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    <title>sada</title>
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    <updated>2012-02-02T03:15:01Z</updated>
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    <title>許されてたまるか</title>
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    <published>2012-02-02T03:12:54Z</published>
    <updated>2012-02-02T03:15:01Z</updated>
    
    <summary>共産党赤嶺政賢議員が暴露した沖縄防衛局の沖縄県宜野湾市長選挙介入問題が、政局を揺...</summary>
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            <category term="政治と暮らし" />
            <category term="日本共産党" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sadaoka.net/blog/">
        共産党赤嶺政賢議員が暴露した沖縄防衛局の沖縄県宜野湾市長選挙介入問題が、政局を揺るがす大問題になっています。「特定の候補者を支持するような内容はなかったからたいした問題ではない」という擁護論もあるらしいが、そんな言い逃れが通用するか。
        <![CDATA[そういうことに手馴れた連中が、ヘタな言い方するもんか。日本海新聞でも「あうんの呼吸よ」という職員の声がありました。
１日には、民主党が建設継続を決めた八ツ場ダムの“検証”作業にあたっていた1都5県の担当部長のうち4県の部長が、国交省の出向者だったこと、つまりは、建設をしたかった連中の身内の“検証”作業でしかなかったことを共産党の塩川鉄也議員の追及で明らかになりました。
塩川鉄也議員の追及は<a href="http://www.jcp.or.jp/akahata/aik11/2012-02-02/2012020202_03_1.html" target="_blank">こちら</a>です。
衆院予算委員会、１月３１日の赤嶺議員の質問を紹介しておきます。
<iframe width="440" height="253" src="http://www.youtube.com/embed/accqd6T9c7Y" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>

しかしまあ、原発での「やらせ」もありました。ウソで固めた原発安全神話で世論を欺く。国民にした選挙公約の柱さえ無視して痛みもない。ここまで広がる沖縄県民の怒りより対米約束が大事と民主主義を踏みにじる・・・政治のおおもとから立て直しが問われています。]]>
    </content>
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    <title>120年記念事業の大綱</title>
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    <published>2012-01-28T00:40:41Z</published>
    <updated>2012-01-28T00:59:41Z</updated>
    
    <summary>今年は境港市上道から始まった鳥取県のカナダ・北米移住120周年の年。「あの時代に...</summary>
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            <category term="境港市の話題" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sadaoka.net/blog/">
        <![CDATA[今年は境港市上道から始まった鳥取県のカナダ・北米移住120周年の年。「あの時代に海外へ雄飛していった先人たちの思いを若い世代へ伝えよう」と、私は<a href="http://www.sadaoka.net/activity/entry/001434.html#2" target="_blank">一昨年の12月市議会で、記念事業を提案</a>。根平雄一郎教育長（当時）が「教育的に意義深い事業。成功させたい」と答弁し準備を進めてきた事業です。境港市は1月26日、第一回実行委員会をひらき記念事業の大綱を決めました。大要はつぎのようなものです。]]>
        <![CDATA[<div class="memo">
1）開催時期は、１０月２日(火）～８日（月）<br>
2）企画の内容は<br>
■北米移住１２０周年記念展示・・・・・・・・１０月２日～８日<br>
    展示内容：    北米移住の歩み、足立儀代松の生涯ほか<br>
                       移民関係の資料、ゆかりの品など<br>
■帰国されたみなさんとの交流・・・・・・・・１０月５日から８日<br>
     ５日、歓迎夕食会（交流会）　境港市内にて<br>
     ６日、市周辺の観光<br>
     ７日、移民ゆかりの地、（足立儀代松墓など）訪問<br>
      ８日、帰国者解散<br>
■北米移住に関する講演会・・・・・・・・一般市民、子どもたち対象<br>
3）この事業に合わせて帰国される方の、境港での滞在費（宿泊、食事、観光、交流費用）などを実行委員会で負担する。
</div>
<img alt="120128.jpg" src="http://www.sadaoka.net/blog/images/120128.jpg" width="340" height="226" align="left" vspace="10" hspace="10" /><div class="memo-l">足立儀代松夫妻の記念碑</div>

さっそく、サンフランシスコの県人会やサクラメントの人たちにメールを送っておきました。予期もしなかった超円高で、どれだけの方々が帰国され参加できるかわかりませんが、これを機会にたくさんのファミリーが帰国され、ルーツの地で親戚縁者とのひさかたぶりの交流が広がり、「境港市にこんな人たちがいたんだ」・・・そんな郷土の歴史や世界を身近に知っていただく機会になればうれしいですね。

<h3>民衆のムーブメント</h3>

一部に、「海外移住は国策。賞賛すべきか」という意見がありますが、国の移住の奨励が始まったのは概ね大正に入ってからで、「（鳥取）県が組織的に海外移住を奨励するようになったのは、大正13年10月白上祐吉知事の着任以降」（鳥取県史）です。ブラジル移住や満蒙開拓などはまさに国策。“棄民政策”でした　（満蒙開拓については、<a href="http://www.sadaoka.net/blog/entry/001512.html" target="_blank">小山富見男著『満蒙開拓と鳥取県』</a>が詳しい）。しかし、明治中ばから始まった鳥取県、それも弓浜半島からのカナダ・北米移住の広がりは、次男、三男が食うに食えなかった農漁村事情、港に育まれた進取の気風、「村上学校」という文化、教育環境がうみだした民衆のムーブメントだったと言っていいものです。
近く、浜の移住の歴史、概要をこのブログにアップする予定です。]]>
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    <title>野田総理の二つの演説</title>
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    <published>2012-01-27T08:39:03Z</published>
    <updated>2012-01-27T08:44:09Z</updated>
    
    <summary>ネットの世界で少し前からヒットしている動画です。09年総選挙のとき、野党時代の街...</summary>
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        <![CDATA[ネットの世界で少し前からヒットしている動画です。09年総選挙のとき、野党時代の街頭演説と、総理になってから演説・・・野田佳彦氏の二つの演説を編集したもの。
<iframe width="420" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/y-oG4PEPeGo" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>
ごらんください。]]>
        
    </content>
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    <title>国保１０％、介護３０％値上げ</title>
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    <published>2012-01-27T02:55:09Z</published>
    <updated>2012-01-27T02:59:14Z</updated>
    
    <summary>昨日、市の国保運営審議会と第５期介護保険計画策定委員会が開かれ、それぞれの委員会...</summary>
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            <category term="境港市の話題" />
            <category term="日本共産党" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sadaoka.net/blog/">
        昨日、市の国保運営審議会と第５期介護保険計画策定委員会が開かれ、それぞれの委員会は、国保税の平均約１０％の引き上げ、介護保険の平均約３１％の値上げで答申をまとめることをきめました。暮らし困難つのる春、市民にまたまた大幅な負担増が押し寄せることになります。詳細は続報。
        <![CDATA[<h3>共産党市議団、国保運営協に申し入れ</h3>

介護保険計画についてはできませんでしたが、国保の値上げについて、私たち日本共産党市議団は、２６日の国保運営協議会に先立つ２５日、同協議会の川本英樹会長あてに別紙のような申し入れをおこないました。あわせて協議会委員のお宅や事務所を訪問、申し入れ文書を届けてきました。
「申し入れ」は<a href="http://www.sadaoka.net/blog/images/r-kokuho.pdf" target="_blank">ＰＤＦファイル</a>のとおりです。
運営協議会でどのような議論があったかは、よくわかりませんが、残念な結果です。
引き続き市民の声を聞きながら、その声を市政へ届けていきたいと思います。]]>
    </content>
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    <title>中国地方の全原発停止</title>
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    <published>2012-01-25T23:25:57Z</published>
    <updated>2012-01-26T00:27:33Z</updated>
    
    <summary>今日２６日、中国電力は島根原発２号機の定期点検入りへ炉の停止作業を開始します。明...</summary>
    <author>
        <name>sada</name>
        
    </author>
            <category term="原発・エネルギー政策" />
            <category term="身辺雑記" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sadaoka.net/blog/">
        今日２６日、中国電力は島根原発２号機の定期点検入りへ炉の停止作業を開始します。明日早朝には停止する予定です。
これで中国地方電力の原発依存率はゼロとなります。先日来の寒波が続きますが、それでも“電力は大丈夫“ってこと、お互いに身を持って体験しようではありませんか。
        <![CDATA[<a href=http://www.sadaoka.net/blog/images/count-down20120127.jpg rel="lightbox"><IMG src="http://www.sadaoka.net/blog/images/count-down20120127-thumb.jpg" width="320" border=0 align="left" vspace="10" hspace="10"/></a><div class="memo-l">クリックで拡大します</div>

原発が止まるたびに、「この冬の電力が心配」、「この夏の電力不足が・・・」と大宣伝、あるいは、「原発なくして経済がもつか」、「ホルムズ海峡が封鎖されるかもしれないときに、原発をなくせるか」なんて脅かしまで繰り広げられますが、その論の薄っぺらさ、ごまかしは別に書くとして、「人の命」の大切さをこそ思うのです。

<h3>友人の悲劇</h3>

書いてきましたように、妻の親しい友人が福島にいます。二本松市です。福島第一原発からは約５０ｋのところ。ここでも放射能汚染は広がり、愛する孫たちの未来のために、彼女は庭の土を掘り返し、壊れた側溝をコンクリートで造りなおしました。ところがそのコンクリートが、いま問題となっている汚染されたものだったのです。
いったい、なんなのだ　！
彼女は、突発性難聴に襲われました。左耳がまったく聞こえなくなったのです。激しいストレスが原因です。
私の身近に起きたたった一つの悲劇ですが、福島県中に、全国に、何万、何十万のこういう悲劇が起きていることでしょうか。
政府、東電は、人々の苦しみに与うだけの責任を全うしているでしょうか。していません。
それで、再稼動もなにもないものです　！！

<a href="http://www.hinet.bosai.go.jp/hypomap/" target="_blank"><img alt="120127.jpg" src="http://www.sadaoka.net/blog/images/120127.jpg" width="440" height="411" align="left" vspace="10" hspace="10" /></a><div class="memo-l">過去３０日間の震央地図／クリックで元ネタサイトへ</div>

何と言っても、日本は世界でも有数の地震大国。過去３０日間だけでもこれだけの地震が起きています。体感できないものも含めてですが、これだけの地震が起きているのです。
残りの稼働中原発はいよいよ3基です。一昨日書きましたように、再稼動、原発の維持推進の動きも激しく、予断を許しませんが、いま、国民が願う限り、原発ゼロへの展望は開けているのです。

この次は・・・・・・・・・。
<div class="memo">
02月20日<font color="white">****</font>関西電力・高浜３号機
04月08日<font color="white">****</font>東京電力・柏崎刈羽６号機
05月06日<font color="white">****</font>北海道電力・泊3号機
</div>]]>
    </content>
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    <title>いよいよ残り4基です</title>
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    <published>2012-01-24T01:05:23Z</published>
    <updated>2012-01-24T22:34:02Z</updated>
    
    <summary>今日、２５日、東京電力・柏崎刈羽原発５号機が定期点検入りで停止します。これで東電...</summary>
    <author>
        <name>sada</name>
        
    </author>
            <category term="原発・エネルギー政策" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sadaoka.net/blog/">
        今日、２５日、東京電力・柏崎刈羽原発５号機が定期点検入りで停止します。これで東電が運転する原発は、同原発６号機のみとなり、全国でも残るのは４機のみとなります。
        <![CDATA[<h3>再稼動ありきのストレステスト</h3>

<img alt="gen-12.jpg" src="http://www.sadaoka.net/blog/images/gen-12.jpg" width="240" align="left" vspace="10" hspace="10" /><div class="memo-l"></div>

原発推進勢力の動きも軽視できません。ご承知のように国の原子力安全・保安院は、１月１８日深夜、傍聴者を排除するなか、関西電力大飯原子力発電所の「ストレステスト」の結果を「妥当だ」とする評価を出し、２３日からＩＡＥＡの調査団が、その確認調査に入っています。
この結果をうけてこんどは、原子力安全委員会の確認ののち、首相と関係３閣僚が再稼働を政治判断することになっていますが、「結論ありきの動きにしか見えない」というのは多くの国民の実感でしょう。

「ストレステスト」は想定を上回る津波などに襲われた場合、炉心損傷に至るまでにどれくらい安全上の余裕があるのかをコンピューター解析するものですが、計算のもととなる想定は、おもに震災前の２００６年、国の安全基準で決められたものが使われています。福島の事故で破綻した安全基準を基に計算して「安全だ」と言われても信用できないのは当たり前ではないでしょうか。
安全基準を見直しには５，６年かかるといわれています。推進勢力にすれば「とてもじゃない。待ってられない」 ということでしょうが、論外もはなはだしい。もともと、事業者、安全・保安院、原子力委員会などの原発利益共同体や世界的規模での原発推進機関であるＩＡＥＡが、「評価」や「審査」し・・・・で、どこに信頼性が確保できるか。しかも委員のなかに東京電力などから多額の「研究費」を得ていた委員が少なからずいると言うのですから、何を言わんやです。

<img alt="gen-13.jpg" src="http://www.sadaoka.net/blog/images/gen-13.jpg" width="260" align="left" vspace="10" hspace="10" /><div class="memo-l"></div>

<h3>せめて原子力規制庁(仮称）がおこなうべき</h3>

安全・保安院が信用できないから、組織を変えるのです。せめてストレステストの評価書は保安院ではなく原子力規制庁になってから出すべきだ」という声も至極当然と思うのですが。
政府が「再稼動」を認めても、地元知事などの了解も必要です。
大飯原発の地元の福井県も「ストレステストで再稼働は認められない」としています。
原発ゼロへ、引き続き世論と運動を強めましょう。
次はいよいよ島根原発２号機です。明後日。
<div class="memo">
01月27日<font color="white">****</font>中国電力・島根２号機
02月20日<font color="white">****</font>関西電力・高浜３号機
04月08日<font color="white">****</font>東京電力・柏崎刈羽６号機
05月06日<font color="white">****</font>北海道電力・泊3号機
</div>
最後に、毎日新聞社説を引用、紹介しておきます。
<h3>社説：原発テスト　「結論ありき」と疑う</h3>
<div class="memo">
　東京電力福島第１原発の重大事故の教訓を今後にどういかそうとしているのか。このところの政府のやり方には疑問が多い。
　経済産業省の原子力安全・保安院は関西電力が提出した大飯原発３、４号機の安全評価（ストレステスト）を「妥当」と評価した。再稼働の前提として定期検査中の原発を対象に行われる第１次評価である。
　この先、原子力安全委員会の確認や国際原子力機関（ＩＡＥＡ）の評価を受ける。さらに、首相と関係３閣僚が再稼働の是非を政治判断するが、まず技 術的な安全性を閣僚が判断することの是非に議論がある。加えて、今回の評価結果を見る限り、技術的な安全評価も「結論ありき」に思える。
　保安院が妥当とした関電の評価によると、設計上の想定より１．８倍大きい地震の揺れや４倍大きい１１.４メートルの津波に襲われても炉心損傷には 至らない。全交流電源が喪失し熱の逃がし場がなくなった場合でも炉心は１６日間、使用済み核燃料は１０日間、損傷までに余裕があるという。
　しかし、評価の前提となっている設計上の想定は東日本大震災以前のものだ。震災で最大の揺れや津波の想定そのものが揺らいでいる。耐震指針や安全設計審査指針の見直しも行われている。もとの想定が信頼できるという保証はどこにもない。
　想定が甘ければ甘いほど大きな余裕があるように見える矛盾も内包している。それを思えば、１．８倍や４倍という数値に意味はない。そもそも、事故そのものの検証もまだ終わっていない。少なくとも事故の原因を踏まえ、国民が納得するリスク評価の指針を示すべきではないか。
　原発のリスク評価という点では寿命の法規制についても疑問がある。「運転４０年を超えたら原則として廃炉」との方針を細野豪志原発事故担当相が発表したのが今月６日。それから２週間もたたないうちに、政府は「例外として６０年運転が可能」とする方針を公表した。
　いったい、どちらに重きを置いているのか。本気でリスクの高い原発を減らしていくつもりがあるのか。原発政策への不信感を招くやり方だ。
　国民の信頼を得るという点では、大飯原発のストレステストの意見聴取会で市民を会場から閉め出した保安院のやり方にも問題があった。基本的には議 論の場そのものを公開し、議事に大きな障害が出るような言動があった場合に個別に対応すればすむ話だ。市民団体が疑問視する委員の利益相反についても、き ちんと説明するのが先決だ。
　原発の再稼働を最終的に判断するのは地元自治体だ。市民の信頼がなければ再稼働もありえない。
毎日新聞　2012年1月20日　2時31分
</div>]]>
    </content>
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    <title>外は積もりそうな雪</title>
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    <published>2012-01-23T07:22:47Z</published>
    <updated>2012-01-23T07:24:34Z</updated>
    
    <summary>・・・です。明日も続きそうだとか。まさか、去年正月のようなことはないと思うが、さ...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sadaoka.net/blog/">
        ・・・です。明日も続きそうだとか。まさか、去年正月のようなことはないと思うが、さっき会館まで行こうとしたら、重い雪で竹が道路にかぶさってきていました。いま大きな雷がなりました。雪起こしですね。昨年は雪かきで腰を痛めたのでした。そこそこで勘弁を。なんて、雪国を思えばね～。
        <![CDATA[<a href="http://www.sadaoka.net/blog/images/120123.jpg" rel="lightbox"><IMG src="http://www.sadaoka.net/blog/images/120123-thumb.jpg" width="320" border=0 align="left" vspace="10" hspace="10"/></a><div class="memo-l">クリックで拡大します</div>
昨日は自治会の総会。とんどさんのあとの形式的な総会も多いようですが、私たちのところは、午後1時半から始まって3時間は続く総会です。昨日も役員の選出方法をめぐって動議がだされ喧々諤々。最後は多数決で新方式を採用となりました。
前会長が急にできなくなって、なかなか総会直前まで代わりができず、泣きつかれて受けた自治会長ですが、二年たち交代を希望。でも、これまた次ができません。投げ出すこともできません。3年目の会長を続けることになりました。
自治会は、思想も生活信条、人生の価値観もさまざまな人たちが、いっしょに暮らしているところ。よく“意志統一”とか、“力を合わせて”とかいいますが、そう簡単なことではありません。小意を汲みとりながら大意をまとめてゆくのは力がいる仕事ですよね。]]>
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    <title>境港市-国保税値上げの動き</title>
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    <published>2012-01-19T09:18:33Z</published>
    <updated>2012-01-20T23:57:01Z</updated>
    
    <summary>境港市ではいま国民健康保険運営協議会（川本英樹会長）が開催されています。テーマは...</summary>
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    </author>
            <category term="境港市の話題" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sadaoka.net/blog/">
        境港市ではいま国民健康保険運営協議会（川本英樹会長）が開催されています。テーマは市から諮問された新年度からの国保税の引き上げで、26日第2回の協議会が予定され、市は協議会の答申を受けて、3月議会に引き上げ案を上程する考えです。
境港市は15年間にわたって国保税を据え置いてきましたが、今年度で基金も底をつき、「今年度も単年度収支で165,000（千円）の赤字見通しで、保険税を上げなければ新年度（平成24年度）以降も赤字見通し」で「引き上げやむなし」としています。
        <![CDATA[<a href="http://www.sadaoka.net/blog/images/kokuho-01.jpg" rel="lightbox"><IMG src="http://www.sadaoka.net/blog/images/kokuho-01-thumb.jpg" width="320" border=0 align="left" vspace="10" hspace="10"/></a><div class="memo-l">市が提示している四案／クリックで拡大</div>

そして、たとえば４８歳と３１歳の夫婦に子供１人、収入２８０万円の給与所得者で、固定資産なしという世帯で、５６，１００円（２３．８％）、３７，４００円（１５．８％）、２７，０００円（11．4％）、24,700円（１０．５％）アップといった4案の引き上げ案を協議会に示しています。

　<h3>市長も認めた「国保税負担はもう限界」</h3><div class="memo">
<font color="red">１）</font>	境港市長は平成２３年３月議会で、「国保税の負担感は本当に大きい。限界に近い」という認識も示しています。国保の財政状況はそうだとしても、余りにも高すぎる保険税にいまでも払えない世帯も多いなか、値上げは支払い困難な世帯を増やすことになるでしょう。保険証がなければ命縮める市民もでかねません。「長引く不況により保険税収入は頭打ち」（市議会への説明）と、当局も認めるようにこんなにも市民の暮らしの困難なときに、果たして許されることか。市政の根本は市民の命と暮らしをまもること・・この原点に照らして考えたいものです。
-
<font color="red">２）</font>	米子市はこの間、値上げを繰り返してきましたが、収納率は落ち込むばかりです。値上げを抑えてきた境港市でも、残念ながら収納率は低下の一途です。払える国保税への改革なしに、“財政難→値上げ”では、“さらなる滞納増→さらなる財政難”という悪循環になりかねません。
①	国保財政悪化の一番の要因は国庫負担の削減です。国に向かってこの負担割合の拡充を求める。
②	鳥取県は市町村国保へ独自の財政支援をいっさいしないできた数少ない県ですが、市町村国保支援制度の創設を鳥取県に求める。
③	市も一般会計から繰り入れをおこなう。
④	低所得世帯への保険税軽減措置の拡充をおこなう。
こうしたとりくみの強化、検討をしたいものです。
-
<font color="red">３）</font>	「一般財源からの繰り入れを」という要望に対し、当局は「国保世帯以外の市民の理解が得られない」と主張しますが、一部「受益」者のために市税一般が使われることはいくつもあります。「高齢者の納めた税金を子育て支援に使うのは不当」、「健常者の納めた税金を障がい者福祉に使うのは不当」と言うのでしょうか。「ソウル便や韓国海運会社ＤＢＳ社への財政支援はどうか。その利益を享受する人より国保世帯の方がもっともっと多いはずだ」・・・この声にどう答えるのでしょうか？
-
<font color="red">４）</font>	社会福祉、社会保障の削減ばかりがすすむ国の悪政のもとで自治体と住民が“けんか“しあう状況こそ変えなければなりません。地方自治体も単に「国に要望している」にいうにとどまらず、住民とともに真の国保危機打開のたたかいを強化すべきときではないでしょうか。
</div>
審議会の議論に注目ですね。

<font color="red">注</font>　１月２１日、一部補筆	]]>
    </content>
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    <title>いよいよ残り5基となった</title>
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    <published>2012-01-12T21:07:36Z</published>
    <updated>2012-01-12T23:29:14Z</updated>
    
    <summary>今日、四国電力伊方原発2号機が定期検査入りで停止です。これで四国電力管内の原発は...</summary>
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            <category term="原発・エネルギー政策" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sadaoka.net/blog/">
        今日、四国電力伊方原発2号機が定期検査入りで停止です。これで四国電力管内の原発はすべてストップです。『全国の原発ゼロへあと5基』です。
次はいよいよ中国電力・島根2号機の番です。1月27日。しかし・・・・・
        <![CDATA[<a href=http://www.sadaoka.net/blog/images/count-down20120113.jpg rel="lightbox"><IMG src="http://www.sadaoka.net/blog/images/count-down20120113-thumb.jpg" width="320" border=0 align="left" vspace="10" hspace="10"/></a><div class="memo-l">クリックで拡大します</div>
再稼動を狙う動きも必死です。すでに運転再開に向けて11基が「ストレステスト」を実施し、結果を国に提出しています。最初にストレステストの結果を提出した関西電力の大飯原発（福井県）の３号機は、原子力安全・保安院の審査を今月中にもほぼ終える見込みとのこと。
でも、「安全・保安院」と言いながら、「推進」の立場であらんかぎりのことをしてきたこの組織の「安全審査」ってなんなのでしょう。

この後の定期点検入り日程は下記の通りです。

01月27日<font color="white">****</font>中国電力・島根２号機
02月20日<font color="white">****</font>関西電力・高浜３号機
03月17日<font color="white">****</font>東京電力・柏崎刈羽５号機
04月08日<font color="white">****</font>東京電力・柏崎刈羽６号機
05月06日<font color="white">****</font>北海道電力・泊3号機]]>
    </content>
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    <title>無病息災を願って</title>
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    <published>2012-01-09T06:54:59Z</published>
    <updated>2012-01-09T07:07:13Z</updated>
    
    <summary>「新年おめでとうございます」って、いまごろ言われたってね。でもまあ、「今年もよろ...</summary>
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        <name>sada</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sadaoka.net/blog/">
        「新年おめでとうございます」って、いまごろ言われたってね。でもまあ、「今年もよろしくお願いします」。すっかりご無沙汰しました。
昨日はとんどさん。

        <![CDATA[ここんところずっと雪の中のとんどだったものですが、今年は久々の好天。雪の中のとんどさんの方が風情はありますが、朝の飾り付けから午後の神輿かつぎ、夕方の火入れと一日がかりのこの行事、やっぱり昨日のような天気がうれしいというもの。
<img alt="tondo-01.jpg" src="http://www.sadaoka.net/blog/images/tondo-01.jpg" width="440"  align="center" vspace="10" hspace="10" />
班長宅で接待。ここは我が家です。
<img alt="tondo-02.jpg" src="http://www.sadaoka.net/blog/images/tondo-02.jpg" width="440"  align="center" vspace="10" hspace="10" />
家々を回ったお神輿はとんどさんを三回まわります。
<img alt="tondo-03.jpg" src="http://www.sadaoka.net/blog/images/tondo-03.jpg" width="440"  align="center" vspace="10" hspace="10" />
練習の成果あって、今年の囃子はにぎやかなことでした。
<img alt="tondo-04.jpg" src="http://www.sadaoka.net/blog/images/tondo-04.jpg" width="440"  align="center" vspace="10" hspace="10" />
無病息災の願いをかけて燃え上がるとんどさん。

昨年はたいへんな一年でした。ですが、儲けだ、カネだと、追い立てられてばかりの社会じゃなあ、やっぱり人の命より大事なものはない、絆ほど大切なものはないと、気づかされた一年でしたよね。
ここまでの現実をまえに、いまだ、経済の“成長神話“にとりつかれ、原発やめん、輸出だという人々の神経がわかりません。被災地の現実をまえに、TPPだ、消費税増税だという政治家や財界の心根の汚さには驚くばかりです。
そういえば、大手新聞は全部が「社会保障と税の一体改悪」の、つまり消費税増税の推進者。その彼らが、「新聞代は免税に」と主張している。国民に増税は強いても自分たちには・・・ね、というわけだ。これが社会正義を口にするもののすることか。
日本社会の無病息災を願って、ことしもがんばります。

新年のごあいさつがこんなにも遅れたのはなぜ？・・はおいおいに。]]>
    </content>
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    <title>議会報告作成中ですが・・・</title>
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    <published>2011-12-28T23:32:36Z</published>
    <updated>2011-12-28T23:33:34Z</updated>
    
    <summary>『１２月議会報告』を早くと思うのですが、身辺多用なうえに、ここんところ右肩、腕に...</summary>
    <author>
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            <category term="身辺雑記" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sadaoka.net/blog/">
        『１２月議会報告』を早くと思うのですが、身辺多用なうえに、ここんところ右肩、腕に痛みもあったり、また盛りだくさんをどうまとめるか思案中で、なかなか。年越し！

        
    </content>
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    <title>今日、協定を締結へ</title>
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    <published>2011-12-24T23:47:40Z</published>
    <updated>2011-12-25T00:12:52Z</updated>
    
    <summary>今日２５日、中国電力と鳥取県、境港市、米子市の４社は『安全協定』を締結します。原...</summary>
    <author>
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            <category term="原発・エネルギー政策" />
            <category term="境港市の話題" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sadaoka.net/blog/">
        今日２５日、中国電力と鳥取県、境港市、米子市の４社は『安全協定』を締結します。原発から半径8～10キロに設定されている「防災対策重点区域（EPZ）」圏外の自治体が安全協定を結ぶのは全国で初めてのこととなります。
        <![CDATA[私たちは“現内容では極めて不十分、いまこそひと踏ん張りを”と訴えてきましたが、県、米子、境港市議会ともに大勢は了解し、現状での締結となりました。しかしこの議論を経て、福島事故後のあるべき安全協定の内容とそれを「ＵＰＺが採用など情勢の変化に合わせて適宜見直す」とした付帯条項にすべてをかけた県と両市の責任の大きさも明確になりました。
「ま、ここは一歩前進と、賛成じゃないかな」・・・質問前に意見をうかがったとき、このように言っていた方が、質問後、「いや、あれで正解だ。ああいう厳しい質問がなく、みんなが良いがなと言ってたら、この先の交渉の足場を失う。良い後押しになったと思う」と、感想を述べてくださいました。
放射能に県境はありません。フクシマの事態をみれば、原発から２０k、３０k圏域の住民が、立地県と同じ協定内容＝立ち入り検査権、事前同意権限をもつのはあたりまえのことです。
また、『安全協定』の締結を、１，２号機再稼動や３号機始動の免罪符にさせてはなりません。引き続き、力をあわせてがんばりましょう。

<h3>玄海4号機も停止</h3>

<a href="http://www.sadaoka.net/blog/images/count-111225.jpg" rel="lightbox"><IMG src="http://www.sadaoka.net/blog/images/count-111225-thumb.jpg" width="320" border=0 align="left" vspace="10" hspace="10"/></a><div class="memo-l">クリックで拡大します</div>
原発ゼロへカウントダウンをしていますが、今日深夜に、玄海原発4号機が停止します。これで九州電力管内の原発はすべてストップすることになります。
九州電力の今冬の供給見通しについては、<a href="http://www.kyuden.co.jp/saving_energy_winter.html"　target="_blank">こちら</a>でごらんいただけます。
原発依存率の高かった九州電力（*1）管内では、電力節約など一定の困難があるでしょうが、がんばって乗り切って欲しいものです。
『全国の原発ゼロへあと6基』で迎える新年となります。
この後の定期点検入り日程は下記の通りです。
<div class="memo">
<font color="white">0</font>1月13日<font color="white">****</font>四国電力・伊方２号機
<font color="white">0</font>1月27日<font color="white">****</font>中国電力・島根２号機
<font color="white">0</font>2月20日<font color="white">****</font>関西電力・高浜３号機
<font color="white">0</font>3月17日<font color="white">****</font>東京電力・柏崎刈羽５号機
<font color="white">0</font>4月<font color="white">0</font>8日<font color="white">****</font>東京電力・柏崎刈羽６号機
<font color="white">0</font>5月<font color="white">0</font>6日<font color="white">****</font>北海道電力・泊3号機
</div>
<a href="http://www.sadaoka.net/blog/images/power_station_comp02.jpg" rel="lightbox"><IMG src="http://www.sadaoka.net/blog/images/power_station_comp02-thumb.jpg" width="320" border=0 align="left" vspace="10" hspace="10"/></a><div class="memo-l">クリックで拡大します</div>
<font color="red">（*1）</font><font color="darkblue">震災前のは、関西電力が45％、九州電力が42％、四国電力が41％</font>

グラフは２００９年度データ。『EURO SELLERの悠遊通信』より借用しました。]]>
    </content>
</entry>
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    <title>ホワイトクリスマス</title>
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    <published>2011-12-23T22:48:09Z</published>
    <updated>2011-12-23T23:02:52Z</updated>
    
    <summary>降りました。庭は白く、木々の枝葉にも雪が。真っ白というほどではありませんが、ホワ...</summary>
    <author>
        <name>sada</name>
        
    </author>
            <category term="映画・音楽・書籍" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sadaoka.net/blog/">
        降りました。庭は白く、木々の枝葉にも雪が。真っ白というほどではありませんが、ホワイトクリスマス。こういう日はやはり美しい響きが似合う。
        <![CDATA[二曲、ご紹介。
まずは、Ennio Morricone （エンニオ・モリコーネ）の『Cinema Paradiso ～ Love Theme』。境港妖怪ジャズフェスティバルの常連出演者、寺井尚子もバイオリンで参加しています。

<iframe width="460" height="264" src="http://www.youtube.com/embed/Qkr4gVqjFGI?rel=0" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>

もう一曲は、映画『Schindler's List ( シンドラーのリスト ) 』のMain Themeです。
終盤、赤いコートを着た女の子が映りますが、この子も命を奪われます。映画を観終わったとき、しばらく席をたつことができなかったことを思い出します。

<iframe width="460" height="264" src="http://www.youtube.com/embed/0vay4Kk1-gM?rel=0" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>

シンドラーのリストについては、<a href="http://www.sadaoka.net/blog/entry/001055.html" target="_blank">こんな記事</a>を書いたこともありました。]]>
    </content>
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    <title>暴力団排除のためにこそ</title>
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    <published>2011-12-20T05:00:44Z</published>
    <updated>2011-12-20T05:21:03Z</updated>
    
    <summary>今日20日、12月議会最終日。審議してきた議案への最終的な採決の日でした。この議...</summary>
    <author>
        <name>sada</name>
        
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            <category term="境港市の話題" />
            <category term="議員活動" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sadaoka.net/blog/">
        今日20日、12月議会最終日。審議してきた議案への最終的な採決の日でした。この議会には『境港市暴力団排除条例』が上程されていましたが、この議案可決に私は『反対討論』（！？）をしたのです。いえ、決して「暴力団の味方」なんてことじゃなく、実は・・・・。
        <![CDATA[<a href="http://www.sadaoka.net/blog/images/111220.jpg" rel="lightbox"><IMG src="http://www.sadaoka.net/blog/images/111220-thumb.jpg" width="320" border=0 align="left" vspace="10" hspace="10"/></a><div class="memo-l">クリックで拡大します</div>

	<h3>賛成８対反対７という結果に</h3>

本会議採決では、滅多ないことですが、賛成８人、反対7人だったのです。決して私だけじゃないのですよ。まずは、私の『反対討論』の関係部分をお読みください。
<div class="memo">
柊議員の討論にもありましたように、地域社会から暴力団をなくそうとする条例案の目的には大賛成です。社会的悪を許さないという点で、日本共産党はどの政党にも遅れをとるものではありません。
しかし、この条例案は第2条で、「暴力団員でなくなった日から5年を経過しない者」を、国の法律にもない「暴力団員等」というカテゴリーにくくり、第5条で、「市民は、暴力団員等と密接に交際することその他社会的に非難されるべき関係をもつことがないよう努めるものとする」としています。
当たり前のことのように見えますが、「暴力団を抜けて、心底、人生をやり直そう、再起しよう」とする人もないわけではありません。また、なにをもって「密接な交際」とするか、なにをもって「社会的に非難されるべき関係」とするかなど明示的な規定はなく、これでは、暴力団員なのかやめたものなのか、何年たった者なのか、判別のしようもない一般市民にとって、とにもかくにもこの人たちを遠ざける、地域社会からの排除へと向かうしかありません。真に暴力団を排除しようとするなら、暴力団と決別し人生のやり直しをしようとする人へのささえこそ大事です。これではせっかくの再起の道を妨げ、暴力団へ追いやることになりかねません。
この一点で、この条例案は重大な間違いを犯しています。犯罪者の更生、再犯防止へ重い仕事をしていらっしゃる保護司の方々からも懸念の声があがっています。
当局は、この条例を1月1日に施行するとしていますが、今日が12月20日、市民の理解なくして意味のない理念条例なのに、その周知期間もないのはなぜでしょうか。拙速に過ぎる提案です。
第2条の「暴力団員等」という条項を削除し、対象を暴力団、暴力団員に限定すれば誰でも賛成できるものです。再考し3月議会での再提出を願いたいものです。
議会としてこの条例案を否決し、その道を開ければと思います。
</div>
他の議案に対する討論も含めて「おおよそ5分以内」という時間制限があり意を尽くしませんが、中心点は市民のみなさんにも理解いただけるように討論したつもり。いかがでしょうか？

	<h3>多くの関係者の意見を聞いて</h3>

「暴力団排除」・・普通には大賛成の話ですが、「どうもうさんくさい」。県条例や米子市の条例案とも比較検討したり、何人かの法曹関係者や10人近い市民の意見も聞いての反対でした。
委員会審議で分かりやすかったのは、保護司もされている柊康弘議員（会派もり）の質問。第5条に、「事業者は暴力団員との一切の関係を遮断するよう」という規定があるのですが、この解釈をめぐって提案者である当局自身が混乱、「暴力団員等」も含むかのような答弁だったことから、｢刑期を残して仮保釈されたら、保護司の観察のもと就職しなければならないことになっている。これではその道を絶つ｣と指摘された。第5条自体は「暴力団」となっていますから、そこはそれで良いのですが、それほどの解釈のあいまいさ、第2条の「暴力団員等」との規定のおかしさが浮き彫りになった議論でした。

	<h3>法律や条例は厳密さが大切</h3>

一部に「理念条例なんだから、そこまで厳密に言わなくても」と言う意見もありますが、市民の理念として定着させたい条例ならばこそ、拡大解釈や間違った解釈の余地を残さないこと、充分な周知期間が必要なのではないでしょうか。
どうしても1月1日に施行しなければならない理由もありません。

	<h3>それこそ警察の仕事</h3>

なぜ、「やめても5年を経過しないもの」もか・・・鳥取県条例にもこの規定があり、全国的な流れのようですが、当局の説明では「偽装脱退もあるから」とのこと。推進している警察の考えなんでしょうね。そんな！”偽装を許さぬ”・・・それこそ警察の仕事じゃないの！日本の警察、そんな力もなくしたの？
「あんたたち（市民）で、なんとかしてよ」？・・・なくしたのかもね。]]>
    </content>
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    <title>多重債務等相談会</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.sadaoka.net/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=2/entry_id=1628" title="多重債務等相談会" />
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    <published>2011-12-18T20:54:52Z</published>
    <updated>2011-12-18T22:42:33Z</updated>
    
    <summary>多重債務・ヤミ金融等相談会が下記のとおり開催されます。 境港市のホームページから...</summary>
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    </author>
            <category term="おしらせ・行事案内" />
            <category term="境港市の話題" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sadaoka.net/blog/">
        <![CDATA[多重債務・ヤミ金融等相談会が下記のとおり開催されます。
<a href="http://www.city.sakaiminato.lg.jp/index.php?view=10083"　target="_blank">境港市のホームページ</a>から転載しておきます。まわりに心配な方がいる人はぜひ、知らせてあげてください。]]>
        弁護士や司法書士等の法律専門家による無料の面接相談です。
秘密は厳守しますのでご安心ください。
　※この相談会は事前予約制となっております。
■開催日
　平成23年12月21日（水）、24日（土）　13：30～16：00
　　※次回予定　平成24年1月20日（金）　13：30～16：00
■会場
　米子コンベンションセンター　6階　第7会議室　（米子市末広町294）
■申し込み・予約先
　境港市消費生活相談室　　電話　47-1106　（9：00～16：00）　※平日のみ
　西部消費生活相談室　　　電話　34-2648　（8：30～17：00）　※土日も受け付けています。
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