今日も高校生たちの声を

---- 聴きにいってきました。
境港市では耐震診断で使えなくなった市民会館の建て替え事業が進んでいます。
すでに、プロポーザルで設計事業者が決定し、年度内には基本設計を終えようという段階ですが、どんなものにするか、市民の声を幅広く反映させようと、今日は午後4時から高校生のワークショップでした。
二つの高校から生徒会と演劇部の子など13人が参加。二つのテーブルに分かれて、ホールや図書館などについて、意見を交わしていました。

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