夕べのスーパームーン現象、ちっとも知らなかった。昨夜は事務所の宿直で、家にいなかったのですが、今朝帰ったら、妻が「夕べの月すごかったよ。大きくて、周りがまっかで、みんなで見たよ」とのこと。
そしたら、「スーパームーン」と呼ばれる現象だったと、岡村英治米子市議のブログで初めて知って、残念至極 ! です。
息子が写真撮ったらしいので、後で見せてもらいます(まだ寝ている)。
夕べのスーパームーン現象、ちっとも知らなかった。昨夜は事務所の宿直で、家にいなかったのですが、今朝帰ったら、妻が「夕べの月すごかったよ。大きくて、周りがまっかで、みんなで見たよ」とのこと。
そしたら、「スーパームーン」と呼ばれる現象だったと、岡村英治米子市議のブログで初めて知って、残念至極 ! です。
息子が写真撮ったらしいので、後で見せてもらいます(まだ寝ている)。
いよいよ国内全原発が停止です。晴れて日本が原発ゼロの日々へ。
【愛と情熱の革命戦記】で、こんな面白いギャグ動画を見つけました。紹介します。
原子力戦隊スイシンジャーVS怪人小出男
「晴れて日本は原発ゼロ」と書きましたが、正確には、「原発電力ゼロ」、あるいは「稼働原発ゼロ」です。原発はあるのです。再稼働許さないたたかいが続きます。
今日、私たちと党支部は街頭宣伝にでます。
脱原発、社会進歩へ役立つ立場で貢献する、昨日の企業経営者の動きに続いて、今日は自治体関係者の動き紹介。
原発に依存しない社会実現をめざす全国の市町村長らが4月28日、「脱原発をめざす首長会議」を発足させました。住民に近い基礎自治体の目線で原子力政策や再生可能エネルギー、福島への支援策などについて勉強会や視察をおこない、政府や国会に政策提言をおこなうとしています。
桜井勝延福島県南相馬市長や根本良一元福島県矢祭町長らがよびかけ、35都道府県の現・元市町村長計69人、山陰からは鳥取県北栄町の松本昭夫町長が参加しています。
先日の『泣きながらも新しい世界へ』へ名無しさんがコメントで教えてくださった、沢田研二が歌うこの歌、ご紹介。
【沢田研二(Julie)】 F.A.P.Pどうぞ!
「私たちはいま、静かに怒りを燃やす東北の鬼です」---- これは、昨年9月に開かれた「さようなら原発集会」で、6万の聴衆に深い感動を与えた福島のお母さん、武藤類子さんのスピーチの一節です。
こういう集会のメッセージで、これほど感動的だったスピーチを他に私は知りません。幾度読み返したことでしょうか。そして、こちらで紹介しましたが、ネット上でも大きな反響をよんだものです。
そのスピーチがフォトジャーナリスト森住卓氏の写真とともに、素敵な、美しい本になりました。
福島駅に降り立ち街にでたところでまず眼にしたのがモニタリングポストでした。測定値をみると0.975μSv/hです。一般市民が1年間に許容される被曝限度1mSvを基に算出された空間線量=0.23μSv/hをはるかにうわまわっています。
今日26日、柏崎刈羽原子力発電所6号機(135.6万kW)が、定期検査に入るため運転を停止します。これで東京電力管内のすべての原子力発電所も停止し、全国で稼働しているのは、北海道電力泊原発の3号機のみとなり、その泊原発3号機も4月下旬には定期検査に入る予定で、その時点で国内の原子力発電所はすべて停止する見通しです。
すっかりご無沙汰しています。19日にようやくメガネの処方をもらい、23日に近視用のメガネができあがります。桜の写真がとれる!
今日、3月議会が終ります。いくつかの議案に反対し討論しなければなりません。演題において読めるように、16ポイントの活字で印刷しておきました。
今日は、実行委員会主催の『震災復興・さよなら原発 3・11 in 境港』でした。
10台の車がボディに黄色のバルーンをつけ、ポスターをはり、飛び入りもあったりしながら市内を一巡したあと、午後2時から駅前広場で集会。観光客でにぎわう水木ロードをパレード。水木しげる記念館前でちょうど大震災発生の2時46分で、黙祷をささげました。
3.11が近づきました。あの頃の記事を読み直したり、写真を見たりしてはこみ上げる涙を押さえ、想いを新たにしています。
震災の復興、とくに生活再建となりわいの再建は遅々として進まず、福島原発事故はどこが“収束”なものか。放射能汚染はいまも続いています。ここに来て破壊された建屋の映像が流されていますが、そこに修復のために働く人たちの姿が映ります。管理されていることでしょうが、本来あってはならない高被曝線量下で働く人々です。
関西電力・高浜3号機が明日未明に停止します。関西電力も全原発が停止することになりました。
残りは・・・・・・・・・。
今日26日、中国電力は島根原発2号機の定期点検入りへ炉の停止作業を開始します。明日早朝には停止する予定です。
これで中国地方電力の原発依存率はゼロとなります。先日来の寒波が続きますが、それでも“電力は大丈夫“ってこと、お互いに身を持って体験しようではありませんか。
今日、25日、東京電力・柏崎刈羽原発5号機が定期点検入りで停止します。これで東電が運転する原発は、同原発6号機のみとなり、全国でも残るのは4機のみとなります。
今日、四国電力伊方原発2号機が定期検査入りで停止です。これで四国電力管内の原発はすべてストップです。『全国の原発ゼロへあと5基』です。
次はいよいよ中国電力・島根2号機の番です。1月27日。しかし・・・・・
今日25日、中国電力と鳥取県、境港市、米子市の4社は『安全協定』を締結します。原発から半径8~10キロに設定されている「防災対策重点区域(EPZ)」圏外の自治体が安全協定を結ぶのは全国で初めてのこととなります。
今日の本会議後、境港市議会は全員協議会を開いて、島根原発に関する現段階での「安全協定案」締結に同意するかどうか、全員が意見を出し合いました。
現段階での「安全協定案」とは、肝心の「立ち入り検査権」や重要な設備変更などへの「事前同意権」は、鳥取県や境港市、米子市には付与しない。現場確認は認める、事前報告はし、意見は聞くが、どうするかは、中電の「誠意」に期待するというものです。
米子市議会は12日に同意の意向を示し、境港市議会の態度が注目され、今日も多くのTVが取材にきていました。
12月18日に定期点検入りの予定だった関西電力・美浜2号機(福井県美浜町、50万KW)が、冷却水が漏れるトラブルのため、12月8日未明、手動で停止しました。同原発はこのまま定期点検に入りとのことで、全国54基の原発中、稼動しているのは9基となりました。12月中にはあと2基が停止します。
いよいよ今日、7日から12月議会です。昨夜、質問原稿を整理していたら、島根原発の安全協定に関して、こんなメールが寄せられました。
境港市革新懇(平和で暮らしよい境港をつくる会)は12月6日、長尾達也代表ら4人が市役所を訪れ、「島根原発に関する安全協定で、中国電力の回答を了としないよう」境港市長へ申し入れをおこないました。
これには角俊一郎産業環境部長と松本啓志環境防災課長が応対し、定岡、松尾両市議が同席しました。
昨日は午前9時から校区のカローリング大会。地元、森岡町からは2チームが出場、それぞれに予選を勝ちぬき午後のトーナメントへ。結果は2位グループ、1位グループともに決勝戦で敗退という好成績でした。軽い競技ですが、一日身体を動かし、いろいろな方と語り合え、気持ちよい一日でした。
「原発の安全性に対する信頼が根底から崩れた。県民を守り、若者や子どもたちが安心して暮らせるために、原発がない福島県を目指す」・・・・福島県の佐藤雄平知事が11月30日の記者会見で、東日本大震災と福島原発事故を受けた県の復興計画に、「県内の原子力発電所についてすべて廃炉とすることを求める」と明記することを発表しました。
原発立地県で、県内にあるすべての原発の廃炉を求めるのは初めてのことです。
今日の議会運営委員会後、経済厚生常任委員会の勉強会という場で、急展開している島根原発をめぐる鳥取県および境港市、米子市と中国電力との【安全協定】についての説明が当局からありました。
これまでの4回の協議を経て11月25日、中国電力側の回答がでそろったことを受け、26日、鳥取県、米子市、境港市が協議の結果、この段階で協定を締結したいというもの。
県側は協定に盛り込むべき19項目の要望を提出し、15項目については中国電力の同意をえたが、肝心要の諸点についての中電の回答は、以下のとおりとのことです。
今日11月30日で、九州電力・玄海1号機は定期点検入りのため運転中止となります。これで明日以降は、全国54基の原発中、稼動しているのは10基となります。12月中にはあと3基が停止します。
九州電力では12月25日、玄海4号機、2月28日、玄海2号機が停止となり、管内の原発がすべて停止の予定。これを踏まえた今冬の需給見通しと対策について、同社は次のように発表しています。
調整運転中だった北海道電力泊原発3号機が8月17日に、復水器のトラブルで自動停止していた九州電力玄海4号機が10月4日に、住民の怒りの声のなか再稼動。そして、10月には関西電力大飯原発3号機が、11月14日には四国電力伊方原発3号機が、それぞれストレステストの結果がでたとして、原子力安全・保安院に報告書を提出しました。
再稼動への動きも激しいが・・・・・・・
11月20日の「原発を考えるつどい」での会場からの質問への私の回答要約。今日は広域的避難計画について。
質問は、「事故がおきた場合の避難計画を県が発表したが、どう考えるか」というもの。お2人からありました。おおむね次のようにお答えしました。
昨日の約束が一日遅れましたが、11月20日の「原発を考えるつどい」。講演後の会場からの質問に、吉井さん、田中文也さんと私が答えたのですが、私の回答を要約し紹介します。今日は、「島根原発の危険性について」の部分。
境港革新懇で取り組んできた『なくせるか!原発、できるか!自然エネルギー いっしょに考えるつどい』が終りました。寒いなか、150人ほどの参加でちょっと残念でしたが、反応は良かった。出口で、「良かったわ。あなたたちでないとこんな集まり、してくれんもんね」とか、「よかったよ。やっぱり、国のどまんなかの人(吉井さんのこと)の話は、違うよね」などと声をかけてくだる方がいました。会場募金も5万円近いらしい。つどいへの共感とこれからへの期待の大きさ、ですよね。
昨日の『原発さよなら福岡集会』が、参加者15,000人を超える大集会になったようです。
今日はしんぶん休刊日だし、TV,ラジオは無視のようだし、離れていては知りようがない。だが、世の中、変わったね。ネットがある。集会模様は、こちら、福岡の『大脇道場』に、写真だけですが、もうアップされています。
拡散しましょう。
一昨日、境港九条の会は『自然エネルギーツアー』と銘うって、中国電力俣野川発電所(江府町)と木質バイオ発電など森林資源を活かした日南町のとりくみを勉強に行ってきました。
午前9時に集合、前回の原子力館見学より参加者が増えて18人が、まずは俣野川発電所。概要の説明を受け質問後、地下の発電施設に移動しましたが、映画『黒部ダム』を思わせる深くて暗いトンネルを車で何分と下るのです。誰もがダムというものの巨大さ、電気をつくるということの大きさを実感したのでした。
30日、被曝地福島で、「なくせ原発! 安心して住み続けられる福島を! 10・30大集会inふくしま」が開催され1万人が参加した。おそらく福島という一地方で、これだけの市民大集会は初めてのことだろう。あいさつにはJA福島会長、浪江町長、飯館村長、佐藤前知事、志位委員長などがたった。保守も革新もない、無党派層も含むまさにオール福島の集会だ。
環境省が平成22年度におこなった潜在的自然再生エネルギーの全国調査のうち、中国地方データの抜粋版が、日本共産党中国ブロック事務所によって整理、公表されました。
これによると、中国地方の自然エネルギー潜在量は17,909万Kw。いま中国電力がもつ発電設備総量、1,199万Kwの15倍にもなります。
いよいよ今日から11月。今年もあと2ケ月。豪雪に腰を痛めた正月から、もう!です。早いものですね。
3月には東北大震災と福島原発事故、そしていまTPPです。なんと忙しいことでしょう。年々世の中、忙しくなる感じですが、片方で、独裁政治を次々変革したアラブの春、世界最大の資本主義国で始まった99%のたたかいがあり、大震災、原発事故を契機に日本社会でも、経済優先、競争社会、政治のおおもとを問いなおす変化が起きています。TPP反対の世論は昨年をはるかに超える広がりとなって野田政権を揺さぶっています。
境港市民のこれからにかかわる大事として、私はいま“島根原発”に一生懸命ですが、次のような情報を流してくれるブログには、本当に感謝です。
毎度のことながら、村野瀬玲奈さんの、『これはぜひ記録しておかなければ』という記事です。
全文ご紹介します。
ここんところ、いくつかのビラや学習会・見学会の資料づくりのため、原発そもそも論から放射能、代替エネルギー問題、原発の「安全」対策、「防災」対策、自然エネルギーのいろいろ・・・と、さまざまに読書、資料整理が続いています。
今日はそのなかで確認できた国内原子炉の稼働状況と、思ったことを記録にとどめておきます。
10月8日(土)鳥取大学で日本科学者会議中国地区会議主催の『フクシマ後の世界を拓く--原発問題を考える』というシンポジュームがあり、お誘いをうけて参加してきました。
正味3時間に4人の報告。ちょっと「欲張りすぎて消化不良」という感なきにしもあらずでしたが、研究者が一同に会し、それぞれの専門領域からの報告しあい、率直に討論されるさまは、たいへん刺激的で、いい勉強の場になりました。
先日、放射能廃棄物のことを書きました。
そのとき書いたように、市の環境防災課に、雑誌『AERA』に掲載されている自治体リストを渡して、事実関係と状況の確認を依頼していたのですが、回答がありましたのでお伝えします。
島根原発、XC-2・・・次々と問題の押し寄せる境港ですが、こんどは放射性廃棄物の焼却問題です。
共産党鳥取県委員会から電話。「境港市の株式会社三光が、放射性廃棄物の焼却処分に手を上げたという情報。市は承知しているのだろうか」とのこと。
市の環境防災課に尋ねたところ、「そういう話は聞いていない」とのこと。雑誌『AERA』に掲載されている自治体リストを渡して、事実関係と状況の確認を依頼しました。
9月議会が終わってその足で、いろいろ用事があって何人かの方を訪問したのですが、ある方が、「定岡さんの質問で、鳥大の先生の放射能シミュレーションを知って、え、そんなんがあるんだってびっくりしていたら、夜、TVでやってましたよ。境港は真っ黄色じゃないですか。ほんとうに大変なことです。早くから知ってらっしゃったようですが、よく調べられましたね」と、
昨日、9月市議会が終わりましたが、今日は、やっぱり、原発。
9月19日(日)、注目されていた「さよなら原発大集会」が開かれました。集会は大江健三郎氏や瀬戸内寂聴さんたち9氏のよびかけで開かれたものですが、参加者数は予定を超える6万人。会場となった東京・明治公園は「参加者であふれ、周辺も身動きできない」状況だったとのこと。
こうした国民運動にはいつも冷淡なマスコミも、さすがのうねりに、他がどうだったか余りしらないが、地元日本海新聞は1面左肩におおきな写真、社会面トップで大きな記事で集会模様を伝えています。
昨日、本会議での質問を終えた。毎度のことながら詰めの甘さに悔いの残る出来だった。
いまどき中国電力から講師を迎えての原子力研修会(7月20日に市が主催)に、いささかの自省もない感性には驚きだが、
境港革新懇(平和で暮らしよい境港をつくる会)は9月4日、米子医療生協専務理事の田中文也さんを講師に、『原発事故と放射能』の学習会を開催しました。会場いっぱいの60名の市民があつまり熱心に勉強しました。田中さんは『邪馬台国山陰説』を唱える古代史研究家ですが、東京大学核物理学放射線医学専門研究員や厚生省医療放射線防護研究班を長く携わって来られた方です。
紳助氏、暴力団との付き合いを反省して引退・・・巷はこんなニュースで持ちきり。頭の回転の速いことには感心はしていたが、もともとそんな男で好きではなかったなあ。
そんなニュースより、この間も山本太郎などのことなど、多々あった「芸能界と原発」の癒着の方が重大でしょう。
今日は、ネットで知ったいしだ壱成編。
[シネマトゥデイ映画ニュース]を、お持ち帰りしてご紹介をしておきます。
2011年7月28日にひらかれた衆議院厚生労働委員会での児玉龍彦参考人の発言が話題になっています。
氏は東京大学先端科学技術研究センター教授で、東京大学アイソトープ総合センター長。内部被曝の専門家であり、現在除染活動に従事している方。陳述はまさに満身の怒りですが、氏の言葉には説得力があります。
ごらんください。
原子力安全・保安院の記者会見を見るにつけ、常々思ってきたことだが、即刻、解体だ!
そう、ついに明らかとなった“保安院によるやらせ“だ。中部電力を始め各地で開いた原発をめぐる公聴会で、電力会社に動員や推進発言を指示していたのだ。
こんどは牛肉から基準をはるかに上回る放射能、原発事故の影響ますます深刻な様相を見せる。政府は昨日、原発再稼動へのストレステストをめぐって「統一見解」を発表したが、その内容に驚く・・・・・。
昨日や今朝の新聞、TVのトップニュース、記事は、多くが「運転停止長期化も」、「玄海原発再開見送り」・・・。先に九州電力に再開同意をしたばかりの玄海町長も昨日、「同意を撤回」した。
これはすべて、6日の衆議院予算委員会での日本共産党、笠井亮議員の追及によるもの。
国際機関へ約束した対策もないうちに玄海原発への同意を要請したことの異常、同意の前提となった政府説明会でのやらせメール問題の追及に、政府は改めて「全原発のストレステスト実施」を約束せざるをえず、九州電力はやらせメールの事実を認め、玄海原発再開の動きは宙に浮き、浜岡以外の原発の早期再開を狙っていた動きは困難な事態になった。
節電生活が強調されている日本ですが、こんなの見つけました。キューバのエコ生活ぶり、エコ大国への国づくり・・・・・・・・
昨日、東京都・明治公園で、原発ゼロをめざす緊急行動が行われ、被爆の地、福島から全国から2万人が結集しました。
志位和夫委員長のあいさつを紹介します。
昨日7月1日は夕方、市内のスーパー・パティオで『原発ゼロ署名』の行動。6月21日から始めた“1の日”行動で、昨日は参加者が少なかったが、「安全、安全って、ほんとなんだったのよね」とか、「心配だ。やめて欲しいね」など、小雨のなか、一言つぶやきながら署名に応じる人たちがたくさんでした。
これまで中国電力は、国の『原子力施設にかかる防災対策を重点的に充実すべき地域の範囲(EPZ)』が、8km~10kmであることを理由に、松江市以外との島根原発にかかる安全協定の締結を拒否し続けてきたが、福島の事故を受けて高まる周辺自治体の締結要求に、出雲市を含む松江市との協定、安来市など島根県側の周辺自治体との協定、鳥取県側の境港市、米子市、鳥取県との協定・・・こんな枠組みの締結を検討中のようで、7月5日には鳥取県側の最初の協議が予定されている。
私自身も、そして市当局も市議会もことあるごとに要求してきたことで、福島の不幸な犠牲のうえにたってだが一歩前進と受け止めたい。しかし・・・・・・・・
昨日は境港九条の会でこんな勉強でした。講師は田中文也さん。テーマは『原発事故と放射能の影響について』。
田中文也さんといえば多くの市民にとっては、『新説・邪馬台国山陰説』の著書もある古代史研究者で、「なんで放射能?」となるのでしょうが、実は、元東京大学核物理学&放射線医学専門研究員で、10年余り、厚生省(当時)医療放射線防護研究班にも属して活動されていた放射線防護の専門家なのです。
日本共産党の志位和夫委員長は13日、「原発からのすみやかな撤退、自然エネルギーの本格的導入を。国民的討論と合意をよびかけます」という提言を発表しました。
6月議会の開会日の今日、境港市議会は、「原子力行政に係る安全対策並びにエネルギー基本計画の見直しを求める意見書」を採択しました。
福島原発の事故発生以来、島根原発を間近に高まる市民の不安をうけて、議論を重ねてきたもので、国にむかって、「原子力を基軸としたエネルギー基本計画を白紙から見直し、自然再生エネルギー社会への戦略的転換を図ること」などを求めるものとなっています。
あったのだそうです。
ここをごらんください。
あったのだそうです。
ここをごらんください。
政局は、“なんとしたことだ!”というのに、またまた、しばらくの沈黙でした。身辺、忙しい日々という以上に、とくに理由はないが、あちこちで「どうした?」と言われたり、「原発についての発言はよく読ませてもらっているのに・・・」とか、「花の写真が素敵ですね。よく見ませてもらってますよ」と声をかけられて、「お、この方も見ていただいていたんだ」と知って、「やっぱ、書かなきゃね」の今朝です。
午前2時ごろ地震。けっこうな揺れで、すぐ庭へでる戸を開け、TVをつけると震度4。島根県松江市が震源地のようです。別にそれが怖かったからではないですが、あれこれ頭をめぐることがあって、それからずっと起きっ放しです。いまごろになって眠い・・・・。
「原発神話」は崩れたが、なぜそんなことがまかり通ってきたのか、原発とはなんだったのか・・・。こういうときは“そもそも論”が大事です。
5月10日、日本共産党の第4回「古典教室」で、不破哲三・社会科学研究所所長がおこなった講演で、原発災害について触れた部分が非常に好評です。「科学の目で原発災害を考える」と題して、その部分が共産党のHPでお読みいただけます。
石原都知事が「東日本大震災は天罰」と言って批判を浴びたが、こんどは与謝野馨経済財政担当大臣が5月20日、福島第一原発事故は「神様の仕業」発言。
与謝野氏は日本原子力発電出身で、原子力発電を推進してきた政治家。「神の仕業」なら「想定外」以上の免罪符だ。思うことはただ一つ、自身や東京電力の責任回避、“免罪”だろう。
今日も、動画の紹介でおしまい。
“福島”の遥か昔から“原発”を問い続けた加藤登紀子の歌二つ。『原発ジプシー』と『チェルノブイリ』です。どうぞ、お聞きください。
菅直人総理が、浜岡原発の停止を要請 ! 立派な決断です。どこにあろうと危険極まりない原発自体の危険性に加えて、なにせ、確実視されている東海、東南海大地震震源域のまっただなかなんですから。この“決断”に、「中部経済が疲弊しないか」、「代替エネルギーの調達コストが・・・」など、まだあれこれ言う人々、勢力もありますが、情けない限りです。
“若者たちの怒り”と題して、“高円寺反原発巨大デモ“のことを先日、紹介し、「日本は変れる、その希望みたいなものを見つけました」と書きましたが、組織もない、グループでさえない人々がネットの呼びかけで、“原発なくせ”と、高円寺の街を埋め尽くした。その数15000人、ほとんどが20代、30代の若者たちだった。
最初に声をあげた松本哉さん(以前、商工新聞に連載コラムを書いていたので知っているのですが、高円寺で古物商を営んでいらっしゃった。いまは? )の報告と、またやるぞ!という記事が、
26日はチェルノブイリ原発事故から25周年。ヨーロッパではいま、「チェルノブイリ、フクシマを繰り返すな」の声が広がっています。
ドイツでは25日、原発17基の廃炉や核兵器廃絶を求める10万人以上のデモ、フランス、スイスで、またウクライナのチェルノブイリ近郊では、犠牲者を追悼する式典も行われています。
原発をめぐって、「境港市民より」という方から、4月11日と17日の二度にわたってメールをいただきました。ご了解をえて紹介します。二度の文章を、文意を変えないように整理し一つの文章として再構成してあります。お読み下さい。
3月に共産党志位和夫委員長との会談で「白紙を含め検討する」と述べていましたが、一昨日のニュースによれば、菅直人総理が、『原発増設計画の凍結』を表明したようです。
まだまだこの先、激しい巻き返しがあるでしょうが、不破哲三委員長の時代から日本共産党が一貫して主張してきた原子力政策の抜本的見直しへ、やっと時代が動きつつある感じです。
先日はソフトバンク社長、孫正義さんの脱原発宣言をご紹介しましたが、今日は金融機関の『脱原発宣言』紹介です。
これも『村野瀬玲奈の秘書室広報課』さん経由の情報です。
城南信用金庫は、東京23区南部から神奈川県に85店舗を展開し、融資額や貸し付け額では業界一位を誇る信用金庫だそうですが、この城南信用金庫が8日、自社のホームペーに「原発に頼らない安全な社会へ」というメッセージを掲載。金融機関の「脱原発宣言」として話題となっています。
吉原毅理事長のインタビューを最後までごらんください。
10日夜行で上京し、日本原水協主催の緊急シンポ、『大震災、福島原発事故から1ケ月』に参加してきたのですが、会場となった全労連会館(文京区湯島)のトイレに入っていたら、そのときグラグラっ。8階建ての1階でしたが、こんなに揺れるのだから相当な地震だったと思いましたが、千葉県あたり、M7.0だったのだそうです。
余震が続きます。内陸部での大きな地震も想定されるとか。ほんとうに心配がたえません。
明日は、鳥取市でNHK放送大学と鳥取市立図書館が共催する『地震・津波はどうして起きるのか?』という講演会に行ってきます。講師は、地震学の権威、西田良平氏。地震、津波について基礎知識を整理しておきたいと思います。
斉藤和義さんが、「ずっと嘘だったんだぜ」というフレーズの歌をyoutubeに投稿され、話題になっています。
私は彼のことをほとんど知りませんでしたが、名のある人の勇気ある発言ですね。この歌は、投稿されては消され、消されてはまた誰かが投稿、という状況のようです。
ちょうどyoutubeにありました。
一昨日、原発問題で中国電力米子営業所に申し入れにいったら、所長が次のように言う場面がありました。
所長 「鳥取県は防災計画でどれぐらいの津波を想定していますか」。
私はピーンときました。そして「県の計画をベースに策定した境港市の計画では2~3mですから、県もそのようなものでしょう」と答えましたが、案の定、所長は「私たちは40年も前から5.7mでやっているんです」・・・・・・・
「サンフランシスコで被災者救援のガレージセールやったから、おとうが置いていった服とかリュックとか売りにいったよ。よかったね~募金になって」・・・なんて娘がメールよこした。

ところで、藤波心(ふじなみこころ)という14歳の発言がネットの世界で感動を呼んでいます。
自分で自分のことをB級アイドルという可愛い少女ですが、震災被災地の人々、原発事故に追いやられる人々を気づかう純なこころそのままです。そしてその純な眼(まなこ)は、原発推進論を“麻薬中毒に似たようなもの”と射抜きます。
志位委員長の提起に応えて菅直人首相が、原発新増設計画の見直しを言明したことが、国の内外に衝撃と波紋をよんでいます。
地元の「日本海新聞」をはじめ、国内紙のほとんどが、1面トップで報道し、世界でも主要メディアが配信し、波紋を広げています。
福島原発から半径20~30km県内の屋内退避指示がでている福島県南相馬市・桜井勝延市長が、世界中の人たちにSOSメッセージを発信しています。
東電の記者会見ではいまも『想定外の津波』が繰り返されています。
東北関東大震災で福島第1原発の最悪事態がおきるなか、ネットやマスメディアでいま日本共産党の活動が注目をあびています。
それは、2006年3月1日の衆院予算委員会での吉井英勝衆院議員の原発質問と07年7月24日の日本共産党福島県委員会の東電への申し入れ。
それは、“福島原発はチリ級津波が発生した際には機器冷却海水の取水ができなくなり、過酷事故に至る危険がある”というもの・・・・・・
東北関東大震災で福島原発の炉心熔融、放射能漏れ、周辺住民の避難という重大事故が引き起こされたことから、境港市議会は島根原発への対応を協議してきましたが、22日の全員協議会で文案を合意。午後には、松下克議長らが中国電力米子営業所を訪れ、緊急申し入れをおこないました。
私が知る史上最悪の大震災に、強くあらねばと思いつつも心萎える日々で、まともな発言の一つもできないで10日が過ぎました。ただ、ただ、被災地の人々のがんばり、消防士や自衛隊員など、難局に命を賭して立ち向かう人々の雄々しい姿、ネットを通じて知る人々のあふれるかえる優しさ、おしよせる世界の祈りと支援に励まされています。情けない私です。