「普通に暮らしたかっただけなのに」、「企業の都合で使い捨てにされてたまるか」・・・そんな思いを持った青年たちが昨日、東京・明治公園に大結集した。10.5全国青年大集会。全国から4600人が集まったとのこと。
私も注目、当日までこのサイトでバナーをはり紹介してきたが、若者を使い捨てにする派遣労働、これとたたかう若者たちの成長・・・日本社会の未来にかかわってジャーナリズムの見識が問われる問題だ。ところが・・・。
「普通に暮らしたかっただけなのに」、「企業の都合で使い捨てにされてたまるか」・・・そんな思いを持った青年たちが昨日、東京・明治公園に大結集した。10.5全国青年大集会。全国から4600人が集まったとのこと。
私も注目、当日までこのサイトでバナーをはり紹介してきたが、若者を使い捨てにする派遣労働、これとたたかう若者たちの成長・・・日本社会の未来にかかわってジャーナリズムの見識が問われる問題だ。ところが・・・。
県教育委員会が学力テストの市町村別、学校別結果を開示しないと決定したことに対して、10月2日、市民オンブズ鳥取(代表・高橋敬幸弁護士)が非開示処分の取り消しを求める訴えを鳥取地裁に起こした。
昨日の『公的資金投入反対論』の最後に、「ドロ船から最初に逃げ出した小泉純一郎」と書いた。今日は、そのことで二つの記事を紹介しておきます・・・という手抜き。
汚染米のことが明るみなって、あらためて中林よし子元衆議院議員(比例中国ブロック予定候補者)の議席の大事さが浮き彫り。その訴えが各地で好評なことを先日書いたが・・・
アメリカ議会下院が9月29日、金融支援法案を否決。思わぬ造反にブッシュも議会指導部もそして市場もショックを隠しきれない。米議会はいずれ強行するのだろうが、マーケットは「市場を壊す気か」と怒り、マスコミは「世界への責任を自覚せよ」(朝日新聞10/1社説)と言うが、反対議員の主張の具体的紹介はない。
そこを、2日付け「しんぶん赤旗」外信面から紹介しておきたい。
私のリンクリストのトップは『大脇道場』。つくづく「この人はなんて人だ」と感心している。その中身はまた書くことがあるだろうと思うが、今日は、今日読んだこの道場の記事。自民党と民主党の「ちがい」に関する「政治の事実」。
道場主が、「みなさん。どうか、この「対決」の姿を、「政治の事実」を転載コピーで多くの人に知らせてください。選挙で、判断する大事な資料になるでしょうから。より賢い民主主義のために。」と呼びかけているので、応えたい。
ついさっき、さきの記事をアップしたばかりだが、井上さとし参議院議員のメルマガが届いた。麻生総理の所信表明演説の速報だった。さっきの記事の続きになるが、その古さに驚いた。一部だけ紹介しておきます。
9月25日、日本共産党は総選挙政策を発表し、『わたしたちはこんな新しい日本をめざしています』という、日本共産党を知っていただくためのパンフレットもできた。
国民の命をおびやかす汚染米(事故米)が、毎日のように報道されている。日々に広がるその規模に驚くばかりだが、そのおおもとには、政府が義務だ、義務だといって強行してきた「輸入米」の問題がある。ここが大事。
日本共産党の中林よし子元衆議院議員の訴えから一部紹介したい。
昼のニュースに驚いた。舛添要一大臣が今朝、「後期高齢者医療制度を廃止する」といったとの報道。麻生太郎氏も了解したという。
舛添発言の大要はこちらにもあるが、「どんなに論理的で細密に作られていても、国民が支持しないような制度は大胆に見直すべきだ。年齢で区切るようなことはしない。また年金からの天引きもしない新しい制度をつくる」というものだった。
今日、9/18の朝日新聞に驚いた。最近、驚いてばかりいるか・・・。「10月3日解散、10月6日(日)投票で、自民・公明が合意した」という記事。驚いたのは、その総選挙日程のことではない。
今朝のしんぶん赤旗に驚いた。
14日、麻生太郎総裁候補がJR名古屋駅前で、「岡崎の豪雨は一時間に140㍉だった。安城や岡崎だったからいいけど、名古屋で同じことが起きたらこの辺、全部洪水よ」と演説した」というのだ。
9月議会も明日で終わる。今日、であった方から、「雇用促進のこと、歩かれた分だけ成果があったわね」と言われ、「私たちのところもそう。下水道が遅くなる地域のこと、なんとかしてもらわなければね。そうだ、そうだって思いましたよ」とも言われた。よかった。少しは役立つ議論になったのだ。
明日の用意もできた。そこで今日は、少し息抜きのお遊び。
ここのところ公明党のポスターが張り替えられているのだが、なんか、変。
「教育というのは文化。子どもたちをとりまく環境」・・・そう思いませんか。
カネまでちらつかせて、学力テストの結果の開示をせまる、こんな浅薄な文化、こんな汚い環境のもとで、「豊かな人格形成と結びついた学力」が期待できるか、と大阪府の橋下徹府知事、鳥取県の平井伸治知事らの浅薄さを批判してきた。
人気ブログで、私もよく勉強にいく『村野瀬玲奈の秘書課広報室』の・・・・・・・
昨日の総務文教委員会でのこと。「学力テストを開示すれば、教育支援予算を手厚くする」といった平井県知事の発言への感想を聞かれて、根平雄一郎教育長は、元鳥取県知事で慶応大教授の片山善博氏の次のような発言を紹介し・・・・・・・・
8月26日の共産党国会議員団との交渉で、雇用促進住宅全廃の方針について、舛添大臣が一部見直しを表明したとお伝えしたが、私が議会でとりあげていた9日、雇用能力開発機構が正式に明らかにしたことが、今朝のしんぶん「赤旗」でわかった。
おととい、学力テストについての浜田議員と教育長の質疑を“よき質問、よき答弁”と紹介し、子どもたち第一に“非開示”の方針をとる教育委員会を、”クソ教育委員会”呼ばわりした府知事のことを書いた。そしたら・・・
福田辞任、いよいよ総選挙必至の情勢。9月議会のはじまったおとといは党支部のみなさんと街頭からの訴えにでた。私は・・・・。
夜9時過ぎ、「福田さんが辞任だって」、と妻の声。「え!」とTVの前へ。9時半からの辞任会見をみた。いろいろ弁明していたが、安倍さんに続く政権投げ出し。要するに“もう自・公路線では政治がやっていけない“ことの自己証明ではないか。
雇用促進住宅の廃止問題が動いた。
厚生労働省は8月27日、日本共産党の井上哲士参議院議員などとの交渉の席上、これまでの方針を一部変更することを明らかにしたのだ。
変更した点は・・・・・・
私は昨年3月議会で、「生活安全条例」の制定に反対し、このときの論点をこのブログでも4回に渡って書いてきた。
中心点は、警察庁の統計によっても凶悪犯罪は増えていない。国民の間で広がる不安は、もっぱらマスメディアによる犯罪情報の氾濫によるもので、行政が事実に反し不安を掻き立てるようなことはやめよう・・というものだった。
おととい、次のブログを見つけたので紹介する。どこのブログかは、明日。
昨日、注目の判決があった。帝王切開手術時に妊婦が大量出血で死亡した事故で、福島県警が担当産科医を逮捕、刑事事件として起訴し争われていた裁判です。
福島地裁は無罪判決をおこなった。
日本共産党は医療事故について、『検証と再発防止にとりくむ第三者機関の設置』と『幅広い医療事故に対応する無過失補償制度の創設』を提案・主張(昨年の参議院選挙政策)しています。
私もお薦めリンクしているブログ、【村野瀬玲奈の秘書課広報室】が、いつもながら実にすっきりする見解を書いていた。ヘタな私が書くより、なんぼか役立つ。そう思って、全文紹介しておきます。以下は引用。
途中で書く間もないままきたが、注目はしていた『学力テスト』結果の開示問題で、昨日、鳥取県教育委員会(山田修平委員長)は臨時委員会を開き、『非開示』の結論をだした。
途中で書く間もないままきたが、注目はしていた『学力テスト』結果の開示問題で、昨日、鳥取県教育委員会(山田修平委員長)は臨時委員会を開き、『非開示』の結論をだした。
雇用促進住宅を平成23年までに半分、平成33年までに全廃するという計画が全国で進められている。市営や県営などは10倍、20倍の競争というほど、公営住宅の需要は大きいというのに、こんなことが許されるか。
ついに政府が、『燃油高騰水産業緊急対策』を打ち出した。関係者への説明会が始まり、昨日は境港でもおこなわれた。
私もまだ『概要』しかもってないが、対策は次の6つからなる。
マスコミをにぎわせているように、全国の漁業者がいっせい休漁。東京日比谷で全国漁民大会を開き、霞ヶ関に、「漁業者を見殺しにするな」、「日本の漁業を守れ」と、声をあげた。
私も14日、15日と海岸を歩いたが、境港市の漁業者たちもいっせい休漁。境港卸売市場も漁業者のたたかいに連帯して休業。漁民の代表が上京し、県漁協支所職員が、市民への理解をもとめるチラシを配布した。
「補選で忙しの日々」と昨日書いた。「書く時間より勝つ時間」と思っているが、いろいろと山が動く・・・・
市議補選で忙しの日々。「よくぞ、出てくれた」と、歓迎の声が次々だ。そこにはいろいろな願いが感じられるが、その一つは、あまりもの国政への怒り、山口、沖縄と続く国民の怒りを、これで晴らすがこれでできたという想い。共産党がいなかったらその場がなかった。
昨日、一般質問を終えた。詳細はまたご報告するが、後期高齢者医療制度で市長は、“新たな困難をまねく”と廃止ではなく“見直し”を求める立場に終始したが、その議論のなかで市長は、“日本共産党以外の政党が、(この制度発足のもととなった)老人保健法の改正を決めた”と指摘。さらに、“共産党は国会でも議論をよびかけているが、議論にも参加しない政党がある”と、暗に民主党などを批判。(思わず、私はにやけてしまったが・・・)。“党略的な扱いをやめ、より良い制度への真剣な議論を”と求めた。
お知らせしてきたように6月8日、共産党西部地区委員会と鳥取県議団共済の、後期高齢者医療医療制度シンポジュームがあった。会場いっぱいの120名の参加があり、錦織陽子県議のコーディネートのもと、坂根敏治氏(鳥取県保険医協会副理事長)、西山秀雄氏(後期高齢者医療広域連合事務局長)、岩永尚之氏(日本共産党鳥取県委員会書記長)がそれぞれの立場から語り合った。
“資本主義に未来はあるか”・・いまどき、珍しくもないタイトルだが、雑誌『WEDGE』にともなれば、ちょっと。恐らく勝ち組企業の経営者やエリートサラリーマンが主たる読者だろうこの雑誌の6月号、その巻頭特別対談のタイトルは、『米国型の資本主義は人類を幸福にしない』。対談をするのは・・・・・
6月6日、参議院は共産党、民主党など4野党共同提出の後期高齢者医療制度廃止法案を可決した。
自公悪政連合が多数の衆議院は否決の見通し大ではあるが、共産党・小池晃国会対策委員長が言うように、「国民の心からの怒り、願いに応えるもの」で、戦後政治のなかでも画期的な出来事だ。
新聞にこんな歌をみつけた。与謝野晶子がいまを歌えば、こうなるかもしれない。感心した。作者はお医者さんのようだ。紹介しておきたい。
朝日新聞、5月23日付、声の欄より以下、引用。
NHKの今日のクローズアップ現代をみた。“温暖化の影響で世界的な水の危機が差し迫っている”というもの。
バングラディッシュでは、海面の上昇で、すでに国土の後退がはじまり、地下水への塩分濃度の上昇で、飲み水が失われ、作物も生育しない。もともと貧困な人々の暮らしに飢餓と病気が拡大し、追い討ちをかけるように巨大化するサイクロンが襲っている。
昨日の夜、ご婦人たちの集まりによばれて後期高齢者医療制度について語ってきた。二人の方が該当する高齢者を抱えていらっしゃった。「まったくわけもわからんうちに、母は保険料天引きされてよ」、「あんたは別よって、家族に言わせるの、それが政治?」・・・説明が進むにつれて、怒り噴出である。とくに驚かれたのが、いわゆる”終末期相談支援料、2000円”。「こんなことが考えられるなんて、どういう神経?」・・である。
私は、塩ジイや堀内光雄(元自民党総務会長)の同制度への厳しい批判を紹介するとともに、「長寿医療制度、語れば広がる理解の輪!」という、公明党田口市議のブログもしっかり紹介しといてあげた。
共産党はいま、後期高齢者医療制度の廃止めざし活動強化! しんぶん赤旗号外にアンケート、署名用紙をはさんで全戸配布を始めています。すでに渡から、外江から、上道からと署名が返ってきています。
今日は境支部の明石和子さん、大上昭さんといっしょに街頭から訴えました。高松町では・・・
温暖化対策としてCO2削減は、全地球的規模の緊急課題。「2050年までに60~80%削減」(福田首相・5月10日)と抽象的には大見得をきるが、政府のそれは、具体的には「セクター別アプローチ=削減すべき総量目標を、産業・分野別に実行可能な目標を積み上げて削減目標」という、温室効果ガスを大量に排出している産業界に都合がよいもの。国際的に異論が続出している。
5月11日付しんぶん赤旗によれば、NGO気候ネットワークの調査で、政府が隠してきた非公開事業所の実態が明らかとなった。
書かなければと思いつつ延び延びになっていたこと一つ。
厚生労働省が、生活保護受給者には価格の安い後発医薬品(ジェネリック)を使わせること、従わなければ保護の停止を検討するよう都道府県への通知を出していたことが明らかになった。
批判を受けて舛添厚労相は4月28日の参院決算委で、「とにかく生活保護の方、後発品にしなさい、ととれる文章使いがあった。書き換えさせている」と表明。通知を撤回する方向で検討に入ったようだが、なんというひどい発想! なんという人権感覚か!
日本共産党は8日、志位委員長と小池政策委員長が記者会見し、「後期高齢者医療制度は廃止しかない----撤廃の一点での国民的共同をよびかけます」というアピールを発表しました。
旧聞に属するが、皮肉にも改憲ジャーナリズムとも言うべき『読売新聞』の世論調査によれば、憲法9条改正について「反対」が「賛成」を上回った。グラフをみて欲しいが、『九条の会』の草の根の広がりと軌を一にする。九条の会の4月25日発表によれば、地域・分野・職域の「九条の会」は7、039になった。
運動の果たしている役割に確信をもって、前に進みたい。しかし、改憲勢力の動きを侮ってはならないだろう。注視続けることが大切だ。そこで・・・・。

今日は最初の騒乱から1ケ月。情報は錯綜し、個々の騒乱の状況、チベットにかかわる中国建国の歴史など、もっと知らなければ確かなことはいえないが、チベット問題のアウトラインが見えてきた気がする。
映像でみるかぎり、チベット民衆の抗議行動は暴徒のごとくだが、そこには「五族共和」に収まらない漢民族、中国政府への深い被抑圧感情の爆発が見える。民族のアイデンティティ、市民的自由や人権尊重を求める市民を、武力を用いて抑圧、弾圧することは、北朝鮮でもアメリカでもイラクでも、だから中国でも、どんな国でもあってはならない。
「長寿」医療制度へ医師会のブーイングが広がっている。「青森市医師会、弘前市医師会、鳥取県西部医師会、茨城県医師会などの動きを伝えてきたが、その後も・・・・・・
「閉塞感が強まる国会で、共産党委員長・志位和夫の奮闘が目立っている。過度な競争社会が生み出したワーキングプアなどの諸問題を資本主義の害悪とみなし、次々tに切りかかる姿に、マルクスを知らないネット世代が支持の輪を広げている。久々の共産党人気、今度は本物か・・・・。」------『サンデー毎日』4月13日号、「激闘永田町」のリードだ。
4月1日発足の後期高齢者医療制度への批判の世論を、様々に伝えてきたが、医師会からも具体的な動きが続いている。
青森市医師会(齊藤勝会長)は「医療費削減のために日本国民を75歳未満と75歳以上で差別し」「粗診粗療ですまして、うば捨て山政策を実行」と批判し、「後期高齢者診療料を算定しない」ことをよびかける文書を、25日までに会員に送付、青森県弘前市医師会(田村瑞穂会長)がこれに続いた。「後期高齢者診療料を算定しない」・・ふうん、そういうことができるんだ、と感心していたら、鳥取県西部医師会が、3月28日、下記のような文書を会員へ発送したことがわかった。
「後期高齢者とは、なんだ!」、「お前たちは死に前だと言われているような気がする」・・・こんな批判も相次いだ「後期高齢者医療制度」。4月1日、発足の日に福田首相の指示で「長寿医療制度」と呼ぶことにしたんだそうだ。“なにをかいわんや“だが、これがまた混乱を拡大する・・・・・!。
ガソリン、日銀につづく、このドタバタ。福田政権、自民・公明政権のテイタラクぶりを示すもの。きっぱり廃止を!
昨日でガソリン暫定税率の期限がきれた。近じか、㍑あたり25円安くなる。一方、現代の姨捨山ともいうべき後期高齢者医療制度が始まる。
私の周りでは市長やほとんどの議員が、「高齢化するなか、増える医療費のことを考えれば、後期高齢者医療制度はやむをえない」と、姥捨て山に賛成しながら、道路のことになると・・・・
県内各市町村とも3月議会が終わり、新年度予算が決まったが、子育て支援策をめぐる大きな変化が各地で生まれている。
乳幼児医療費への助成を、日南町と三朝町が中学校卒業まで拡大。若桜町、南部町、伯耆町が中学校卒業まで半額助成をおこなうことに。市部では初めてだが倉吉市が小学校卒業まで助成を実施する。
固定資産税や保育料、国保料は5割の“同和減免”、高校に入れば進学奨励金、住宅資金は返そうが返すまいが・・・といわんばかりの滞納放置。利権集団と化した部落解放同盟の言いなりで、不公正極まりない事業をおこなってきた自治体がほとんどだが、ここにきて県内でも大きな変化がすすんでいる。
鳥取県議会は今日が最終日。その県議会が、後期高齢者医療制度で、抜本的な見直しを求めて国に意見書をだす動きだ。今日、自民も含めて全会一致で決議の見通しとのこと。私たちが求める撤回・中止とはいかないが、中身を読んだら、なかなかなもの。
厚生労働省が3月3日開いた社会・援護局関係主管課長会議で、生保世帯の車保有の要件緩和を打ち出したことが、生保受給者から昨日、メールで知らされました。