5月8日夜、外江支部、9日は境支部と、二つの支部が『定岡市議の3月議会報告会』を開催、それぞれ15人の市民が参加しました。
定岡市議は、新年度予算案について、「なんでも反対という態度はとらない。単独決定後初めての平成15予算には賛成した。税制改悪など、国の悪政にともなうものだが、今年度予算案には数々の市民負担増がおこなわれている。増える市税増収分だけでも暮らし支援にまわすべきだ」と反対したと報告。

外江公民館での報告会
5月8日
5月8日
一般質問で、低所得者の税滞納処理をめぐっては、改めて「最大限の配慮をもって対応する」と市長が述べたこと。また市財政への深刻な影響が心配される夕日ケ丘宅地分譲問題で、定岡市議は『市民が誇れる街づくりと結びつけた販売策を』という政策提起をおこない、議会後、中村市長が「他都市との差別化がはかれるような高齢者福祉や子育て支援を、抜本的な販売戦略のなかで考えたい」とTVで発言していることを紹介しました。
市政をめぐる参加者との意見交換では、二つの会場とも雇用のことが話題に。大事なことだが、一自治体にはなかなかの難事。企業や自治体にまでリストラを奨励し中小企業つぶしを進める国の悪政を変えることが大事だと語り合いました。







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