今日、土曜日午前中、党の議員団主催で、中海市町会がまとめ、パブリックコメントを求めている【中海圏域振興ビジョン(案)】と「共生ビジョン(案)」の勉強会をひらいた。手近な人たちに声かけた程度だったが、11人の参加。
市から担当する寺沢地域振興課長と柏木課長補佐が説明にあたってくださった。複雑な話を短い時間で大変だったと思うが、中海市長会が考えるこれからの圏域の姿、方向性、当面の具体策など、要領よい説明でよくわかった。
今日、土曜日午前中、党の議員団主催で、中海市町会がまとめ、パブリックコメントを求めている【中海圏域振興ビジョン(案)】と「共生ビジョン(案)」の勉強会をひらいた。手近な人たちに声かけた程度だったが、11人の参加。
市から担当する寺沢地域振興課長と柏木課長補佐が説明にあたってくださった。複雑な話を短い時間で大変だったと思うが、中海市長会が考えるこれからの圏域の姿、方向性、当面の具体策など、要領よい説明でよくわかった。
今日、私の一般質問が終わりました。また『議会報告』で書きますが、今回取り上げたテーマは、①中学校卒業するまで医療費を無料化に ②子宮頸がんワクチンの公費負担を ③中学校給食の実施にあたって の3点でした。2議席になって、テーマを絞れるようになった分、ゆっくりと議論ができたのですが、なんか今回、「やっと終わった」という感じ。いつもより疲労感が漂う帰宅です。
なんだろう、まだよく分からない。
2月22日のエントリーでもお伝えしましたが、中海沿岸の米子市・境港市・松江市・安来市・東出雲町で構成する中海市長会は、「この圏域の一体的な発展を図るため」として、昨年10月には、
「中海圏域の定住自立圏の形成に関する協定」を締結しました。
今日5日、3月議会の開会日。いろいろな会議が次々開かれ、やっといま帰ってきたところ。今日の本会議では議長・副議長選挙がおこなわれ、議長に松下克議員(無所属)、副議長に岡空研二議員(会派・もり)が選出された。
その後開かれた議会運営委員会では、私が委員長に選出され、景山憲議員(会派・きょうどう)が副委員長に就任することになった。
今日、全員協議会があり、議長・副議長選挙への立候補表明がありました。議長選に、松下克(無所属)、米村一三(会派・きょうどう)、定岡敏行(共産党)の3人、副議長選に岡空研二(会派・もり)と荒井秀行(会派・港みらい)の二人が立候補し、それぞれに所見を述べました。
サンフランシスコは音楽溢れる街でした。人が集まる街角ではギターやキーボードがアコースティックな響きを奏で、クラシックまで聞こえてきます。写真を撮るのを忘れたのですが、スチールドラムとでもいうのでしょうか、ドラム缶を切って底をへこませたような手造りの楽器が、実に味わいの深い音を奏でていたりするのです。
「ブログの更新がない」、「どうしたの?」・・・またまたご心配いただきましたが、市議選(2月7日)が終わってすぐのアメリカ行きでした。私の長姉がアメリカ、シンシナティに永住しているのですが、10月に娘夫婦と里帰り。娘たちは先に帰国したのですが、白寿を迎える母との時間を大切にと居残っていました。「大きな荷物抱えて乗り換えの多い一人旅はできない」彼女の帰国の手助け、ついでにサンフランシスコに留学中の娘に会ってこようという旅でした。
夜遅く、そして今朝早くから、「2議席、おめでとう」コールがあいつぎます。ご支援、ご声援、ありがとうございました。
雇用、景気・・厳しい市民の暮らしをなによりも大事にする市政を!と、願う市民の力です。
選挙は、終わりではなく、この市民の願いj実現への新しいたたかいの出発です。これからもどんどんご意見、ご要望、お寄せください。それが議員活動のエネルギーです。
選挙結果は下記のとおりです。
「2議席に挑戦しよう」・・みんなで決めたときから、私のなかでは退路を断った危機感と、よし!やってやる!という気合でいっぱい。議員仲間からは「途中で息切れするで・・・」と言われながら、早くから走り始めたことでした。実際、4年前ほどの元気も続かず、途中で息切れもしましたが、知人、友人を訪ね、ご紹介をいただいては訪問、と行く先々で新しい輪も出来たりして結構楽しい訪問活動や後援会づくり、街頭からの訴えと、今日まで精一杯の活動でした。
いよいよ投票日まで10日をきりました、市議選。
「定岡さんは実績あるし大丈夫よ」、「評判良いもの。心配しなくたって」・・・どこに言ってもこの大丈夫論の嵐にさらされています。
評判が良いのはありがたいことです。しかし、選挙戦で楽観論=「定岡は大丈夫」という気持ちほど怖いものはありません。そういう気持ちがあれば、「うちが落ちそう」と泣きつかれ、そちらへ一票、あちらへ二票と、最終版の一晩、二晩で、数百の票が動く・・・これが住民に密着した市議選の恐ろしいところです。もともと二人分には足りないというのに・・・・.
書きましたように、落ち着いて記事の更新もならないまま、選挙、選挙で走っています。でも、切羽詰った相談の電話があれば、話は別です。相手の方は、「このお忙しいときに・・・」と、ずいぶん恐縮して電話をかけてこられるのですが、相談する方にとっては、たいがい「待ったなし!」というのが普通です。どんなに忙しくても時間をとって相談に乗ります。こんな日々から、三題噺・・・・
米子空港の米軍基地化問題で12月議会、私は「米軍の再編問題は(自身が解決すべき)アメリカの国内問題」と指摘したが、マスコミにも地方政治の現場でも「日米同盟絶対」のトラウマが激しい。
以下に、週刊文春2009年12月24日号の記事 「THIS WEEK 外交」から一部を紹介。
「境港でお産もできないなんて」、「産科、婦人科の復活をして欲しい」・・本会議が終わった昨日午後、新日本婦人の会や明石孝男元市議、民主商工会の松尾好行さんなどと済生会境港病院長との懇談に同席しました。
議会報告はまたにしますが、この議会でおこなった二つの意見書について。
今日18日、境港市議会は、陳情の採択にあわせておこなう意見書とは別に、議員提案で、「所得税及び住民税の扶養控除廃止に反対する意見書」と、「陳情の窓口一本化に反対する意見書」の二つを採択した。
「なんでお休みなん?」とまた職員に言われてしまいました。ブログが5日間も止まったままです。14日から風邪気味。本会議の質問も“熱”(風邪熱)が入って、終わったら隣の松下議員から“帰って寝ろ“なんて言われる始末。いや、心配してくれてのことですよ。委員会を欠席するまでのこともなかったのですが、力入らずでした。ようやく脱した感じです。
ウンコの話の次の日が、事務所開きの報告とは・・・・・! 私らしい・・・?
昨日の13日は、私の事務所びらきでした。午後4時から、場所は地元の西森岡。プレハブを建てての事務所です。
いま、12月議会提案される市営住宅駐車場の有料化問題で、意見を聞きに入居者を訪ね歩いたり、多くの同僚議員、みなそうだと思うが、来年2月の市議選を前に、知り合いの訪問活動や「議会報告」のポストインに一生懸命です。アルバイトでしょうか、自転車にたくさんの広告チラシを積んでポストインしてゆく青年とであったりします。みな一生懸命ですよね。商売に、暮らしに・・・・・・・・
昨日、12月議会の本会議初日。市長の施政概要報告や議案の上程がありました。平成20年度各種決算の審議結果の報告もおこなわれ、私は、あの「世界にも類をみない」ほどの高齢者いじめの後期高齢者医療費特別会計など4つの決算認定に反対討論。しかし、私以外のすべての議員の賛成で認定されました。
今日から12月議会がはじまります。いまの議員の任期最後の議会です。みなさん、張り切って質問戦にたたれることでしょう。わかったら、また報告します。
私は一般質問で、次の4点を取り上げます。
「中海護岸整備の方針が決まり、同意条件は整った。市民の安心・安全が確保されたものと考え、大橋川拡幅工事に同意したい」・・・11月30日、境港市長の表明です。24日以来議論を続けてきましたが、境港市議会も昨日、全員協議会を開催し、市長の同意表明を了承という結果となりました。反対したのは私一人。15対1の議決でした。
引き続き、寄せられたアンケートから市民の意見のご紹介です。今日は市政と街づくりについての2回目。短くしたものもありますが、ご意見はそのままです。みんなで考えあいましょう。
なお、個人的な批判に及ぶもの(類推できそうなものも含めて)など、情報として参考にさせてはいただきますが掲載はいたしません。
今日は市議会経済厚生委員会の勉強会として、日野町へいってきました。
テーマは、『有機物汚泥消滅型処理システムについて』。
日野町では黒坂地区1,250人分の下水処理をこれまで農業集落排水施設で処理してきた。基準値内まで処理された排水は日野川に放流し、発生する汚泥(平成18年度実績で年間104トン)は3町共同運営の清化園で焼却処理し、焼却灰を西部広域のエコスラグセンタ-へ持ち込んでいたのですが・・・・
寄せられたアンケートからこんどは「議会と議員について」の部分、特徴的なものをそのまま紹介します。
改めて、現在の境港市議一覧をごらんになりたい方は、こちらからどうぞ。
選挙をまえに私たちはいま市政アンケートにとりくんでいます。続々届いています。寄せられたアンケートはすべて眼を通し、急いで手をうつべきことは手をうっています。すでに街灯、はまループ、公園トイレのことなど、要望を市に伝え解決したり回答したりしています。
特徴的なものを順次ご紹介していきます。まずは、市政と街づくりについてのご意見から。
紹介にあたっては公平を期しています。こちらの意見に近しいものだけ紹介するようなことはいたしません。ですからすべてに同意しているものでもありません。
リーフレット作成にあたって、私のイメージキャラクターがつくられました。こんなのつくってもらうなど初めてのことです。
これが私なのだそうですが、いかが?
なんか結構、特徴つかんでいませんか? 堅物の難し男・・・。
宣伝のなかで使っていこうと思います。
リーフレットができました。市民の方々を訪ね歩くときにお渡ししています。
文庫本の大きさ6ページに、私という市議の仕事の一端、考え、やろうとしていることなどを簡潔にまとめてあります。
一昨日、15日、選挙管理委員会が開かれ、市議会議員選挙の日程が正式に決定しました。1月31日公示、2月7日(日)投票です。
定数16.いまのところ1名オーバーの激戦模様。残すところ3ケ月余。こんど複数議席獲得へ挑戦する共産党の私としては、もう必死です。
9月議会で可決成立した『中海自立圏協定』のなかに、私も時間がなくて触れられなかった重大問題のひとつに「中海架橋」があります。
協定案からその部分を引用しておきます。

昨日、一般質問が終わりました。「定住自立圏協定の議案は撤回を」・・・私の追及には応じなかったものの、市民への説明と住民合意のとりくみが不十分だったことは認めて反省の意を示しました。
夜さっそく、「こんばんは。質問を見ました。市長さんたちには相当なダメージだったでしょうね。市長さんたち、定住自立圏構想について良く知らなかったのでしょうかね。今晩の再放送を見られる市民の反応が楽しみです」・・・というメールもいただきました。
昨日9日が開会日でした。この日は市長の市政概要報告や議案の提出理由の説明などがおこなわれ、議会は14日からの質問戦に入ります。
この議会では11人が質問に立ち、質問順は次の通りとなりました。
14日(月)・・平松謙治、永井 章、田口俊介、松本 煕、竹安 徹、浜田一哉
15日(火)・・渡辺明彦、荒井秀行、柊 康弘、松下 克、定岡敏行
16日(水)は予備日。
昨日の2日、境港市議会は議会運営委員会を開き、市当局より9月定例市議会への提出議案の説明をうけました。
主なものは、次の3つ。
一昨日夜は清水町、昨夜は幸神町と、二夜連続のつどい。いずれも、共産党が演説会とか屋内の集りをおこなうのは初めての町内。清水町では9名、夕べの幸神町には18名。夕べは自治会役員も多く、「共産党の集まりには初めて」という方が圧倒的でした。
私の紙芝居の最中にも、質問が飛び出し(清水町)たり、話し終わると、「あんたたち、間違ってる」なんて、意見が飛び出し(幸神町)たり、それは、それは、にぎやかなことでした。
米子空港滑走路延長工事が完成のメドがつき、12月17日に供用開始との連絡がきた。
JR境線や県道の迂回工事など関連工事も含めれば総事業費は200億円を超すのではないか。ムダな大型公共事業の典型として、私は反対してきた。
いまとなっては、活用するしかないが、これだけの巨額な工事、なぜ必要だったのか、それはどうなったのか、目前の事実にてらして検証をしておかないわけにはならない。
昨日から今日は大忙し。昨日は、岩永さんを向かえて街頭宣伝、議員団会議、夜の小集会。今日は打ち合わせ、支部会議に出席、午後の小集会、そして今夜の選対会議だ。
いちど書いたことがあるが、もう一度、それにしても小集会(つどい)が楽しい。
夕べは地元で会館を借り、錦織陽子県議会議員の力も借りて共産党を知るつどい。16人の方が集まってくださった。ここ1週間ほどかかって作ったA全版パネル10枚を紙芝居よろしく使って、熱弁をふるったのですが・・・・
行ってきました。国が廃止を決めた雇用促進住宅の問題で視察。浜田市が「住宅を買い受けて10年間、市営住宅として運営する」方針を昨年8月に決定しているのです。
境港市でも入居者の置かれている状況は同じ。全国の運動で「とりあえず3年間は退去を求めない」ということにはなっているが不安は続く。境港市でもできないことか・・・。そんな気持ちいっぱいで、雇用促進住宅の自治会長さんを誘って行ってきました。
昨日も一日、“選挙“デー。水曜日恒例の朝立ちから始まって、3回の小集会、1ケ所のまちかど演説会。小雨まじりの蒸し暑い一日でしたが、合計70人の方々がつどってくださった。
街頭も良いが屋内での小集会、“つどい“がいいですね~。街頭はどうしてもこちらからの訴えに終わりがちですが、つどいでは対話ができる。パネルも使って細かい説明ができる。共産党へのより深い理解と親近感を得られるように思います。
妻の「山野草展示会」初日で作品搬入や展示手伝いと忙しかったが、昨日は、中林さん迎えて選挙デー。米子駅まで中林さんの迎え、午後2時半からのまちかど演説会にぎりぎりセーフ。2ケ所の演説を終えて中林さんはいったん米子へ。夜はふたたび境港へきていただいて、7時30分から共産党の決起集会・・・・てな一日でした。
総選挙まぢか。昨日は中国ブロックのいっせい宣伝の日。境港でもここ4週間続けている蓮池町陸橋下の朝宣伝から始まって、上道支部、外江支部、それと私がそれぞれ地域ごとに別れて街頭からの宣伝行動でした。
市は国にならって、市職員期末勤勉手当の0.2カ月分凍結を専決し議会に承認を求めてきた。私は反対したがすでに6月10日、議員多数の賛成で承認されたことではあるが、ある市民の声をうけて、もう一度書いておきたい。
議会に出てからの私の仕事にマンモグラフィ検診の実施とか、弾性スリーブのことなどがあります。女性や患者の願いに応えることができて喜んでいますが、もうずいぶん前、市の女性職員から、「定岡さんはなぜ乳がんのことをいつも?」と聞かれたことがあるのです。じつは・・・・
先日書いた、雇用促進住宅の退去費用“前払い“のこと。
今日午後、誠道、渡の入居者二人とともに鳥取から来られた機構の人と米子の管理事務所で交渉をおこなった。機構の二人と管理事務所職員らが対応。
岩永尚之さんと錦織陽子県議も同席した。
この日の要望の中心は・・・・
この報道、日本海新聞に先を越されちゃいましたが、工事を進めていた市役所一階トイレの改修が終わりました。
市民がよく使う本館一階トイレにはこれまで、身障者用をのぞき和式しかありませんでしたが、この工事で、男女それぞれ温水シャワー、暖かい便座つきのきれいな洋式に、身障者用トイレがベビーベットを備えた多目的トイレになりました。
きっかけは去年9月議会の私の質問。
“総選挙にむかって共産党の元気な姿を市民に!“と、今朝は7時半から朝立ち。9人が参加して仕事に向かうドライバーたちにアピールした。「手を振ってくれる人が多いね」というのが、共通した感想。
交差点で止まった福祉タクシーのお客が窓をあけて手を振るので、行ってみたら、「定岡さん。以前お世話になりました。がんばってくださ~い」。「こんな早くからどちらへ?」と聞いたら、「病院へ透析に」とのこと。顔に覚えがあるのですが、さて?お名前は???。こんなことが多いのですよ。失礼ながら・・・
ほんとにとんでもない国ですねえ、北朝鮮。昨日の核実験のことです。いま高まる核廃絶の機運への挑戦。自らも約束してきたとりきめの乱暴な蹂躙です。
境港市ではちょうど、29日に臨時議会が予定されているので、「きびしく抗議する決議を」と、議長あてに案文をそえて申し入れをしてきました。
党支部の人たちと急遽相談し、午後は街頭宣伝へ。4人で二手に分かれて14ケ所の宣伝をおこなってきました。
訴えの要旨は次のとおりです。約8分。ご参考になれば・・・・
神戸、大阪・・・と、国内での一気に感染が広がってきた新型インフルエンザ。症状としては軽度のようだが、妊婦や糖尿病、腎臓病など基礎疾患をもつ人は重症化の危険もあり、しかも感染力は強いとのことで、近接する経済圏での感染で心配はつのる。18日の夕方、お名前は伏せてであったが女性の声で電話があった。
先日、雇用促進住宅の人たちとの懇談のことを書いたが、「17日朝、住宅の清掃でみんなが集まる。来て、この間のとりくみを話して欲しい」・・・こんな声が住宅の自治会からあって、今朝、行ってきました。
もう10日ほど前のことになりますが、渡雇用促進住宅の自治会の方数人と懇談しました。
4月22日に渡公民館であった「市長と語る会」の折、「文書にしてもってきた」と、市長に直訴に及んだ人があったのですが、それが雇用促進住宅の役員の方でした。「きっと住宅の廃止問題。これは聞きにいかねば」と思ってのことでした。
雇用促進住宅廃止問題の3年間凍結の方針を厚生労働省が3月30日に発表したことは、このブログではお伝えした。入居者のみなさんにも「早く知らせなくっちゃ」と思いつつもなかなか手がつかなかったのですが、昨日ようやく配ることができました。
3月27日の記事で書いたが、「“寝たきりの人は移動介助の必要がないから自立”・・こんなバカな話はない」と、3月議会の経済厚生委員会と本会議で言及した厚生労働省が4月から導入した介護度判定基準について。
同省は10日、新しい要介護判定地基準によって、心身の状態が変わらないのに認定が軽くなった場合、利用者からの申し出により従来どうりの認定にもとづくサービスが受けられる経過措置を検討中と明らかにした。
厚生労働省は30日、廃止決定していた雇用促進住宅について、4月から少なくとも3年間は入居者に退去を促さず、契約更新や再契約に応じる新たな方針を発表しました。
1989年4月1日消費税が導入されて、昨日は20年目の日。27日には自民・公明の麻生政権は2年後の消費税増税にレールをしく09年度税制改正法を可決・成立させた。
昨日は午後、想いを同じくする人たちと増税反対の宣伝活動にでた。途中で雹にも降られて大変寒かったがみんなの訴えは熱かった。パティオ店頭の”だんだん餅”が美味しそう。買いにいったら、売っていたおばさんが2個おまけしてくれ、キタローロードでは、店先にでて聞いてくださる方も数人見えた。
引き続き3月議会の報告。今日は介護保険について。
境港市は3年前の見直しでは保険料を据え置いたし、6段階だった保険料区分を今回から9段階に増やして、低所得世帯の負担を軽減する努力はおこなっているものの、引き上げ額は基準世帯で年8,400円、18%の引き上げの提案があった。
24日で3月定例市議会が終了した。珍しいことだが最終日、一般会計予算案に反対し3人、賛成するもの2人の計5人が討論にたった。そして4名が(定数は16名)反対した。境港市議会でそうそうないことだ。いずれも環日本海定期航路への税金投入に異論をはさんでのことだった。
今日は、3.13重税反対全国統一行動から始まった。自営業者の皆さんが全国600ケ所で集会を開き、“重税反対、消費税増税やめよ“とアピールする日。かっては私は主催者の側にいた。
境港集会は午前9時30分から市民会館大会議室。10時から始まる市議会常任委員会の時間を気にしながら、日本共産党を代表してあいさつ。そのまま議会の方へと飛び出したのです。
一般質問を終えてきた。環日本海航路の定期航路を開設するDBS社(韓国)に鳥取県、境港市などが年間約1億円の税金を3年間投入する問題。この問題で今日は市長とガチンコ対決になった。
いよいよ4日から3月議会。いやあ、いま雪が降ってきたあ。重たそうな雪が・・・。明日、午前中は全員協議会で、本会議は午後から。日程はこちらをお読みください。
3月議会は新年度予算案審議という大事な議会。私はこの議会で、ひとつには、毎日のように顕わとなる自民党政治の行き詰まりの現実からなにを学ぶか、市長の考え方を問いたいと思っている。市民生活を預かる地方自治体の首長としても大事な問題だからだ。
昨日に続いて、議会運営委員会の模様の報告。
たくさんの議案が上程されたわけだが、驚いたのは、今年度一般会計補正予算案の扱いだ。約15億円を超す大型補正予算、しかも数々の新規事業が予算化されている。それを「即決」議案にという提案だった。
「即決」議案というのは、上程したその日に、即、採決ということ。委員会で審議する場もないということ。
派遣切り、大量解雇、寮の追い出し・・・吹き荒れる雇用破壊。今日、米子市ふれあいの里で、『どげぞしょいや、働くルール。せわやいちょうに、食えんがな』という集会が開かれた。主催は国民春闘西部地区共闘会議。途中からになったが、現場の声を聞きたく参加した。
前にも一度あったが、また近所のおじさんが食ってかかってきた。「最近TVに表示される“アナログ“の文字が恨めしい。いまのTVで十分だ。買い替えろなんて誰がきめた!」と。私に怒られてもこまるのだが・・・
バタバタしていて二日更新なし。今日、“またパソコン壊れた?”、“死んだかと思ってた”と言われた。3日、更新しないと殺されそう。
そこで今日のエントリーは、この一週間を振り返って、久々に“こんな日々”という身辺雑記。
麻生内閣の支持率がついに10%台。定額給付金、こんどは消費税の扱いで党内混沌と、迷走続く麻生内閣だが、結局は総選挙で国民的決着をつけるしかない・・・・
小中学校を対象にした2009年度の全国学力テストについて、秋田県藤里町教育委員会は8日、寺田典城知事が07、08両年度の県内市町村別の成績を公表したことを理由に、現時点での不参加を教育委員の全員一致で決めた。
同町の古川弘昭教育長は「市町村名を具体的に挙げて公表されると、成績が悪かった場合に子供たちが傷つくことになる。今回のような公表があるとすれば参加できない」と述べた。くわしくは、こちらをお読みください。
12月議会での学力テストに関する追及部分で、私は・・・・・
昨年暮れ、秋田県知事が学力テスト市町村別結果を一方的に公表したが、秋田県教委は5日、教委の総意として知事に「きわめて遺憾」とする申し入れをおこなった。詳しくはこちらで。
今日は、私の12月議会一般質問より学力テストに関する部分を要約、紹介しておきます。
今日の5日、午前10時から市議会全員協議会。暮れから議論してきた大橋川改修にともなう護岸整備に関する県知事要望の文案を確認。その後11時から各界の代表者が集う「新春のつどい」でした。
境港市の下水道センター電気設備の更新工事で、受託した日本下水道事業団(以下、JS)の設計見積もりに1億円余の漏れが判明。市は11月27日の事業団の謝罪と説明を受けて、債務負担行為の限度額の増額変更をしたいと議案を提出していた。
新聞でも報道され、この問題にどう対処するか12月議会は問われていた。だが、この問題を本会議で問いただしたのは、私ひとり。
一般質問を終えてきた 。学力テスト結果の非開示と来年度の不参加を求めた私の議論に、根平教育長は「開示・非開示がここまで引っ張られ学校現場が混乱していることに、少なからず憤りを感じている」と述べたうえで、「本市に請求があった場合は非開示文書として対応する」。来年度の学力テストには、「子どもたちと学校現場にとって意義あるものかどうか、動向を勘案しながら判断したい」とのべた。
ほんとうはアメリカの実態やフィンランドの経験なども参考に競争教育の弊害について議論をしようと冒頭、大風呂敷を広げたのだが、この議会で決着をしなければならない下水道事業団の問題に時間かかりそうで中途半端になった。教育長は待ち構えていたでしょうに・・、ごめんなさい。
1件の人事案件、4件の補正予算案件など合計14件の議案が上程された。実務的な議案が多いが、例の下水道事業団のミスによる1億円余の下水道特別会計増額補正もある。
この議会では12議員が質問に立つ。順番は、11日(木)に浜田一哉、永井章、竹安徹、佐名木知信。12日(金)に、平松謙治、岡空研二、松下克、田口俊介。そして15日(月)に南條可代子、定岡敏行、松本煕、柊康弘(以上、敬称略)となった。
雪に見舞われた日でしたが、一般質問の内容をつめるため、市民の意見を聞きに歩いた。働く労働者の現状はすさまじい。
10日から経済厚生常任委員会の行政視察にでていた。行ったのは企業誘致で成果をあげている福島県相馬市、生活再建を重視した多重債務対策にとりくむ岩手県盛岡市、漁業振興策の調査に宮城県石巻市。
今日は、印象に残ったこと二つことだけ。
いま、3世帯の生活相談が同時進行中。主人の大病、夫の死亡、給料のダウンなどその原因はいろいろだが、いずれも住宅ローンに行き詰まって、「競売にかかった」、「生活保護しかない」、「家を出なければ・・・」といったもの。
二人は自己破産を覚悟、その段取りを進めているが、こうしたケースでよくぶつかるのが家への執着。
今日は、産業環境部でのゴミ問題のやりとりから要約、紹介。
総務部でもうひとつが人権政策のあり方。市はこの分野に、職員人件費も含めてだが、毎年600万円余の税金をつぎ込んでいる。取り上げるテーマは、女性差別や外国人、障害者差別の問題と、同和だけではなく人権一般へと広げている、が・・・・だ。それも、“同和“で生き延びようとする逆差別集団=部落解放同盟の延命作戦の線上にほかならない。
これまで11月に開かれていた市議会決算特別委員会だが、「新年度予算編成への審査結果の反映」を目的に今年は10月20日から始まった。重点項目を設定したり、西部広域のエコスラグセンターや最終処分場の現場にもいくなど、やり方も変えた。執行部への意見=要望事項をどうまとめるか、特別委員会はいまも断続的に続いています。
20日から決算特別委員会が続いています。一般会計や国保、介護、下水道など各種特別会計の平成19年度決算を審査する場です。私自身、充分事前チェックの時間がとれなく、前夜に次の日の内容をチェックする、自転車操業のようなありさまで申し訳ないことですが、でも精一杯、がんばっています。
今日は9月議会最終日。全員協議会の席で、当局は、財政健全化法で公表を求められることになった、2007年度決算にもとづく『健全化判断比率』と『資金不足比率』を議会に報告しました。
それによると・・・・・・・・・・
「年配の方が、市役所一階のトイレだけど、洋式がなくてつらいって言っている。市民会館を私も見てみたけど一ケ所づつしかない。議会で取り上げて」・・・・盆前だったと思うが、こういう要望が市民の方からあった。
8月26日の共産党国会議員団との交渉で、雇用促進住宅全廃の方針について、舛添大臣が一部見直しを表明したとお伝えしたが、私が議会でとりあげていた9日、雇用能力開発機構が正式に明らかにしたことが、今朝のしんぶん「赤旗」でわかった。
昨日から相談し、午前11時から外江支部の方とポスターはり。18枚、張り出した。「いつでもどうぞ!」と言われているお宅もあるが、何軒かはここはと思う壁をみつけて、お宅を訪ねて、新しく頼む。気持ちよくOK。畑にいたおじさんは「いよいよ忙しくなるね。貼っていいよ。がんばれよ」との激励も・・・。
一般質問が終わった。雇用促進住宅の廃止問題では、市長も、「ハローワークの廃止のときと同じやり方!」と怒りをあらわにし、「148世帯の入居者には、それぞれに暮らしがある!」と、心を寄せ、必要に応じて物申すとの態度を示した。
昨日書いたように私には、境二中、せっかく改築するなら“これからのモデルになるような環境に易しい校舎を“という想いがある。エコスクールの先進校と聞いた鳥取市鹿野小学校へ今日、走ってきた。
です。2期目を迎える市長の市政方針の説明と議案の提案理由がのべられ、即決議案で根平雄一郎教育長などの再任人事が承認された。
この議会で質問に立つのは代表質問とその関連で、渡辺明彦、平松謙治、佐名木知信、浜田一哉、荒井秀行。各個質問に、田口俊介、松本煕、そして定岡の合計8人です(敬称略)。
盆前のあの暑い夏はどこいった?と思うほど、急に涼しくなって、夜は寒いほど。みなさん、お元気ですか。夏の疲れなどお気をつけください。
9月議会がまもなくです。
雇用促進住宅を平成23年までに半分、平成33年までに全廃するという計画が全国で進められている。市営や県営などは10倍、20倍の競争というほど、公営住宅の需要は大きいというのに、こんなことが許されるか。
マスコミをにぎわせているように、全国の漁業者がいっせい休漁。東京日比谷で全国漁民大会を開き、霞ヶ関に、「漁業者を見殺しにするな」、「日本の漁業を守れ」と、声をあげた。
私も14日、15日と海岸を歩いたが、境港市の漁業者たちもいっせい休漁。境港卸売市場も漁業者のたたかいに連帯して休業。漁民の代表が上京し、県漁協支所職員が、市民への理解をもとめるチラシを配布した。
定数2を3人で争った境港市議補選。肉薄はしましたが、勝利にいたりませんでした。
結果は次のとおり。
佐名木知信・・・・ 4、423票(当選)
竹安 徹氏・・・・ 3、248票(当選)
松尾好行氏・・・・ 2、946票
無効投票 ・・・・ 346票
投票総数 10,963票(投票率 37.15%)
ここのところ私たちは漁業者の燃油高騰を問題にし、市議補選候補の松尾好行さんは岩永なおゆき衆院候補、市谷とも子県議とともに一昨日上京し、燃油への直接支援を求めて水産庁交渉までおこなった。が、それは決して陸を無視しているわけではない。原油暴騰は地域でみても全市民のくらし、地域経済全体に深刻な影響を及ぼしているのだが、わけても漁業の生産基盤がどうなるかは、市の地域全体にかかわるからだ。
身近にも、先日ガソリンを満タンにしたら10,053円!だったし、パンは200円を超え、妻の話によると一昨日、スーパーハラトクで食用油の売り出し。買い物客が殺到しすぐに無くなったとのことだ。やるせない。
昨日、一般質問を終えた。詳細はまたご報告するが、後期高齢者医療制度で市長は、“新たな困難をまねく”と廃止ではなく“見直し”を求める立場に終始したが、その議論のなかで市長は、“日本共産党以外の政党が、(この制度発足のもととなった)老人保健法の改正を決めた”と指摘。さらに、“共産党は国会でも議論をよびかけているが、議論にも参加しない政党がある”と、暗に民主党などを批判。(思わず、私はにやけてしまったが・・・)。“党略的な扱いをやめ、より良い制度への真剣な議論を”と求めた。
書き遅れたが、明日が私の質問の日となった。3番目、たぶん午後1時ごろからとなる。ついでにこの議会での一般質問の順番を記しておく(敬称略)。
12日(木)午前が、松本煕、永井章。午後が、定岡、柊康弘。
13日(金)午前が、平松謙治、浜田一哉。午後が荒井秀行、田口俊介となった。
先日、この議会で私が取り上げるテーマは二つ、後期高齢者医療と西部広域の最終処分場問題と書いたと思うが、もう一つ、3月議会に続いて漁業への燃油対策をとりあげることにした。
昨日は本会議一週間前の議会運営委員会が開かれ、6月議会もいよいよ9日から。この議会には土地開発公社や文化福祉財団などの平成19年度決算や20年度予算案が報告されるほか、予算に関して3件、条例に関して2件の専決処分の承認を求める議案、平成20年度の予算関係補正予算案が3件、条例の一部改正議案3件、他に人事案件が1件上程される。議案の検討はこれからだが・・・・・
すっかりのご無沙汰となった。19日は生活排水処理をめぐって日本環境整備教育センターと浄化槽システム協会という2団体へ、20日は「生ごみゼロ」運動にとりくむ町田市へと、政務調査で上京していました。たった一人の政務調査に、どこでもていねいに応じてくださった。
共産党はいま、後期高齢者医療制度の廃止めざし活動強化! しんぶん赤旗号外にアンケート、署名用紙をはさんで全戸配布を始めています。すでに渡から、外江から、上道からと署名が返ってきています。
今日は境支部の明石和子さん、大上昭さんといっしょに街頭から訴えました。高松町では・・・
ときどき内部告発が寄せられる。“共産党なら“という期待あってのことと思うし、応えたいものだと思う。内容が重大であればあるほど、ことは充分に裏をとり、表にだすからには相手に言い逃れできないところまで調べつくさなければならない。しかし、ことはそう簡単ではない。ときには調べる糸口さえ見えないときもある。
困難のひとつは・・・・・・・・・・・・、
昨日4月1日は、ガソリン暫定税率期限切れ、後期高齢者医療制度発足と、とてもじっとしてられない日。共産党の支部の人たちと相談して街頭にでた。元市議の渋谷健治さんもマイクを持つというので、4人が二手に分かれて、いざ! 11ケ所での訴えができた。
昨日でガソリン暫定税率の期限がきれた。近じか、㍑あたり25円安くなる。一方、現代の姨捨山ともいうべき後期高齢者医療制度が始まる。
私の周りでは市長やほとんどの議員が、「高齢化するなか、増える医療費のことを考えれば、後期高齢者医療制度はやむをえない」と、姥捨て山に賛成しながら、道路のことになると・・・・
今日は衆議院選挙比例代表予定候補の岩永尚之さんと街頭宣伝。外江支部のお二人がついてくださって、外江町、渡町、森岡町と訴えて回った。小雨のなかだったが、どこでもお一人か二人はでてきてお話を聞いてくださる。遠くで最後まで聞いてくださるお二人連れもあった。外江で、最初に私が職安廃止のことなど話していると、100mも先の家から男の人がこっちへ向かってくる。様子はすごい剣幕って感じ・・・・・・・・。
私は3月議会で、二倍にもなる燃油高騰で危機にたつ水産業界の要望をとりあげた。
影響は深刻。田後や赤碕漁協と町当局は協力し、燃油代の支援をおこなうことになった。国の緊急対策は、省エネタイプの施設へ切り替え支援などが中心で、「設備投資の元気などあるか。実に実態を知らない」と関係者は怒っている。「いま必要なのは燃油代の直接支援だ」と、国や県への要望活動の強化を市長に求めた。
昨日、「中島みゆきファン」から次のようなコメントがありました。
今日の経済厚生常任委員会の「国民健康保険特別会計予算案」審議で、私は『特定健診』=政府が鳴り物入りで開始するいわゆるメタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)健診のもつ危うさについて議論した。
男は80cm、女は90cmという腹囲をもって、確かな医学的根拠もないまま「積極的支援が必要な肥満」ときめつけ、自治体による医師や保健師の「特定保健指導」を義務付ける。その達成具合によって後期高齢者医療制度への支援金にペナルティを課す・・・すべては「医療費削減のため」に。
道路特定財源をめぐる市議会での論戦をみたという市民から電話があった。「定岡さんの意見が正しい。だが、A土建会社の社長(実際には実名だった・・)が、こんなことを言ってたよ」と、次のような意見を教えてくれた。
一般質問を終えた。定岡「ムダづかいの温床=道路特定財源堅持は、国と地方自治体財政をさらに危うくするものだ。市長は態度を改めよ」との指摘に、市長は「道路は、社会基盤整備、経済成長に役立ってきた」と真っ向反論してきた。よ~し!
厚生労働省が3月3日開いた社会・援護局関係主管課長会議で、生保世帯の車保有の要件緩和を打ち出したことが、生保受給者から昨日、メールで知らされました。
今日は新日本婦人の会境港支部の大会であいさつ。地方でも国政でも、国民の声が政治を動かす情勢をお話しし激励としました。あいさつが終わると司会の方が、“定岡さんはお忙しいから・・・”と言われたけれど、“いえ、ヒマですから”と言ったら皆さん大笑い。最後まで討論を聞いて帰りました。
今日から本会議。まず正副議長選挙がおこなわれ、米村一三議長(かいゆう)、南條可代子副議長(公明)となった。良いお仕事を期待したい。
「西部広域の議会にでる」・・私が名乗りをあげたことで、西部広域行政管理組合議会の議員(定数2名)の選挙もおこなわれた。結果は米村氏5票、渡辺氏5票、定岡4票で落選。また外部からじゃんじゃん意見をいっていくことになった。
なお、常任委員会、特別委員会などの人事もきまったので、こちらに紹介しておきます。
正副議長が辞職届をだしたことを昨日書いたが、境港市議会では議長、副議長選挙にあたっては、立候補表明をすることになっている。今日の全員協議会でそれがあった。議長に米村一三、松下克の両氏が、副議長に南條可代子氏が立候補し、それぞれに決意をのべた。
明日、選挙がおこなわれ新しい正副議長が決まる。こんどの辞任劇に私が納得していないことは書いたが、「議長たらいまわし」などと市民に受け取られかねないあり方は、新しい体制のもとできちんと議論し改革したいものだ。
昨日、妻が帰ってきていうことだが、勤めている花屋に知り合いのご婦人がこられて、「ここにくれば聞けるかと思ったんだけど、新聞に議長たちが辞めるって書いてあったけど、なんかあったの?」と聞かれたという。私のところにも電話があった。そりゃ、市民の関心事だ。
3月議会では正副議長選挙のまえに、まず辞任を許可するかどうかが諮られる。私はこれに反対し討論するつもりで原稿を書いていたのだが、議会事務局に「反対があれば採決はしますが、議長選挙で討論はありません」と言われた。そういう運用指針とのこと。真意を知ってもらうために、予定していた原稿を要約して載せておきたい。異論・反論も大募集です。
しばらくご無沙汰が続いた。ご訪問いただいた方、ごめんなさい。実はこの間、いくつもの書きたいことはあったのですが、あまりにもテンポが速すぎて・・・
党外江支部主催の渡公民館での市政報告会を終えて帰ってきた。昼から降り始めた雪。夕方には吹雪のような舞い方。「とてもこんな夜、いらっしゃる人は・・・」などと思いつつでかけたのだったが、7人、しかも初めての方がお二人。
道路特定財源、暫定税率の維持を求めて、今日の22日、丸合ターミナル店前から始まって3月21日まで5回、市長以下、市幹部職員がまたチラシ配布をする計画・・・・議会事務局からこんな連絡がきた。
アップし忘れていた記事を思い出させてくれた・・・・。
「近所の人、うちに寄せるから話に来て」と、今日午後、米川町の知人宅に後期高齢者医療制度のパネルもってうかがった。「5,6人かな」といってらっしゃったのに12人。二部屋つなげての学習会となった。
後期高齢者医療制度パネルが紹介されたことは書いたが、「診療報酬についての国の考え方の部分、詳しく知りたい」という問い合わせがありました。
しんぶん赤旗でも概略は紹介していますが、講師ともなればもっと知っておきたいのは当然です。いくつか紹介しておきます。
しんぶん赤旗も伝えているが、報道によると、中央社会保険医療協議会(中医協)が13日、08年度診療報酬改定案を舛添厚生労働大臣に提出しましたが、このなかで、乳がんや子宮がんなどの手術後に起こるリンパ浮腫の治療用装具である弾性スリーブや弾性ストッキングなどの購入費用を保険適用とすることにしています。適用は4月から。
この間お伝えしてきたように、私はいま、“現代の姨捨山”ともいえる後期高齢者医療制度の中止を求めて、小さな学習会を重ねています。
そのとき、制度のしくみや狙い、中止の展望などを一目見てわかるように、大きなパネルを使っていて、自分で言うのは照れますが、「わかりやすい」と、結構好評です。私のサイトで紹介したところ、「私も使いたい」と申し出もあり、いま3人の方に印刷してお届けしました。
このたび、共産党中央委員会の宣伝部から話があり、同サイトで全国にむかって紹介されることになりました。こちらからごらんください。原版はA3ノビというサイズですが、サイズ変更も可能です。やり方のわからない方は、お気軽にお問い合わせください。ご活用を願っています。
今日午後、境港市議会と市の自治連はいっしょに、県内の医療計画に責任をおう鳥取県に「済生会病院への医師確保について」要望をおこなった。
これには、議会からは渡辺議長と米村副議長、経済厚生委員会の松下委員長と副委員長の私が、自治連からは西村副会長が参加。「院長の訴えは実に切なるもの。この医師不足が続けばどうなるか、議会挙げて心配している」、「また内科医が辞めて開業するという話もある。地元の心配はつきない」など、参加者はそれぞれに思いを訴えた。
「何人か集まるから話にきてよ」と、今日4日午後、竹内町で、例のパネルを使って後期高齢者医療制度の話をしてきました。こういう勉強会はほとんど初めての5人があつまって、にぎやかなこと、にぎやかなこと・・・・
ご婦人たちに呼ばれて、昨日は後期高齢者医療制度についてお話をした。11人の方が熱心に、用意した大型パネルを使った私の話を聴いてくださった。
一様に驚かれたのは、昨日書いた「差別医療」のこと。高齢者医療の診療報酬について政府が準備している中身のことだった。
今日午後、共産党県議団(市谷とも子さんと錦織陽子さん)と市町村議員や市民団体との懇談会が開かれた。参加した諸団体や議員から切実な要望があいついだ。
いくつか紹介する・・・
雨、風でしたが今日午後は、衆議院予定候補の岩永なおゆきさんと街頭演説や語る会。外江支部の集まりに5人の方がおいでくださった。こんな集まりには初めての方もいらっしゃった。
私たちはいま、5人、10人の細かい座談を大切にしている。それは・・・・
今日4日は午前11時から境港市新春のつどいが開かれた。市内の政界、経済界など各層各分野で活動する人々がつどい、新年のあいさつを交わす。境港市の新たな発展を期して中村勝治市長や渡辺明彦議長があいさつ。商工会議所堀田収会頭の音頭でお茶の乾杯。久方ぶりの方たちと懇談のときを過ごした。
20日の厚生労働省では、生活保護世帯の車保有問題でも交渉した。勤務は不規則、夜間も、突然の呼び出しもあるという。車があれば就職できるところまできたのに、保有を認められずダメになった・・・以前、市議会で取り上げたケースを具体的に紹介し、これが自立支援かと指摘し、「鳥取県は軽自動車の保有率が全国一。生活の足として必需品」という現実も訴え、緩和を求めた。
私たちの一片の行動で事態を転換できるなど思っていないが、私たちは私たちなりに最後まで地方の声は伝えていかねば、仁比聡平参議院議員の手立てをえて、錦織陽子、市谷とも子両県議、岩永尚之比例候補とともに、20日、境港職安の廃止計画撤回を求めて厚生労働省へ申し入れにいってきた。
境港の、地域の声をしっかり語ってきた。
明日が12月議会の最終日。審議してきた議案や陳情などについて採決がおこなわれます。私は、ひとつの議案に反対、7つの陳情について委員長の報告に反対し、一つの陳情の採択を求めて討論します。
特別委員会が終わって午後、済生会病院の現況についての説明会があった。
1時間近い院長の話だったが、私的につづめて言えば、極端な医師不足のなか、国は機能集約、役割分担、地域連携をと言い、できる努力は精一杯しているが、かって10名いた内科医が6名となり、また神経内科の医師が減る。残った勤務医も疲弊は甚だしく、1.5倍の働きをしても患者数の制限、他施設への紹介も必要なところまできている。さりとて他所にいけといわれて患者が納得できるか・・・・・・需要の少ない部分は他に任せるにしても、需要の多い部分には補充があってしかるべきではないか・・・・・
質問が終わった。中心は、職員の人事評価に成果主義を持ち込むことについてだった。勉強に、職員からのヒアリングにと結構準備して臨んだつもりだったが、他のテーマを終えて、さあ、人事評価だ、“残り何分?”と聞いて、“9分”と聞いた瞬間に・・・・
今日から質問がはじまった。
松下克市議(無所属)が職安廃止問題で、撤回を求めて13日、上京する市長に「不退転の決意で臨め」と促し、市長も「まったく同感。労働局長にも“ムシロ旗をたてる”とまで抗議した」と、その決意を披露した。
今日、12月市議会が始まった。市長の市政概要報告や20件の議案の上程があった。また議員提案で道路特定財源の堅持を求める意見書が提出され、私が反対、浜田議員が賛成の立場で討論にたった。私以外の全員賛成で可決された。私の反対趣旨は、昨日ブログに書いたとおり。
先日の議会運営委員会で、私は反対したが他のメンバーで「道路特定財源の確保を要望する意見書」が提案されることになった。長いムダ使いの歴史を超えてようやく議論になり始めた「道路特定財源の見直し」をつぶしにかかろうというのだ。なにを考えているのかと言いたい。
23日の紙面に境港市民は驚いた。“境港と郡家のハローワークを年度末に廃止”。鳥取労働局が、その方針を19日から21日にかけて県や境港市に伝えたという記事だった。休み明けの26日、経済厚生委員会の松下、定岡正副委員長で急遽、相談。
今日、境港の夢みなとタワーで、乳がん検診の普及啓発を目的に”ピンクリボンスペシャル”が行われた。
今日午後、境港市議会を代表し、渡辺議長、米村副議長、松下経済厚生委員長と同副委員長の私の4名が、中国電力(株)米子営業所を訪れ、『原子力安全協定の締結』を申し入れました。
新潟柏崎刈羽原発の事態をうけて9月20日に市長が同様の申し入れを行いましたが中電はこれを拒否していました。市議会は15日、臨時に全員協議会をひらき、これに納得できないことを確認、今回の申し入れとなったものです。
今日は境と渡の2ケ所で市政報告。9月議会を終わって5ケ所の報告会となった。こうして続けていると毎回のように初めての人の参加がある。渡公民館では3人も初参加の方。うれしいことだ。
16日は、逮捕者がでた広域行政管理組合の公正入札妨害事件について、関係業界を訪ねたりして情報収集。
午前10時からお昼まで、共産党の境支部の会議に出席し、9月市議会報告をおこない、ソウル便支援や滑走路延長にともなう空港駅新設への税金投入についての是非などについて意見を交わした。私が9月議会で取り上げた“島根原発のことは境港市民の重大事。もっと語り合わねばネ”など、共感の声が出された。
生活保護にいたる相談があいつぐ。長きにわたって自営業をしてきたTさん夫妻だが、それぞれ70歳を過ぎて、残ったのは借金と病に侵されたからだだけだった。再婚でそれぞれの子どもたちには、頼る義理もない、守る資力もない。
今日は午前中、鳥取県母親大会でした。EMの会の大西さんもごいっしょでしたが、生ゴミ分別など境港のゴミ減量化のとりくみや有料化についての見解、西部広域が予定していた大型焼却場をストップした経過など、報告してきました。
9月市議会報告ができました。26日付日本海新聞などに折込ます。《議会と活動》→《07年09月議会》も編集を終えました。PDF版でもごらんいただけます。ご意見およせください。
境港市は9月20日、中国電力に対し、島根原子力発電所との安全協定の締結を申し入れました。申し入れ書の全文はこちらから。
今日で9月議会が終った。熱い議会(気温のこと)だった。最終日の今日の主な仕事は、議案や陳情を審議してきた委員会報告を受けて、本会議としての採択を行なうこと。
当局から提出された議案のすべてと陳情3件は全会一致で可決・採択されたが、4月におこなわれた全国学力テストの結果を公表しないように求める鳥取県教職員組合西部支部からの陳情が、松本煕、定岡の二人を除く賛成多数で「不採択」になった。
12日、生ゴミ堆肥化交流会の記事を書いたが、このことで今日、清掃センター所長から「間違いというわけじゃないけれど、もう少し正確に!」と、遠慮がちに声をかけられた。
“妖怪ジャズで境港のPR”に異存はないが、前売券の無理やり販売はいかがなものか・・・7月22日、私のブログへこんなコメントが市職員から寄せられていた。
この間たくさんの市職員に実態と意見を聞いてきたが、大方の反応は、寄せられたコメントと同じだった。今日の総務文教常任委員会でこのメールを紹介し、どう思うか当局に問いかけた。
島根原発を抱えて境港市民にとっては心配な原発問題でも、大事な答弁が3つ。
一般質問を終えたが、昼休みには「息子が今日にも100万円返済せんといけんと、気が違っている」というご婦人が控室にこられたり、帰ろうとしていたら、議会事務局が取り次いでくれた電話は、「いま市役所の下まで来ている。もうダメ」。借金難と病気でホームレス寸前の男性だった。それぞれにすぐ手をうったのだが議会中にこんなことも珍しい。大変な世の中だ。
いよいよ今日から9月市議会。午前10時から本会議が開会され、市長の市政概要報告のあと、いくつかの議案を上程。教育委員会委員や人権擁護委員会委員の補充案件について即決して今日は終わった。
錦織陽子県議らといっしょに、午前11時から島根県議会で島根原発に関する論戦の調査、午後1時半から松江市議会原発特別委員会を傍聴。中越沖地震を踏まえた島根原発の対応について中電からの説明がされていた。そして・・・
アシアナ航空が米子-ソウル便の運航休止の方針を8月22日に決め、鳥取県に伝えていた問題で、鳥取県知事はじめ米子、境港の両市長などが28日、韓国にアシアナ航空を訪ねて運行継続を要請した。鳥取県側の財政支援の提案もうけて、アシアナ航空は「運航休止」を保留し、再検討を約束、当面は継続されることになったが、50%を割る利用率の抜本的な向上なしには、永続的な運行は困難な見通しだ。
またまたのご無沙汰。27日に上京し、28日に早稲田大学で開かれた生ゴミリサイクル全国交流会に出席、昨夜遅く帰ってきました。
朝8時半に家をでて、今日は一日、勉強会だった。年2回ほど開くのだが、鳥取県内の共産党議員が全員集合の会議。
夕べは業者婦人の食事会に招かれて30分ほどのお話と懇談をした。ほんとうなら22日に選挙が終わる、その後の政治情勢について勉強したいというものだったが、投票日がずれ込んで昨夜は、まだ開票がはじまったばかりだった。
今日は、境港民主商工会の定期総会があって、共産党を代表しあいさつ。住民税増税や高齢者医療制度のことなど市議会でのやりとりも含めて紹介し、暮らし破壊へ暴走する自民・公明への厳しい審判と共産党への支援を訴えた。そのあと・・・・。
街頭演説などのとき、私はできるだけしゃべりっぱなしにならないよう、近くにいた人に声をかけたりする。昨日、東本町で、会話していた二人連れに声をかけたら、「聞いてたけど、あんた定岡っていえば、パンジーの弟か。そうか。お母さんは元気か」などという立ち話になった。(パンジーというのは姉のスナックのこと)。パンフと名刺を渡して「年金は大丈夫?」と聞いたら、「ま、大丈夫」とのこと、「なにかと相談をどうぞ」といって別れたが、世間は狭いことだった。
質問を終えて帰ってきた。詳しくはまた議会報告で書くが、私は住民税増税について、また、年金未納者への国民健康保険証の取り上げという自民・公明政治への怒りの声をあげた。
境支部の人たちとの街頭宣伝から帰ってきた。米川町では、畑一枚向こうの家で、洗濯物を干していたご婦人が手を休めて最後まで聞き、終わったら拍手してくださった。
今日は朝からずっと質問準備。パソコンや色々な資料にあたって、もう一度、頭の整理です。
今日から6月議会。午前中は全員協議会が開かれ、土地開発公社や農業公社、文化福祉財団などの決算、新年度計画などの報告があった。
昨日は、既報の基地申し入れの前に、新屋会館での市谷尚三さん(参議予定候補)を迎えての小集会、街頭演説と忙しかった。新屋会館では、私の市政報告もさせてもらった。
今朝の続報。自衛隊が国民の監視をおこなっていた問題で、今日の午後、日本共産党西部地区委員会が自衛隊美保基地情報保全隊へ抗議の申し入れをおこなった。にわかのことだったが、16人の市民が駆けつけマスコミも5,6社きていた。
一昨日、靖国DVD『誇り』のことを紹介し、「戦前の国の形こそ日本のあるべき「美しい国」の姿だとして、この国を染め上げようとしている靖国派に、草の根から反撃を」と書いた。
さっそく相談して今日、私と明石孝男、渋谷健治の元市議の3人が、「公教育の場で使うことのないように」市の教育長に申し入れをおこなった。
今日これから、一週間前の議会運営委員会が開かれる。いよいよ11日から6月市議会だ。市民のみなさんからいろいろいただいている意見や私自身追及しているテーマはあるが、骨折というアクシデントもあり、調査やヒアリングが不十分。この議会でなにをどうするか、まだ決めかねている。さあ、どうしよう。
5月10日、ある市民の方からご意見をいただいていた。「歩道がどこも草ぼうぼうで汚い。観光客においでおいでといっといて、そんなカネもケチるのか」というものだった。さっそく廻ってみたが、その通りだ。市役所のまん前からして草ぼうぼう。
16日以降、更新をできなかった。18日の金曜日から下痢が続きフラフラ・・・。すでに案内ずみだった19日夜の外江公民館での市政報告会、民主団体との懇談会、昨日終わった妻の山野草展示会のための運搬などはこなしたが、あとはぐったりだった。
いま静岡県富士川辺り。夕べ米子を立って夜行バスキャメルで上京中。午前10時から墨田区にある(財)日本環境整備教育センターを訪ね、汚水処理整備方法の検証について勉強してきます。外はだいぶ明るくなってきました。午前4時半。では、もうひと眠り。
7月22日投票の参議院選挙も、もう2ケ月先。今日は予定候補の市谷尚三さんが一日、境港市入り。
10時から各所で街頭宣伝、3時からと8時から小集会参加。夕方は訪問活動と忙しい日程。私は午後4時から別な会議が米子で、それまでの付き合いだが、いっしょに宣伝カーに乗った。
灰溶融施設維持補修費の不当な高額請求に対し西部広域行政管理組合が3月22日、施設のメーカーであるユニチカ株式会社に対して、「10年分の損害賠償を請求する」旨の通知をおこなったことが明らかとなりました。
いっせい地方選挙後半戦が終わった。昨日は県内の様子をかいたが、今日は、一般紙だけではおそらく伝わらない情報=後半戦の共産党の全国的結果について、しんぶん赤旗の読者での報道をもとに紹介したい。
今日、4月23日は、太平洋戦争末期、日本陸軍の軍用船「玉栄丸」が、境港市の大正町岸壁で大爆発を起こした日。死傷者は400人を超え、大火災が発生、山陰最大の戦災事故となったのだった。このことについては、こちらのサイトが詳しい。
政務調査で大阪へ行ってきた。3月議会で議論になった西部広域行政管理組合の運用する灰溶融施設の今後をめぐって、法的な側面の整理のために、弁護士の知恵を拝借にいったという次第。法的にいう”瑕疵”とはなにかから始まって、メーカー責任を考える場合の勘どころ、抑えどころなどうかがった。
引き続き調らべなきゃならないことが、たくさん見えてきた勉強でした。
長崎の伊藤市長が凶弾に倒れた。犯人は暴力団山口系の幹部。段々に動機が明らかになってきているが、工事中の市道で、乗り回していた高級車にキズがついた、なんとかせ!という難癖に、市当局が応じなかったことなどへの腹いせか。許せぬ卑劣な凶行だ。
今日から町村議選がはじまった。鳥取県では共産党から、日南町(定数12)に久代安敏、日野町(定数10)に佐々木求、日吉津村(定数10)に三島俊徳、江田加代の4人(いずれも現職)が立った。「小さいながらもきらっと光る街づくり」をと、3町とも単独自立の道を選択した町だ。定数削減のなか厳しい選挙戦だが、その住民福祉充実の街づくりの先頭にたつ議員たちだ、なんとしても勝ち抜いて欲しい。
3月議会が終わって、少しほっとしています。ですが、世の中、県知事選です。公選法の制約でもう名前は書けないが、応援演説にまわってきました。
もう一度、『犯罪白書』に帰るのですが、平成17年度版犯罪白書からもっと解り易いグラフを見つけたので、あわせて《総務省:各種統計に見るジニ係数》というグラフも紹介します。
“生活保護世帯の車の所有を認めて”・・と、県の市長会は2月28日、国に要望することを決めた。5月の中国市長会を経て6月に予定されている全国市長会へ議案として提出されるが、県の市長会では中村勝治境港市長の提案によるものだとのこと。今日の総務文教委員会の予算審議のなかでも、渡辺明彦委員の求めに応じて市長から報告があった。
昨年12月議会で、私は相談があった事例を紹介し「車の保有禁止が、せっかくの就労・自立の障害になっている」として改善を求め、市長が「社会経済情勢に適応したものとなるよう働きかけていきたい」と答えていた。
ことの始まりは、保護を受けている市民からの訴えだった。その方ににわかに役立つことにならなかったし、まだ紆余曲折はあるだろうが、こうしてことが前に進み、全国的な問題の解決へ進む・・・のだろうと思う。メールをよせてくださったこの方に感謝したい。
詳しくは、3月1日付山陰中央新報をお読みください。
質問を終えた。中心は広域で運営するエコスラグセンター、灰溶融施設についてだ。すでに書いてきたので詳しくは繰り返さないが、予定した性能を果たさぬうえに予定した維持管理費が3倍にもなろうという莫大なムダづかい施設になっている。
市職員から「9日から途絶えていますよ」と言われた。ブログの更新のことだ。この間だって、市政報告会(昨夜・外江公民館)のこと、生活相談のこと、始まった代表質問のこと、・・いろいろあったが、明日の一般質問を前に、いろいろな情報が交錯して、質問の押さえどころに、いささか困惑気味。気持ちが落ち着かなくて、このとおりです。
だから、明日終わるまで、さよなら!
「ブログ」ページと「議会と活動」ページに、【サイト内検索】を設置しました。たとえば「ブログ」ページで、「九条の会」といれて検索ボタンを押すと、私のブログのなかから、九条の会について書いてある記事が検索されます。
記事がおおくなってくると、どこにどんな記事があるのか見通しが悪くなります。「確か定岡が、**のことで書いてたけど、どこかな?」と思ったら、「**」で検索してみてください。あれば、表示されるはずです。
活用していただければ幸いです。
今日は午前中、中学校の卒業式に参加。午後は、境港警察署にいってきました。初めて取調室に入りました。いや、決して悪いことをしたのではないのです! 3月議会に「生活安全条例」の制定が議案として出されています。ならばいまの状況はどうか? 管内の犯罪状況を調べにいっただけのこと。生活安全刑事課長がていねいに調べてくださいましたが、「会議室が使用中で、ここしかなくて」、「いや、いいですよ」と入ったのが取調室だったのです! 良い経験でしたよ。
今日から3月議会がはじまった。今日は新年度予算案などの議案の上程、市長の提案理由の説明などが中心。昼には一般質問の順番決めがあり、次のように決まった。
12日((月)10時から ”かいゆう”の代表質問。荒井、平松、浜田の各氏が立つ。
13日(火)10時から、松本、松下、永井、田口の各氏。
14日(水)10時から、南條氏、最後が定岡となった。
予算に絡んでいろいろ書いてきたが、「そんなこと言ったって財源はどうするのだ」という声が聞こえる。
財源を考える基本は“入りを図る”ことだ。先日、ある新聞記者が私に「産業政策で発言はないのか?」と聞いてきた。私は即座に「ない」と答えた。
予算案は、借金の抑制に努めながら15億円余の市債償還(借金返済)も予定している。市長言うところの「自立・持続可能な財政基盤の確立」へ、身の丈にあった予算規模への堅実な努力といえるのではないかと思う。
住民負担も相次いだ「行革」のあり方には、「もっと大きなムダづかいこそ先に!」と異論も唱えてきたが、それでも境港市は、財政難にいたった原因をきちんと総括し、公共投資の抑制など足元を見据えた改革努力を早くから取り組んできた。同じこの期間、「合併前の01年に旧市町村で200億円あった貯金を、“駆け込み事業”で食い潰し、基金を枯渇させた」(2月27日・日本海新聞)大鳥取市とは大違いだ。そこは私も評価してきた。
先に予算案の内容を書いたが、続いてざっとした感想を書く。
今日、新年度予算案についての議会説明会があった。
「前年度にも増して厳しいなか、引き続き総人件費や公債費(市債借入額は4億3700万円。前年度比-18.4%)の抑制につとめ」(市長)、一般会計予算総額は前年度比-3.4%の119億円。6年連続の減額予算となった。
県議選がらみで現職市議2人が辞職し、いま14名の境港市議会だが、会派「和み」が1人になり、どうするのだろうと思っていたら・・・・・。
いま、中央高速道。少し雪をかぶった南アルプスの山々が遠望できる。これから東京、浄化槽システム協会へ向かうところ。昨日は、下條村役場の視察を終えたあと、共産党村会議員の折山さんと懇談。村政への住民の評価を聴いた。村長は多少ワンマンなところがあるようだけど、その施策は喜こばれているようだった。 泊りは、小さな湖岸の小さな民宿だったが、気持ちの行き届いた宿。外は冷たい風、冷えた夜だったが、こたつにとっぷり足突っ込んで、モバイルPC開いて報告書作成でした。折山さんが、飯田からバスの方が便利と教えてくれ、今朝、ターミナルまで送ってくださった。携帯からブログアップの練習を兼ねた報告でした。
いま、豊橋をでて飯田線で天竜駅に向かう車中。今朝4時半に境港を出発、眠い。 人口4000人ほどのこの村は、中学校卒業までの子どもの医療費を無料にし、子育て世代の定住化に成功、人口が増え続けている。その秘密を学びに、平松、荒井、松本の三市議と同道とあいなった。 移動中のヒマつぶしと携帯からのブロクアップ練習を兼ねての、つまらぬエントリーでした!
境港市議会は、経済厚生委員会(松下克委員長、副委員長は私)の音頭とりで先週の金曜日、島根県安来市に市町村設置型合併処理浄化槽整備事業の視察にいった。
「多重債務で国民健康保険税料を払えなくなった人を対象に、厚労省は07年度から弁護士会と連携して貸金業者から利息の過払い金を取り戻し、滞納分の支払いに充てる取り組みを始める」・・・こんな記事が2月9日付毎日新聞にでていると民商鳥取県連から連絡があった。
そしてもう一つの課題は、9月議会が全会一致でおこなった『地方税制改正にともなう住民負担増への軽減について決議』への対応だ。
私が議員として始めての02年3月で問題になったのが、西部広域行政管理組合の灰溶融施設=エコスラグセンターの建設計画だった。私は急遽、調べまくって、まだ未完の技術、住民負担を増やす、ゴミの減量化こそ基本だと計画に反対した。ただ1人だった。
3月議会が1ケ月後にせまった。3月議会は普通に言っても、新年度の予算案を審議する大事な議会だが、境港市民にとっては特に注目すべき三つのことがあると思っている。
一つは、市のアキレス腱=夕日ケ丘開発の問題だ。
一昨日の大雪がウソのよう。今日は春のような暖かな陽気。調べごとがあって午後、湯梨浜町の鳥取県栽培漁業センターへ走ったが、車の窓をあけ顔に風を受けて走った。気分は最高! だがこの2月に、こんなことで良いのか、地球は? 複雑なドライブだった。
昨日の「しんぶん赤旗」の報道によれば、日本共産党の国会議員団が、行政として多重債務対策のとりくむ鹿児島県奄美市にはいった。以下は24日付「赤旗」電子版より引用。
昨年12月26日付の朝日新聞電子版が、次のように報じていた。
境港市には15名の市民で構成する市の行政改革推進委員会(熊谷昌彦会長)という組織があり、市民の立場から市の行財政改革に活発な議論をしている。「議会改革について議員と意見交換を」ということで今日の委員会に、米村一三(議会改革協座長)、平松謙治と私が出席した。
ある教育関係者から「12月議会の質問は、本質をついた質問で大変良かった。共産党を変わったら? もっと大きな仕事ができるでしょうに」と言われた。学校、教育委員会・・現場たたきの多いなか、一番わかって欲しいことを気づいてくださったことが嬉しかったが、「なに言ってんの。共産党だからできるんだよ」と応じたのだが・・・。
12月議会が終わった。今日の中心は、提案されていた議題や陳情の採決。常任委員会の審議結果を委員長が報告し、それに対して賛否を決する。こういう形で議会としての態度が決まる。
私は、下水道料金の値上げと後期高齢者医療制度の発足に反対し討論した。その後期高齢者医療制度とは?
この12月議会は、教育行政に関する質疑があいついだ。いじめ、自殺、やらせ、教育基本法議論・・のこの情勢、当然のことと思う。さまざまな視点からの質問、議論があったが、私は今日の一般質問で、あまりにも多忙な先生たちの問題を取り上げた。
今日から12月定例議会が始まった。平成17年度一般会計や10特別会計の決算認定や補正予算案など16本の議案が上程された。
生活保護を受けられないか。息子がサラ金で。借金苦で夫が蒸発・・・このところ生活相談があいつぐ。生保や多重債務は、それぞれに解決の道が見えるが、「仕事がない」、「どっか、働き口は」・・・こういう相談ほどつらいものはない。このご時世で「はい、はい」とはいかないし、相談にこられる方の切実さも並みではないからだ。ついつい「あまり期待しないでね」と弁解が先にでてしまったりする。
忙しい一日だった。朝6時、赤旗日刊紙の配達からはじまって、8時、森岡神社の一斉清掃、その後、稲わらの下準備をして10時から自治会主催の注連縄作り講習会。15人ほどがあつまった。あーだコーダと言いながら午前中が終わった。
昨日、共産党中国ブロックのHP交流会があり、出席してきた。中央委員会宣伝局の田村さんから基調報告があり、それぞれの経験を交流しあった。
先日の経済厚生委員会視察で、山陰のリーディングバンクである山陰合同銀行の、山陽筋を統括する営業本部におじゃました。
委員会視察といえば大概、行き先は行政機関だが、銀行を選んだのは、疲弊する地域経済の活性化へ企業進出のきっかけを少しでもつかみたいという委員会の想いからだったが・・・・。
一仕事を終えていま帰宅。シャワーを浴びて庭にディレクターチェアを持ち出し、缶ビール。西方には茜色が薄れゆき、家からは前に書いたYOSHIKIの”エターナルメロディ”が、時には消え入るように、時には激しく響く。時々“そうだ、あの人に連絡しなくちゃ“と、相談があった人たちの顔が浮かんだりするが、この至福のひと時。
社会福祉協議会の扱う『生活福祉資金貸付』について、全国のお知恵を借りたい。先日から、暮らしに詰まった相談がきているのです。
17日から行政視察、帰ってきたら風邪でダウンで、とてもキーボードに向かえなかった。行政視察の報告はあらためて書くが、びっくりしたことだけ書いておきたい。
19日、滋賀県高島市にいったのだが、その市庁舎の豪華さに驚いた。同行していた米子市議にむかって、思わず「米子市役所よりすごい!」と口走ったものだ。ちょっとオーバーかも知れないが・・。
国連が日本時間の15日午前3時前、核実験をおこなった北朝鮮への制裁決議を全会一致で採択した。決議は、国際社会の意思を無視して強行された核実験を厳しく非難。核、ミサイル関連物資の移転禁止などを加盟国に求め、核開発の中止と6ケ国協議への即時無条件復帰をもとめる、北朝鮮にとって大変厳しい政治的経済的制裁となった。真摯な対応をおこなって欲しいものだ。
夕べの議会報告は上道公民館。17人の方がきてくださった。報告のあとご意見をいただいた。「元山市との友好提携は、北からの水産物輸入で利権稼ぎを狙った当時の市議らの思惑でやったことだ」という意見があった。知らなかった。ほんとうのところはどうなんだろう。
一昨日から市政報告会が続く。昨日の昼は新屋会館に27名の聴衆がきてくださった。報告会ではまずはホットな、北朝鮮の核実験で注目された北朝鮮・元山市との交流協定問題。「継続」でもない「破棄」でもない「凍結」通告という市議会の結論を報告したが、「良い対応だ」という声をいただいた。
今日の午後、境港市議会は、北朝鮮政府に対し、核実験への厳しい抗議の表明と北朝鮮の元山市と締結してきた友好交流協定の「凍結」を決定した。北朝鮮の核実験への対応の一つだが、その結果をもって夕刻に、中村勝治市長と渡辺明彦議長の合同記者会見がおこなわれた。マスコミは殺到した。全国注視の議会となった。
9月議会が終わりました。1月の市議選後の市議会の様子、夕日ケ丘問題や済生会病院問題など市政の問題なども報告、みなさんと意見交換もできたらと願っています。お誘いあわせておいでください。
10月10日(火) 午後7時半~ 境公民館
10月11日(水) 午後2時 ~ 新屋会館
10月11日(水) 午後7時半~ 外江公民館
10月12日(木) 午後7時半~ 上道公民館
10月13日(金) 午後7時半~ 渡公民館
境港市議会(渡辺明彦議長)が9月20日、全会一致で「地方税制改正にともなう住民負担増の軽減についての決議」をおこなったことはお伝えしたが、住民税増税という国策に抗するように、また手を打たぬ当局に対し「せめて非課税だった世帯への福祉サービスや軽減措置を続けよ」と、全会一致で決議・・・全国でも初のケースに、私のサイトへもコメントが寄せられ、しんぶん「赤旗」は全国面で伝えた。
コメントは私のブログでお読みいただけるので省略し、その反響をネット上に拾ってみた。
夕張市議会は9月29日、財政再建団体申請を議決した。「しょうがない」と大方の議員は賛成。反対したのは共産党だけだったとのこと。
破綻にいたる財政運営にも、当局のいうまま「賛成」、「賛成」できたのだろう。破綻したらしたで、また「賛成」、「賛成」・・・骨の髄まで冒された「与党病」なことだ。
昨日の午前中は、市の高齢者スポーツ大会。午後は年金者組合の支部大会。今日は街頭宣伝。
そこで今日は、"お年寄り"の元気話を3つ。
夕べ、境港民商の役員会に呼ばれた。さっそくの議会報告だ。住民税増税にともなう負担増からの低所得者対策を当局にもとめた議会決議が全会一致で採択されたこと、「来年度予算で考えたい」という市長の対応を、裏話も含めて報告した。
遅くなったが、今日は、17日にひらかれた『障害者自立支援法の抜本改善を要求する鳥取県緊急集会』のこと。
倉吉市の未来中心で開かれた集会には、主催者の予定をはるかに超える302人という参加者で、次々出すイスも間に合わず私も立ち続けた。
今日、9月議会が終わった。最終日の今日、議員提出議案の「地方税制改正にともなう住民負担増の軽減についての決議」が全会一致で採択された。
昨日の報道はいっせいに、「フセイン政権とアルカイダの関係はなかった」というアメリカ上院情報特別委員会の報告書を報じた。「大量破壊兵器がなかった」に続くイラク開戦の大義崩壊だ。この大義のない戦争で死んだアメリカ兵の数が2、500人を超え、開戦のきっかけとなった5年前の9.11の死者、約3,000人にいま迫っている。さらに子どもや家族を殺されたイラク国民は何万人になることか。
にもかかわらず、報復の連鎖を拡大しながらまだ続くイラク戦争、日本の航空自衛隊の加担。どんな道理があるというのか。ブッシュよ、小泉よ。
今日から9月市議会。私は今回、質問戦に立たない。いくつか追っかけてきたことがあるが、いずれも今回取り上げることにならなかった。介護保険の制度改悪や障害者自立支援法で広がる大問題があるのに・・・・・、力不足というしかない。ごめんなさい。去年の9月議会もそうだった。どうも9月議会は、私の鬼門か。
質問には10人の議員がたつ。それぞれの発言通告をいただいたが、注目したいいくつかを紹介しておきたい。
先日夜、九条の会が開いた「親子アニメ映画会」のため、誠道公民館にかけつけたら入り口で見知らぬ方から声がかかった。「定岡さん、この間の議会を見ていた。あの同和の問題はもっと追及して欲しい」とおっしゃるのだった。
少し前、議会報告を読んだという妻の知人からの感想が寄せられたが、「部落のことは知っていましたが、こんな無茶なことは40数年にして始めて知りました。がんばってください」とのことでした。
3ケ所でひらいた議会報告会でも話題になった。みんなよく知っていて、ある町の高校進学援助金、保育料や固定資産税など減免のことなど、いろいろな告発もあった。
先に住民税10倍ショックのことを書き、情報の提供も呼びかけてきたが、気になる方へ“あなたのところは大丈夫?”と声もかけてきた。先日、ぶつかったケースは、年金暮らしのご夫婦。ご夫婦とも去年は非課税だったのに、今年は課税1700円と7700円の住民税だった。
留守にしていたのですが、境港市内も400mmを超える大雨であちこちが床下浸水・・と、妻からの連絡で予定を早めて昨日朝、帰宅。さっそく市役所の環境防災課で被害状況を聞き、お見舞いと要望をうかがいに市内を回った。
実際、困ったもんだ。あの北朝鮮という国には。
いまに始まったことではないが、こんどは事前通告もなしにミサイルの発射!イカ漁で島根、鳥取両県の漁船が操業中だったという。幸いに事故にはならなかったが、こんな無法行為を通用させてはならない。
先日、あるご婦人から怒りの声が寄せられた。
「これ見て。市県民税が10倍よ。市役所に電話したけれど、どうにもならないと言われた」。見せてくださった課税決定通知書によれば、去年の4900円が今年は50500円! 実に10倍だ。老年者控除の廃止、公的年金控除の縮小などの庶民増税の結果で、いま全国でも5倍、10倍ショックとして大問題になっている。