日本弁護士連合会は10月3日、富山市で開催されていた第51回人権擁護大会で、『平和的生存権および日本国憲法9条の今日的意義を確認する宣言』を採択しました。
日本弁護士連合会は10月3日、富山市で開催されていた第51回人権擁護大会で、『平和的生存権および日本国憲法9条の今日的意義を確認する宣言』を採択しました。
その中身まで書く必要はもうないだろうが、中山国土交通大臣の暴言はひどいものだった。結局、就任わずか5日の大臣辞任となったが、その辞任理由は・・・・
「こんにちは。今日のブログを読ませていただきました。沢田研二があのような歌を歌っているなんて全然知りませんでした。もっと沢山のいい情報を教えてください。村野瀬さんのこともほとんど知りませんが、皆さん社会のために一生懸命頑張っているので元気が出ます」・・・沢田研二が歌う『我が窮状』の紹介に、こんなメールをいただいた。
ネット世界で、しばらく前から沢田研二の歌う『我が窮状』が話題になっていた。その歌詞はあちこちで紹介されていたが、今朝、彼の歌う姿が動画で紹介されているのを、『村野瀬玲奈の秘書課広報室』で知った。
旧聞に属するが、皮肉にも改憲ジャーナリズムとも言うべき『読売新聞』の世論調査によれば、憲法9条改正について「反対」が「賛成」を上回った。グラフをみて欲しいが、『九条の会』の草の根の広がりと軌を一にする。九条の会の4月25日発表によれば、地域・分野・職域の「九条の会」は7、039になった。
運動の果たしている役割に確信をもって、前に進みたい。しかし、改憲勢力の動きを侮ってはならないだろう。注視続けることが大切だ。そこで・・・・。
19日境港、20日出雲の高遠菜穂子講演会の模様が、しんぶん赤旗にもでましたので、紹介しておきます。
私も九条の会の一員として取り組んだが、今日午後、高遠菜穂子講演会が終わった。気に病んだ雨もあがり、参加者320名。遠くは鳥取市、倉吉市からまでいらっしゃった。マスコミ取材も朝日、山陰中央、日本海に、北海道新聞まであった。ゴスペルオーブの活動取材に広島からTVもきた。
「航空自衛隊がおこなっているイラクでの活動は、憲法9条1項に違反する」と昨日、名古屋高裁が断じた。すごい。
しかも面白いのは、原告が求めた「差し止め請求」は棄却したので、形式的には「原告敗訴」、「国が勝った」形となるため国は控訴できないというのだ。
独自の憲法改正案までつくって改憲世論をリードしてきた読売新聞社。その読売が毎年おこなっている世論調査によると、「今の憲法を改正する方がよいと思う人は42・5%、改正しない方がよいと思う人は43・1%で、わずかながら非改正派が改正派を上回った( 2008年4月8日読売新聞)」のだ。
いよいよ19日の境港九条の会主催の『高遠菜穂子講演会』の追い込みで忙しい昨日、今日だが、その守るべき日本国憲法の、源流にあるのはドイツ・ワイマール憲法から始まって、イギリス、フランス、要するに「西欧民主主義」にあるのだと、私は思ってきた。ところが・・・・
境港九条の会は11日夜、最後の世話人会。残る一週間の活動を相談、今日から宣伝カーもだそう、高校生たちへも働きかけよう・・・と、高遠菜穂子講演会のとりくみも次第に熱を帯びてきています。
今日はイラク戦争開始、5年目の日だった。ご承知のことと思うが、米軍は13日、イラクの旧フセイン政権と国際テロ組織アルカイダの関係を示す「決定的な証拠」はなかったと結論づけた最終報告書を発表した。「大量破壊兵器もなかった」という事実につぐ、イラク戦争の大義の崩壊である。
明日2月3日告示、10日投票で、岩国市長選挙がおこなわれる。同市の12月市議会で、国からの庁舎建設補助金の代替財源に合併特例債を充てる予算案が四度否決され、井原勝介市長が「市民の意向を問いたい」として辞職したことからおこなわれる選挙。
先日、イラク戦争開始以来のイラク人犠牲者の数が15万人を超えたという報道があった。大量破壊兵器の存在という攻撃の口実さえウソだったその戦争で。そしてテロは拡大の一方。世界最大の軍事力をもってしても、軍事力ではもう問題を解決できない時代なのだ!と、私たち共産党は主張してきた。そしたら・・・・
境港九条の会のHPが、1月1日オープンします。サイトアドレスは、明日、このブログでも発表します。
改憲を掲げた安倍内閣の始動、国民投票法の制定、そして参院選での改憲派大敗、安倍首相の退陣・・昨年は9条をめぐっても激動の年でした。
井上さとし参議院議員からデイリーニュースが届く。国会情勢がリアルにわかる。
「なんと、これは!」と思うことがあったので、一部略した部分もあるが、ほぼ全文、転載しておきたい。
こういうやり方で、国の舵取りのやられてたまるか?
「大学のアジアスタディの先生に教えてもらった曲だけど、これって名曲だと思う。桑田佳祐の歌い方が嫌いかとは思うけど。ネーネーズも歌ってるよ。」って、ふるさとよりも沖縄を愛しているとしか思えない娘の紹介で知りました。
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プロモーションビデオをごらんください。
11月17日、韓国の学者や市民ら約100人があつまり、ソウルで「韓国九条の会」が結成された。大江健三郎氏などの呼びかけで結成された日本の「九条の会」はすでに7,000近いというが、いよいよ世界にと広がる。
今日、海上自衛隊がインド洋での給油作戦から撤収する。米軍が「不朽の自由作戦」と銘うつこの作戦への給油活動は、カンボジアPKOなどと違って、初の実戦支援で明らかな憲法違反だ。政府与党は、国際貢献だ、国益だといい募ってきたが、先の参議院選挙で国民が示した自民・公明政治への審判が、ついに中止に追い込んだ。今日は戦後日本の政治史に残る日となる。
来年度からの高校日本史の教科書検定を巡り、沖縄戦の集団自決に「日本軍の強制があった」とする表現を文部科学省が削除した問題で、同省は記述の見直しが出来るかどうか検討に入った・・・夕べから流れた報道。
教科書から「日本軍の命令による集団自決」の記述削除に抗議する県民集会だ。
国連安保理は19日、アフガンへの治安支援部隊の1年継続を決議、そのなかで日本海上自衛隊が参加している「海上阻止行動」について、わざわざ「謝意」を盛り込んだ。異例の決議で、ロシアは棄権、中国は賛成したものの「こんなやり方を前例にしてはならない」とコメントしたものだ。
たまたまTVつけたら、安倍首相が退陣表明! 午後開かれる本会議まえに辞意をかため出席しなかったようだ。本会議は中止!かってなかった出来事ではないだろうか。
ゆきづまった自民党政治の終焉を見る想いだ。
11月1日で期限切れになる『テロ特措法』。自民党などは、「国際社会が一致してテロと戦っているときに抜けるわけにはいかない」と言うが、果たして対テロ戦争の真実は?
「真実がどうかは、あなたが判断してください。私は事実を話します」・・彼女がどこかでこう書いていたと記憶するが、思うことがあって今日の午後、高遠菜穂子さんの話を聞きにいってきた。
先日、ネットサーフィンで見つけた映画『夕凪の街、桜の国』。上映地を調べたら近いところでは岡山しかない。それでは、と・・・・
保守言論人のトップと思っていた、ナベツネ=渡辺恒雄・読売新聞グループ会長が、「靖国派を問題視」。あまりの暑さに、キーボードもヤだ!といったが、返上。今日のしんぶん赤旗から転載しておきたい。
昨日、甲子園から無念の帰路についたバスのなかで、「安倍内閣の全閣僚が、今年8月15日の靖国参拝を見送った」とのニュースがあった。
毎年夏にNHKが放送している終戦特集ドラマ。今年は、水木しげるの戦争体験をもとにした「鬼太郎がみた玉砕~水木しげるの戦争」。主演の水木に香川照之、妻を田畑智子が演じる。
小雨のなか、あちこちで対話ができて実り多かった街頭宣伝を終えて帰ってきたら、小池百合子氏が防衛大臣就任のニュース。安倍内閣総理大臣補佐官(安全保障担当)から横滑りする形の人事だ。
【小池百合子】・・新進党、自由党、保守党と所属政党を渡り歩く。政界渡り鳥と揶揄されることもある。郵政選挙では「刺客」第1号となり、皇国史観による教科書塗り替えをめざす「新しい歴史教科書をつくる会」のメンバー。その戦前の国のあり方こそ美しかったという「日本会議」国会議員懇談会の副幹事長。この防衛大臣では、いっそうの軍事突出、戦時体制づくりが進みかねない。
今朝の続報。自衛隊が国民の監視をおこなっていた問題で、今日の午後、日本共産党西部地区委員会が自衛隊美保基地情報保全隊へ抗議の申し入れをおこなった。にわかのことだったが、16人の市民が駆けつけマスコミも5,6社きていた。
自衛隊が「イラク戦争反対」、「自衛隊はイラクから撤退を」と運動している人たちや団体を組織的に監視していた。もう今朝の新聞にでているかもしれないが、日南町久代安敏町議のブログでいま知った。
一昨日、靖国DVD『誇り』のことを紹介し、「戦前の国の形こそ日本のあるべき「美しい国」の姿だとして、この国を染め上げようとしている靖国派に、草の根から反撃を」と書いた。
さっそく相談して今日、私と明石孝男、渋谷健治の元市議の3人が、「公教育の場で使うことのないように」市の教育長に申し入れをおこなった。
日本共産党の石井郁子議員が、5月17日、衆院教育再生特別委員会で、日本青年会議所(JC)が文部科学省の補助を得ておこなっている“靖国DVD”の上映運動を追及、大きな反響をよんでいる。
4月下旬から、憲法改悪のための国民投票法案の危険を訴える宣伝カーが市内を走っています。先日は、自転車を止めて聞き入るおじさん。今日は、庭仕事の手を休めて聞いてくれた人と、反応は悪くない。
昨日、NHKに、雨宮処凛(かりん)さんという若い女性が登場し、「若者を襲う貧困が戦争、だから改憲への期待を膨らませている」という指摘をしていた。以前から気になっていた人なので、少し前にしんぶん赤旗にでた彼女の発言を、これは『岩美発・かっちゃんブログ』からの転載で紹介しておきたい。
昨日は60年目の憲法記念日。露骨な改憲策動が打ち続くなかの記念日となった。この日も改憲、護憲それぞれの集いが各地であったが、しんぶん赤旗によれば、改憲派の集いで「九条の会に負けるな」とハッパが相次いだという。
今日、4月23日は、太平洋戦争末期、日本陸軍の軍用船「玉栄丸」が、境港市の大正町岸壁で大爆発を起こした日。死傷者は400人を超え、大火災が発生、山陰最大の戦災事故となったのだった。このことについては、こちらのサイトが詳しい。
「アメージンググレイス」、「千の風になって」などゴスペルオーブの歌声に、「憲法9条があるから歌える」と気づき、戦争を押しとどめられなかった戦前を語った上田務さん(鳥取市九条の会代表・79歳)の話に、「9条があるから人は自由に語れるのだ」・・・こんな想いを強くした集いでした。
教育基本法審議が緊迫しているが、政府が目指した「先週通過」はかなわず、今週の攻防になっている。国民と共産党の国会論戦が追い込んでいる。
「花のニッパチ」さんブログで、すばやい抗議、要請のできるサイトを知った。紹介しておきます。声をあげましょう。
いま鳥取県内で11の九条の会がそれぞれの地域や職場で活動しているが、昨日の3日、8つの会があつまって、地域の変化や活動の特徴、困っていることなど、午後いっぱいそれぞれの活動を交流しあった。
私のお勧めサイト“花のニッパチ”で、“平和憲法を守るための映画づくりに参加しませんか?”という運動を知った。
日本国憲法公布60周年を記念し、『日本の青空』という映画を市民の手でつくろうというもので、監督は、あの聾者・忍足さん主演の「アイ・ラブ・ユー」を製作した大澤豊。加藤剛、宍戸開、藤谷美紀などキャストも決定し、11月には撮影開始だという。
午前中、党の会議があって帰ってきたら、昼前に「北朝鮮が核実験を強行」というニュースが飛び込んできた。北朝鮮は、韓国との『朝鮮半島の非核化に関する共同宣言』(92年)、02年の『日朝平譲宣言』、05年の『6カ国協議共同声明』で、核兵器は持たないことを約束してきた。また国連安保理事会は6日、北朝鮮が予告した「核実験の中止を求める決議」を全会一致で採択していた。
今回の核実験は、この国際社会の意思、国際社会への約束を公然と踏みにじり、北東アジアの平和と安定に重大な緊張をもたらすものだ。断じて許されない。
書かねばならないことが次々とあって遅くなった。21日の東京地裁判決。最近、これほどスカッとした判決をしらないというほどだ。「日の丸・君が代が皇国思想や軍国主義思想の精神的支柱として用いられてきたことは、歴史的事実」と断じ、これを強制する都脅威(←変換していたら“都教委”が“都脅威”になっちゃった。PCは正直?)の通達は、「一方的な一定の理論や観念を生徒に教え込むことを強制することに等しく、違法」とした。
9.11テロへの最初の報復戦争の地に選ばれたのがアフガニスタンだった。
阪神淡路大震災を体験した藤原紀香は、そこで人の優しさや無償で助け合うことの大切さ、生きていることのかけがえのない大切さを知った。9・11のテロの翌年、彼女はNYのあの場所へ行った。そこで「もうこんなことは繰り返されてはならない、風化させてはならないんだと、目に焼き付けた」彼女は、「爆撃をうけているアフガニスタンはどうなっているんだろう」と考えはじめたのです。
境港九条の会は、“市内の隅々まで九条の風を”と、校区毎の集いに努力している。子どもたちが夏休みに入った8月5日には、誠道公民館で、沖縄戦を描いたアニメ『かんからさんしん』を観る会、昨夜は中浜公民館で『映画 9―NINEを観る会』をひらいた。
誠道には15人ほどの親子、中浜には、17人の市民が参加、それぞれの映画をみて語り合った。
小泉首相が終戦記念日の今朝、靖国参拝をおこなった。終わっての記者会見を見たが、実に挑戦的。そして論点のすり替えは見事なものだ。
「戦争でなくなられた先人への哀悼、二度と戦争をしてはならない決意のためだ。それをA級戦犯のことで行くなというのは納得できない」。「心の問題だ、他人にとやかくいわれることではない」
北朝鮮問題と北東アジアの平和を考える会を呼びかけた。時機にかなった学習会だったのだろう予想を超える50人の参加で大成功。私のHPを見て参加したという青年もいた。
会では、森岡俊夫市議(蒼生会)も北朝鮮とのあいだで水産業界のかかえる問題の報告にたってくれたが、その依存関係がよくわかり、友好・交流の前進を願わずにはいられない話だった。
境港市議会は12日、全員協議会を開き、北朝鮮によるミサイル発射を「到底容認できない暴挙」とし、「日本海で操業する本市漁船などの安全確保のため、今後繰り返されることのないよう」厳正な対処を求める要望書をだすことをきめました。要望書は市長と連名で政府に送付されます。
6月市議会が終わった。議会報告はもう少しお待ちいただきたいが、最終日の討論だけは昨日、アップしておいた。
教育基本法改悪に反対する陳情不採択に対し、私と松本煕議員が反対討論に立ち、松下克議員が賛成討論にたった。討論にもたたぬ議員より立派と言いたいが、この賛成討論の趣旨は、教育基本法に反対する意見を、“戦後60年もたって時代は変わった。教育基本法も変わらねばならない。それに反対するのは時代遅れ”というものだった。
昨日の10日、九条の会全国交流会がひらかれた。境港市からも上道教会の草地大作牧師が、境港九条の会を代表し参加している。
報告が楽しみですが、ここをクリックすると、大江健三郎氏、加藤周一氏などの挨拶が読めるので、急いで紹介しておきたい。
26日頃から首相周辺は、「国会会期の延長断念」とマスコミに流し始めた。この国会は6月18日まで。教育基本法改悪、共謀罪新設、改憲への国民投票法案などの成立が、予断は許せないが、いずれも困難な情勢となったことは確かだ。「後の心配はない。やれることは全部やる」と意気込んできた小泉首相らにとって、これは重大な誤算だろう。
一撃となったのは・・・・
全国九条の会によると、各地に結成された会は4,772(4月26日現在)。加藤周一、大江健三郎、三木睦子など名だたる9氏の呼びかけ があってから2年間のことで、すごい勢いだ。県内では境港九条の会が最初の立ち上げだったが、いま19。
「万国の労働者団結せよ」・・・第77回メーデー鳥取県西部地区集会が、午後5時30分から米子市文化ホール前広場でひらかれました。