昨日から、山野草を趣味とする妻の手伝いで出雲ドームだった。環境保護の運動をするNPOに呼ばれて、市が主催する”2006-緑と花フェスタ”に展示即売という次第。どれぐらいの人数だったのか私にはわからないが、二日間ともたくさんの市民であふれかえっていた。

TVカメラが取材
妻の山野草コーナー
妻の山野草コーナー
植木や花の市、特産物を出品する町内ごとのコーナーやフリーマーケット、水の浄化や廃木材、廃ガラスの再生利用にとりくむ会社などが参加していた。市が、し尿を処理した堆肥を格安で販売していた。聞いたら、し尿処理センターと浄化槽の汚泥を堆肥化しているもので、昨年から始めたとのこと。いま1日200袋ぐらいの製品化で、昨年中は無料で配布、今年から100円(20kg)で販売しているとのこと。”いや、原価で言えば袋代で終わりですよ。環境意識の啓発のため”と職員は語っていた。

スケボーを練習中の青年たち
出雲ドームのすぐ横で歓声があがっていた。スケボーのコートだった。ひっ転びながらも、みな練習に一生懸命で、かわいい女性もいてびっくりした。数年前、境港の若い子たちから要望されて議会で提案したが、実現していないことを思い出した。写真を撮りながら、そんな境港の話をしたら、「仲間を集めんといけんよね」と彼らは言った。見事だった。若い子たちが集まって遊べる、こんな場所、境港にもやっぱり、欲しいもんですね。







Comments.