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    <subtitle>『ブログ』コンテンツ管理システム。
ブログ機能全てを使用できます。</subtitle>
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    <title>志位委員長、派遣で追撃へ</title>
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    <published>2008-10-05T22:58:53Z</published>
    <updated>2008-10-05T23:13:20Z</updated>
    
    <summary>「普通に暮らしたかっただけなのに」、「企業の都合で使い捨てにされてたまるか」・・...</summary>
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            <category term="ジャーナリズム" />
            <category term="政治と暮らし" />
            <category term="日本共産党" />
    
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        「普通に暮らしたかっただけなのに」、「企業の都合で使い捨てにされてたまるか」・・・そんな思いを持った青年たちが昨日、東京・明治公園に大結集した。10.5全国青年大集会。全国から４６００人が集まったとのこと。
私も注目、当日までこのサイトでバナーをはり紹介してきたが、若者を使い捨てにする派遣労働、これとたたかう若者たちの成長・・・日本社会の未来にかかわってジャーナリズムの見識が問われる問題だ。ところが・・・。
        <![CDATA[まだ全国紙を見ていないが、日本海新聞には一行もなし。いっぽう、今朝のしんぶん『赤旗』は一面トップで伝えている。以下はしんぶん赤旗およびいくつかのブログより。
<object width="340" align="left" style="margin-right:10;"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/n5GW_aat8uk&hl=ja&fs=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/n5GW_aat8uk&hl=ja&fs=1" type="application/x-shockwave-flash" allowfullscreen="true" width="340" align="left" style="margin-right:10;"></embed></object><div class="memo-l">集会であいさつにたった志位さん</div><div class="memo">
１６００人の正規雇用化を約束させるところまでたたかった日亜化学（徳島県）の代表や偽装請負を告発し、いま解雇撤回闘争さなかのキャノンの労働者、名ばかり店長で有名となったコンビニチェーン・ショップ99の清水さん・・・と次々に、努力も限界の労働実態や、残業代を払わせた、裁判で勝利した、最後までがんばる、熱いたたかいの報告に会場は沸いた。
反貧困ネットワークの湯浅誠代表が、「貧困は自己責任ではない」と社会的連帯の強化をよびかけ、作家・雨宮処凛が、「たたかっている、かっこいい人がいる。うれしい気持ちでいっぱいです」とエールを送った。</div>
集会には日本共産党の志位和夫委員長が激励のあいさつにたった。そのなかで、明日7日の予算委員会で持ち時間のすべてをこの派遣労働の問題に絞っておこなうことを明らかにした。
この問題で潮目の変化をつくるきっかけとなった<a href="http://jp.youtube.com/watch?v=FB5Puq0VG4Y" target="_blank">2月8日質問</a>に続く追撃というわけだ。注目を。
<a href="http://www.shugiintv.go.jp/jp/index.cfm?ex=TD" target="_blank">衆議院インターネットＴＶ</a>で生中継される。予定では7日、午後3時半ごろから。]]>
    </content>
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    <title>「オンブズ」がなんとしたことよ</title>
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    <published>2008-10-04T22:20:52Z</published>
    <updated>2008-10-04T22:37:07Z</updated>
    
    <summary>県教育委員会が学力テストの市町村別、学校別結果を開示しないと決定したことに対して...</summary>
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            <category term="政治と暮らし" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sadaoka.net/blog/">
        県教育委員会が学力テストの市町村別、学校別結果を開示しないと決定したことに対して、１０月２日、市民オンブズ鳥取（代表・高橋敬幸弁護士）が非開示処分の取り消しを求める訴えを鳥取地裁に起こした。
        <![CDATA[テスト結果について山陰中央新報の記者が昨年１０月、「１０人以下の学級を除いては開示する」という県情報公開条例にもとづいて開示請求をおこなったが、県教委は「<font color="blue">過度な競争や、国が実施するテストの適正な遂行に支障を及ぼす恐れがある</font>」として非開示としてきた経緯がある。
県情報公開審議会の「開示すべきだ」という県教委への答申にも、また市民オンブズ鳥取がおこなった昨年度の調査結果の開示請求に対しても、県教委は非開示の方針を貫いてきた。それは教育現場の深刻な懸念を反映したものだった。
それをオンブズは、「<font color="red">恣意的な判断で、明らかに（条例）違反だ</font>」とし、「<font color="red">非開示根拠とした“恐れ”は漠然としたもので、立証責任を明確にしなければ条例が骨抜きになる</font>」として提訴したのだ。
<font color="red">1）</font>	学力テスト結果の開示を迫る勢力の狙いはなにか。最近暴言辞任した大臣や“クソ教委”発言のＨ府知事や金までちらつかせる連中の汚らしさも含めて、この問題の本質を見抜けないのか。オンブズマンを自認する人たちの想像力の欠如が悲しい。
<font color="red">2）</font>	現場の声を大事にしたいものだと私は思う。そのことについてはもう、多くを書く必要もないだろうが、<a href="http://www.sadaoka.net/blog/entry/000873.html" target="_blank">９月市議会での議論</a>を再掲しておく。
学力テストの開示・非開示をめぐる根平雄一郎教育長の答弁は、抑えた発言ながらも、こうだった。
<img alt="waremoko.jpg" src="http://www.sadaoka.net/blog/images/waremoko.jpg" width="320" height="214" align="left" vspace="10" hspace="10" /><div class="memo-l">吾亦紅<br>「われもこうありたい」と、はかない思いをこめて名づけられたという<br>０７年９月１日・枡水原</div>
<div class="memo">
「開示」でもっとも危惧するのは、「高い正答率の獲得」ということのみが、教育の目的になっていくことです。現に正答率の低かった県で、「小中学校とも正答率７５％以上をめざす」という目標を掲げたり、似たような問題を児童生徒に何度もやらせたり、試験監督官の不正といったこともおきています。正答率を下げる子どもや家庭に対して心ない言動が生まれてくることも予想されます。
</div>
教育現場の声に、耳を傾ける誠実さもないのか？
<font color="red">3）</font>     「条例が骨抜きになる」というが、県情報公開条例との整合性を問うなら、学力テストについて「１０人以下の学級を除いて開示する」というもともと問題のあった規定の削除を提起すればよい。
向かう先が逆ではないか？

国連子ども権利委員会が「過酷な競争からの解放」を日本政府に勧告するほどの事態にさらされている日本の子どもたちを、さらなる競争に追いやる？
オンブズがなんとしたことだ。]]>
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    <title>日弁連が『９条宣言』</title>
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    <published>2008-10-03T22:35:49Z</published>
    <updated>2008-10-03T23:11:59Z</updated>
    
    <summary>日本弁護士連合会は１０月３日、富山市で開催されていた第5１回人権擁護大会で、『平...</summary>
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        <name>sada</name>
        
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            <category term="平和と憲法" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sadaoka.net/blog/">
        <![CDATA[日本弁護士連合会は１０月３日、富山市で開催されていた第5１回人権擁護大会で、<a href="http://www.nichibenren.or.jp/ja/opinion/hr_res/2008_1.html" target="_blank">『平和的生存権および日本国憲法９条の今日的意義を確認する宣言』</a>を採択しました。]]>
        <![CDATA[日弁連はこれまで、０５年鳥取宣言で、戦争を放棄し、戦力を保持しないという憲法９条の”徹底した恒久平和主義は世界に誇りうる先駆的意義を有する”としてきましたが、９条改憲の動きが強まるなか、今回の宣言は、３点にわたるその今日的意義をいっそう明確にしたものとなっています。
<img alt="081004.jpg" src="http://www.sadaoka.net/blog/images/081004.jpg" width="201" height="300" align="left" vspace="10" hspace="10" /><div class="memo-l">我が家で咲いたツルボ</div><div class="memo">
①平和的生存権は、すべての基本的人権保障の基礎となる人権であり、戦争や暴力の応酬が絶えることのない今日の国際社会において、全世界の人々の平和に生きる権利を実現するための具体的規範とされるべき重要性を有すること 
②憲法９条は、一切の戦争と武力の行使・武力による威嚇を放棄し、他国に先駆けて戦力の不保持、交戦権の否認を規定し、国際社会の中で積極的に軍縮・軍備撤廃を推進することを憲法上の責務としてわが国に課したこと　 
③憲法９条は、現実政治との間で深刻な緊張関係を強いられながらも、自衛隊の組織・装備・活動等に対し大きな制約を及ぼし、海外における武力行使および集団的自衛権行使を禁止するなど、憲法規範として有効に機能していること 
</div>
宣言は最後に、日弁連の「平和的生存権および憲法９条の意義について広く国内外の市民の共通の理解が得られるよう努力」、「２１世紀を輝かしい人権の世紀とするため、世界の人々と協調して基本的人権の擁護と世界平和の実現に向けて取り組む」決意を述べています。]]>
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    <title>小泉純一郎という男</title>
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    <published>2008-10-02T23:15:30Z</published>
    <updated>2008-10-02T23:17:08Z</updated>
    
    <summary>昨日の『公的資金投入反対論』の最後に、「ドロ船から最初に逃げ出した小泉純一郎」と...</summary>
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        <name>sada</name>
        
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            <category term="政治と暮らし" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sadaoka.net/blog/">
        昨日の『公的資金投入反対論』の最後に、「ドロ船から最初に逃げ出した小泉純一郎」と書いた。今日は、そのことで二つの記事を紹介しておきます・・・という手抜き。
        <![CDATA[ひとつは、昨日（10/2）の日本海新聞（共同の配信だと思うが）の、にちにち川柳『一日一笑』の一句。
<div class="memo">
『改革の　行き着く先が　ん？　世襲』・・・・（大阪府　大河原元雄さん）
</div>
もうひとつは、日刊ゲンダイ2008年9月26日掲載の<font color="red">『一体彼がやったことは何だったのか』</font>という記事。<a href="http://news.livedoor.com/article/detail/3837494/" target="_blank">こちら</a>から読めるが、リンク切れの可能性もあるので引用しておきます。
<div class="memo">
小泉純一郎（66）が次の衆院選に出馬せず引退することが決まった。「小泉改革」を否定する麻生政権が誕生し、ヤル気を失ったらしい。しかし、「郵政民営化」も「道路公団民営化」も大失敗に終わり、結局、地方を疲弊させ、日本を「格差社会」にしただけだった。壊すだけ壊し、最後はトンズラなのだから、ホント無責任な男だ。
小泉元首相が引退を最終的に決意したのは、つい最近だという。
「いずれ次男の進次郎（27）に地盤を譲ることは決めていたが、次の選挙に出馬するかどうか、迷っていた。しかし、小泉改革を否定する麻生が総裁選で圧勝し、しかも自分が応援した小池百合子が惨敗したことで、神通力を失ったことに愕然とし、引退を決めたようです」（政界事情通）
しかし、「聖域なき構造改革だ」「痛みに耐えろ」と絶叫し、あれだけ改革の旗手を気取りながら、古臭い自民党議員と同じように息子を後継指名しているのだから、ふざけている。この男の正体が分かるというものだ。
<img alt="sp-5.jpg" src="http://www.sadaoka.net/blog/images/sp-5.jpg" width="180" align="left" vspace="10" hspace="10" /><div class="memo-l">日本共産党総選挙ポスターシリーズ<br>日刊ゲンダイの記事とは無関係です</div>
小泉が引退することで、ただでさえ路頭に迷っていたチルドレンたちも、完全に行き場を失った。小泉を後ろ盾にして「上げ潮新党」を立ち上げようともくろんでいたとされる小池百合子も真っ青になっているのではないか。もともと、自分のことしか考えていない男だが、ハシゴを外された連中はいい面の皮だ。
それにしても、こんな勝手な男に5年以上も日本の政治が振り回されてきたのだから、とんでもない話だ。
「自民党をぶっ壊す、と小泉首相は叫んでいたが、ぶっ壊したのは自民党ではなく、日本社会です。市場原理主義を持ち込み、弱肉強食の社会にしてしまった。年金を壊し、医療を壊し、雇用をぶっ壊した。安倍内閣と福田内閣が潰れたのも、小泉改革のツケを払わされたからです。これからさらに小泉政治への批判が強まるのは確実だった。本人はそれを察知し、バッシングされる前に、ここが潮時と、サッサと逃げ出したのが真相でしょう」（立正大教授・金子勝氏＝憲法）
小泉改革に熱狂した国民も、やっと「騙された」と気づいているようだが、それでも自民党政権を支持している国民がまだ半数近くいる。大丈夫か。(08/9/29 10:00 )
</div>]]>
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    <title>よし子演説が動画でアップ</title>
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    <published>2008-10-02T09:08:28Z</published>
    <updated>2008-10-02T09:22:07Z</updated>
    
    <summary>汚染米のことが明るみなって、あらためて中林よし子元衆議院議員（比例中国ブロック予...</summary>
    <author>
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            <category term="政治と暮らし" />
            <category term="日本共産党" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sadaoka.net/blog/">
        汚染米のことが明るみなって、あらためて中林よし子元衆議院議員（比例中国ブロック予定候補者）の議席の大事さが浮き彫り。その訴えが各地で好評なことを先日書いたが・・・

        <![CDATA[<object width="340" align="left" style="margin-right:10;"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/GloRs4ZAIs0&hl=ja&fs=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/GloRs4ZAIs0&hl=ja&fs=1" type="application/x-shockwave-flash" allowfullscreen="true" width="340" align="left" style="margin-right:10;"></embed></object>
９月２１日に広島市中区の本通り電停前でおこなった街頭演説が「ＹｏｕＴｕｂｅ」にアップされた。
後期高齢者医療制度や汚染米問題などをテーマに、中林さんの人柄や共産党議席の値打ちなどがわかりやすく語られ、迫力ある訴えとなっています。紹介しておきます。１０分ほどお聞きください。
]]>
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    <title>公的資金投入反対論</title>
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    <published>2008-10-02T02:02:59Z</published>
    <updated>2008-10-02T09:35:50Z</updated>
    
    <summary>アメリカ議会下院が９月２９日、金融支援法案を否決。思わぬ造反にブッシュも議会指導...</summary>
    <author>
        <name>sada</name>
        
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            <category term="アメリカ＆中南米" />
            <category term="政治と暮らし" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sadaoka.net/blog/">
        <![CDATA[アメリカ議会下院が９月２９日、金融支援法案を否決。思わぬ造反にブッシュも議会指導部もそして市場もショックを隠しきれない。米議会はいずれ強行するのだろうが、マーケットは「市場を壊す気か」と怒り、マスコミは「世界への責任を自覚せよ」（<a href="http://www.asahi.com/paper/editorial20081001.html" target="\blank">朝日新聞10/1社説</a>）と言うが、反対議員の主張の具体的紹介はない。<br>
そこを、<a href="http://www.jcp.or.jp/akahata/aik07/2008-10-02/2008100207_01_0.html" target="_blank">２日付け「しんぶん赤旗」外信面</a>から紹介しておきたい。]]>
        <![CDATA[<div class="memo">
<font color="brown">ランデイ・クール議員（ニューヨーク選出・共和党）</font>は、「一生懸命働く米国民の食費やガソリン代を、向こう見ずなウォール街に明け渡せと要求する法案」だと、反対した。<br>
政府による公的資金投入策は「市場による解決」を妨げると主張したのは<font color="brown">トム・フィニー議員（フロリダ選出・共和党）</font>。「ウォール街の経営責任者による投機のつけを支払うのは米国民ではない」と述べた。<br>
<font color="brown">デビツド・ライヘルト議員（ワシントン州選出・共和党）</font>は、米議会はすでに、住宅供給公社や大手保険会社に約３０００億㌦もの公的資金を投入していると述べ、「今回の７０００億㌦のギャンブルが、納税者の負担による別のギャンブルでないとの保障があるのか」と批判している。<br>
民主党議員からは、ブッシュ政権の規制緩和路線を批判し、投機家の規制を求める声が出ました。<br>
<font color="brown">バーバラ・リー議員（カリフォルニア選出）</font>は、金融危機をもたらしたのはブッシュ政権の「向こう見ずな規制緩和路線」だと指摘。住宅ローン破たんをもたらした貸し手のために一票を投じることはできないと表明。<br>
<font color="brown">クシニチ議員（オハイオ選出）</font>は、法案は「事実ではなく、不安をあおることで推進されている」とし、莫大な金額がつぎ込まれる法案が、ほとんど審議もされないまま推し進められたと批判。
</div>
<img alt="081002.jpg" src="http://www.sadaoka.net/blog/images/081002.jpg" width="209" height="300" align="left" vspace="10" hspace="10" /><div class="memo-l">０８年１０月１日・南部町にて</div><br>
「金融恐慌」阻止のためと言うが、「政治は市場に介入しない」、「市場のことは市場にまかせる」としてきたのではなかったか。それが失敗すると一転して、政治による典型的な市場介入策＝史上最大規模の税金投入か。
しかもだ。井上さとし参議院議員のメルマガは次のような指摘をしている。
<div class="memo">
（この安定化法案をまとめた）<a href="http://images.google.ca/imgres?imgurl=http://blog-imgs-23.fc2.com/k/a/w/kawase1214/20071015paulsons.jpg&imgrefurl=http://kawase1214.blog27.fc2.com/blog-entry-1064.html&h=200&w=166&sz=6&hl=ja&start=18&um=1&usg=__knKmq51Oe3iNDw6CRrvfSTQ3VNQ=&tbnid=qY0LSTy6nSICXM:&tbnh=104&tbnw=86&prev=/images%3Fq%3D%25E3%2582%25B4%25E3%2583%25BC%25E3%2583%25AB%25E3%2583%2589%25E3%2583%259E%25E3%2583%25B3%25E3%2583%25BB%25E3%2582%25B5%25E3%2583%2583%25E3%2582%25AF%25E3%2582%25B9%25E7%25A4%25BE%26um%3D1%26hl%3Dja%26sa%3DN" target="_blank">ポールソン財務長官</a>は、06年まで渦中のゴールドマン・サックス社の会長兼最高経営責任者をつとめており、財務長官就任のために退職する前年には報酬と賞与で４４億円を受け取り、退職時には退職手当やゴールドマン・サックス社の株の売却などで約５００億円を手にした。
</div>
ドルは焼失したのではない。世界諸国民のうち、おそらくわずか数％の超富裕層のふところに行ったのだ。目減りしたとはいえ、そこにあるのだ。<br>
前出のクシニチ議員は、「米議会の役割は、問題を引き起こした投機家をストップさせる新法案の作成だ」と語り、おなじく前出のデビツド・ライヘルト議員は、「あわてた行動より、正しい法案がより重要。民間資本で回復する包括的法案」を提案している・・・そこをどうするのか、議論がなければならない。<br>
気がついてみれば、このドロ船から一番早く逃げ出したのが、「これからは貯蓄より投資」だと、アメリカとともにカジノ資本主義の道をあおってきた小泉純一郎ではないか・・・・。]]>
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    <title>転載・「政治の事実」</title>
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    <published>2008-09-30T09:16:58Z</published>
    <updated>2008-09-30T09:51:59Z</updated>
    
    <summary>私のリンクリストのトップは『大脇道場』。つくづく「この人はなんて人だ」と感心して...</summary>
    <author>
        <name>sada</name>
        
    </author>
            <category term="政治と暮らし" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sadaoka.net/blog/">
        <![CDATA[私のリンクリストのトップは<a href="http://toyugenki2.blog107.fc2.com/blog-entry-690.html" target="_blank">『大脇道場』</a>。つくづく「この人はなんて人だ」と感心している。その中身はまた書くことがあるだろうと思うが、今日は、今日読んだこの道場の記事。自民党と民主党の「ちがい」に関する「政治の事実」。
道場主が、「みなさん。どうか、この「対決」の姿を、「政治の事実」を転載コピーで多くの人に知らせてください。選挙で、判断する大事な資料になるでしょうから。より賢い民主主義のために。」と呼びかけているので、応えたい。]]>
        <![CDATA[以下はその引用。<a href="http://toyugenki2.blog107.fc2.com/blog-entry-690.html" target="_blank">道場</a>にもうかがってくださいね。
<div class="memo">
自民も民主も、テレビコマーシャルで対決姿勢を見せているが・・・。
先ず、
そのコマーシャル料は税金ばい！税金の無駄遣いをなくすなんて言いながら、よくもそんな無駄使いが出来るな！政党助成金、年間３２０億を鷲づかみで分け合って・・・！
障害者自立支援法で、「応益負担」として障害のある人たちが払っている総額が３２０億円ばい。政党活動に必要な資金は自分達で作れ！自立せんか、クソボケどもが！
「官から民へ」などと言いながら、自分達の政党だけは「国営」か！
と、ブログの中心で叫んでみても収まらない、怒り！
さて、その自民・民主の対決の舞台裏を見てみよう。具体的な演目でのキャスティングを見れば、「対決」の中身が検証されるというものでしょう。
<font color="gray">　****　</font>
<font color="red">対決？はあ？</font>
<font color="gray">　****　</font>
<font color="brown">麻生内閣の閣僚</font>と<font color="green">民主党幹部</font>（色分けして表示）、顔ぶれを見れば「対決」どころか「共同」じゃないか？！
<font color="gray">　****　</font>
<font color="red">★「せんたく」議連</font><font color="darkgray">☆経団連や経済同友会が仕掛ける「（保守）二大政党制」を目指す議員連盟。</font>
・共同代表--<font color="brown">河村建夫官房長官</font>、<font color="green">野田佳彦広報委員長</font>
・議連顧問--<font color="green">岡田克也副代表、前原誠司副代表</font>
---他に、　<font color="brown">塩谷立文部科学相、小渕優子少子化担当相</font>
河村、野田は先の通常国会での「宇宙基本法」の自民・民主共同提案の立役者。まともな審議もせずに、宇宙の軍事利用に道を開いた。
<font color="gray">　****　</font>
<font color="red">★”国防族”「新世紀の安全保障体制を確立する若手議員の会」</font><font color="darkgray">☆集団的自衛権の行使で日米同盟を強化する、自衛隊海外派兵をいつでも出来るように派兵恒久法の制定を目標に４月に活動再開した。自民、民主、公明の国防議員達からなる。</font>
・幹事--<font color="brown">浜田靖一防衛相</font>　
---盟友には<font color="brown">中谷元・元防衛庁長官</font>、<font color="green">前原副代表、長島昭久副幹事長、浅尾慶一郎「次の内閣」防衛相</font>ら。
<font color="gray">　****　</font>
<font color="red">★改憲議員同盟＝新憲法制定議員同盟</font><font color="darkgray">☆改憲発議に必要な衆参での３分の２を自民・民主の共同で進めようと画策中。</font>
・副幹事長--<font color="brown">中曽根弘文外務相</font>　
・副幹事長兼常任幹事--<font color="brown">鳩山邦夫総務相</font>
・顧問--<font color="green">鳩山由紀夫幹事長</font>
・副代表--<font color="green">前原副代表</font>
---同議員同盟会長・<font color="brown">中曽根元首相</font>が直接、<font color="green">鳩山幹事長</font>に電話したと言わている。民主党幹部の参加で今年３月新体制発足。憲法改悪翼賛体制を狙っている。<font color="green">前原副代表</font>は流石に民主党支持者たちにも嫌われているようだが・・・。
<font color="gray">　****　</font>
いかがなものでしょうか。
自民、民主の「対決茶番劇場」といえないですか？
表面上は対決姿勢を演出してみても、自民と民主、中身は堂々たる同類。
民主党が、党首選をしなかったわけは、党内での政策の違いが明らかになり結束にヒビが入るからだからと言われているが、うなづけますね。ま、民主も中には真面目な議員がいることは承知だが。
これでは、民主党の唯一の結束理由は「政権にありつきたい」ということだけだと言われても仕方ないでしょうね。こういうことで国民に責任を持った政治ができるのでしょうか？中身はばらばらの「政権交代」党。・・・「政権交代」の中身は、はなはだ心許ないと言わなければなりませんね。
みなさん。どうか、この「対決」の姿を、「政治の事実」を転載コピーで多くの人に知らせてください。
選挙で、判断する大事な資料になるでしょうから。より賢い民主主義のために。
</div>
事実の前には、私たちちゃんと立ちましょうね。]]>
    </content>
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    <title>「御名御璽が飛び出した」と</title>
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    <published>2008-09-29T08:31:51Z</published>
    <updated>2008-10-01T22:31:21Z</updated>
    
    <summary>ついさっき、さきの記事をアップしたばかりだが、井上さとし参議院議員のメルマガが届...</summary>
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        <name>sada</name>
        
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            <category term="政治と暮らし" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sadaoka.net/blog/">
        ついさっき、さきの記事をアップしたばかりだが、井上さとし参議院議員のメルマガが届いた。麻生総理の所信表明演説の速報だった。さっきの記事の続きになるが、その古さに驚いた。一部だけ紹介しておきます。

        <![CDATA[<img alt="inoue-youkai.jpg" src="http://www.sadaoka.net/blog/images/inoue-youkai.jpg" width="280" align="left" vspace="10" hspace="10" /><div class="memo-l">井上さとしとねずみ男</div><div class="memo">
井上さとしです。
いや～ひどい。たった今、本会議での麻生総理の所信表明演説が終わったところです。余りこういう言い方は好きではありませんが、史上最低の所信表明演説でした。
冒頭から驚きました。「わたくし麻生太郎、この度、国権の最高機関による指名、<font color="red">かしこくも、御名御璽をいただき</font>総理大臣に就任いたしました」。
「御名御璽」が本会議演説で飛び出すとは……。さらに麻生氏は、「私の前に、５８人の総理が列しておいでです。１１８年になんなんとする、憲政の大河があります」と続けました。なんと、主権在君と主権在民の憲法の区別がありません。だから、冒頭の言葉になったのでしょう。驚くべき時代錯誤。
</div>
さらに続きますが、省略します。
「あまりにひどい内容に本会議場はしばしば騒然とし、演説も聞き取りにくい状況」だったとのこと。<a href="http://inoue-satoshi.com/" target="_blank">井上さとし参議院議員のサイト</a>をごらんください。
こんな政治に国民の未来を託すことはできません。2日の衆院で志位委員長、3日の参院で市田書記局長が代表質問に立ちます。
なお井上さとしさんのＨＰに<a href="http://inoue-satoshi.com/hot_hitoiki/index.html#h080708" target="_blank">『妖怪ワールドにひたる』</a>が掲載されています。]]>
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    <title>このカビ臭さこそ問題</title>
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    <published>2008-09-29T06:24:01Z</published>
    <updated>2008-09-29T08:09:58Z</updated>
    
    <summary>その中身まで書く必要はもうないだろうが、中山国土交通大臣の暴言はひどいものだった...</summary>
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        <name>sada</name>
        
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            <category term="平和と憲法" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sadaoka.net/blog/">
        その中身まで書く必要はもうないだろうが、中山国土交通大臣の暴言はひどいものだった。結局、就任わずか５日の大臣辞任となったが、その辞任理由は・・・・
        <![CDATA[いつものとおり、「私がいると国会審議が始まらない」とのこと。発言の中身に反省はない。
<img alt="080929.jpg" src="http://www.sadaoka.net/blog/images/080929.jpg" width="231" height="300" align="left" vspace="10" hspace="10" /><div class="memo-l">北海道ウタリ協会のＨＰより借用</div>
辞任を決めた彼は、「敵前逃亡ではない。確信犯的発言だ」開き直り、「日教組問題では、これからが議論の出発点」と意気込む。麻生首相は任命責任を認め陳謝したというが、「閣僚になった者が言うことではない」との弁だ。その思想、政治認識の間違いや偏狭さについて問う気はまったくない。私にはそこの方がもっと大問題に思える。
単一民族問題で言えば、０７年９月、国連総会は「先住民族の権利に関する国際連合宣言」を採択（日本政府は賛成票を投じた）し、今年６月６日、衆参両院本会議は全会一致で『アイヌ民族を先住民族と認定する初の国会決議』を採択したばかりだ。彼は眠っていたのか。不承不承の賛成だったのか。
”天皇陛下を戴く大和民族こそ、世界に冠たる優秀な単一民族＝日本”・・こんな植民地侵略のイデオロギーに汚染された、このカビ臭さこそ問題ではないか。
北海道ウタリ協会の<a href="http://www.ainu-assn.or.jp/about04.html" target="_blank">「私たちについて」</a>を紹介しておきます。
橋下大阪府知事が日教組攻撃で、さっそく中山発言擁護にまわったが、”学力テスト結果の公開”を迫るこの人たちの、性根の古臭さを示すことにもなったのは面白い。]]>
    </content>
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    <title>さあ、総選挙へ</title>
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    <published>2008-09-26T23:55:29Z</published>
    <updated>2008-09-28T12:09:18Z</updated>
    
    <summary>９月２５日、日本共産党は総選挙政策を発表し、『わたしたちはこんな新しい日本をめざ...</summary>
    <author>
        <name>sada</name>
        
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            <category term="政治と暮らし" />
            <category term="日本共産党" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sadaoka.net/blog/">
        <![CDATA[９月２５日、日本共産党は<a href="http://www.jcp.or.jp/seisaku/2008/20080925_senkyo-seisaku.html" target="_blank">総選挙政策</a>を発表し、『わたしたちはこんな新しい日本をめざしています』という、日本共産党を知っていただくためのパンフレットもできた。]]>
        <![CDATA[<img src="http://www.sadaoka.net/blog/images/panf-0-thumb.jpg" width="300" height="212" alt="" align="left" hspace="10" vspace="10"/>ご家庭へポストイン、駅頭や工場で、知り合いに対話で・・と、全有権者へ届けるとりくみがはじまる。
いち早く、このブログでパンフレットを紹介します。ぜひお読みください。


■　<a href="http://www.sadaoka.net/blog/images/panf-0.html" onclick="window.open('http://www.sadaoka.net/blog/images/panf-0.html','popup','width=889,height=629,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false">パンフレット---　表紙　</a>■<a href="http://www.sadaoka.net/blog/images/panf-1.html" onclick="window.open('http://www.sadaoka.net/blog/images/panf-1.html','popup','width=1778,height=629,scrollbars=yes,resizable=yes,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false">　2,3ページ　</a>■<a href="http://www.sadaoka.net/blog/images/panf-2.html" onclick="window.open('http://www.sadaoka.net/blog/images/panf-2.html','popup','width=1778,height=629,scrollbars=yes,resizable=yes,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false">　4,5ページ　</a>■<a href="http://www.sadaoka.net/blog/images/panf-3.html" onclick="window.open('http://www.sadaoka.net/blog/images/panf-3.html','popup','width=1778,height=629,scrollbars=yes,resizable=yes,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false">　6,7ページ　</a>■<a href="http://www.sadaoka.net/blog/images/panf-4.html" onclick="window.open('http://www.sadaoka.net/blog/images/panf-4.html','popup','width=1778,height=629,scrollbars=yes,resizable=yes,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false">　8,9ページ　</a>■<a href="http://www.sadaoka.net/blog/images/panf-5.html" onclick="window.open('http://www.sadaoka.net/blog/images/panf-5.html','popup','width=1778,height=629,scrollbars=yes,resizable=yes,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false">　10,11ページ　</a>■<a href="http://www.sadaoka.net/blog/images/panf-6.html" onclick="window.open('http://www.sadaoka.net/blog/images/panf-6.html','popup','width=1778,height=629,scrollbars=yes,resizable=yes,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false">　12,13ページ　</a>■<a href="http://www.sadaoka.net/blog/images/panf-7.html" onclick="window.open('http://www.sadaoka.net/blog/images/panf-7.html','popup','width=1778,height=629,scrollbars=yes,resizable=yes,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false">　14,15ページ　</a>■<a href="http://www.sadaoka.net/blog/images/panf-8.html" onclick="window.open('http://www.sadaoka.net/blog/images/panf-8.html','popup','width=889,height=629,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false">　裏表紙</a>]]>
    </content>
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    <title>沢田研二『我が窮状』－２</title>
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    <published>2008-09-26T08:35:26Z</published>
    <updated>2008-09-26T22:23:21Z</updated>
    
    <summary>「こんにちは。今日のブログを読ませていただきました。沢田研二があのような歌を歌っ...</summary>
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            <category term="平和と憲法" />
            <category term="映画・音楽・書籍" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sadaoka.net/blog/">
        「こんにちは。今日のブログを読ませていただきました。沢田研二があのような歌を歌っているなんて全然知りませんでした。もっと沢山のいい情報を教えてください。村野瀬さんのこともほとんど知りませんが、皆さん社会のために一生懸命頑張っているので元気が出ます」・・・沢田研二が歌う『我が窮状』の紹介に、こんなメールをいただいた。
        <![CDATA[<a href="http://www.sadaoka.net/blog/images/sawadakenji1.html" onclick="window.open('http://www.sadaoka.net/blog/images/sawadakenji1.html','popup','width=800,height=680,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false" target="_blank"><img src="http://www.sadaoka.net/blog/images/sawadakenji-thumb.jpg" width="300" height="255" align="left" hspace="10" vspace="10" alt="" /></a>そうなんです。私もその歌詞を読んで、え～！と思ったものだけど、しばらく前からネットでは評判になっていました。作詞は彼自身です。９月１３日付朝日新聞『ひと』の欄、彼のコメントも紹介しておきます。
また、<a href="http://muranoserena.blog91.fc2.com/blog-entry-885.html" target="_blank">『村野瀬玲奈の秘書課広報室』</a>さんで紹介されているこの歌<a href="http://jp.youtube.com/watch?v=UvFKeUXLGjQ" target="_blank">『脱走兵』</a>も転載しておきます。お聞きください。]]>
    </content>
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    <title>沢田研二の『我が窮状』</title>
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    <published>2008-09-25T22:38:11Z</published>
    <updated>2008-09-25T22:47:06Z</updated>
    
    <summary>ネット世界で、しばらく前から沢田研二の歌う『我が窮状』が話題になっていた。その歌...</summary>
    <author>
        <name>sada</name>
        
    </author>
            <category term="平和と憲法" />
            <category term="映画・音楽・書籍" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sadaoka.net/blog/">
        <![CDATA[ネット世界で、しばらく前から沢田研二の歌う『我が窮状』が話題になっていた。その歌詞はあちこちで紹介されていたが、今朝、彼の歌う姿が動画で紹介されているのを、<a href="http://muranoserena.blog91.fc2.com/" target="_blank">『村野瀬玲奈の秘書課広報室』</a>で知った。]]>
        <![CDATA[それはPure Blogへのgataro-clone さんの投稿<a href="http://ameblo.jp/warm-heart/entry-10140606083.html" target="_blank">『映像で伝える熱唱＞沢田研二「我が窮状」【NHK総合SONGSから】』</a>によるものですが、紹介しておきます。gataro-clone さん、村野瀬さん、ありがとう。
この歌の持つ意味は・・・、『窮状』とは・・・、すでにあちこちで語られているので書かない。じっくり味わいたい。
<object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/us35rNnGmE0&hl=ja&fs=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/us35rNnGmE0&hl=ja&fs=1" type="application/x-shockwave-flash" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object>

<font color="red">「我が窮状」／作詞：沢田　研二，作曲：大野　克夫</font>
<div class="memo">
麗しの国 日本に生まれ 誇りも感じているが
忌まわしい時代に 遡るのは 賢明じゃない
英霊の涙に変えて授かった宝だ
この窮状 救うために 声なき声よ集え
我が窮状 守りきれたら 残す未来輝くよ
--
麗しの国 日本の核が 歯車を狂わせたんだ
老いたるは無力を気骨に変えて 礎石となろうぜ
諦めは取り返せない 過ちを招くだけ
この窮状 救いたいよ 声に集め歌おう
我が窮状 守れないなら 真の平和ありえない
--
この窮状 救えるのは静かに通る言葉
我が窮状 守りきりたい 許し合い 信じよう
</div>]]>
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>コメ輸入は義務ではない</title>
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    <published>2008-09-23T23:05:48Z</published>
    <updated>2008-09-23T23:52:57Z</updated>
    
    <summary>国民の命をおびやかす汚染米（事故米）が、毎日のように報道されている。日々に広がる...</summary>
    <author>
        <name>sada</name>
        
    </author>
            <category term="政治と暮らし" />
            <category term="日本共産党" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sadaoka.net/blog/">
        <![CDATA[国民の命をおびやかす汚染米（事故米）が、毎日のように報道されている。日々に広がるその規模に驚くばかりだが、そのおおもとには、政府が義務だ、義務だといって強行してきた「輸入米」の問題がある。ここが大事。
日本共産党の<a href="http://chugoku.jcp-web.net/index.php" target="_blank">中林よし子</a>元衆議院議員の訴えから一部紹介したい。]]>
        <![CDATA[<img alt="080924.jpg" src="http://www.sadaoka.net/blog/images/080924.jpg" width="300" height="235" align="left" vspace="10" hspace="10" /><div class="memo-l">中林よし子さん</div>
<div class="memo">
何でこういう事件がおきてくるのか。汚染されたお米、これはまさに輸入米なんです。
このお米が強力な発がん性を持つというアフラトキシンとかあるいは殺虫剤で有名なメタミドホス、こういうものが入っていたわけです。
ミニマムアクセス米輸入の根源に、「ウルグアイ・ラウンド合意」があって、この受け入れの道筋をつけたのが「非自民政権」といわれた細川政権（１９９３年１２月）です。決定的だったのが「自社さ政権」といわれた自民、社会、さきがけ三党の村山内閣のときで、ＷＴＯ（世界貿易機関）協定に加盟し、ついにはコメまで受け入れた（９４年１２月）。
このときに唯一反対を貫いたのが日本共産党だけ。他の政党はみんな賛成をし、このコメの輸入自由化に踏みきってしまった。
私は９９年の衆院農林水産委員会で、それまで政府が「輸入は義務」と言い続けてきたミニマムアクセス米についてWTO農業協定を全部調べ、外務省にも農水大臣にも質した。「受け入れ義務なんてどこにも喜いてないじゃないか」、そういうと大臣も「ありません」と認めたのです。
ならばなぜ、いまも七十七万トン。国民の消費の約１割に近い８,４％、毎年輸入されるのか。日本政府がアメリカに気兼ねをして、勝手な解釈で義務だといっているにすぎない。
みなさん
食の安全を考えるなら、「こんな発がん性物質や殺虫剤に汚染された米、ミニマムアクセス米の輸入の中止」しかない。そのことを要求しているのは、日本共産党だけです。
ミニマムアクセス米は義務ではないことを初めて国会で明らかにした私は、どうしてももう一度国会に出てがんばりたい。
</div>]]>
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>目標に届かなかった、けど</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.sadaoka.net/blog/entry/000890.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.sadaoka.net/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=2/entry_id=890" title="目標に届かなかった、けど" />
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    <published>2008-09-23T08:10:22Z</published>
    <updated>2008-09-23T08:18:21Z</updated>
    
    <summary>自民党総裁も決まり、いよいよ総選挙モード。境港市の共産党は、ポスターやビラ配布も...</summary>
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        自民党総裁も決まり、いよいよ総選挙モード。境港市の共産党は、ポスターやビラ配布もしながら、今日２３日までに、市内１００世帯に１ケ所の割合、１５０回は街頭からの訴えをしようと決めていた。
        <![CDATA[午前中から天気は良くて、庭にも畑にも人の姿は多く、今日はしっかり街宣をと相談しあって４組７人が訴えに出た。しかし、午後４時前からの雨で１５回ほど残すことになってしまった。無念。
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あまりもの政治に、「じっとしてられない、自分もしゃべる！」と、マイク握る人が増えている。ベテランの明石元市議は、“原油供給は米軍より国民へ”という川柳を紹介し、自民・公明政治を厳しく批判。渋谷元市議は、派遣問題をとりあげた２月の志位質問と、その後の動きを紹介し、「財界から献金もらわぬ共産党だからできる仕事」と訴えた。
青年の浜野くんは、初めてもつハンドマイク。まだ、原稿を読むだけで精一杯だが、さすが若い声、よく通る。なかなか堂々としたものだった。
外江支部の小村さんや田口さんも、最近ようやくマイクを持てるようになった。「舛添さんが後期高齢者はやめるといった。選挙目当てに終わらせず、共産党の躍進でさらに追い詰めましょう」とアピール。私は、「自民、民主、どちらが政権についても、その国会にどれだけの共産党議席があるか、です」と、比例代表選挙での日本共産党に支援を訴えた。
新屋の方で「おーい。元気かや」って、のぞいた知り合いの家に、赤沢（自民党）のリーフレットが置いてあった。渋谷さんの話では湯原（民主党）は１日３００軒歩いているとのことだ。
がんばらなくっちゃ。]]>
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    <title>&quot;姥捨て山&quot;制度が廃止だ</title>
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    <published>2008-09-20T03:17:17Z</published>
    <updated>2008-09-20T03:33:32Z</updated>
    
    <summary>昼のニュースに驚いた。舛添要一大臣が今朝、「後期高齢者医療制度を廃止する」といっ...</summary>
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            <category term="政治と暮らし" />
    
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        <![CDATA[昼のニュースに驚いた。舛添要一大臣が今朝、「後期高齢者医療制度を廃止する」といったとの報道。麻生太郎氏も了解したという。
舛添発言の大要は<a href="http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080920-00000908-san-pol" target="_blank">こちら</a>にもあるが、「<font color="red">どんなに論理的で細密に作られていても、国民が支持しないような制度は大胆に見直すべきだ。年齢で区切るようなことはしない。また年金からの天引きもしない新しい制度をつくる</font>」というものだった。
]]>
        <![CDATA[<img alt="080920.jpg" src="http://www.sadaoka.net/blog/images/080920.jpg" width="300" height="202" align="left" vspace="10" hspace="10" /><div class="memo-l">一貫して廃止を訴えてきた<br>日本共産党</div>
明らかに総選挙対策。それは間違いないと思うが、あれほどの国民の怒りと運動。まさにそれが追い込んだものだ。いよいよおおもとから政治をただす、その追撃を！ではないか。
政治の世界で一貫して廃止を要求してきたのは日本共産党。国民と共産党の運動の勝利だ。
しかし先日の議会では、私ともう一人を除く議員の大半は、廃止を求める陳情を「いまさら廃止などできない」と拒否したばかり。おととい、市民団体との交渉の場で市長は、「廃止ではなく中身をよりよいものに」と一生懸命だったのだ。そこに、この“寝耳に水”の話。市役所の幹部も大変なことだ。]]>
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