住民税が安くなった

先に住民税10倍ショックのことを書き、情報の提供も呼びかけてきたが、気になる方へ“あなたのところは大丈夫?”と声もかけてきた。先日、ぶつかったケースは、年金暮らしのご夫婦。ご夫婦とも去年は非課税だったのに、今年は課税1700円と7700円の住民税だった。

このご夫婦の場合、公的年金特別控除の縮小、所得が125万円以下の高齢者は住民税非課税という仕組みの廃止、老年者控除の廃止など、自民・公明の高齢者いじめのすべてが該当した、その結果だった。

しんぶん赤旗の記事が生きた

「どっか間違いはないか、いっしょに市役所にいって聞こう」・・そう励まして市役所にいった。税務課で職員は、ていねいに課税決定通知書を点検してくれて、社会保険料や生命保険料、損害保険料などの控除がされていないこと、奥さんの配偶者特別控除が少し取れることなどが明らかとなった。

そう、確定申告をしていないと、市役所は社会保険庁からきたデータをもとに計算するしかないから、こうなる。

年金生活者には良くあることで、年金から天引きされて済んでいるような気になっている人が少なくない。また、これまでずっと非課税だった人は申告の必要性も感じていない。

こういう人は、いまからでも確定申告をすれば、減額できるのです。このご夫婦も税額はゼロになりそう。「しんぶん赤旗」が”住民税を安くできる現制度100%活用術”を特集したが、そのとおりになった。

共産党境港市委員会は、2日夜、会議を開いて、広く市民によびかけ「5倍、10倍ショックの住民税が安くなるかもしれない相談会」を開くことを決めた。

Comments.

aqさま。ご指摘いただいた<トップへ帰る>件ですが、どこにいても、右のナビゲーションのクリックでできるように改善しましたが、いかがでしょうか?

オールマイティではありませんが、オールマイティな容量を求められます。

わたしも民商で2年ほどいましたので、多少ですが経験的学習をしました。だから、多少の相談に対応することができました。民商での経験は分野が広いので、役に立つことが多いですね~。

そういう現実もあるでしょうね。党議員といえどもオールマイティではないのです。私は、長く民商をやっていたものですから・・。でもね。党は党としてやることも大事なのだと。しかし、具体的になるとずいぶん忘れているもので~す。

「住民税が安くなるかもしれない相談会」本当に必要な相談会だと思います。当地では、残念ながらこうした税金に関する取り組みは発想されていません。

税金のことは民商へ、で済ませているのが現実です。党議員であっても、税金の申告相談にすら取り組まれていない。。。。。多分計算方法も知らない?。。。

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