沢田研二『我が窮状』-2

「こんにちは。今日のブログを読ませていただきました。沢田研二があのような歌を歌っているなんて全然知りませんでした。もっと沢山のいい情報を教えてください。村野瀬さんのこともほとんど知りませんが、皆さん社会のために一生懸命頑張っているので元気が出ます」・・・沢田研二が歌う『我が窮状』の紹介に、こんなメールをいただいた。

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沢田研二の『我が窮状』

ネット世界で、しばらく前から沢田研二の歌う『我が窮状』が話題になっていた。その歌詞はあちこちで紹介されていたが、今朝、彼の歌う姿が動画で紹介されているのを、『村野瀬玲奈の秘書課広報室』で知った。

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映画のご案内

大根島の橘ふみさまからの情報。以前、書いた映画『夕凪の街、桜の国』の上映が松江市であります。

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映画『大いなる陰謀』

大いなる陰謀・オフィシャルサイト
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タイトルとしては知っていたが、「そうか、そういう映画か」とは、ブログ『たかせの政治』さんで知った。
観たくなった。近辺では松江サティで上映中。

もう一つの源流

いよいよ19日の境港九条の会主催の『高遠菜穂子講演会』の追い込みで忙しい昨日、今日だが、その守るべき日本国憲法の、源流にあるのはドイツ・ワイマール憲法から始まって、イギリス、フランス、要するに「西欧民主主義」にあるのだと、私は思ってきた。ところが・・・・

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蓮史子とは誰でしょう

日頃、私が読む書とは一風変わった一冊。「お父さん出番です」(蓮史子著・日本文学館)を読んだ。なぜ、この書?か、は最後に。

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『母べえ』、婆べえ

山田洋次監督・吉永小百合主演の映画『母べえ』が今日から始まった。二人してサユリストの私たちとしては、なにをおいてもいかなきゃならない。映画館には何人かの知り合いの顔もあった・・・

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お医者さんの叫び

昨日、淀江で開かれた映画『シッコ』の上映会を主催したのは鳥取県西部医師会。その上映会でおこなわれた魚谷会長のあいさつ要旨が錦織陽子県議のブログに紹介されていた。

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映画『シッコ』の感想が

今日、私は自治会総会で行かれなかったが、映画『シッコ』上映の日。崩れ行く日本の医療の今後を考える絶好の素材・・こう思って、たくさんの人にお勧めし、チケットも配ってきた。
総会が終わり懇親会、二次会を飲んだくれて気持ちよく帰ってきたら・・・・

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中部医師会会長が推奨

今日の「日本海新聞」に鳥取県中部医師会会長の映画『シッコ』推奨の記事が載っていたので紹介します。記事によると・・・

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公園に死体が転がる時代

先日、「主治医が見つかる診療所!緊急SP」を見たという方からコメントが寄せられた。壊れ行く日本の医療を心配し、再放送の視聴を勧めるものでした。
今日のしんぶん「赤旗」に載っていたので、要約を紹介しておきたい。

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『シッコ』の申し込み先


「国民皆保険を守ろう」と、鳥取県医師会が1月20日(日)、淀江文化センター・さなめホールはじめ県内3ケ所で、マイケル・ムーア監督作品・映画『シッコ』の無料上映会を開くという計画を先日書きましたが、淀江文化センター(さなめホール)の席数は600弱。定員になり次第締め切られます。今日、医師会に聞いたら、申し込みがたいへん多いとのことです。希望する方は申し込みを急ぎましょう。
申し込みは、はがき、FAXなどでできます。詳しくはこちらをごらんください。

再び『カルラのリスト』

「12月20日、上京」と決まったとき、せっかくの上京、以前から観たいと思っていた映画、とても田舎にはこないだろう映画、『カルラのリスト』の上映情報をネットで探してみたら、なんと・・・・!

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平和の琉歌(PV)

「大学のアジアスタディの先生に教えてもらった曲だけど、これって名曲だと思う。桑田佳祐の歌い方が嫌いかとは思うけど。ネーネーズも歌ってるよ。」って、ふるさとよりも沖縄を愛しているとしか思えない娘の紹介で知りました。
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プロモーションビデオをごらんください。

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捨てられる患者と『シッコ』

昨日、「アメリカ医療の現実は明日の日本か」と書いたが、今朝の新聞を見て訂正しなきゃと思った。「日本の医療はアメリカに追いついた」。大阪・堺の病院職員が、全盲患者を公園に置き去りにしたという記事。

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映画『シッコ』を観てきた

マイケルムーア監督、映画『シッコ』を観てきた。笑った、魅入った、泣いた2時間。中身は書かない。日本医療に関わる人々、その明日を心配するすべての人に、ぜひ観ていただきたい。ただ、それを願うだけです。
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松江サティ東宝

で上映中です。

上映時間は
10:00
12:20
18:35
20:55
火曜日は女性1,000円

なお、全国の上映情報はこちらから。

『シッコ』の上映始まる

アメリカ医療の現実を告発したマイケル・ムーアの話題作『シッコ』が、13日から松江サティ東宝で上映中です。

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映画『カルラのリスト』

今日07年10月1日、ようやく日本国が、国際刑事裁判所(International Criminal Court)に正式加入した。実に世界で105番目のことである。

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医療大国=キューバ

乳幼児死亡率は米国以下。平均寿命は先進国並み。がん治療から心臓移植まで医療費はタダ。大都市の下町から過疎山村まで全国土を網羅する予防医療。世界のどこにもないワクチンを作りだす高度先端技術・・・WHOも太鼓判をおす医療大国、キューバ。

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パバロッティの死

あのパバロッティが亡くなったと、昨日のニュースで知った。私は若いころから、ジャズ、シャンソン、ポップスなどジャンルを問わず楽しんできた。そして「人の声ほど優れた楽器はない」と、感心し続けてきたものだ。

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夕凪の街、桜の国

先日、ネットサーフィンで見つけた映画『夕凪の街、桜の国』。上映地を調べたら近いところでは岡山しかない。それでは、と・・・・

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妖怪ジャズフェスタ

境港の夏、恒例の行事となった妖怪ジャズフェスティバルがいよいよ明日。

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海上自衛隊CM

見るともなく流れているTVをみていたら、「海上自衛隊の過激な街頭ビジョン用CM」というのが紹介されていた。こちらからごらんください。
このCMに、コメンテーターとしてでていた、映画《バッチギ》で有名な井筒和幸監督が怒っていた。
『お玉ばあさんでもわかる政治の話』というブログから模様を引用しておきたい。

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ふたたびYOSHIKI

しばらく政治ネタが続いたので、今朝は頭の切り替え。
また素敵なミュージッククリップを手に入れた。X-JAPANのリーダー、YOSHIKIの作品集『Eternal Melody=永遠のメロディ』だ。演奏はなんとロンドンフィル。プロデューサーはジョージ・マーチン。ビートルズを世に出した人物だ。
X-Japanといえば、つい最近までの私にとって、世界の違うロック界のスターでしかなかった。

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シャンソンリサイタル


好きなように生きたこの私だから
死の訪れなど怖くはなかった
やり残したこともたくさんあるけれど
やることはやった 人の倍くらい

生きる 生きる 今になって私は
生きることの尊さを知った・・・・・・・・・

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藤原紀香、出馬説否定

「自民党が、参院選挙の目玉候補として藤原紀香にアタック」と、うわさされていた。「藤原紀香に限って、そんなことがあるものか」・・・そんな想いもあって、先日の記事を書いた。
昨日、チェックしていたら・・・・・

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9.11と藤原紀香

9.11テロへの最初の報復戦争の地に選ばれたのがアフガニスタンだった。
阪神淡路大震災を体験した藤原紀香は、そこで人の優しさや無償で助け合うことの大切さ、生きていることのかけがえのない大切さを知った。9・11のテロの翌年、彼女はNYのあの場所へ行った。そこで「もうこんなことは繰り返されてはならない、風化させてはならないんだと、目に焼き付けた」彼女は、「爆撃をうけているアフガニスタンはどうなっているんだろう」と考えはじめたのです。

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しかし、ジブリのことだ

「ゲド戦記観た?」と聞かれて、そうだ、まだ書いていなかったと気がついた。
観た。アメリカの作家ル・グウイン『ゲド戦記』といえば、世界三大ファンタジー小説のひとつで、「風の谷のナウシカ」をはじめとするジブリ作品のバックボーンともなってきた。その本丸をいよいよ、となれば、宮崎ファンならずとも期待は高まる。『ゲド戦記』全6巻を翻訳してきた清水真砂子さんのインタビュー記事を『しんぶん赤旗』で読んで、なおのこと期待膨らませて・・・。

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『ゲド戦記』を観たい

すっかりご無沙汰した。市役所を歩くたびに「あまり更新されてませんね。どうしたのですか」とか、「土嚢を積んでもらえなかった家があったと書いてありましたが、どこですか」と聞かれたり、いろいろ検討されたのだろう、しっかり書き込みされた私のブログのプリントを職員の机のうえに見たりしては、申し訳ない想いにかられていたが、長雨のあと急にやってきた蒸し暑さに、くたびれていた身体はなおくたびれてパソコンの前に向かう気力も萎えていた。もう大丈夫。・・・たぶん。

いましたいことの一つは、『ゲド戦記』を見に行くこと。宮崎駿の息子=宮崎吾郎の初監督作品で7月29日から公開された。どんな作品か知りたい方はここをクリック。今日は以上。ごめんなさい。

荒川静香に元気もらった

昨日のニュースはもう古い。いまごろ何を!といわれそうなほど、なんとも早い世の中だが、あの感動はいつまでも残る。荒川静香の演技には魅了されたとしかいいようがなかった。日ごろスポーツにはあまり関心がない私だが、なぜか、暮れのNHK杯など女子フィギュアだけはずっと見てきた。スポーツというより芸術かと思うからだ。

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