ヒメリュウキンカ

いま、我が家でにぎやかなのがクリスマスローズとヒメリュウキンカ。庭のあちこちで黄色い花を咲かせています。「元は欧州が原産国で、日本へは園芸用に持ち込まれたものが野生化した」らしいが、尾瀬にはリュウキンカが群生しているし、近いところでは岡山県・鯉が窪湿原にも咲いていましたね。
ほっとけばどんどん増える。春を彩るグランドカバーには格好の花です。

ニリンソウも葉を広げ、一人静が芽を伸ばしています。

春の香りと、ご注意と

食べられる野草、ノビルやヨモギを忘れていました。私はノビルを卵とじにして食べるのが大好き。球根のところは味噌をつけてかじっても、いいつまみになります。ヨモギはみなさんよくご承知ですが、先日、ごはんに炊き込んでいただきました。まあ、野草、大体にして好き嫌いの分かれるところですけどね。
もう少し経つと、ワラビだ、ゼンマイだ、タラの芽だ、段々と忙しくなってきます。

ただ、注意も必要ですね。

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今日の日本海新聞に

清末忠人氏の「さんいん自然歳時記」にセリバオウレンが紹介されていました。薬用として栽培されていたことまでは知りませんでしたが、小さいですが、白い花火のようなきれいな花です。花後の種の姿も美しい。
写真は、一株しかない我が家の今年の花と日南町の杉林でみつけた種の姿。

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季節の香り

うちの周りには食用になる植物、草も色々。
フキノトウでフキ味噌、この季節になくてはならない味わいですし、ハカマを取るのは一仕事ですが、つくしもアブラゲと一緒に。セリはおひたしがたまらない。
昨日はヤブカンゾウのごまよごしでした。好き嫌い色々と思いますが、キュルキュルとした食感が良いですね。


今日は3月11日。東北大震災、福島原発事故から8年目。福島の友人は、好きだった春の恵みを奪われたと言っています。まだ、5万人余の人々が故郷に帰れないでいます。
原発はやめましょう。

花咲く木々も

昨日は米子で開かれた共産党演説会のあと、これまた陽気に誘われお庭。

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うちの庭は山野草を中心にした、“百花百草園“ですが、花咲く木々も。
今日は、木々の花で飾ってみました。
左から、ボケの花、写真もちょっとボケてしまいました。真ん中がサンシュ。そして椿です。

小さな春も

おはようございます。今朝は一転して、冷え込んだ朝。庭の草花やテーブルも白く凍てついています。良い天気になりそうですね。
昨日は、午前中の九条の会事務局会議を終えて、午後からの陽気に誘われて庭へ。

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ニリンソウ、ハルオコシ・・色々なものが芽をだし、ラショウモンカズラ、原種のスイセン、イズモバイモ・・つぼみを膨らませています。
小さな春に眼を向けてみました。
小さな鉢の苔に、これは“新芽”というんでしょうか、“花”というんでしょうか。陽の光を浴びてビッシリと咲いて、これもきれいですね。
妻が毎年、小さな苔を刈っては蒔いて、庭の苔も少しづつ増えてきています。

春めいて

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目が覚めるとウグイスのさえずりが聞こえます。冬らしからぬ冬に、この先の恐れも感じますが、それでも日々、春めくを感じるのはうれしいことですね。
しばらく、相当しばらく、ブログ、Facebookから遠のいていましたが、再開の気分。
今日は、我が家のクリスマスローズから。

 

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