高市 & 稲田

野党合同演説会

いよいよ22日、参院選告示ですね。
自・公、勝てば、改憲、戦争法はじめ消費税増税も、社会保障解体も、目白押しの独裁政治まっしぐらです。それは許せずと全国に広がった市民のうねり、野党統一。
選択肢明解な選挙です。

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平松謙治市議もスピーチ

今日、鳥取市で県弁護士会主催の「立憲主義の回復と安全保障関連法制の廃止を求める」憲法シンポジウム・県民集会+パレードが開催されます。
この集会のシンポに、安保法制に反対する境港6市議を代表し、会派きょうどうの平松謙治市議が出席し、私たちの想いを発言してくれます。また、有志を募って安保法制に反対する鳥取県司法書士有志の会を立ち上げた境港市の佐々木健雄さんも出席し発言でします。

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小沢一郎氏の発言

いよいよ参議院選挙ですね。鳥取、島根合区もそうですが、全国で32ある一人区のすべてで野党と市民の統一候補が実現し、自民、公明政権、安倍政権打倒へ、かってない構図ができたのがこの選挙。国民の願い実現への巨大な一歩です。

6月14日、香川県高松市で行われた4野党合同街頭演説で、生活の党の小沢一郎代表が、この野党共闘の意義と、その中での共産党の奮闘に言及し、感銘を広げています。そのご紹介です。

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沖縄県議選大勝利

昨日投開票だった沖縄県議選。翁長知事与党がこれまでの23議席から27議席へと前進。辺野古基地建設ストップへ「大きな勝利」と翁長県知事も喜ぶ勝利です。
以下は、沖縄タイムス電子版の報道です。

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選挙協力へ大きな前進

共産党や民主党など野党5党の党首が今日会談し、夏の参議院選挙をはじめ今後の国政選挙での勝利に向けて、5党で最大限協力するとし、以下の4点で合意しました。
1、安保法制の廃止と集団的自衛権行使容認の閣議決定撤回を共通の目標とする。
2、安倍政権打倒をめざす。
3、国政選挙で現与党と補完勢力を少数に追い込む。
4. 国会対応や国政選挙などあらゆる場面でできる限りの協力をおこなう。 

熊本につづいて、北海道5区補選でも統一候補が実現、戦争法廃止できる国会へ一歩一歩、前進しています。

共産 志位委員長「思い切った対応したい」

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「戦争法廃止法案」提出へ

共産、民主、社民、生活、維新の5党が共同して、19日に廃止法案を提出とのことです。
いまの国会勢力図のなかで簡単じゃないけれど、廃止をめざす国民の運動、「参院選で野党は共同」の運動を大きく励ますものですね。
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緊急事態条項

ごぶさたしていました。
年末から抱えていた仕事もメドがたち、ちょっと一服ですが、アベさんの、こんどは「緊急事態条項」。
Facebookで知った動画の紹介です。

「正気の人が書いた条文とは思えない」

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好き嫌いを言ってる場合か

 「共産党アレルギー」と言う声も聞こえてきます。共産党に対する拒否感をなくすための努力は、私たちもさらに強めたいと思います。ただ、いま、日本の政治は、独裁政治を許していいかどうかの歴史的岐路に立っています。好き嫌いを言っているときではないのではないでしょうか。真剣に日本の前途に責任を負う政党・政治家ならば、好き嫌いを乗り越えて、立憲主義・民主主義を取り戻すという国民的大義のために、手を結ぶべきときではないでしょうか。さまざまな困難はありますが、私たちは、誠実に、粘り強く話し合いを続け、野党共闘の合意を達成するために、あらゆる知恵と力をつくす決意を申し上げたいと思います。
新年にあたっての日本共産党の訴えです。 ぜひごらんください。

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辺野古陳情に反対したのは

この議会に出されていた『名護市辺野古への新基地建設凍結と地方自治の尊重、国民的議論を日本政府に求める意見書提出に関する陳情』に、日本共産党市議団は『不採択』という態度をとりました。
なぜか? 書いておきます。

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19日を忘れない

境港では安保法制が強行された9月19日の、19日を忘れない!と、12月19日にリレートークとスタンディングの行動がおこなわれます。
昨日も岩間悦子運営委員長はじめ4人の市議、たくさんのよびかけ人が集まって、当日の運営や役割などを協議、また年内の発行をめざす全戸配布ビラの検討をおこないました。
19日の案内ビラをのっけておきます。

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説得力ある発言

昨日おしらせした元市議会議長、長谷正信さんのしんぶん赤旗登場。
「戦争法廃止へ、いま言わなければ」というコーナーです。
自衛隊にいた方だけに、安保法制をめぐる説得力ある発言です。
境港は美保基地を抱えて自衛隊員、そのご家族の多い街。たくさんの人に読んでいただくことを考えなくっちゃ。

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元市長がメッセージ

境港市ですすむ、安保法制廃止をめざすかってない共同に注目が集まっていますが、今日、紹介するのは、境港市の元市長・黒見哲夫さんのメッセージ。
11月14日におこなわれた『安保法制の廃止をめざすし、立憲主義をとり戻す境港市民の会』結成集会に、よびかけ人の承諾とともにお寄せ下さったものです。

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安保法制廃止へ市民の会

強行されてから、市議5人と16名の市民が協議をかさねて準備進めてきた「安保法制を廃止し、立憲主義をとり戻す境港市民の会」の結成総会が、案内チラシもできて誘い合わせも始まりました。
チラシには60数名の市民がよびかけ人が、第一次集約分として連名、多才な方々のお名前に、「え? この方も?」などと話題となっています。

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元最高裁判事の「闘争宣言」

今朝のしんぶん赤旗に登場したのは、元最高裁判事の濱田邦夫氏。インタビューの最後に自身が宣言したという「私の闘争宣言」が紹介されていました。
ご紹介しておきます。

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国民が渇望した提案に

共産党は昨日、戦争法可決という事態を迎えて、「戦争法廃止の国民連合政府を」という呼びかけを発表しました。
今朝のしんぶん赤旗より、さっそくの反響の一つをお伝えします。
「国民が渇望した提案」という「立憲デモクラシーの会」呼びかけ人で上智大学教授(政治学)の中野晃一さんの談話です。
ここにきての国民の気分、感情がよくわかる談話です。

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運動は新しいステージに

戦争法案が強行されました。
ただただ、アメリカとの約束ありき、自衛隊を海外の戦場へ !ですね。
でも果たして自公政権は勝ったか ?

「もう、止まらない」・・・若い世代の叫びがこれに答えています。

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長い人生のなかの数時間

おはようございます。
17名の境港市民の方々がよびかけられた安保法案ストップ緊急市民集会も、明日となりました。自公が狙う来週、採決強行へ向かって最後の山場です。国会周辺でも全国各地でも最大規模のたたかいが準備されています。

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戦争への道か平和の道か、長い人生のなかの数時間です。声をかけあい誘い合い、市民集会も大成功させましょう。

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誘う分だけ広がる・・・

安保法制廃案の緊急集会で、今日午前中は地元への案内活動。
無理という方もいらっしゃいましたが、

13日でしょ。でも4時がねえ、予定があって。考えてみます。あんなん、やめさせなきゃ。
(ご婦人)

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みんな頑張ってます

安保法案ストップへ、今日はさっきまで、市民の会の事務局側のうちあわせ。
よびかけ人はそれぞれにチラシをもって知り合いに声をかけあっています。チラシ50枚をもって参加の声かけにでかけた方や、募金をもう20,000円も集めた方も。
運動を支える市議会有志と事務局も、昨日、今日と、街頭からの宣伝や団体申し入れ、宣伝カーやプラカードの手配、横断幕の製作、当日の段取り・・・と、なんせ、実に緊急なとりくみに大忙しなことです。

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13日に緊急市民集会

昨日、「境港市ではいま、市議5人の共同に元気がでて、市民がよびかけあった緊急市民集会とパレードの準備が進んでいます。詳細は明後日、発表されます」と書きましたが、今日、解禁となりました。
各界有志の方々17人のよびかけで、13日(日)pm4時~、『安保法案ストップ 緊急集会とパレード』が開催されます。場所は市民会館前広場です。
まずはチラシをご覧ください。

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境港からも3人がトーク

今日午後、県弁護士会が東部、中部、西部の3ケ所で同時開催した”安保法制廃案”のリレートークでした。西部は米子文化ホール多目的広場。何人だったのかな~、よくわかりませんが、雨の中、あちこちにたくさんの人だまりでした。
政党、団体、個人、労組・・さまざまな分野から、17人がそれぞれに「戦争法案許すな」、「憲法守れ」のトーク。昨日集会を開いたばかりの島大有志の人たちの代表も駆けつけていました。
境港市からも3人の意気高い発言がありました。
連合西部地域協議会議長の中島ちから氏、社民党県本部副代表で市議の松本煕氏、そして安保法制に反対する境港市議有志を代表して保守系の平松謙治市議。平松市議は境港市議会の活動を報告です。

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さあ自・公さん、なんとする?

「集団的自衛権行使は憲法違反!」・・・憲法学者のみならず歴代の内閣法制局長官からさえ相次いでいた、この指摘に、自民、公明は、「憲法判断は最高裁」と言い逃れてきた。

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6日の弁護士会集会へ

こんどの日曜日の6日、午後1時30分~米子市文化ホール多目的広場で、安保法制の廃案をめざす県弁護士会主催の一斉リレートークがひらかれます。
弁護士会から、「境港市議会5議員のとりくみの報告を」という要請。5市議で相談し喜んで参加し、平松謙治市議が代表しトークに加わることになりました。
昨日は、またまた”軍部独走”ぶりを示す内部告発資料を使った共産党の仁比聡平議員の追及でした。

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国会を包む12万人

戦争法案ストップ、安倍政権退陣へ、「東京10万人、全国100万人」を目標にとりくまれた8.30総がかり行動。
国会周辺には12万人が結集したようです。上京した娘からは、「雨の中、すごい人です。歩くもままならない、流れに沿って動くだけ。いま12万人との発表があった」との報告でした。

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5市議の共同街宣に100人

安保法制廃案の一点で共同した境港市議会5人の合同演説に、ぐるっと囲むほどの100人の市民が集まってくださいました。
平松謙治市議(保守系無所属)が司会し、定岡(共産党)、柊康弘市議(民主党)、松本煕市議(社民党)、安田共子市議(共産党)の順番でそれぞれに訴え、元市議の岩間悦子さんと渋谷健治さんもアピール。最後に自衛隊出身の元市議会議長の長谷正信さんのメッセージを柊市議が代読しました。
一人ごとに大きな拍手、終わって、あちこちで市民の輪ができて、これからの運動を相談する姿がありました。

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5市議の共同アピールに

安保法制に反対する5市議でいま、手分けして元市議や市民の方々に賛同を求めて歩いていますが、どこでも「よく声をあげていただいた」など大歓迎。
この勢いで、26日の街頭演説も成功させなくちゃ !

ところで、こんな反応も。
宮本 剛志さんという方のFacebook記事(8月16日 18:29)です。記事に「コメント」できないので、全文を紹介の上、この場でコメント。

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フレッシュなアピール

昨日は安田市議と境港市4ケ所で街頭から、安倍総理の「70年談話」と戦争法阻止へ広がる国民の運動について、二人で分担して訴えました。
そのなかで境港市議5人の共同アピールも紹介、26日の合同演説会のよびかけも。
プラント5前では、来夏の参院選鳥取・島根合区の予定候補として発表されたばかりの遠藤秀和さんも合流し、たくさんの聴衆のなかのフレッシュなアピールとなりました。

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始まった「軍部の独走」

一昨日の山陰安保特別委。共産党・小池晃委員が示した防衛省統合幕僚監部の内部文書に、中谷防衛相は答弁不能。審議はストップ、散会するはめになりました。
国会でまだ審議のさなかだというのに、自衛隊が日米ガイドラインと一体となったスーダンへのPKO派兵へ法成立後のスケジュール、基本計画まで策定。大臣も知らない!
まさに戦前のような「軍部の独走」(小池氏)です。

16分ほどです。なんとか言い逃れようとする中谷大臣がかわいそうなほど。ご覧ください。

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英知を磨くは何のため

「英知を磨くは何のため 君よ それを忘るるな」(創立者・池田大作)

昨日、Facebookで「創価学会に広がる”戦争法案”反対の動きも、いよいよ深部に届きはじめましたね”と、yahooニュースを紹介しました。
今日は「安全保障関連法案に反対する創価大学・創価女子短期大学関係者有志の会」のサイトがわかりましたので紹介します。
池田大作先生への評価、いろいろあるとしても、この声明は実に感動的なものです。

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平和を想う夏

戦後70年、市内でも戦争と平和を想うとりくみがすすんでいます。
境港市民会館では、新婦人の会境港支部の『平和のための原爆展』がおこなわれています。行ってきました。
あすの9日(日)まで
午前10時~午後5時
境港市民会館・展示室
入場無料
地上に二度とあってはならない惨状です。

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8月2日は鳥取市で

鳥取県弁護士会が主催する,安全保障関連法案に反対し,廃案を求める鳥取県民大集会+パレードが開かれます。
集会の詳細は、こちら、県弁護士会のサイトでお読み下さい。
境港からも、バスや車を乗り合わせて参加します.。バス代は往復1,000円です、お昼はどっか途中でとる予定。自前です。

【集合】 8月2日(日)午前10時 市役所駐車場

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新婦人の原爆写真展

戦後70年、全国でもそうですが、お知らせしているように、境港でもさまざまに戦争と平和を考えるとりくみがおこなわれ、あるいは準備されています。
今日のお知らせは、新日本婦人の会境港支部が企画している『原爆写真展』です。

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今日もスタンディング

上道の交差点では、何台もの車からVサイン、近所の奥さんがでてきて、「私、もうアベさん大嫌い。顔を見るのもイヤ」と言ってきたとのこと。
ディスカウントのディオ角の交差点では、自転車で来た若いお兄ちゃんが、「国会が気になってかなわない。やられちゃうんじゃないか」との声をかけてきたらしい・・・・・・・

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参院特別委員会メンバー

参議院の安保法制特別委員会メンバー(45名)のリストが送られてきました。
明日、7月27日(月)に参議院本会議で趣旨説明と質疑、28日(火)、29日(水)
に特別委員会で首相出席、NHK中継入りの質疑が行われます。ファックス、電話で、「安保法制廃案!」の声を届けましょう!
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次々と沸きたつ若い力

戦争立法許すな!と、SEALDsに結集した若い力が頼もしいが、連日の国会前行動で、次々とマイクをにぎる新しい顔、顔。その清冽なスピーチが心をうつ。
戦後民主主義の培ってきたものが、しっかり根付いている。
昨日は、大学三年生 芝田万奈さんスピーチ。紹介します。

8, 7, 6, 5 ,4, 3

論理ではもう負け、審議継続ではますます追い込まれるばかり、もう、数しかない・・・これが、衆院安保特別委員会で採決強行の意味。
私はいま6月議会の安保法制に関する報告のなかで、
「8,7,6,5,4,3」という話をしています。

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今日も、暑い、熱い一日

ここんところの暑さ、かないませんね。お互い、御身大切に!です。

ですが、自民・公明は戦争法案を今日の特別委、「批判を覚悟」で採決強行の動きです。共産党支部は今日も宣伝にたち、私たちは予定した2回の議会報告会に臨み、夜は米子で怒りの決起集会です。
他会派の市議に連絡したら、連合も米子で決起集会とのこと。
昨夜の国会周辺は強行採決許すな!と、2万人だったそうです。

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スタンディングアピール

国民の反対世論は日々に上がり、支持率も確実に下がっています。
「誠実に説明をする」と言いながら、もう出口を決めて、15日にも委員会採決動き。ほんと、アベ政治は許せません。「戦争法案」の強行、なんとしてもストップさせなきゃなりません。
7月18日は澤地久枝さん、鳥越俊太郎氏などがよびかけた「アベ政治は許さない」全国一斉、同時刻スタンディングです。
午後1時、全国各地の街角で、「アベ政治は許さない」・・このメッセージボードを持って立とうじゃないかという新しい運動です。
私とかみさんが、「渡の交差点に立ちます」って宣言したら、「私も〇〇に」という人があり、ちょっとした集まりで話しあうことになりました。いま、15ケ所ぐらいになったかな~。20ケ所ぐらいは立ちたいものですね。

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昨夜は15,000人の若者

強行採決目前の昨夜、15、000人の若者たちが、「戦争法案、本気でつぶす」と、国会を包んだ。東大でも大学人、学生たちが声をあげた。
政府与党は16日にも採決強行の構え。片方で昨日は、野党5党が党首会談で、「強引な採決阻止」を確認。

昨日のSEALDs(シールズ)の集会の動画です。

安保法案の請願、否決。でも

6月議会も終盤。今日は常任委員会での議案や陳情などについての最終討論と採決の日でした。
総務民教常任委員会では『ヘイトスピーチを禁止し処罰する法整備を求める陳情』を、8人の委員中3人が『趣旨採択』としたものの、賛成多数で『採択』し国に意見書を出すことを決めました。
昨年は『趣旨採択』でしたから一歩前進です。

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『私は何者でもないけれど

いや、何もない私だから・・・』と、マイクをもって、堂々と”自分の意見”を主張する若い人たち、これまであまりなかったことです。大きな変化が起きています。

昨日の『戦争したくなくてふるえる』に続く
若い女性の本気の訴えです。聴いてください。

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戦争したくなくてふるえる

「戦争は怖い。イヤだ。許せない。むかつく…。」
音楽とおしゃれが好きで、政治には関心がなかった19歳、フリーターが声を上げ、ネットでよびかけたデモに、700人の若者たちがあつまった。
デモの名前は『戦争したくなくてふるえる』。素晴らしいネーミング。
国会周辺でも若者たちの運動が著しい。
戦争法案で揺れる日本社会に、3.11以来の新たなうねりが起きている。
デモはすんだのですが、この動画には彼女のまっすぐな気持ちがよく読み取れるので、記録にとっておきたくて、紹介。

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奢れる自民、暴走極まる

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戦争体制と言論弾圧は表裏一体。
ナチスも最初に手をつけたのは言論弾圧だった。
奢れる自民の、暴走の行くつくところですね。
その片方で、『朝まで生テレビ!』を自民・公明の全議員がドタキャン! したのだそうです。
自民が禁止令らしい。
で、なんで、あれほど、「自民党の暴走を抑える」ため政権にいるはずの公明党までドタキャンなの? 
「自民党と足並みをそろえたい」・・・与党病極まった、ですね。

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喧々諤々 安保法制

今日、境港市議会では安保法制をめぐる議員間討論。そもそもの違憲性についてや法改正がもたらす集団的自衛権行使の現実的危険性など、ケンケンガクガクの討論がおこなわれた。いささか整理できていない議論もあるけれど、それぞれが、この重大問題をどう受け止めるか、結構な議員間討議となった。
採決は30日。

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「このけんか買うしかない」

・・・・・安倍政権の暴走に学者の怒りが噴出しています。
「安全保障関連法案に反対する声明に賛同する学者の数が3000人を超えた」・・・「学者なんぞが何者よ」、数におごった自民党が虎の尾を踏んだのですね。

以下は、今朝の新聞各紙に報道された共同通信の配信記事。保存のため持ち帰り。

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成長する若者たち

戦争法案に反対する若者たちの運動が著しい。
一昨日は、国会を包囲した25,000人の行動、ここにも多数の若者が参加した他、渋谷でも数千人が集まって、ドラムやラップ、賑やかな若者のデモが行われた。
ここでは、6月12日、SEALDsという若者グループの国会前行動で、集団的自衛権という言葉を聞くようになるまで、「社会に関心などなかった」という女性の、”戦争立法の本質”をついた、”本気の訴え”と若者たちの熱気を紹介します。
冒頭部分です。

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いつまでグダグダと・・

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シンポジュームで発現する佐藤名誉教授


「憲法の個別的な修正は否定しないが、(憲法の)本体、根幹を安易に揺るがすことはしないという賢慮が大切。土台がどうなるかわからないところでは、政治も司法も立派な建物を建てられるはずはない。イギリスやドイツ、米国でも憲法の根幹が変わったことはない。いつまで日本はそんなことをぐだぐだ言い続けるのか」

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盛会でしたポスター展

境港九条の会が主催した『戦時下の国策ポスター展』と『会創立10周年記念講演会』が終わりました。
ポスター展は約270人、講演会は76人の来場者でした。市内から幅広い方たちがおいでくださいまたし、遠くは真庭市、八頭町、鳥取市などからもあり、「ウチの町でも開きたい」との相談や「九条の会に入りたい」という元自衛官という方もいました。
戦後70年、改めて戦争とは・・・、と考える良い機会となりました。また、地元2紙の他、朝日、毎日、中海CATVもとりあげるなど注目度の高いイベントとなりました。
後援はじめいろいろとご協力いただいたみなさん。ありがとうございました。

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見ることも参加だ

沖縄の歴史だけでなく、「対米従属」=日本の戦後政治を変える転換点になるものです。長く記録しておきたい。
2015年5月17日 35,000人が結集した那覇市の沖縄セルラースタジアムで開かれた『戦後70年 止めよう辺野古新基地建設!沖縄県民大会』の、『琉球新報』による全記録です。
「断じて辺野古新基地はつくらせない」・・・沖縄県民の熱気が伝わってきます。
翁長知事は、「安倍晋三首相は『日本を取り戻す』と言っているが、沖縄は入っているのか。沖縄はいつまで自らを投げ捨てなければならないのか。あらゆる手法を用いて辺野古に基地は造らせない」と訴えています。


「あげそげ」にも

--------- といっても、県外の方々には「なんのこと?」ですよね。
鳥取県の西部圏域をカバーするミニコミ誌に『あげそげ』というのがあります。
先日、県のイベント情報誌「Arte」や朝日新聞販売店の情報誌、CATVと、多彩な宣伝活動を紹介しましたが、この『あげそげ』5月15日号に、境港九条の会主催の『戦時下の国策ポスター展』と『藤田安一さん講演会』の紹介記事が載ったのです。
しかも、「この企画は重要だ」とのコメント付き。

画像は、関連部分だけ切り取ったものです
クリックで拡大します

『あげそげ』編集部さま。ありがとうございます。

戦争準備No!と全戸ビラ

明日14日、安倍政権は、集団的自衛権行使を可能とする戦争立法を閣議決定します。
紛争を平和的に解決する努力より、戦争でやっつけることに執念の具体化。境港九条の会は、一昨日の地元新聞、日本海新聞と山陰中央新報に10,000枚のチラシを折込ました。お読みいただいた方、いかがだったでしょうか?
ここにも紹介しておきます。画像クリックで拡大します。

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戦時下の国策ポスター展

映画でも観たのですが、先日、TVで『母べえ』の放送がありました。吉永小百合が主演で、第二次世界大戦というあの暗い時代に2人の娘を明るく育てた女性の姿を描いた山田洋次監督作品ですが、戦争がどんなに普通に生きることを困難とするのかを淡々と描き切った胸に迫るものでした。
その戦争は国民の総動員なしに遂行しえないものですね。NHKの朝ドラ『花子とアン』でも『マッサン』でもそうでしたが、戦時下の世相を描くとき、必ずと言っていいほど出てくるのが、あの「欲しがりません 勝つまでは」とか言った国民総動員のための標語ポスターです。
『母べえ』でも、「勝利だ 戦費だ 国債だ」というポスターが壁に貼られていました。

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玉栄丸爆発70年慰霊祭

敗戦も間近だった昭和20年、鳥取県境町(いまの境港市大正町)の岸壁に停泊中の陸軍貨物船「玉栄丸」の積み荷だった火薬が突然爆発。近くの火薬庫にも引火し、全壊家屋355戸、全焼76戸、死者は115人(追記あり)、重軽傷者は309人にも及ぶ被害をだすという大爆発事故がありました。原因は上等兵のタバコの吸い殻の投げ捨てといわれています。
そう、それが今日、4月23日午前7時40分のことでした。

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想像力を働かせたい

今日は、集団的自衛権の法制化に反対する請願の審議がありました。
相も変わらぬ「新三要件という歯止めががある」とか「すぐ戦争につながるかのような主張は直情的」といった異論がでたので、思い出した一文。


ある日、ある商店の店先に『ドイツ人の商店』という札がさりげなく張られたとき、一般の人は何も感じなかった。
またしばらくしたある日、ユダヤ人の店先に、ユダヤ人であることを示す黄色い星のマークがさり気なく張られた時も、それはそれだけのことで、それがまさか何年も先の、あのユダヤ人ガス虐殺につながるなどと考えた人は一人もいなかった。
昨日に変わらぬ今日があり、今日に変わらぬ明日があり、家があり、店があり、仕事があり、食事の時間も、訪問客も、音楽会も、映画も、休日も――
別にドイツ一般民衆の思想や性格がナチスになったわけではないのだが、気のつかない小さな変化が生み出してゆくドイツ社会の変化に、彼らはとめどなく順応したのである。
そしてナチスが政権を獲得した1933年から7年がたってあのアウシュヴィッツが始まったのだ。

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「イスラム国」を憎む、が

高度に国家間の外交交渉、駆け引きに属する出来事で、その最中に論じる力などなく、只々、無事の解放を願って黙してきましたが、後藤健二さんの命が奪われてしまいました。
罪もないどころか、貧困と戦火にあえぐ中東の人々、子どもたちに心を寄せ、世界に発信し続けてきた彼を殺害するなど、断じて許すことはできない。
まさに非道・卑劣なテロ組織・「イスラム国」を憎む。
そう、「なんという連中だ」、「獣か」と、私も、憎む。
世界は一致して、彼らを封じ込めなければならない。

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安倍内閣にレッドカードを

鳥取市議選は定数4減のなか共産党3議席確保、辺野古移設反対を掲げた翁長雄志さんが沖縄県知事に当選し、その後の那覇市長に志を同じくする城間幹子さんが当選!
沖縄県民を裏切った自民。公明陣営への痛打です。
こんどは「いざ、総選挙」の様相です。「なんでいま、選挙か」という声もありますが、アベノミクスもうまくいかん、いまこれじゃ消費税増税もできん・・・原発再稼働でも、沖縄でも、国民の批判は高まる一方。先になるほど不利・・・。国民に追い込まれての選挙です。

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内なるファシズムに

・・・・・・「ナチスが政権を取った年のある日、ドイツ人の経営する商店の店先に『ドイツ人の商店』という札がさりげなく張られたとき、一般人は何も感じなかった。
またしばらくしたある日、ユダヤ人の店先に黄色い星のマーク(ユダヤ人であることを示す)がさり気なく張られた時も、それはそれだけのことで、それがまさか何年も先の、あのユダヤ人ガス虐殺につながるなどと考えた普通人は一人もいなかったろう。
つまり、「ナチ『革命』の全過程の意味を洞察」できる普通人はいなかったのだ。
きのうに変わらぬきょうがあり、きように変わらぬあしたがあり、家々があり、店があり、仕事があり、食事の時間も、訪問客も、音楽会も、映画も、休日も・・・・・・・・・・・・・

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あきれ果てる

大阪地方裁判所が10日、職員労働組合に対する市庁舎からの退去通告を違法とした判決について、橋下大阪市長が11日、「団結権の侵害の意図はなかった。事実誤認だ」とし、控訴の意向を表明。
そのときの彼の言。

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「貧困層に徴兵制」を提言


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Facebookで知りました。東京新聞のこの記事を紹介。
文科省の「学生への経済支援のあり方を考える検討会議」で、前原金一経済同友会専務理事・住友生命常務理事が、次のように提言したというのです。


「返済の遅延者が無職なのか教えてほしい。放っておいても良い就職はできない。防衛省などに頼み、一年か二年かインターンシップをやってもらえば就職は良くなる。防衛省は考えてもいいと言っている」

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特別な思いの平和行進

和田公民館(米子市)で新婦人境港支部のみなさんの、美味しいお昼をいただいてから境港駅まで、「ノーモアヒロシマ、ノーモアナガサキ」、そして「ノーモアフクシマ」とアピールしながら歩いてきました。
安倍さんのおかげで、今年は特別な思いで参加した方も多かったんじゃないかな。お昼の和田公民館はいっぱい。境港市に入ってからも、参加者は休憩所毎に増えていきました。

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自治体首長も怒り

集団的自衛権行使容認の閣議決定に、自治体関係者からも批判の声があがっています。

「集団的自衛権は違憲」、確認求め提訴へ

三重県松坂市の山中光茂市長(38歳)が3日、集団的自衛権行使を容認する閣議決定は憲法に違反するとし、違憲確認と損害賠償を求める訴訟を起こす考えを明らかにしました。

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グローバル時代の救世主

東京新聞社編集部から、6月29日付の新聞が送られてきました。メディアが右傾化するなか、がんばっているメディアで、全国に読者が増えているらしい。
そこに、「時代を読む 地球を救う日本国憲法」と題した浜矩子氏のコラムがありました。氏の発言にはいつも感嘆させられるのですが、またこのコラム、実に良い!
「誰も一人では生きていかれないグローバル時代の、生き方を示す日本国憲法」なんだ、とわかりやすいし、この憲法を守る意味のどんなに大きいかを教えています。
転載しておきます。

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いよいよ公明党元幹部登場

私がいた公明党は「平和の党」といっていた。でも今回、「政策の違いで政権離脱はしない」と言った瞬間に、解釈改憲したい自民党との勝負は終わった。いま、「歯止めをかけた」などと支持者を説明しているけど、まったく説明になっていませんね。 私は、憲法9条は時代を先取りしていると思います。
こう語るのは、二見伸明・公明党元副委員長。 古賀誠氏や加藤紘一氏、野中広務氏など歴代の自民党幹部が、次々としんぶん赤旗に登場し、安倍政権の憲法破壊に怒りの声をあげてきたのはもう、良く知られた話ですが、今度はいよいよ、公明党元幹部が7月6日の赤旗日曜版に登場です。

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厳然として憲法9条は

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今朝のしんぶん赤旗

自民・公明が今日予定する「閣議決定」を前に、夕べの官邸前は、数万人のデモだった。若者も多かったらしい・・・日本の針路を問うこれだけのことだもの、しんぶん「赤旗」はトップで報道。他紙、他メディアはどうだったのかな?
「閣議決定」は強行されても、


1. 日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する。
2. 前項の目的を達するため、陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。国の交戦権は、これを認めない。

この日本国憲法9条は厳然として残る。
たたかいは続きます。

三浦市議会公明党が

昨日のしんぶん赤旗にこんな記事。
神奈川県三浦市議会が「集団的自衛権行使を容認する解釈改憲をしないよう求める意見書」を採択。これに公明党も賛成されたのです。

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立場は違っても・・・

今日のしんぶん赤旗、『潮流』欄の記事です。

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アメリカの高官、ブレア氏の発言の紹介です。すでにFaceBookにも転載され共感を広げていますが、画像が読みにくいため、2段に編集しなおしてアップします。
国民の声も、国会の議論も、党内の異論も、無視しつづけての暴走では、アメリカさんに申し訳がたたないのじゃない?

「国民安保法制懇」を設立

「立憲主義の破壊に反対する」―。集団的自衛権行使容認のための解釈改憲に慎重、反対の有識者12人の委員による「国民安保法制懇」が28日に設立されました。
安倍首相の個人的諮問機関ならぬ国民共同の諮問機関=「安保法制懇」が誕生です。
しんぶん赤旗の記事はこちらです。

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なんと恐ろしい

FaceBookで知ったのですが、こんな人物が都知事選にでてくるというのです。
7日にも記者会見だそうです。
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注目の憲法シンポ

「人呼んで日本国憲法の理念を伝える伝道師」 VS 「9条改正を主張する自称護憲的改憲論者」・・・こんな組み合わせのシンポなど滅多、とくにこんな田舎じゃありえないチャンス。
車乗り合わせて参加しませんか。

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茶色に染まり始めた朝

おはようございます。少し暑さも和らいできたでしょうか。こちらは少し寒いくらいの朝でした。
続く猛暑に豪雨と、ほんと最近の気候、この先の心配をしますね。
気候もですが、日本の政治も、危うさがつのります。
いつもフランスから日本の政治を語っているSumihisa Uryuさんがまた、FaceBookで大切な記事を紹介してくれています。
ブログの世界でも紹介したくて、以下、元記事を転載します。
Uryuさん、ありがとう。

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麻生氏、”ナチスに学べ”

いつの間にか騒がれるようになった。マスコミが騒いで、中国や韓国も。
ドイツのワイマール憲法もいつの間にか、ナチス憲法に変わっていた。誰も気がつかなかった。
あの手口に学んだらどうかね。
麻生太郎副総理の29日、都内での憲法改憲に関する発言です。 ”あのナチスに学べ”とは、なんという暴言か。 歴史感覚ゼロ、国際感覚ゼロ、政治の右傾化と政治の劣化は相乗関係にあるようですね。 なんとも危険、恥ずかしい発言で、これまた、国際社会から厳しい批判の声が巻き起こることは必至でしょう。

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空恐ろし、石破発言

「出動拒否すれば、死刑、懲役300年、400年」・・・自民党の石破茂幹事長の発言です。4月のTVでの発言を最近の東京新聞が引用して、批判の声が広がっていますが、これが自民党改憲後の日本の形になりかねない。
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東京新聞記事を起こしてみました。長いのでその一部だけ紹介します。

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「憲法を読み返したい」の感想

昨日、伊藤千尋講演会が終わりました。
150人ぐらい。たくさんのご参加をいただきました。
伊藤さんの話に、会場には明るい笑い声が絶えませんでした。
「自分が怪我しかけたのは憲法違反だ」、8歳の子どもの訴えを真剣に取り上げ憲法違反の判決をしたコスタリカの話。世界に増える女性大統領と民主的変革の話。「富士山には”戦闘”より”銭湯”が似合う」という奇想天外な話は、アイスランドで見た世界最大の露天風呂と地熱発電所の紹介、日本の地熱発電の可能性にとつながる。

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近づく伊藤千尋講演会

境港九条の会が準備してる伊藤千尋講演会が、いよいよ今度の日曜日、6月9日となりました。
世界の眼からみれば、日本国憲法も、9条も違ってみえてくる・・・そんな想いで準備してきた講演会です。改憲の動き強まるいま、”どう考える、この9条”・・・ピッタリな講演会になったのではないでしょうか。

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今朝の一押しニュース

Facebookで知った、私の中の今朝の一押しニュース。
毎日新聞電子版。資料として持ち帰っておきます。掲載されるしんぶん赤旗日曜版もお読みください。

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元気の出た講演会でした

昨日は境港九条の会五人の仲間といっしょに智頭町。智頭九条の会が開いた浅井基文氏の講演会『憲法九条と自衛権』。大変刺激的なものでした。
「今の平和憲法は優れて国際政治の所産であり、東アジアの動向も見据えた、21世紀の国際社会のあり方の中で考えたい」というもの。

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説得力ある橋下批判

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ジャーナリスト・志葉玲

ジャーナリストの志葉玲さんが慰安婦問題で橋下を完膚無きまでにやっつけています。批判は、出典も明記した過去の資料に基づいたもので説得力があります。
『ジャーナリスト・志葉玲のBlog』
ぜひ、上記ブログをお読みください。

今日はこれから智頭へ

智頭9条の会が元外務省高官の浅井基文氏をまねいた講演会=『憲法9条と自衛権』を開催します。
境港のメンバーからも「聴きにいきたいね」ということになり、6人で出発します。片道3時間弱の遠路ですが、智頭散策の時間もとって、勉強し楽しんできます。

伊藤千尋講演会の案内

いよいよ1ケ月前となりました。なにがって? 伊藤千尋講演会です。
境港九条の会は6月9日(日)、朝日新聞記者の伊藤千尋さんを招いて、『世界は元気だ--原発、9条、日本を考える』と題した講演会を開きます。

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毎日新聞が96条「改正」に反対

昨日の憲法記念日、毎日新聞が社説で、「憲法と改憲手続き96条の改正に反対する」と明言しました。ほんとかよ!って思ったりしますが、情勢の新しい発展ですね。
文中にあるリンカーンの逸話は説得力がありますね。
自分の都合のいいように土俵をいじくるのは、国民の前で語るべき理念も信念も持ち合わせない連中のすることだ。
後あとのために持ち帰っておきます。

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今日は憲法記念日

中国や韓国を敵視。北朝鮮の核をめぐって米中韓との連携がいまほど必要な時はないのに、彼らの尊厳を平気で踏みにじる。靖国参拝の話です。そして、写真のようなことまで。

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二つの行動-2

ブログ休眠中の二つの行動のもう一つ。24日に緊張する領土問題で街頭宣伝をおこないました。
暑い盛り、夕方を狙って午後4時から6時まで6ケ所、特段に反応のない行動に終わりましたが、一昨日、渡でであったおじさんが、「聞いてたよ。暑い中、大変だね。だけど言われるとおりだ。がんばって」と激励してくださいました。

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平和行進でした

昨日も暑い一日でしたが、米子から境港までの平和行進の日。数えていませんが、境港市内に入るにつれて参加者は増えうづけ、事務局の話によると去年を超える参加者とのことでした。
私は昼の休憩場所の和田公民館から境港駅までアナウンスの係。「広島、長崎の原爆は、原爆が人類と共存できないことを教えています。フクシマの事故は原発も人類と共存し難いことを教えました。核兵器はなくせ、原発はゼロにと声をあげましょう」と、アピールしました。

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日本国憲法今も最先端

「世界に民主化を説く米国の憲法は、急速に時代遅れになっている。一方、日本の憲法は今でも先進モデル」----こういう記事が朝日新聞にでていました。5月3日付。

ワシントン大学のデービツド・ロー教授とバージニア大学のミラ・バースティーグ准教授ら米国の法学者たちが、成文化された世界のすべての憲法188カ国分を分析した結果、日本の憲法は「65歳」になるが、「世界の最新版と比べても遜色がない」というのだ。
以下、同記事より引用。

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これじゃまるで戦前復活

明日は憲法記念日。各地で憲法を学び憲法を守る様々な学習会や行動がおこなわれますが、ここのところ改憲の策動が急を告げています。
大阪維新の会が2月、参院廃止や首相公選制導入などを掲げれば、昨日の5月1日、みんなの党がこれに賛同し選挙公約としてまとめる考えを発表。4月27日には自民党が、2005年にまとめた改憲案・「新憲法草案」の改訂版=「日本国憲法改正草案」を発表。おなじこの日、民主、自民、公明、みんなの党などの議員らでつくる「衆参対等統合一院制国会実現議員連盟」が「2017年から国会を定数500人以内の一院制とする」憲法改正原案を衆院議長に提出するといった状況です。

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市議会がXC-2配備に同意

昨日の7日、境港市議会は全員協議会を開催、5日の基地空港港湾特別委員会の議論を経て次期輸送機XC-2の美保基地配備に協議し、賛成多数で同意しました。
多くの意見は「C-1と比べC-2は静か」というものでしたが、私は委員会や全協で、大要次のように述べて反対しました。

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美保基地の歴史概略

いろいろ書いてきましたが、5月にXC-2輸送機の配備計画が持ち上がり、「早く来てもらったほうがいい」というもの、「なんぼ苦労してきたと思って、この際、もういらん」・・・基地の町の新たな苦悩が広がっています。
私は、騒音を心配する住民の想いは当然としつつも、「静かなら良いか」とは思わない。防衛局や市当局は、災害派遣や「国際救援活動」の実績を強調するが、自衛隊は軍隊。XC-2輸送機配備の本質はそんなところにはない。

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簡単に信用していていいか

昨日の委員会で、美保基地配備が準備されている新型輸送機XC-2のデモフライトに関して、「たとえて言えば、仮免許中の私がいきなり公道に出て運転することは違うのね? 法的に問題ないことなのね」と、聞いたことに


仮免とったら、普通は“路上教習”するとおもいますけど?っていうか、そのための仮免でしょ?
上手く例えたつもりかもしれませんが ものすごぉ~くハズした例えですよw

との、コメントいただきました。
その通りでした。指摘したことは伝わったのですが、たとえとしてちょっとずれていましたね。ご指摘、うれしい限りです。
当局は、「国から問題ないとの回答だった」との答え。普通だったらこれで了承する私だが、「国がそういうとしても、市としてもそう判断するのね?」としつこい追及。市は「再確認してみる」と約束したのですが・・・。

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二つの「方便」

2月2日の志位質問を紹介してきましたが、余波が続いています。
なによりもまずは、稲盛和夫日本航空会長の2月8日の記者会見です。

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松江市で憲法セミナー

10月30日(土曜)、「九条の会」が主催する「第10回憲法セミナー 核のない平和な世界と憲法9条」が、松江市で開かれます。主催は全国「九条の会」ですが、いま島根県内の「九条の会」と鳥取県九条の会が協力して準備しています。
今回のセミナーのメインは、元広島市長の平岡敬さん、イラク支援ボランティアの高遠菜穂子さんの講演です。

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笑いの渦の99分

境港九条の会主催の『松元ヒロの爆笑ライブ in 境港』が終わりました。下手な私にライブの中身の紹介はとても出来ませんが、ヒロさんの繰り出す遠慮のない政治風刺と派遣村での体験やベネズエラで知ったキューバの国づくり。自分の身体を中南米の地図に見立てて繰り出す“生きる”の意味を問う社会批評などなど・・・笑いと真剣なまなざしに包まれた99分でした。

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猛暑のなかの行進でした

昨日は米子駅~境港駅までの国民平和大行進。私も和田から境港駅まで歩いてきました。この日はまた特段の猛暑。帰ったら肌はまっかっか。シャワーを浴びて飲んだビールの美味しいこと!

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全土米軍基地化の危険

民主党政権は、普天間基地撤去を願う沖縄県民の願いを裏切って、5月末、辺野古沖への新基地建設という『日米合意』をおこないました。
その取り決めが、こちら日米安全保障協議委員会(2+2)の共同発表文ですが、ご承知のように、そこでは「沖縄の負担軽減」を理由に、米軍訓練機能の全国自衛隊基地への分散をすすめるとしています。

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日米同盟再考-鳥越俊太郎

28日は境港九条の会の“ちょこっとCafe”(午前10時~12時・市民活動センター)。憲法九条まわりの時々のテーマを、肩意地はらずに気軽に語り合っています。いまはやはり普天間、沖縄、基地、アンポ。
こんどのCafeの担当になったもので、なにか良い素材はないかと探していたら見つかった。
マスコミ九条の会が3月に主催したシンポジュウムでの鳥越俊太郎さんの講演記録=『日米同盟再考の視点から「普天間」を考える』です。

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あげだがん、そげだがん

鳥取県西部を中心(?)に発行されている地域広告紙で、「あげだがんそげだがん」というのがあります。当然、紙面のほとんどは求人広告なのですが、上一段はタウン情報欄になっていて、味なコラムもあって好感をもって読まれています。
5月14日号に載った河中信孝氏の署名記事を、あげそげ編集部のご了解をえて全文紹介します。
タイトルは、『普天間の抑止力とは』。
ちなみに「あげだがん、そげだがん」とは、「そうだ、そうですね」というような意味の当地の方言です。

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今日は沖縄本土復帰の日

そこで、“基地撤去という沖縄県民の願いは当然の要求だ”--Part2です。
党支部のみなさんがよびかけて4月、3ケ所の「議会報告会」が開かれました。どこでも新しい顔がたくさん見られたのと、報告を終えて懇談になると、やはり出てくるのは、“民主党ガッカリ、自民党コリゴリ、新党ウサンクサイ”・・・こんな話や沖縄のことでした。
多くは、鳩山さんの対米弱腰、公約やぶりへの批判ですが、やはり、「でも、北朝鮮が・・・」という心配も出てくるのです。

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明日は沖縄本土復帰の日

“米軍基地は撤去せよ”・・・命と誇りをかけたたたかいがふたたび燃え上がるなか、沖縄は明日、本土に復帰して38年目の日を迎えます。
民主党・鳩山政権は、“国外、少なくとも県外”という公約を平然と投げ捨て、自公路線に復帰ですが、県民の“即時撤去”は当然の要求であり、それは可能です。
今日は、当然の要求だということについて、改めて。

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日本国憲法前文

昨日は憲法記念日。訪米中の井上メルマガもこないので今日は、前文を転載しておきます。改めてお読みいただければうれしい。
決して手抜きということではなくて、年に一度、憲法記念日ぐらい新聞に掲載されたっていいじゃないかと思うのに、それはなくて、「5月3日は創価学会の日」などという全面広告や池田会長の「特別寄稿」が載ったりするもんですから・・・・。

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未来は私たちの手のなかに

9.25県民大会では、岡本かなさん、 志喜屋成海さん。二人の高校生が訴えました。ここでは志喜屋成海さんの訴えをそのまま、いま届いたしんぶん赤旗より転載しておきます。


訴える二人の高校生


 戦後65年の間、沖縄のなかには、米軍基地と何らかのかかわりをもちながら、さまざまな気持ちを抱く人がいるのもまた事実です。基地で働き生活の基盤をつくっている人、沖縄のさまざまな場所で反対運動をする人たち、辺野古の海岸で座り込みを続けている人たち、日本人だけでなく基地で働く多くの外国の人もいます。
 すべての人が一生懸命生きているからこそ、平和と基地、沖縄はいつも矛盾を抱えています。私には、それぞれの立場の人の考え方を判断するだけの人生経験がありません。でも、かつて、沖縄が琉球王国と呼ばれていた時代から、沖縄の人が平和を愛し、人と人とのつながりを何よりも大切にしてきたことだけは分かっています。この精神はいまも昔も変わらず、沖縄の人びとの心に刻み込まれているのです。私たちには、お互いに手をとり、平和を築ける力を持っている、と私は思います。
 だから、ただ現状に流されて、「しかたない」と受け入れることで本当によいのでしょうか。私は純粋に素直に、この問題をみたうえで、やはり基地は沖縄には必要ないとそう思うのです。
 いま私たちの通う普天間高校では、大会をきっかけに、一人ひとりが基地問題について考え始めています。そして、いま、この会場にも、県内外から多くの方々が基地問題をなんとかしたいという思いに突き動かされて集まっている。もちろんこの会場以外でも、それぞれの場所で今この瞬間考えている人がいると思う。
 この基地問題は普天間だけでなく、沖縄県民だけでもなく、日本国民すべての人が自分の問題として考えてほしい。私たちの思いが一人でも多くの人たちの心に届くことを、心から願っています。

最後にふたりは声をそろえてこう発言を締めくくりました。
「未来は私たちの手のなかに」
この子たちの手のなかにある未来は明るい。

9万人が結集

4.25沖縄県民大会に9万人が結集した。米軍基地の県内たらいまわしを断固として拒否する県民の総意を政府に突きつけた。また集会は日米地位協定の抜本的改定などを求めるスローガンも採択。
沖縄タイムスは、「会場やその周辺には、高齢者から子どもまで幅広い年代が訪れ、会場までたどり着けない県民で道路は大渋滞となった。」「大会に参加できない県民も統一カラーの黄色を身に着け、県内移設反対の意思を示した。」と、その盛り上がりぶりを速報している。
(25日夕刻)

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いよいよ今日です

沖縄の県民大集会が、午後3時から開会です。
こちらでライブをみることができます。
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テーマカラーはイエローカードの意味をこめて黄色です。シャツで、帽子で、ハンカチで、リボンでと、集会に行かれなくても、この日、沖縄県民はみんな意思表示しようと呼びかけあっています。
写真は『カムの生活雑記』さんからいただきました。
さあ、私はなにを・・・!今朝これから「議会報告」の配布、黄色いヤッケというこう。

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明日は沖縄本島だ

いや、私が沖縄に行くというのではなく、先週18日、徳之島の闘いに続く沖縄県民大集会の日だということ。
いよいよ明日、といってもこの記事は3日前に書いた予定原稿だけど、明日、4月25日、米海兵隊普天間基地の早期閉鎖・返還と県内「移設」反対を日米両政府に突きつける県民大会が開かれるのだ。大会の共同議長には嶺善伸県議会議長、翁長雄志那覇市長、連合沖縄仲村信正会長、県婦人会連合会大城節子会長が座る超党派、まさに島ぐるみの大会となる。昨日の報道によれば沖縄県知事も参加を表明した。日本共産党は志位委員長、市田書記局長も参加する。

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徳之島、15000人

昨日の徳之島集会に15000人が結集したとの報。人口26000人だというから6割という驚き。新たな移設先を探して迷走する鳩山政権に対し、「米軍基地は許さない」という島民の意思をきっぱり示した。「戦後60年。もう日本に米軍基地はいらない」・・・と、撤去を求めればすむことだ。主権国家として当然のこと。ま、マスコミも様々に書いているし多くのブロガーも書かれることなので、私は、この集会の感動の『反対決議』をそのまま、今朝のしんぶん『赤旗』から転載しておきます。写真もしんぶん赤旗の1面トップよりスキャン。
この島民の思いをそのまま救い上げることのできる政党はいま、日本共産党しかない。

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問題多いが核ゼロへの一歩

オバマ大統領とメドベージェフ大統領は4月8日、プラハで会談し、第1次戦略兵器削減条約(START1)を引き継ぐ新しい核軍縮条約に調印しました。戦術核弾頭の配備の上限を1550発とし、弾道ミサイルなど核運搬手段の上限を800基、運搬手段の実戦配備の上限を700基に制限するというもので、これはSTART1の6000の約4分の1、ブッシュ前政権時代に結ばれたモスクワ条約で上限とされた2200の約3分の2という水準です。条約発効後7年以内の履行を義務づけています。
合意の対象となった核兵器は戦略核兵器で、戦術核兵器は対象外となっていること、オバマ大統領は新たな核政策政策で核による先制攻撃の余地を残すなど問題は多いが、世界の核兵器の9割を保有するこの米ロの合意は核廃絶への一歩となることでしょう。

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イラク戦争から7年

今朝、サンフランシスコにいる娘からのメールがきていました。


今日はイラク戦争開始から7周年だって。Civic Center (City Hallの前)で毎年恒例の反戦集会やってるよ。Bob Marleyの歌やMarvin Gayeの"What's going on?"うたいながらパレードしてる。

そうです。7年前の2003年3月20日、当時の米大統領ブッシュはイラク攻撃を強行したのです。イラク戦争・・・世界で、そして日本でも戦争反対の世論は高まったが、当時の小泉首相は、「イラクが大量破壊兵器を所有している」を、ただひとつの根拠にしてこの戦争支持を表明し、自衛隊のイラク派遣に踏み切ったのでした。
事実はどうだったか。国際的にはすでに明らかです。

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365日、平和の広告塔

結成5周年を迎えた境港九条の会は、2月26日、市内2ケ所に大型の野立て看板を設置、この日、除幕式もおこないました。
除幕式には雨の中になりましたが、会員25名が参加。代表世話人の永井章さんのあいさつ、岩本泰蔵さんの経過報告のあと除幕し、日本基督教団境港教会の長谷川渉牧師、アドスタジオ代表の足立等氏のお二人が看板制作に携わった想いを発言されました。

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沖縄県民の意思、明確

名護市長選挙の結果が出た。基地撤去をかかげた稲嶺ススム氏の勝利。県内も県外もあるものか、もう米軍基地は撤去せよ・・・普天間基地移転をめぐる民主党政権に、あるべき方向を明確に示したものだ。
選挙結果はこちらからどうぞ。
では、出かけます。

一枚のビラが命を救う

いま、12月議会提案される市営住宅駐車場の有料化問題で、意見を聞きに入居者を訪ね歩いたり、多くの同僚議員、みなそうだと思うが、来年2月の市議選を前に、知り合いの訪問活動や「議会報告」のポストインに一生懸命です。アルバイトでしょうか、自転車にたくさんの広告チラシを積んでポストインしてゆく青年とであったりします。みな一生懸命ですよね。商売に、暮らしに・・・・・・・・

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いまでも生きている・・!?

米子空港が、いまも米軍の共同利用施設・・・・! なんてこと、どなたか知っていましたか? 私は知りませんでした。いや、市役所の人さえ知らなかったのです。
明日の新聞に出ると思うが、今日、日本共産党や平和委員会などは、美保基地や鳥取県知事、米子・境港両市長に「美保飛行場(米子空港のこと)の米軍共同利用の取り消しを国に求める」要請活動をおこないました。
ことの経緯は省きますが、発端は一枚の「官報」コピー・・・・・・・

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高遠菜穂子さんメール転載

いつもお世話になっておりますイラク支援の高遠菜穂子です。11月1日にヨルダン・イラクより帰国いたしました。
11月8日(日)はイラク戦争総括をテーマに、「イラクに咲く花」を開催いたします。詳細は下記をごらんくださいませ。
http://iraqhope.exblog.jp/12080298/
そして、今日みなさまにお知らせいたしますのは、11月10日(火)に衆議院第2議員会館で「イラク戦争の検証を求めるネットワーク・キックオフ集会」です。急遽、開催決定となりましたが、多くのみなさまにご参加いただければ幸いです。
以下、転送転載歓迎です。
というメールが今朝。ですので、以下、転載しておきます。

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やっぱりそうか !

昨日の報道によると、防衛省が、情報公開法に基づき、これまで実質非公開としてきた航空自衛隊のイラク空輸支援活動を記録した「週間空輸実績」を請求者に全面開示した。これまで、の開示請求にたいして同省は「公にした場合、他国部隊等の動向が把握され、関係諸国・関係機関との信頼関係を損なうおそれがある」などとして、輸送日数を除いて発着場所や輸送人数、武装装備の詳細は事実上の不公開としてきた。

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道州制は怖い・・・

「17年までに道州制導入」(自民党)、最終的には道州制の導入(民主党)・・・自民、民主がそろってこんどの総選挙政策で道州制導入を打ち出しましたが、全国町村長会(山本文男会長・福岡県添田町長)は11日、これに「断固反対」との態度を表明、150人の町村長らが両党本部を訪ね、意見書を提出しました。

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世界に逆らう自公政権

今年は長崎を主会場としていよいよ8月3日の国際会議から始まるのですが、なんという重要な大会となったことかと思います。
きっかけは、オバマ大統領が4月にプラハで、核廃絶へのとりくみを世界の指導者に訴えた演説です。書いたことがあるかもしれませんし、私は街頭でも、つどいでもずっと紹介しているのですが、これは、「世界最大の核保有国として、最初に使ったことのある国として道義的な責任がある」と、自らの追い込む実に真剣なものでした。

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竹内行夫にバッテン(×)を

こんどの総選挙にあわせて最高裁判所裁判官国民審査もおこなわれます。昨日ある会合で聞いてみたけれど多くの国民にとってなじみ薄い制度ですが、内閣が選んだ最高裁裁判官が「憲法の番人」としてほんとうにふさわしいかどうか審査し、ふさわしくないと思う人に「×」をつけることで罷免を求めることができる、国民の意思反映の大事な制度、とりくみです。

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ポコ・ア・ポコ

今日は平和行進。午後、米子市和田町から境港駅まで歩いた。降ったり降られたりというほどに雨の中の行進となった。パンツまでずぶぬれ。それでも行進団は、沿道の市民に、行き交うドライバーにと手を振り、声をかけて・・・。まさに“雨にも負けず“です。

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ちょこっと九条Cafe

「境港九条の会」・・・私も事務局メンバーとして活動に参加しているのですが、5月17日に開催した自衛隊イラク派兵を憲法違反と断じた名古屋高裁判決についての講演会。岡村晴美さんという若手弁護士を招いての大成功でした。
難しくなりがちな裁判モノのじつに判りやすく感受性豊なお話し。「自分の中で死語となっていた憲法が生き返った」という感想もあったし、90名の参加者数も4万人弱の小都市としてはなかなかの盛会なのです。しかも初めてという市民が多く、主催した私たちの方が驚くほど・・・。

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市議会が北朝鮮へ抗議

今日開かれた市議会全員協議会は、北朝鮮の核実験に対して厳重に抗議し、効果的な措置を取るよう日本政府へ求める要望書を、全会一致で採択しました。
予定されていた臨時議会が開かれないことになったので、「全員協議会で」となり、『決議』ではなく『要望』となりましたが、中身は同じ。
境港市民の怒りの声を代表し、北朝鮮の暴挙に厳重に抗議するとともに、国際社会が結束した速やかなメッセージと効果的な措置をとることができるよう、日本政府の積極的なイニシアチブを要望するものです。

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大成功でした。岡村講演会

昨日の境港九条の会4周年記念講演会『新米・ママさん弁護士奮戦記』は大成功でした。
前日からの小雨のなかでした。“100名来れば・・・“なんて願いますよ。しかし現実なかなか。まったく個人的には腹積もり、”70名までか“なんて思い、感想文など70枚しか印刷していなかったのです。なんという日和見なこと! ところが参加者は89名。予想を超える参加者です。しかも九条の会の集いには初めてという見知らぬ顔がとても多い。遠くは鳥取市からまで。そして話の内容が・・・

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今日は憲法記念日

しんぶん赤旗によると、日本高等学校教職員組合がおこなった「高校生一万人憲法意識調査」が最近、発表された。それによると60.9%の高校生が「憲法九条を変えない方がよい」と回答。「憲法九条を変える方がよい」は11.5%。「わからない」は27.2%。「変えない方がよい」は、前回調査(04年度)の43.9%から急増している。高校生たちの確かな成長を知ることができうれしい。

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医療と生存権

今日の午後、境港九条の会は、『地域医療の現実から生存権を考える』つどいを開きました。氷雨降りしきるなか予想を超える70人の市民が参加。しかも、九条の会のつどいに初参加の顔が半数以上という感じです。老人クラブ連合会のご協力をいただいて市内52の老人クラブにもご案内したのが、きっかけとなったのかもしれません。

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坊守と日本共産党

昨日、市田書記局長を迎えた街頭演説会が鳥取駅前であった。中林よし子さんの必勝へがんばろうと、境港からもバスで駆けつけた。
正確には知らないが、沿道には4,5百人の聴衆がいただろうか。中林さんは「汚染米の8割は輸入米。時の農水大臣に輸入は義務ではないと認めさせた私、なんとしても国会へ出て、食の安全、農漁業を守るために働きたい」と訴えた。

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生存権を考える学習会

境港九条の会が11月24日(祝)に、『いま、医療の現実は・・、生きる権利は・・』という学習会を開きます。

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赤いポスター


・・・最後の曲になってしまいました。今日のコンサートのタイトルになっている歌です。
いまから40何年か前に、ナチスに23名のパルチザンが処刑されて、彼らの顔写真が、見せしめというのでしょうか、街に貼られたのですけれど、ドイツ軍の禁止令とパトロールにもかかわらず、そのポスターの下には花がかかげられ、「フランスのために死す」と書かれたのだそうです。
その23人のなかの1人はマヌーシアンというリーダーで、そして詩人でもあったのですが、彼が死の数時間前に妻にあてて書いた美しい手紙。その手紙と歴史の事実が歌になっている曲です。『赤いポスター』を聴いてください・・・・

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日弁連が『9条宣言』

日本弁護士連合会は10月3日、富山市で開催されていた第51回人権擁護大会で、『平和的生存権および日本国憲法9条の今日的意義を確認する宣言』を採択しました。

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このカビ臭さこそ問題

その中身まで書く必要はもうないだろうが、中山国土交通大臣の暴言はひどいものだった。結局、就任わずか5日の大臣辞任となったが、その辞任理由は・・・・

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沢田研二『我が窮状』-2

「こんにちは。今日のブログを読ませていただきました。沢田研二があのような歌を歌っているなんて全然知りませんでした。もっと沢山のいい情報を教えてください。村野瀬さんのこともほとんど知りませんが、皆さん社会のために一生懸命頑張っているので元気が出ます」・・・沢田研二が歌う『我が窮状』の紹介に、こんなメールをいただいた。

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沢田研二の『我が窮状』

ネット世界で、しばらく前から沢田研二の歌う『我が窮状』が話題になっていた。その歌詞はあちこちで紹介されていたが、今朝、彼の歌う姿が動画で紹介されているのを、『村野瀬玲奈の秘書課広報室』で知った。

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憲法9条をめぐる情勢

旧聞に属するが、皮肉にも改憲ジャーナリズムとも言うべき『読売新聞』の世論調査によれば、憲法9条改正について「反対」が「賛成」を上回った。グラフをみて欲しいが、『九条の会』の草の根の広がりと軌を一にする。九条の会の4月25日発表によれば、地域・分野・職域の「九条の会」は7、039になった。
運動の果たしている役割に確信をもって、前に進みたい。しかし、改憲勢力の動きを侮ってはならないだろう。注視続けることが大切だ。そこで・・・・。

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高遠講演会記事追加

19日境港、20日出雲の高遠菜穂子講演会の模様が、しんぶん赤旗にもでましたので、紹介しておきます。

高遠講演会の記事紹介

今日もまた、大忙し。朝早く出雲へ。なので、昨日の高遠菜穂子講演会、朝日新聞日本海新聞の記事だけ転載しておきます。

やはり!晴れた

私も九条の会の一員として取り組んだが、今日午後、高遠菜穂子講演会が終わった。気に病んだ雨もあがり、参加者320名。遠くは鳥取市、倉吉市からまでいらっしゃった。マスコミ取材も朝日、山陰中央、日本海に、北海道新聞まであった。ゴスペルオーブの活動取材に広島からTVもきた。

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明日は晴れそう

「航空自衛隊がおこなっているイラクでの活動は、憲法9条1項に違反する」と昨日、名古屋高裁が断じた。すごい。
しかも面白いのは、原告が求めた「差し止め請求」は棄却したので、形式的には「原告敗訴」、「国が勝った」形となるため国は控訴できないというのだ。

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晴れるといいなア

独自の憲法改正案までつくって改憲世論をリードしてきた読売新聞社。その読売が毎年おこなっている世論調査によると、「今の憲法を改正する方がよいと思う人は42・5%、改正しない方がよいと思う人は43・1%で、わずかながら非改正派が改正派を上回った( 2008年4月8日読売新聞)」のだ。

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もう一つの源流

いよいよ19日の境港九条の会主催の『高遠菜穂子講演会』の追い込みで忙しい昨日、今日だが、その守るべき日本国憲法の、源流にあるのはドイツ・ワイマール憲法から始まって、イギリス、フランス、要するに「西欧民主主義」にあるのだと、私は思ってきた。ところが・・・・

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高校生以下は無料に

境港九条の会は11日夜、最後の世話人会。残る一週間の活動を相談、今日から宣伝カーもだそう、高校生たちへも働きかけよう・・・と、高遠菜穂子講演会のとりくみも次第に熱を帯びてきています。

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イラク開戦5年目に

今日はイラク戦争開始、5年目の日だった。ご承知のことと思うが、米軍は13日、イラクの旧フセイン政権と国際テロ組織アルカイダの関係を示す「決定的な証拠」はなかったと結論づけた最終報告書を発表した。「大量破壊兵器もなかった」という事実につぐ、イラク戦争の大義の崩壊である。

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注目の岩国市長選挙

明日2月3日告示、10日投票で、岩国市長選挙がおこなわれる。同市の12月市議会で、国からの庁舎建設補助金の代替財源に合併特例債を充てる予算案が四度否決され、井原勝介市長が「市民の意向を問いたい」として辞職したことからおこなわれる選挙。

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オルブライト女史も言うのに

先日、イラク戦争開始以来のイラク人犠牲者の数が15万人を超えたという報道があった。大量破壊兵器の存在という攻撃の口実さえウソだったその戦争で。そしてテロは拡大の一方。世界最大の軍事力をもってしても、軍事力ではもう問題を解決できない時代なのだ!と、私たち共産党は主張してきた。そしたら・・・・

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境港九条の会サイト

境港九条の会のHPが、1月1日オープンします。サイトアドレスは、明日、このブログでも発表します。
改憲を掲げた安倍内閣の始動、国民投票法の制定、そして参院選での改憲派大敗、安倍首相の退陣・・昨年は9条をめぐっても激動の年でした。

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国民をあざむく官僚

井上さとし参議院議員からデイリーニュースが届く。国会情勢がリアルにわかる。
「なんと、これは!」と思うことがあったので、一部略した部分もあるが、ほぼ全文、転載しておきたい。
こういうやり方で、国の舵取りのやられてたまるか?

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平和の琉歌(PV)

「大学のアジアスタディの先生に教えてもらった曲だけど、これって名曲だと思う。桑田佳祐の歌い方が嫌いかとは思うけど。ネーネーズも歌ってるよ。」って、ふるさとよりも沖縄を愛しているとしか思えない娘の紹介で知りました。
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プロモーションビデオをごらんください。

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韓国で九条の会が発足

11月17日、韓国の学者や市民ら約100人があつまり、ソウルで「韓国九条の会」が結成された。大江健三郎氏などの呼びかけで結成された日本の「九条の会」はすでに7,000近いというが、いよいよ世界にと広がる。

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国民世論が動かした

今日、海上自衛隊がインド洋での給油作戦から撤収する。米軍が「不朽の自由作戦」と銘うつこの作戦への給油活動は、カンボジアPKOなどと違って、初の実戦支援で明らかな憲法違反だ。政府与党は、国際貢献だ、国益だといい募ってきたが、先の参議院選挙で国民が示した自民・公明政治への審判が、ついに中止に追い込んだ。今日は戦後日本の政治史に残る日となる。

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沖縄県民の勝利

来年度からの高校日本史の教科書検定を巡り、沖縄戦の集団自決に「日本軍の強制があった」とする表現を文部科学省が削除した問題で、同省は記述の見直しが出来るかどうか検討に入った・・・夕べから流れた報道。

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今日、沖縄は燃えた

教科書から「日本軍の命令による集団自決」の記述削除に抗議する県民集会だ。

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「謝意」決議、首相の直談判

国連安保理は19日、アフガンへの治安支援部隊の1年継続を決議、そのなかで日本海上自衛隊が参加している「海上阻止行動」について、わざわざ「謝意」を盛り込んだ。異例の決議で、ロシアは棄権、中国は賛成したものの「こんなやり方を前例にしてはならない」とコメントしたものだ。

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安倍総理が退陣表明

たまたまTVつけたら、安倍首相が退陣表明! 午後開かれる本会議まえに辞意をかため出席しなかったようだ。本会議は中止!かってなかった出来事ではないだろうか。
ゆきづまった自民党政治の終焉を見る想いだ。

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事実と真実をつなぐ勇気

11月1日で期限切れになる『テロ特措法』。自民党などは、「国際社会が一致してテロと戦っているときに抜けるわけにはいかない」と言うが、果たして対テロ戦争の真実は?
「真実がどうかは、あなたが判断してください。私は事実を話します」・・彼女がどこかでこう書いていたと記憶するが、思うことがあって今日の午後、高遠菜穂子さんの話を聞きにいってきた。

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夕凪の街、桜の国

先日、ネットサーフィンで見つけた映画『夕凪の街、桜の国』。上映地を調べたら近いところでは岡山しかない。それでは、と・・・・

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今年の広島平和宣言

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写真は石井久司氏より了解を得て借用

書きたいことがあったけれど暑さに負けていた。遅くなったが、8月6日のこと。
ヒロシマでの安倍晋三首相のあいさつの空疎さは、もうコメントにも値しないが、秋葉広島市長の『広島平和宣言』は、今日の情勢を的確にふまえた実に明快なものだった。ここに紹介しておきたい。『広島平和宣言』

あのナベツネ氏が・・・

保守言論人のトップと思っていた、ナベツネ=渡辺恒雄・読売新聞グループ会長が、「靖国派を問題視」。あまりの暑さに、キーボードもヤだ!といったが、返上。今日のしんぶん赤旗から転載しておきたい。

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安倍内閣の続く敗北

昨日、甲子園から無念の帰路についたバスのなかで、「安倍内閣の全閣僚が、今年8月15日の靖国参拝を見送った」とのニュースがあった。

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鬼太郎がみた玉砕

毎年夏にNHKが放送している終戦特集ドラマ。今年は、水木しげるの戦争体験をもとにした「鬼太郎がみた玉砕~水木しげるの戦争」。主演の水木に香川照之、妻を田畑智子が演じる。

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小池百合子防衛大臣

小雨のなか、あちこちで対話ができて実り多かった街頭宣伝を終えて帰ってきたら、小池百合子氏が防衛大臣就任のニュース。安倍内閣総理大臣補佐官(安全保障担当)から横滑りする形の人事だ。
【小池百合子】・・新進党、自由党、保守党と所属政党を渡り歩く。政界渡り鳥と揶揄されることもある。郵政選挙では「刺客」第1号となり、皇国史観による教科書塗り替えをめざす「新しい歴史教科書をつくる会」のメンバー。その戦前の国のあり方こそ美しかったという「日本会議」国会議員懇談会の副幹事長。この防衛大臣では、いっそうの軍事突出、戦時体制づくりが進みかねない。

自衛隊にさっそく抗議

今朝の続報。自衛隊が国民の監視をおこなっていた問題で、今日の午後、日本共産党西部地区委員会が自衛隊美保基地情報保全隊へ抗議の申し入れをおこなった。にわかのことだったが、16人の市民が駆けつけマスコミも5,6社きていた。

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自衛隊が市民を監視

自衛隊が「イラク戦争反対」、「自衛隊はイラクから撤退を」と運動している人たちや団体を組織的に監視していた。もう今朝の新聞にでているかもしれないが、日南町久代安敏町議のブログでいま知った。

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「靖国DVD」で申し入れ

一昨日、靖国DVD『誇り』のことを紹介し、「戦前の国の形こそ日本のあるべき「美しい国」の姿だとして、この国を染め上げようとしている靖国派に、草の根から反撃を」と書いた。
さっそく相談して今日、私と明石孝男、渋谷健治の元市議の3人が、「公教育の場で使うことのないように」市の教育長に申し入れをおこなった。

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ここまできたか、靖国派

日本共産党の石井郁子議員が、5月17日、衆院教育再生特別委員会で、日本青年会議所(JC)が文部科学省の補助を得ておこなっている“靖国DVD”の上映運動を追及、大きな反響をよんでいる。

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国民投票法案の危険を訴え

4月下旬から、憲法改悪のための国民投票法案の危険を訴える宣伝カーが市内を走っています。先日は、自転車を止めて聞き入るおじさん。今日は、庭仕事の手を休めて聞いてくれた人と、反応は悪くない。

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貧困と憲法

昨日、NHKに、雨宮処凛(かりん)さんという若い女性が登場し、「若者を襲う貧困が戦争、だから改憲への期待を膨らませている」という指摘をしていた。以前から気になっていた人なので、少し前にしんぶん赤旗にでた彼女の発言を、これは『岩美発・かっちゃんブログ』からの転載で紹介しておきたい。

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憲法記念日に

昨日は60年目の憲法記念日。露骨な改憲策動が打ち続くなかの記念日となった。この日も改憲、護憲それぞれの集いが各地であったが、しんぶん赤旗によれば、改憲派の集いで「九条の会に負けるな」とハッパが相次いだという。

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町村議選、全員当選

今日、4月23日は、太平洋戦争末期、日本陸軍の軍用船「玉栄丸」が、境港市の大正町岸壁で大爆発を起こした日。死傷者は400人を超え、大火災が発生、山陰最大の戦災事故となったのだった。このことについては、こちらのサイトが詳しい。

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海上自衛隊CM

見るともなく流れているTVをみていたら、「海上自衛隊の過激な街頭ビジョン用CM」というのが紹介されていた。こちらからごらんください。
このCMに、コメンテーターとしてでていた、映画《バッチギ》で有名な井筒和幸監督が怒っていた。
『お玉ばあさんでもわかる政治の話』というブログから模様を引用しておきたい。

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憲法を守ると、元自衛隊員

「アメージンググレイス」、「千の風になって」などゴスペルオーブの歌声に、「憲法9条があるから歌える」と気づき、戦争を押しとどめられなかった戦前を語った上田務さん(鳥取市九条の会代表・79歳)の話に、「9条があるから人は自由に語れるのだ」・・・こんな想いを強くした集いでした。

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教育基本法改悪阻止へ

教育基本法審議が緊迫しているが、政府が目指した「先週通過」はかなわず、今週の攻防になっている。国民と共産党の国会論戦が追い込んでいる。
「花のニッパチ」さんブログで、すばやい抗議、要請のできるサイトを知った。紹介しておきます。声をあげましょう。

運動が広がると

いま鳥取県内で11の九条の会がそれぞれの地域や職場で活動しているが、昨日の3日、8つの会があつまって、地域の変化や活動の特徴、困っていることなど、午後いっぱいそれぞれの活動を交流しあった。

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乞う、ご賛同

私のお勧めサイト“花のニッパチ”で、“平和憲法を守るための映画づくりに参加しませんか?”という運動を知った。
日本国憲法公布60周年を記念し、『日本の青空』という映画を市民の手でつくろうというもので、監督は、あの聾者・忍足さん主演の「アイ・ラブ・ユー」を製作した大澤豊。加藤剛、宍戸開、藤谷美紀などキャストも決定し、11月には撮影開始だという。

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許せぬ北朝鮮の核実験

午前中、党の会議があって帰ってきたら、昼前に「北朝鮮が核実験を強行」というニュースが飛び込んできた。北朝鮮は、韓国との『朝鮮半島の非核化に関する共同宣言』(92年)、02年の『日朝平譲宣言』、05年の『6カ国協議共同声明』で、核兵器は持たないことを約束してきた。また国連安保理事会は6日、北朝鮮が予告した「核実験の中止を求める決議」を全会一致で採択していた。
今回の核実験は、この国際社会の意思、国際社会への約束を公然と踏みにじり、北東アジアの平和と安定に重大な緊張をもたらすものだ。断じて許されない。

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二つのプレゼント・・・

書かねばならないことが次々とあって遅くなった。21日の東京地裁判決。最近、これほどスカッとした判決をしらないというほどだ。「日の丸・君が代が皇国思想や軍国主義思想の精神的支柱として用いられてきたことは、歴史的事実」と断じ、これを強制する都脅威(←変換していたら“都教委”が“都脅威”になっちゃった。PCは正直?)の通達は、「一方的な一定の理論や観念を生徒に教え込むことを強制することに等しく、違法」とした。

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藤原紀香、出馬説否定

「自民党が、参院選挙の目玉候補として藤原紀香にアタック」と、うわさされていた。「藤原紀香に限って、そんなことがあるものか」・・・そんな想いもあって、先日の記事を書いた。
昨日、チェックしていたら・・・・・

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9.11と藤原紀香

9.11テロへの最初の報復戦争の地に選ばれたのがアフガニスタンだった。
阪神淡路大震災を体験した藤原紀香は、そこで人の優しさや無償で助け合うことの大切さ、生きていることのかけがえのない大切さを知った。9・11のテロの翌年、彼女はNYのあの場所へ行った。そこで「もうこんなことは繰り返されてはならない、風化させてはならないんだと、目に焼き付けた」彼女は、「爆撃をうけているアフガニスタンはどうなっているんだろう」と考えはじめたのです。

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地道に--境港九条の会

境港九条の会は、“市内の隅々まで九条の風を”と、校区毎の集いに努力している。子どもたちが夏休みに入った8月5日には、誠道公民館で、沖縄戦を描いたアニメ『かんからさんしん』を観る会、昨夜は中浜公民館で『映画 9―NINEを観る会』をひらいた。
誠道には15人ほどの親子、中浜には、17人の市民が参加、それぞれの映画をみて語り合った。

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あとは野となれ山となれ

小泉首相が終戦記念日の今朝、靖国参拝をおこなった。終わっての記者会見を見たが、実に挑戦的。そして論点のすり替えは見事なものだ。
「戦争でなくなられた先人への哀悼、二度と戦争をしてはならない決意のためだ。それをA級戦犯のことで行くなというのは納得できない」。「心の問題だ、他人にとやかくいわれることではない」

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見えた平和的解決への道

北朝鮮問題と北東アジアの平和を考える会を呼びかけた。時機にかなった学習会だったのだろう予想を超える50人の参加で大成功。私のHPを見て参加したという青年もいた。

会では、森岡俊夫市議(蒼生会)も北朝鮮とのあいだで水産業界のかかえる問題の報告にたってくれたが、その依存関係がよくわかり、友好・交流の前進を願わずにはいられない話だった。

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ミサイル問題で要望書

境港市議会は12日、全員協議会を開き、北朝鮮によるミサイル発射を「到底容認できない暴挙」とし、「日本海で操業する本市漁船などの安全確保のため、今後繰り返されることのないよう」厳正な対処を求める要望書をだすことをきめました。要望書は市長と連名で政府に送付されます。

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時代遅れはどちら?

6月市議会が終わった。議会報告はもう少しお待ちいただきたいが、最終日の討論だけは昨日、アップしておいた。

教育基本法改悪に反対する陳情不採択に対し、私と松本煕議員が反対討論に立ち、松下克議員が賛成討論にたった。討論にもたたぬ議員より立派と言いたいが、この賛成討論の趣旨は、教育基本法に反対する意見を、“戦後60年もたって時代は変わった。教育基本法も変わらねばならない。それに反対するのは時代遅れ”というものだった。

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九条の会全国交流会

昨日の10日、九条の会全国交流会がひらかれた。境港市からも上道教会の草地大作牧師が、境港九条の会を代表し参加している。
62.jpg報告が楽しみですが、ここをクリックすると、大江健三郎氏、加藤周一氏などの挨拶が読めるので、急いで紹介しておきたい。

一撃

26日頃から首相周辺は、「国会会期の延長断念」とマスコミに流し始めた。この国会は6月18日まで。教育基本法改悪、共謀罪新設、改憲への国民投票法案などの成立が、予断は許せないが、いずれも困難な情勢となったことは確かだ。「後の心配はない。やれることは全部やる」と意気込んできた小泉首相らにとって、これは重大な誤算だろう。
一撃となったのは・・・・

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百人の一力

全国九条の会によると、各地に結成された会は4,772(4月26日現在)。加藤周一、大江健三郎、三木睦子など名だたる9氏の呼びかけ があってから2年間のことで、すごい勢いだ。県内では境港九条の会が最初の立ち上げだったが、いま19。

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今日はメーデー

「万国の労働者団結せよ」・・・第77回メーデー鳥取県西部地区集会が、午後5時30分から米子市文化ホール前広場でひらかれました。

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想像力を発揮して

境港市が国民保護計画案策定と聞いて・・・

『戦争のつくりかた』という子ども向けの本がある。これを思い出したのは、「国民保護法にもとづく市の保護計画案ができた」と、今日、聞いたからだ。「あり得ない話とは思うが、テロやオームの事もある。備えが必要」と市は言うが、「こうやって戦争への備えが当たり前という気分、戦時への心構えが醸成されてゆく。そこが怖い」と私は言った。

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