開票の翌日からも、事務所の片付けやお礼や挨拶にと忙しかった。夕方は2期目への決意を述べ宣伝カーで市内を一巡。選挙は後が大切。すべての方々までうかがう余裕はないが、できうる限りの礼は尽くさねばと歩いた。選挙結果には「久々の痛快事」、「私、鼻が高いわよ」、「気持ちいい~」・・・どの方も我がこととして喜び、これからの期待を語ってくださった。ご支持いただいた皆さんが喜ぶ!元気が出る!・・・これがまた、うれしいことだった。

当選の喜びに沸く
2月12日、深夜
TVは放送をせん、新聞は休刊日。心配やらお祝いやらの電話やメールも相次いだ。ありがたいことだった。たったいまも元市職員だった方から電話があった。「在職中は、表立って言う機会がなかったが、もう退職しましたから自由。良く勉強なさる議員だと注目していました。家族2人で入れました。これからもがんばってください」。こういう激励ほど良く効く元気の源はない。
だが、身体は正直。16日午後には「定岡さん。おクタビレの顔よ」と3人から言われ、ここが限界かと休むことにした。が、17日午後には会議、夜もまとめの会議。節々が痛い、足は重く、体はどよ~ん。キーボードをうつ右手首もいたむ。選挙は体力勝負か!
外には雪が残り、いま陽が輝く。こういうときは、そうだ! 窓を大きく開け風を浴びて、アルビノーニのアダージョだ。今日もここまででごかんべんを!面白くもないコラムだこと!







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