市議選告示を1週間後に迫った23日の土曜日、共産党後援会の決起集会が開かれました。寒い風をついてかけつけていただいた110人で会場は満席。
浜田章作(元鳥取短大助教授)が開会あいさつ、岩永尚之参院選鳥取選挙区予定候補に中林よし子元衆議院議員が激励に駆けつけてくださった。
市議選告示を1週間後に迫った23日の土曜日、共産党後援会の決起集会が開かれました。寒い風をついてかけつけていただいた110人で会場は満席。
浜田章作(元鳥取短大助教授)が開会あいさつ、岩永尚之参院選鳥取選挙区予定候補に中林よし子元衆議院議員が激励に駆けつけてくださった。
市役所、仕事始めの4日。今年最初の相談は生活保護の申請でした。
Nさん、66歳、独身。長く土建会社で働いてきたが、10年ほど前にその会社が倒産。以来、あったりなかったりの頼まれ仕事で暮らしをつないできたが、高血圧、ヘルニアと、ガタがではじめる身体。きつい仕事もできなくなる。去年からの年金も・・・・・
日本共産党鳥取県委員会は25日、来年の夏闘われる参議院選挙の鳥取選挙区に、岩永尚之氏(53)を擁立すると発表しました。
岩永氏は鳥取大学卒業、民青同盟県委員長を経て07年より党の県委員会書記長を務め、国政をめざす政治家として県内全域にわたって各界各層との懇談や日常的な要求運動、政治闘争の先頭にたっています。
境港市は「いのちの水を大切に」と、山間の地=日南町に水源涵養林をもっています。また、「山が死んだら海が死ぬ」と、山をまもる漁民の運動も始まっています。“山が荒れてゆく”のは、漁業の街、境港にとっても看過できないことですね。
その森の守り手=全国森林組合(J-forest)大会が11月25日開かれました。そこで日本共産党・志位和夫委員長があいさつに立ったのです。日本共産党の代表があいさつすることなど、大会史上初めてのこと。先日お伝えした全国農業協同組合大会での出来事に続く、政権交代=自民党の支持基盤の崩壊がもたらす歴史的な変化です。
動画とあいさつ全文とを紹介します。短いあいさつのなかに、日本の林業をめぐる中心点が語られ、会場はどよめいたとのこと。お読みください。
寄せられたアンケートからこんどは「議会と議員について」の部分、特徴的なものをそのまま紹介します。
改めて、現在の境港市議一覧をごらんになりたい方は、こちらからどうぞ。
昨日、今日と千葉県富津市、神奈川県伊勢原市へ常任委員会の行政視察でした。そのことはまた書きますが、今日は、寄せられたアンケートを引き続きご紹介します。こんどは国政と共産党についてのご意見から。
すでに書きましたように、こちらの意見に近しいものだけ紹介するようなことはしていません。ですからすべてに同意しているものでもありません。
“まずは聞く”ことが大事です。
ちょっと遅れてしまいましたが、今週(10/18)の赤旗日曜版【たび】の欄に、境港市の妖怪ロード登場です。境港から美保関の短い紀行文ですが、ほぼ一面を使った大きな記事。気がつかなかった読者の方、もう一度開いてみてください。
まだ読者じゃない方、ぜひお読みください。ご連絡いただければ、今週号お届けします。
先日はJA全国大会のことを紹介をしましたが、今日は日本医師会。
日本医師会は10月14日、『新政権に期待する日本医師会の提言』を発表しました。
『提言』は、社会保障財源の削減政策を振りかえり、地域医療崩壊の現状と原因を詳細に分析、医師不足対策や国民皆保険制度を守る財源などに論及、そのなかで、『国民皆保険を守るための日本医師会緊急提言』として、①医療崩壊を食い止めるため、診療報酬の大幅な引き上げと、②患者一部負担割合の引き下げを求めています。
昨年の市議補選で境港に応援に来ていただいたご縁で、参議院議員の井上さとしさんの活動に注目していますが、今朝、メルマガ。それによると・・・・・・
『オバマ大統領にノーベル平和賞』という報道に、一瞬、「え?」とも思った。だって、まだ始まったばかり、結果はこれからじゃない?なのに・・・と思ったのですが、「いや、始まった変化への期待の大きさ、変えたいという激励か」と納得し喜びました。
昨日の報道で、もう一つ喜ばしいのが、『学力テストの全員参加方式は中止へ』というニュースです。
昨日のしんぶん赤旗に、「志位委員長がJA(全国農業協同組合中央会)大会であいさつ。農業再生へ新たな共同を」と呼びかけ、大きな拍手」という記事。「農協の全国大会で共産党があいさつって初めてだよな~」と感慨をもって読んだ。午前中にあった九条の会の集まりで朝日新聞の記事を聞かされ、また驚いた。
9月議会が終わって、境港市ではいよいよ市議選へというところか。
選管によればまだ決定ではないが、1月31日告示、2月7日投票の見込み。
この市議選で日本共産党は、8年前に失った2議席の回復をめざします。予定する候補は、現職の私・定岡敏行と、昨年の市議補選で奮闘した松尾好行(66)の二人。
「日米密約を調査命令」、「川辺川・八ツ場ダム中止」、「高校無償来春から」、「中小企業憲章制定、返済猶予」、「女性差別禁止、選択議定書批准」、「全国学テ見直し」・・・鳩山新政権の始動を伝える昨日のしんぶん赤旗の見出しが躍っています。”まるで、共産党政権誕生のよう”。「なかなかやるじゃないか」・・・私の率直な感想。
まさに国民が選んだ新しい政治の幕開けです。新政権のこの意気、この挑戦。選挙期間中からいってきたように、「良いことにはしっかり協力、間違ったことには厳しく抵抗」=建設的野党として、いよいよ、できる応援しっかり務めて、一歩も二歩も前へと進めたい、こんな想いいっぱいですね。
比例代表選挙、境港市での得票結果は次のとおりでした。
予想どおり自民党・公明党の大敗、民主党の圧勝となり、日本社会を崩壊の淵においやった自民・公明政治は退場となった。中林よし子さんの議席回復にはならなかったが、まわりを吹き飛ばす「民主党」暴風雨のなか、日本共産党は議席を維持した。
今日、こんな訴えをよみました。ご紹介したくなりました。訴えの主は、シャープの元派遣労働者です。
お読みください。
しんぶん赤旗一面に、朝日新聞でいえばあの有名な『天声人語』に相当する『潮流』というコラムがあります。600文字という決まった短い文章のなかで、時々の話題やニュース、世相を切り出していて、いつも感心させられ、勉強にもなっています。
今日は、今日の『潮流』欄をそのまま転載してご紹介します。「こういう政党が日本に存在することをうれしく思う」というフレーズもさることながら、「絶望のふちにいる人々の心の叫び」にこたえて、コツコツ仕事されているこの方たちの存在に、いまさらながらに心動かされたからです。
お読みください。
いよいよ告示まぢか。なんとしても中林さんを国会へと、つどいで、街頭でと訴えてきましたが、ほんとうなら選挙期間中こそ、もっともっと言論戦が活発におこなわれるべきだ。ところが自民、公明はそれが怖い。だから、あれもダメ、これもダメの暗闇選挙の公職選挙法だ。
昨日、「鳥取の志位さんの演説の記事に書いてあったユニクロの会長さんの話しってどういうの?」と、ある市民から聞かれて、この発言について、ちゃんと紹介していなかったことに気がつきました。
一昨日夜は清水町、昨夜は幸神町と、二夜連続のつどい。いずれも、共産党が演説会とか屋内の集りをおこなうのは初めての町内。清水町では9名、夕べの幸神町には18名。夕べは自治会役員も多く、「共産党の集まりには初めて」という方が圧倒的でした。
私の紙芝居の最中にも、質問が飛び出し(清水町)たり、話し終わると、「あんたたち、間違ってる」なんて、意見が飛び出し(幸神町)たり、それは、それは、にぎやかなことでした。
7月2日、“しんぶん赤旗に野中広務氏登場”の衝撃を書いたが、こんどは元首相、岸伸介氏を叔父とし佐藤栄作元首相を父とする佐藤信二さん(運輸相、通産相を歴任した自民党衆議院8期、参議院1期の大物政治家)の登場(8月2日付・しんぶん赤旗日曜版)です。
・・・・・ができました。PDFで読みましたが、こんどの総選挙で訴える国民のみなさんへの日本共産党の政策、お約束、わかりやすく、読みやすくまとめてありました。
志位和夫委員長を迎えた今日の街頭演説会in鳥取は800人の盛況だった。志位さんの訴えの内容はすでに報じられているとおりだが、やはり生は違う。わかりやすい切り口、明快な態度、心情のこもった態度、熱烈な訴えは聞くものの心に届く。帰りの車中でも感想は、多くがそうしたものだったが、主なものだけ・・・・
子どもたちの7人に1人が生活保護水準以下・・・との私の記事に、「いまや7人に1人が“がん”に罹る時代」でもあるとのコメントを、友達の音ちゃんからいただいた。そして「患者の集まりでは、医者代が心配の話が尽きない」とも・・・・・
昨日から今日は大忙し。昨日は、岩永さんを向かえて街頭宣伝、議員団会議、夜の小集会。今日は打ち合わせ、支部会議に出席、午後の小集会、そして今夜の選対会議だ。
いちど書いたことがあるが、もう一度、それにしても小集会(つどい)が楽しい。
日本の未来がかかった総選挙。国民をないがしろにし続けた自民党政治に決定的な決別のとき、紆余曲折あるとしても新しい政治の幕開けにしなければならない。どんな政権になろうとも、その国会に共産党議席がどれだけ増えるか・・・それが新しいステージの帰趨をきめる。
8月2日(日)の昼、12時40分から、鳥取駅前で志位和夫委員長が街頭にたつ。この日、委員長は、鳥取市、松江市、江津市と山陰路を駆け抜ける予定。
鳥取へ境港からも無料バスを走らせます。ぜひご参加をいただきたい。
バスの日程は
午前9時40分 境港市民会館発
午前9時45分 中浜・村上ふとん店前
に立ち寄り鳥取へ。境港帰着は午後4時ごろの予定。
ご希望の方は、あらかじめお知り合いの党員や支部、あるいは私までご連絡ください。
衆議院が解散、いよいよ総選挙へ!という初日、7月22日。戦後長く続いた自民党政治の終焉、そしてまだその道、いくつもの紆余、数々の曲折、あろうとも、新しい政治への幕開け、期待の日でもあります。そしてこの日、今日が私の66回目の誕生日。
支部のみなさんといっせいに街頭にでていたら、なんということでしょう。天も祝うかのように世紀の天体ショー。曇り空にもくっきりと欠け行く太陽=日蝕です。
夕べは地元で会館を借り、錦織陽子県議会議員の力も借りて共産党を知るつどい。16人の方が集まってくださった。ここ1週間ほどかかって作ったA全版パネル10枚を紙芝居よろしく使って、熱弁をふるったのですが・・・・
都議選で共産党が8議席に後退・・昨日はそこまでしか見えなかったが、今朝の新聞で選挙区ごとの得票状況や合計得票数などもわかった。
後退したのは実に残念。「なんでだ。都民はアホか」・・昨日、そんな声も聞かされた。しかし・・・
昨日も一日、“選挙“デー。水曜日恒例の朝立ちから始まって、3回の小集会、1ケ所のまちかど演説会。小雨まじりの蒸し暑い一日でしたが、合計70人の方々がつどってくださった。
街頭も良いが屋内での小集会、“つどい“がいいですね~。街頭はどうしてもこちらからの訴えに終わりがちですが、つどいでは対話ができる。パネルも使って細かい説明ができる。共産党へのより深い理解と親近感を得られるように思います。
先日のしんぶん赤旗に、野中広務氏の大型インタビューが登場した。ブログ界でもあちこちで紹介されている。
野中氏といえば、自身が語っているように京都時代から共産党とは「宿敵」の仲。その彼が、「宿敵」のしんぶんに登場し、「いま日本がおかしい」と、自民党政治に苦言を呈するのだから・・・・
妻の「山野草展示会」初日で作品搬入や展示手伝いと忙しかったが、昨日は、中林さん迎えて選挙デー。米子駅まで中林さんの迎え、午後2時半からのまちかど演説会にぎりぎりセーフ。2ケ所の演説を終えて中林さんはいったん米子へ。夜はふたたび境港へきていただいて、7時30分から共産党の決起集会・・・・てな一日でした。
総選挙まぢか。昨日は中国ブロックのいっせい宣伝の日。境港でもここ4週間続けている蓮池町陸橋下の朝宣伝から始まって、上道支部、外江支部、それと私がそれぞれ地域ごとに別れて街頭からの宣伝行動でした。
先日も深刻な暮らしの相談。58歳のご婦人で一人暮らし。市内のスーパーに勤めて、平均11万円ぐらいの収入があったが、いろいろあって市税の多額な滞納を抱えて、これまで毎月1万円、ボーナスで3万円と支払ってきていた。あと25万円ほどの残となり、「もうすぐ終わるのが楽しみ」とがんばってきた彼女だった。
「今、勢いのある政党はどこか。そう聞かれれば、代表交代で息を吹き返した格好の民主党が浮かぶが、長期的な視点でみれば共産党だろう」と、5月30日付静岡新聞が書いた。『政考政読』というコラム欄。タイトルは、「現実路線を行く共産党 勢いは本物か」。いかにも斜に構えたタイトルではあるが、“長期的には“というあたり、さすがと思うし、「共産党のいま」を知る材料ではある。
つい先日も境港で32歳の若者を共産党に迎えることができたので、感慨深くもある。
先日書いた、雇用促進住宅の退去費用“前払い“のこと。
今日午後、誠道、渡の入居者二人とともに鳥取から来られた機構の人と米子の管理事務所で交渉をおこなった。機構の二人と管理事務所職員らが対応。
岩永尚之さんと錦織陽子県議も同席した。
この日の要望の中心は・・・・
昨日は鳥取県・伯耆町議選があった。2名削減、定数14名の選挙で430票を獲得し共産党の幅田ちふみさんが6位で当選しました。
いま午後11時45分。今日の米子市議補選で共産党新人の石橋よしえさん(60歳)が当選を果たした。鳥取県内の選挙で共産党候補が2議席の争いを征するのは始めて。これで米子市議団は3議席となり議案提案権を確保することになった。
3月27日の記事で書いたが、「“寝たきりの人は移動介助の必要がないから自立”・・こんなバカな話はない」と、3月議会の経済厚生委員会と本会議で言及した厚生労働省が4月から導入した介護度判定基準について。
同省は10日、新しい要介護判定地基準によって、心身の状態が変わらないのに認定が軽くなった場合、利用者からの申し出により従来どうりの認定にもとづくサービスが受けられる経過措置を検討中と明らかにした。
すっかりご無沙汰でした。なにがあったというわけじゃないのですが、なんかバタバタ日が過ぎて、この始末。マ、こんなこともありよと、ご勘弁を。
世の中、いろいろ続きますね。北朝鮮の“飛翔体”と、ここぞとばかりの“迎撃体制”、そして“誤探知“ときたもんだ。支持率絶対絶命の麻生内閣は、”史上最大規模の経済対策“なんだって。でもやっぱりなんだか変だ。”環境“、”エコ“だって言うけれど、“金バックするから、車買い替えろ、省エネTVに変えろ”・・・、“税金安くするから家建てろ”・・・
厚生労働省は30日、廃止決定していた雇用促進住宅について、4月から少なくとも3年間は入居者に退去を促さず、契約更新や再契約に応じる新たな方針を発表しました。
1989年4月1日消費税が導入されて、昨日は20年目の日。27日には自民・公明の麻生政権は2年後の消費税増税にレールをしく09年度税制改正法を可決・成立させた。
昨日は午後、想いを同じくする人たちと増税反対の宣伝活動にでた。途中で雹にも降られて大変寒かったがみんなの訴えは熱かった。パティオ店頭の”だんだん餅”が美味しそう。買いにいったら、売っていたおばさんが2個おまけしてくれ、キタローロードでは、店先にでて聞いてくださる方も数人見えた。
「民主党小沢代表の公設秘書逮捕」への対応にかかわって、次のようなメールがとどきました。私へのお気遣いからとは思いますが、メールには「このコメントは表示なさらなくて結構です」と書いてありました。しかし、大事なことですし、議論すればよいことです。この方のお気持ちもお読みいただいた方がフェアーだと思い、原文のままアップさせていただき、私の感想をのべさせていただきます。
4日、衆院予算委員会で志位委員長が質問にたった。
大企業が競い合うように進める非正規切り。法的には正社員とすべき労働者を冷酷に切り捨てている事例を具体的に示し、「政治の知恵と力で、大企業の社会的責任を果たさせよ」と要求。
昨日書いた中谷巌氏にしても、元ソニーの社外取締役を務めた人物。そんな方までいま、日本再生への道に多少の違いがあるにしても、「アメリカ流の資本主義に未来はない」、「国民のほんとうの幸せを経済運営の中心にすえた社会の構築」という点で、共産党の一貫した主張と接近し始めています。今週の赤旗日曜版に登場です。ぜひ、お読みください。
麻生内閣の支持率がついに10%台。定額給付金、こんどは消費税の扱いで党内混沌と、迷走続く麻生内閣だが、結局は総選挙で国民的決着をつけるしかない・・・・
2009年1月19日(月)夜10時からテレビ東京系、村上龍がキャスターを務める『カンブリア宮殿』で、「志位和夫が語る“ルールある資本主義”とは」 が放送される。
最近、日本共産党への注目が広がるが、これもその一つ。
昨日10日は午後、倉吉市郊外で共産党の会議。行きのときから道路はたいへんだったが、会議中、窓の外はずっと雪。さあ帰りのたいへんだったこと。同じ会議を終えて帰る方たちも苦労しつつももそれぞれ帰途に。多くの方が心配してくださったが、いずれ遠くまで帰る人たち。かっこつけて、“大丈夫!お先に”とは言ったものの、会場からスコップ借りて四苦八苦、駐車場から出るのに30分かかった。次第にあたりは暗くなる・・・、帰り道も降り続く・・・
私的には今年一番のできごとはキューバ旅行。いまも続く革命の国で、貧しくとも陽気に暮らす人々の熱気にあてられて帰ってきた。
その見聞記、関心ある方にはお読みいただきたいが、アメリカを追いかける新自由主義の経済思潮のもと、崩ずれゆく日本社会を見るにつけ、キューバの国づくりへの関心、その余熱は私のなかでいまも続く。
昨日、日本共産党の志位委員長は、トヨタ自動車の古橋専務、宮崎常務と始めての会談をおこなった。会談はトヨタ側が党本部を訪問する形でおこなわれた。
志位委員長は冒頭、「トヨタという日本を代表するリーディング・カンパニーが大量解雇の引き金を引いた社会的責任はきわめて重大。大量解雇を中止・撤回し、雇用にたいする社会的責任を果たすよう求める」とのべました。
昨日から今日にかけ市内全校区で街頭宣伝。今日は朝早く、9人がでて蓮池町の交差点で、のぼりやプラスターを賑やかにかかげて、出勤する人たちにあいさつ。中国ブロックいっせいの行動でした。
予定では、『政党のおカネの問題-2』のつもりだったが、昨日の参議院、民主党の強行採決にあきれて、そっち。
民主党、社民党、国民新党の野党3党提出の雇用対策関連法案だが、“昨日提出、今日採択”というやり方。ヤジ、怒号のなか事態は混乱するばかりだ。
先日、「大企業神話を超えて」と書いた。景気対策、雇用対策をいうなら、まずは雇用維持の余力をもつ大企業に向かって「切るな。社会的責任を果たせ」と言うのがほんとだろう。今日、志位委員長が日本経団連と会談する。
自分で紹介しておきながら、この日の私の議会質問の再放送(中海CATV)と時間がWり、妻にTVをとられて、後半をみることができなかったが、『岡村英治さんブログ』が“見ました“と書き、『大脇道場』さんが、ここを通じて知ったと。お役にたてたらしくてうれしい。
お隣の米子市のことですが、来春おこなわれる市議補選(2名欠員の見込み)で、日本共産党から石橋佳枝さん(60歳・葭津)が立候補します。
「労働者の反撃が始まりました」・・・昨夜7時のNHKニュースは、このアナウンスからはじまった。そして日産ディーゼル上尾工場の門前でビラ播きする労働者の姿、いすゞ自動車のたたかいと映像は続いた。驚いた。NHKニュースが労働者のたたかいの紹介からはじまることなど、かってないこと(?)ではないかと思ったのものだから・・・。違うかなア。
昨日、市田書記局長を迎えた街頭演説会が鳥取駅前であった。中林よし子さんの必勝へがんばろうと、境港からもバスで駆けつけた。
正確には知らないが、沿道には4,5百人の聴衆がいただろうか。中林さんは「汚染米の8割は輸入米。時の農水大臣に輸入は義務ではないと認めさせた私、なんとしても国会へ出て、食の安全、農漁業を守るために働きたい」と訴えた。
今日、投開票、現職との一騎打ちとなった鳥取県南部町の町長選挙で、住民の会推薦・無所属の真壁容子(前・共産党町議)さんは、当選にはいたりませんでしたが、現職に肉薄する3,652票(45.5%)を獲得しました。
【町長選挙結果】
真壁容子 3,652票(45.5%)
坂本昭文 4,364票(54.5%)
「料金は勝手に天引きされるし・・・」、「年寄り向きに工夫されていると思うけど・・・」、「行き先はうば捨て山かな・・・」、「早く死ねというのか」・・・このイラストを見て、小池晃さん(共産党政策委員長)がつくったのかと思ったら・・・
「普通に暮らしたかっただけなのに」、「企業の都合で使い捨てにされてたまるか」・・・そんな思いを持った青年たちが昨日、東京・明治公園に大結集した。10.5全国青年大集会。全国から4600人が集まったとのこと。
私も注目、当日までこのサイトでバナーをはり紹介してきたが、若者を使い捨てにする派遣労働、これとたたかう若者たちの成長・・・日本社会の未来にかかわってジャーナリズムの見識が問われる問題だ。ところが・・・。
汚染米のことが明るみなって、あらためて中林よし子元衆議院議員(比例中国ブロック予定候補者)の議席の大事さが浮き彫り。その訴えが各地で好評なことを先日書いたが・・・
9月25日、日本共産党は総選挙政策を発表し、『わたしたちはこんな新しい日本をめざしています』という、日本共産党を知っていただくためのパンフレットもできた。
国民の命をおびやかす汚染米(事故米)が、毎日のように報道されている。日々に広がるその規模に驚くばかりだが、そのおおもとには、政府が義務だ、義務だといって強行してきた「輸入米」の問題がある。ここが大事。
日本共産党の中林よし子元衆議院議員の訴えから一部紹介したい。
自民党総裁も決まり、いよいよ総選挙モード。境港市の共産党は、ポスターやビラ配布もしながら、今日23日までに、市内100世帯に1ケ所の割合、150回は街頭からの訴えをしようと決めていた。
これは 『たかせの政治 三豊のまつりごと』で知ったのですが、9月20日午後2時、東京・新宿駅での志位委員長の街頭演説がライブ中継されます。ご紹介しておきます。ぜひ、ごらんください。
なお当日、東京地方は台風の通過が予想されています。そのため、天候が悪く十分な映像品質の中継ができない場合や、中継自体も難しい場合があります。
8月26日の共産党国会議員団との交渉で、雇用促進住宅全廃の方針について、舛添大臣が一部見直しを表明したとお伝えしたが、私が議会でとりあげていた9日、雇用能力開発機構が正式に明らかにしたことが、今朝のしんぶん「赤旗」でわかった。
今日、投開票された京都市議南区補欠選挙。日本共産党の佐野春江さんが、自民党との一騎打ちを制し、圧勝しました。
以下は、22時42分、選挙事務所発の井上さとし参議院議員のメルマガ。
夜9時過ぎ、「福田さんが辞任だって」、と妻の声。「え!」とTVの前へ。9時半からの辞任会見をみた。いろいろ弁明していたが、安倍さんに続く政権投げ出し。要するに“もう自・公路線では政治がやっていけない“ことの自己証明ではないか。
鳥取県南部町では10月14日告示、19日投票で町長選と町議選が行われる。この町長選に、日本共産党の町議(20日町議辞職願い提出)、真壁容子さん(54歳・同町馬場)が立つことになった。昨日22日、記者会見で発表された。
ついに政府が、『燃油高騰水産業緊急対策』を打ち出した。関係者への説明会が始まり、昨日は境港でもおこなわれた。
私もまだ『概要』しかもってないが、対策は次の6つからなる。
共産党市委員会は15日夜、総括会議をひらき、市議補選の結果と取り組みについて話し合いました。
負けはしましたが、松尾さんご夫妻ふくめて参加者は、みな元気。この選挙戦でつかんだ自・公政治への怒りのすごさ、自民党支持基盤の総崩れ、党への期待の広がりの実感が、次の総選挙への新たなエネルギーになっています。
定数2を3人で争った境港市議補選。肉薄はしましたが、勝利にいたりませんでした。
結果は次のとおり。
佐名木知信・・・・ 4、423票(当選)
竹安 徹氏・・・・ 3、248票(当選)
松尾好行氏・・・・ 2、946票
無効投票 ・・・・ 346票
投票総数 10,963票(投票率 37.15%)
すっかりご無沙汰。ご承知のように市議補選。なによりいまは、“書く時間より勝つ時間”なのだ。今日は?・・とご訪問くださっている方、いましばらく、勝利の報告まで、ご容赦を。
今朝は簡単に一つ、二つ。
ここのところ私たちは漁業者の燃油高騰を問題にし、市議補選候補の松尾好行さんは岩永なおゆき衆院候補、市谷とも子県議とともに一昨日上京し、燃油への直接支援を求めて水産庁交渉までおこなった。が、それは決して陸を無視しているわけではない。原油暴騰は地域でみても全市民のくらし、地域経済全体に深刻な影響を及ぼしているのだが、わけても漁業の生産基盤がどうなるかは、市の地域全体にかかわるからだ。
身近にも、先日ガソリンを満タンにしたら10,053円!だったし、パンは200円を超え、妻の話によると一昨日、スーパーハラトクで食用油の売り出し。買い物客が殺到しすぐに無くなったとのことだ。やるせない。
先日かいたように7月15日には、全国の漁業者がいっせい休業をする。燃油高騰で政府は第二次の補正予算案をだしたが、「省エネ設備投資への助成」という従来の考え方は一歩もでないもの。漁業者からは総スカンだ。しびれを切らしての政府と国民へのアピール行動だ。そこまで来た。私は、国民の胃袋にかかわる問題、境港の命運にかかわる重大事と、3月、6月議会と2回続けて市長と議論してきた。
山は動いている。先日、「このことでは追加記事を書く」と書いたが、それは、こうだ。
告示へいよいよ1週間となった。渋谷健治元市議が、「こんな選挙は経験がない。すごい変化だ」と言い、これまた経験豊富な支部の同志が、「自民党政治の崩れが言われてきたが、どっか、他所の話と思っていたが、違う。自分たちの周りでそうだった」と言っていたが、行き詰まった自民党政治への怒り、決別のすさまじいこと、すごいこと。
市議補選で忙しの日々。「よくぞ、出てくれた」と、歓迎の声が次々だ。そこにはいろいろな願いが感じられるが、その一つは、あまりもの国政への怒り、山口、沖縄と続く国民の怒りを、これで晴らすがこれでできたという想い。共産党がいなかったらその場がなかった。
『勇者あらわる』にたくさんのコメント、喜びの声をいただいた。嬉しい限りだ。
そこにも書いたが、全戸配布ビラ、後援会ニュースづくり、街頭宣伝や訪問活動と、いっぺんに仕事が押し寄せ、きりきり舞いです。ですが・・・・
今日、明日、全国のイカ船がいっせいに休漁する。“でれば赤字”、かっての3倍にもなる燃油高騰が経営を直撃。大日本水産会など漁業団体が、事態のアピール、実効ある対策を求めて決めた活動の第一陣。境港の漁業者の皆さんも参加する。
7月中旬には沿岸や沖合い漁業も同様な行動にたちあがり、これは今朝の日本海新聞で知ったが、7月15日には東京で、全国漁民大会も開催されるとのこと。
「どうする? ださにゃいけんで!」、「こんなめちゃくちゃなときに、がんばってごさんで、どげすーだ」、「誰がでても今度はあんたたちに入れるつもりだで」・・・さまざまな立場の方々から、実に多くのご心配をいただいてきました。
7月6日公示の市議補選。党候補を擁立します。一昨夜、最終決定いたしました。いま記者会見を終えて帰ってきた。
ご心配や激励いただいたみなさん。ほんとうにありがとうございます。
昨日、一般質問を終えた。詳細はまたご報告するが、後期高齢者医療制度で市長は、“新たな困難をまねく”と廃止ではなく“見直し”を求める立場に終始したが、その議論のなかで市長は、“日本共産党以外の政党が、(この制度発足のもととなった)老人保健法の改正を決めた”と指摘。さらに、“共産党は国会でも議論をよびかけているが、議論にも参加しない政党がある”と、暗に民主党などを批判。(思わず、私はにやけてしまったが・・・)。“党略的な扱いをやめ、より良い制度への真剣な議論を”と求めた。
お知らせしてきたように6月8日、共産党西部地区委員会と鳥取県議団共済の、後期高齢者医療医療制度シンポジュームがあった。会場いっぱいの120名の参加があり、錦織陽子県議のコーディネートのもと、坂根敏治氏(鳥取県保険医協会副理事長)、西山秀雄氏(後期高齢者医療広域連合事務局長)、岩永尚之氏(日本共産党鳥取県委員会書記長)がそれぞれの立場から語り合った。
“資本主義に未来はあるか”・・いまどき、珍しくもないタイトルだが、雑誌『WEDGE』にともなれば、ちょっと。恐らく勝ち組企業の経営者やエリートサラリーマンが主たる読者だろうこの雑誌の6月号、その巻頭特別対談のタイトルは、『米国型の資本主義は人類を幸福にしない』。対談をするのは・・・・・
6月6日、参議院は共産党、民主党など4野党共同提出の後期高齢者医療制度廃止法案を可決した。
自公悪政連合が多数の衆議院は否決の見通し大ではあるが、共産党・小池晃国会対策委員長が言うように、「国民の心からの怒り、願いに応えるもの」で、戦後政治のなかでも画期的な出来事だ。
NHKの今日のクローズアップ現代をみた。“温暖化の影響で世界的な水の危機が差し迫っている”というもの。
バングラディッシュでは、海面の上昇で、すでに国土の後退がはじまり、地下水への塩分濃度の上昇で、飲み水が失われ、作物も生育しない。もともと貧困な人々の暮らしに飢餓と病気が拡大し、追い討ちをかけるように巨大化するサイクロンが襲っている。
昨日の夜、ご婦人たちの集まりによばれて後期高齢者医療制度について語ってきた。二人の方が該当する高齢者を抱えていらっしゃった。「まったくわけもわからんうちに、母は保険料天引きされてよ」、「あんたは別よって、家族に言わせるの、それが政治?」・・・説明が進むにつれて、怒り噴出である。とくに驚かれたのが、いわゆる”終末期相談支援料、2000円”。「こんなことが考えられるなんて、どういう神経?」・・である。
私は、塩ジイや堀内光雄(元自民党総務会長)の同制度への厳しい批判を紹介するとともに、「長寿医療制度、語れば広がる理解の輪!」という、公明党田口市議のブログもしっかり紹介しといてあげた。
日本共産党は8日、志位委員長と小池政策委員長が記者会見し、「後期高齢者医療制度は廃止しかない----撤廃の一点での国民的共同をよびかけます」というアピールを発表しました。
二人になって、力発揮している日本共産党鳥取県議団のホームページがオープンしました。こちらからごらんになってください。

今日は最初の騒乱から1ケ月。情報は錯綜し、個々の騒乱の状況、チベットにかかわる中国建国の歴史など、もっと知らなければ確かなことはいえないが、チベット問題のアウトラインが見えてきた気がする。
映像でみるかぎり、チベット民衆の抗議行動は暴徒のごとくだが、そこには「五族共和」に収まらない漢民族、中国政府への深い被抑圧感情の爆発が見える。民族のアイデンティティ、市民的自由や人権尊重を求める市民を、武力を用いて抑圧、弾圧することは、北朝鮮でもアメリカでもイラクでも、だから中国でも、どんな国でもあってはならない。
「閉塞感が強まる国会で、共産党委員長・志位和夫の奮闘が目立っている。過度な競争社会が生み出したワーキングプアなどの諸問題を資本主義の害悪とみなし、次々tに切りかかる姿に、マルクスを知らないネット世代が支持の輪を広げている。久々の共産党人気、今度は本物か・・・・。」------『サンデー毎日』4月13日号、「激闘永田町」のリードだ。
昨日4月1日は、ガソリン暫定税率期限切れ、後期高齢者医療制度発足と、とてもじっとしてられない日。共産党の支部の人たちと相談して街頭にでた。元市議の渋谷健治さんもマイクを持つというので、4人が二手に分かれて、いざ! 11ケ所での訴えができた。
昨日でガソリン暫定税率の期限がきれた。近じか、㍑あたり25円安くなる。一方、現代の姨捨山ともいうべき後期高齢者医療制度が始まる。
私の周りでは市長やほとんどの議員が、「高齢化するなか、増える医療費のことを考えれば、後期高齢者医療制度はやむをえない」と、姥捨て山に賛成しながら、道路のことになると・・・・
紹介が遅れましたが、いま発売中(4/4号)の『週刊朝日』。「真面目でブレない主張が新しい—志位和夫の日本共産党宣言」という特集が見ものです。派遣労働問題で志位委員長がおこなった国会追及が広げるネット世界で反響や世界でマルクスの再評価されてきていることなどを入口に企画された5ページにおよぶインタビュー記事です。
今日は衆議院選挙比例代表予定候補の岩永尚之さんと街頭宣伝。外江支部のお二人がついてくださって、外江町、渡町、森岡町と訴えて回った。小雨のなかだったが、どこでもお一人か二人はでてきてお話を聞いてくださる。遠くで最後まで聞いてくださるお二人連れもあった。外江で、最初に私が職安廃止のことなど話していると、100mも先の家から男の人がこっちへ向かってくる。様子はすごい剣幕って感じ・・・・・・・・。


しんぶん赤旗に掲載された創刊80周年記念対談がホームページでも公開されました。
作家 雨宮処凛さんと赤旗編集局長奥原紀晴さんの対談のページを紹介しておきます。
人間をモノ扱いにする大企業を告発した2月8日の志位委員長の質問とあわせてお読みください。
党外江支部主催の渡公民館での市政報告会を終えて帰ってきた。昼から降り始めた雪。夕方には吹雪のような舞い方。「とてもこんな夜、いらっしゃる人は・・・」などと思いつつでかけたのだったが、7人、しかも初めての方がお二人。
貧困と格差の広がりの背景にある雇用問題、とりわけ人間をモノのように使い捨てにする派遣労働の問題を取り上げた、8日、衆院予算委員会の日本共産党・志位和夫委員長質問に、いま反響、激励はあとをたたず、とくにインターネット上で若者のあいだで盛り上がっているとのこと。
道路特定財源、暫定税率の維持を求めて、今日の22日、丸合ターミナル店前から始まって3月21日まで5回、市長以下、市幹部職員がまたチラシ配布をする計画・・・・議会事務局からこんな連絡がきた。
アップし忘れていた記事を思い出させてくれた・・・・。
高騰する燃油で出漁まで見合わせ・・・こんな事態打開へ力を尽くそうと、共産党鳥取県委員会はいま、漁業界との懇談もすすめています。これまでの田後漁協、赤碕漁協との懇談で、各漁協と岩美町、琴浦町が、沿岸漁業者への直接支援に乗り出すことになり、関係者を喜ばせています。
8日には、岩永なおゆきさんと境港市漁協を訪問し、高見信悟参事と懇談しました。
しんぶん赤旗元旦号で、日本共産党の志位委員長と財界人である経済同友会終身幹事・品川正治さんが対談、そこで品川さんが次のように日本の進路を語ったことが話題となっています。
このブログごらんいただいている方には、私が最近、中南米に興味津々だということはバレバレだと思うが、中南米研究者の新藤通弘さんが最近、「しんぶん赤旗」の紙面に登場し・・・・・
暫定税率の10年延長へ与党ごり押しの「つなぎ法案」が、一転、本会議採決前に「取り下げ」ということになった。審議権剥奪に等しい議会制民主主義破壊の暴挙を阻止し、国会での徹底審議に道を開いた。
この衆参両院議長あっせん、与野党合意に、日本共産党市田書記局長の提案が大きな役割を果たしたという。
日本共産党は、崩壊しかねない地域医療の渦中でがんばる医療関係者との懇談をすすめている。
16日には、総選挙比例候補の岩永尚之氏が市谷とも子県議とともに鳥取県医師会岡本公男会長と懇談。昨日は市谷とも子、錦織陽子両県議が私といっしょに済生会境港病院の稲賀潔院長、早川健一事務部長と懇談。31日には、岩永尚之氏、錦織陽子県議が米子市議らとともに西部医師会長と懇談する予定だ。

YouTube に、日本共産党チャンネルがオープンしました。最新の国会質問、記念講演などが、YouTubeを通じて配信されます。
今日午後、共産党県議団(市谷とも子さんと錦織陽子さん)と市町村議員や市民団体との懇談会が開かれた。参加した諸団体や議員から切実な要望があいついだ。
いくつか紹介する・・・
私のブログをお読みくださっている方々はお気づきのことと思うが、昨年来、私は“アメリカ”、“中南米”にこだわってきた。それは、参議院選挙にみるような戦後政治最大の転換期にあって、新しい日本の方向を考えるとき欠かせないのが、アメリカとはいったいどういう国かということだと思うからだ。なにせ・・・
今日午後、共産党市委員会として境港市長に「燃油高騰から市民生活をまもるための対策で申し入れをおこなった。申し入れは、私と明石孝男元市議の二人でおこない、市長ほか担当部課長が応対した。申し入れのPDF版はこちら。
私たちの一片の行動で事態を転換できるなど思っていないが、私たちは私たちなりに最後まで地方の声は伝えていかねば、仁比聡平参議院議員の手立てをえて、錦織陽子、市谷とも子両県議、岩永尚之比例候補とともに、20日、境港職安の廃止計画撤回を求めて厚生労働省へ申し入れにいってきた。
境港の、地域の声をしっかり語ってきた。
昨日は12月議会最終日で、いくつかの委員長報告に対して討論。一昨日書いたように討論で二つのグラフを使ったのですが、いかがだったでしょうか?
夜の集会でであった方が、「見ていたけれど財源を示した討論、良かった。だけど、早口すぎる」と、言われた。反省!。遅く帰ってからCATVの再放送をみたら、グラフは半分、画面から外れて写っていなかった。
今日は午後、近づく総選挙にでる岩永尚之氏と市内企業のあいさつ廻りをした。日本共産党はこれまで、全選挙区立候補を基本としてきたが、こんどの総選挙ではこの鳥取2区からは立候補しない。比例代表選挙での中林よし子さんの議席奪還、そして比例中心に全国的躍進を期すことになった。
井上さとし参議院議員からデイリーニュースが届く。国会情勢がリアルにわかる。
「なんと、これは!」と思うことがあったので、一部略した部分もあるが、ほぼ全文、転載しておきたい。
こういうやり方で、国の舵取りのやられてたまるか?
参議院で民主党が主導権を握り、自民党の好き勝手が通らなくなった。多数の横暴繰り返し悪法を大量生産してきた国会が、なんという変化かと思う。
マスコミがしきりにねじれ現象で空転国会とか書くが、自民党の横暴を抑えて欲しい・・これが民意であり、これこそ二院制の面目躍如ではないか。
昨日は、鳥取布勢運動公園で赤旗まつり。1,300人の県民が集った。秋晴れのもと、伝統芸能や歌声などを堪能し、持ち寄られた食を味わい、また近づく総選挙必勝へ英気養う交流の場となった。
志位和夫委員長の記念講演の途中で、「民主党小沢代表が辞任」という重大ニュースが飛び込んできて、現場で志位和夫委員長の記者会見というハプニングもあった。
境港から出店した「いただき」、「一夜干しカレイ」も完売しました!
まつり模様を4枚。
今日、海上自衛隊がインド洋での給油作戦から撤収する。米軍が「不朽の自由作戦」と銘うつこの作戦への給油活動は、カンボジアPKOなどと違って、初の実戦支援で明らかな憲法違反だ。政府与党は、国際貢献だ、国益だといい募ってきたが、先の参議院選挙で国民が示した自民・公明政治への審判が、ついに中止に追い込んだ。今日は戦後日本の政治史に残る日となる。
今日は境と渡の2ケ所で市政報告。9月議会を終わって5ケ所の報告会となった。こうして続けていると毎回のように初めての人の参加がある。渡公民館では3人も初参加の方。うれしいことだ。
午前10時からお昼まで、共産党の境支部の会議に出席し、9月市議会報告をおこない、ソウル便支援や滑走路延長にともなう空港駅新設への税金投入についての是非などについて意見を交わした。私が9月議会で取り上げた“島根原発のことは境港市民の重大事。もっと語り合わねばネ”など、共感の声が出された。
今日は、中林よし子元衆議院議員(衆議院選挙中国ブロック比例予定候補)が境港入り。済生会病院で早川健一事務部長と、境港市役所で中村勝治市長との懇談をおこなった。
東京・足立区。“学力テストの成績で学校予算に差をつける”・・今年の予算からこんな方針で、安倍内閣が打ち出した学テ実施、学校選択制導入など競争教育の先頭を走ってきた特別区だ。
この足立区教育委員会が25日、議会本会議での共産党区議の質問に答えて、「学力の伸び率などを予算に反映させることについては、学校間の過度の競争を助長するので改める」との方針を明らかにした。
昨日、鳥取県赤旗まつりのお知らせをしたばかりだが、そのまつりに志位和夫委員長がくることになった。
昨日25日は県議会で、錦織陽子県議の一般質問があった。集金を打ち切って家に帰ってTV中継をみていたのだが、Aさんは・・、Bさんのケースは・・、Cさんの場合・・と、保護申請をめぐる具体的な不当事例を駆使して生活保護行政の改善を迫る彼女の質問は、平井知事から ①窓口に申請書を置くよう改善させる ②保護決定期間が14日以内になるようにする ③保護決定から保護費支給までの日時を短縮する・・との答弁を引き出した。
23日投開票された東大阪市市議選で9人、長野市議選で6人と共産党が大躍進しました。
昨日の「超ヤバイ 共産党」の記事。コメントをお読みいただくとわかるように、誤解をなさった方もいたようです。他にメールでも意見が寄せられました。
参議院選挙中になくなった故宮本顕治元議長の党葬が6日、東京・青山斎場でおこなわれた。
昨日は、私の地元、西森岡の資源ごみ回収の日。作業を終えてから選挙の話になった。ある人は「面白くなったなあ」と言い、ある人は「公明党にざまあみろって言ってやりたい」と小気味良さそうだった。
自民惨敗、民主大勝・・・面白い情勢になったものだ。共産党の議席増にならなかったのは残念だが、この参議院選挙は、日本社会の深部で進行する自民党政治への決別、新たな政治への模索の広がりを浮き彫りにした。
夕方、支部の人と街頭からのお礼のあいさつに出た。せめて各校区1ケ所はと7ケ所でマイクをにぎった。短いお礼程度の訴えだが、なんと4人、5人と人がでてきて聞いてくださるのだ。拍手まででる。うれしい。
夕べは業者婦人の食事会に招かれて30分ほどのお話と懇談をした。ほんとうなら22日に選挙が終わる、その後の政治情勢について勉強したいというものだったが、投票日がずれ込んで昨夜は、まだ開票がはじまったばかりだった。
議席を減らし、残念な選挙結果となったが、ご支持、ご支援いただいた方々には、心からのお礼申し上げます。
先日、若者と話し合う機会があった。
いま政党の値打ちが問われている。”実現力”をうたう政党もありますが、庶民大増税や自民党を助けての暴挙の数々・・・こんな実力は願い下げ!
問題は誰にとっての、どんな実力かということ。そこで共産党の議席の値打ちをいくつか。
市役所で今日、立て続けに二人から「共産党は与党をめざさないのですか」と聞かれた。そこには民主党が勝ったときに組むのかどうかという問いも含まれているのだろう。
しんぶん赤旗の配達にでた今朝、市民から呼び止められた。「夕べ、医療制度の説明会が外江公民館であった」。そう、市はいま、来年4月から発足する後期高齢者医療制度など一連の医療制度「改革」についての住民説明会をおこなっている。私は選挙活動との関係で参加できていないのだが、その様子を語ってくれた。
「キヤノンのワーキングプアや松下の偽装請負、トヨタ車のリコール、国会議員の事務所費問題やゼネコンの談合問題など、『しんぶん赤旗』の記事から火がつき社会問題化した事件は近年数多い。赤旗の編集局を訪ね、その強みがどこにあるのか聞いた・・・・
98歳とのこと。東京にいたころ赤旗まつりなどで幾度かその演説を聴いたが、知性的であって情熱的、おおきな人物だった。
昨日、市役所で、私のブログをいつもみてくれている職員から呼び止められた。「共産党さんの1兆円ビジョンは消えゆくうたかたの夢ですよ」というのだ。ナニ・・・・!?
紹介した自民党ポスターが大きすぎ!というご意見もあったりしたが、自民党、民主党のポスターを私の感想を付して紹介してきた。いよいよ明日が告示。いよいよ共産党の番。
先日、自民党のポスターを紹介した。民主党のも紹介しなければ公平を欠く? 民主党のHPからダウンロードしてみた。
所用があって昨日、名古屋。帰ってきていま、今日の新聞みたら、また! 赤城徳彦農水大臣の”事務所費疑惑”浮上であった。
いよいよ参議院選挙だ。久方ぶりの晴れの日に、「今日は一日、街宣日和」と、明石さん、渋谷さん、二人の元市議が街頭へ。帰っての報告は「反応上々」。聞きに出てこられる方が多いとのこと。
一昨日、私も「実り多かった街宣」と書いたが、追いかけてきて終わるまで聞いてくださったご婦人もいた。終わって少し話をしたが、「あなたたちの話は良くわかる。戦争に反対し続けたのは共産党だけだった。いまがんばってもらわないと」・・・・・
生活保護締め出しはマスコミも特集続ける社会問題となり、国保税や介護保険料の負担軽減や障害者自立支援法の応益割見直しは、いまや自治体と住民の共同課題となっている。そして既報のとおり境港市議会は全会一致で、乳幼児医療費の国による制度化を決議した----のだが
「アメリカの原爆投下はしょうがなかった」・・こんどは久間防衛大臣も発言である。すでにいろいろな指摘や抗議があいついでいるが、私が思うこと二つ。
今朝のニュースで政府が、年金納付記録を全加入者に送付する方向で検討に入ったと聞いた。5,000万件もの消えた年金・・全国民注視の大問題で、また共産党が政治を動かした!との実感だ。
今日は、境港民主商工会の定期総会があって、共産党を代表しあいさつ。住民税増税や高齢者医療制度のことなど市議会でのやりとりも含めて紹介し、暮らし破壊へ暴走する自民・公明への厳しい審判と共産党への支援を訴えた。そのあと・・・・。
街頭演説などのとき、私はできるだけしゃべりっぱなしにならないよう、近くにいた人に声をかけたりする。昨日、東本町で、会話していた二人連れに声をかけたら、「聞いてたけど、あんた定岡っていえば、パンジーの弟か。そうか。お母さんは元気か」などという立ち話になった。(パンジーというのは姉のスナックのこと)。パンフと名刺を渡して「年金は大丈夫?」と聞いたら、「ま、大丈夫」とのこと、「なにかと相談をどうぞ」といって別れたが、世間は狭いことだった。
昨日は、既報の基地申し入れの前に、新屋会館での市谷尚三さん(参議予定候補)を迎えての小集会、街頭演説と忙しかった。新屋会館では、私の市政報告もさせてもらった。
今朝の続報。自衛隊が国民の監視をおこなっていた問題で、今日の午後、日本共産党西部地区委員会が自衛隊美保基地情報保全隊へ抗議の申し入れをおこなった。にわかのことだったが、16人の市民が駆けつけマスコミも5,6社きていた。
私は高校をでるとすぐ、東京の近郊、蕨市にあった鹿島レミコン蕨工場というところで働いた。長くはなかったが、自立への一歩の地だった。
いっせい地方選挙後半戦が終わった。昨日は県内の様子をかいたが、今日は、一般紙だけではおそらく伝わらない情報=後半戦の共産党の全国的結果について、しんぶん赤旗の読者での報道をもとに紹介したい。
今日、4月23日は、太平洋戦争末期、日本陸軍の軍用船「玉栄丸」が、境港市の大正町岸壁で大爆発を起こした日。死傷者は400人を超え、大火災が発生、山陰最大の戦災事故となったのだった。このことについては、こちらのサイトが詳しい。
今日から町村議選がはじまった。鳥取県では共産党から、日南町(定数12)に久代安敏、日野町(定数10)に佐々木求、日吉津村(定数10)に三島俊徳、江田加代の4人(いずれも現職)が立った。「小さいながらもきらっと光る街づくり」をと、3町とも単独自立の道を選択した町だ。定数削減のなか厳しい選挙戦だが、その住民福祉充実の街づくりの先頭にたつ議員たちだ、なんとしても勝ち抜いて欲しい。
県議の2議席奪還の喜びは書いたが、この選挙戦の全体状況をどう見るかについてはまだだった。鳥取県委員会のHPがわかりやすく書いていたので、以下に引用。
4月15日からのいっせい地方選挙後半戦では、夕張市長選挙も行われる。いまのところ立候補予定者は7名で、日本共産党からも元議員の森谷猛さんが立候補することになったとのこと。
知事選、県議選が終わって、市役所でも多くの方から「やったね、2議席」とか「知事選、ずいぶんとったね」の喜びの声が寄せられた。
昨日、妻の用事で朝早くから三朝に走らなければならなかった。久しぶりのドライブで、せっかくのことだからと山道を走った。
すっかり春である。
出張する直前だったので、書きそびれていた県知事選問題。新日本婦人の会や民主商工会連合会、県労働組合総連合、県革新懇話会などが構成する「明るい民主県政をつくる会」が14日、県知事選(3月22日告示、4月8日投票)に、山内淳子(あつこ)氏の擁立を発表し、日本共産党鳥取県委員会(小村勝洋委員長)も山内氏を推薦してたたかうことを発表しました。
鳥取県経済と県民生活の今後にとって重要な県議会議員選挙が4月8日(日)投票でおこなわれる。境港市区では現在のところ、石黒豊氏が引退し、現職の安田優子氏、市議から転戦する森岡俊夫氏と下西淳史氏の三人の争いとなる見通し。
“共産党はどうするの?”と良く訊かれるが・・・
通常国会が始まった。安倍首相はあいも変わらず、「美しい日本を」と言うばかりだが、どこが美しい日本か。佐田氏、本間氏辞任に続く、伊吹文科大臣、松岡農水大臣の事務所費をめぐる疑惑。加えて柳沢厚生労働大臣の「女性は産む機械、装置」発言。なんという低劣な!と眼を剥いていたら、今日はさらに田中財務副大臣ら7議員も「議員会館に違法事務所」との報道・・・。
前回は、現実政治に生きる共産党の働きについて書いた。この力の源は、“とことん国民とともにある”ことだと私は思う。ついでに言えばお金の問題。共産党はここでも徹底して国民に依拠している。しんぶん赤旗の購読料、党員自身が暮らしのなかから出し合う収入1%の党費、みなさんからお寄せいただけるたくさんの募金で運営している。政治を金で汚す企業献金や政党助成金はいっさい受け取っていない。だから、皆さんの要求、願い実現へとことんがんばれる。
お約束した第2弾。日本共産党の値打ちについてだが、たとえば、「あまりにも大企業中心がひどい」、「めだつ大企業優遇、庶民に負担増」・・・最近のマスコミの論調です。
ある教育関係者から「12月議会の質問は、本質をついた質問で大変良かった。共産党を変わったら? もっと大きな仕事ができるでしょうに」と言われた。学校、教育委員会・・現場たたきの多いなか、一番わかって欲しいことを気づいてくださったことが嬉しかったが、「なに言ってんの。共産党だからできるんだよ」と応じたのだが・・・。
先日「いったいこの国は・・」と書いた。あの後、市職員から「読みました。実際、どこへ!ですね」と声かけられた。