今日は9月議会最終日。全員協議会の席で、当局は、財政健全化法で公表を求められることになった、2007年度決算にもとづく『健全化判断比率』と『資金不足比率』を議会に報告しました。
それによると・・・・・・・・・・
今日は9月議会最終日。全員協議会の席で、当局は、財政健全化法で公表を求められることになった、2007年度決算にもとづく『健全化判断比率』と『資金不足比率』を議会に報告しました。
それによると・・・・・・・・・・
今日の本会議で全国学力テストについての質疑があった。
会派『かいゆう』の浜田一哉市議は、この問題について43年ぶりの学力テストの内容に触れたあと、教育長に次のように問うた。
ずっとここに住んでいる人にはわかりにくいかも知れないが、ここの水はずいぶんと美味しいのだ。むかし東京にいたころは多摩川水系の水で、ここも美味しかったのだが、子どもが奈良や大阪にいるとき、そこに行って飲んだ水に、“なんだ!これは!”と思ったことがいまでも忘れられない。
ご紹介してきたように、境港市は26日、国の燃油対策に上乗せして漁業者支援にとりくむことを決めましたが、今日8月28日付けのしんぶん『赤旗』が1面で、このとりくみを報道しました。
境港市は今日午後3時、中村勝治市長が記者会見し、深刻化する漁業用燃油高騰対策として、以下のような二つの支援措置をとることを発表しました。
私は3月、6月市議会と続けて、市の基幹産業、国民の胃袋にかかわる重大事として、燃油への直接支援、対策の強化を要望してきました。
雇用促進住宅を平成23年までに半分、平成33年までに全廃するという計画が全国で進められている。市営や県営などは10倍、20倍の競争というほど、公営住宅の需要は大きいというのに、こんなことが許されるか。
共産党市委員会は15日夜、総括会議をひらき、市議補選の結果と取り組みについて話し合いました。
負けはしましたが、松尾さんご夫妻ふくめて参加者は、みな元気。この選挙戦でつかんだ自・公政治への怒りのすごさ、自民党支持基盤の総崩れ、党への期待の広がりの実感が、次の総選挙への新たなエネルギーになっています。
マスコミをにぎわせているように、全国の漁業者がいっせい休漁。東京日比谷で全国漁民大会を開き、霞ヶ関に、「漁業者を見殺しにするな」、「日本の漁業を守れ」と、声をあげた。
私も14日、15日と海岸を歩いたが、境港市の漁業者たちもいっせい休漁。境港卸売市場も漁業者のたたかいに連帯して休業。漁民の代表が上京し、県漁協支所職員が、市民への理解をもとめるチラシを配布した。
定数2を3人で争った境港市議補選。肉薄はしましたが、勝利にいたりませんでした。
結果は次のとおり。
佐名木知信・・・・ 4、423票(当選)
竹安 徹氏・・・・ 3、248票(当選)
松尾好行氏・・・・ 2、946票
無効投票 ・・・・ 346票
投票総数 10,963票(投票率 37.15%)
すっかりご無沙汰。ご承知のように市議補選。なによりいまは、“書く時間より勝つ時間”なのだ。今日は?・・とご訪問くださっている方、いましばらく、勝利の報告まで、ご容赦を。
今朝は簡単に一つ、二つ。
ここのところ私たちは漁業者の燃油高騰を問題にし、市議補選候補の松尾好行さんは岩永なおゆき衆院候補、市谷とも子県議とともに一昨日上京し、燃油への直接支援を求めて水産庁交渉までおこなった。が、それは決して陸を無視しているわけではない。原油暴騰は地域でみても全市民のくらし、地域経済全体に深刻な影響を及ぼしているのだが、わけても漁業の生産基盤がどうなるかは、市の地域全体にかかわるからだ。
身近にも、先日ガソリンを満タンにしたら10,053円!だったし、パンは200円を超え、妻の話によると一昨日、スーパーハラトクで食用油の売り出し。買い物客が殺到しすぐに無くなったとのことだ。やるせない。
昨日の『激甚災害』にいただいた中島みゆきファンさんのコメント。当然、コメント欄にアップしてありますが、ここに転載します。いえ、これは決して【手抜き】というのではなく、少しでも多くの人にお読みいただきたいから。
過去記事のコメント欄まで眼がいかないこともあるのではないでしょうか、それでは今の時期、あまりにももったいない。
先日かいたように7月15日には、全国の漁業者がいっせい休業をする。燃油高騰で政府は第二次の補正予算案をだしたが、「省エネ設備投資への助成」という従来の考え方は一歩もでないもの。漁業者からは総スカンだ。しびれを切らしての政府と国民へのアピール行動だ。そこまで来た。私は、国民の胃袋にかかわる問題、境港の命運にかかわる重大事と、3月、6月議会と2回続けて市長と議論してきた。
山は動いている。先日、「このことでは追加記事を書く」と書いたが、それは、こうだ。
告示へいよいよ1週間となった。渋谷健治元市議が、「こんな選挙は経験がない。すごい変化だ」と言い、これまた経験豊富な支部の同志が、「自民党政治の崩れが言われてきたが、どっか、他所の話と思っていたが、違う。自分たちの周りでそうだった」と言っていたが、行き詰まった自民党政治への怒り、決別のすさまじいこと、すごいこと。
「補選で忙しの日々」と昨日書いた。「書く時間より勝つ時間」と思っているが、いろいろと山が動く・・・・
20日、境港市議会が閉会した。詳しくは『議会報告』でしたいが、いま松尾好行必勝へ短期決戦の最中。しばらくお時間をいただきたい。ただ、この市議会での二つのことだけは早くお伝えしておきたい。
『勇者あらわる』にたくさんのコメント、喜びの声をいただいた。嬉しい限りだ。
そこにも書いたが、全戸配布ビラ、後援会ニュースづくり、街頭宣伝や訪問活動と、いっぺんに仕事が押し寄せ、きりきり舞いです。ですが・・・・
今日、明日、全国のイカ船がいっせいに休漁する。“でれば赤字”、かっての3倍にもなる燃油高騰が経営を直撃。大日本水産会など漁業団体が、事態のアピール、実効ある対策を求めて決めた活動の第一陣。境港の漁業者の皆さんも参加する。
7月中旬には沿岸や沖合い漁業も同様な行動にたちあがり、これは今朝の日本海新聞で知ったが、7月15日には東京で、全国漁民大会も開催されるとのこと。
「どうする? ださにゃいけんで!」、「こんなめちゃくちゃなときに、がんばってごさんで、どげすーだ」、「誰がでても今度はあんたたちに入れるつもりだで」・・・さまざまな立場の方々から、実に多くのご心配をいただいてきました。
7月6日公示の市議補選。党候補を擁立します。一昨夜、最終決定いたしました。いま記者会見を終えて帰ってきた。
ご心配や激励いただいたみなさん。ほんとうにありがとうございます。
昨日は本会議一週間前の議会運営委員会が開かれ、6月議会もいよいよ9日から。この議会には土地開発公社や文化福祉財団などの平成19年度決算や20年度予算案が報告されるほか、予算に関して3件、条例に関して2件の専決処分の承認を求める議案、平成20年度の予算関係補正予算案が3件、条例の一部改正議案3件、他に人事案件が1件上程される。議案の検討はこれからだが・・・・・
今日、市内小・中学校の耐震改修等の整備計画(案)かまとまったとして市議会に報告がありました。紹介しておきます。
すっかりのご無沙汰となった。19日は生活排水処理をめぐって日本環境整備教育センターと浄化槽システム協会という2団体へ、20日は「生ごみゼロ」運動にとりくむ町田市へと、政務調査で上京していました。たった一人の政務調査に、どこでもていねいに応じてくださった。
以前、薬害肝炎訴訟でがんばっている福田衣里子さんのブログを紹介したことがありますが、その彼女の講演会が、昨日11日、米子コンベンションホールでありました。この日、町内運動会だ、初孫の帰郷だのと、私はいかれなかったのですが、彼女は講演後、案内されて水木ロードにこられたたようです。
その感想がこちらに書いてありますので紹介しておきます。
市の『中期財政見通し』と『市立小中学校耐震診断結果』についての議会説明が今日あった。
昨年、『中期財政計画』を策定した境港市ですが、この『中期財政見通し』は、『計画』で定められた財政運営方針をベースにしながら、そのときどきの実績と財政需要にそって5年程度の見通しを明らかにするというもの。
19日境港、20日出雲の高遠菜穂子講演会の模様が、しんぶん赤旗にもでましたので、紹介しておきます。
私も九条の会の一員として取り組んだが、今日午後、高遠菜穂子講演会が終わった。気に病んだ雨もあがり、参加者320名。遠くは鳥取市、倉吉市からまでいらっしゃった。マスコミ取材も朝日、山陰中央、日本海に、北海道新聞まであった。ゴスペルオーブの活動取材に広島からTVもきた。
「航空自衛隊がおこなっているイラクでの活動は、憲法9条1項に違反する」と昨日、名古屋高裁が断じた。すごい。
しかも面白いのは、原告が求めた「差し止め請求」は棄却したので、形式的には「原告敗訴」、「国が勝った」形となるため国は控訴できないというのだ。
独自の憲法改正案までつくって改憲世論をリードしてきた読売新聞社。その読売が毎年おこなっている世論調査によると、「今の憲法を改正する方がよいと思う人は42・5%、改正しない方がよいと思う人は43・1%で、わずかながら非改正派が改正派を上回った( 2008年4月8日読売新聞)」のだ。
境港九条の会は11日夜、最後の世話人会。残る一週間の活動を相談、今日から宣伝カーもだそう、高校生たちへも働きかけよう・・・と、高遠菜穂子講演会のとりくみも次第に熱を帯びてきています。
日頃、私が読む書とは一風変わった一冊。「お父さん出番です」(蓮史子著・日本文学館)を読んだ。なぜ、この書?か、は最後に。
4月1日発足の後期高齢者医療制度への批判の世論を、様々に伝えてきたが、医師会からも具体的な動きが続いている。
青森市医師会(齊藤勝会長)は「医療費削減のために日本国民を75歳未満と75歳以上で差別し」「粗診粗療ですまして、うば捨て山政策を実行」と批判し、「後期高齢者診療料を算定しない」ことをよびかける文書を、25日までに会員に送付、青森県弘前市医師会(田村瑞穂会長)がこれに続いた。「後期高齢者診療料を算定しない」・・ふうん、そういうことができるんだ、と感心していたら、鳥取県西部医師会が、3月28日、下記のような文書を会員へ発送したことがわかった。
私は3月議会で、二倍にもなる燃油高騰で危機にたつ水産業界の要望をとりあげた。
影響は深刻。田後や赤碕漁協と町当局は協力し、燃油代の支援をおこなうことになった。国の緊急対策は、省エネタイプの施設へ切り替え支援などが中心で、「設備投資の元気などあるか。実に実態を知らない」と関係者は怒っている。「いま必要なのは燃油代の直接支援だ」と、国や県への要望活動の強化を市長に求めた。
昨日、「中島みゆきファン」から次のようなコメントがありました。
一般質問を終えた。定岡「ムダづかいの温床=道路特定財源堅持は、国と地方自治体財政をさらに危うくするものだ。市長は態度を改めよ」との指摘に、市長は「道路は、社会基盤整備、経済成長に役立ってきた」と真っ向反論してきた。よ~し!
今日は新日本婦人の会境港支部の大会であいさつ。地方でも国政でも、国民の声が政治を動かす情勢をお話しし激励としました。あいさつが終わると司会の方が、“定岡さんはお忙しいから・・・”と言われたけれど、“いえ、ヒマですから”と言ったら皆さん大笑い。最後まで討論を聞いて帰りました。
今日から本会議。まず正副議長選挙がおこなわれ、米村一三議長(かいゆう)、南條可代子副議長(公明)となった。良いお仕事を期待したい。
「西部広域の議会にでる」・・私が名乗りをあげたことで、西部広域行政管理組合議会の議員(定数2名)の選挙もおこなわれた。結果は米村氏5票、渡辺氏5票、定岡4票で落選。また外部からじゃんじゃん意見をいっていくことになった。
なお、常任委員会、特別委員会などの人事もきまったので、こちらに紹介しておきます。
正副議長が辞職届をだしたことを昨日書いたが、境港市議会では議長、副議長選挙にあたっては、立候補表明をすることになっている。今日の全員協議会でそれがあった。議長に米村一三、松下克の両氏が、副議長に南條可代子氏が立候補し、それぞれに決意をのべた。
明日、選挙がおこなわれ新しい正副議長が決まる。こんどの辞任劇に私が納得していないことは書いたが、「議長たらいまわし」などと市民に受け取られかねないあり方は、新しい体制のもとできちんと議論し改革したいものだ。
昨日、妻が帰ってきていうことだが、勤めている花屋に知り合いのご婦人がこられて、「ここにくれば聞けるかと思ったんだけど、新聞に議長たちが辞めるって書いてあったけど、なんかあったの?」と聞かれたという。私のところにも電話があった。そりゃ、市民の関心事だ。
3月議会では正副議長選挙のまえに、まず辞任を許可するかどうかが諮られる。私はこれに反対し討論するつもりで原稿を書いていたのだが、議会事務局に「反対があれば採決はしますが、議長選挙で討論はありません」と言われた。そういう運用指針とのこと。真意を知ってもらうために、予定していた原稿を要約して載せておきたい。異論・反論も大募集です。
境港市は27日、新年度予算案を発表しました。一般会計で予算規模は125億6、000万円。対前年度比5.5%の伸びですが、これは16名の大量退職者と下水道特別会計の健全化のために一般会計からの繰出しを増やすためで、ほぼ前年度同額規模の予算となっています。
予算編成にあたっては、昨年に策定した「中期財政計画」にそって、公債費の適正化を柱に、引き続き持続可能な財政基盤の構築を基本としたが、「がまんばかりではならない」(財政課長)として、将来につながる経費の計上に留意したとしています。更新時期にきている義務教育施設整備など将来計画策定に着手します。
しばらくご無沙汰が続いた。ご訪問いただいた方、ごめんなさい。実はこの間、いくつもの書きたいことはあったのですが、あまりにもテンポが速すぎて・・・
道路特定財源、暫定税率の維持を求めて、今日の22日、丸合ターミナル店前から始まって3月21日まで5回、市長以下、市幹部職員がまたチラシ配布をする計画・・・・議会事務局からこんな連絡がきた。
アップし忘れていた記事を思い出させてくれた・・・・。
今日午後、境港市議会と市の自治連はいっしょに、県内の医療計画に責任をおう鳥取県に「済生会病院への医師確保について」要望をおこなった。
これには、議会からは渡辺議長と米村副議長、経済厚生委員会の松下委員長と副委員長の私が、自治連からは西村副会長が参加。「院長の訴えは実に切なるもの。この医師不足が続けばどうなるか、議会挙げて心配している」、「また内科医が辞めて開業するという話もある。地元の心配はつきない」など、参加者はそれぞれに思いを訴えた。
高騰する燃油で出漁まで見合わせ・・・こんな事態打開へ力を尽くそうと、共産党鳥取県委員会はいま、漁業界との懇談もすすめています。これまでの田後漁協、赤碕漁協との懇談で、各漁協と岩美町、琴浦町が、沿岸漁業者への直接支援に乗り出すことになり、関係者を喜ばせています。
8日には、岩永なおゆきさんと境港市漁協を訪問し、高見信悟参事と懇談しました。
日本共産党は、崩壊しかねない地域医療の渦中でがんばる医療関係者との懇談をすすめている。
16日には、総選挙比例候補の岩永尚之氏が市谷とも子県議とともに鳥取県医師会岡本公男会長と懇談。昨日は市谷とも子、錦織陽子両県議が私といっしょに済生会境港病院の稲賀潔院長、早川健一事務部長と懇談。31日には、岩永尚之氏、錦織陽子県議が米子市議らとともに西部医師会長と懇談する予定だ。
昨日、民生関係の原油高騰対策で境港市がおこなった生活保護世帯への灯油購入費助成についてお知らせしたが、今日、市は、支給対象をさらに広げる措置をとったと伝えてきた。
助成制度の概要はつぎのとおりとなる。
支給金額は1世帯5000円で変更なし。
支給対象は、生活保護世帯の196世帯に加えて特別障害者手当、障害児福祉手当、福祉手当、特別児童扶養手当、児童扶養手当の受給世帯のうち、いずれも非課税世帯の合計264世帯、合計460世帯とする。
助成金額は合計230万円となる。
鳥取県と境港市、八頭町は17日、「鳥取県版ハローワーク」について合意した。これは国が地域上げての反対のなか、境港市、郡家町の職安廃止を強行したことから、これに代わる機能として新設しようとするものです。
合意の大要(境港に関する部分だけ)は次のとおり。
17日開かれた市議会経済厚生委員会協議会で境港市は、原油高騰に対する民生関係の緊急対策として、生活保護世帯に一律5,000円を支給するとの説明をおこなった。
昨日、突然の来客。以前、境港民主商工会に勤務していた音田さんでした。「Women's Stage」という雑誌をとどけにこられたのでした。
今日午後、共産党市委員会として境港市長に「燃油高騰から市民生活をまもるための対策で申し入れをおこなった。申し入れは、私と明石孝男元市議の二人でおこない、市長ほか担当部課長が応対した。申し入れのPDF版はこちら。
今日4日は午前11時から境港市新春のつどいが開かれた。市内の政界、経済界など各層各分野で活動する人々がつどい、新年のあいさつを交わす。境港市の新たな発展を期して中村勝治市長や渡辺明彦議長があいさつ。商工会議所堀田収会頭の音頭でお茶の乾杯。久方ぶりの方たちと懇談のときを過ごした。
境港九条の会のサイトが今日、オープンです。サイトアドレスは http://www.sakaiminato-9.net/ です。「境港九条の会」でも検索できます。トップページのバナー《sakaiminato-9.net》からもOKです。
ご愛読ください。
境港九条の会のHPが、1月1日オープンします。サイトアドレスは、明日、このブログでも発表します。
改憲を掲げた安倍内閣の始動、国民投票法の制定、そして参院選での改憲派大敗、安倍首相の退陣・・昨年は9条をめぐっても激動の年でした。
20日の厚生労働省では、生活保護世帯の車保有問題でも交渉した。勤務は不規則、夜間も、突然の呼び出しもあるという。車があれば就職できるところまできたのに、保有を認められずダメになった・・・以前、市議会で取り上げたケースを具体的に紹介し、これが自立支援かと指摘し、「鳥取県は軽自動車の保有率が全国一。生活の足として必需品」という現実も訴え、緩和を求めた。
昨日は12月議会最終日で、いくつかの委員長報告に対して討論。一昨日書いたように討論で二つのグラフを使ったのですが、いかがだったでしょうか?
夜の集会でであった方が、「見ていたけれど財源を示した討論、良かった。だけど、早口すぎる」と、言われた。反省!。遅く帰ってからCATVの再放送をみたら、グラフは半分、画面から外れて写っていなかった。
特別委員会が終わって午後、済生会病院の現況についての説明会があった。
1時間近い院長の話だったが、私的につづめて言えば、極端な医師不足のなか、国は機能集約、役割分担、地域連携をと言い、できる努力は精一杯しているが、かって10名いた内科医が6名となり、また神経内科の医師が減る。残った勤務医も疲弊は甚だしく、1.5倍の働きをしても患者数の制限、他施設への紹介も必要なところまできている。さりとて他所にいけといわれて患者が納得できるか・・・・・・需要の少ない部分は他に任せるにしても、需要の多い部分には補充があってしかるべきではないか・・・・・