8月30日のこのブログで寄せられたメールを紹介したが、その方から昨日、重いメールがとどいた。そのまま紹介しておきたい。どう受けとめるか、それぞれに考えあいたい。
私のメールをブログで紹介していただき、ありがとうございました。
先日、米子で行われた「障害者合同面接会」に行ったのですが、用意された椅子が足りないほどの参加者に驚きました。今まで作業所にいっていた知り合いの人も来ていましたが、何か複雑な気持ちでした。やはり「自立支援法」の関係で、一般就労を目指さざるを得なくなった人が増えたのだと思います。
最近、福祉政策が「自立支援」と言うより「自殺支援」のほうへ向かって急速に進んでいるように感じます。福祉の人からも「あなただけが辛いわけじゃない」「あなたよりも苦しんでいる人はたくさんいる」と言われるようになりました。「上を見て暮らすな・・・」ですか。
私も、精神的に限界に達しております。「貧乏になったのは自己責任」と言われれば、そうかもしれません。そろそろ私も命をかけて決断する時期なのかもしれません。
私はすぐ駆けつけた。







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