全国九条の会によると、各地に結成された会は4,772(4月26日現在)。加藤周一、大江健三郎、三木睦子など名だたる9氏の呼びかけ があってから2年間のことで、すごい勢いだ。県内では境港九条の会が最初の立ち上げだったが、いま19。
女性「九条の会」、「宗教者九条の和」、マスコミ九条の会などと、分野別の結成も各層に及び、市町村単位の『会』から小学校区単位、丁目単位での「会」まで発足している。どこでも「思想・信条の違いを超え」「九条の改悪を許さない!」の一点で共同、草の根で『会』が広がっていることが特徴だ。
こうした広がる活動を交流し、さらに発展させるようと、「6月10日、全国交流集会」が準備されている。境港の会からも代表呼びかけ人の一人=草地大作牧師が参加する。

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売り上げの一部が会の活動資金になります
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改憲への入り口=『国民投票法案』強行の策動がすさまじい。教育基本法改悪の動き、そして共謀罪ときた。改憲勢力は、いつでもそうだが、それぞれにもっともらしい理屈をまとうが、ここまできて騙され続けられるか。人が一生のうち何度か、キッと立つべきときがあるとすれば、ここ数年は間違いなくそのうちの一度のはずだと私は思う。
一人の百力より、百人の一力
動きはすさまじいが悲観することはない。難しく考えることはない。ことは簡単で国民の過半数が「ノー」といえばよいのだし、あえて9条を変えなきゃと思っている国民は、もともと少ない。問題は、そこに届く運動をどれだけ早く広く進められるかで、簡単だが力が要る。そう!あなたの力が要る。







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