なかなかなコラム

右傾化激しく、マスコミの信頼、地に落ちた日々ですが、がんばっている新聞もありますね。「東京新聞」が評価高い。地方紙ながら、グループ発行部数は大手も含めて4位になるそうです。
facebookで読んだ、この東京新聞の「コラム・筆洗」を紹介します。

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今週の赤旗日曜版

自民党元幹事長の野中広務氏が一面に登場し、「秘密保護法案が与党と野党の一部との「修正」競技だ、衆院を通過しようとしている。われわれが恐れた、昔の大政翼賛会のようです。空恐ろしいことです」と、発言。秘密保護法廃案を訴えています。
女優・藤原紀香が、人気コーナー『この人に聞きたい』に登場し、アフガンやカンボジアで学校建設をすすめるなどの社会貢献活動、そこから感じたことなど語っています。
そして、「人は想像し、動くことができると思うんです」と述べています。

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室井佑月って好きだな

数いるTVコメンテーター。嫌いなのが多いが、私の好きな一人が室井佑月だ。
周りにおもねらない、言いたいことを堂々と言う。言ってる中身はドンピシャ。
大阪からバスの帰り、社内で”自由にお持ち帰り”とおいてある『ファイブエル』という雑誌に眼を通していたら、その彼女のエッセイ「母の言葉」というのがありました。感じ入っていたら、今度は、しんぶん赤旗に登場し、共産党の躍進を喜んでいました。
紹介です。

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マスコミを考える15日

改憲をあおるメディア
「決められる政治を!」と
TPP交渉参加、国民に消費税増税を迫る一方
「自分たち(新聞業界)は非課税に」と主張する身勝手
「独裁」を自称する橋下大阪市長を持ち上げ
官邸を包む万余の「原発再稼働反対」の声は無視・・・
・・・ いま、巨大メディアがおかしい
・・・ ここも変えなければ、憲法を守れない

こんなよびかけで、15日(日)午後2時から境港市民会館で、境港九条の会主催の、『マスコミは真実を伝えているか』という講演会が開かれます。講師は元日本海新聞の論説委員長、村上俊夫さんです。おでかけください。

九条の会が講演会計画

私も参加している境港九条の会が7月15日、創立7周年の記念講演会と総会を開きます。
目玉は記念講演。元日本海新聞論説委員長の村上俊夫さんが登場します。要綱は左記のとおり、7月15日(日)午後2時から境港市民会館で、講演テーマは、『マスコミは真実を伝えているか』です。

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300⇒45,000

昨日、「消費税増税反対」で街頭から訴えてきましたが、聞いてくださっていた方に声をかけたら、先にでてきたのは、「原発再稼働って許せん」の一言でした。
当たり前だけど、大飯原発再稼働への国民の怒りがすごい。
いま、毎週金曜日、首相官邸を包囲する市民のツイッターデモが回を追うごとに広がっています。3月に始まったときは300人。それが6月16日には12,000人。昨日の6月23日は45,000人と膨れ上がっています。

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地方紙が志位パンフ紹介

「日々いずれかの新聞に目を通している読者なら、転じてこの冊子を手にする事を是非お勧めしたい」・・・大阪府の枚方・寝屋川・交野・四条畷市をカバーする地方紙「河北新聞」4月15日付が、日本共産党・志位和夫委員長のパンフレット、『日本の巨大メディアを考える』を、「志位委員長の視点が冴える一冊」と紹介しています。
記事の全文は次のとおり、持ち帰っておきます。

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さよならNUKES

30日、被曝地福島で、「なくせ原発! 安心して住み続けられる福島を! 10・30大集会inふくしま」が開催され1万人が参加した。おそらく福島という一地方で、これだけの市民大集会は初めてのことだろう。あいさつにはJA福島会長、浪江町長、飯館村長、佐藤前知事、志位委員長などがたった。保守も革新もない、無党派層も含むまさにオール福島の集会だ。

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しんぶん赤旗に注目

「なぜ赤旗ばかりがスクープ飛ばすのか―「やらせメール」「ネット監視」など」・・・・こんな記事が、The Wall Street Journal 日本版に掲載されています。
同紙、『金井啓子のメディア・ウオッチ』2011年 7月 20日付です。お持ち帰りしておきます。

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報道にごまかされるな

なんだかばたばたしているうちに未更新で一週間。いろいろな仕事が錯綜していました。元気ですからご心配なく。
世の中もいろいろと錯綜気味では?
気になっていたある出来事の「真相」が、今日のしんぶん「赤旗」に載っていましたので全文転載しておきます。

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多様な民意反映せず

菅直人首相が「年内に実行できるテンポで議論を進めてほしい」と表明している国会議員の定数削減(衆院比例80削減、参院40削減)について地方紙が「社説」や「論説」で批判や疑問の声をあげています。

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元気、共産党

今朝は、これまたいつも元気な『大脇道場』さんで知った5月27日付毎日新聞から記事転載。
「辺野古」への回帰で、溶解の危機にたつ鳩山政権。自民、公明、みんなの党などがここぞとばかりに勢いづくが、何のことはない、沖縄県民怒りの辺野古案の本家本流でしかない。
記事は、毎度のことながら、斜に構えたコラムではあるが、沖縄県民の総意と心をひとつにして、“普天間は無条件撤去を”と行動する日本共産党のいまの姿を伝えている。

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日米同盟再考-鳥越俊太郎

28日は境港九条の会の“ちょこっとCafe”(午前10時~12時・市民活動センター)。憲法九条まわりの時々のテーマを、肩意地はらずに気軽に語り合っています。いまはやはり普天間、沖縄、基地、アンポ。
こんどのCafeの担当になったもので、なにか良い素材はないかと探していたら見つかった。
マスコミ九条の会が3月に主催したシンポジュウムでの鳥越俊太郎さんの講演記録=『日米同盟再考の視点から「普天間」を考える』です。

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あげだがん、そげだがん

鳥取県西部を中心(?)に発行されている地域広告紙で、「あげだがんそげだがん」というのがあります。当然、紙面のほとんどは求人広告なのですが、上一段はタウン情報欄になっていて、味なコラムもあって好感をもって読まれています。
5月14日号に載った河中信孝氏の署名記事を、あげそげ編集部のご了解をえて全文紹介します。
タイトルは、『普天間の抑止力とは』。
ちなみに「あげだがん、そげだがん」とは、「そうだ、そうですね」というような意味の当地の方言です。

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「知る楽」に内橋克人さん

私が勝手に尊敬する経済評論家・内橋克人さんがNHK教育TVの「知る楽」に登場します。「この番組、お勧め」と思って急遽、ご紹介です。
以下は、しんぶん赤旗の紹介記事の引用です。

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ことの軽重

良いことか悪いことか、と言われりゃ、そりゃ良くない。「ちょっと、ちょっと、署まで」はしょうがないかも知れないが、逮捕、留置に、なんで家宅捜索? それも真夜中でしょ。真昼間、真っ裸で!というならまだしも。そして、このマスコミ騒動は、なんてこと!
そう、草なぎ君のことです。あの大騒ぎに違和感がぬぐえないでいた。この日、「海賊対処法案」が衆議院で強行採決。その小さな記事を見たこともあって、なお、収まらぬこの想い・・・・

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森田実氏の指摘

他用があって、ここんところ記事に向かえないでいる。今日、読んだ記事を紹介し、今日も終わり。
協同組合懇話会が9日、政治評論家森田実氏の講演「ゆれる内外情勢と日本の進むべき方向」を聞いた。氏は日本は70数年前、大不況・大失業の打開策を戦争に転化させたが、その大失敗を2度とくり返してはならないと警鐘を鳴らした。マスコミによる洗脳の危険性に絶えず警戒をと呼びかけたという。読んで特に注目したのは、郵政民営化にかかわる部分。
様々な情報をお知らせくださるfighting-algernon.usahara22.goさんのメールで知った農業協同組合新聞からの転載です。

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『カンブリア宮殿』で

2009年1月19日(月)夜10時からテレビ東京系、村上龍がキャスターを務める『カンブリア宮殿』で、「志位和夫が語る“ルールある資本主義”とは」 が放送される。
最近、日本共産党への注目が広がるが、これもその一つ。

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希望へのクライシスは

自分で紹介しておきながら、この日の私の議会質問の再放送(中海CATV)と時間がWり、妻にTVをとられて、後半をみることができなかったが、『岡村英治さんブログ』が“見ました“と書き、『大脇道場』さんが、ここを通じて知ったと。お役にたてたらしくてうれしい。

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15日夜のNHKに注目

NHKが5月に放送した『セーフティーネット・クライシス ~日本の社会保障が危ない~』に引き続き、『セーフティーネット・クライシスvol.2  非正規労働者を守れるか』が放送される。
放送日時: 2008年12月15日(月)19:30~20:44(NHK総合)
再 放 送: 2008年12月18日(木)=17日の深夜00:55~02:09(NHK総合)

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マスコミ無視のニュース

イギリスが緊急経済対策として付加価値税(消費税)引き下げを決定したことを、先日お伝えしたが、26日、EU委員会は、金融危機と景気後退に対応するため、各国に消費税や労働者の所得税減税を勧告する「欧州経済回復計画」を発表した。
しんぶん赤旗は28日の一面トップでこれを報道。ところが・・・・

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“CGJ“再び。マスコミは

ネット上で、再びのCGJ(=志位、グッドジョブ)だ。10月7日の衆議院予算委員会で、ふたたび派遣問題に絞って政府を追及した志位質問がYouTubeやニコニコ動画で配信され、アクセス数が9万回を超えた、2月のときの2、8倍のペースだという。
《ニコニコ動画》には、志位和夫の専用チャンネルまでできた・・・・。

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自民党のPRですよ

“「自民党PR」と総裁選を説明、NHKが釈明“(日本海新聞)、”総裁選報道「自民党のPR」NHK窓口が説明“(赤旗)などという、小さな記事が今朝の新聞各紙に掲載されています。
これは、自民党総裁選報道にからむ視聴者からの苦情に対し、コールセンター責任者が、「自民党のPRですよ。ワハハハッ」などと公言し、NHKとして視聴者に謝罪し、関係者を処分したことの報道記事。
新聞記事だけでは、どんなひどいことだったのかわからないので、紹介しておきます。

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二つのブログ紹介で・・・

くしろやすとしブログ日弁連・全国学力調査に関する意見書を知った。先日の『オンブズがなんとしたことよ』の追記として紹介。
一昨日、青年大集会でマスコミの見識を問うた。その記事にかかわって、こちらを紹介。マスコミの一端がリアルにわかる。
今日も、これでおしまい。くしろやすとしさん。大脇道場さん。ありがとう。

志位委員長、派遣で追撃へ

「普通に暮らしたかっただけなのに」、「企業の都合で使い捨てにされてたまるか」・・・そんな思いを持った青年たちが昨日、東京・明治公園に大結集した。10.5全国青年大集会。全国から4600人が集まったとのこと。
私も注目、当日までこのサイトでバナーをはり紹介してきたが、若者を使い捨てにする派遣労働、これとたたかう若者たちの成長・・・日本社会の未来にかかわってジャーナリズムの見識が問われる問題だ。ところが・・・。

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二度驚いた朝日新聞

今日、9/18の朝日新聞に驚いた。最近、驚いてばかりいるか・・・。「10月3日解散、10月6日(日)投票で、自民・公明が合意した」という記事。驚いたのは、その総選挙日程のことではない。

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企業の信用調査会社が・・

昨日の『犯罪報道について』で紹介した記事は、株式会社信用交換所という企業のブログです。
この企業は企業の信用情報を取り扱う会社だが、昨日引用した部分に続けて、このブログ氏は次のようなことも書いている。

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犯罪報道について

私は昨年3月議会で、「生活安全条例」の制定に反対し、このときの論点をこのブログでも4回に渡って書いてきた。
中心点は、警察庁の統計によっても凶悪犯罪は増えていない。国民の間で広がる不安は、もっぱらマスメディアによる犯罪情報の氾濫によるもので、行政が事実に反し不安を掻き立てるようなことはやめよう・・というものだった。
おととい、次のブログを見つけたので紹介する。どこのブログかは、明日。

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政治的感性を疑う、報道

6月6日、参議院は共産党、民主党など4野党共同提出の後期高齢者医療制度廃止法案を可決した。
自公悪政連合が多数の衆議院は否決の見通し大ではあるが、共産党・小池晃国会対策委員長が言うように、「国民の心からの怒り、願いに応えるもの」で、戦後政治のなかでも画期的な出来事だ。

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大事件で~す。なのに・・・

日本共産党、民主党、社民党、国民新党の野党四党が28日、後期高齢者医療制度を廃止する法案を衆議院に提出しました。
でも、多くの市民は知らないでしょう。だって、うちで取っている新聞の今日の紙面でいえば、「日本海新聞」も「朝日新聞」も無視、報道しているのはしんぶん「赤旗」だけなのです。

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続く志位委員長質問余波

貧困と格差の広がりの背景にある雇用問題、とりわけ人間をモノのように使い捨てにする派遣労働の問題を取り上げた、8日、衆院予算委員会の日本共産党・志位和夫委員長質問に、いま反響、激励はあとをたたず、とくにインターネット上で若者のあいだで盛り上がっているとのこと。

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赤旗創刊記念日とゲバラ

このブログごらんいただいている方には、私が最近、中南米に興味津々だということはバレバレだと思うが、中南米研究者の新藤通弘さんが最近、「しんぶん赤旗」の紙面に登場し・・・・・

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スクープ連発の秘密

「キヤノンのワーキングプアや松下の偽装請負、トヨタ車のリコール、国会議員の事務所費問題やゼネコンの談合問題など、『しんぶん赤旗』の記事から火がつき社会問題化した事件は近年数多い。赤旗の編集局を訪ね、その強みがどこにあるのか聞いた・・・・

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ジャーナリズムの衰退

先日来、「ベトナム戦記」、「地雷を踏んだら・・」と続いたが、そう私が書きたかったのは、松岡農水大臣の自殺でふれた、しんぶん「赤旗」などごく一部を除く「ジャーナリズム精神の衰退」(『新聞記者という仕事』・柴田鉄治・元朝日新聞論説委員)についてだ。

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地雷を踏んだらサヨウナラ

開高健の『ベトナム戦記』に続いて、一ノ瀬泰造『地雷を踏んだらサヨウナラ』を読んだ。一ノ瀬は、1972年から73年にかけて、カンボジア、ベトナムの戦場を撮り続け、73年11月、行方不明になったフリーカメラマン。

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ベトナム戦記

安静をといわれて、いくつかの本を読んだ。一冊が、開高健の『ベトナム戦記』だ。
1964年から65年にかけて、銃弾と肉片が飛び交う戦場、ウソと謀略、テロと殺戮が交錯するサイゴン・・そのまっただなかに飛び込んだ開高健が見たベトナム戦争の記録だ。

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疑惑に答えてこそ

なんともやるせないが、松岡利勝農水大臣が自殺した。議員会館の水光熱費疑惑に緑資源談合企業との癒着疑惑、いよいよ高まるなかの自殺である。「とても生きて堂々とは説明できないだけのなにかがあった」と考えるのが普通だろう。

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