許されてたまるか

共産党赤嶺政賢議員が暴露した沖縄防衛局の沖縄県宜野湾市長選挙介入問題が、政局を揺るがす大問題になっています。「特定の候補者を支持するような内容はなかったからたいした問題ではない」という擁護論もあるらしいが、そんな言い逃れが通用するか。

「許されてたまるか」続きを読む

野田総理の二つの演説

ネットの世界で少し前からヒットしている動画です。09年総選挙のとき、野党時代の街頭演説と、総理になってから演説・・・野田佳彦氏の二つの演説を編集したもの。

ごらんください。

なんともはや・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

アメリカ医療の現実

オバマ大統領との会談で野田総理が、「すべての物品およびサービスを貿易自由化交渉のテーブルにのせる」と、「語った」とか「言ってない」とか、問題になっているが、そんなことは自明のこと。だからあえて「訂正を求めない」。
医療保険が自由化されたらどうなるか、マイケル・ムーア監督の映画『シッコ』を、もう一度みんなで観る機会があればいいなと思うのですが、まずは、村野瀬玲奈さんのこちらをお読みください。
TPP数年後の日本の姿がそこにあります。

こんなTPP批判論も

今日は、TPP批判動画の紹介。
ひとつは中野剛志京大准教授。原発では推進論の急先鋒のようですが、TPPには厳しい反対者で、その批判は具体的でわかりやすい。
もうひとつは、なんと、石原都知事。記者会見での質問に答えての見解表明ですが、国粋主義者らしいアメリカへの評価もあって、TPPの本質をついている。
そして最後に、サルでもわかるらしい、TPPおさらいビデオ、です。

「こんなTPP批判論も」続きを読む

"On lâche rien"

昨日、野田首相は、与党の民主党内でさえ分裂しかねないほどの反対世論を無視して、TPP 交渉への参加表明をしました。アメリカ、財界言いなり=自民党亡国政治、先祖がえりの完成です。

「 "On lâche rien"」続きを読む

ごはんがあぶない

先日の『TPPの幻想』に続き、今日は、『食の安全とTPP』。
その時も書いたが、TPPで心配されるアメリカ農畜産物の輸入規制の撤廃、BSE問題、ポストハーベスト、遺伝子操作食品のことは、それでもずいぶん知られるようになったが、今日は食そのもののありよう、それなしではいられない巨大化する農畜産業と食品製造工程がもつアメリカの危険な食事情について、DVDを購入して観てみた二つの映画を紹介したい。

「ごはんがあぶない 」続きを読む

これもまた境港にとって

昨日と今日のしんぶん赤旗で、これまた境港市経済にとって大事な問題が報道されています。軽油引取税免税措置の期限切れ問題。


同措置は、地方の道路整備を目的とした特定財源である軽油引取税(地方税)に対し、“道路を走らない動力用燃料に課税はできない”という趣旨で、1㍑あたり32円10銭の課税免除をしてきたものですが、09年の一般財源化にともない免税制度が3年間の臨時措置となっていたものです。
このままだと、来年4月から課税となります。
---- しんぶん赤旗より

「これもまた境港にとって」続きを読む

TPPへの幻想

原発対応で必死の間に、TPPの嵐です。
野田政権も参加へ必死ですが、「TPPは農業だけの問題じゃないぞ」と、気がついた国民各層の反対運動もかってない広がり。希望をもってがんばりたい。
先日、ある議員が、「アジアの成長を取り込まないでやっていけるか。農業で日本国民みんな食わせることができるか」と攻めたててきた。

「TPPへの幻想」続きを読む

TPP、せめぎあいの秋

「TPPってなんで秋なの?」って思ってしまいますが、昨年、急浮上したのも秋だったように思う。そして12月市議会で、「地域の漁業、農業を守るため反対を」と、市長に求めたのでした。

「TPP、せめぎあいの秋」続きを読む

あてになるのは・・・・

岩手県大船渡市へ町議会で行政視察に行った岩美町田中克美町議の報告を聞きました。ここでも情勢の変化を感じます。
田中さんたち一行は、大船渡漁協を訪問したのだそうです。そこで組合長の話は、「震災対策で国はさっぱり予算をつけてくれない」ということから政治家の話や小沢一郎氏の話になり、次のようなことになったのだというのです。

「あてになるのは・・・・」続きを読む

コメントに刺激されて

コメント欄をお読みいただいている方はご承知のことと思いますが、sigonarazu2さまからの重ねての質問とご意見。コメント欄でのお答えには大きすぎるテーマなので、こちらの記事にしました。
ここんところ、なにかと忙しい日々。遅れましたが、ご容赦を。

「コメントに刺激されて」続きを読む

「静か」ですむか、C-2

7月19日も航空自衛隊岐阜基地の格納庫で、係官に質問しようと振り返ったとたんに、腰がギクッ・・・ここんところの“バナナボート“状態で、少しでも横になっていたくて、更新、ままならないでいました。今日はC-2配備のこと。

「「静か」ですむか、C-2」続きを読む

「水産特区」で浜の秩序壊すな

震災をチャンスとばかりに、水産業への企業参入に道をひらく「水産特区」構想がもちあがっていますが、全国漁業協同組合連合会(全漁連)は6日、「水産特区構想」に異議を唱える緊急全国集会を東京都内で開き、参加者全員の拍手で「水産特区構想によって浜の秩序を崩壊させないために~漁業者が一体となった復興を図るための決議」を採択しました。
よそ事ではない。一度通れば全国に波及する、水産基地、境港にとっても大問題です。7月7日付しんぶん赤旗より転載しておきます。

「「水産特区」で浜の秩序壊すな」続きを読む

こんなの見つけた!

節電生活が強調されている日本ですが、こんなの見つけました。キューバのエコ生活ぶり、エコ大国への国づくり・・・・・・・・

「こんなの見つけた!」続きを読む

広がるTPP反対の動き

明日20日には、JA主催の『TPP参加断固反対鳥取県民大会』が開かれる。鳥取県西部からもバスがでる。ビラの画像を見てもらえばわかるように、JA関係はもちろん、鳥取県、鳥取県議会、鳥取市長会、町村長会から始まって、県漁協、経済同友会、新婦人の会、革新懇話会などと共催団体の名が続く。


この部分、2月21日(月)朝の追記
県民集会の模様はこちら、市谷ともこブログをおよみください。

そして・・・・・・・・

「広がるTPP反対の動き」続きを読む

JALには乗りたくない

2日の衆院予算委員会での志位委員長の基本的質疑。市政懇談会で見てもらっていると書きましたが、TPPと合わせてもう一つ話題となるのがJALの整理解雇問題です。『ハドソン川の奇蹟』を紹介し、利益優先のため経験に富んだ機長や乗員から解雇というやり方の無法を突いた質問は圧巻でした。

「JALには乗りたくない」続きを読む

自治会総会が終わり

昨日が地元自治会総会。直前まで会計が決まらない!・・ぎりぎりの準備に追われた総会でしたが、自治会世帯数82戸の内56名が出席、議論は活発、終わっての懇親会も“例年以上に和やか。いいなあ“(参加者)の総会となりました。

「自治会総会が終わり」続きを読む

「日本の指導に従う」とゲイツ氏

『村野瀬玲奈の秘書課広報室』にはいつもいつも勉強させられていますが、またまた、この記事で、大変なことを知ってしまいました。
玲奈さん自身、『ペガサス・ブログ版』さん『壊れる前に』さんの記事の紹介ですが、膨大な情報のなかからこういう大切なものを見つけ出してくださる、まさに秘書室広報課のお仕事、ほとほと感心します。
その情報とは・・・・・・・・

「「日本の指導に従う」とゲイツ氏」続きを読む

“公共の役割”を問う豪雪

村野瀬さんからお見舞のコメントをいただき、民主党政権の事業仕分けで除雪費用がカットがされていたことを知りました。
村野瀬さんが紹介している記事は、こちらです。引用させていただきます。

「“公共の役割”を問う豪雪」続きを読む

全国初(!)の町民大会

一昨日お伝えした25日のTPP反対岩美町民大会。私は行ったわけではありませんが、250人の町民が参加したそうです。集会模様はすでに日本海新聞などが報じているが、町が主催する集会としては全国初のことだそうです。

「全国初(!)の町民大会」続きを読む

岩美町が町民大会開催へ

境港市議会は21日の本会議で、『環太平洋経済連携協定(TPP)に反対する陳情』を採択し、国への意見書送付を決定しましたが、日本共産党鳥取県委員会の調査で、昨日までに鳥取県内で同様な決定をみたのは、岩美町、八頭町、若桜町、三朝町、北栄町、琴浦町、伯耆町、日野町、日南町、日吉津村、大山町、南部町、江府町の1市12町1村にのぼることがわかりました。圧倒的な「TPP参加反対」の声、これが地方の声だ。
特筆すべきは・・・・・・・・

「岩美町が町民大会開催へ」続きを読む

全国町村長大会が・・・

環太平洋経済連携協定(TPP)参加に絶対反対を決議しました。
昨夜も薬を飲んで早く寝たのですが、まだ、風邪が治らない、鼻は詰まる咳が続く、眼はウルウル・・・・。12月1日開かれた 全国町村長大会の特別決議を紹介して、今朝もおしまい。
今日は午後から、市漁協やまき網組合と懇談です。

「全国町村長大会が・・・」続きを読む

水産業界も壊滅的打撃?!

菅内閣のもと急浮上した環太平洋戦略的経済提携協定(TPP)。鳥取県が県内農業生産への影響を「45%もの減少」と試算、品目によっては「すべて消滅」とまでした。先日も書きましたが、とんでもないことです。
いま境港市の基幹産業=漁業への影響を調べていますが、9日、農水省がTPP参加した場合の林産物、水産物への影響を試算した結果は次のようです。

「水産業界も壊滅的打撃?!」続きを読む

比例定数削減とは (6)

比例定数削減をシリーズで、と言いながら、また投げっぱなしになっていました。
今日は、地元自治会の『懇親グランドゴルフ&バーベキュー』を予定していたのですが、雨で中止決定。すっぽりと時間があきました。少しゆっくり、です。
そこで、比例定数削減に復帰。
阻止のために大事なことは、あるべき選挙制度の姿についていろいろ異論、違いはあっても、ここは比例定数削減反対の一点で幅広く共同して闘うことですが、もうひとつは、草の根の学習・宣伝活動を重視し、国民的な世論を広げてたたかうことです。
そのために思うことを今日は。

「比例定数削減とは (6)」続きを読む

報道にごまかされるな

なんだかばたばたしているうちに未更新で一週間。いろいろな仕事が錯綜していました。元気ですからご心配なく。
世の中もいろいろと錯綜気味では?
気になっていたある出来事の「真相」が、今日のしんぶん「赤旗」に載っていましたので全文転載しておきます。

「報道にごまかされるな」続きを読む

「外交術」?

参議院議員井上さとしさんのメルマガ、6日立て続けにとどいた2通を紹介します。まずはお読みください。

「「外交術」?」続きを読む

完全有料化を督促、公明

9月議会の一般質問で南條可代子議員(公明)は、「環境のためには乗り越えなければならないハードルだ」として、清掃センターへの持ち込みゴミの完全有料化に早く踏み切るよう主張しました。
中村市長は「一度は議会で否決されたが、力強い思いだ。再提案したい」と答弁。

「完全有料化を督促、公明」続きを読む

あきれ果てた民主党「外交」

「日本の領海に対する不法侵入に対して毅然とした態度をとらずに、在日米軍を抑止力とはまったく噴飯物」と書いたブログがありましたが、まったく!です。
沖縄海兵隊の辺野古移転問題に続く、民主党政権の「害交」にあきれ果てます。

「あきれ果てた民主党「外交」」続きを読む

比例定数削減とは (5)

また、間があいてしまいましたが、比例定数削減の危険を問うシリーズ5回目です。
先回、玄葉光一郎氏の「優しい専制主義」、菅直人総理の「あるレベルでの独裁」を書きました。今日のこの記事、前から書き溜めたものなんで、代わったらどうしようと思っていたのですが、後ででてくる仙谷氏ともども、いずれも留任です。良かった・・ ! ?
さあみなさん。こんな方たちが主導する国会は、いったいどんな国会になることでしょうか?

「比例定数削減とは (5)」続きを読む

比例定数削減とは (4)

強権政治への衝動、もう一つの証明

比例定数削減を急ぐ民主党の本音は、強権政治への衝動、このように前回書きましたが、今日はもう一つの証し、この人たちのなかにある専制主義への渇望について書いておきたいと思います。

その前に訂正。


昨日、日本共産党議員団の『市政報告・懇談会』の日程で、清水町会館を9月8日(水)と書きましたが、9月9日(木)の間違いでした。下記のように訂正します。

9月 9日(木)午後7時30分~ 清水町会館
9月11日(土)午後7時30分~ 渡公民館

「比例定数削減とは (4)」続きを読む

医療で二つのこと

「9月議会では、子どもの医療費助成を、中学校卒業まで拡大する条例が提案される予定です。先日行われた、9月議会議案説明の中で出てきました。
すべての市町村の足並みがそろったとのこと。ばんざ~い!!」・・・こんな記事が9月2日の市谷とも子県議のブログにありました。
予定されていたこととはいえ、議会上程の段となれば、いよいよの確定だ。

「医療で二つのこと」続きを読む

比例定数削減とは(3)

いろいろ忙しくて、シリーズの間がちょっとあいてしまいした。ごめんなさい。
今日は、9月議会一週間前の議会運営委員会。その後も下水道問題で当局からの説明会があり、議会改革協議会と続きます。
まだ、9月議会のテーマと構想が固まりません・・・・・・!!

民主党は、なぜ急ぐ?


こんな道理のないことを民主党はなぜ、急ぐ? ここには、財界戦略にそった強権政治への衝動とも言えるものがあるのです。
もともと、アメリカ言いなり、財界奉仕を貫いてきた自民党政治は、国民との矛盾を深め、1990年代初めには単独での政権維持もできないところにまで追い込まれました。そこで始まったのが財界主導による二大政党体制づくりです。

「比例定数削減とは(3)」続きを読む

比例定数削減とは (2)

私が属している“共産党が不利だから反対”するのではありません。

「比例定数削減とは (2)」続きを読む

比例定数削減とは (1)

43%で68%の議席独占

菅首相が年内に成立をめざすといった、国会議員の定数削減問題。書いてきたように、これを許せば国会は、消費税大増税、憲法改悪、非正規労働野放し・・・、財界さま様の大政翼賛会。私たち国民のいまの暮らしも、子ども、孫たちの未来も閉ざすものになる。当然、そうならないために闘い続けますが、それは一段と困難な世の中となることでしょう。
重大段階にさしかかっています。考え合ってみるために、シリーズを開始します。

「比例定数削減とは (1)」続きを読む

多様な民意反映せず

菅直人首相が「年内に実行できるテンポで議論を進めてほしい」と表明している国会議員の定数削減(衆院比例80削減、参院40削減)について地方紙が「社説」や「論説」で批判や疑問の声をあげています。

「多様な民意反映せず」続きを読む

こんどは保育の解体?

民主党政権が6月25日に決定した「子ども・子育て新システム」の基本制度案の要綱を発表しました。
私もまだ勉強中ですが、
① 幼稚園と保育所を廃止して「子ども園」に一本化し、営利企業を積極的に参入させる。
② 利用者は事業所と直接契約し、受けたサービスに応じて利用料を支払う。
というもののようです。
これでは・・・・・・・・

「こんどは保育の解体?」続きを読む

比例削減が重大局面に

菅首相は30日、「衆議院比例定数80削減、参議院定数40削減」で8月末までに党内論議を終え、年内までに各党合意を得るよう、具体的日程を示して枝野幹事長、興石参院議員会長に指示したことを明らかにした。
この民主党・菅首相の態度は、小選挙区制に重心をおいた現行選挙制度のもとで、多少でも多様な民意反映のためのしくみとして機能している比例定数に焦点をあてたもので、民意敵視、じつに傲慢な態度というほかありません。

「比例削減が重大局面に」続きを読む

良かった ! が、しかし・・・

お伝えした神戸のポスター弾圧事件。29日、神戸地検は不起訴処分と決定しました。
20日間、完全黙秘を貫いた本人、加藤寛治さん(65)のたたかいと「不当逮捕を許すな」、「民主主義を守れ」と全国で広がった支援の成果です。
釈放された加藤さんは、その夜開かれた報告集会で次のように述べています。

「良かった ! が、しかし・・・」続きを読む

沖縄のたたかいは続く

民主党が裏切っても、米軍基地をめぐる沖縄県民のたたかいは、後戻りすることなく続くでしょう。「もう、無条件撤去しかない」・・・これまでよりもっと明確な展望と、もっと深い想いと、もっと強い意思を秘めながら・・・・。
「ぜひこの歌の紹介を」と娘が薦めてきました。

「沖縄のたたかいは続く」続きを読む

子宮頸がんワクチン-4

参議院選挙で訪問活動をしていて、ある人に「市議選のときうかがったけど、あえなかってね、○○さんは最近どうしている?」と知人のことを聞いたら、「今年のはじめだったと思うけど、お孫さんが子宮頸がんで亡くなってね」という話を聞きました。ご家族のその無念、いかばかりか。

「子宮頸がんワクチン-4」続きを読む

これはひどいです

選挙活動の一つに“朝立ち”というのがあります。
私たちも、午前7時30分~8時まで、市内主要交差点でやったりします。このとき活躍するのが、メガホンとのぼり旗やプラスター(プラスチックに貼ったポスター)。「大企業減税の穴埋め、消費税増税に反対を」などと、拡声器に代わって出勤時のドライバーへアピールします。
公職選挙法では、拡声器の使用は午前8時からと規制されていますが、肉声での訴えには何の規制もなく、あれはダメ、これはダメという“べからず選挙、暗闇選挙法”のもと、ならば、と編み出された合法的活動。「毎朝、早くから立っていらぁしゃいますね」などと、声をかけていただくことがよくあります。
ところが・・・・・・・

「これはひどいです」続きを読む

残念な結果ですが

参議院選挙が終わりました。直前まで市議会、その後の身辺多忙と体調不調で、私自身不充分な活動しかできなかったのが悔やまれますが、改選議席の1議席減、そして東京から挑戦した小池晃政策委員長の落選と、結果も残念なことでした。

「残念な結果ですが」続きを読む

33億円で11兆円増税とは

国民に痛みを強いようとするときいつも出てくるのが、「政治家、自ら身を削る」というフレーズ。こんども消費税増税強行へ急浮上したのが「国会議員の定数削減」。民主党はマニュフェストに掲げ、玄葉光一郎政調会長は6月24日、秋田市で「次の国会で出したい」と発言。この点でも、自民党、みんなの党、なんとか新党・・も大連合の様相。危険この上ない。

「33億円で11兆円増税とは」続きを読む

ギリシャにする気か、菅首相

“このままではギリシャのようになる”・・・菅首相は吼えました。「これは国情の違いを無視した費税増税のための脅し」と、指摘してきましたが、「ではなぜ、ギリシャはここまで国内の財政余力の失ったのか」という疑問はありました。

「ギリシャにする気か、菅首相」続きを読む

こんどは経団連幹部の証言

「日本の法人税は高すぎる」・・・・これは嘘っぱちだということを、先日、『財務省による証明』で紹介しましたが、こんどは、日本経団連の税制担当幹部の証言です。

「こんどは経団連幹部の証言」続きを読む

「サンキュー」に補足

この日の朝は、出かける前で気がせれていましたので、「週刊新潮が、“共産党勝って増税なし。サンキュー”と書いたことがあります」とだけ書きましたが、少し補足。
それは・・・・・・・・

「「サンキュー」に補足」続きを読む

こんどは脅しか

かって消費税導入、増税のときの口実は、「高齢化社会のため」、「福祉充実」でした。それがどんなにごまかしだったかは、もうみなさんご承知。
なのにまたぞろ、増税連合とマスコミは、「社会保障財源」と二匹目のドジョウ頼みや新たなごまかし、“脅し”です。
「ギリシャのようになっていいか」(菅首相)

「こんどは脅しか」続きを読む

日本の針路問う選挙に

いよいよの参議院選挙です。普天間は日米外交の基本を問い、浮上した消費税は内政の基本を問う選択・・・昨年の総選挙に続く日本の針路を決める重要なたたかいとなっています。

「日本の針路問う選挙に」続きを読む

財務省による証明

6月5日の市田書記局長の演説会にいってくれた市職員と、昨日話していたら、「市田さんの話で、社会保険料の事業主負担をあわせれば日本の大企業の負担は高くないという、あそこがよくわかった。知らなかった」のだそうです。彼から、「もっとそういうデータをブログに載せなきゃ」といわれて帰ってきました。
そしたらちょうどこの日・・・・・・・。

「財務省による証明」続きを読む

いよいよ参議院選挙

国会が終了しいよいよ参議院選挙。24日告示、7月11日投票となった。境港市でも連日のように自民党や民主党の宣伝カーが走る。国民の激しい怒りに追い詰められて退陣した鳩山さんでしたが、菅首相はその鳩山政権の普天間の裏切りを引き継ぐのだといい、財界の意向に従って法人税の減税、消費税の増税をマニュフェストに掲げたのです。しかも党参院議員総会で菅首相は、「参院選挙での勝利が、鳩山由紀夫前首相と小沢一郎前幹事長の辞任に報いることになる」と語ったのだそうだ。どこまでも、どこまでも、まずは権力維持のための党内配慮・・・「国民の願いに報いるためじゃないのね」(錦織陽子県議)。

「いよいよ参議院選挙」続きを読む

重ねてのお誘い

鳩山政権の崩壊。おおもとにあるのは、「対米従属」、「財界優先」・・・このカナメのところで自民党と変わらぬ政治の行き詰まりです。顔を挿げ替えても、ここが変わらなければ、民主党政権にもこの先はないでしょう。
昨日、演説会の案内にいった先で話題になったのですが、「え? 小泉首相の後は、福田さんだったっけ、安倍さんだったっけ?」・・・一瞬、思いだせない。

「重ねてのお誘い」続きを読む

追い詰められて、ついに

鳩山総理がついに辞任です。なんと日本の総理の短命が続くこと。まえも書いたような気がしますが、“リーダーシップのなさ“といったような鳩山さんの個人的資質もあるのでしょうが、やはり、どんな日本をつくるのか、その根本において自民党政治と変わらぬアメリカ隷従、財界優先の政治姿勢、行き詰まったこの政治から抜け出せないからではないでしょうか。普天間にみるように、そのおおもとのところでの鳩山政権の裏切り、国民的の怒りの結果です。

「追い詰められて、ついに」続きを読む

歴史の岐路で

日米両政府は28日、普天間基地の移設先として「辺野古」とする共同発表をおこないました。
県民の怒りをよび起し、今日の沖縄基地問題のきっかけとなった自民、公明政権のときの「米軍再編」の日米合意(2006年)に戻り、「国外、最低でも県外」としてきた鳩山政権の公約に反するもので、激しい怒りが巻き起こっています。
この問題での二つの声明をお伝えしておきます。

「歴史の岐路で」続きを読む

岩国でも大集会

迷走のあげく結局、自民党案=辺野古へ戻った普天間、沖縄の怒りが高まっていますが、この米軍再編の一環として進む空母艦載機部隊の岩国移駐と愛宕山の米軍住宅化にも市民の岩国市民の反対運動が高まっています。

「岩国でも大集会」続きを読む

ネット選挙への対応

現行の公職選挙法では、HPやブログ、メールなどは「不特定多数への文書図画の頒布」にあたるとして、つまりビラやポスターなどと同様に扱われ、候補者や政党は選挙期間中、更新、送信することはできなかった。一般の有権者もネット上での選挙運動はできなかった。しかし・・・・・・

「ネット選挙への対応」続きを読む

志位委員長、米国政府と会談

「無条件撤去しかない」と主張

日本共産党の志位和夫委員長は7日、米国務省でケビン・メア日本部長、多国間核安全部ジョナサン・サンボア氏と会談、核兵器問題と日米関係について、日本国民の立場を伝え意見を交わしました。 ここでは沖縄の米軍基地問題に絞って、今朝のしんぶん赤旗から転載、紹介しておきます。

「志位委員長、米国政府と会談」続きを読む

井上哲士メルマガ

 志位和夫委員長がNPT(核不拡散)再検討会議への出席をかねて訪米することになったこと、お伝えしました。
 ビッグニュースです
 志位委員長、米大使と会談
日本共産党の党首、初めての訪米で注目のなか、4月30日、いよいよ出発しました。
日々の活動状況を同行している井上哲士参議院議員のメルマガより転載していきます。

「井上哲士メルマガ」続きを読む

崩れゆく巨神兵のごとく

自民党からの脱走者が絶えません。あの宮崎アニメでみた憎悪の象徴、「火の7日間」戦争で世界を滅亡させた巨神兵の、どろどろと崩壊してゆくさまを観ているようです。


自由民主党の機関紙『自由民主』に登場したやくみつるさんの記事のこと、いくつかの演説会で紹介されたのを聞いて、その新聞を見たいものだと思っていたのですが、まだ現物にはであえないまま。
ですが、いつもお世話になっている『大脇道場』さんを通じて知った、『カムの生活雑記』にその記事の全文があったので、コピーしてご紹介です。
『風の谷のナウシカ』レクイエムでも聴きながらお読みください。

「崩れゆく巨神兵のごとく」続きを読む

子宮頸がんワクチン—2

音ちゃんからのコメントがあって、子宮頸がんワクチンの公費助成、結局いまどこが実施か、自治体を調べてみました。「16自治体」という数字はあってもリスト化されている情報は見当たらず、四苦八苦しましたが全部探しあてました。4月1日現在、次の自治体です。
島根県邑南町は山陰どころか、中国地方で一番でした。小さな自治体ですが、がんばってますね。

「子宮頸がんワクチン—2」続きを読む

見逃した方、ぜひ

マイケルムーア監督作品 映画『シッコ』がTV登場です。
BSフジ
4月12日(月)午後10時~深夜0時25分
見逃した方、ぜひ。BSですが・・・。

「見逃した方、ぜひ」続きを読む

歴史が一つ変わった

政党機関紙『赤旗』号外配布を公務員法違反として起訴されていた堀越さん。昨日の東京高裁控訴審で逆転無罪判決が言い渡された。
堀越さんは「日本の歴史が一つ変わったと思う」と感想を述べた。桜咲く。

「歴史が一つ変わった」続きを読む

沖縄でいらんものは

普天間をめぐる民主党の迷走、いや逆走が続く。沖縄県民の願い=撤去どころか基地の拡散だ。マスコミ登場の評論家たちは、「国同士の約束。そんなことがいえるか」というが、その二つの国の政権を国民が、それぞれに変えたのだ。“もう出て行ってくれ“といえばすむ話ではないか。チャンスではないか。

「沖縄でいらんものは」続きを読む

怖いことだ。この差別意識

実はこの3月議会へ、3市議連名で『永住外国人への地方参政権冬の法制化に反対する意見書(案)』がだされていました。お隣島根県の松江市、安来市では採択されたようです。境港市議会では取り扱いを議論する議運の直前になって、2市議が連名を撤回し幻の意見書となったのですが、この動き、ここにある排外主義はアジアとともに生きてゆくこれからの日本にとってたいへん危険なもので、見過ごすことはできません。

「怖いことだ。この差別意識」続きを読む

「知る楽」に内橋克人さん

私が勝手に尊敬する経済評論家・内橋克人さんがNHK教育TVの「知る楽」に登場します。「この番組、お勧め」と思って急遽、ご紹介です。
以下は、しんぶん赤旗の紹介記事の引用です。

「「知る楽」に内橋克人さん」続きを読む

中海圏域振興ビジョン(案)

境港市、松江市など中海に面する四市一町で構成する中海市長会は2月、『中海圏域振興ビジョン(案)』と『中海圏域定住自立圏共生ビジョン(案)』を策定し、2月17日から3月18日までを期限として、パブリックコメントをおこなっています。境港市議会では明日23日に、議員へ内容の説明がおこなわれます。

「中海圏域振興ビジョン(案)」続きを読む

「心から反省」・厚労相

国民のたたかいが政治を動かしています。今日は別な記事を書く予定でしたが、変更。
長妻昭厚生労働大臣は7日、障害者自立支援法を違憲だとして争っていた原告・弁護団と和解の調印式に臨み、「尊厳を傷つけたことに、心から反省の意を表明する」と謝罪し、同法の廃止を確約したのです。

「「心から反省」・厚労相」続きを読む

今年最初の相談は

市役所、仕事始めの4日。今年最初の相談は生活保護の申請でした。
Nさん、66歳、独身。長く土建会社で働いてきたが、10年ほど前にその会社が倒産。以来、あったりなかったりの頼まれ仕事で暮らしをつないできたが、高血圧、ヘルニアと、ガタがではじめる身体。きつい仕事もできなくなる。去年からの年金も・・・・・

「今年最初の相談は」続きを読む

岩永氏、参院選へ

日本共産党鳥取県委員会は25日、来年の夏闘われる参議院選挙の鳥取選挙区に、岩永尚之氏(53)を擁立すると発表しました。
岩永氏は鳥取大学卒業、民青同盟県委員長を経て07年より党の県委員会書記長を務め、国政をめざす政治家として県内全域にわたって各界各層との懇談や日常的な要求運動、政治闘争の先頭にたっています。

「岩永氏、参院選へ」続きを読む

呪縛からの解放こそ

米子空港の米軍基地化問題で12月議会、私は「米軍の再編問題は(自身が解決すべき)アメリカの国内問題」と指摘したが、マスコミにも地方政治の現場でも「日米同盟絶対」のトラウマが激しい。
以下に、週刊文春2009年12月24日号の記事 「THIS WEEK 外交」から一部を紹介。

「呪縛からの解放こそ」続きを読む

こんな作業する人に感心

息子が、こんな面白い動画があるよと、教えてくれた。
以下の二つ、ごらんください。

「こんな作業する人に感心」続きを読む

済生会病院長と懇談

「境港でお産もできないなんて」、「産科、婦人科の復活をして欲しい」・・本会議が終わった昨日午後、新日本婦人の会や明石孝男元市議、民主商工会の松尾好行さんなどと済生会境港病院長との懇談に同席しました。

「済生会病院長と懇談」続きを読む

二つの意見書紹介

議会報告はまたにしますが、この議会でおこなった二つの意見書について。
今日18日、境港市議会は、陳情の採択にあわせておこなう意見書とは別に、議員提案で、「所得税及び住民税の扶養控除廃止に反対する意見書」と、「陳情の窓口一本化に反対する意見書」の二つを採択した。

「二つの意見書紹介」続きを読む

今日はウンコの話

以下は、先日から書き置いたエントリー。
-
先日は『未来の食卓』で、食のことを書きました。食べたら出さねばなりません。で、今日はウンコ、トイレの話。
11月19日は「世界トイレデー」でした。この日に買ってきた『トイレの話しをしよう』(NHK出版)という本を読み終わりました。
ロンドン在住の女性ジャーナリスト、Rose Georgeの、これはもう、渾身のルポ。

「今日はウンコの話」続きを読む

こんどはJ-forest

境港市は「いのちの水を大切に」と、山間の地=日南町に水源涵養林をもっています。また、「山が死んだら海が死ぬ」と、山をまもる漁民の運動も始まっています。“山が荒れてゆく”のは、漁業の街、境港にとっても看過できないことですね。
その森の守り手=全国森林組合(J-forest)大会が11月25日開かれました。そこで日本共産党・志位和夫委員長があいさつに立ったのです。日本共産党の代表があいさつすることなど、大会史上初めてのこと。先日お伝えした全国農業協同組合大会での出来事に続く、政権交代=自民党の支持基盤の崩壊がもたらす歴史的な変化です。
動画とあいさつ全文とを紹介します。短いあいさつのなかに、日本の林業をめぐる中心点が語られ、会場はどよめいたとのこと。お読みください。

「こんどはJ-forest」続きを読む

雇用環境も福祉も欧米以下

fighting-algernon.usahara22さんという方が、“ここにこんな情報があるよ“と、いつも多彩な情報をお寄せくださいます。ご自身がサイトをお持ちならご紹介したところですが、そのご様子もない。
そのなかから、『雇用環境も福祉も欧米以下! 日本は「世界で一番冷たい」格差社会』という記事をご紹介しておきます。

「雇用環境も福祉も欧米以下」続きを読む

『未来の食卓』

私たちへのアンケートで、『食』について、若い女性から次のような意見が寄せられていました。


子どもの食育は大事なことですが、その親の段階からの問題だと思う。朝っぱらからチョコパンやラーメンで育った親は、子どもにもチョコパンやラーメンの朝食となるでしょう。それで育った子どもたちが日本の未来の支えになるでしょうか。

「『未来の食卓』」続きを読む

故郷をなくして、どこへいく

18日の新聞に、全国町村会の意見広告がありました。農山村ではない境港市には関係ない話ではなく、日本人が日本人であることを形作ってきたものの問題として、日本のこれからを、したがってそれぞれの地域のこれからを考える大事な問題提起として、私は大事にしたいと思います。
お読みの方も多いとは思いますが、全文、ご紹介しておきます。

「故郷をなくして、どこへいく」続きを読む

なんとも、はや

事業仕分けについて、昨日初めて書きました。低所得者への地デジ対策の削減でみた、ここまであからさまな“非情”になんとも怒りを抑えられなかったからです。
この数日の“事業仕分け”にも、“なんだ、これは!”と思うことがいくつもありましたが、抑えてきました。たぶんにショウ染みてはいても、国家予算というものの組み立て、ムダづかいの構造を“国民の目の前にさらした効果はありかナ“とも思っていましたし、”もう少し様子を”と思ったからです。“政治主導”とは、こういうことかとも思いながら・・・・。ところが・・・・・・・。

「なんとも、はや」続きを読む

なんという非情な感覚

証券優遇課税、軍事費などは聖域のまま、費用対効果、効率・・要するに“カネ“、”カネ“、カネ算段で国民生活を切り刻んでゆく、先日来のいわゆる「事業仕分け作業」に大いなる違和感を覚えていたのですが、今朝のしんぶん赤旗記事に眼をむきました。
行政刷新会議「仕分け」作業。国による「地デジ弱者支援策」もムダ?だという記事です。

「なんという非情な感覚」続きを読む

昨日、二つの大集会

昨日8日は、日本で二つの国民的大集会があった。普天間基地問題や後期医療など重要な国民的課題で動揺する民主党政権。それぞれに県民、国民の意思をしめす大集会となった。

「昨日、二つの大集会」続きを読む

ドイツ富裕層の見識

『村野瀬玲奈の秘書室広報課』で知ったのですが、ドイツ人では富裕者グループが「税金をもっと上げて」と財産税の再導入を求める運動を起こしているのだそうです。
詳しくは玲奈さんのサイトでお読みいただきたいですが、記録のため、元の配信記事を転載しておきます。

「ドイツ富裕層の見識」続きを読む

アンケート-----(1)

選挙をまえに私たちはいま市政アンケートにとりくんでいます。続々届いています。寄せられたアンケートはすべて眼を通し、急いで手をうつべきことは手をうっています。すでに街灯、はまループ、公園トイレのことなど、要望を市に伝え解決したり回答したりしています。
特徴的なものを順次ご紹介していきます。まずは、市政と街づくりについてのご意見から。
紹介にあたっては公平を期しています。こちらの意見に近しいものだけ紹介するようなことはいたしません。ですからすべてに同意しているものでもありません。

「アンケート-----(1)」続きを読む

ここでも情勢の発展が

先日はJA全国大会のことを紹介をしましたが、今日は日本医師会。
日本医師会は10月14日、『新政権に期待する日本医師会の提言』を発表しました。
『提言』は、社会保障財源の削減政策を振りかえり、地域医療崩壊の現状と原因を詳細に分析、医師不足対策や国民皆保険制度を守る財源などに論及、そのなかで、『国民皆保険を守るための日本医師会緊急提言』として、①医療崩壊を食い止めるため、診療報酬の大幅な引き上げと、②患者一部負担割合の引き下げを求めています。

「ここでも情勢の発展が」続きを読む

これが国会改革ですか

新しい政権が、国民の願いにそって前進できるかどうか、大切な局面にきている。
核密約、八ツ場ダムなど個々の政策面では、自民・公明政権とは違う、前向きな勢いを感じますが、気になるのは国会運営をめぐる民主党の態度です。

「これが国会改革ですか」続きを読む

時代は変わった・・・2

『オバマ大統領にノーベル平和賞』という報道に、一瞬、「え?」とも思った。だって、まだ始まったばかり、結果はこれからじゃない?なのに・・・と思ったのですが、「いや、始まった変化への期待の大きさ、変えたいという激励か」と納得し喜びました。
昨日の報道で、もう一つ喜ばしいのが、『学力テストの全員参加方式は中止へ』というニュースです。

「時代は変わった・・・2」続きを読む

時代は変わった・・・

昨日のしんぶん赤旗に、「志位委員長がJA(全国農業協同組合中央会)大会であいさつ。農業再生へ新たな共同を」と呼びかけ、大きな拍手」という記事。「農協の全国大会で共産党があいさつって初めてだよな~」と感慨をもって読んだ。午前中にあった九条の会の集まりで朝日新聞の記事を聞かされ、また驚いた。

「時代は変わった・・・」続きを読む

議論もなく中海架橋?

9月議会で可決成立した『中海自立圏協定』のなかに、私も時間がなくて触れられなかった重大問題のひとつに「中海架橋」があります。
協定案からその部分を引用しておきます。

「議論もなく中海架橋?」続きを読む

自民党倒産の危機

ふーん。こんなこともあるのか。考えてみれば、なるほど・・・。
今日は、惨敗した自民党の財政事情について、こんな記事の紹介。題して、『自民党倒産の危機』。
もとネタはAERA9月21日号。9月14日(月)配信ですが、後日のために転載しておきます。

「自民党倒産の危機」続きを読む

竹中平蔵のいま

共産党一人議員の私の議員控え室は、会派に属さない無所属議員4人との同室です。「ここはいちばん元気闊達なグローバル会派」と、“同舟異夢”の仲良し会派なことです。
休憩時間、食事のとき、談論、そこは差しさわりのない範囲をお互いに計りながらですが、先日、小泉改革の罪について議論になり、「いったい竹中平蔵はどこにいった」となったものです。

「竹中平蔵のいま」続きを読む

なかなかやるじゃないか

「日米密約を調査命令」、「川辺川・八ツ場ダム中止」、「高校無償来春から」、「中小企業憲章制定、返済猶予」、「女性差別禁止、選択議定書批准」、「全国学テ見直し」・・・鳩山新政権の始動を伝える昨日のしんぶん赤旗の見出しが躍っています。”まるで、共産党政権誕生のよう”。「なかなかやるじゃないか」・・・私の率直な感想。
まさに国民が選んだ新しい政治の幕開けです。新政権のこの意気、この挑戦。選挙期間中からいってきたように、「良いことにはしっかり協力、間違ったことには厳しく抵抗」=建設的野党として、いよいよ、できる応援しっかり務めて、一歩も二歩も前へと進めたい、こんな想いいっぱいですね。

「なかなかやるじゃないか」続きを読む

正義のゆくえ

先日、「アメリカお気軽通信」で、娘がアメリカ社会の移民労働者の現実をレポートしてくれました。「アメリカ人口の12%が移民労働者で、安価な労働力としてアメリカの中流社会を支えている」と、どっかで読んだ記憶があるが、その一人ひとりのなかに、家族と離散、危険な国境越え、貧困ビジネス、過酷な暮らしの現実・・・リアルに伝えるレポートでした。

「正義のゆくえ」続きを読む

46.3%の死票、それでも

今日のしんぶん赤旗の報道によれば、こんどの総選挙の「死票」は、3,270万票とのこと。投票した人の実に46.3%もの民意が切り捨てられたことになります。
全国最高は高知1区で、「死票」率が67,5%に達し、当選者の獲得票は有効投票の3分の1以下です。秋田3区(62,6%)、東京4区(82,5%)、山梨2区(62,4%)、神奈川4区(62%)でも「死票」率が6割を超えています。

「46.3%の死票、それでも」続きを読む

元公明議員の犯罪と確定

このブログで8月10日の『黒い手帖』で書いた、矢野元公明党委員長の手帳持ち去り事件のこと。訴訟となっていたのですが、9月1日、最高裁判所は公明党元国会議員の上告を棄却し、手帳の返還と矢野氏への賠償を命じた2審判決が確定した。創価学会、公明党の犯罪がまた確定した形です。

「元公明議員の犯罪と確定」続きを読む

ハトマンダー

4年前にはドーっと自民、こんどはドーっと民主。「日本人ってあきれるね」という感想も聞かれる。反論する気はないが、そのように助長してきたシステムが問題じゃないかなあ。それが二大政党政治のテコとなった小選挙区制。
そこで、比例得票で480議席を単純に按分してみたら・・・・・・

「ハトマンダー」続きを読む

確信、でもちょっとナーバス

比例代表選挙、境港市での得票結果は次のとおりでした。


今回の比例代表の得票------------ 1,418 (6.62%)
07年参議院選挙の得票----------- 1,257
05年総選挙の比例代表の得票----- 1,466

前回総選挙からは48票の減ですが、一昨年の参院選と比べれば161票伸ばす結果となりました。

「確信、でもちょっとナーバス」続きを読む

嵐の中の9議席

予想どおり自民党・公明党の大敗、民主党の圧勝となり、日本社会を崩壊の淵においやった自民・公明政治は退場となった。中林よし子さんの議席回復にはならなかったが、まわりを吹き飛ばす「民主党」暴風雨のなか、日本共産党は議席を維持した。


    今回当選者数 改選前勢力
民主党     308    115
自民党     119    300
公明党      21     31
共産党       9      9
社民党       7      7
国民新       3      4
その他      13     12

「嵐の中の9議席」続きを読む

この漫画ですむ

書きたいと思っていたことが、この漫画ひとつですむ。ご紹介。
今日のしんぶん赤旗よりの転載です。

「この漫画ですむ」続きを読む

こんな訴えを読みました

今日、こんな訴えをよみました。ご紹介したくなりました。訴えの主は、シャープの元派遣労働者です。
お読みください。

「こんな訴えを読みました」続きを読む

One Man One Vote

いま日本は、針路と暮らしの今後をかけた歴史的ともいえる選択のとき。それを決めるのは一人ひとりの投票=Vote。
一人一票の選挙権は、人類がときには血を流して獲得した最高の権利といっていい。しかしどんな権利も意識し学びあるいは風化させようとするものたちとたたかい続けなければ、日常の風景となって人々はその意味を見失いかねない。

「One Man One Vote」続きを読む

戦時下の道州制論議

全国町村長会が道州制反対決議をしたことを、先日お伝えしましたが、これに続き今度は全国町村議長会が8月14日、自民、民主両党に「道州制」反対の要請活動をおこないました。
8月21日付しんぶん赤旗に、道州制に関する投書がありました。1943年の読売報知新聞が報じる、戦時下の道州制論の紹介です。
お読みください。

「戦時下の道州制論議」続きを読む

総選挙、いちばんの要は

いろいろ問題はらみつつも、民主党が後期高齢者医療制度廃止や障害者自立支援法の応益負担撤回、労働者派遣法の改正から始まって、子育て支援、教育費負担の軽減など、共産党と一致できる政策を次々と掲げて自民党と競い合う・・・かってない総選挙となったものです。自公政治退場、新しい政治への展望を切り開く選挙としたい。

「総選挙、いちばんの要は」続きを読む

迷い続ける私

先日の幸神町のつどいで、話終えたらいきなり、“あんたたちは間違っている”と言われました。なにかと思えば、“国会議員、市議会議員の報酬が高い。庶民の感覚とかけ離れている。そこからやり直せ“といった意見だったのです。この人は数には触れませんでしたが、国民の願いに逆らうばかりの政治に、中身の峻別もしないで、→役立たずの政治家が多すぎる、→減らしてしまえという、議論とも言えぬ、ちまたに良くある俗論のひとつ・・・・・

「迷い続ける私」続きを読む

日本一の資産家も認める

昨日、「鳥取の志位さんの演説の記事に書いてあったユニクロの会長さんの話しってどういうの?」と、ある市民から聞かれて、この発言について、ちゃんと紹介していなかったことに気がつきました。

「日本一の資産家も認める」続きを読む

黒い手帖

連立を組んできた自民党の敗退が予想される総選挙。その後の政局は予断を許さないが、“公明党がどう動くか”、巷間さまざまに語られていることであるが、ここにも注視が必要・・・こんな想いをさせる一冊の書にであった。
元公明党委員長・矢野絢也氏の『黒い手帖―創価学会「日本占領計画」の全記録』(講談社刊)。

「黒い手帖」続きを読む

こんどは佐藤信二氏登場

7月2日、“しんぶん赤旗に野中広務氏登場”の衝撃を書いたが、こんどは元首相、岸伸介氏を叔父とし佐藤栄作元首相を父とする佐藤信二さん(運輸相、通産相を歴任した自民党衆議院8期、参議院1期の大物政治家)の登場(8月2日付・しんぶん赤旗日曜版)です。

「こんどは佐藤信二氏登場」続きを読む

世界に逆らう自公政権

今年は長崎を主会場としていよいよ8月3日の国際会議から始まるのですが、なんという重要な大会となったことかと思います。
きっかけは、オバマ大統領が4月にプラハで、核廃絶へのとりくみを世界の指導者に訴えた演説です。書いたことがあるかもしれませんし、私は街頭でも、つどいでもずっと紹介しているのですが、これは、「世界最大の核保有国として、最初に使ったことのある国として道義的な責任がある」と、自らの追い込む実に真剣なものでした。

「世界に逆らう自公政権」続きを読む

よくぞ、ここまできたものだ

子どもたちの7人に1人が生活保護水準以下・・・との私の記事に、「いまや7人に1人が“がん”に罹る時代」でもあるとのコメントを、友達の音ちゃんからいただいた。そして「患者の集まりでは、医者代が心配の話が尽きない」とも・・・・・

「よくぞ、ここまできたものだ」続きを読む

開発病にうなされた「夢」

米子空港滑走路延長工事が完成のメドがつき、12月17日に供用開始との連絡がきた。
JR境線や県道の迂回工事など関連工事も含めれば総事業費は200億円を超すのではないか。ムダな大型公共事業の典型として、私は反対してきた。
いまとなっては、活用するしかないが、これだけの巨額な工事、なぜ必要だったのか、それはどうなったのか、目前の事実にてらして検証をしておかないわけにはならない。

「開発病にうなされた「夢」」続きを読む

めげることなく

注目の都議選、自民が大敗、民主党の大勝となった。都民だけではなく全国民の自民党政治への激しい怒り、「政権交代」への強い想いを事実で示した。新しい政治、変革を求めるこの国民的模索は、総選挙でもいっそう大きな流れとなることだろう。

「めげることなく」続きを読む

市内で影響はなかったが

さきにニセの証明書でDM発送に悪用・・・この事件を逆手にとって、日本郵便が障がい者団体の特別割引制度の審査をきびしくしている問題を書いたが、境港市内で影響を受けている団体はないかどうか、市役所の担当課に調べてもらった。
いずれも構成員が少なく、もともと特例の適用を受けていないとのことでした。
しかし、それで「良かった、良かった」とはならない。こんな改悪を当たり前にしてはならない。他所ではどうなんだろう?全県的団体ではどうなんだろう?・・・・・。

野中広務氏の登場に思う

先日のしんぶん赤旗に、野中広務氏の大型インタビューが登場した。ブログ界でもあちこちで紹介されている。
野中氏といえば、自身が語っているように京都時代から共産党とは「宿敵」の仲。その彼が、「宿敵」のしんぶんに登場し、「いま日本がおかしい」と、自民党政治に苦言を呈するのだから・・・・

「野中広務氏の登場に思う」続きを読む

無断で遺体を切り刻む

今日の新聞に驚いた。「富山市で生活保護を受けていた男性(56)の遺体が、本人の同意もないまま市によって、学生の解剖実習などのため、日本歯科大学に引き渡されていた」というのだ・・・・・・

「無断で遺体を切り刻む」続きを読む

これはひどい

ニセの団体と知りつつ証明書を偽造、障がい者団体むけの郵便割引制度の悪用に手を貸していた村木女史は、省内きってのキャリアウーマンだったらしいが、『障害者自立支援法』審議の山場、その取り引きのため、「政治案件だから、よろしく」ということだったらしい。やはり悪法は、こんな人物によってつくられるのだと、妙に納得した。
ところで、驚いたのは、このあとのこと。

「これはひどい」続きを読む

貧しても鈍したくはない

市は国にならって、市職員期末勤勉手当の0.2カ月分凍結を専決し議会に承認を求めてきた。私は反対したがすでに6月10日、議員多数の賛成で承認されたことではあるが、ある市民の声をうけて、もう一度書いておきたい。

「貧しても鈍したくはない」続きを読む

ほんとに大変なことだ

先日も深刻な暮らしの相談。58歳のご婦人で一人暮らし。市内のスーパーに勤めて、平均11万円ぐらいの収入があったが、いろいろあって市税の多額な滞納を抱えて、これまで毎月1万円、ボーナスで3万円と支払ってきていた。あと25万円ほどの残となり、「もうすぐ終わるのが楽しみ」とがんばってきた彼女だった。

「ほんとに大変なことだ」続きを読む

ここまで犯罪的とは


麻生総理が10日発表した日本の温室効果ガス削減の中期目標は、「2020年までに15%」というもの。「オっ、15%か」と思ってしまいそうだが、基準年は2005年。国際社会が基準年としてきた1990年比にすればわずか8%減というもの。
見かけの数字を大きく見せるごまかしもさることながら、なんと!低い。ほとんど「やる気のない」もの。気候ネットワークの声明もお読みください。

「ここまで犯罪的とは」続きを読む

真犯人はわかったか

世間を震撼とさせた秋葉原無差別殺人事件がおきたのは一年前の今日、6月8日。「日本社会はいったいどうなったのか」と、誰もが考えた日ともなったのでした。
かって、この人の著書『もの食う人々』で、社会を深く見据える力に感銘を覚えたことがある辺見庸。彼がこの事件について、ずいぶん前のことだがしんぶん赤旗に、「犯人は捕まったが、“真犯人”はまだわかっていないと思う」と書いていたことを思い出した。少し長いが、そのまま転載しておきます。
以下は引用。

「真犯人はわかったか」続きを読む

まじめに仕事してない証拠

国会議員の定数削減がにわかに浮上している。「国会議員みずから身を削る」のだというが、狙いは「少数政党締め出し。そして国民の声を削る」ことだ。議会制民主主義の自殺行為というしかない。政党助成金はそのままに、なにが”みずから身を削る!”など言えたものか。
日本共産党の見解は、こちらから、またこちらでお読みいただけるし、この問題では、『大脇道場』さん村野瀬玲奈さんの秘書課広報室が、多面的に論陣をはっている。
ここでは、しんぶん赤旗で読んだ読者の投稿を紹介しておきます。

「まじめに仕事してない証拠」続きを読む

いま勢いのある政党は

「今、勢いのある政党はどこか。そう聞かれれば、代表交代で息を吹き返した格好の民主党が浮かぶが、長期的な視点でみれば共産党だろう」と、5月30日付静岡新聞が書いた。『政考政読』というコラム欄。タイトルは、「現実路線を行く共産党 勢いは本物か」。いかにも斜に構えたタイトルではあるが、“長期的には“というあたり、さすがと思うし、「共産党のいま」を知る材料ではある。
つい先日も境港で32歳の若者を共産党に迎えることができたので、感慨深くもある。

「いま勢いのある政党は」続きを読む

北朝鮮核実験に抗議の街宣

ほんとにとんでもない国ですねえ、北朝鮮。昨日の核実験のことです。いま高まる核廃絶の機運への挑戦。自らも約束してきたとりきめの乱暴な蹂躙です。
境港市ではちょうど、29日に臨時議会が予定されているので、「きびしく抗議する決議を」と、議長あてに案文をそえて申し入れをしてきました。
党支部の人たちと急遽相談し、午後は街頭宣伝へ。4人で二手に分かれて14ケ所の宣伝をおこなってきました。
訴えの要旨は次のとおりです。約8分。ご参考になれば・・・・

「北朝鮮核実験に抗議の街宣」続きを読む

企業とはなにか

ほんと、最近、企業の、時には国の、“科学的説明“なるものを、どっか信用しがたいのです。 また、片方でこれだけ利潤第一主義の日本企業が、ことさら”環境“、”環境“と言うことに、まずは胡散臭さを感じてしまったりするのです。
先日書いた一節ですが、その後・・・・・・

「企業とはなにか」続きを読む

大丈夫か、裁判員制度

明後日の5月21日、いよいよ裁判員制度が始まります。この制度、いろいろ気がかりなこと感じながらも、とてもそこまで手は出せず・・・と、他人様の記事で勉強するばかりでやり過ごしてきたのですが、
例の村野瀬玲奈の秘書課広報室の記事で知った“akira‘s room“の記事に、“ここまで未熟な法律だったのか”と、驚きました。

「大丈夫か、裁判員制度」続きを読む

どこが“剛腕”?

ついに民主党・小沢代表が辞任。「挙党体制確立、政権交代のため決断」などとかっこつけるが、なんのことはない、巨額の献金疑惑の真実を隠したまま、覚めやらぬ国民の批判に追われるように逃げ出しただけのことだ。

「どこが“剛腕”?」続きを読む

「シンドラーのリスト」実物発見

先日、杉原千畝のことを「日本のシンドラー」と書いたら、娘から”シカゴにホロコースト博物館が開設され、そこにスギハラコーナーも”というコメント。そしたら昨日のしんぶん「赤旗」にそれを伝える記事がありました。
そこで今日は、その記事と「シンドラーのリスト」の実物が今年09年4月、オーストラリアの図書館で見つかったという話。

「「シンドラーのリスト」実物発見」続きを読む

触発されて過去ログ紹介

「ブログ界の良心」と思いたびたび紹介もしてきた『村野瀬玲奈の秘書課広報室』が、この連休中2回、わたしのエントリーを紹介してくださっていた。地方の小都市で、時には「どれだけの市民が眼にしてくれることやら・・・」と思いながらシコシコ書いている者としてはうれしい限りです。
その玲奈さんの記事のひとつは5月2日の『良心を捨てて間違った指示に従う人と国の行く末を憂う』
もうひとつは5月5日の『全員参加の学力テストの悪影響を心配し続けます』

「触発されて過去ログ紹介」続きを読む

水ばかりで1ケ月とは

数日前の夜のこと。自宅にかかってきた電話は、「友達が死にかけて入る。急いできて・・・」。
駆けつけてみると、そこはもう10年以上も前に母親の相談にのったことのあるお家だった。玄関には郵便受けから落ちた新聞やハガキなどが散らかり、知らせてくれた方と部屋に入ると、そこは万年床模様。周りは散らかり濡れた布団にひとりの男性が・・・

「水ばかりで1ケ月とは」続きを読む

新型IFVが「フェーズ4」に

なんともはや心配な事態だ。だがこういうときには慎重な対応が大切。素人の私などが下手なことを書くわけにはならない。はじまっているように世界的な連携を強め、感染拡大阻止へそれぞれの国での水際作戦に期待するしかない。いざというときの医療の確保が急がれる。政府は正確で迅速な情報提供に努め、私たち国民も冷静に、感染阻止へ必要なことを一つひとつ日々の生活のなかで実行していくことだろう。
今日は、もう何年になることだろうか。毎年この時期におこなっている民主商工会の【わらび狩り】。行ってきます。

ことの軽重

良いことか悪いことか、と言われりゃ、そりゃ良くない。「ちょっと、ちょっと、署まで」はしょうがないかも知れないが、逮捕、留置に、なんで家宅捜索? それも真夜中でしょ。真昼間、真っ裸で!というならまだしも。そして、このマスコミ騒動は、なんてこと!
そう、草なぎ君のことです。あの大騒ぎに違和感がぬぐえないでいた。この日、「海賊対処法案」が衆議院で強行採決。その小さな記事を見たこともあって、なお、収まらぬこの想い・・・・

「ことの軽重」続きを読む

小さなかけらと想像力

一昨日、全国いっせい学力テストのことについて書きました。「テストで成果を計るのがなぜ悪い?」、こんな意見が少ないわけではありません。
一昨日、県教委が進める境港市二つの高校の学級数削減問題で関係者の方と話しました。その方がこう言いました。「全県の縮小方針がでたときに気がつかなければいけなかった。総論で認めておいて自分ところに降りかかってきたから反対って言ってもね」。

「小さなかけらと想像力」続きを読む

米子市で石橋さん当選

いま午後11時45分。今日の米子市議補選で共産党新人の石橋よしえさん(60歳)が当選を果たした。鳥取県内の選挙で共産党候補が2議席の争いを征するのは始めて。これで米子市議団は3議席となり議案提案権を確保することになった。

「米子市で石橋さん当選」続きを読む

ソマリアと日本を考える

アフリカの様子がおかしい。 半世紀ほど前に植民地支配から独立し、豊かな資源を手に、希望に満ちた前途に踏み出したはずだった。しかし今、多くの国で人々は貧困にあえぎ、国民同士の殺し合いまで起きている。なぜなのだろう。 その原因を突きとめたいと思ってアフリカに何度か足を運んだ。おぼろげに見えてきたのは・・・・。

「ソマリアと日本を考える」続きを読む

問題あるなら撤回がスジ

3月27日の記事で書いたが、「“寝たきりの人は移動介助の必要がないから自立”・・こんなバカな話はない」と、3月議会の経済厚生委員会と本会議で言及した厚生労働省が4月から導入した介護度判定基準について。
同省は10日、新しい要介護判定地基準によって、心身の状態が変わらないのに認定が軽くなった場合、利用者からの申し出により従来どうりの認定にもとづくサービスが受けられる経過措置を検討中と明らかにした。

「問題あるなら撤回がスジ」続きを読む

哲学なき政治

すっかりご無沙汰でした。なにがあったというわけじゃないのですが、なんかバタバタ日が過ぎて、この始末。マ、こんなこともありよと、ご勘弁を。
世の中、いろいろ続きますね。北朝鮮の“飛翔体”と、ここぞとばかりの“迎撃体制”、そして“誤探知“ときたもんだ。支持率絶対絶命の麻生内閣は、”史上最大規模の経済対策“なんだって。でもやっぱりなんだか変だ。”環境“、”エコ“だって言うけれど、“金バックするから、車買い替えろ、省エネTVに変えろ”・・・、“税金安くするから家建てろ”・・・

「哲学なき政治」続きを読む

雇用促進、新たな展開

厚生労働省は30日、廃止決定していた雇用促進住宅について、4月から少なくとも3年間は入居者に退去を促さず、契約更新や再契約に応じる新たな方針を発表しました。

「雇用促進、新たな展開」続きを読む

消費税20年目の年に

1989年4月1日消費税が導入されて、昨日は20年目の日。27日には自民・公明の麻生政権は2年後の消費税増税にレールをしく09年度税制改正法を可決・成立させた。
昨日は午後、想いを同じくする人たちと増税反対の宣伝活動にでた。途中で雹にも降られて大変寒かったがみんなの訴えは熱かった。パティオ店頭の”だんだん餅”が美味しそう。買いにいったら、売っていたおばさんが2個おまけしてくれ、キタローロードでは、店先にでて聞いてくださる方も数人見えた。

「消費税20年目の年に」続きを読む

なぜ、ETCだけなのだ

28日、名古屋に行き、昨日帰ってきた。なにをしにか? ふ、ふ、ふ・・・。
28日は高速道路の土日割引初日の日。混むかと覚悟し朝5時過ぎに出発したが、吹田JCTから京都までちょっと混んでいた程度で、片道6時間の気持ちよいドライブができた。だが・・・

「なぜ、ETCだけなのだ」続きを読む

寝たきりは「自立」・・?

引き続き3月議会の報告。今日は介護保険について。
境港市は3年前の見直しでは保険料を据え置いたし、6段階だった保険料区分を今回から9段階に増やして、低所得世帯の負担を軽減する努力はおこなっているものの、引き上げ額は基準世帯で年8,400円、18%の引き上げの提案があった。

「寝たきりは「自立」・・?」続きを読む

イチローと一郎

3月議会が終わってTVつけたらWBCだった。7回ウラ、2:1で日本が勝ちそう! 日ごろ野球など観ることもない人間だが、思わず観てしまった。
イチローという選手、やはりすごい。ここぞというときにやる!のだ。9回ウラで韓国に同点打を放たれた延長戦。2アウトから2点獲得の決勝打。胸のすく思いというのはこういうのを言うのだろう。
その夜・・・・・・・・・

「イチローと一郎」続きを読む

森田実氏の指摘

他用があって、ここんところ記事に向かえないでいる。今日、読んだ記事を紹介し、今日も終わり。
協同組合懇話会が9日、政治評論家森田実氏の講演「ゆれる内外情勢と日本の進むべき方向」を聞いた。氏は日本は70数年前、大不況・大失業の打開策を戦争に転化させたが、その大失敗を2度とくり返してはならないと警鐘を鳴らした。マスコミによる洗脳の危険性に絶えず警戒をと呼びかけたという。読んで特に注目したのは、郵政民営化にかかわる部分。
様々な情報をお知らせくださるfighting-algernon.usahara22.goさんのメールで知った農業協同組合新聞からの転載です。

「森田実氏の指摘」続きを読む

元気だしてもらいたく

今日は、3.13重税反対全国統一行動から始まった。自営業者の皆さんが全国600ケ所で集会を開き、“重税反対、消費税増税やめよ“とアピールする日。かっては私は主催者の側にいた。
境港集会は午前9時30分から市民会館大会議室。10時から始まる市議会常任委員会の時間を気にしながら、日本共産党を代表してあいさつ。そのまま議会の方へと飛び出したのです。

「元気だしてもらいたく」続きを読む

「命のバトン」って?

3月議会も今日から質問戦。私は明日、10日の午後1時半からです。
その質問で提案する「緊急医療情報キット=命のバトン」のことを先日書きましたが、夕張市のくまがい桂子さんが、キットの現物を送ってきてくださいました。ご紹介します。

「「命のバトン」って?」続きを読む

「国策逮捕」論に思う

「民主党小沢代表の公設秘書逮捕」への対応にかかわって、次のようなメールがとどきました。私へのお気遣いからとは思いますが、メールには「このコメントは表示なさらなくて結構です」と書いてありました。しかし、大事なことですし、議論すればよいことです。この方のお気持ちもお読みいただいた方がフェアーだと思い、原文のままアップさせていただき、私の感想をのべさせていただきます。

「「国策逮捕」論に思う」続きを読む

ご一緒にどうぞ

今日は土曜日。なんで、少しお遊び。ちょっと遅れましたが、いま、巷の流行り唄の紹介です。

「ご一緒にどうぞ」続きを読む

これを読んで、なに思う

以下、3本の外信を紹介。リンクだけでは切れる恐れがあるので、全文コピーも紹介。

「これを読んで、なに思う」続きを読む

説明責任を果たせ

今日から3月市議会で、別な記事を考えていたが、昨日夕方の「民主党小沢代表の公設秘書逮捕」の報。その驚きと感じたことを取り急ぎ。
西松建設の海外でつくった裏金の国内還流、政界への違法献金の疑いは、早くから指摘されていた。だから「驚いた」といっても、それは「小沢代表」への切り込みと秘書の逮捕自体にではなく、この「微妙な時期」の逮捕劇になのだが。

「説明責任を果たせ」続きを読む

新年度予算案が公表

昨日、一週間前の議会運営委員会が開かれ、3月議会への提出議案の説明があった。1件の人事案件と20年度補正予算案件が5件、10件の新年度予算案、また16件の条例改正案とその他3件の議案が予定されている。

「新年度予算案が公表」続きを読む

クリントン旋風が残したのは

春一番も来たが、クリントン旋風も来た。大概のマスコミは、「就任最初の訪問国に日本を選んだのは日本重視の現われ」などという論調で一色だったが、そんなノウテンキで済むことかと、私は思う。

「クリントン旋風が残したのは」続きを読む

身近に相談できる場が

派遣切り、大量解雇、寮の追い出し・・・吹き荒れる雇用破壊。今日、米子市ふれあいの里で、『どげぞしょいや、働くルール。せわやいちょうに、食えんがな』という集会が開かれた。主催は国民春闘西部地区共闘会議。途中からになったが、現場の声を聞きたく参加した。

「身近に相談できる場が」続きを読む

政治の品格

すっかり、ご無沙汰! 元気です。調べごとやらなんやらで忙しくて・・・。今日は、岩永なおゆきさんと訪問活動でした。
夕方、地域の日曜晩配りをして帰りがけ、”たちきゅう”に寄っていっぱい引っかけ、四方山話をしてきたところですけどネ。

「政治の品格」続きを読む

"言いえて妙"とは思うが・・・

今朝は、井上さとし参議院議員からのメール、そのまま転載。昨日の衆議院予算委員会、見ていなかったが、なんと・・・。言いえて妙なりとは思うが。

「"言いえて妙"とは思うが・・・」続きを読む

身を削るフリには要注意

自民党が国会議員定数削減などの検討を開始した。またまた出てきた「政治家自ら身を削る」というフリ。こういうときこそ要注意だ。

「身を削るフリには要注意」続きを読む

迫真の論戦、志位委員長

4日、衆院予算委員会で志位委員長が質問にたった。
大企業が競い合うように進める非正規切り。法的には正社員とすべき労働者を冷酷に切り捨てている事例を具体的に示し、「政治の知恵と力で、大企業の社会的責任を果たさせよ」と要求。

「迫真の論戦、志位委員長」続きを読む

地デジで、私を怒られても

前にも一度あったが、また近所のおじさんが食ってかかってきた。「最近TVに表示される“アナログ“の文字が恨めしい。いまのTVで十分だ。買い替えろなんて誰がきめた!」と。私に怒られてもこまるのだが・・・

「地デジで、私を怒られても 」続きを読む

廃止方針の見直しも

以下は、25日に下書きしただけだったのに、公開した気になってお蔵入りしていた記事。
雇用促進住宅は廃止する!と、国が立ち退き請求・・私はすぐ入居者の声を聞きにうかがい、「一方的な退去請求は居住権の侵害」、「国に方針撤回を求めよ」と9月議会で取り上げた。市長も「ハローワークの廃止のときと同じやり方」と、怒りをあらわにし、「148世帯の入居者には、それぞれに暮らしがある」と国に見直しを求めた。全国の関連する自治体で党議員はすぐ動き、国会議員団もがんばったのでした。 そして方針の一部変更があったことはすでにお伝えしましたが、その後・・・・

「廃止方針の見直しも」続きを読む

『財界さっぽろ』と共産党

昨日書いた中谷巌氏にしても、元ソニーの社外取締役を務めた人物。そんな方までいま、日本再生への道に多少の違いがあるにしても、「アメリカ流の資本主義に未来はない」、「国民のほんとうの幸せを経済運営の中心にすえた社会の構築」という点で、共産党の一貫した主張と接近し始めています。今週の赤旗日曜版に登場です。ぜひ、お読みください。

「『財界さっぽろ』と共産党 」続きを読む

奇跡の国 ブータン

“二つの懺悔”で紹介した中谷巌著の『資本主義はなぜ自壊したのか』を読んでいる。氏は竹中平蔵氏らとともに自身が推進したアメリカ流新自由主義思潮、『構造改革』路線のもたらした結果に愕然とした。

「奇跡の国 ブータン」続きを読む

エクアドルとトヨタ

しんぶん赤旗1月17日付(メキシコ発・島田特派員)によると、南米のエクアドルでは、昨年一年間で政府の指導によって9割の企業が派遣労働を撤廃し、新しく25万人が正現労働者となった。
エクアドルでは06年11月、「累進的税制の導入や貧困層向けの社会支出の強化など、新自由主義が残した傷跡を克服するための政策」を公約したコレア大統領が就任。その大事な柱として、派遣や請負労働などの雇用形態をやめるよう企業を指導してきた。そして昨年九月には、90年代に国際通貨基金(IMF)がおしつけてきた新自由主義と対米従属から全面的に決別する新憲法を国民投票で承認。新憲法は不安定雇用を原則禁止としていた。

「エクアドルとトヨタ 」続きを読む

二人の懺悔

この10年を振り返って、“イラク戦争”と“小泉構造改革”の二つが、国民生活と国の進路をとう重大事だったことに大方の異論はないだろう。
この二つの“重大事“にいずれも中枢で加担し、いまそれぞれに”懺悔”する二人がいる。ひとりはブッシュ米政権の最も緊密なイラク戦争への参戦国だったイギリスの外相、ミリバンド氏。もうひとりは構造改革急先鋒の経済学者として、小泉改革に大きな影響を与えてきた中谷巌氏。

「二人の懺悔 」続きを読む

この違いを考えたい

昨日10日は午後、倉吉市郊外で共産党の会議。行きのときから道路はたいへんだったが、会議中、窓の外はずっと雪。さあ帰りのたいへんだったこと。同じ会議を終えて帰る方たちも苦労しつつももそれぞれ帰途に。多くの方が心配してくださったが、いずれ遠くまで帰る人たち。かっこつけて、“大丈夫!お先に”とは言ったものの、会場からスコップ借りて四苦八苦、駐車場から出るのに30分かかった。次第にあたりは暗くなる・・・、帰り道も降り続く・・・

「この違いを考えたい」続きを読む

さっそくの相談

『困ったときの相談先』のエントリーにさっそくの相談があった。
派遣社員として4年ほど働いてきたが、派遣先の仕事激減で12月は15日しか仕事がなく、1月は20日ぐらいまで休んでくれと言われている。住まいは県営住宅なので心配はないが、働く妻のかせぎはせいぜい月8万円ほど。子ども4人抱えてやっていけない。ハローワークにも通っているが、このせつまったくない・・・・・・

「さっそくの相談 」続きを読む

志位委員長がトヨタと会談

昨日、日本共産党の志位委員長は、トヨタ自動車の古橋専務、宮崎常務と始めての会談をおこなった。会談はトヨタ側が党本部を訪問する形でおこなわれた。
志位委員長は冒頭、「トヨタという日本を代表するリーディング・カンパニーが大量解雇の引き金を引いた社会的責任はきわめて重大。大量解雇を中止・撤回し、雇用にたいする社会的責任を果たすよう求める」とのべました。

「志位委員長がトヨタと会談」続きを読む

困ったときの相談先

081224.jpg
紹介が遅くなったが、村野瀬玲奈の秘書課広報室からTBいただいた 『労働組合ってなにするところ』のエントリー『困ったときの相談先一覧』。大事なことです。転載しておきます。
あわせて、こちらも紹介します。
全労連ホットライン
鳥取県労連

一本の電話で、解決への道が開けます。
あきらめないでお電話を。
周りで困っている方にも、声を掛け合いましょう。

心根を疑う

予定では、『政党のおカネの問題-2』のつもりだったが、昨日の参議院、民主党の強行採決にあきれて、そっち。
民主党、社民党、国民新党の野党3党提出の雇用対策関連法案だが、“昨日提出、今日採択”というやり方。ヤジ、怒号のなか事態は混乱するばかりだ。

「心根を疑う」続きを読む

政党のおカネの問題

先日、「大企業神話を超えて」と書いた。景気対策、雇用対策をいうなら、まずは雇用維持の余力をもつ大企業に向かって「切るな。社会的責任を果たせ」と言うのがほんとだろう。今日、志位委員長が日本経団連と会談する。

「政党のおカネの問題」続きを読む

希望へのクライシスは

自分で紹介しておきながら、この日の私の議会質問の再放送(中海CATV)と時間がWり、妻にTVをとられて、後半をみることができなかったが、『岡村英治さんブログ』が“見ました“と書き、『大脇道場』さんが、ここを通じて知ったと。お役にたてたらしくてうれしい。

「希望へのクライシスは 」続きを読む

大企業神話を超えて

「労働者の反撃が始まった」というエントリーに、市役所の職員が、「そう言ったって、この世界的恐慌のなか、企業は切らざるをえないのでは?」と問いかけてきた。二つの指摘をしておきたい。
ひとつは、アメリカ発金融不況の影響の大きさは否定しないが、最近の企業行動を見ていると、“更なる合理化、絞りきった雑巾をさらに絞る企業体質への、ここは絶好のチャンス!という姿勢”さえ感じてしまうのは、私一人か?という問題。これは私がそう感じるということで根拠はない、が・・・・。

「大企業神話を超えて」続きを読む

15日夜のNHKに注目

NHKが5月に放送した『セーフティーネット・クライシス ~日本の社会保障が危ない~』に引き続き、『セーフティーネット・クライシスvol.2  非正規労働者を守れるか』が放送される。
放送日時: 2008年12月15日(月)19:30~20:44(NHK総合)
再 放 送: 2008年12月18日(木)=17日の深夜00:55~02:09(NHK総合)

「15日夜のNHKに注目 」続きを読む

労働者の反撃

「労働者の反撃が始まりました」・・・昨夜7時のNHKニュースは、このアナウンスからはじまった。そして日産ディーゼル上尾工場の門前でビラ播きする労働者の姿、いすゞ自動車のたたかいと映像は続いた。驚いた。NHKニュースが労働者のたたかいの紹介からはじまることなど、かってないこと(?)ではないかと思ったのものだから・・・。違うかなア。

「労働者の反撃」続きを読む

大局を見据えて

麻生内閣の支持率が急落。ついに危険水域といわれる30%を割り、いろいろな数字があるが25%前後。
政権投げ出しのときの内閣支持率整理しておくと
安倍晋三  25.5%  在任期間 1年
福田康夫  26.6%  在任期間約半年 でした。
それが、麻生氏、2ケ月半でこれだ。

「大局を見据えて」続きを読む

3代目は店をつぶす

雪に見舞われた日でしたが、一般質問の内容をつめるため、市民の意見を聞きに歩いた。働く労働者の現状はすさまじい。

「3代目は店をつぶす 」続きを読む

一枚の写真、一つのグラフ

久方ぶりの更新となってしまいました。錦織県議がご心配くださったように、議会準備で気持ちに余裕ない日々!・・・と言えばカッコいいけど、それもあるけど、身辺他事。今日も、今日のしんぶん「赤旗」から一つのグラフと一枚の写真を転載させていただいて、おしまい。

「一枚の写真、一つのグラフ」続きを読む

町村長大会が道州制反対

11月26日の全国町村長大会で、「給付金にふれた」麻生首相にヤジが乱れ飛んだことは、すでに広く知られているが、この大会ではもう一つ重要な動きがあった。
「道州制には断固反対していく」という特別決議を採択したことだ。全国町村会が道州制に明確な反対の意思表明をしたのは初めてで注目される。

「町村長大会が道州制反対」続きを読む

マスコミ無視のニュース

イギリスが緊急経済対策として付加価値税(消費税)引き下げを決定したことを、先日お伝えしたが、26日、EU委員会は、金融危機と景気後退に対応するため、各国に消費税や労働者の所得税減税を勧告する「欧州経済回復計画」を発表した。
しんぶん赤旗は28日の一面トップでこれを報道。ところが・・・・

「マスコミ無視のニュース」続きを読む

書くも恥ずかしい・・・

と、書かないつもりだったが、今日、ある市民の方と話していて、やはり、事実は事実として記録に残しておかねば・・と思ったので。
どう思うかは、それぞれに。

「書くも恥ずかしい・・・」続きを読む

消費税引き下げへ。英国

イギリス政府は24日、3兆円近い景気対策を発表。その中心は付加価値税(日本の消費税に相当)の引き下げ。11月24日22時41分配信 毎日新聞を、以下に引用しておきます。
ブラウン首相は、「異例な時だからこそ異例な行動が必要だ」と強調した。選挙目当てで迷走する日本の「政治」とは、なんか、違うなあと思うのは私だけか?

「消費税引き下げへ。英国」続きを読む

おかげは一瞬、健康は一生

ある人から“1,800万円以上の高額所得者って、境港にどれだけいるの?“と、聞かれた。定額給付金のことだ。税務課で調べてみた。”そういう括りではデータがないが、課税所得が1,000万円以上が101人。この人たちが300万円の所得控除だったとしても所得は1,300万円。1,800万円以上はあっても数十人ではないか“とのことでした。
私がよく訪問するブログ、日本共産党山陽小野田市会議員・山田伸幸さんの「山楽日記と下界通信」にも誘われて、私も定額給付金の計算してみた・・・・・。

「おかげは一瞬、健康は一生」続きを読む

二つの給付金詐欺(?)

もしもし、○○さんですか。××市役所の●●といいますが、こんど生活支援ってことでネ、20,000円の給付金がでることになったのご承知でしょ。 おじいちゃんにも出るんですよ。それでね、口座、ほら銀行に振り込むんでネ、必要なの。口座の番号を教えてよネ・・・・・。

「二つの給付金詐欺(?)」続きを読む

ヘレンケラーを知っていますか

映画『ヘレンケラーを知っていますか』が23日(日)、境港文化ホールで上映されます。境港みすず会が主催。主演の小林綾子さんが障害者支援の必要性などを語るトークも予定されています。
上映は午後2時からの1回です。前売券は大人1500円、小中高生800円。

「ヘレンケラーを知っていますか 」続きを読む

おばあ、麻生を叱る

「トシ、お前やちゃ、どげ思っちょうだ」。
「なんを?」
「給付金だがな」。
・・・・・昨日、久しぶりに顔を見せた私に96歳の母がいった。

「おばあ、麻生を叱る」続きを読む

南部町長選、一歩及ばず

今日、投開票、現職との一騎打ちとなった鳥取県南部町の町長選挙で、住民の会推薦・無所属の真壁容子(前・共産党町議)さんは、当選にはいたりませんでしたが、現職に肉薄する3,652票(45.5%)を獲得しました。
【町長選挙結果】
  真壁容子   3,652票(45.5%)
  坂本昭文   4,364票(54.5%)

「南部町長選、一歩及ばず」続きを読む

“CGJ“再び。マスコミは

ネット上で、再びのCGJ(=志位、グッドジョブ)だ。10月7日の衆議院予算委員会で、ふたたび派遣問題に絞って政府を追及した志位質問がYouTubeやニコニコ動画で配信され、アクセス数が9万回を超えた、2月のときの2、8倍のペースだという。
《ニコニコ動画》には、志位和夫の専用チャンネルまでできた・・・・。

「“CGJ“再び。マスコミは」続きを読む

県単位75歳専用バス

「料金は勝手に天引きされるし・・・」、「年寄り向きに工夫されていると思うけど・・・」、「行き先はうば捨て山かな・・・」、「早く死ねというのか」・・・このイラストを見て、小池晃さん(共産党政策委員長)がつくったのかと思ったら・・・

「県単位75歳専用バス」続きを読む

二つのブログ紹介で・・・

くしろやすとしブログ日弁連・全国学力調査に関する意見書を知った。先日の『オンブズがなんとしたことよ』の追記として紹介。
一昨日、青年大集会でマスコミの見識を問うた。その記事にかかわって、こちらを紹介。マスコミの一端がリアルにわかる。
今日も、これでおしまい。くしろやすとしさん。大脇道場さん。ありがとう。

志位委員長、派遣で追撃へ

「普通に暮らしたかっただけなのに」、「企業の都合で使い捨てにされてたまるか」・・・そんな思いを持った青年たちが昨日、東京・明治公園に大結集した。10.5全国青年大集会。全国から4600人が集まったとのこと。
私も注目、当日までこのサイトでバナーをはり紹介してきたが、若者を使い捨てにする派遣労働、これとたたかう若者たちの成長・・・日本社会の未来にかかわってジャーナリズムの見識が問われる問題だ。ところが・・・。

「志位委員長、派遣で追撃へ」続きを読む

小泉純一郎という男

昨日の『公的資金投入反対論』の最後に、「ドロ船から最初に逃げ出した小泉純一郎」と書いた。今日は、そのことで二つの記事を紹介しておきます・・・という手抜き。

「小泉純一郎という男」続きを読む

よし子演説が動画でアップ

汚染米のことが明るみなって、あらためて中林よし子元衆議院議員(比例中国ブロック予定候補者)の議席の大事さが浮き彫り。その訴えが各地で好評なことを先日書いたが・・・

「よし子演説が動画でアップ」続きを読む

公的資金投入反対論

アメリカ議会下院が9月29日、金融支援法案を否決。思わぬ造反にブッシュも議会指導部もそして市場もショックを隠しきれない。米議会はいずれ強行するのだろうが、マーケットは「市場を壊す気か」と怒り、マスコミは「世界への責任を自覚せよ」(朝日新聞10/1社説)と言うが、反対議員の主張の具体的紹介はない。

そこを、2日付け「しんぶん赤旗」外信面から紹介しておきたい。

「公的資金投入反対論」続きを読む

転載・「政治の事実」

私のリンクリストのトップは『大脇道場』。つくづく「この人はなんて人だ」と感心している。その中身はまた書くことがあるだろうと思うが、今日は、今日読んだこの道場の記事。自民党と民主党の「ちがい」に関する「政治の事実」。
道場主が、「みなさん。どうか、この「対決」の姿を、「政治の事実」を転載コピーで多くの人に知らせてください。選挙で、判断する大事な資料になるでしょうから。より賢い民主主義のために。」と呼びかけているので、応えたい。

「転載・「政治の事実」」続きを読む

「御名御璽が飛び出した」と

ついさっき、さきの記事をアップしたばかりだが、井上さとし参議院議員のメルマガが届いた。麻生総理の所信表明演説の速報だった。さっきの記事の続きになるが、その古さに驚いた。一部だけ紹介しておきます。

「「御名御璽が飛び出した」と」続きを読む

さあ、総選挙へ

9月25日、日本共産党は総選挙政策を発表し、『わたしたちはこんな新しい日本をめざしています』という、日本共産党を知っていただくためのパンフレットもできた。

「さあ、総選挙へ」続きを読む

コメ輸入は義務ではない

国民の命をおびやかす汚染米(事故米)が、毎日のように報道されている。日々に広がるその規模に驚くばかりだが、そのおおもとには、政府が義務だ、義務だといって強行してきた「輸入米」の問題がある。ここが大事。
日本共産党の中林よし子元衆議院議員の訴えから一部紹介したい。

「コメ輸入は義務ではない」続きを読む

"姥捨て山"制度が廃止だ

昼のニュースに驚いた。舛添要一大臣が今朝、「後期高齢者医療制度を廃止する」といったとの報道。麻生太郎氏も了解したという。
舛添発言の大要はこちらにもあるが、「どんなに論理的で細密に作られていても、国民が支持しないような制度は大胆に見直すべきだ。年齢で区切るようなことはしない。また年金からの天引きもしない新しい制度をつくる」というものだった。

「"姥捨て山"制度が廃止だ」続きを読む

二度驚いた朝日新聞

今日、9/18の朝日新聞に驚いた。最近、驚いてばかりいるか・・・。「10月3日解散、10月6日(日)投票で、自民・公明が合意した」という記事。驚いたのは、その総選挙日程のことではない。

「二度驚いた朝日新聞」続きを読む

麻生発言に岡崎市が抗議

今朝のしんぶん赤旗に驚いた。
14日、麻生太郎総裁候補がJR名古屋駅前で、「岡崎の豪雨は一時間に140㍉だった。安城や岡崎だったからいいけど、名古屋で同じことが起きたらこの辺、全部洪水よ」と演説した」というのだ。

「麻生発言に岡崎市が抗議」続きを読む

今日は少し、お遊び

9月議会も明日で終わる。今日、であった方から、「雇用促進のこと、歩かれた分だけ成果があったわね」と言われ、「私たちのところもそう。下水道が遅くなる地域のこと、なんとかしてもらわなければね。そうだ、そうだって思いましたよ」とも言われた。よかった。少しは役立つ議論になったのだ。
明日の用意もできた。そこで今日は、少し息抜きのお遊び。
ここのところ公明党のポスターが張り替えられているのだが、なんか、変。

「今日は少し、お遊び」続きを読む

世の中動かせる

8月26日の共産党国会議員団との交渉で、雇用促進住宅全廃の方針について、舛添大臣が一部見直しを表明したとお伝えしたが、私が議会でとりあげていた9日、雇用能力開発機構が正式に明らかにしたことが、今朝のしんぶん「赤旗」でわかった。

「世の中動かせる」続きを読む

国民目線からみれば・・・

福田辞任、いよいよ総選挙必至の情勢。9月議会のはじまったおとといは党支部のみなさんと街頭からの訴えにでた。私は・・・・。

「国民目線からみれば・・・」続きを読む

ま、しかし、驚いた

夜9時過ぎ、「福田さんが辞任だって」、と妻の声。「え!」とTVの前へ。9時半からの辞任会見をみた。いろいろ弁明していたが、安倍さんに続く政権投げ出し。要するに“もう自・公路線では政治がやっていけない“ことの自己証明ではないか。

「ま、しかし、驚いた」続きを読む

雇用促進問題が動いた

雇用促進住宅の廃止問題が動いた。
厚生労働省は8月27日、日本共産党の井上哲士参議院議員などとの交渉の席上、これまでの方針を一部変更することを明らかにしたのだ。
変更した点は・・・・・・ 

「雇用促進問題が動いた」続きを読む

企業の信用調査会社が・・

昨日の『犯罪報道について』で紹介した記事は、株式会社信用交換所という企業のブログです。
この企業は企業の信用情報を取り扱う会社だが、昨日引用した部分に続けて、このブログ氏は次のようなことも書いている。

「企業の信用調査会社が・・」続きを読む

犯罪報道について

私は昨年3月議会で、「生活安全条例」の制定に反対し、このときの論点をこのブログでも4回に渡って書いてきた。
中心点は、警察庁の統計によっても凶悪犯罪は増えていない。国民の間で広がる不安は、もっぱらマスメディアによる犯罪情報の氾濫によるもので、行政が事実に反し不安を掻き立てるようなことはやめよう・・というものだった。
おととい、次のブログを見つけたので紹介する。どこのブログかは、明日。

「犯罪報道について」続きを読む

すっきりブログ紹介

昨日、注目の判決があった。帝王切開手術時に妊婦が大量出血で死亡した事故で、福島県警が担当産科医を逮捕、刑事事件として起訴し争われていた裁判です。
福島地裁は無罪判決をおこなった。
日本共産党は医療事故について、『検証と再発防止にとりくむ第三者機関の設置』と『幅広い医療事故に対応する無過失補償制度の創設』を提案・主張(昨年の参議院選挙政策)しています。
私もお薦めリンクしているブログ、【村野瀬玲奈の秘書課広報室】が、いつもながら実にすっきりする見解を書いていた。ヘタな私が書くより、なんぼか役立つ。そう思って、全文紹介しておきます。以下は引用。

「すっきりブログ紹介」続きを読む

理性の勝利

途中で書く間もないままきたが、注目はしていた『学力テスト』結果の開示問題で、昨日、鳥取県教育委員会(山田修平委員長)は臨時委員会を開き、『非開示』の結論をだした。

「理性の勝利」続きを読む

理性の勝利

途中で書く間もないままきたが、注目はしていた『学力テスト』結果の開示問題で、昨日、鳥取県教育委員会(山田修平委員長)は臨時委員会を開き、『非開示』の結論をだした。

「理性の勝利」続きを読む

これまた非道な国政

雇用促進住宅を平成23年までに半分、平成33年までに全廃するという計画が全国で進められている。市営や県営などは10倍、20倍の競争というほど、公営住宅の需要は大きいというのに、こんなことが許されるか。

「これまた非道な国政」続きを読む

燃油高騰緊急対策は

ついに政府が、『燃油高騰水産業緊急対策』を打ち出した。関係者への説明会が始まり、昨日は境港でもおこなわれた。
私もまだ『概要』しかもってないが、対策は次の6つからなる。

「燃油高騰緊急対策は」続きを読む

道理ある漁業者の要求

マスコミをにぎわせているように、全国の漁業者がいっせい休漁。東京日比谷で全国漁民大会を開き、霞ヶ関に、「漁業者を見殺しにするな」、「日本の漁業を守れ」と、声をあげた。
私も14日、15日と海岸を歩いたが、境港市の漁業者たちもいっせい休漁。境港卸売市場も漁業者のたたかいに連帯して休業。漁民の代表が上京し、県漁協支所職員が、市民への理解をもとめるチラシを配布した。

「道理ある漁業者の要求」続きを読む

今日は手抜き

こういう出来事があり、こういう行動があり、こういう動きがあったので紹介しておきます。
という、今日は手抜き。でも大事な情報提供。

山が動く

「補選で忙しの日々」と昨日書いた。「書く時間より勝つ時間」と思っているが、いろいろと山が動く・・・・

「山が動く」続きを読む

地球温暖化問題で・・・

市議補選で忙しの日々。「よくぞ、出てくれた」と、歓迎の声が次々だ。そこにはいろいろな願いが感じられるが、その一つは、あまりもの国政への怒り、山口、沖縄と続く国民の怒りを、これで晴らすがこれでできたという想い。共産党がいなかったらその場がなかった。

「地球温暖化問題で・・・」続きを読む

あきれ果てる党利党略

昨日、一般質問を終えた。詳細はまたご報告するが、後期高齢者医療制度で市長は、“新たな困難をまねく”と廃止ではなく“見直し”を求める立場に終始したが、その議論のなかで市長は、“日本共産党以外の政党が、(この制度発足のもととなった)老人保健法の改正を決めた”と指摘。さらに、“共産党は国会でも議論をよびかけているが、議論にも参加しない政党がある”と、暗に民主党などを批判。(思わず、私はにやけてしまったが・・・)。“党略的な扱いをやめ、より良い制度への真剣な議論を”と求めた。

「あきれ果てる党利党略」続きを読む

経済界に40年以上いた・・・

お知らせしてきたように6月8日、共産党西部地区委員会と鳥取県議団共済の、後期高齢者医療医療制度シンポジュームがあった。会場いっぱいの120名の参加があり、錦織陽子県議のコーディネートのもと、坂根敏治氏(鳥取県保険医協会副理事長)、西山秀雄氏(後期高齢者医療広域連合事務局長)、岩永尚之氏(日本共産党鳥取県委員会書記長)がそれぞれの立場から語り合った。

「経済界に40年以上いた・・・」続きを読む

世界をまともに見れば

“資本主義に未来はあるか”・・いまどき、珍しくもないタイトルだが、雑誌『WEDGE』にともなれば、ちょっと。恐らく勝ち組企業の経営者やエリートサラリーマンが主たる読者だろうこの雑誌の6月号、その巻頭特別対談のタイトルは、『米国型の資本主義は人類を幸福にしない』。対談をするのは・・・・・

「世界をまともに見れば」続きを読む

政治的感性を疑う、報道

6月6日、参議院は共産党、民主党など4野党共同提出の後期高齢者医療制度廃止法案を可決した。
自公悪政連合が多数の衆議院は否決の見通し大ではあるが、共産党・小池晃国会対策委員長が言うように、「国民の心からの怒り、願いに応えるもの」で、戦後政治のなかでも画期的な出来事だ。

「政治的感性を疑う、報道」続きを読む

君死にたもうことなかれ

新聞にこんな歌をみつけた。与謝野晶子がいまを歌えば、こうなるかもしれない。感心した。作者はお医者さんのようだ。紹介しておきたい。
朝日新聞、5月23日付、声の欄より以下、引用。

「君死にたもうことなかれ」続きを読む

NASAの警告

NHKの今日のクローズアップ現代をみた。“温暖化の影響で世界的な水の危機が差し迫っている”というもの。
バングラディッシュでは、海面の上昇で、すでに国土の後退がはじまり、地下水への塩分濃度の上昇で、飲み水が失われ、作物も生育しない。もともと貧困な人々の暮らしに飢餓と病気が拡大し、追い討ちをかけるように巨大化するサイクロンが襲っている。

「NASAの警告」続きを読む

廃止法案を提出。四野党

昨日の夜、ご婦人たちの集まりによばれて後期高齢者医療制度について語ってきた。二人の方が該当する高齢者を抱えていらっしゃった。「まったくわけもわからんうちに、母は保険料天引きされてよ」、「あんたは別よって、家族に言わせるの、それが政治?」・・・説明が進むにつれて、怒り噴出である。とくに驚かれたのが、いわゆる”終末期相談支援料、2000円”。「こんなことが考えられるなんて、どういう神経?」・・である。
私は、塩ジイ堀内光雄(元自民党総務会長)の同制度への厳しい批判を紹介するとともに、「長寿医療制度、語れば広がる理解の輪!」という、公明党田口市議のブログもしっかり紹介しといてあげた。

「廃止法案を提出。四野党」続きを読む

塩じぃと「後期」

共産党はいま、後期高齢者医療制度の廃止めざし活動強化! しんぶん赤旗号外にアンケート、署名用紙をはさんで全戸配布を始めています。すでに渡から、外江から、上道からと署名が返ってきています。
今日は境支部の明石和子さん、大上昭さんといっしょに街頭から訴えました。高松町では・・・

「塩じぃと「後期」」続きを読む

温暖化対策のかなめは?

温暖化対策としてCO2削減は、全地球的規模の緊急課題。「2050年までに60~80%削減」(福田首相・5月10日)と抽象的には大見得をきるが、政府のそれは、具体的には「セクター別アプローチ=削減すべき総量目標を、産業・分野別に実行可能な目標を積み上げて削減目標」という、温室効果ガスを大量に排出している産業界に都合がよいもの。国際的に異論が続出している。
5月11日付しんぶん赤旗によれば、NGO気候ネットワークの調査で、政府が隠してきた非公開事業所の実態が明らかとなった。

「温暖化対策のかなめは?」続きを読む

ここまで堕ちたか、厚労省

書かなければと思いつつ延び延びになっていたこと一つ。
厚生労働省が、生活保護受給者には価格の安い後発医薬品(ジェネリック)を使わせること、従わなければ保護の停止を検討するよう都道府県への通知を出していたことが明らかになった。
批判を受けて舛添厚労相は4月28日の参院決算委で、「とにかく生活保護の方、後発品にしなさい、ととれる文章使いがあった。書き換えさせている」と表明。通知を撤回する方向で検討に入ったようだが、なんというひどい発想! なんという人権感覚か!

「ここまで堕ちたか、厚労省」続きを読む

朝日歌壇から二首

日本共産党は8日、志位委員長と小池政策委員長が記者会見し、「後期高齢者医療制度は廃止しかない----撤廃の一点での国民的共同をよびかけます」というアピールを発表しました。

「朝日歌壇から二首」続きを読む

憲法9条をめぐる情勢

旧聞に属するが、皮肉にも改憲ジャーナリズムとも言うべき『読売新聞』の世論調査によれば、憲法9条改正について「反対」が「賛成」を上回った。グラフをみて欲しいが、『九条の会』の草の根の広がりと軌を一にする。九条の会の4月25日発表によれば、地域・分野・職域の「九条の会」は7、039になった。
運動の果たしている役割に確信をもって、前に進みたい。しかし、改憲勢力の動きを侮ってはならないだろう。注視続けることが大切だ。そこで・・・・。

「憲法9条をめぐる情勢」続きを読む

農と食への関心爆発

080429-1.jpg

清水寺にて

なんて気持ちよい陽気。午前10時半ごろ、妻がうつ病に悩む友達に、いまは回復期にあるので、電話して“いまから迎えにいく。奥さんもいっしょにドライブ行こう!”。
11時半ごろ安来市の清水寺に到着。「この黄色いのがキンポーゲ」、「紫の花がムラサキケマン」と、聞かれるままに山野草を楽しみながら、ゆっくりと散策。緑が眼に優しく風が美味しかった。境内の階段を上がっていると「え、定岡さん!」と声をかけてきたのは境港のご婦人、やはり4人で来ているのだと・・・。いっしょに出雲そばを食したのでした。実は・・・・

「農と食への関心爆発」続きを読む

高遠講演会の記事紹介

今日もまた、大忙し。朝早く出雲へ。なので、昨日の高遠菜穂子講演会、朝日新聞日本海新聞の記事だけ転載しておきます。

チベットと五輪

今日は最初の騒乱から1ケ月。情報は錯綜し、個々の騒乱の状況、チベットにかかわる中国建国の歴史など、もっと知らなければ確かなことはいえないが、チベット問題のアウトラインが見えてきた気がする。
映像でみるかぎり、チベット民衆の抗議行動は暴徒のごとくだが、そこには「五族共和」に収まらない漢民族、中国政府への深い被抑圧感情の爆発が見える。民族のアイデンティティ、市民的自由や人権尊重を求める市民を、武力を用いて抑圧、弾圧することは、北朝鮮でもアメリカでもイラクでも、だから中国でも、どんな国でもあってはならない。

「チベットと五輪」続きを読む

広がるブーイング

「長寿」医療制度へ医師会のブーイングが広がっている。「青森市医師会、弘前市医師会、鳥取県西部医師会、茨城県医師会などの動きを伝えてきたが、その後も・・・・・・

「広がるブーイング」続きを読む

第二の矢、第三の矢は・・

「閉塞感が強まる国会で、共産党委員長・志位和夫の奮闘が目立っている。過度な競争社会が生み出したワーキングプアなどの諸問題を資本主義の害悪とみなし、次々tに切りかかる姿に、マルクスを知らないネット世代が支持の輪を広げている。久々の共産党人気、今度は本物か・・・・。」------『サンデー毎日』4月13日号、「激闘永田町」のリードだ。

「第二の矢、第三の矢は・・」続きを読む

医師会の反乱

4月1日発足の後期高齢者医療制度への批判の世論を、様々に伝えてきたが、医師会からも具体的な動きが続いている。
青森市医師会(齊藤勝会長)は「医療費削減のために日本国民を75歳未満と75歳以上で差別し」「粗診粗療ですまして、うば捨て山政策を実行」と批判し、「後期高齢者診療料を算定しない」ことをよびかける文書を、25日までに会員に送付、青森県弘前市医師会(田村瑞穂会長)がこれに続いた。「後期高齢者診療料を算定しない」・・ふうん、そういうことができるんだ、と感心していたら、鳥取県西部医師会が、3月28日、下記のような文書を会員へ発送したことがわかった。

「医師会の反乱」続きを読む

このテイタラクぶりは・・・

「後期高齢者とは、なんだ!」、「お前たちは死に前だと言われているような気がする」・・・こんな批判も相次いだ「後期高齢者医療制度」。4月1日、発足の日に福田首相の指示で「長寿医療制度」と呼ぶことにしたんだそうだ。“なにをかいわんや“だが、これがまた混乱を拡大する・・・・・!。
ガソリン、日銀につづく、このドタバタ。福田政権、自民・公明政権のテイタラクぶりを示すもの。きっぱり廃止を!

すごい4月1日になった

昨日でガソリン暫定税率の期限がきれた。近じか、㍑あたり25円安くなる。一方、現代の姨捨山ともいうべき後期高齢者医療制度が始まる。
私の周りでは市長やほとんどの議員が、「高齢化するなか、増える医療費のことを考えれば、後期高齢者医療制度はやむをえない」と、姥捨て山に賛成しながら、道路のことになると・・・・

「すごい4月1日になった」続きを読む

各地で広がる子育て支援

県内各市町村とも3月議会が終わり、新年度予算が決まったが、子育て支援策をめぐる大きな変化が各地で生まれている。
乳幼児医療費への助成を、日南町と三朝町が中学校卒業まで拡大。若桜町、南部町、伯耆町が中学校卒業まで半額助成をおこなうことに。市部では初めてだが倉吉市が小学校卒業まで助成を実施する。

「各地で広がる子育て支援」続きを読む

同和対策で大きな変化

固定資産税や保育料、国保料は5割の“同和減免”、高校に入れば進学奨励金、住宅資金は返そうが返すまいが・・・といわんばかりの滞納放置。利権集団と化した部落解放同盟の言いなりで、不公正極まりない事業をおこなってきた自治体がほとんどだが、ここにきて県内でも大きな変化がすすんでいる。

「同和対策で大きな変化」続きを読む

後期高齢者で県議会が

鳥取県議会は今日が最終日。その県議会が、後期高齢者医療制度で、抜本的な見直しを求めて国に意見書をだす動きだ。今日、自民も含めて全会一致で決議の見通しとのこと。私たちが求める撤回・中止とはいかないが、中身を読んだら、なかなかなもの。

「後期高齢者で県議会が」続きを読む

一足早く、桜咲く・・・?

厚生労働省が3月3日開いた社会・援護局関係主管課長会議で、生保世帯の車保有の要件緩和を打ち出したことが、生保受給者から昨日、メールで知らされました。

「一足早く、桜咲く・・・?」続きを読む

こんどは朝日新聞が、SGJ


23日に、「続く志位委員長質問余波」を書き、そこで毎日新聞のコラム「風知草」を紹介したばかりですが、今日の朝日新聞が、これに続いたのです。

クリックで拡大

それによると、質問を記録した動画が4回削除されたが、「消されたら投稿運動」が自然発生的におきて掲載が続くのだそうです。ユーチューブでの視聴回数は4万回をこえたといいます。
多くが派遣で働く若年層によるものとみられ、大企業の若者使い捨てにまっこうから対決し、キャノンで5,000人からの正規社員化を実現させるなど、一つ一つ打開してゆく共産党に、かってない共感が広がっているようです。朝日新聞記事を紹介しておきます。

制度設計もメチャクチャ

医療・介護情報の専門サイト「キャリア・ブレイン」は、4月から始まる後期高齢者医療制度について、新医療制度は「機能不全」の様相と報じ、また高齢者医療粗診粗療にとも指摘しています・・・・・。

「制度設計もメチャクチャ」続きを読む

大事件で~す。なのに・・・

日本共産党、民主党、社民党、国民新党の野党四党が28日、後期高齢者医療制度を廃止する法案を衆議院に提出しました。
でも、多くの市民は知らないでしょう。だって、うちで取っている新聞の今日の紙面でいえば、「日本海新聞」も「朝日新聞」も無視、報道しているのはしんぶん「赤旗」だけなのです。

「大事件で~す。なのに・・・」続きを読む

続く志位委員長質問余波

貧困と格差の広がりの背景にある雇用問題、とりわけ人間をモノのように使い捨てにする派遣労働の問題を取り上げた、8日、衆院予算委員会の日本共産党・志位和夫委員長質問に、いま反響、激励はあとをたたず、とくにインターネット上で若者のあいだで盛り上がっているとのこと。

「続く志位委員長質問余波」続きを読む

後期高齢者の診療報酬は

後期高齢者医療制度パネルが紹介されたことは書いたが、「診療報酬についての国の考え方の部分、詳しく知りたい」という問い合わせがありました。
しんぶん赤旗でも概略は紹介していますが、講師ともなればもっと知っておきたいのは当然です。いくつか紹介しておきます。

「後期高齢者の診療報酬は」続きを読む

弾性スリーブ保険適用に

しんぶん赤旗も伝えているが、報道によると、中央社会保険医療協議会(中医協)が13日、08年度診療報酬改定案を舛添厚生労働大臣に提出しましたが、このなかで、乳がんや子宮がんなどの手術後に起こるリンパ浮腫の治療用装具である弾性スリーブや弾性ストッキングなどの購入費用を保険適用とすることにしています。適用は4月から。

「弾性スリーブ保険適用に」続きを読む

政策を根幹から正して

高騰する燃油で出漁まで見合わせ・・・こんな事態打開へ力を尽くそうと、共産党鳥取県委員会はいま、漁業界との懇談もすすめています。これまでの田後漁協、赤碕漁協との懇談で、各漁協と岩美町、琴浦町が、沿岸漁業者への直接支援に乗り出すことになり、関係者を喜ばせています。
8日には、岩永なおゆきさんと境港市漁協を訪問し、高見信悟参事と懇談しました。

「政策を根幹から正して」続きを読む

財界人と「社会主義」

しんぶん赤旗元旦号で、日本共産党の志位委員長と財界人である経済同友会終身幹事・品川正治さんが対談、そこで品川さんが次のように日本の進路を語ったことが話題となっています。


もう資本主義のシステムも行き着くところまで来ているという感じです。私なんかも日常使わない言葉ですが、「新しい社会主義」ということを考えざるをえなくなるんですね。しかもそれは日本共産党のいうようにソ連型ではないものが。そのことを考えることが、ものすごく必要じゃないかと思いますね。

「財界人と「社会主義」」続きを読む

今日はちょっと小集会模様

「何人か集まるから話にきてよ」と、今日4日午後、竹内町で、例のパネルを使って後期高齢者医療制度の話をしてきました。こういう勉強会はほとんど初めての5人があつまって、にぎやかなこと、にぎやかなこと・・・・

「今日はちょっと小集会模様」続きを読む

注目の岩国市長選挙

明日2月3日告示、10日投票で、岩国市長選挙がおこなわれる。同市の12月市議会で、国からの庁舎建設補助金の代替財源に合併特例債を充てる予算案が四度否決され、井原勝介市長が「市民の意向を問いたい」として辞職したことからおこなわれる選挙。

「注目の岩国市長選挙」続きを読む

じわり、存在感

暫定税率の10年延長へ与党ごり押しの「つなぎ法案」が、一転、本会議採決前に「取り下げ」ということになった。審議権剥奪に等しい議会制民主主義破壊の暴挙を阻止し、国会での徹底審議に道を開いた。
この衆参両院議長あっせん、与野党合意に、日本共産党市田書記局長の提案が大きな役割を果たしたという。

「じわり、存在感」続きを読む

私たちは洗脳されている?

広島県医師会速報(第1993号)2007年11月15日付を紹介しておきたい。
詳しくはお読みいただきたいが、「国の借金が836兆円と言われ、あたかもサラ金に追われているような不安感に包まれているのは私だけではないはず」・・・といい、その真贋を問っている。

「私たちは洗脳されている?」続きを読む

巻き返しすさまじいが・・・

昨日、ガソリンの暫定税率についてコメントもいただいたが、12月議会で私が言った「“ムダな道路よりガソリンを安く“が、国民の声だ」は、いよいよ国政上の重大争点となってきた。
「地方の道路整備は遅れている」、「地方税収の減収となって福祉予算なども圧迫する」、それでも良いか!などと脅し文句満載で維持・存続派の巻き返しがすさまじい。

「巻き返しすさまじいが・・・」続きを読む

ご婦人たちに囲まれて

ご婦人たちに呼ばれて、昨日は後期高齢者医療制度についてお話をした。11人の方が熱心に、用意した大型パネルを使った私の話を聴いてくださった。
一様に驚かれたのは、昨日書いた「差別医療」のこと。高齢者医療の診療報酬について政府が準備している中身のことだった。

「ご婦人たちに囲まれて」続きを読む

差別化医療の推進

厚生労働省が1月16日、08年度診療報酬改定の方針案を示した。そこで4月からの後期高齢者医療の診療報酬についてはじめて具体的な方向をしめしたが、中身はじつに恐ろしいものだ。

「差別化医療の推進」続きを読む

座談を大切に

雨、風でしたが今日午後は、衆議院予定候補の岩永なおゆきさんと街頭演説や語る会。外江支部の集まりに5人の方がおいでくださった。こんな集まりには初めての方もいらっしゃった。
私たちはいま、5人、10人の細かい座談を大切にしている。それは・・・・

「座談を大切に」続きを読む

オルブライト女史も言うのに

先日、イラク戦争開始以来のイラク人犠牲者の数が15万人を超えたという報道があった。大量破壊兵器の存在という攻撃の口実さえウソだったその戦争で。そしてテロは拡大の一方。世界最大の軍事力をもってしても、軍事力ではもう問題を解決できない時代なのだ!と、私たち共産党は主張してきた。そしたら・・・・

「オルブライト女史も言うのに」続きを読む

公園に死体が転がる時代

先日、「主治医が見つかる診療所!緊急SP」を見たという方からコメントが寄せられた。壊れ行く日本の医療を心配し、再放送の視聴を勧めるものでした。
今日のしんぶん「赤旗」に載っていたので、要約を紹介しておきたい。

「公園に死体が転がる時代」続きを読む

反米大陸、中南米

私のブログをお読みくださっている方々はお気づきのことと思うが、昨年来、私は“アメリカ”、“中南米”にこだわってきた。それは、参議院選挙にみるような戦後政治最大の転換期にあって、新しい日本の方向を考えるとき欠かせないのが、アメリカとはいったいどういう国かということだと思うからだ。なにせ・・・

「反米大陸、中南米」続きを読む

今年最後を飾る感動

年の瀬ってやつですね。なにがそう忙しいわけでもないのに、なんだかバタバタしていて日が過ぎ、気がついたら3日も未更新。“更新されてないけど、風邪でもひいたのですか“というメールに促されこのエントリー。
今年最後を飾る感動は・・・

「今年最後を飾る感動」続きを読む

生保世帯の車所有で

20日の厚生労働省では、生活保護世帯の車保有問題でも交渉した。勤務は不規則、夜間も、突然の呼び出しもあるという。車があれば就職できるところまできたのに、保有を認められずダメになった・・・以前、市議会で取り上げたケースを具体的に紹介し、これが自立支援かと指摘し、「鳥取県は軽自動車の保有率が全国一。生活の足として必需品」という現実も訴え、緩和を求めた。

「生保世帯の車所有で」続きを読む

医師会が『シッコ』上映計画

先日上京したとき映画『シッコ』を観て、渋谷で『貧乏人は医者にかかるな!』という本を買って読んだ。センセーションなタイトルだが、永田宏という医学博士が、崩壊する日本医療の現実を書いたまじめな本。

「医師会が『シッコ』上映計画」続きを読む

ワーキングプアⅢ

NHKが16日夜放送した「ワーキングプアⅢ」。ごらんになった方も多いことでしょう。書きたいと思いながら、ここのところの忙しさで書けないでいたが、いま読んだ錦織県議のブログが、そのまま私の書きたいことだった。だから、こちらを読んで!で、おしまい! こんなのってありかな?
どなたかビデオ撮ってないかなア。もう一度見たいものですね。

久しぶりにグラフ

明日が12月議会の最終日。審議してきた議案や陳情などについて採決がおこなわれます。私は、ひとつの議案に反対、7つの陳情について委員長の報告に反対し、一つの陳情の採択を求めて討論します。

「久しぶりにグラフ」続きを読む

今日は岩永尚之氏と

今日は午後、近づく総選挙にでる岩永尚之氏と市内企業のあいさつ廻りをした。日本共産党はこれまで、全選挙区立候補を基本としてきたが、こんどの総選挙ではこの鳥取2区からは立候補しない。比例代表選挙での中林よし子さんの議席奪還、そして比例中心に全国的躍進を期すことになった。

「今日は岩永尚之氏と」続きを読む

中林よし子さんHP

参議院で民主党が主導権を握り、自民党の好き勝手が通らなくなった。多数の横暴繰り返し悪法を大量生産してきた国会が、なんという変化かと思う。
マスコミがしきりにねじれ現象で空転国会とか書くが、自民党の横暴を抑えて欲しい・・これが民意であり、これこそ二院制の面目躍如ではないか。

「中林よし子さんHP」続きを読む

道路よりガソリン安く

先日の議会運営委員会で、私は反対したが他のメンバーで「道路特定財源の確保を要望する意見書」が提案されることになった。長いムダ使いの歴史を超えてようやく議論になり始めた「道路特定財源の見直し」をつぶしにかかろうというのだ。なにを考えているのかと言いたい。

「道路よりガソリン安く」続きを読む

韓国で九条の会が発足

11月17日、韓国の学者や市民ら約100人があつまり、ソウルで「韓国九条の会」が結成された。大江健三郎氏などの呼びかけで結成された日本の「九条の会」はすでに7,000近いというが、いよいよ世界にと広がる。

「韓国で九条の会が発足」続きを読む

新自由主義とナベツネ

先日、新自由主義経済思想のことを書いたら、市役所で「あのとおりですよね」との話があった。そう、私たちのこの見解はとっぴなものではない。そのことを最近改めて知った。

「新自由主義とナベツネ」続きを読む

捨てられる患者と『シッコ』

昨日、「アメリカ医療の現実は明日の日本か」と書いたが、今朝の新聞を見て訂正しなきゃと思った。「日本の医療はアメリカに追いついた」。大阪・堺の病院職員が、全盲患者を公園に置き去りにしたという記事。

「捨てられる患者と『シッコ』」続きを読む

決算特別委員会で

今日、昼食に入ったお店で週刊誌を開いたら、無保険が4、700万人、80ドルの治療費が払えず虫歯の菌が脳にまわって死ぬ黒人の子どもたち、「社会主義的政策」だといって国民皆保険を拒否し、市場原理に医療をゆだね続けるアメリカ医療の引き起こす実態を、元NHKキャスターだった池上彰氏がレポートしていた。このまま行けば日本の明日だ。

「決算特別委員会で」続きを読む

入札妨害で懲戒免職

ご無沙汰でした。また書きますが、7、8、9日の3日間、市議会経済厚生委員会の行政視察で福井県。出先で「西部広域で行政処分」との知らせがあった。記録として紹介しておきたい。

「入札妨害で懲戒免職」続きを読む

ムシロ旗たてて

6日午前中、民主商工会や新日本婦人の会など4団体による市交渉が行われ、そこに同席した。
交渉の主題は多岐にわたったが、「負担に耐えられない」「資格証の発行はするな」・・訴え相次ぐ後期高齢者医療制度について景山市民生活部長は

「ムシロ旗たてて」続きを読む

小沢一郎という男

選挙のときは「自民・公明政治を倒す」、「政権交代」と声高に叫んで圧勝。安部前首相のときは、度重なる党首会談の申し入れに「オープンな場で議論すればよい」と言い続けながら、舌の根も乾かぬうちに、その自民党との「密室協議」で「大連立」で動く・・・こういうやり方こそが、国民の政治不信を拡大してきたのだ。それにしても国民をなめた態度だ。

「小沢一郎という男」続きを読む

国民世論が動かした

今日、海上自衛隊がインド洋での給油作戦から撤収する。米軍が「不朽の自由作戦」と銘うつこの作戦への給油活動は、カンボジアPKOなどと違って、初の実戦支援で明らかな憲法違反だ。政府与党は、国際貢献だ、国益だといい募ってきたが、先の参議院選挙で国民が示した自民・公明政治への審判が、ついに中止に追い込んだ。今日は戦後日本の政治史に残る日となる。

「国民世論が動かした」続きを読む

女性同士の話は具体的

9月23日の鳥取県母親大会に呼ばれて、境港市のごみ行政、生ごみ分別についてお話したことがきっかけとなって、“境港の経験を勉強したい“・・こんな相談があって、先日の夕方、4人の米子市民を米川町で生ごみ分別のモデル事業にとりくむ”きずな会“に案内した。

「女性同士の話は具体的」続きを読む

保健師さんの日曜日

参加者みんな、楽しく大切なことを学んだ昨日の会館まつりだったが、キタロウ体操を教えてくれたのは市役所の保健師さん。午後の認知症講座でもお医者さんといっしょにきてくれた。途中からはもう一人の保健師さんも加わり、渡地区の認知症予防モデル事業について説明してくれた。

「保健師さんの日曜日」続きを読む

原子力の日に

昨日10月26日は、原子力の日。この日境港市は、9月20日に市がおこなった安全協定締結の申し入れに対し、中国電力から拒否の回答があったことを明らかにした。この日はまた、浜岡原発の中止を求めた住民訴訟を静岡地裁が門前払いした日ともなった。

「原子力の日に」続きを読む

アメリカよ、美しく年をとれ

昨日TVを見ていたら、ブッシュが「キューバ政権転覆」を呼びかけていた。24日の演説だったようだ。ブッシュはキューバのカストロ政権を「恐怖と悪夢の体制」とし、この40年間、国際法を踏みにじって続けている経済封鎖と制裁措置を緩和する意思はないと表明、各国に対し、政権転覆への協力を公然と呼びかけた。

「アメリカよ、美しく年をとれ」続きを読む

ワンマンは腐敗の温床

22日、日本共産党がおこなった広域行政管理組合への申し入れ項目のうちいくつかは、すでに正副管理者会議でも検討されていることですが、「不正の土壌を見逃してきた管理者の責任を、背景もふくめて明らかにせよ」との指摘は、これまでにない論点で、重要です。
このことについてすこし補足。

「ワンマンは腐敗の温床」続きを読む

西部広域に申し入れ

西部広域行政管理組合が運営するごみ処理施設「リサイクルプラザ」の修繕の入札業務で、組合の決めた設計価格を事前に業者に教えたとして組合職員二人、受注業者二人が逮捕されて事件で、共産党西部地区委員会は昨日、徹底解明求めて同組合に申し入れをおこないました。

「西部広域に申し入れ」続きを読む

富の偏在

生活保護にいたる相談があいつぐ。長きにわたって自営業をしてきたTさん夫妻だが、それぞれ70歳を過ぎて、残ったのは借金と病に侵されたからだだけだった。再婚でそれぞれの子どもたちには、頼る義理もない、守る資力もない。

「富の偏在」続きを読む

お役所仕事の見本

滑走路延長にともなって急カーブとなった市道外浜線が危険・・・9月市議会で柊康弘市議が取り上げた問題だが、市民の方からも先日、メールをいただいた。
今日は錦織陽子県議といっしょに現場を訪ね、走ってみたのだが、やはりあれだけカーブしていると、同じ道路幅だといっても、ずいぶん狭く感じるものだ。どうしてもセンター寄りになってしまうのだが、センターラインもない。

「お役所仕事の見本」続きを読む

緊急ニュース

心配していたことが起きた。西部広域管理組合ごみ処理施設を舞台にした入札妨害で逮捕者がでた。

「緊急ニュース」続きを読む

市長と懇談、中林さん

今日は、中林よし子元衆議院議員(衆議院選挙中国ブロック比例予定候補)が境港入り。済生会病院で早川健一事務部長と、境港市役所で中村勝治市長との懇談をおこなった。

「市長と懇談、中林さん」続きを読む

誤魔化されまいぞ

福田首相のもと自民・公明の新政権が始動した。市役所で、「どう感想は?」と聞いたら、すかさず「変わらんでしょ」との答えが返ってきた。その通りだと思う。

「誤魔化されまいぞ」続きを読む

沖縄県民の勝利

来年度からの高校日本史の教科書検定を巡り、沖縄戦の集団自決に「日本軍の強制があった」とする表現を文部科学省が削除した問題で、同省は記述の見直しが出来るかどうか検討に入った・・・夕べから流れた報道。

「沖縄県民の勝利」続きを読む

映画『カルラのリスト』

今日07年10月1日、ようやく日本国が、国際刑事裁判所(International Criminal Court)に正式加入した。実に世界で105番目のことである。

「映画『カルラのリスト』」続きを読む

今日、沖縄は燃えた

教科書から「日本軍の命令による集団自決」の記述削除に抗議する県民集会だ。

「今日、沖縄は燃えた」続きを読む

「成績で予算格差」中止

東京・足立区。“学力テストの成績で学校予算に差をつける”・・今年の予算からこんな方針で、安倍内閣が打ち出した学テ実施、学校選択制導入など競争教育の先頭を走ってきた特別区だ。
この足立区教育委員会が25日、議会本会議での共産党区議の質問に答えて、「学力の伸び率などを予算に反映させることについては、学校間の過度の競争を助長するので改める」との方針を明らかにした。

「「成績で予算格差」中止」続きを読む

志位委員長が来ることに

昨日、鳥取県赤旗まつりのお知らせをしたばかりだが、そのまつりに志位和夫委員長がくることになった。

「志位委員長が来ることに」続きを読む

ヘンリー・リーブ国際救助隊

キューバ医療について書いてきた。こんどは「ヘンリー・リーブ国際救助隊」について。この結成のきっかけとなったのは、05年8月29日、アメリカ南部を襲ったハリケーン・カトリーナだった。

「ヘンリー・リーブ国際救助隊」続きを読む

東大阪、長野で大躍進

23日投開票された東大阪市市議選で9人、長野市議選で6人と共産党が大躍進しました。

「東大阪、長野で大躍進」続きを読む

「謝意」決議、首相の直談判

国連安保理は19日、アフガンへの治安支援部隊の1年継続を決議、そのなかで日本海上自衛隊が参加している「海上阻止行動」について、わざわざ「謝意」を盛り込んだ。異例の決議で、ロシアは棄権、中国は賛成したものの「こんなやり方を前例にしてはならない」とコメントしたものだ。

「「謝意」決議、首相の直談判」続きを読む

キューバの救援活動

先日、被災地へ飛び出すキューバの国際的な医療支援活動について書いたが、そのとき「そんなことはどこだってやってるじゃん」という声が聞こえてくるようだった。確かに日本からも飛び出す。
しかし、ご一読を願う。規模と質において半端じゃないのだ。一端をこの本『世界がキューバ医療を手本にするわけ』から紹介したい。

「キューバの救援活動」続きを読む

医療大国=キューバ

乳幼児死亡率は米国以下。平均寿命は先進国並み。がん治療から心臓移植まで医療費はタダ。大都市の下町から過疎山村まで全国土を網羅する予防医療。世界のどこにもないワクチンを作りだす高度先端技術・・・WHOも太鼓判をおす医療大国、キューバ。

「医療大国=キューバ」続きを読む

安倍総理が退陣表明

たまたまTVつけたら、安倍首相が退陣表明! 午後開かれる本会議まえに辞意をかため出席しなかったようだ。本会議は中止!かってなかった出来事ではないだろうか。
ゆきづまった自民党政治の終焉を見る想いだ。

「安倍総理が退陣表明」続きを読む

調べるほどに原発は

私の家から約18kmのところに中国電力島根原子力発電所がある。中越沖地震(07年7月16日発生・M6.8)での柏崎刈羽原発の信じがたい事故以来、調べてきたが、調べるほどに日本の原子力行政の、安全軽視の企業寄りには驚く。

「調べるほどに原発は」続きを読む

あのナベツネ氏が・・・

保守言論人のトップと思っていた、ナベツネ=渡辺恒雄・読売新聞グループ会長が、「靖国派を問題視」。あまりの暑さに、キーボードもヤだ!といったが、返上。今日のしんぶん赤旗から転載しておきたい。

「あのナベツネ氏が・・・」続きを読む

安倍内閣の続く敗北

昨日、甲子園から無念の帰路についたバスのなかで、「安倍内閣の全閣僚が、今年8月15日の靖国参拝を見送った」とのニュースがあった。

「安倍内閣の続く敗北」続きを読む

不破前議長が弔辞

参議院選挙中になくなった故宮本顕治元議長の党葬が6日、東京・青山斎場でおこなわれた。

「不破前議長が弔辞」続きを読む

自民党レジームの脱却

昨日は、私の地元、西森岡の資源ごみ回収の日。作業を終えてから選挙の話になった。ある人は「面白くなったなあ」と言い、ある人は「公明党にざまあみろって言ってやりたい」と小気味良さそうだった。
自民惨敗、民主大勝・・・面白い情勢になったものだ。共産党の議席増にならなかったのは残念だが、この参議院選挙は、日本社会の深部で進行する自民党政治への決別、新たな政治への模索の広がりを浮き彫りにした。

「自民党レジームの脱却」続きを読む

米下院が「慰安婦」決議

7月30日、米議会下院本会議は、反対なしで「従軍慰安婦」問題で、日本政府に公式な謝罪を要求する決議を採択した。

「米下院が「慰安婦」決議」続きを読む

街頭からですが、お礼

夕方、支部の人と街頭からのお礼のあいさつに出た。せめて各校区1ケ所はと7ケ所でマイクをにぎった。短いお礼程度の訴えだが、なんと4人、5人と人がでてきて聞いてくださるのだ。拍手まででる。うれしい。

「街頭からですが、お礼」続きを読む

女性たちとの懇談で

夕べは業者婦人の食事会に招かれて30分ほどのお話と懇談をした。ほんとうなら22日に選挙が終わる、その後の政治情勢について勉強したいというものだったが、投票日がずれ込んで昨夜は、まだ開票がはじまったばかりだった。

「女性たちとの懇談で」続きを読む

めげることなく

議席を減らし、残念な選挙結果となったが、ご支持、ご支援いただいた方々には、心からのお礼申し上げます。

「めげることなく」続きを読む

若者ネットワーク

先日、若者と話し合う機会があった。

「若者ネットワーク」続きを読む

政治動かす党の力

いま政党の値打ちが問われている。”実現力”をうたう政党もありますが、庶民大増税や自民党を助けての暴挙の数々・・・こんな実力は願い下げ!
問題は誰にとっての、どんな実力かということ。そこで共産党の議席の値打ちをいくつか。

「政治動かす党の力」続きを読む

与党はめざさないのか

市役所で今日、立て続けに二人から「共産党は与党をめざさないのですか」と聞かれた。そこには民主党が勝ったときに組むのかどうかという問いも含まれているのだろう。

「与党はめざさないのか」続きを読む

医療制度説明会で

しんぶん赤旗の配達にでた今朝、市民から呼び止められた。「夕べ、医療制度の説明会が外江公民館であった」。そう、市はいま、来年4月から発足する後期高齢者医療制度など一連の医療制度「改革」についての住民説明会をおこなっている。私は選挙活動との関係で参加できていないのだが、その様子を語ってくれた。

「医療制度説明会で」続きを読む

宮本顕治氏の逝去

98歳とのこと。東京にいたころ赤旗まつりなどで幾度かその演説を聴いたが、知性的であって情熱的、おおきな人物だった。

「宮本顕治氏の逝去」続きを読む

いま、確かな野党を

紹介した自民党ポスターが大きすぎ!というご意見もあったりしたが、自民党、民主党のポスターを私の感想を付して紹介してきた。いよいよ明日が告示。いよいよ共産党の番。

「いま、確かな野党を」続きを読む

ならば、なぜ?

先日、自民党のポスターを紹介した。民主党のも紹介しなければ公平を欠く? 民主党のHPからダウンロードしてみた。

「ならば、なぜ?」続きを読む

物言う気も失せそうだが!

所用があって昨日、名古屋。帰ってきていま、今日の新聞みたら、また! 赤城徳彦農水大臣の”事務所費疑惑”浮上であった。

「物言う気も失せそうだが!」続きを読む

もう、自民党じゃダメ!

いよいよ参議院選挙だ。久方ぶりの晴れの日に、「今日は一日、街宣日和」と、明石さん、渋谷さん、二人の元市議が街頭へ。帰っての報告は「反応上々」。聞きに出てこられる方が多いとのこと。
一昨日、私も「実り多かった街宣」と書いたが、追いかけてきて終わるまで聞いてくださったご婦人もいた。終わって少し話をしたが、「あなたたちの話は良くわかる。戦争に反対し続けたのは共産党だけだった。いまがんばってもらわないと」・・・・・

「もう、自民党じゃダメ!」続きを読む

小池百合子防衛大臣

小雨のなか、あちこちで対話ができて実り多かった街頭宣伝を終えて帰ってきたら、小池百合子氏が防衛大臣就任のニュース。安倍内閣総理大臣補佐官(安全保障担当)から横滑りする形の人事だ。
【小池百合子】・・新進党、自由党、保守党と所属政党を渡り歩く。政界渡り鳥と揶揄されることもある。郵政選挙では「刺客」第1号となり、皇国史観による教科書塗り替えをめざす「新しい歴史教科書をつくる会」のメンバー。その戦前の国のあり方こそ美しかったという「日本会議」国会議員懇談会の副幹事長。この防衛大臣では、いっそうの軍事突出、戦時体制づくりが進みかねない。

久間大臣、辞任

いま午後3時前。知人の母の葬儀から帰ってきたら、久間防衛大臣辞任の報が飛び込んできた。あの発言だ、当然だろう。ところで結局、国民が許さなかったほどの暴言をして、最初は「問題なし」として逃げようとし、次には、「厳重注意」で逃げ切ろうとした、逃げ切れると思った、まずは「御身大事」、それで現職閣僚を自殺にまで追い込んだこともふくめ、安倍首相の政治感覚はどうだったのだ。
そこがいよいよ、問われる。これから街頭宣伝です。

1兆円ビジョン

生活保護締め出しはマスコミも特集続ける社会問題となり、国保税や介護保険料の負担軽減や障害者自立支援法の応益割見直しは、いまや自治体と住民の共同課題となっている。そして既報のとおり境港市議会は全会一致で、乳幼児医療費の国による制度化を決議した----のだが

「1兆円ビジョン」続きを読む

よくまあ次々と

「アメリカの原爆投下はしょうがなかった」・・こんどは久間防衛大臣も発言である。すでにいろいろな指摘や抗議があいついでいるが、私が思うこと二つ。

「よくまあ次々と」続きを読む

日本海新聞の記事紹介

私が6月議会で取り上げた年金未納者への国保制裁のたくらみ。「なぜ関連づける?」と、市町村の懸念を伝える今朝の日本海新聞を紹介しておきます。
安倍政権は、こんな法律を今日にも参議院で強行のかまえ。消えた年金にみるように、まともに治める能力はなし、取り立てる悪知恵だけは・・・。ほんと、自民・公明政権、末期症状というしかないですね。

納付記録を1億人へ

今朝のニュースで政府が、年金納付記録を全加入者に送付する方向で検討に入ったと聞いた。5,000万件もの消えた年金・・全国民注視の大問題で、また共産党が政治を動かした!との実感だ。

「納付記録を1億人へ」続きを読む

議会も教委も・・・

今日の市議会総務文教委員会で、県教職員組合西部支部提出の『08年度国家予算で教育予算拡充を求める陳情』が審議された。

「議会も教委も・・・」続きを読む

世間は狭い

街頭演説などのとき、私はできるだけしゃべりっぱなしにならないよう、近くにいた人に声をかけたりする。昨日、東本町で、会話していた二人連れに声をかけたら、「聞いてたけど、あんた定岡っていえば、パンジーの弟か。そうか。お母さんは元気か」などという立ち話になった。(パンジーというのは姉のスナックのこと)。パンフと名刺を渡して「年金は大丈夫?」と聞いたら、「ま、大丈夫」とのこと、「なにかと相談をどうぞ」といって別れたが、世間は狭いことだった。

「世間は狭い」続きを読む

青木氏に2000万円の献金

明日午後、青木幹雄・自民党参議院議員会長が境港にくる。自民党常田氏への応援にとのこと。今日の議会が終わって午後、街宣をしていたら、案内の宣伝カーと行き合った。

「青木氏に2000万円の献金」続きを読む

聞くもつらい話が

今日から6月議会。午前中は全員協議会が開かれ、土地開発公社や農業公社、文化福祉財団などの決算、新年度計画などの報告があった。

「聞くもつらい話が」続きを読む

自衛隊が市民を監視

自衛隊が「イラク戦争反対」、「自衛隊はイラクから撤退を」と運動している人たちや団体を組織的に監視していた。もう今朝の新聞にでているかもしれないが、日南町久代安敏町議のブログでいま知った。

「自衛隊が市民を監視」続きを読む

青春を過ごした蕨市で

私は高校をでるとすぐ、東京の近郊、蕨市にあった鹿島レミコン蕨工場というところで働いた。長くはなかったが、自立への一歩の地だった。

「青春を過ごした蕨市で」続きを読む

ジャーナリズムの衰退

先日来、「ベトナム戦記」、「地雷を踏んだら・・」と続いたが、そう私が書きたかったのは、松岡農水大臣の自殺でふれた、しんぶん「赤旗」などごく一部を除く「ジャーナリズム精神の衰退」(『新聞記者という仕事』・柴田鉄治・元朝日新聞論説委員)についてだ。

「ジャーナリズムの衰退」続きを読む

ここまできたか、靖国派

日本共産党の石井郁子議員が、5月17日、衆院教育再生特別委員会で、日本青年会議所(JC)が文部科学省の補助を得ておこなっている“靖国DVD”の上映運動を追及、大きな反響をよんでいる。

「ここまできたか、靖国派」続きを読む

江戸の敵を長崎で?

国民健康保険税を満額納めていても、年金を滞納していると国民健康保険証をとりあげる・・・こんなむちゃくちゃな法律が強行されようとしています。

「江戸の敵を長崎で?」続きを読む

風にふかれて


市役所に向かって歩いていたら、こんな看板にであった。民主党・川上氏の掲示板だろうが、風でめくれたその下には、自民党のポスター。
民主党、まさに“一皮めくってみれば・・・“ではないか。

疑惑に答えてこそ

なんともやるせないが、松岡利勝農水大臣が自殺した。議員会館の水光熱費疑惑に緑資源談合企業との癒着疑惑、いよいよ高まるなかの自殺である。「とても生きて堂々とは説明できないだけのなにかがあった」と考えるのが普通だろう。

「疑惑に答えてこそ」続きを読む

75歳以上に負担ズシリ

共産党小池晃参議院議員の要求した厚生労働省の試算で、来年4月からはじまる後期高齢者医療制度の保険料が見えてきた。
年金額別の保険料額は別表のとおりですが、これによるとたとえば、年金が年180万円の人の場合、1月15万円の年金から4,055円の保険料が天引きされることになります。

「75歳以上に負担ズシリ」続きを読む

75歳以上に負担ズシリ

共産党小池晃参議院議員の要求した厚生労働省の試算で、来年4月からはじまる後期高齢者医療制度の保険料が見えてきた。
年金額別の保険料額は別表のとおりですが、これによるとたとえば、年金が年180万円の人の場合、1月15万円の年金から4,055円の保険料が天引きされることになります。

「75歳以上に負担ズシリ」続きを読む

今日は一日、市谷尚三さん

7月22日投票の参議院選挙も、もう2ケ月先。今日は予定候補の市谷尚三さんが一日、境港市入り。
10時から各所で街頭宣伝、3時からと8時から小集会参加。夕方は訪問活動と忙しい日程。私は午後4時から別な会議が米子で、それまでの付き合いだが、いっしょに宣伝カーに乗った。

「今日は一日、市谷尚三さん」続きを読む

憲法記念日に

昨日は60年目の憲法記念日。露骨な改憲策動が打ち続くなかの記念日となった。この日も改憲、護憲それぞれの集いが各地であったが、しんぶん赤旗によれば、改憲派の集いで「九条の会に負けるな」とハッパが相次いだという。

「憲法記念日に」続きを読む

全国的な選挙結果と夕張

いっせい地方選挙後半戦が終わった。昨日は県内の様子をかいたが、今日は、一般紙だけではおそらく伝わらない情報=後半戦の共産党の全国的結果について、しんぶん赤旗の読者での報道をもとに紹介したい。

「全国的な選挙結果と夕張」続きを読む

町村議選、全員当選

今日、4月23日は、太平洋戦争末期、日本陸軍の軍用船「玉栄丸」が、境港市の大正町岸壁で大爆発を起こした日。死傷者は400人を超え、大火災が発生、山陰最大の戦災事故となったのだった。このことについては、こちらのサイトが詳しい。

「町村議選、全員当選」続きを読む

許しがたい凶行

長崎の伊藤市長が凶弾に倒れた。犯人は暴力団山口系の幹部。段々に動機が明らかになってきているが、工事中の市道で、乗り回していた高級車にキズがついた、なんとかせ!という難癖に、市当局が応じなかったことなどへの腹いせか。許せぬ卑劣な凶行だ。

「許しがたい凶行」続きを読む

今日は日野町へ

今日から町村議選がはじまった。鳥取県では共産党から、日南町(定数12)に久代安敏、日野町(定数10)に佐々木求、日吉津村(定数10)に三島俊徳、江田加代の4人(いずれも現職)が立った。「小さいながらもきらっと光る街づくり」をと、3町とも単独自立の道を選択した町だ。定数削減のなか厳しい選挙戦だが、その住民福祉充実の街づくりの先頭にたつ議員たちだ、なんとしても勝ち抜いて欲しい。

「今日は日野町へ」続きを読む

県議選の結果について

県議の2議席奪還の喜びは書いたが、この選挙戦の全体状況をどう見るかについてはまだだった。鳥取県委員会のHPがわかりやすく書いていたので、以下に引用。

「県議選の結果について」続きを読む

夕張も市長選挙に

4月15日からのいっせい地方選挙後半戦では、夕張市長選挙も行われる。いまのところ立候補予定者は7名で、日本共産党からも元議員の森谷猛さんが立候補することになったとのこと。

「夕張も市長選挙に」続きを読む

夕張も市長選挙に

4月15日からのいっせい地方選挙後半戦では、夕張市長選挙も行われる。いまのところ立候補予定者は7名で、日本共産党からも元議員の森谷猛さんが立候補することになったとのこと。

「夕張も市長選挙に」続きを読む

県政を動かす

知事選、県議選が終わって、市役所でも多くの方から「やったね、2議席」とか「知事選、ずいぶんとったね」の喜びの声が寄せられた。

「県政を動かす」続きを読む

春がきた一日

昨日、妻の用事で朝早くから三朝に走らなければならなかった。久しぶりのドライブで、せっかくのことだからと山道を走った。
すっかり春である。

「春がきた一日」続きを読む

2議席奪還です

なんやら開票事務にトラブルがあったようで、米子市区の発表が12時を過ぎ、いま9日の0時20分。米子、鳥取から共産党県議の議席奪還です。県議選挙が終わった!
070408.jpg

当選した錦織陽子さん

党の議席を失ってからの県議会のこと、この間もいろいろ書いてきたが、中海CATVの開票速報で、コメンテーター役をしていた石黒豊前県議(自民党)が、「市谷知子さん当確」の報道の後、米子選挙区のみどころについてアナウンサーから聞かれて、次のように言っていた。「実感してきたことだが、共産党の議席があると議会が締まる。錦織さんに注目している」。
議会中から体調崩し、後半、充分な応援ができなかったが、この鳥取県西部に、県民の声を県政につなぐ議席ができた。
バンザイ!です。
6日間、更新の途絶えていたブログも再開します。
なお境港市区選出の当選者は、安田優子(現・自民党)と森岡俊夫(新・無所属)の二人でした。

生保世帯の車保有を

“生活保護世帯の車の所有を認めて”・・と、県の市長会は2月28日、国に要望することを決めた。5月の中国市長会を経て6月に予定されている全国市長会へ議案として提出されるが、県の市長会では中村勝治境港市長の提案によるものだとのこと。今日の総務文教委員会の予算審議のなかでも、渡辺明彦委員の求めに応じて市長から報告があった。
昨年12月議会で、私は相談があった事例を紹介し「車の保有禁止が、せっかくの就労・自立の障害になっている」として改善を求め、市長が「社会経済情勢に適応したものとなるよう働きかけていきたい」と答えていた。
ことの始まりは、保護を受けている市民からの訴えだった。その方ににわかに役立つことにならなかったし、まだ紆余曲折はあるだろうが、こうしてことが前に進み、全国的な問題の解決へ進む・・・のだろうと思う。メールをよせてくださったこの方に感謝したい。
詳しくは、3月1日付山陰中央新報をお読みください。

闘わずばなるまい

出張する直前だったので、書きそびれていた県知事選問題。新日本婦人の会や民主商工会連合会、県労働組合総連合、県革新懇話会などが構成する「明るい民主県政をつくる会」が14日、県知事選(3月22日告示、4月8日投票)に、山内淳子(あつこ)氏の擁立を発表し、日本共産党鳥取県委員会(小村勝洋委員長)も山内氏を推薦してたたかうことを発表しました。

「闘わずばなるまい」続きを読む

モデル事業に・・・

「多重債務で国民健康保険税料を払えなくなった人を対象に、厚労省は07年度から弁護士会と連携して貸金業者から利息の過払い金を取り戻し、滞納分の支払いに充てる取り組みを始める」・・・こんな記事が2月9日付毎日新聞にでていると民商鳥取県連から連絡があった。

「モデル事業に・・・」続きを読む

まずは「美しい内閣」を

通常国会が始まった。安倍首相はあいも変わらず、「美しい日本を」と言うばかりだが、どこが美しい日本か。佐田氏、本間氏辞任に続く、伊吹文科大臣、松岡農水大臣の事務所費をめぐる疑惑。加えて柳沢厚生労働大臣の「女性は産む機械、装置」発言。なんという低劣な!と眼を剥いていたら、今日はさらに田中財務副大臣ら7議員も「議員会館に違法事務所」との報道・・・。

「まずは「美しい内閣」を」続きを読む

国会議員団が奄美市に

昨日の「しんぶん赤旗」の報道によれば、日本共産党の国会議員団が、行政として多重債務対策のとりくむ鹿児島県奄美市にはいった。以下は24日付「赤旗」電子版より引用。

「国会議員団が奄美市に」続きを読む

緊急小口資金10万円に

昨年12月26日付の朝日新聞電子版が、次のように報じていた。

「緊急小口資金10万円に」続きを読む

力はみなさんのなかに

前回は、現実政治に生きる共産党の働きについて書いた。この力の源は、“とことん国民とともにある”ことだと私は思う。ついでに言えばお金の問題。共産党はここでも徹底して国民に依拠している。しんぶん赤旗の購読料、党員自身が暮らしのなかから出し合う収入1%の党費、みなさんからお寄せいただけるたくさんの募金で運営している。政治を金で汚す企業献金や政党助成金はいっさい受け取っていない。だから、皆さんの要求、願い実現へとことんがんばれる。

「力はみなさんのなかに」続きを読む

政治を動かす共産党

お約束した第2弾。日本共産党の値打ちについてだが、たとえば、「あまりにも大企業中心がひどい」、「めだつ大企業優遇、庶民に負担増」・・・最近のマスコミの論調です。

「政治を動かす共産党」続きを読む

共産党員だからこそ

ある教育関係者から「12月議会の質問は、本質をついた質問で大変良かった。共産党を変わったら? もっと大きな仕事ができるでしょうに」と言われた。学校、教育委員会・・現場たたきの多いなか、一番わかって欲しいことを気づいてくださったことが嬉しかったが、「なに言ってんの。共産党だからできるんだよ」と応じたのだが・・・。

「共産党員だからこそ」続きを読む

参院選は共産党だ・・・と

先日「いったいこの国は・・」と書いた。あの後、市職員から「読みました。実際、どこへ!ですね」と声かけられた。

「参院選は共産党だ・・・と」続きを読む

日吉津村議会が・・

日吉津村議会が19日、「後期高齢者医療制度の発足に異議あり!」の声をあげている。
議会報告で書いたように、08年4月から始まる新たな医療制度だが、運営主体は県内市町村で構成する広域議会。その定数は13名(反対討論の私の発言、15名は間違いで、正しくは13名でした。訂正します)。わずか13名の議員、それも議長会推薦で選ぶとなれば、およそ住民から、当の高齢者から一番遠い存在となる・・・そんな非民主的な運営があって良いものか。

「日吉津村議会が・・」続きを読む

増税シミュレーション

自民党・公明党が実施した住民税大増税に全国の役所で苦情と抗議が殺到しています。500万人もの高齢者に数倍~10倍にのぼる負担増がおそいかかったからです。さらに来年1月には所得税、6月には住民税の定率減税が完全になくなります。そして・・・消費税を10%にするという計画も・・・
あなたは、どのくらいの負担が襲いかかるのか計算してみましょう。ここをクリックしてください。

増税シミュレーション

自民党・公明党が実施した住民税大増税に全国の役所で苦情と抗議が殺到しています。500万人もの高齢者に数倍~10倍にのぼる負担増がおそいかかったからです。さらに来年1月には所得税、6月には住民税の定率減税が完全になくなります。そして・・・消費税を10%にするという計画も・・・
あなたは、どのくらいの負担が襲いかかるのか計算してみましょう。ここをクリックしてください。

忙し過ぎる先生

この12月議会は、教育行政に関する質疑があいついだ。いじめ、自殺、やらせ、教育基本法議論・・のこの情勢、当然のことと思う。さまざまな視点からの質問、議論があったが、私は今日の一般質問で、あまりにも多忙な先生たちの問題を取り上げた。

「忙し過ぎる先生」続きを読む

教育基本法改悪阻止へ

教育基本法審議が緊迫しているが、政府が目指した「先週通過」はかなわず、今週の攻防になっている。国民と共産党の国会論戦が追い込んでいる。
「花のニッパチ」さんブログで、すばやい抗議、要請のできるサイトを知った。紹介しておきます。声をあげましょう。

貸し手責任はどこへ?

ジングルベルの音が響く頃となったが、想うのは夕張のこと。先日も市職員と夕張のことを話し合った。“夕張市職員の85%が退職検討”というニュースからだった。すでに市民脱出も始まっているという。
すべてが住民負担全国最高の負担と全国最低のサービス人口は流出ますますの負担増・・・悪夢のスパイラルだ。これで財政再建などできるわけはない。行き着くのは「地域の崩壊」だ。

「貸し手責任はどこへ?」続きを読む

貸し手責任はどこへ?

ジングルベルの音が響く頃となったが、想うのは夕張のこと。先日も市職員と夕張のことを話し合った。“夕張市職員の85%が退職検討”というニュースからだった。すでに市民脱出も始まっているという。
すべてが住民負担全国最高の負担と全国最低のサービス人口は流出ますますの負担増・・・悪夢のスパイラルだ。これで財政再建などできるわけはない。行き着くのは「地域の崩壊」だ。

「貸し手責任はどこへ?」続きを読む

衆議院で塩川議員が

12月1日、衆議院経済産業委員会での共産党・塩川哲也議員は、対北朝鮮輸入禁止措置にともなう境港の水産加工業界への影響について質疑をおこない、甘利国務大臣が、金融支援策で「資金供給に問題が生じないよう万全をつくす」と答弁しました。

「衆議院で塩川議員が」続きを読む

運動が広がると

いま鳥取県内で11の九条の会がそれぞれの地域や職場で活動しているが、昨日の3日、8つの会があつまって、地域の変化や活動の特徴、困っていることなど、午後いっぱいそれぞれの活動を交流しあった。

「運動が広がると」続きを読む

お産もできない街に?

昨日、議運がひらかれた。いよいよ12月議会がはじまる。「9月サボった定岡さん、こんどは何やるの?」と、職員から聞かれる。「まだ絞りきれない」と答えているが、じっさい、そう。いろいろと調査はしているが、まとまらない。さて、どうなることやら。

「お産もできない街に?」続きを読む

うれしい日だった・・・・

生活保護を受けられないか。息子がサラ金で。借金苦で夫が蒸発・・・このところ生活相談があいつぐ。生保や多重債務は、それぞれに解決の道が見えるが、「仕事がない」、「どっか、働き口は」・・・こういう相談ほどつらいものはない。このご時世で「はい、はい」とはいかないし、相談にこられる方の切実さも並みではないからだ。ついつい「あまり期待しないでね」と弁解が先にでてしまったりする。

「うれしい日だった・・・・」続きを読む

まもなく師走の12月

忙しい一日だった。朝6時、赤旗日刊紙の配達からはじまって、8時、森岡神社の一斉清掃、その後、稲わらの下準備をして10時から自治会主催の注連縄作り講習会。15人ほどがあつまった。あーだコーダと言いながら午前中が終わった。

「まもなく師走の12月」続きを読む

「やらせ」に要注意

先日、境港九条の会の教育基本法の勉強会で、こどもの人権広場を主宰する安田裕子さんの講演を聞いた。
いま「子どもの親殺しが増えている」、「少年犯罪が深刻化している」、「学校教育が悪いからだ」、「親、家庭がなってないからだ」、「教育基本法を変えよ」という議論が幅をきかせているのだが、びっくりしたのは、その「常識」が間違っているということだった。
安田さんが示された「真実」をお伝えしておきたい。

「「やらせ」に要注意」続きを読む

病気は元を正さなきゃ

教育基本法改正をたくらみ「教育の再生」を掲げて安倍政権が発足。時をあわせたようないじめ、自殺の多発に、こんどは必修科目未履修で高校生の卒業危機ときた。無責任、言い逃れ、いったい学校はなんだ!なっとらん!解体的再生だ!さすが安倍さんと言いたくなる・・。

「病気は元を正さなきゃ」続きを読む

お知恵を貸して・・

社会福祉協議会の扱う『生活福祉資金貸付』について、全国のお知恵を借りたい。先日から、暮らしに詰まった相談がきているのです。

「お知恵を貸して・・」続きを読む

お知恵を貸して・・

社会福祉協議会の扱う『生活福祉資金貸付』について、全国のお知恵を借りたい。先日から、暮らしに詰まった相談がきているのです。

「お知恵を貸して・・」続きを読む

北朝鮮制裁に関する要望

北朝鮮制裁にかかる支援について、境港市長、境港水産振興協会、日本海かにかご漁業協会、鳥取県かにかご漁業組合は平成18年10月25日、松岡利勝農林水産大臣および白須敏朗水産庁長官に対し、以下の要望をおこないました。
10月27日におこなわれた中村勝治境港市長の記者会見での配布資料よりその概要を報告します。

「北朝鮮制裁に関する要望」続きを読む

乞う、ご賛同

私のお勧めサイト“花のニッパチ”で、“平和憲法を守るための映画づくりに参加しませんか?”という運動を知った。
日本国憲法公布60周年を記念し、『日本の青空』という映画を市民の手でつくろうというもので、監督は、あの聾者・忍足さん主演の「アイ・ラブ・ユー」を製作した大澤豊。加藤剛、宍戸開、藤谷美紀などキャストも決定し、11月には撮影開始だという。

「乞う、ご賛同」続きを読む

ふたたび、やった!の朝

今朝は、しんぶん赤旗の配布の日。早起きして目を通した各紙報道で、政府与党が「貸金業貸出金利の特例措置方針」撤回を決めたことを知った。かって「やった!の朝」を書いたが、ふたたびの朝だった。

「ふたたび、やった!の朝」続きを読む

しっかり休んでしまった

17日から行政視察、帰ってきたら風邪でダウンで、とてもキーボードに向かえなかった。行政視察の報告はあらためて書くが、びっくりしたことだけ書いておきたい。
19日、滋賀県高島市にいったのだが、その市庁舎の豪華さに驚いた。同行していた米子市議にむかって、思わず「米子市役所よりすごい!」と口走ったものだ。ちょっとオーバーかも知れないが・・。

「しっかり休んでしまった」続きを読む

"あんたは右翼だ"と・・・

国連が日本時間の15日午前3時前、核実験をおこなった北朝鮮への制裁決議を全会一致で採択した。決議は、国際社会の意思を無視して強行された核実験を厳しく非難。核、ミサイル関連物資の移転禁止などを加盟国に求め、核開発の中止と6ケ国協議への即時無条件復帰をもとめる、北朝鮮にとって大変厳しい政治的経済的制裁となった。真摯な対応をおこなって欲しいものだ。

「"あんたは右翼だ"と・・・」続きを読む

元山市との友好協定を破棄

境港市の中村市長は今日、平成4年以降続けられてきた「北朝鮮・元山市との友好都市協定の破棄」を正式表明した。北朝鮮の核実験という暴挙への対応の一つだ。

「元山市との友好協定を破棄」続きを読む

わかりやすいビデオ

夕べの議会報告は上道公民館。17人の方がきてくださった。報告のあとご意見をいただいた。「元山市との友好提携は、北からの水産物輸入で利権稼ぎを狙った当時の市議らの思惑でやったことだ」という意見があった。知らなかった。ほんとうのところはどうなんだろう。

「わかりやすいビデオ」続きを読む

元山市との友好協定凍結

今日の午後、境港市議会は、北朝鮮政府に対し、核実験への厳しい抗議の表明と北朝鮮の元山市と締結してきた友好交流協定の「凍結」を決定した。北朝鮮の核実験への対応の一つだが、その結果をもって夕刻に、中村勝治市長と渡辺明彦議長の合同記者会見がおこなわれた。マスコミは殺到した。全国注視の議会となった。

「元山市との友好協定凍結」続きを読む

許せぬ北朝鮮の核実験

午前中、党の会議があって帰ってきたら、昼前に「北朝鮮が核実験を強行」というニュースが飛び込んできた。北朝鮮は、韓国との『朝鮮半島の非核化に関する共同宣言』(92年)、02年の『日朝平譲宣言』、05年の『6カ国協議共同声明』で、核兵器は持たないことを約束してきた。また国連安保理事会は6日、北朝鮮が予告した「核実験の中止を求める決議」を全会一致で採択していた。
今回の核実験は、この国際社会の意思、国際社会への約束を公然と踏みにじり、北東アジアの平和と安定に重大な緊張をもたらすものだ。断じて許されない。

「許せぬ北朝鮮の核実験」続きを読む

議会の気概伝わる祝辞

境港市議会(渡辺明彦議長)が9月20日、全会一致で「地方税制改正にともなう住民負担増の軽減についての決議」をおこなったことはお伝えしたが、住民税増税という国策に抗するように、また手を打たぬ当局に対し「せめて非課税だった世帯への福祉サービスや軽減措置を続けよ」と、全会一致で決議・・・全国でも初のケースに、私のサイトへもコメントが寄せられ、しんぶん「赤旗」は全国面で伝えた。
コメントは私のブログでお読みいただけるので省略し、その反響をネット上に拾ってみた。

「議会の気概伝わる祝辞」続きを読む

夕張市民よがんばれ

夕張市議会は9月29日、財政再建団体申請を議決した。「しょうがない」と大方の議員は賛成。反対したのは共産党だけだったとのこと。
破綻にいたる財政運営にも、当局のいうまま「賛成」、「賛成」できたのだろう。破綻したらしたで、また「賛成」、「賛成」・・・骨の髄まで冒された「与党病」なことだ。

「夕張市民よがんばれ」続きを読む

「自信と誇り」の日本論

最近、日本という国のありようを問う二つの本を読んだ。藤原正彦著『国家の品格』と安倍晋三著『美しい国へ』である。
どちらも新書版だが、その帯の似ていること。『国家の品格』は“すべての日本人に誇りと自信を与える画期的日本論”と謳い、『美しい国へ』は“自信と誇りのもてる日本へ”と謳う。それほど、自信と誇りを喪失した国の証か。

「「自信と誇り」の日本論」続きを読む

貧乏も自己責任・・・ か

8月30日のこのブログで寄せられたメールを紹介したが、その方から昨日、重いメールがとどいた。そのまま紹介しておきたい。どう受けとめるか、それぞれに考えあいたい。

「貧乏も自己責任・・・ か」続きを読む

二つのプレゼント・・・

書かねばならないことが次々とあって遅くなった。21日の東京地裁判決。最近、これほどスカッとした判決をしらないというほどだ。「日の丸・君が代が皇国思想や軍国主義思想の精神的支柱として用いられてきたことは、歴史的事実」と断じ、これを強制する都脅威(←変換していたら“都教委”が“都脅威”になっちゃった。PCは正直?)の通達は、「一方的な一定の理論や観念を生徒に教え込むことを強制することに等しく、違法」とした。

「二つのプレゼント・・・」続きを読む

進む社会的連帯

遅くなったが、今日は、17日にひらかれた『障害者自立支援法の抜本改善を要求する鳥取県緊急集会』のこと。
倉吉市の未来中心で開かれた集会には、主催者の予定をはるかに超える302人という参加者で、次々出すイスも間に合わず私も立ち続けた。

「進む社会的連帯」続きを読む

9月議会が終わった

今日、9月議会が終わった。最終日の今日、議員提出議案の「地方税制改正にともなう住民負担増の軽減についての決議」が全会一致で採択された。

「9月議会が終わった」続きを読む

藤原紀香、出馬説否定

「自民党が、参院選挙の目玉候補として藤原紀香にアタック」と、うわさされていた。「藤原紀香に限って、そんなことがあるものか」・・・そんな想いもあって、先日の記事を書いた。
昨日、チェックしていたら・・・・・

「藤原紀香、出馬説否定」続きを読む

9.11と藤原紀香

9.11テロへの最初の報復戦争の地に選ばれたのがアフガニスタンだった。
阪神淡路大震災を体験した藤原紀香は、そこで人の優しさや無償で助け合うことの大切さ、生きていることのかけがえのない大切さを知った。9・11のテロの翌年、彼女はNYのあの場所へ行った。そこで「もうこんなことは繰り返されてはならない、風化させてはならないんだと、目に焼き付けた」彼女は、「爆撃をうけているアフガニスタンはどうなっているんだろう」と考えはじめたのです。

「9.11と藤原紀香」続きを読む

5年目の9.11に思う

昨日の報道はいっせいに、「フセイン政権とアルカイダの関係はなかった」というアメリカ上院情報特別委員会の報告書を報じた。「大量破壊兵器がなかった」に続くイラク開戦の大義崩壊だ。この大義のない戦争で死んだアメリカ兵の数が2、500人を超え、開戦のきっかけとなった5年前の9.11の死者、約3,000人にいま迫っている。さらに子どもや家族を殺されたイラク国民は何万人になることか。
にもかかわらず、報復の連鎖を拡大しながらまだ続くイラク戦争、日本の航空自衛隊の加担。どんな道理があるというのか。ブッシュよ、小泉よ。

「5年目の9.11に思う」続きを読む

まっとうな国づくりは?

今朝、NHKが小児科医不足で深刻な地域小児科医療の現状をレポートしていた。そこには、仮眠して連続勤務をこなす医師の姿もあった。増える医療ミスでよく医師、看護士などの個人責任が問われるが、判断ミスが起きないのが不思議ともいえる現状ではないか。番組では広島県小児科医医師会会長が、「もう医療の問題ではない。社会全体で解決しなければならない問題」と結んでいた。

「まっとうな国づくりは?」続きを読む

二つの証

060907-1.jpg「あいさつにうかがいたい」・・・一昨日、参議院選挙鳥取選挙区候補として発表された市谷尚三さんが、昨日、境港にこられた。急なことだったし昼間だったが14人の後援会員で迎えた。

「二つの証」続きを読む

やっぱり、カッシーニだ

先日、私の注目ブログ=『カッシーニで昼食』が、理由はわからなかったが休眠。惜しいことで、”しかし、カッシーニのことだ、また会えることだろう”と書いた。今日、お元気ですか 柳田たえこですさんが、トラックバックで教えてくださって、カッシーニこと皆川朋枝さんが、来年の京都府議会選挙に、出る! 日本共産党の候補者として!・・を知った。さっそくの、いや、とりあえずの(?)かな、みながわBLOGが開店していた。覗いてみてください。

「やっぱり、カッシーニだ」続きを読む

マッチポンプ

今日、安倍晋三氏が自民党総裁選出馬を表明する。参議院選挙をにらんだできレースとも言えるが、それでも安倍、麻生、谷垣3氏の「争い」の焦点の一つに「小泉改革の功罪」があがる。それぞれに「再チャレンジ」、「地方再生」などを声高にいうが、あまりもの地方崩壊と格差のもたらす社会の荒廃を前に、追い込まれた彼らの姿ではある。
毎年3万人を超す自殺者激増の社会を、小泉政権の重臣、「小泉改革劇場」の主役として作り出しながら、こんどは「再生」だ、「再チャレンジ」だ、「総裁は私に!」と叫ぶ。こういうのをマッチポンプ(=自分が火をつけておいて、消火を手柄にすること)という。そしてそこには、どんな責任の表明も侘びの言葉もない。信ずることができるか。

「マッチポンプ」続きを読む

人間らしい暮らしの指標

「マッチポンプ」をかくつもりでいたが、今朝の地元紙「日本海新聞」と「しんぶん赤旗」を読んで、ちょっと変更。
日本海新聞は、鳥取県警が1月~7月に摘発した万引事件のうち、高齢者が3割にもなっているという記事を書いている。米子警察署生活安全課長は「惣菜などわずか数百円の食料品を盗むのが半数以上」なのだと言い、大型店の店長は「ここ2,3年、増えている」のだという。しんぶん赤旗は「1合の飯を4回に分けて」生きているお年寄り、包むお金がなくて兄の葬式にでられない切ない暮らしの現実を伝えている。

「人間らしい暮らしの指標」続きを読む

ワーキングプアー

旧聞に属するが、NHKがこの夏、「ワーキングプアー」というスペシャル番組をやっていた。途中からだったが釘づけになって最後までみた。
秋田の角館などを舞台に、一家総働きでなお破綻に瀕する農家、1日100円、150円の収入しかない仕立て屋。どんなにもがいてもホームレスから抜け出せない青年・・・、どう書いても映像の力に及ばないが、働けど働けど豊かになれない暮らし=ワーキングプアが広がる現実をリアルに追い続けていた。

「ワーキングプアー」続きを読む

あとは野となれ山となれ

小泉首相が終戦記念日の今朝、靖国参拝をおこなった。終わっての記者会見を見たが、実に挑戦的。そして論点のすり替えは見事なものだ。
「戦争でなくなられた先人への哀悼、二度と戦争をしてはならない決意のためだ。それをA級戦犯のことで行くなというのは納得できない」。「心の問題だ、他人にとやかくいわれることではない」

「あとは野となれ山となれ」続きを読む

住民税が安くなった

先に住民税10倍ショックのことを書き、情報の提供も呼びかけてきたが、気になる方へ“あなたのところは大丈夫?”と声もかけてきた。先日、ぶつかったケースは、年金暮らしのご夫婦。ご夫婦とも去年は非課税だったのに、今年は課税1700円と7700円の住民税だった。

「住民税が安くなった」続きを読む

住民税が安くなった

先に住民税10倍ショックのことを書き、情報の提供も呼びかけてきたが、気になる方へ“あなたのところは大丈夫?”と声もかけてきた。先日、ぶつかったケースは、年金暮らしのご夫婦。ご夫婦とも去年は非課税だったのに、今年は課税1700円と7700円の住民税だった。

「住民税が安くなった」続きを読む

見えた平和的解決への道

北朝鮮問題と北東アジアの平和を考える会を呼びかけた。時機にかなった学習会だったのだろう予想を超える50人の参加で大成功。私のHPを見て参加したという青年もいた。

会では、森岡俊夫市議(蒼生会)も北朝鮮とのあいだで水産業界のかかえる問題の報告にたってくれたが、その依存関係がよくわかり、友好・交流の前進を願わずにはいられない話だった。

「見えた平和的解決への道」続きを読む

ミサイル問題で要望書

境港市議会は12日、全員協議会を開き、北朝鮮によるミサイル発射を「到底容認できない暴挙」とし、「日本海で操業する本市漁船などの安全確保のため、今後繰り返されることのないよう」厳正な対処を求める要望書をだすことをきめました。要望書は市長と連名で政府に送付されます。

「ミサイル問題で要望書」続きを読む

困ったもんだ、あの国は

実際、困ったもんだ。あの北朝鮮という国には。

いまに始まったことではないが、こんどは事前通告もなしにミサイルの発射!イカ漁で島根、鳥取両県の漁船が操業中だったという。幸いに事故にはならなかったが、こんな無法行為を通用させてはならない。

「困ったもんだ、あの国は」続きを読む

骨太方針と日暮硯

議会が終わるたびに電話でご意見をお寄せくださる匿名のご婦人から、「定岡さんなら読みこなしていただけると思う」と、『日暮硯(ひぐらしすずり)』という本が贈られてきた。古語でなかなかすっとは頭に入らない。何度か読み返し読み返し、やっと、恩田杢(=ここで描かれている第六代真田藩城主、真田幸弘の家臣で、急迫した藩財政の建て直しに功を奏した人物)の思想が見えてきた。中身はまた書きたいが、まさに、いまをときめく「行財政改革」とはなにか、根本思想とその手法において、かくありたいものと思う書だった。

「骨太方針と日暮硯」続きを読む

的中した警告

先日、あるご婦人から怒りの声が寄せられた。

「これ見て。市県民税が10倍よ。市役所に電話したけれど、どうにもならないと言われた」。見せてくださった課税決定通知書によれば、去年の4900円が今年は50500円! 実に10倍だ。老年者控除の廃止、公的年金控除の縮小などの庶民増税の結果で、いま全国でも5倍、10倍ショックとして大問題になっている。

「的中した警告」続きを読む

的中した警告

先日、あるご婦人から怒りの声が寄せられた。

「これ見て。市県民税が10倍よ。市役所に電話したけれど、どうにもならないと言われた」。見せてくださった課税決定通知書によれば、去年の4900円が今年は50500円! 実に10倍だ。老年者控除の廃止、公的年金控除の縮小などの庶民増税の結果で、いま全国でも5倍、10倍ショックとして大問題になっている。

「的中した警告」続きを読む

道理をにぎってこそ

この議会は、竹島領有権の早期解決を強く要求する意見書をめぐっても議論が交わされた。竹島問題は、周辺の漁業権にも関わり、水産業に依存する境港市にとって、かつ漁業者にとっては切実な問題だ。

最初、全会一致を原則とする議会決議でと提案があったが、私の異論で「決議」ということにはならず、意見書という形で最終日、本会議に再提出され私は棄権したが、14名の賛成で可決された。

「道理をにぎってこそ」続きを読む

時代遅れはどちら?

6月市議会が終わった。議会報告はもう少しお待ちいただきたいが、最終日の討論だけは昨日、アップしておいた。

教育基本法改悪に反対する陳情不採択に対し、私と松本煕議員が反対討論に立ち、松下克議員が賛成討論にたった。討論にもたたぬ議員より立派と言いたいが、この賛成討論の趣旨は、教育基本法に反対する意見を、“戦後60年もたって時代は変わった。教育基本法も変わらねばならない。それに反対するのは時代遅れ”というものだった。

「時代遅れはどちら?」続きを読む

一撃

26日頃から首相周辺は、「国会会期の延長断念」とマスコミに流し始めた。この国会は6月18日まで。教育基本法改悪、共謀罪新設、改憲への国民投票法案などの成立が、予断は許せないが、いずれも困難な情勢となったことは確かだ。「後の心配はない。やれることは全部やる」と意気込んできた小泉首相らにとって、これは重大な誤算だろう。
一撃となったのは・・・・

「一撃」続きを読む

ことは広がりことは進む

憲法改悪のための国民投票法案、教育基本法改悪・・政局も気になる日々が続くが、今日はジェネリック。

私は3年前、患者負担軽減、市財政に多くの割合を占める医療財政の節約につながる後発薬(=ジェネリック医薬品)の積極使用を提言した。後発薬ってなんだ?・・大方の市民にとっては、まだそういうときだったし、当時黒見市長だったが、「医師が決めること」とにべもない返事だったものだ。

「ことは広がりことは進む」続きを読む

政治家の心底

 荒川静香がアマ引退を表明した。今後は主にアイスショーで活動するプロ生活に入るという。トリノでも「競うより魅せるスケートをしたい」と言っていた彼女だ、いつまでも美しく滑り続けて欲しいと願うが、アイスショウを見る機会などありそうもなく、前に書いたが、トリノの演技にいまも酔い続けている私には、寂しさが募る。

「政治家の心底」続きを読む

汝、国を愛せよ!

自民党・公明党が、「愛国心」を書き込む教育基本法改正で手をうった。「学級崩壊、いじめや不登校」、グローバル化する社会・経済の急激な変化への対応などといわれるともっともらしく、そうなのかな?と思ったりするだろうが、難しく考える必要はない。

「汝、国を愛せよ!」続きを読む

やった!の朝

今朝は赤旗日刊紙の配達で早起き。でる前にいつも、ざっと見出しをみるが、”貸金業の灰色金利撤廃へ、金融庁懇談会がほぼ一致”の報。一般紙も書いているが、貸金業者に認められてきた29.2%という上限金利を、年15-20%という利息制限法の上限まで引き下げる方向で、ほぼ一致したというのだ。

「やった!の朝」続きを読む

これが現実だ・・・

遅くなったが、3月議会での出来事をひとつ、書き留めておきたい。

民営化が決まった郵政公社が、さっそくにも打ち出してきたのが、小さな集配局の統廃合。なんと鳥取県内では07年10月までには半減の計画。郵便物の集配や貯金、簡易保険などの取り扱い窓口がなくなる!。集配業務は、いずれ鳥取中央、倉吉、米子、境港の4局だけにするのだという。議会前に特定局長だった方と話し合う機会があったが、「これが民営化ですよ。山間地はえらいことになりますよ」と語っていた。

「これが現実だ・・・」続きを読む

情報と議員活動

なんともお粗末な民主党

民主党・永田議員の爆弾質問があったときから、私は周辺の人には語っていたが、”あんなメールはいくらでも作れる”と思っていた。だが、あそこまで言うからには、確たる証拠をもってのことだろうと思うし、事の真相を知る由もないので書かないできたが、ついに決着したので書く。

「情報と議員活動」続きを読む

想像力を発揮して

境港市が国民保護計画案策定と聞いて・・・

『戦争のつくりかた』という子ども向けの本がある。これを思い出したのは、「国民保護法にもとづく市の保護計画案ができた」と、今日、聞いたからだ。「あり得ない話とは思うが、テロやオームの事もある。備えが必要」と市は言うが、「こうやって戦争への備えが当たり前という気分、戦時への心構えが醸成されてゆく。そこが怖い」と私は言った。

「想像力を発揮して」続きを読む

 

- サイト内検索


Syndicate XML.