政治を動かす共産党

お約束した第2弾。日本共産党の値打ちについてだが、たとえば、「あまりにも大企業中心がひどい」、「めだつ大企業優遇、庶民に負担増」・・・最近のマスコミの論調です。

日本社会と経済を蝕む「大企業中心主義」への根本的批判・・・このいち早い提起が、他ならぬ共産党だということも否定できる方はいないだろう。最初は「また、始まった」と思われていただろうが、“事実を大切に、ことを科学的にみて、真実は貫く“・・共産党のモットーで、こうした正しい分析は必ず世論を動かすのです。そして政治を前向きに推し進める力となっているのです。
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冬の夕景

憲法九条を守ろう・・この一点で力をあわせた九条の会が、全国に広がっています。すでに5000を超え、改憲勢力を草の根から押し返しています。12月3日に開かれた鳥取県九条の会交流会では、鳥取県公安委員会委員長だったことのある上田務氏が閉会のあいさつで、「改憲阻止へ、参議院選挙で自民党を勝たせてはならない」と語る、この広がり。こうした憲法9条を守る市民運動といちばん力あわせているのが共産党。日本の進路をめぐる巨大な力発揮の最中です。
7月のミサイル発射、10月の核実験・・と、北朝鮮の無法が起きるたびに声高になる“軍事制裁を”、“日本も核武装を”論。日本共産党は、北朝鮮の無法に厳しく抗議するとともに、“平和的外交的解決”と“国際社会が一致した対応”を提起してきました。この立場は軍事制裁論を抑えて国会決議にもなり、国連決議ともかみあって事態の平和的打開へ力発揮です。共産党が大事にする“国際社会のルール”、“道理”が、政治を動かしているのです。
まだまだあるが、今日はここまで・・・・!

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