「普通に暮らしたかっただけなのに」、「企業の都合で使い捨てにされてたまるか」・・・そんな思いを持った青年たちが昨日、東京・明治公園に大結集した。10.5全国青年大集会。全国から4600人が集まったとのこと。
私も注目、当日までこのサイトでバナーをはり紹介してきたが、若者を使い捨てにする派遣労働、これとたたかう若者たちの成長・・・日本社会の未来にかかわってジャーナリズムの見識が問われる問題だ。ところが・・・。
「普通に暮らしたかっただけなのに」、「企業の都合で使い捨てにされてたまるか」・・・そんな思いを持った青年たちが昨日、東京・明治公園に大結集した。10.5全国青年大集会。全国から4600人が集まったとのこと。
私も注目、当日までこのサイトでバナーをはり紹介してきたが、若者を使い捨てにする派遣労働、これとたたかう若者たちの成長・・・日本社会の未来にかかわってジャーナリズムの見識が問われる問題だ。ところが・・・。
汚染米のことが明るみなって、あらためて中林よし子元衆議院議員(比例中国ブロック予定候補者)の議席の大事さが浮き彫り。その訴えが各地で好評なことを先日書いたが・・・
9月25日、日本共産党は総選挙政策を発表し、『わたしたちはこんな新しい日本をめざしています』という、日本共産党を知っていただくためのパンフレットもできた。
国民の命をおびやかす汚染米(事故米)が、毎日のように報道されている。日々に広がるその規模に驚くばかりだが、そのおおもとには、政府が義務だ、義務だといって強行してきた「輸入米」の問題がある。ここが大事。
日本共産党の中林よし子元衆議院議員の訴えから一部紹介したい。
自民党総裁も決まり、いよいよ総選挙モード。境港市の共産党は、ポスターやビラ配布もしながら、今日23日までに、市内100世帯に1ケ所の割合、150回は街頭からの訴えをしようと決めていた。
これは 『たかせの政治 三豊のまつりごと』で知ったのですが、9月20日午後2時、東京・新宿駅での志位委員長の街頭演説がライブ中継されます。ご紹介しておきます。ぜひ、ごらんください。
なお当日、東京地方は台風の通過が予想されています。そのため、天候が悪く十分な映像品質の中継ができない場合や、中継自体も難しい場合があります。
8月26日の共産党国会議員団との交渉で、雇用促進住宅全廃の方針について、舛添大臣が一部見直しを表明したとお伝えしたが、私が議会でとりあげていた9日、雇用能力開発機構が正式に明らかにしたことが、今朝のしんぶん「赤旗」でわかった。
今日、投開票された京都市議南区補欠選挙。日本共産党の佐野春江さんが、自民党との一騎打ちを制し、圧勝しました。
以下は、22時42分、選挙事務所発の井上さとし参議院議員のメルマガ。
夜9時過ぎ、「福田さんが辞任だって」、と妻の声。「え!」とTVの前へ。9時半からの辞任会見をみた。いろいろ弁明していたが、安倍さんに続く政権投げ出し。要するに“もう自・公路線では政治がやっていけない“ことの自己証明ではないか。
鳥取県南部町では10月14日告示、19日投票で町長選と町議選が行われる。この町長選に、日本共産党の町議(20日町議辞職願い提出)、真壁容子さん(54歳・同町馬場)が立つことになった。昨日22日、記者会見で発表された。
ついに政府が、『燃油高騰水産業緊急対策』を打ち出した。関係者への説明会が始まり、昨日は境港でもおこなわれた。
私もまだ『概要』しかもってないが、対策は次の6つからなる。
共産党市委員会は15日夜、総括会議をひらき、市議補選の結果と取り組みについて話し合いました。
負けはしましたが、松尾さんご夫妻ふくめて参加者は、みな元気。この選挙戦でつかんだ自・公政治への怒りのすごさ、自民党支持基盤の総崩れ、党への期待の広がりの実感が、次の総選挙への新たなエネルギーになっています。
定数2を3人で争った境港市議補選。肉薄はしましたが、勝利にいたりませんでした。
結果は次のとおり。
佐名木知信・・・・ 4、423票(当選)
竹安 徹氏・・・・ 3、248票(当選)
松尾好行氏・・・・ 2、946票
無効投票 ・・・・ 346票
投票総数 10,963票(投票率 37.15%)
すっかりご無沙汰。ご承知のように市議補選。なによりいまは、“書く時間より勝つ時間”なのだ。今日は?・・とご訪問くださっている方、いましばらく、勝利の報告まで、ご容赦を。
今朝は簡単に一つ、二つ。
ここのところ私たちは漁業者の燃油高騰を問題にし、市議補選候補の松尾好行さんは岩永なおゆき衆院候補、市谷とも子県議とともに一昨日上京し、燃油への直接支援を求めて水産庁交渉までおこなった。が、それは決して陸を無視しているわけではない。原油暴騰は地域でみても全市民のくらし、地域経済全体に深刻な影響を及ぼしているのだが、わけても漁業の生産基盤がどうなるかは、市の地域全体にかかわるからだ。
身近にも、先日ガソリンを満タンにしたら10,053円!だったし、パンは200円を超え、妻の話によると一昨日、スーパーハラトクで食用油の売り出し。買い物客が殺到しすぐに無くなったとのことだ。やるせない。
先日かいたように7月15日には、全国の漁業者がいっせい休業をする。燃油高騰で政府は第二次の補正予算案をだしたが、「省エネ設備投資への助成」という従来の考え方は一歩もでないもの。漁業者からは総スカンだ。しびれを切らしての政府と国民へのアピール行動だ。そこまで来た。私は、国民の胃袋にかかわる問題、境港の命運にかかわる重大事と、3月、6月議会と2回続けて市長と議論してきた。
山は動いている。先日、「このことでは追加記事を書く」と書いたが、それは、こうだ。
告示へいよいよ1週間となった。渋谷健治元市議が、「こんな選挙は経験がない。すごい変化だ」と言い、これまた経験豊富な支部の同志が、「自民党政治の崩れが言われてきたが、どっか、他所の話と思っていたが、違う。自分たちの周りでそうだった」と言っていたが、行き詰まった自民党政治への怒り、決別のすさまじいこと、すごいこと。
市議補選で忙しの日々。「よくぞ、出てくれた」と、歓迎の声が次々だ。そこにはいろいろな願いが感じられるが、その一つは、あまりもの国政への怒り、山口、沖縄と続く国民の怒りを、これで晴らすがこれでできたという想い。共産党がいなかったらその場がなかった。
『勇者あらわる』にたくさんのコメント、喜びの声をいただいた。嬉しい限りだ。
そこにも書いたが、全戸配布ビラ、後援会ニュースづくり、街頭宣伝や訪問活動と、いっぺんに仕事が押し寄せ、きりきり舞いです。ですが・・・・
今日、明日、全国のイカ船がいっせいに休漁する。“でれば赤字”、かっての3倍にもなる燃油高騰が経営を直撃。大日本水産会など漁業団体が、事態のアピール、実効ある対策を求めて決めた活動の第一陣。境港の漁業者の皆さんも参加する。
7月中旬には沿岸や沖合い漁業も同様な行動にたちあがり、これは今朝の日本海新聞で知ったが、7月15日には東京で、全国漁民大会も開催されるとのこと。
「どうする? ださにゃいけんで!」、「こんなめちゃくちゃなときに、がんばってごさんで、どげすーだ」、「誰がでても今度はあんたたちに入れるつもりだで」・・・さまざまな立場の方々から、実に多くのご心配をいただいてきました。
7月6日公示の市議補選。党候補を擁立します。一昨夜、最終決定いたしました。いま記者会見を終えて帰ってきた。
ご心配や激励いただいたみなさん。ほんとうにありがとうございます。
昨日、一般質問を終えた。詳細はまたご報告するが、後期高齢者医療制度で市長は、“新たな困難をまねく”と廃止ではなく“見直し”を求める立場に終始したが、その議論のなかで市長は、“日本共産党以外の政党が、(この制度発足のもととなった)老人保健法の改正を決めた”と指摘。さらに、“共産党は国会でも議論をよびかけているが、議論にも参加しない政党がある”と、暗に民主党などを批判。(思わず、私はにやけてしまったが・・・)。“党略的な扱いをやめ、より良い制度への真剣な議論を”と求めた。
お知らせしてきたように6月8日、共産党西部地区委員会と鳥取県議団共済の、後期高齢者医療医療制度シンポジュームがあった。会場いっぱいの120名の参加があり、錦織陽子県議のコーディネートのもと、坂根敏治氏(鳥取県保険医協会副理事長)、西山秀雄氏(後期高齢者医療広域連合事務局長)、岩永尚之氏(日本共産党鳥取県委員会書記長)がそれぞれの立場から語り合った。
“資本主義に未来はあるか”・・いまどき、珍しくもないタイトルだが、雑誌『WEDGE』にともなれば、ちょっと。恐らく勝ち組企業の経営者やエリートサラリーマンが主たる読者だろうこの雑誌の6月号、その巻頭特別対談のタイトルは、『米国型の資本主義は人類を幸福にしない』。対談をするのは・・・・・
6月6日、参議院は共産党、民主党など4野党共同提出の後期高齢者医療制度廃止法案を可決した。
自公悪政連合が多数の衆議院は否決の見通し大ではあるが、共産党・小池晃国会対策委員長が言うように、「国民の心からの怒り、願いに応えるもの」で、戦後政治のなかでも画期的な出来事だ。
NHKの今日のクローズアップ現代をみた。“温暖化の影響で世界的な水の危機が差し迫っている”というもの。
バングラディッシュでは、海面の上昇で、すでに国土の後退がはじまり、地下水への塩分濃度の上昇で、飲み水が失われ、作物も生育しない。もともと貧困な人々の暮らしに飢餓と病気が拡大し、追い討ちをかけるように巨大化するサイクロンが襲っている。
昨日の夜、ご婦人たちの集まりによばれて後期高齢者医療制度について語ってきた。二人の方が該当する高齢者を抱えていらっしゃった。「まったくわけもわからんうちに、母は保険料天引きされてよ」、「あんたは別よって、家族に言わせるの、それが政治?」・・・説明が進むにつれて、怒り噴出である。とくに驚かれたのが、いわゆる”終末期相談支援料、2000円”。「こんなことが考えられるなんて、どういう神経?」・・である。
私は、塩ジイや堀内光雄(元自民党総務会長)の同制度への厳しい批判を紹介するとともに、「長寿医療制度、語れば広がる理解の輪!」という、公明党田口市議のブログもしっかり紹介しといてあげた。
日本共産党は8日、志位委員長と小池政策委員長が記者会見し、「後期高齢者医療制度は廃止しかない----撤廃の一点での国民的共同をよびかけます」というアピールを発表しました。
二人になって、力発揮している日本共産党鳥取県議団のホームページがオープンしました。こちらからごらんになってください。

今日は最初の騒乱から1ケ月。情報は錯綜し、個々の騒乱の状況、チベットにかかわる中国建国の歴史など、もっと知らなければ確かなことはいえないが、チベット問題のアウトラインが見えてきた気がする。
映像でみるかぎり、チベット民衆の抗議行動は暴徒のごとくだが、そこには「五族共和」に収まらない漢民族、中国政府への深い被抑圧感情の爆発が見える。民族のアイデンティティ、市民的自由や人権尊重を求める市民を、武力を用いて抑圧、弾圧することは、北朝鮮でもアメリカでもイラクでも、だから中国でも、どんな国でもあってはならない。
「閉塞感が強まる国会で、共産党委員長・志位和夫の奮闘が目立っている。過度な競争社会が生み出したワーキングプアなどの諸問題を資本主義の害悪とみなし、次々tに切りかかる姿に、マルクスを知らないネット世代が支持の輪を広げている。久々の共産党人気、今度は本物か・・・・。」------『サンデー毎日』4月13日号、「激闘永田町」のリードだ。
昨日4月1日は、ガソリン暫定税率期限切れ、後期高齢者医療制度発足と、とてもじっとしてられない日。共産党の支部の人たちと相談して街頭にでた。元市議の渋谷健治さんもマイクを持つというので、4人が二手に分かれて、いざ! 11ケ所での訴えができた。
昨日でガソリン暫定税率の期限がきれた。近じか、㍑あたり25円安くなる。一方、現代の姨捨山ともいうべき後期高齢者医療制度が始まる。
私の周りでは市長やほとんどの議員が、「高齢化するなか、増える医療費のことを考えれば、後期高齢者医療制度はやむをえない」と、姥捨て山に賛成しながら、道路のことになると・・・・
紹介が遅れましたが、いま発売中(4/4号)の『週刊朝日』。「真面目でブレない主張が新しい—志位和夫の日本共産党宣言」という特集が見ものです。派遣労働問題で志位委員長がおこなった国会追及が広げるネット世界で反響や世界でマルクスの再評価されてきていることなどを入口に企画された5ページにおよぶインタビュー記事です。
今日は衆議院選挙比例代表予定候補の岩永尚之さんと街頭宣伝。外江支部のお二人がついてくださって、外江町、渡町、森岡町と訴えて回った。小雨のなかだったが、どこでもお一人か二人はでてきてお話を聞いてくださる。遠くで最後まで聞いてくださるお二人連れもあった。外江で、最初に私が職安廃止のことなど話していると、100mも先の家から男の人がこっちへ向かってくる。様子はすごい剣幕って感じ・・・・・・・・。


しんぶん赤旗に掲載された創刊80周年記念対談がホームページでも公開されました。
作家 雨宮処凛さんと赤旗編集局長奥原紀晴さんの対談のページを紹介しておきます。
人間をモノ扱いにする大企業を告発した2月8日の志位委員長の質問とあわせてお読みください。
党外江支部主催の渡公民館での市政報告会を終えて帰ってきた。昼から降り始めた雪。夕方には吹雪のような舞い方。「とてもこんな夜、いらっしゃる人は・・・」などと思いつつでかけたのだったが、7人、しかも初めての方がお二人。
貧困と格差の広がりの背景にある雇用問題、とりわけ人間をモノのように使い捨てにする派遣労働の問題を取り上げた、8日、衆院予算委員会の日本共産党・志位和夫委員長質問に、いま反響、激励はあとをたたず、とくにインターネット上で若者のあいだで盛り上がっているとのこと。
道路特定財源、暫定税率の維持を求めて、今日の22日、丸合ターミナル店前から始まって3月21日まで5回、市長以下、市幹部職員がまたチラシ配布をする計画・・・・議会事務局からこんな連絡がきた。
アップし忘れていた記事を思い出させてくれた・・・・。
高騰する燃油で出漁まで見合わせ・・・こんな事態打開へ力を尽くそうと、共産党鳥取県委員会はいま、漁業界との懇談もすすめています。これまでの田後漁協、赤碕漁協との懇談で、各漁協と岩美町、琴浦町が、沿岸漁業者への直接支援に乗り出すことになり、関係者を喜ばせています。
8日には、岩永なおゆきさんと境港市漁協を訪問し、高見信悟参事と懇談しました。
しんぶん赤旗元旦号で、日本共産党の志位委員長と財界人である経済同友会終身幹事・品川正治さんが対談、そこで品川さんが次のように日本の進路を語ったことが話題となっています。
このブログごらんいただいている方には、私が最近、中南米に興味津々だということはバレバレだと思うが、中南米研究者の新藤通弘さんが最近、「しんぶん赤旗」の紙面に登場し・・・・・
暫定税率の10年延長へ与党ごり押しの「つなぎ法案」が、一転、本会議採決前に「取り下げ」ということになった。審議権剥奪に等しい議会制民主主義破壊の暴挙を阻止し、国会での徹底審議に道を開いた。
この衆参両院議長あっせん、与野党合意に、日本共産党市田書記局長の提案が大きな役割を果たしたという。
日本共産党は、崩壊しかねない地域医療の渦中でがんばる医療関係者との懇談をすすめている。
16日には、総選挙比例候補の岩永尚之氏が市谷とも子県議とともに鳥取県医師会岡本公男会長と懇談。昨日は市谷とも子、錦織陽子両県議が私といっしょに済生会境港病院の稲賀潔院長、早川健一事務部長と懇談。31日には、岩永尚之氏、錦織陽子県議が米子市議らとともに西部医師会長と懇談する予定だ。

YouTube に、日本共産党チャンネルがオープンしました。最新の国会質問、記念講演などが、YouTubeを通じて配信されます。
今日午後、共産党県議団(市谷とも子さんと錦織陽子さん)と市町村議員や市民団体との懇談会が開かれた。参加した諸団体や議員から切実な要望があいついだ。
いくつか紹介する・・・
私のブログをお読みくださっている方々はお気づきのことと思うが、昨年来、私は“アメリカ”、“中南米”にこだわってきた。それは、参議院選挙にみるような戦後政治最大の転換期にあって、新しい日本の方向を考えるとき欠かせないのが、アメリカとはいったいどういう国かということだと思うからだ。なにせ・・・
今日午後、共産党市委員会として境港市長に「燃油高騰から市民生活をまもるための対策で申し入れをおこなった。申し入れは、私と明石孝男元市議の二人でおこない、市長ほか担当部課長が応対した。申し入れのPDF版はこちら。
私たちの一片の行動で事態を転換できるなど思っていないが、私たちは私たちなりに最後まで地方の声は伝えていかねば、仁比聡平参議院議員の手立てをえて、錦織陽子、市谷とも子両県議、岩永尚之比例候補とともに、20日、境港職安の廃止計画撤回を求めて厚生労働省へ申し入れにいってきた。
境港の、地域の声をしっかり語ってきた。
昨日は12月議会最終日で、いくつかの委員長報告に対して討論。一昨日書いたように討論で二つのグラフを使ったのですが、いかがだったでしょうか?
夜の集会でであった方が、「見ていたけれど財源を示した討論、良かった。だけど、早口すぎる」と、言われた。反省!。遅く帰ってからCATVの再放送をみたら、グラフは半分、画面から外れて写っていなかった。
今日は午後、近づく総選挙にでる岩永尚之氏と市内企業のあいさつ廻りをした。日本共産党はこれまで、全選挙区立候補を基本としてきたが、こんどの総選挙ではこの鳥取2区からは立候補しない。比例代表選挙での中林よし子さんの議席奪還、そして比例中心に全国的躍進を期すことになった。