「普通に暮らしたかっただけなのに」、「企業の都合で使い捨てにされてたまるか」・・・そんな思いを持った青年たちが昨日、東京・明治公園に大結集した。10.5全国青年大集会。全国から4600人が集まったとのこと。
私も注目、当日までこのサイトでバナーをはり紹介してきたが、若者を使い捨てにする派遣労働、これとたたかう若者たちの成長・・・日本社会の未来にかかわってジャーナリズムの見識が問われる問題だ。ところが・・・。
「普通に暮らしたかっただけなのに」、「企業の都合で使い捨てにされてたまるか」・・・そんな思いを持った青年たちが昨日、東京・明治公園に大結集した。10.5全国青年大集会。全国から4600人が集まったとのこと。
私も注目、当日までこのサイトでバナーをはり紹介してきたが、若者を使い捨てにする派遣労働、これとたたかう若者たちの成長・・・日本社会の未来にかかわってジャーナリズムの見識が問われる問題だ。ところが・・・。
今日、9/18の朝日新聞に驚いた。最近、驚いてばかりいるか・・・。「10月3日解散、10月6日(日)投票で、自民・公明が合意した」という記事。驚いたのは、その総選挙日程のことではない。
私は昨年3月議会で、「生活安全条例」の制定に反対し、このときの論点をこのブログでも4回に渡って書いてきた。
中心点は、警察庁の統計によっても凶悪犯罪は増えていない。国民の間で広がる不安は、もっぱらマスメディアによる犯罪情報の氾濫によるもので、行政が事実に反し不安を掻き立てるようなことはやめよう・・というものだった。
おととい、次のブログを見つけたので紹介する。どこのブログかは、明日。
6月6日、参議院は共産党、民主党など4野党共同提出の後期高齢者医療制度廃止法案を可決した。
自公悪政連合が多数の衆議院は否決の見通し大ではあるが、共産党・小池晃国会対策委員長が言うように、「国民の心からの怒り、願いに応えるもの」で、戦後政治のなかでも画期的な出来事だ。
日本共産党、民主党、社民党、国民新党の野党四党が28日、後期高齢者医療制度を廃止する法案を衆議院に提出しました。
でも、多くの市民は知らないでしょう。だって、うちで取っている新聞の今日の紙面でいえば、「日本海新聞」も「朝日新聞」も無視、報道しているのはしんぶん「赤旗」だけなのです。
貧困と格差の広がりの背景にある雇用問題、とりわけ人間をモノのように使い捨てにする派遣労働の問題を取り上げた、8日、衆院予算委員会の日本共産党・志位和夫委員長質問に、いま反響、激励はあとをたたず、とくにインターネット上で若者のあいだで盛り上がっているとのこと。
このブログごらんいただいている方には、私が最近、中南米に興味津々だということはバレバレだと思うが、中南米研究者の新藤通弘さんが最近、「しんぶん赤旗」の紙面に登場し・・・・・
「キヤノンのワーキングプアや松下の偽装請負、トヨタ車のリコール、国会議員の事務所費問題やゼネコンの談合問題など、『しんぶん赤旗』の記事から火がつき社会問題化した事件は近年数多い。赤旗の編集局を訪ね、その強みがどこにあるのか聞いた・・・・
先日来、「ベトナム戦記」、「地雷を踏んだら・・」と続いたが、そう私が書きたかったのは、松岡農水大臣の自殺でふれた、しんぶん「赤旗」などごく一部を除く「ジャーナリズム精神の衰退」(『新聞記者という仕事』・柴田鉄治・元朝日新聞論説委員)についてだ。
開高健の『ベトナム戦記』に続いて、一ノ瀬泰造『地雷を踏んだらサヨウナラ』を読んだ。一ノ瀬は、1972年から73年にかけて、カンボジア、ベトナムの戦場を撮り続け、73年11月、行方不明になったフリーカメラマン。
安静をといわれて、いくつかの本を読んだ。一冊が、開高健の『ベトナム戦記』だ。
1964年から65年にかけて、銃弾と肉片が飛び交う戦場、ウソと謀略、テロと殺戮が交錯するサイゴン・・そのまっただなかに飛び込んだ開高健が見たベトナム戦争の記録だ。
なんともやるせないが、松岡利勝農水大臣が自殺した。議員会館の水光熱費疑惑に緑資源談合企業との癒着疑惑、いよいよ高まるなかの自殺である。「とても生きて堂々とは説明できないだけのなにかがあった」と考えるのが普通だろう。