前回は、現実政治に生きる共産党の働きについて書いた。この力の源は、“とことん国民とともにある”ことだと私は思う。ついでに言えばお金の問題。共産党はここでも徹底して国民に依拠している。しんぶん赤旗の購読料、党員自身が暮らしのなかから出し合う収入1%の党費、みなさんからお寄せいただけるたくさんの募金で運営している。政治を金で汚す企業献金や政党助成金はいっさい受け取っていない。だから、皆さんの要求、願い実現へとことんがんばれる。
民主党財政のうち85%が政党助成金だということ知ってますか。後は企業、財界からの献金。民主党の宣伝カーを見たら、4つのタイヤのうち3つはあなたの税金・・・。
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今年の中間選挙で
マスメディアは、自民党か民主党かの二大政党の“対決の構図”のなかですべてを描き出すが、この前の選挙は自民党、こんどは民主党という川上義博氏は、自民党と民主党は出入り自由、両党の間になんの垣根もないことの証明ではないか。財界からいえばどっちが政権につこうが心配ない。だからのマスメディアの、この報道姿勢なのだ。
これに負けて“共産党は力がない”と思わされていたら、それが敗北。悪政継続の二大政党キャンペーンを乗り越え、“こんどは共産党“とがんばる新年にしたいものですね。今年1月から11月26日までの地方議会選挙で、一番伸びた政党はどの党か。これも事実としてお知らせしておきたい。
今年1年、ご愛読、また共産党と私へのご支援ありがとうございました。良いお年をお迎えください。新しい年もよろしくお願いします。







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