第5回講座の感想

掲載がおくれましたが、境港楽第5回講座『境港と鉄道の歴史』の主な感想です。
感想は19通寄せられました。 


* 渡が繭の産地だったと初めてしり、小さいころカイコを飼っていて父と一緒に桑畑に桑の葉をもらいにいったのは渡だったんだなあと、懐かしく思いました。
* この地方にこんな鉄道計画があったとは知らなかった。
* 「幻の鉄道計画」、大臣の許認可。代議士の協力等、初めての知見、大変貴重な資料、ありがとう。
* なかなか聞けない内容の話で、楽しかった。線路をまたいで通学した小学生の頃は、自分の身の丈ほどある大車輪を至近距離で見ながら遮断機のあがるのを待ったものだった。豚や牛が詰め込まれ貨車もよく見かけた。豚は酔わないようにとかで、耳の端に少し切り込みを入れられている様子を駅のホームで見かけた。

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お問い合わせに

今年最後の境港楽にふれた6日の記事へ、コメントで「来年のテーマは決まりましたか」という問い合わせがありました。
コメントで返事しようとしたのですが、表示できませんので、この記事からお返事とします。

来年も、今年と同じ時期、7月から11月にかけて、第二木曜日午前10時から境港市老人福祉センターで、5回の講座を計画しています。テーマと講師はほぼ固まってきているのですが、まだ、折衝や調整が必要な部分があります。お知らせは年が明けてからになるかと思います。ご容赦ください。

なお、ブログのコメント機能が不調のようですので、お問い合わせなど、下記、メルアドにお寄せください。
t.sadaoka@gmail.com
よろしくお願いします。

いよいよ今年の最終回へ

今朝の日本海新聞『カルチャーコーナー』に紹介されましたが、11月8日(木)、『境港楽』-今年の連続講座、いよいよの最終回です。今回のテーマは、『境港と鉄道の歴史』。明治の時代に境港から鉄道の敷設が始まりました。この経緯や境線の歴史、幻の計画の謎にも触れて、市教育委員会の竹内勝さんがお話くださいます。

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そろそろ晩秋のダイセンへ

久しぶりにカメラもって晩秋のダイセンへいってきました。
二の沢や三の沢から見上げる山肌は落葉していましたが、鏡ヶ成に抜ける環状道路が色とりどりの競演。気持ち良いドライブでした。
どの写真もクリックで拡大します。

"鍵掛峠のパノラマ"

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