ホワイトクリスマス

降りました。庭は白く、木々の枝葉にも雪が。真っ白というほどではありませんが、ホワイトクリスマス。こういう日はやはり美しい響きが似合う。

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IL DIVO

寒くなりましたね。今日は、米子九条の会主催の安斉育郎講演会があったのですが、他用があった参加できず残念でした。でも米子にでたついでに、いきつけの店をのぞき、IL DIVO(イル・ディーヴォ)のCD『SIEMPRE』を購入。孫たちもいない!妻もいない!わずかな、でも久方ぶりの静かな時間に、IL DIVOを楽しんでいます。

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"On lâche rien"

昨日、野田首相は、与党の民主党内でさえ分裂しかねないほどの反対世論を無視して、TPP 交渉への参加表明をしました。アメリカ、財界言いなり=自民党亡国政治、先祖がえりの完成です。

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ごはんがあぶない

先日の『TPPの幻想』に続き、今日は、『食の安全とTPP』。
その時も書いたが、TPPで心配されるアメリカ農畜産物の輸入規制の撤廃、BSE問題、ポストハーベスト、遺伝子操作食品のことは、それでもずいぶん知られるようになったが、今日は食そのもののありよう、それなしではいられない巨大化する農畜産業と食品製造工程がもつアメリカの危険な食事情について、DVDを購入して観てみた二つの映画を紹介したい。

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サラ・ブライトマン

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お気にいりのCD
DIVA

いま、マイブームなのがサラ・ブライトマン。もっているのは、『DIVA』一枚ですが、まさにDIVA=歌姫です。
折にふれ聞いています。彼女は、音量をあげて聞くのが良いですね。

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芸能界と原発・いしだ壱成編

紳助氏、暴力団との付き合いを反省して引退・・・巷はこんなニュースで持ちきり。頭の回転の速いことには感心はしていたが、もともとそんな男で好きではなかったなあ。
そんなニュースより、この間も山本太郎などのことなど、多々あった「芸能界と原発」の癒着の方が重大でしょう。
今日は、ネットで知ったいしだ壱成編。
[シネマトゥデイ映画ニュース]を、お持ち帰りしてご紹介をしておきます。

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ハリー・ベラフォンテ

定かではないが、どっちにしても青春のころ。自分で稼ぐようになった、そのお金で求めたのはカメラやオーディオシステムやLPレコード。といってもどれも中古でしたが、疲れた心と体を癒してくれたのは音楽だった。
これまでもそのころ聞いたいろいろな歌手を紹介してきたが、今日は数少ない男性歌手、ハリー・ベラフォンテ。
デーオ、イデデ、イデデ、イデデ・・・・、コンミスタ、タリマン、タリリバナーナ・・・、これまで聴いたこともなかったカリプソのリズムに、浮かれるように口すさんだものだった。

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加藤登紀子シリーズで

今日も、動画の紹介でおしまい。
“福島”の遥か昔から“原発”を問い続けた加藤登紀子の歌二つ。『原発ジプシー』と『チェルノブイリ』です。どうぞ、お聞きください。

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話題の歌をご紹介

斉藤和義さんが、「ずっと嘘だったんだぜ」というフレーズの歌をyoutubeに投稿され、話題になっています。
私は彼のことをほとんど知りませんでしたが、名のある人の勇気ある発言ですね。この歌は、投稿されては消され、消されてはまた誰かが投稿、という状況のようです。
ちょうどyoutubeにありました。

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・・・・・・・・・

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洗濯物を干していたら、雨が落ちてきました。薄日がさしています。洗濯物をしまうかどうか迷う、ほんの少しの雨滴、涙雨▼涙雨は、あるいは涙雨という言葉は、さまざまな情景をよび起こします。たとえば、ジャズ演奏の一瞬。ピアノのさりげない一打やトランペットの弱奏、ベースのうなりから、涙のようにこぼれ落ちる音▼1960年代初め、ある女性がアメリカでジャズ音楽家300人に聞きました。特別な三つの願いは何? 答えを読み、意外な感じを受けました(鈴木孝弥訳『ジャズ・ミュージシャン3つの願い』)▼「平和」や「愛」の答えは多い。「社会主義」を望む人もいます。しかし、もっとも目立つ答えは「お金」「カネ」。改めて考えると、意外ではありませんでした。差別されてきた貞しい黒人音楽家の、差し迫った本音でしたから▼三つの願いを尋ねた女性はパノニカ・ドゥ・コーニグズウォーター、愛称ニカ。ロスチャイルド財閥の家系の生まれ。第2次大戦中はフランスの反ナチス運動に抑わり、戦後アメリカでジャズ音楽家と親交を深め、彼らを助けます。才能を見いだし、彼らの仕事の場をふやし、居所を失った人を自宅に住まわせ…▼白人女性と黒人男性が一緒にいれば人が避けて通った時代、彼女は黒人と腕を組んで歩きました。1988年、75歳で死去。感謝とたたえる言葉に包まれた彼女の遺灰は、遺言通り真夜中のハドソン川にまかれました。
「葬式などの悲しい時に降る雨」も、涙雨といいます。

今日のしんぶん赤旗『潮流』より全文転載です。

今日はどうしたわけか

YahooNews 7月27日付より音楽雑誌『CDジャーナル』の配信記事の転載です。

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沖縄のたたかいは続く

民主党が裏切っても、米軍基地をめぐる沖縄県民のたたかいは、後戻りすることなく続くでしょう。「もう、無条件撤去しかない」・・・これまでよりもっと明確な展望と、もっと深い想いと、もっと強い意思を秘めながら・・・・。
「ぜひこの歌の紹介を」と娘が薦めてきました。

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映画「GATE」

約60年前の広島。世界最初の原爆が落とされた。
一人の男性が、その広島で残っていた「原爆の火」を持ち帰り、絶やすことなく「火」を燃やし続けていた。二度と原爆使用をさせまいという願いと平和への祈りの象徴として。
広島の原爆で起きた火を、60年もの間、燃やし続けていた奇跡に近い事実。
その火を、原爆が生まれた場所であるアメリカへ戻し、そこで消し去ることで、負の連鎖を絶ち永遠に眠らせたいと、ある僧侶たちが立ち上がった。2500キロの道のりの旅へ・・・・・・・。

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志位委員長のアメリカ報告会

100522.jpg昨日はブログを通じた新しい素敵な出会いがあったこともあって、今朝は気持ちの良い目覚めです。
テラスでコーヒー、こんな朝の音楽はバッハとしたもんです。

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チェルノブイリとこの美女

境港市の西方わずか17kmに、島根原子力発電所がある。すでに発電量46万kwの1号機と82万kwの2号機が稼動し、いま137.3万kwの発電量を誇る3号機を建設中だ。その原発で3月末、123ヵ所もの点検漏れ事件が明らかとなり、4月1日、境港市は中国電力を呼び厳重抗議をおこなった。私はその場にカメラもって駆けつけ、報道陣よろしく取材しお伝えしたが、書いたように、4万ヶ所の機器や設備の調査が終わっておらず、1号機は1974年の運転開始以来30年以上未点検だったという報道もあるもので、これで済むことではない。

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鶴彬・抵抗の詩人

5月1日(土)米子文化ホールで、映画『鶴彬 こころの 軌跡』が上映されます。
鶴彬(つるあきら)は昭和初期、日本が中国への侵略戦争へと向かっていく時代に『川柳』の革新と芸術的向上をめざした若者で、1937年(昭和12年)12月、治安維持法で逮捕され留置場で赤痢にかかり、29歳でその短い生涯を閉じました。今年は生誕100年を迎えます。

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見逃した方、ぜひ

マイケルムーア監督作品 映画『シッコ』がTV登場です。
BSフジ
4月12日(月)午後10時~深夜0時25分
見逃した方、ぜひ。BSですが・・・。

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イラク戦争から7年

今朝、サンフランシスコにいる娘からのメールがきていました。


今日はイラク戦争開始から7周年だって。Civic Center (City Hallの前)で毎年恒例の反戦集会やってるよ。Bob Marleyの歌やMarvin Gayeの"What's going on?"うたいながらパレードしてる。

そうです。7年前の2003年3月20日、当時の米大統領ブッシュはイラク攻撃を強行したのです。イラク戦争・・・世界で、そして日本でも戦争反対の世論は高まったが、当時の小泉首相は、「イラクが大量破壊兵器を所有している」を、ただひとつの根拠にしてこの戦争支持を表明し、自衛隊のイラク派遣に踏み切ったのでした。
事実はどうだったか。国際的にはすでに明らかです。

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Patricia Kaas

選挙も終わった。ひさしぶりに音楽でいこう。
昨年のシルバーウイーク、立て続けに音楽の紹介をしたけれど、残しておいた歌手、数人。まずは、パトリシア・カースの紹介です。

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memory7min

選挙中に、こんなムービーを見つけました。時代は核戦争後の地球でしょうか。
まずはごらんください。なにげない日常のなかにこそ、失ってはならない大切なものがあることを知ります。
なにを感じるか、なにを思うか、ご自由に・・・・。コメントでもいただければ喜びます。
ほんと、ネットは情報の倉庫ですね。でも人はますます、“玉”、“石”見分ける力を求められますが・・・

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今日はウンコの話

以下は、先日から書き置いたエントリー。
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先日は『未来の食卓』で、食のことを書きました。食べたら出さねばなりません。で、今日はウンコ、トイレの話。
11月19日は「世界トイレデー」でした。この日に買ってきた『トイレの話しをしよう』(NHK出版)という本を読み終わりました。
ロンドン在住の女性ジャーナリスト、Rose Georgeの、これはもう、渾身のルポ。

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いのちの山河

長く無医村であった岩手県の山あいの沢内村・・・。父から医者になることを期待されつつも村を離れていた深沢晟雄(まさお)は、妻・ミキと帰郷し、豪雪・多病・貧困という村のかかえる困難に立ち向かう。やがて村長となった深沢は・・・・・

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ムーアの新作、公開へ

以前、このページで紹介したマイケル・ムーアの最新作『キャピタリズム~マネーは踊る』が完成し、2日、全米でいっせいに封切られた。先行上映されたニューヨークとロサンゼルスでは1館あたりの興行収入が約60,000ドルという大ヒットスタートを記録したという。
日本では12月、TOHOシネマズ シャンテ、TOHOシネマズ 梅田にて限定公開、さらに1月、全国にて公開予定。

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ジェーン・バーキン

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私のJane Birkin 2枚

連休、音楽に浸って、ララ・ファビアン、ナナ・ムスクーリ、ジリオラ・チンクエッティと紹介しまいました。そしたら先日、いつも紹介する『村野瀬玲奈の秘書課広報室』さんが、ジェーン・バーキンを紹介しているではありませんか。しかも、なんと彼女が、ビルマの民主化のために闘うアウン・サン・スー・チーをうたっているのです。

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ジリオラ・チンクエッティ

090922-2.jpg昨日のOFF、音楽三昧の一日を送り、ララ・ファビアン、ナナ・ムスクーリときたら、そんなつもりじゃなかったんですが、イタリアのカンツォーネ、ジリオラ・チンクエッティを紹介しないわけにはいかなくなりました。
初めて聴いたのは、やはり東京暮らしのころ。♪ノノ・レター、♪ノノ・レターと聞こえたアップテンポな「夢みる想い」、そして「雨」だったと思います。
最近、ネットオークションで入手。何十年ぶりでしょう。聴いています。

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ナナ・ムスクーリ

2A3-01.jpg続いてギリシャの歌姫、ナナ・ムスクーリの4曲のご紹介です。
最初に聴いた思い出は、60年代、独身で走り回っていたころ、良く流れていた『日耀はダメよ』だったと思う。ジリオラ・チンクエッティなどとともに聴いていた。澄んだ声、歌唱力にこころ安めていたものです。

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ララ・ファビアン - 2

090921.jpgララ・ファビアンという歌手を紹介したのは昨年秋でした。あれからネットサーフィンで聞いたり、オークションでCD入手したりと、お気に入りです。
今日は久方のOFF。ちょっと足を痛めたこともあって遠出はできないため、窓いっぱいあけて光と風のなか、家で音楽三昧です。
3曲ご紹介します。

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日本軍の蛮行

18日の空港・基地調査特別委員会で、この方は自衛隊出身なのですが、ある議員が、「中国では南京虐殺の記念館をつくって若い世代を教育している。自分はなかったことだと思うが・・」などと発言、“ここにも歴史の偽造者が”と嘆かわしく思ったものです。
『南京虐殺』については過去にも触れたことがあるので、重ねては書きませんが、ちょうどいま読んでいる・・・・・・・

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またまた、手抜き

「my Classics! ~平原綾香がクラシックに恋をした~」というアルバムのご紹介です。
「ジュピター」、「ノクターン」など、彼女の歌に私がとりこにされてきたこと、ご承知と思いますが、こんどは、全曲がクラシックカヴァーのアルバムをリリースです。たしか9月2日発売。

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正義のゆくえ

先日、「アメリカお気軽通信」で、娘がアメリカ社会の移民労働者の現実をレポートしてくれました。「アメリカ人口の12%が移民労働者で、安価な労働力としてアメリカの中流社会を支えている」と、どっかで読んだ記憶があるが、その一人ひとりのなかに、家族と離散、危険な国境越え、貧困ビジネス、過酷な暮らしの現実・・・リアルに伝えるレポートでした。

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ゴスペルオーブが全国デビュー

私も参加している境港九条の会でも何度か素敵なハーモニー、平和と祈りの歌を聞かせていただいたのですが、山陰を中心に活動しているゴスペルグループ『ゴスペルオーブ』が、この秋、全国デビューの計画です。

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One Man One Vote

いま日本は、針路と暮らしの今後をかけた歴史的ともいえる選択のとき。それを決めるのは一人ひとりの投票=Vote。
一人一票の選挙権は、人類がときには血を流して獲得した最高の権利といっていい。しかしどんな権利も意識し学びあるいは風化させようとするものたちとたたかい続けなければ、日常の風景となって人々はその意味を見失いかねない。

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ジェットストリーム

遠い地平線が消えて、深々とした夜の闇に心をやすめるとき、はるか雲海の上を音もなく流れさる気流はたゆみない宇宙の営みを告げています。 満天の星をいただく果てしない光の海を豊かに流れゆく風に心をひらけば、きらめく星座の物語も聞こえてくる。夜のしじまのなんと饒舌なことでしょうか。 光と影の境に消えていったはるかな地平線もまぶたに浮かんでまいります。
昨日、米子空港をめぐって、ちょっときつい記事を書いたので、今日はちょっとゆるりと、空の旅の夢、プレゼント・・・・

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マイケル・ムーアの次回作は

AFP-BBnewsによると、私のキューバ行きを決心させた映画『シッコ』の監督、マイケル・ムーアの次回作が明かとなった。新作のテーマは

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こんな歌姫がいたんだ

オバマ大統領のプラハ演説、北朝鮮の核実験と、核問題がにぎやかになったので今日は、私のよく行くブログ=『大脇道場』で知った歌姫紹介です。
これから鳥取へ出かけるので。ちょっと忙しく、“他人のふ○ど○で、さようなら”というわけ。友さん、お許しを。

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企業とはなにか

ほんと、最近、企業の、時には国の、“科学的説明“なるものを、どっか信用しがたいのです。 また、片方でこれだけ利潤第一主義の日本企業が、ことさら”環境“、”環境“と言うことに、まずは胡散臭さを感じてしまったりするのです。
先日書いた一節ですが、その後・・・・・・

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再掲・カストロおじさんの

最近出版された本に、私が登場することを紹介したカストロおじさんの本がというエントリーを4月に書きましたが、読者の方からメールがありました。
「もう【新着情報】にもでないし、気がつかなかった人がたくさんいるのではないか。広告を貼るとかしたらどうか」という暖かい提案。

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「シンドラーのリスト」実物発見

先日、杉原千畝のことを「日本のシンドラー」と書いたら、娘から”シカゴにホロコースト博物館が開設され、そこにスギハラコーナーも”というコメント。そしたら昨日のしんぶん「赤旗」にそれを伝える記事がありました。
そこで今日は、その記事と「シンドラーのリスト」の実物が今年09年4月、オーストラリアの図書館で見つかったという話。

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尾崎豊メモリアル

娘や息子たちの少し前を生きた尾崎豊。その彼が26歳のあまりにも若い生を終えたのは17年前の4月25日。そう。明日は彼の命日。その死因は様々に語られたが、深夜、路上でキズだらけで倒れていたところを近所の住民が発見、そして翌日の死というニュースを聞いたときのショックはいまでも覚えている。

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カストロおじさんの本が

昨日、真新しい本が届いた。題して『キューバを考える・ピースボートに乗ってみたら』(文芸社刊)。著者からの謹呈本でした。この本の「第2部 フィデル後、ラウルのキューバ」に、日本共産党・市議会議員・定岡敏行が登場です。
昨年8月末、キューバの旅で知り合ったカストロおじさん=津崎至氏来宅のことを書きましたが、ジャーナリストで、これまで4冊の本を上梓されているこの方、「これが辞世の書」という新刊本のための取材が目的の来宅でした。
その本が発刊になったのです。

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映画『ブッシュ』

久しく映画にいっていないなあ。ヒトラー暗殺計画は果たして・・・『ワルキューレ』、メガバンクの闇に迫った『ザ・バンク 堕ちた巨像』などサスペンシブル。観たいところなのだが。いや、絶対いくぞ。
今日は、映画『ブッシュ』の紹介。あのブッシュを映画にしてしまうのだから、アメリカ映画はたまらない・・・

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奇跡の国 ブータン

“二つの懺悔”で紹介した中谷巌著の『資本主義はなぜ自壊したのか』を読んでいる。氏は竹中平蔵氏らとともに自身が推進したアメリカ流新自由主義思潮、『構造改革』路線のもたらした結果に愕然とした。

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観た。チェ28歳の革命

今朝のNHKニュースが主演した男優、デル・トロのインタビューとともに紹介していたが、映画『チェ 28歳の革命』を家族3人で初公開の日の10日に観てきた。
今年がキューバ革命50周年ということもあって、この冬、カストロとともにキューバ革命を成功させた歴史的人物、チェ・ゲバラを描いた映画、『チェ28歳の革命』と『チェ39歳別れの手紙』が連続上映される。

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サラエボの花

今日、市民会館に立ち寄ったら、なんと、映画『サラエボの花』のポスター。2006年度の作品だが、なんで読んだか覚えていないが、観たい!と思っていた映画。
下記の要領で、米子シネマクラブが上映とのこと。うれしい! 紹介しておきたい。

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グルジア映画『懺悔』

“人類が、再び過ちを犯さないために忘れてならない事実がある。ソビエト連邦崩壊前夜に生まれた伝説の黙示録的大作”・・・観たくなるなア。
グルジア映画『懺悔』が、12月から全国公開されるのを最近、知った。

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8月の歌・浜田省吾

おはようございます。朝一にメールを見たら、沢田研二の【我が窮状】に寄せてのことと思うが、読者から浜田省吾の【8月の歌】の紹介があった。歌詞だけ転載しておきます。まだ聞くことができないが

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ヘレンケラーを知っていますか

映画『ヘレンケラーを知っていますか』が23日(日)、境港文化ホールで上映されます。境港みすず会が主催。主演の小林綾子さんが障害者支援の必要性などを語るトークも予定されています。
上映は午後2時からの1回です。前売券は大人1500円、小中高生800円。

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平原綾香の『ノクターン』 

癌に侵され死をまぢかにした医師(中井貴一)は、女性関係のもつれで妻を死に追いやった過去をもつ。年老いた父(緒形拳)に勘当され、会うことを許されぬ二人の子ども、故郷・富良野への郷愁が募る。自閉症の息子(神木隆之介)は、父とは知らぬ天使ガブリエルと心を通わせるが、娘(黒木メイサ)は父の不義を知り許せぬ想いをいだく・・・・・。

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赤いポスター


・・・最後の曲になってしまいました。今日のコンサートのタイトルになっている歌です。
いまから40何年か前に、ナチスに23名のパルチザンが処刑されて、彼らの顔写真が、見せしめというのでしょうか、街に貼られたのですけれど、ドイツ軍の禁止令とパトロールにもかかわらず、そのポスターの下には花がかかげられ、「フランスのために死す」と書かれたのだそうです。
その23人のなかの1人はマヌーシアンというリーダーで、そして詩人でもあったのですが、彼が死の数時間前に妻にあてて書いた美しい手紙。その手紙と歴史の事実が歌になっている曲です。『赤いポスター』を聴いてください・・・・

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岩永ブログから一冊の本

わが衆院選中国ブロック比例代表予定候補・1区予定候補の岩永なおゆきさん。大変な読書家で、彼のブログで知る新情報も多く、いつも感心しているのだが、今日もまた一つ。
女性経済評論家、勝間和代という方のオモシロそうな本が紹介されている。リンクしておきます。お読みください。こちら
あとは本そのものを読むことですよね。

競争、競争の狂想曲

昨日の続きで『野の花-2』のつもりだったが、変更。
鳥取県議会は10月14日、学力テスト結果の開示を求める決議を賛成多数で可決した。自民党、自民党クラブ、自由民主の3会派が、「県情報公開条例の趣旨に反すると」して提案したもの。日本共産党は・・・・

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ララ・ファビアンという歌手

私が、『村野瀬玲奈の秘書課広報室』というサイトを気に入っている理由のひとつは、彼女の幅広い教養によって紹介される素敵な音楽に出会えることだ。

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沢田研二『我が窮状』-2

「こんにちは。今日のブログを読ませていただきました。沢田研二があのような歌を歌っているなんて全然知りませんでした。もっと沢山のいい情報を教えてください。村野瀬さんのこともほとんど知りませんが、皆さん社会のために一生懸命頑張っているので元気が出ます」・・・沢田研二が歌う『我が窮状』の紹介に、こんなメールをいただいた。

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沢田研二の『我が窮状』

ネット世界で、しばらく前から沢田研二の歌う『我が窮状』が話題になっていた。その歌詞はあちこちで紹介されていたが、今朝、彼の歌う姿が動画で紹介されているのを、『村野瀬玲奈の秘書課広報室』で知った。

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映画のご案内

大根島の橘ふみさまからの情報。以前、書いた映画『夕凪の街、桜の国』の上映が松江市であります。

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映画『大いなる陰謀』

大いなる陰謀・オフィシャルサイト
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タイトルとしては知っていたが、「そうか、そういう映画か」とは、ブログ『たかせの政治』さんで知った。
観たくなった。近辺では松江サティで上映中。

もう一つの源流

いよいよ19日の境港九条の会主催の『高遠菜穂子講演会』の追い込みで忙しい昨日、今日だが、その守るべき日本国憲法の、源流にあるのはドイツ・ワイマール憲法から始まって、イギリス、フランス、要するに「西欧民主主義」にあるのだと、私は思ってきた。ところが・・・・

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蓮史子とは誰でしょう

日頃、私が読む書とは一風変わった一冊。「お父さん出番です」(蓮史子著・日本文学館)を読んだ。なぜ、この書?か、は最後に。

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『母べえ』、婆べえ

山田洋次監督・吉永小百合主演の映画『母べえ』が今日から始まった。二人してサユリストの私たちとしては、なにをおいてもいかなきゃならない。映画館には何人かの知り合いの顔もあった・・・

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お医者さんの叫び

昨日、淀江で開かれた映画『シッコ』の上映会を主催したのは鳥取県西部医師会。その上映会でおこなわれた魚谷会長のあいさつ要旨が錦織陽子県議のブログに紹介されていた。

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映画『シッコ』の感想が

今日、私は自治会総会で行かれなかったが、映画『シッコ』上映の日。崩れ行く日本の医療の今後を考える絶好の素材・・こう思って、たくさんの人にお勧めし、チケットも配ってきた。
総会が終わり懇親会、二次会を飲んだくれて気持ちよく帰ってきたら・・・・

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中部医師会会長が推奨

今日の「日本海新聞」に鳥取県中部医師会会長の映画『シッコ』推奨の記事が載っていたので紹介します。記事によると・・・

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公園に死体が転がる時代

先日、「主治医が見つかる診療所!緊急SP」を見たという方からコメントが寄せられた。壊れ行く日本の医療を心配し、再放送の視聴を勧めるものでした。
今日のしんぶん「赤旗」に載っていたので、要約を紹介しておきたい。

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『シッコ』の申し込み先


「国民皆保険を守ろう」と、鳥取県医師会が1月20日(日)、淀江文化センター・さなめホールはじめ県内3ケ所で、マイケル・ムーア監督作品・映画『シッコ』の無料上映会を開くという計画を先日書きましたが、淀江文化センター(さなめホール)の席数は600弱。定員になり次第締め切られます。今日、医師会に聞いたら、申し込みがたいへん多いとのことです。希望する方は申し込みを急ぎましょう。
申し込みは、はがき、FAXなどでできます。詳しくはこちらをごらんください。

再び『カルラのリスト』

「12月20日、上京」と決まったとき、せっかくの上京、以前から観たいと思っていた映画、とても田舎にはこないだろう映画、『カルラのリスト』の上映情報をネットで探してみたら、なんと・・・・!

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平和の琉歌(PV)

「大学のアジアスタディの先生に教えてもらった曲だけど、これって名曲だと思う。桑田佳祐の歌い方が嫌いかとは思うけど。ネーネーズも歌ってるよ。」って、ふるさとよりも沖縄を愛しているとしか思えない娘の紹介で知りました。
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プロモーションビデオをごらんください。

「平和の琉歌(PV)」続きを読む

捨てられる患者と『シッコ』

昨日、「アメリカ医療の現実は明日の日本か」と書いたが、今朝の新聞を見て訂正しなきゃと思った。「日本の医療はアメリカに追いついた」。大阪・堺の病院職員が、全盲患者を公園に置き去りにしたという記事。

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映画『シッコ』を観てきた

マイケルムーア監督、映画『シッコ』を観てきた。笑った、魅入った、泣いた2時間。中身は書かない。日本医療に関わる人々、その明日を心配するすべての人に、ぜひ観ていただきたい。ただ、それを願うだけです。
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松江サティ東宝

で上映中です。

上映時間は
10:00
12:20
18:35
20:55
火曜日は女性1,000円

なお、全国の上映情報はこちらから。

『シッコ』の上映始まる

アメリカ医療の現実を告発したマイケル・ムーアの話題作『シッコ』が、13日から松江サティ東宝で上映中です。

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映画『カルラのリスト』

今日07年10月1日、ようやく日本国が、国際刑事裁判所(International Criminal Court)に正式加入した。実に世界で105番目のことである。

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医療大国=キューバ

乳幼児死亡率は米国以下。平均寿命は先進国並み。がん治療から心臓移植まで医療費はタダ。大都市の下町から過疎山村まで全国土を網羅する予防医療。世界のどこにもないワクチンを作りだす高度先端技術・・・WHOも太鼓判をおす医療大国、キューバ。

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パバロッティの死

あのパバロッティが亡くなったと、昨日のニュースで知った。私は若いころから、ジャズ、シャンソン、ポップスなどジャンルを問わず楽しんできた。そして「人の声ほど優れた楽器はない」と、感心し続けてきたものだ。

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夕凪の街、桜の国

先日、ネットサーフィンで見つけた映画『夕凪の街、桜の国』。上映地を調べたら近いところでは岡山しかない。それでは、と・・・・

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妖怪ジャズフェスタ

境港の夏、恒例の行事となった妖怪ジャズフェスティバルがいよいよ明日。

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海上自衛隊CM

見るともなく流れているTVをみていたら、「海上自衛隊の過激な街頭ビジョン用CM」というのが紹介されていた。こちらからごらんください。
このCMに、コメンテーターとしてでていた、映画《バッチギ》で有名な井筒和幸監督が怒っていた。
『お玉ばあさんでもわかる政治の話』というブログから模様を引用しておきたい。

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ふたたびYOSHIKI

しばらく政治ネタが続いたので、今朝は頭の切り替え。
また素敵なミュージッククリップを手に入れた。X-JAPANのリーダー、YOSHIKIの作品集『Eternal Melody=永遠のメロディ』だ。演奏はなんとロンドンフィル。プロデューサーはジョージ・マーチン。ビートルズを世に出した人物だ。
X-Japanといえば、つい最近までの私にとって、世界の違うロック界のスターでしかなかった。

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シャンソンリサイタル


好きなように生きたこの私だから
死の訪れなど怖くはなかった
やり残したこともたくさんあるけれど
やることはやった 人の倍くらい

生きる 生きる 今になって私は
生きることの尊さを知った・・・・・・・・・

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藤原紀香、出馬説否定

「自民党が、参院選挙の目玉候補として藤原紀香にアタック」と、うわさされていた。「藤原紀香に限って、そんなことがあるものか」・・・そんな想いもあって、先日の記事を書いた。
昨日、チェックしていたら・・・・・

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9.11と藤原紀香

9.11テロへの最初の報復戦争の地に選ばれたのがアフガニスタンだった。
阪神淡路大震災を体験した藤原紀香は、そこで人の優しさや無償で助け合うことの大切さ、生きていることのかけがえのない大切さを知った。9・11のテロの翌年、彼女はNYのあの場所へ行った。そこで「もうこんなことは繰り返されてはならない、風化させてはならないんだと、目に焼き付けた」彼女は、「爆撃をうけているアフガニスタンはどうなっているんだろう」と考えはじめたのです。

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しかし、ジブリのことだ

「ゲド戦記観た?」と聞かれて、そうだ、まだ書いていなかったと気がついた。
観た。アメリカの作家ル・グウイン『ゲド戦記』といえば、世界三大ファンタジー小説のひとつで、「風の谷のナウシカ」をはじめとするジブリ作品のバックボーンともなってきた。その本丸をいよいよ、となれば、宮崎ファンならずとも期待は高まる。『ゲド戦記』全6巻を翻訳してきた清水真砂子さんのインタビュー記事を『しんぶん赤旗』で読んで、なおのこと期待膨らませて・・・。

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『ゲド戦記』を観たい

すっかりご無沙汰した。市役所を歩くたびに「あまり更新されてませんね。どうしたのですか」とか、「土嚢を積んでもらえなかった家があったと書いてありましたが、どこですか」と聞かれたり、いろいろ検討されたのだろう、しっかり書き込みされた私のブログのプリントを職員の机のうえに見たりしては、申し訳ない想いにかられていたが、長雨のあと急にやってきた蒸し暑さに、くたびれていた身体はなおくたびれてパソコンの前に向かう気力も萎えていた。もう大丈夫。・・・たぶん。

いましたいことの一つは、『ゲド戦記』を見に行くこと。宮崎駿の息子=宮崎吾郎の初監督作品で7月29日から公開された。どんな作品か知りたい方はここをクリック。今日は以上。ごめんなさい。

荒川静香に元気もらった

昨日のニュースはもう古い。いまごろ何を!といわれそうなほど、なんとも早い世の中だが、あの感動はいつまでも残る。荒川静香の演技には魅了されたとしかいいようがなかった。日ごろスポーツにはあまり関心がない私だが、なぜか、暮れのNHK杯など女子フィギュアだけはずっと見てきた。スポーツというより芸術かと思うからだ。

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