ここにきて、キューバ

12月議会も総選挙も終わりましたが、身辺多用にてブログもFacebookもすっかりさぼりっぱなし。いや、みなさんの記事は読んでいますからね。
今年も暮れようとしていますが、ここにきてキューバですね。

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キューバへの想いあつく

日本キューバ友好協会が50周年

2008年夏、キューバへ行った縁で、私はいま、日本キューバ友好協会の一員ですが、その友好協会が今年、創立50周年を迎え、2月16日東京で、記念講演と祝賀の会が開かれます。
私も案内が来ているのですが、明日15日は建設中の党事務所の引き渡し、16日からの引っ越し作業と、その余裕がなく、残念なことです。

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こんなの見つけた!

節電生活が強調されている日本ですが、こんなの見つけました。キューバのエコ生活ぶり、エコ大国への国づくり・・・・・・・・

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続くキューバ余波

先だってはキューバで仲良しになったカストロおじさん、来宅の話を書いた。徳島の方からはスダチも届いた。今日は、もうひとつの余波の話。
お盆のころだったと思うが・・・・・。

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カストロおじさん

夏の疲れがでたか、ここ数日、体調が優れない。動くとすぐ疲れる。休みにかぎると早くから寝ているのだが・・・。今日、楽しみにしていた映画『靖国』もいかず、家でごろごろしかない。 先日来書いていた原稿をアップして、今日もこれまで。
キューバの旅で仲良しになった一人に、津崎至さんという方がいる。若い女性たちにはカストロおじさんとニックネームされ相好を崩していた。よっぱらい、されど博識、パワフルそのものの82歳氏。 そのカストロおじさんが、私を訪ねて25日、境港にやってきた・・・・・。

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キューバ写真集

連載で紹介できなかった写真から一部まとめてみました。
【プロフィール】→【ギャラリー】→【キューバ-2008】へとお進みください。
こちらからもいくことができます。
キューバをしる手がかりになれば幸いです。

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キューバ友好の旅-完成

「キューバ友好の旅」をこのブログに、2日に1回のペースで8回まで書いてきましたが、この盆休みで一気に完成させました。
bnr-cuba.gifトップページにあるこのバナーをクリックすれば開きます。お読みいただければ喜びます。
なんと、暑い日が続くこと!みなさん。お身体、ご自愛を。

8)Dr,コトー診療所が

映画『シッコ』を観たことが、今回のキューバ行きの直接の契機だったのですが、医療については、ちょっとしたスサーナさんの話以上に見聞することもなかったし、もう結構知られていることだから、と省略するつもりでいたのですが、「どうだった?」・・いろいろ聞かれるなかで、やはり、書いておかねばと思い、予定になかったのですが追加します。

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7)建国と革命の記念碑

キューバは1492年、コロンブスによって「発見」された。着いたのはいまのオルギン辺りとのことだが、かれは、「人間の目がみたいちばん美しいところ」と評したのだという。
スペイン人による植民地とされ、島にいた20万とも30万人ともいわれていた先住民族は、強制労働や疫病によってほとんどが絶滅したといわれる。イギリス、フランス、ポルトガルなどの海賊の度々の襲撃の場にもなり、モロ要塞などが建設された。

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6)なぜか、トイレ事情

キューバに入って4日目ぐらいからお腹の調子が狂った。不規則な睡眠、なれない食事、疲労からだろう。そこで一番付き合いの深まったのがトイレ。
ナニが流れないところなどいくつも。あるレストランでは、ほら、なんて言うんだろう、馬蹄のような形をしたやつ。男が小便するとき、あれは立てとかなきゃ汚れるじゃないか。ところがしゃんと立たない!立てておいておもむろに両手でズボンのファスナーに手を伸ばし・・、バタン!なんどやってもだ。がまんして出てきた。

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5)私たちは国賓?

私たちが泊まったホテルは、それぞれ立派できれいだった。ハバナでは新市街にあるオキシデンタル・ミラマール・ホテル。24日、25日は、ではスペイン外資系のメリア・サンチャゴ・デ・クーバ・ホテルだった。

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4)マッチョな男もいまは

もう少し、暮らしぶりのこと。
車中、私はスサーナさんに、「家庭では男女、どちらが主導権を?」と聞いた。「もともとスペイン系。マッチョな男の国だったが、革命後すっかり変わった。いま、私が稼いだ分は私のもの。だけどよく相談する。最後は夫がリードすることが多いかも」との答えだった。

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3)陽気なこと、陽気なこと

「下痢、治りましたか?」、「遠くへいらっしゃってたんですね。楽しみにしていますよ」・・・昨日、であった方たちからお声をかけていただいた。 点滴も受けてきましたが、お腹の調子も取り戻しました。いよいよ”キューバ友好の旅”の連載を始めます。どんなことになりますやら・・・。 (8月6日朝)
一番の感想は、キューバ国民の明るいこと!人懐っこい!ってこと。ちょうど7・26革命記念日前後の休暇だったことがあるのかも知れないが、街の広場や公園は、木陰でくつろぐ人々でいっぱいだった。 行き交う人が「オーラ!(ヤアってぐらいのあいさつ)」って声をかけ、カメラを向けて「fotos ok?」というと、大概、喜んでOKだ。派手なリアクションまでつく。 そこかしこで音楽が鳴り響く。

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2)旅の概況について

まずは旅の概況について。
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日本キューバ友好協会企画、富士国際旅行社が運営。多くは年金生活者ですが現役世代もふくめ82歳から30代女性まで混在の、添乗員含めて18人の旅でした。
添乗してくださったのは尾島礼子さん(写真右)。現地で6日間、ガイドをしてくれたのは、ガルシア・リベロ・スサーナ・マリアさん(真ん中)。左は現地のコーディネイター是永礼子さん。
ガイドのスサーナさんは、ハバナ大学外国語学部助教授も勤められている。

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1)ただいま~です

ご無沙汰でした。キューバ友好と交流の旅から帰ってきました。強行日程に暑さ、水と食べ物にやられ下痢ぎみ。からだはクタクタですが、刺激的な国づくり、熱いキューバ革命、陽気な人々との出会いに、気分は最高!です。

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