途中で書く間もないままきたが、注目はしていた『学力テスト』結果の開示問題で、昨日、鳥取県教育委員会(山田修平委員長)は臨時委員会を開き、『非開示』の結論をだした。
途中で書く間もないままきたが、注目はしていた『学力テスト』結果の開示問題で、昨日、鳥取県教育委員会(山田修平委員長)は臨時委員会を開き、『非開示』の結論をだした。
県内各市町村とも3月議会が終わり、新年度予算が決まったが、子育て支援策をめぐる大きな変化が各地で生まれている。
乳幼児医療費への助成を、日南町と三朝町が中学校卒業まで拡大。若桜町、南部町、伯耆町が中学校卒業まで半額助成をおこなうことに。市部では初めてだが倉吉市が小学校卒業まで助成を実施する。
固定資産税や保育料、国保料は5割の“同和減免”、高校に入れば進学奨励金、住宅資金は返そうが返すまいが・・・といわんばかりの滞納放置。利権集団と化した部落解放同盟の言いなりで、不公正極まりない事業をおこなってきた自治体がほとんどだが、ここにきて県内でも大きな変化がすすんでいる。
明日2月3日告示、10日投票で、岩国市長選挙がおこなわれる。同市の12月市議会で、国からの庁舎建設補助金の代替財源に合併特例債を充てる予算案が四度否決され、井原勝介市長が「市民の意向を問いたい」として辞職したことからおこなわれる選挙。
昨日、ガソリンの暫定税率についてコメントもいただいたが、12月議会で私が言った「“ムダな道路よりガソリンを安く“が、国民の声だ」は、いよいよ国政上の重大争点となってきた。
「地方の道路整備は遅れている」、「地方税収の減収となって福祉予算なども圧迫する」、それでも良いか!などと脅し文句満載で維持・存続派の巻き返しがすさまじい。
私たちの一片の行動で事態を転換できるなど思っていないが、私たちは私たちなりに最後まで地方の声は伝えていかねば、仁比聡平参議院議員の手立てをえて、錦織陽子、市谷とも子両県議、岩永尚之比例候補とともに、20日、境港職安の廃止計画撤回を求めて厚生労働省へ申し入れにいってきた。
境港の、地域の声をしっかり語ってきた。
昨日の夜、島根県民会館でひらかれたしまね地域自治研究所主催の第9回地域自治講座に参加してきた。『07年政変とこらからの地方自治』と題した立命館大学公共政策大学院・加茂利男教授の講演。
氏は日本政治学会理事長などを歴任した公共政策、地方自治の第一人者。もう20年も昔のことだったと思うし中身は定かに思い出せないが、彼の講演と著書『アメリカ二都物語』にうけた衝撃を思い出し聞いた。
16日、『後期高齢者医療制度』発足のための広域議会が開かれたが、今朝の日本海新聞に、傍聴したした市民の声が投書されていた。
今日、昼食に入ったお店で週刊誌を開いたら、無保険が4、700万人、80ドルの治療費が払えず虫歯の菌が脳にまわって死ぬ黒人の子どもたち、「社会主義的政策」だといって国民皆保険を拒否し、市場原理に医療をゆだね続けるアメリカ医療の引き起こす実態を、元NHKキャスターだった池上彰氏がレポートしていた。このまま行けば日本の明日だ。
ご無沙汰でした。また書きますが、7、8、9日の3日間、市議会経済厚生委員会の行政視察で福井県。出先で「西部広域で行政処分」との知らせがあった。記録として紹介しておきたい。
境港市はこのたび『中期財政計画(原案)』をとりまとめ、中村市長は今日の定例記者会見でその骨子を発表しました。先立って市議会への説明もおこなわれました。
境港市はこれまで『中期財政見通し』を発表してきましたが、これはどこまでも「現状で推移すれば今後の見通しは・・・」という単純な推計値でしたが、こんどはいよいよ『計画』にするもの、その原案です。計画期間は平成20年度から24年度までの5年間。『計画原案』は19ページに及ぶもので、詳細は近く公表される市のHPなどに譲りますが、大要はつぎのとおりです。
参加者みんな、楽しく大切なことを学んだ昨日の会館まつりだったが、キタロウ体操を教えてくれたのは市役所の保健師さん。午後の認知症講座でもお医者さんといっしょにきてくれた。途中からはもう一人の保健師さんも加わり、渡地区の認知症予防モデル事業について説明してくれた。
22日、日本共産党がおこなった広域行政管理組合への申し入れ項目のうちいくつかは、すでに正副管理者会議でも検討されていることですが、「不正の土壌を見逃してきた管理者の責任を、背景もふくめて明らかにせよ」との指摘は、これまでにない論点で、重要です。
このことについてすこし補足。
西部広域行政管理組合が運営するごみ処理施設「リサイクルプラザ」の修繕の入札業務で、組合の決めた設計価格を事前に業者に教えたとして組合職員二人、受注業者二人が逮捕されて事件で、共産党西部地区委員会は昨日、徹底解明求めて同組合に申し入れをおこないました。
心配していたことが起きた。西部広域管理組合ごみ処理施設を舞台にした入札妨害で逮捕者がでた。
今日は、中林よし子元衆議院議員(衆議院選挙中国ブロック比例予定候補)が境港入り。済生会病院で早川健一事務部長と、境港市役所で中村勝治市長との懇談をおこなった。
昨日25日は県議会で、錦織陽子県議の一般質問があった。集金を打ち切って家に帰ってTV中継をみていたのだが、Aさんは・・、Bさんのケースは・・、Cさんの場合・・と、保護申請をめぐる具体的な不当事例を駆使して生活保護行政の改善を迫る彼女の質問は、平井知事から ①窓口に申請書を置くよう改善させる ②保護決定期間が14日以内になるようにする ③保護決定から保護費支給までの日時を短縮する・・との答弁を引き出した。
今日で9月議会が終った。熱い議会(気温のこと)だった。最終日の今日の主な仕事は、議案や陳情を審議してきた委員会報告を受けて、本会議としての採択を行なうこと。
当局から提出された議案のすべてと陳情3件は全会一致で可決・採択されたが、4月におこなわれた全国学力テストの結果を公表しないように求める鳥取県教職員組合西部支部からの陳情が、松本煕、定岡の二人を除く賛成多数で「不採択」になった。
質問を終えて帰ってきた。詳しくはまた議会報告で書くが、私は住民税増税について、また、年金未納者への国民健康保険証の取り上げという自民・公明政治への怒りの声をあげた。
給与所得者や年金受給者は、今年1月から所得税が減りましたが、この6月から市県民税が増えます。国は盛んに「税源委譲により、所得税と住民税の割合が変わっただけで、税負担は変わらない」と宣伝、境港の市報も5月号、6月号とも、国と同様の説明で終始していまが、正しいでしょうか。
私は高校をでるとすぐ、東京の近郊、蕨市にあった鹿島レミコン蕨工場というところで働いた。長くはなかったが、自立への一歩の地だった。
日本共産党の石井郁子議員が、5月17日、衆院教育再生特別委員会で、日本青年会議所(JC)が文部科学省の補助を得ておこなっている“靖国DVD”の上映運動を追及、大きな反響をよんでいる。
《新着情報》の設定がうまくいかないのですが、《交流の広場》に《街の声》という新しいカテゴリーをつくりました。いまは最近聞いた2件だけですが、これから順次載せていきます。
《街の声》にはこちらからいくことができます。
《新着情報》も改善しますが、いましばらくお時間ください。
共産党小池晃参議院議員の要求した厚生労働省の試算で、来年4月からはじまる後期高齢者医療制度の保険料が見えてきた。
年金額別の保険料額は別表のとおりですが、これによるとたとえば、年金が年180万円の人の場合、1月15万円の年金から4,055円の保険料が天引きされることになります。
灰溶融施設維持補修費の不当な高額請求に対し西部広域行政管理組合が3月22日、施設のメーカーであるユニチカ株式会社に対して、「10年分の損害賠償を請求する」旨の通知をおこなったことが明らかとなりました。
今日は、「境港市の中期財政見通し」についての説明会があった。市長は「どこまでも単純推計であって計画ではない」と断りながら、「緊縮予算、総人件費の抑制効果で、昨年の見通しでは2.3億円だった平成23年度基金残高を18.7億円にできる見通しで、これは団塊世代の退職手当債の9億円を含めてだが、約16億円の改善になる」と発表した。市長はまた「平成23年度以降、市債残高も大幅に減額し、学校施設など将来を見据えた投資事業の体力もついてきたかなと思う」と語った。
いっせい地方選挙後半戦が終わった。昨日は県内の様子をかいたが、今日は、一般紙だけではおそらく伝わらない情報=後半戦の共産党の全国的結果について、しんぶん赤旗の読者での報道をもとに紹介したい。
今日、4月23日は、太平洋戦争末期、日本陸軍の軍用船「玉栄丸」が、境港市の大正町岸壁で大爆発を起こした日。死傷者は400人を超え、大火災が発生、山陰最大の戦災事故となったのだった。このことについては、こちらのサイトが詳しい。
長崎の伊藤市長が凶弾に倒れた。犯人は暴力団山口系の幹部。段々に動機が明らかになってきているが、工事中の市道で、乗り回していた高級車にキズがついた、なんとかせ!という難癖に、市当局が応じなかったことなどへの腹いせか。許せぬ卑劣な凶行だ。
今日から町村議選がはじまった。鳥取県では共産党から、日南町(定数12)に久代安敏、日野町(定数10)に佐々木求、日吉津村(定数10)に三島俊徳、江田加代の4人(いずれも現職)が立った。「小さいながらもきらっと光る街づくり」をと、3町とも単独自立の道を選択した町だ。定数削減のなか厳しい選挙戦だが、その住民福祉充実の街づくりの先頭にたつ議員たちだ、なんとしても勝ち抜いて欲しい。
県議の2議席奪還の喜びは書いたが、この選挙戦の全体状況をどう見るかについてはまだだった。鳥取県委員会のHPがわかりやすく書いていたので、以下に引用。
4月15日からのいっせい地方選挙後半戦では、夕張市長選挙も行われる。いまのところ立候補予定者は7名で、日本共産党からも元議員の森谷猛さんが立候補することになったとのこと。
知事選、県議選が終わって、市役所でも多くの方から「やったね、2議席」とか「知事選、ずいぶんとったね」の喜びの声が寄せられた。
昨日、妻の用事で朝早くから三朝に走らなければならなかった。久しぶりのドライブで、せっかくのことだからと山道を走った。
すっかり春である。
なんやら開票事務にトラブルがあったようで、米子市区の発表が12時を過ぎ、いま9日の0時20分。米子、鳥取から共産党県議の議席奪還です。県議選挙が終わった!

3月議会が終わって、少しほっとしています。ですが、世の中、県知事選です。公選法の制約でもう名前は書けないが、応援演説にまわってきました。
もう一度、『犯罪白書』に帰るのですが、平成17年度版犯罪白書からもっと解り易いグラフを見つけたので、あわせて《総務省:各種統計に見るジニ係数》というグラフも紹介します。
全国どこでもいっしょだが、持ち出される理由は「子どもたちをめぐる凶悪犯罪が増えているから」だということ。果たして根拠はあるのか、私は警察署にいって鳥取県内の犯罪状況を調べてきた。
私は員外から発言、異論を呈したが、今日の総務文教委員会は、「安全で安心なまちづくり推進条例」議案を可決した。
境港市新年度予算案の保育料の14.5%引き下げ。子育て世代への応援歌として話題となっているが、階層別の改正案が明らかとなった。PDFにてアップしました。ごらんください。
質問を終えた。中心は広域で運営するエコスラグセンター、灰溶融施設についてだ。すでに書いてきたので詳しくは繰り返さないが、予定した性能を果たさぬうえに予定した維持管理費が3倍にもなろうという莫大なムダづかい施設になっている。
予算に絡んでいろいろ書いてきたが、「そんなこと言ったって財源はどうするのだ」という声が聞こえる。
財源を考える基本は“入りを図る”ことだ。先日、ある新聞記者が私に「産業政策で発言はないのか?」と聞いてきた。私は即座に「ない」と答えた。
予算案は、借金の抑制に努めながら15億円余の市債償還(借金返済)も予定している。市長言うところの「自立・持続可能な財政基盤の確立」へ、身の丈にあった予算規模への堅実な努力といえるのではないかと思う。
住民負担も相次いだ「行革」のあり方には、「もっと大きなムダづかいこそ先に!」と異論も唱えてきたが、それでも境港市は、財政難にいたった原因をきちんと総括し、公共投資の抑制など足元を見据えた改革努力を早くから取り組んできた。同じこの期間、「合併前の01年に旧市町村で200億円あった貯金を、“駆け込み事業”で食い潰し、基金を枯渇させた」(2月27日・日本海新聞)大鳥取市とは大違いだ。そこは私も評価してきた。
先に予算案の内容を書いたが、続いてざっとした感想を書く。
出張する直前だったので、書きそびれていた県知事選問題。新日本婦人の会や民主商工会連合会、県労働組合総連合、県革新懇話会などが構成する「明るい民主県政をつくる会」が14日、県知事選(3月22日告示、4月8日投票)に、山内淳子(あつこ)氏の擁立を発表し、日本共産党鳥取県委員会(小村勝洋委員長)も山内氏を推薦してたたかうことを発表しました。
「多重債務で国民健康保険税料を払えなくなった人を対象に、厚労省は07年度から弁護士会と連携して貸金業者から利息の過払い金を取り戻し、滞納分の支払いに充てる取り組みを始める」・・・こんな記事が2月9日付毎日新聞にでていると民商鳥取県連から連絡があった。
境港市には15名の市民で構成する市の行政改革推進委員会(熊谷昌彦会長)という組織があり、市民の立場から市の行財政改革に活発な議論をしている。「議会改革について議員と意見交換を」ということで今日の委員会に、米村一三(議会改革協座長)、平松謙治と私が出席した。
ある教育関係者から「12月議会の質問は、本質をついた質問で大変良かった。共産党を変わったら? もっと大きな仕事ができるでしょうに」と言われた。学校、教育委員会・・現場たたきの多いなか、一番わかって欲しいことを気づいてくださったことが嬉しかったが、「なに言ってんの。共産党だからできるんだよ」と応じたのだが・・・。
日吉津村議会が19日、「後期高齢者医療制度の発足に異議あり!」の声をあげている。
議会報告で書いたように、08年4月から始まる新たな医療制度だが、運営主体は県内市町村で構成する広域議会。その定数は13名(反対討論の私の発言、15名は間違いで、正しくは13名でした。訂正します)。わずか13名の議員、それも議長会推薦で選ぶとなれば、およそ住民から、当の高齢者から一番遠い存在となる・・・そんな非民主的な運営があって良いものか。
この12月議会は、教育行政に関する質疑があいついだ。いじめ、自殺、やらせ、教育基本法議論・・のこの情勢、当然のことと思う。さまざまな視点からの質問、議論があったが、私は今日の一般質問で、あまりにも多忙な先生たちの問題を取り上げた。
ジングルベルの音が響く頃となったが、想うのは夕張のこと。先日も市職員と夕張のことを話し合った。“夕張市職員の85%が退職検討”というニュースからだった。すでに市民脱出も始まっているという。
すべてが住民負担→全国最高の負担と全国最低のサービス→人口は流出→ますますの負担増・・・悪夢のスパイラルだ。これで財政再建などできるわけはない。行き着くのは「地域の崩壊」だ。
忙しい一日だった。朝6時、赤旗日刊紙の配達からはじまって、8時、森岡神社の一斉清掃、その後、稲わらの下準備をして10時から自治会主催の注連縄作り講習会。15人ほどがあつまった。あーだコーダと言いながら午前中が終わった。
先日の経済厚生委員会視察で、山陰のリーディングバンクである山陰合同銀行の、山陽筋を統括する営業本部におじゃました。
委員会視察といえば大概、行き先は行政機関だが、銀行を選んだのは、疲弊する地域経済の活性化へ企業進出のきっかけを少しでもつかみたいという委員会の想いからだったが・・・・。
一仕事を終えていま帰宅。シャワーを浴びて庭にディレクターチェアを持ち出し、缶ビール。西方には茜色が薄れゆき、家からは前に書いたYOSHIKIの”エターナルメロディ”が、時には消え入るように、時には激しく響く。時々“そうだ、あの人に連絡しなくちゃ“と、相談があった人たちの顔が浮かんだりするが、この至福のひと時。