二つの証

060907-1.jpg「あいさつにうかがいたい」・・・一昨日、参議院選挙鳥取選挙区候補として発表された市谷尚三さんが、昨日、境港にこられた。急なことだったし昼間だったが14人の後援会員で迎えた。

市谷さんは今春の鳥取市長選で、推されて無所属候補として立ち、現職竹内氏を脅かす健闘だった。あいさつで市谷さんは、戦死した父の遺言状、靖国神社へ招魂の通知などを披露し、再び戦争をしない国への闘いとしてがんばる決意、また障害者との交流を紹介し、「川上氏の行状をみても自民、民主、どちらも同じ。県民のくらし守る議席への支援を」と、訴えられた。
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参院鳥取選挙区予定候補
市谷尚三さん

錦織陽子県議候補(米子市区)も「共産党の議席がなくなって県民の声が届かなくなった。境港からもぜひご支援をとお願いに来ました」と、あいさつ。参加者は必勝を誓って決意を語り合った。
いま政治には激変が起こっている
97年には336万人といわれた自民党員は05年には122万人といわれる。実に36%への激減。小泉「改革」のもたらした国民や地方の造反の証だ。
今年にはいってからの地方議員選挙での獲得議席数は、共産党が349、自民党が149、公明党が239、民主が63、社民が52で、共産党は議席の占有率の6.8%から7.9%へと伸ばした。この選挙での得票数を昨年の衆院選比例得票と比較してみると、他の政党が軒並み減らすなか共産党は129%と、伸びている。
国民の立場で、困難にめげずがんばる共産党の姿が、国民に写り始めている証だ。

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